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おはようございます。このチャンネルは農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は2月3月4月あたりでやっておくと良いことをお話しします。
本題に入る前に一つお知らせです。
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さて、もう2月も終わろうかというところなんですけど、
3月、4月でお米作りの中でやっておくと良いなということを今日は少しお話をしていきたいと思います。
まず土造りし材というのはやっぱり入れた方が良くてですね、
特にどういうものが必要かというと、計算し材と言われるものですね。
昔よく軽々軽々と言ってたものがまずそれにあたるんですけど、
水燈は計算をお好みます。
計算をお好む作物というのは、同じ窒素量なら計算をたくさん吸った方が収量はたくさん取れます。
あと腰ひかりのような倒れやすい、倒伏しやすい品種ですね。
これも経産をしっかりと与えることで木が硬くなるので、倒伏しにくくなります。
この時期に経産資材を入れておくと、田植えまでに土に馴染んで、田植えした時から植物がその入れた経産分を据えるようになります。
これが田植え直前とかに入れると、しばらくその土に馴染んで植物、稲がその成分を据えるようになるまでにちょっと時間が空くんですね。
そうなると、その小さい時、植わってすぐに小さい時から食べる癖をつけたい中で、その時点で据える経産分が少ないというのは、やっぱりそのお米作り全体を見た時にちょっと不利になってしまいます。
なので、この時期には経産資材、土作り資材を入れるというのがいいです。
伊沢商店は、Fグリーンとかスーパーニューゴールドライトとか、あとはこれはいわゆる昔で言う軽軽資材と言われるもので、石灰駆土、経産、鉄、その他諸々微量要素が入っている資材です。
そういうものではなくて、もう経産に特化した資材で、スーパーポーラスというのがあります。
このスーパーポーラスというのをこの時期に入れていただくのもいいですし、逆にこのスーパーポーラスというのは、もっと後半、中盤から後半にかけて入れるという使い方もあるので、まずはこの3月、4月で入れていただく。
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できればこの軽軽資材、経産の資材は3月中に入れていただくのが、土に馴染む時間をしっかりとれるので、3月中の施用というのがお勧めにはなりますが、そこではメインはFグリーンかスーパーニューゴールドライトかを使っていただくといいかなというふうに思います。
これをいつ振っていつ幸運するのかというと、ちょうど3月に生えると暖かくなってきて、草がだんだん生えてくるんですね。この草が生えてきたときに、草がまだ小さい間に浅く幸運をしておくことで、草の根っこがひっくり返って表に出ると。
言ってもまだ3月の上旬とかは、夜温がかなり低くなったりとか、おそじもが降りたりとかするので、この草が小さいときに一旦幸運をして根っこを表に出したりとかして、かんに当てる。あとは日中のお日産で乾燥させるということで、草をできるだけ絶やすことができます。
草は生やしてから枯らすほうが、その再発芽というのが、種の発芽がないので有効です。草が生える前に何回も何回もすいたとしても、その種がまた発芽してくる時期が来るとまた発芽してしまうので、発芽をさせてその後枯らすというのが有効です。
どうせ幸運をするのであれば、そのタイミングでK-CAL資材、Fグリーンとかスーパーニューゴールドライトという商品を散布してからすく。その時に気をつけるのが浅くすくというのが大事です。浅くすかないと、深くすくと表面に生えていた草が土の下の方に入ってしまいます。
これが下の方に入ると、時間をかけてだんだん白い茎が、もやしみたいな茎がずっと上に上がってきて、表面に出てまた緑の葉っぱを出して、そこに降ろしてしまうということになるので、できるだけ表層近くでひっくり返して枯らすという、そういうすき方がお勧めです。
あともう一つ、特に草で困っていらっしゃる方の場合は、この3月に草がだんだん生えてきたとき、長さでいうと5センチから8センチぐらいまでです。この程度しか伸びていない草のときは、外から見ると結構土の方が多いぐらいにしか草が生えていないんですね。
ただ、見えないところでもうすでに小さな芽が芽吹いてきています。このタイミングで除草剤を全面散布。これ結構大変なんですけどね。実際トラクターでザーッとかけられるような道具もあるので、そういうのでかけられると効率がいいかなとは思いますけど、全面にザーッと除草剤を散布すると、もちろん5センチから8センチぐらいの草は確実にかかって枯れますし、
見えないところで発芽している小さなやつも薄い除草剤でも枯れてくれます。この生やしてから枯らすということで、発芽する種の密度を下げることができて、結果としてヒエとかのハタチ雑草と言われるものに関してはだいぶ軽減することができます。
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で、その除草剤をかけてから耕運をしていくと、今度下に潜ってた新しい種を上に持ってくることができて、またその種が発芽した頃見計らって、また除草剤をかけるっていうことをして、2回ほど除草剤を種を表に出してその種が発芽した時点で除草剤をかけるっていうようなことができると、相当そのヒエとかの草が生えて困ってらっしゃる方でも、
1年でかなり軽減することができるのでおすすめです。
で、この3月4月でやるべきことをまとめますと、まず土作り資材である軽カルって言われるものですね。当社ではFグリーンとかスーパーニューゴールドライトっていう商品を散布する。
草が5センチから8センチぐらい生えていれば除草剤を散布する。その後浅く耕運するっていうことをする。除草剤を散布しなくても浅く耕運するっていうのは効果的なので、除草剤を散布しない場合も浅く耕運するっていうことが大事です。
で、また1ヶ月ほどするとね、雨も降って暖かくもなってくるとまた草が生えてきます。その生えてきた草に対してもう一度除草剤を散布する。もしくは小さい時3センチから5センチまでぐらいの時に耕運する。浅く耕運するということで、できるだけ水田雑草ではなくて畑地雑草の方ですね。
冷えとかの畑地雑草の方の草を耕しておくっていうことが大事になってきます。また別の回で水田雑草に対しての除草剤の使い方とか草の考え方とかっていうのをお話をしたいと思いますので楽しみにしておいてください。
最後にもう一度だけお知らせです。水棟栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方に向けてお得な情報を概要欄の公式ラインで不定期発信しておりますので興味のある方は概要欄の公式ラインから追加してみてください。水棟栽培のヒントが満載なのでぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますのでぜひ楽しみにしていてください。伊沢翔天伊沢でした。