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「地域ガチャ」をどう乗り越える?地域おこし協力隊DAOという考え方
2026-05-11 06:01

「地域ガチャ」をどう乗り越える?地域おこし協力隊DAOという考え方

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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアップアリアムのターナーが楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、ゴールデンウィーク完璧に明けたかなという感じです。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。逆に今日から休みみたいな人もいるかもしれないんですけれども。
今日のタイトルは、「地域ガチャをどう乗り越える地域おこし協力隊DAOという考え方」ということです。
地域との相性だったりとか、地域内部の人間関係、協力隊の効率、よそもととしての難しさみたいな話を結構見かけてて、これはなんかまあおおむねそうだなって思ってます。
まあ、ていうのもですね、僕たちも地域おこし協力隊DAOっていうのでね、地域おこし協力隊っていう国の制度を使って、地域にそういった人材を送り込んでサポートさせていただいてるんですけれども、
実際やってることは結構難易度高いなと思ってます。地域から求められることが、情報発信してくださいとか、地域を盛り上げてください、関係人口を増やして、地域移住促進、イベント企画、地域の人と仲良くしてくださいみたいなね、こういった内容なんですよね。
これはまあ、むずいと思うんですよね。普通に結構難しいことで、冷静に考えると地域版のなんか事業開発というかですね、結構なんかやることが一つとかね、農業を従事してくださいとかではなくて、なんか結構やらなきゃいけないので、なかなかこうハードであるっていうのは思ってます。
ただ、そういう状態なんですけれども、基本的には地域との関係性がゼロスタートで、3年縛り、3年間で結果を出さないといけない。権限もないし、地域の文化もわからないっていう状態で入るので、なかなかね、地域によって難易度の差が大きいとは思います。
本当に一人二人っていうか、知ってる人だったりとか、そういったことに悟い人及び地域のそういうキーパーソンが応援してくれるっていう状態だと結構違うと思うんですけれども、そこがあるかないか、もしくはなんか結構こういうものに公的なものに反対みたいな人がいたりすると、それはそれね、マイナスというか結構むずいなと思ってます。
で、やっぱり地方って都会以上に人間関係って誰が言ったかとか、誰とつながってるかとか、誰が応援してくれるかっていうのが本当に大きいなと思ってて、仮にめちゃめちゃ優秀だったとしても、やっぱり応援してくれなかったらとか反対されると結構きついですし、優秀というか別に普通の人とか別に極端なしにポンコツ、あえてポンコツだったとしても、めちゃめちゃ地域の人から応援されるとか愛されるとか、
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優秀だったりとかすると結構成功のぶりというか、いろいろこううまくいくみたいなのも逆にあると思うんですよね。だからといって、なんかこの協力体制度がダメかっていうと、そうではなくて、今日言いたいところはここからなんですけれども、そのためにこの地域おこし協力体DAOっていう制度があるなと思ってて、DAOって言うと難しそうに聞こえるかもしれないんですけど、要するに地域の人とつながっていく、デジタルとかもつながって、
地域内だけではなく地域外の人もつながっていくことで、新たな風とか文化とかそういったものが入ってくる、ハブになるっていうのがこの単位のポジションの一つの役割だと思ってて、かつそこに一人で、一般的な地域おこし協力体DAOと基本的には一人およびその人自身が持つつながりとかでね、そういったものをやっていくと思うんですけれども、地域おこし協力体DAOだと、僕たちアリアームだったりとか、もう既に着任している17人、17人くらいの人たちが、
18人かな、とかだったりとか、この6月にはまた増えたりとかすんでも20人超えていく仲間たちだったりとかサポーターとか、僕たちアリアームのメンバー入れるともう30人以上のメンバーとかがサポート仲間としているっていうのがめちゃめちゃ強いですね。
こういった一人で抱え込まずに、僕たちとディスコード上で相談できたりとかチャットもできるし、ボイスチャット話すこともできるし、新地報DAOのみんなが助けてくれたりとか、そういったこともあるかなと思います。
なので、個人戦ではなくてチームで地域に関わっていけるというのが僕たちのこの制度の強みですね。単独で地域に入るのではなくて、SNSだったりとかディスコードオンラインコミュニティだったり、DAOの関係人口みたいなことは僕たちの中でも持っているので、こういった地域外の人を巻き込みながら地域を盛り上げることができてきているようになっているなあって思ったりします。
一丁目一番地というのはノートとかSNSとかで地域の何々難しいとかガチャだとかですね、そういうのをよく見かけるんですけれども、本当にその通りだと思っていますし、あとはその着任する人の仕組み、いい仕組みだったりとか、僕たちのサポート体制ってやってても、結局は地域の人たちと仲良くしていくだったりとか、着任した人のコミュニケーションとか、
コミュニケーション能力とか相性とかっていう部分もあるので、確かにガチャ的な要素も絶対あるなあと思っています。ただそこの運ゲー感を減らしていくっていうのが僕たちの仕事だと思いますし、このシステムだと思いますし、そういったものがあることによって地域を盛り上げられるなあと思っているので、頑張っていくよっていう話です。
なので、こういった形で地域を盛り上げていくみたいなことに興味がある人はですね、チャプターに面談のフォームとか置いておきますので、ぜひ面談とかさせていただければと思います。ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。引き続き地域を盛り上げていこうと思っております。皆様今日も良き一日を。
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