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DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップアリアムのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、9月7日の月曜日で、また1週間が始まりますね。皆様、今週もよろしくお願いします。
今日のタイトル的には、地域おこし協力隊がするべきこと。
これは職員さんと話していて言っていたことなので、一つの正解ではあると思いますよという感じですね。
もちろん、隊員によって課せられているミッションが違うので何とも言えない部分はあるんですけれども、
結構ね、僕たちがやっている地域のコミュニティを作るだったりとか、地域を盛り上げていくという文脈で言うと、
結論、翻訳者であることというのが結構求められていることだと思います。
翻訳者であることというのは何なのかというと、翻訳者であることが求められていて、
協力隊というのは役場の人間に見られがちです。
どっちかというと役場から派遣されている人みたいな見え方。
国の制度を活用していますしね。
いただいているお金というのも国のお金ですよね。
それから出ておりますので、公的な人という見え方がちょっとあるかな。
どっちかというと役場の人という見え方があるんですけれども、
一方でやっていくこととかで言うと、どっちかというと地域の方々と関わっていくみたいなことだったりとかするんですね。
何が言いたいかというと、中間の人なんですね。
結構立場的にも中間の人ですし、僕たちがやろうとしている地域おこし協力隊DAOのコミュニティマネージャーというところで言うと、
本当に架け橋になる人。
なので、やっぱり役場としても地域の方と距離があるというか、
立場としてもルールとかで公的な人というところと間に入っていく。
全然うまく言っていないんですけど、何が言いたいかというと、
役場はこう考えているみたいなことがあって、地域の人たちはこう考えているというのがあって、
役場の人たちというのは地域の人たちのそういった考えとか声というのをいろんな方法で聞いたりとかしているんですけれども、
やっぱりそこのところにもう一歩踏み込んで聞いていくというか、
関わっていくというのが一つ協力隊の仕事の一つなのかなというのが先日話しててありました。
具体的にどういうことかというと、地域の人たちが地域が何を求めているか、
地域に実際に住んでいる人たちが今この地域がどっちに向かうべきかみたいなのをどう考えているのかというのを、
公的な役場の人からのアンケートという立場ではなくて、
一般の友達としてというか、一人の人間と人間のただの会話としてそういうのをめちゃめちゃ聞きまくっていくというのは、
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すごく貴重なデータであるみたいな話をしました。
その中でまた職員さんと話して、なるほどなと思ったのは、
立場としては役場みたいなふうに見えるかもしれないんですけれども、
どっちの味方になるかといったら、役場の味方よりも地域の方の味方になってくれ、
これは今日一番言いたいところかもしれないですね、って言ってました。
なので、役場がこう言ってるからみたいな、役場がAって言ってるんで皆さんAで行きましょうとか、
みんながBとかって言ってても、いやこれAで進めるんでっていう、Aを布教していくっていうよりかは、
役場的には街が良くなる、地域が良くなるっていうのはAだと思って動いてたんだけれども、
実際に地域の声を広げていくとBっていう方向性があるというふうになったときには、
Bをまずめちゃめちゃ聞きまくるし、Bで行きたいっていう、BとかCとかDとかあると思うんですけれども、
そういった人たちの声を肯定するというか、なるほどですねって受け止めて、
そちらにまず寄り添っていくっていうところだと思いますし、
あとは地域を盛り上げるっていうところでのアプローチの仕方としても、
やっぱりどこかの地域の成功例とかで、こうやってやったらうまくいくとかっていうのを、
外から来た人が掲げるよりも、地域の人たちにちゃんとヒアリングして、
地域の人たちがこれで困ってるっていうのを聞いた上で、
外から来た人ならではの知見とか人の繋がりとか経験値っていうもので、
地域の課題、直接聞いた地域の人が困ってるものを解決していくっていうムーブが最初はいいのかなと思います。
その最初の地域の人たちの課題とか悩みみたいなことを一つ一つ少し小さなものを解決していくことで、
1年目やっていって2年目とかになってくると、そこで信頼とか信用とかみたいなことがたまっていって、
大きなものの解決にみんなとして動いていく。
そういった繋がり、信頼関係ってないまま進めていくと、やっぱ何もうまくいきづらいのかなって思うと、
みたいな話を役場の方といろいろ話してたんですけれども、
ファーストアクションとしては地域の人たちとできるだけ会って話して、
何に困ってるのかっていうのをちゃんと聞いて、役場の人では聞けないような情報だったりとか、
役場の人たちからでは作りづらいような人間関係を作ってほしいっていうのが声がありましたので、
僕もめっちゃそう思うなと思ったのでシェアさせていただいたっていう話でした。
なのでタイトル的には冒頭で言ったかもしれないですけれども、
協力体、もしくは外部から来た地域を盛り上げたい人がすべきこと、
ファーストアクションみたいなタイトルになるのかな、ちょっと考えます。
ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆さま今週もよろしくお願いします。