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DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
はい、今日はちょっと今、個室みたいなところで喋っているので、もしかしたら声が反響しているかもしれません。
ということで、今日はですね、地域おこし協力隊DAOっていうのが、従来の協力隊と何が違うのかみたいなのを、しっかり解説してみたいと思います。
ことの発端としてはですね、あの某新聞社の方からですね、この本件に関して聞いていただいた時に、まあ僕がうまく喋れなかったんで、悔しかったんで、ちゃんと喋るよ、みたいな感じになります。
ちゃんと喋ります。はい、これ聞いたらもうよくわかるよっていう、まあ6分ぐらいの配信になるかなと思います。
この地域おこし協力隊DAOですね、これはまあ国の地域おこし協力隊という制度にDAOを掛け合わせたものであり、
DAOって聞くとですね、難しそうだなって、Web3とかブロックチェーンとかね、暗号試算の話だなって、
まあこれでピンとくる人は、まあその辺知ってるって感じですし、そもそもDAOって何?みたいなのが一般的な認知度なのかなと思ってて、
まあ正直めっちゃシンプルに考えて言うと、DAOっていうのはインターネット上の地域応援団のようなものっていうのを捉えております。
正式にはですね、分散型自立組織と訳されるんですけれども、これ日本語で聞いてもよくわからんっていう感じなので、
インターネット上の地域応援団のようなものだと思っていただければ嬉しいです。
地域に住んでる人だけでなく、地域の外にいる人もオンラインで集まって、情報を受け取り、アイディアを出し、イベントに参加し、
SNSで広めたりしながら、その地域を一緒に応援していく仕組み、分かりやすいですね。
まあ町内会や応援団のインターネット版って言ってもいいかもしれないですね。
なのでその地域に住んでないと関われない、ではなく、よくね、そういうの現地に行かないとっていうのがあるんですけれども、
そうではなくてもその地域が好き、応援したい、何か自分の得意なことで関わってみたいっていうのが、
人がその地域に住んでなくても、例えば岡山県に住んでて、生まれ育って東京とかに上京して、
なかなか地元に帰れないけどってなった時に、東京からでもできることって絶対あると思ってて、
そういった人たちが関われる居場所みたいなのが地域づくりにおけるDAOのイメージであり、
僕たちがやっている地域おこし協力隊DAOだと思ってます。
この従来の地域おこし協力隊にこのDAOが入ること、地域おこし協力隊DAOになることによって
組み合わさることで何が変わるのかみたいな解説もしていきたいんですけれども、
従来の地域おこし協力隊は都市部などから地方に移住した隊員が地域に入り、
住民の皆さんと一緒に地域課題の解決や魅力発信に取り組む制度ですね。
観光PRをしたり、特産品を開発したり、農業を手伝ったり、イベントを企画したり、
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アギア活用や移住促進に関わったりとか、地域にとってとても大事な役割っていうのを
現地の人だけでなく、外から来た人の知見とかパワーとか、新しい風で盛り上げていきたいよね、
みたいなのが従来の制度になります。
地域おこし協力隊DAOも地域おこし協力隊の制度を活用しているので、
基本はこれですね。
基本はこれなんですけれども、従来のものであると、
どうしても基本的には隊員一人が地域に入って、
その人が頑張るっていうのが基本ベースになるかなと思います。
もちろん地域の方とか役場の方と一緒に進めるんですが、
外部への広がりが弱かったりとか、活動がその隊員個人のパワーに依存してしまうっていうね、
任期が終わると取り組みが続きにくいっていうことがあるのかなと思ってます。
その中で地域おこし協力隊DAOの強みっていうのは、
協力隊員一人の移住で終わらせないっていうね、
そんな強みがあるのかなと思ってます。
隊員が地域に入って活動するだけでなく、
その隊員を起点に地域外のファンやAI人材っていうんですかね、
最近言うとクリエイターだったりとか事業者だったりとか、
そういった人たちが、プラス大事なのが地域に住んでる人ですね。
地域住民の方が継続的に関われる場所を作っていく、
その隊員が地域と外の人をつなぐハブになるっていうのは、
従来型の地域おこし協力隊と違う。
地域に入った一人が頑張る地域おこしだとすると、
定義するとDAO型は地域に入った一人を起点に、
外の人も巻き込む地域作りっていう感じです。
具体的にはDAOのデジタルコミュニティですかね、
オンラインコミュニティを運営していくんですけれども、
LINEのオープンチャットだったり、ディスコードだったりとか、
これからNFTとかメタバースとかが出てきたら、
そっちなのかもしれないですし、
いろんなところ、プラットフォームは何であれ、
そういったものを活用しながら、地域に関心を持つ人たちとの
継続的なつながり、つながり関わりしろになるコミュニティを
運営していくっていうのがお仕事であり、
プロジェクトであるって感じです。
さらに強みで言うと、2024年から始めた本プロジェクトなんですが、
この次の6月、2026年の6月で、
20名以上の隊員が着任することになります。
一番早いのが2024年4月1日から、
北海道夜市町のヒロさん、
もう2年と3ヶ月ぐらい、2、3ヶ月ぐらいってなってきてて、
そういった皆さん、隊員さんの成功も失敗も、
我々がアリアームが知っていて、みんなに共有しているので、
どんどん人数増えるほどノウハウも増えますし、
多種多様なパーソナリティ、知見、技術、知識とか、
そういったものを持った人たちが集まっているので、
もう30人ぐらいのコミュニティになっています。
そもそもやっている側の人たちが30人ぐらい集まってきているので、
従来の協力隊の制度だと、着任して1人になりがちだったんですけれども、
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こういうサポーターとか仲間がいる時点で、
ちょっと寂しくなりにくいっていうのが、
実は僕は最大の強みだと思っていますし、
地域同士がつながる、
実際に単位同士がお互いの地域に行き合ったりとかもしますし、
そうやってつながるっていうのが、
めちゃめちゃ地域おこし協力隊の革命的なところだと思うので、
ネットワーク効果というか、
人が増えれば増えるほどその輪が広がっていくので、
めっちゃ強くなっていくよっていう感じですね。
これが来年、再来年ってどんどん積み重なっていくと、
百自治体とかになっていったりとかして、
どんどん隣の地域とかと協力してとかもありますし、
隣の関西と中国地方がつながるとかもできたりしますし、
東北と九州がつながるとかもできたりするので、
そこが本当に強みかなと思っています。
ということですね。
いろんな事例とかもあったりするんですけれども、
そういったことも今後またお話させていただきますし、
オンラインを使って地域外の人たちに
継続的に関わってもらう。
これが強みであり目的であり、
ダオトはインターネット上の地域応援団だよっていう、
この一言だけ今日は覚えておいていただきながら、
この協力隊員が地域に入り、
地域の皆様と一緒に活動しながら、
地域外のファンや応援者を巻き込み、
地域の魅力を発信していく、
課題解決につなげていくみたいな感じですね。
こういったところが今日伝わればいいかなと思って
喋らせていただきました。
最後のお聞きくださりありがとうございました。
皆様良き一日をお過ごしください。