京極町への移住と初期の感想
はい、DAOで地域と遊ぶラジオの【DAOマネ特別対談企画】になります。
もう5人目かなっていうところで、今回は北海道の京極町ですね。
やまちゅーさんに来ていただきました。
やまちゅーさん、簡単に自己紹介からお願いいたします。
はい、4ヶ月前、2025年の10月から北海道の京極町に移住しております。
山中隼一です。
やまちゅーと呼ばれております。よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
早速ですが、3、4ヶ月っていうところだと思うんですけれども、
来てみての率直な感想とかっていうのはございますか?
そうですね、一番はやっぱり勇気ですかね。
今まで出身が奈良県っていうこともあって、
長く住んだ、16年住んでたのが東京だったりするんですけれども、
それからこっちに来たっていうところがありまして、
どこの今まで住んだ場所も、どこもですね、
積雪とか間接みたいなことがほとんどないような地域だったので、
ここまで勇気振るかっていうところで驚いております。
ありがとうございます。
結構ね、今年は札幌アリアムがね、札幌に本社というかいて、
札幌にもメンバーいるんですけど、
聞いたところによると、ここ数年でも一番雪がすごいみたいな感じだったんで、
なおさら多分そういうのもあったと思うんですけど、
雪かきとかやっぱりされるんですか?
そうですね、車をまだ持ってないっていうのと、
今そこまで雪かきが必要な地域というか、
教育所自体が除雪をしっかりしてくれたりするので、
そこまで大変ではないんですけど、
ただ、やはりちょっと家出るのに雪かきした方が出やすいよなとか、
荷物届けてくださる方もいらっしゃるので、
そういったことの配慮も含めたりだとか、
あとは地域住民の方とかとのコミュニケーションツールの一つでもあったりするのかなというふうに思うと、
それでママさんダンプって呼ばれるものとか、
あとはスコップを持ってですね、やったりだとか、
そういったことを今、雪になれるっていうふうなところからやってますね。
ありがとうございます。確かにコミュニケーションツールって考えるといいなと思ったのが1点と、
やっぱりこのダオマネ移住興味あるんだけど、雪国怖いですみたいな意見って結構よくあるんですけど、
逆に言うと峡谷町みたいなところで除雪とかしっかりしてくれて、
意外と楽なパターンもあるので、
そういうのはちょっと声を大にして言っていきたいなと思いました。
地域の役割とミッション
そうですね、そもそもなんですけれども、山中さんですね、この峡谷町っていうところでの役割ですね、どんなことを期待、今されていますか?
そうですね、特別これといったようなミッションがあって来ているわけではないんですが、
ただ、やはりダオと言いますか、関係人口を創設しましょうというふうな大きな括りのお名目で着任させていただいております。
その中で、いろいろ役場の方といろいろお話ししていく中で、本音というか、
一人じゃとて解決できないけれども、街と一緒になって、街が今頑張ってるようなミッションが何なのかみたいなことを吸い上げる中で話を聞いていると、
峡谷町は、道内は特に有名なんですが、セコマートで売っている峡谷の名水っていう水がとても有名な街なんですね。
まさにそのペットボトルで売っている峡谷の水が、吹き出している公園があって、そのままの名前で吹き出し公園っていうところがあるんですけれども、
特産が水だけみたいな形になっちゃってて、峡谷ブランドの野菜用農家さん応援しようだとか、そういった動きがあったりだとか、
あとは観光客の方がその吹き出し公園中心に、実は年間で60万人から80万人来られてるっていうところがあって、
ただその辺りが全然活かされてなくて、ビジネスチャンスを本当に逃してるのは、街としてもそうだし、町外の方の参入っていうところでもずいぶん機会を逃しているっていうような、
文化背景があったりするので、そういったところをどうにか撤廃できないか、どうにか前向いていけないかっていうことを、非常にジレンマを感じながら、役場の方も、町内の方で協議長が好きな方も、そういうところで同意ができないかなって考えているっていうところがミッションになってますね。
ありがとうございます。リスナーの方向けにちょっと説明というか補足というか、この制度というか、この地域おこし協力隊DAOってことについての説明を言うと、今回のヤマチュウさんみたいに、結構任せますじゃないけど、来てもらって一緒に考えようっていうタイプのミッションもあったりとか、逆に子育て、子どもの居場所づくりだったりとか、AIでDXしてほしいとか、
あのふるさと納税を盛り上げてほしいとか、いろんなテーマのDAOマネアミッションがあったりするんですけど、結構ヤマチュウさんは、それで言うと結構幅広くて、なので自分で実際に行って、役場の担当の方と話して、今ヒアリングして、こういうのが出てきたねっていうところに、今まで3ヶ月ぐらいとか過ごされてきて、これから多分そういった、じゃあどういうふうにやっていくかとか、コミュニティってどう絡めていったらいいかもねとかっていうのを考えていく、
段階って感じですかね。その目線で見た今までの3、4ヶ月と、逆にこれからの3、4ヶ月なのか、1年間とかってプランだったりとか、何かそういうのはございますか。
そうですね。ミッションがフリーっていうところでいくと、大きくとりあえず来てみて考えてくださいとかって言われると、結構腰が重く感じたりとか、いいように使われるんじゃないかっていうふうに考えることもいらっしゃるのかなと思うんですが、
まさにそういった側面もネガティブかもしれませんが、あるにはあるんですよね。なので、あくまで契約書上と言いますか、関係人口喪失っていうところで、関係人口の喪失ってじゃあ一体何なのかっていうところを考えて、
それを役場と共有していくっていうのがすごく大事なのかなっていうふうに、最初1ヶ月、2ヶ月のところで思い直すような出来事があったりだとか、
それで自分自身のプライベートだとか、自分自身のミッションっていうのを明確化していくとかっていうのも非常に大事な仕事のうちの一つなんだろうなっていうことに、役場と話をしていて分かるようになってきましたね。
おだしょー ありがとうございます。それが今分かってきて、この3ヶ月ぐらいは役場の方と認識のすり合わせだったりとか、プランを立てたりとか、教育長を知るっていう時間だったと思うんですけれども、これから関係人口だったりを作っていく、どのように作っていくだったりとか、
担当直入に、今からコミュニティとかを動かしていくのかなと思ってるんですけど、仲間としてどんな人に来てほしいだったりとか、そういうのありますか?最初の段階として、例えば濃いメンバーで、結構ガッツリ一緒にやってほしいなみたいな人を来てほしいとかもあると思いますし、全然見るだけでも大丈夫なんで、ライトに来てほしいとか両方あると思うんですけど、
率直にこれ聞いてくれてる人が、もしかしたら、そうやって来てくれたりするかもしれないので、メッセージとしてもしあれば、ぜひ話してもらえたらと思うんですけど、いかがでしょうか。
まずは、京国町っていう名前だけを知っていて、それこそ成功マートを経営していて、ただ知っているっていうような状態が、都内の方は多かったりするんです。
全国レベルでは全然知名度も低いようなところで、最近ニュースになったところでいくと、民間の土地であった水源のある土地を役場が自治体として購入して、1億2千万ぐらい払って、水の水源を確保したっていうのが全国ニュースで流れたっていうところがあったりすると思うんで、
とにかく、町の政治をどうにかしようだとか、実生活に今すぐ直結するわけではないんだが、その資源を確保するっていうところで、町が水を守ろうとしているっていう姿があったりとかもするんですよね。
なので、そういった試みがあるような自治体ではあるんですけれども、まずは、吹き出し公園っていうところに来ていただけたら一番いいのかなというふうに思います。
意識が高いとか、とりあえずライトユーザーだとかっていうところも、徐々に進化していくこの兵庫省っていう町をですね、感じていただければなっていうところがまず一つあります。
で、それと、どう言えばいいか、ちょっとすごく難しいんですが、そうですね、言えないこともあんま多かったりとかしている現時点で、なので非常に難しいんですけど、
そうですね、一旦じゃあこういう感じで。
そしたら、仲間集めとかなんとかって、そこっていうよりかは、もうちょっといろんな作戦立ててるみたいな状況であるっていう感じかなっていう状態としては。
ああ、そうです。その、打を動かすっていうふうな考え方が、そもそも僕自身でなくて、分散型自立組織っていうのが日本語になるんですけれども、やはり私自身のその任期っていうところも考えて、ちょっと法改正が入って延長があったとしても5年っていうふうな形になっているようなんですね。
なんで、そういったところも考えて、自分自身が移住、定住したいなっていうふうに思う街では、もちろんあるのはあるんですけど、ただどういうふうになるかは、やはり不安ですし、これをメッセージというか、このVCですね、聞いていただいている方は、僕のラジオを聞いていただいている方は、もしかしたら私も協力隊になりたいなというふうに思っていらっしゃる方もいらっしゃると思うんですけれども。
そういうところで、最初からその街に必ず住まなきゃいけないのかなっていうふうに、それだけ強い思いを持たなきゃいけないのかなっていうふうに、まだ知らない街に対して不安があったりするかもしれないんですけど、そういったところ、未来は誰にも分からないので、いったんそういうところを置いておいてっていうところではありまして。
地域おこし協力隊の制度
そういったこともありますから、今後動かし始めているDAOを、私、今一生懸命やってるのはLINEのオープンチャットでございますけれども、そういったものの管理人として一生懸命動かさなきゃいけないっていうふうに思うことは、もしかしたらDAO的な答えの出し方としては一つ間違いなのかなっていうふうに思っている自分がいます。
なんで、とにかく後継者と言いますか、これは誰に委ねられるなーだとか、いろんな方が粒立ちしていくなっていうふうな組織運営というところを心掛けていますね。
はい、ありがとうございます。
そうですね、今ちょっと定住とかっていうワードが出てきたので、リスナーの方向けにっていうところで言うと、この地域おこし協力隊っていう制度を僕たちは活用させてもらってて、国の制度だったりするんですけど、目的としてはやっぱりそういった同外、北海道の場合は同外ですし、県外、地域外からですね、地域で困ってるっていうことを解決してくれるというか、
力になってくれる人とかを来ていただいて、そうやって国からお金が出たりとかして、それで3年間過ごしたりとかしながら、定住してほしいっていうのが、一応国だったりとか自治体からのメッセージではあるんですけれども、この制度っていうのはもう十何年ぐらいやってて、でも結構定住率で言うと僕の中では意外と高いっていう感じで、70%ぐらいとかあったりするんですけど、
でも、絶対に定住しないといけないとかっていうわけではないですし、離れたけどその地域と関わっていくっていうやり方とかもあったりするので、そういったところで着任してる人たちは自分たちの人生、特にAI時代とか言われたりとかでも、ルールが変わるので、そのルール変われば決断も変わるよね、みたいなのがあったりするんで、そういったところで今、現時点では皆さん活動してくれてて、
ただ、そこの活動の中では、活動していく中で地域のこととかを発信したりとか、認知ですね、というところで今回もこの放送を聞いてくれて、そもそも峡谷町ってお水が有名なんだとかっていうので、飲んでみたいなとかあったりとかすると思うので、そういったところで公演に来ていただいたりとかして、まず知ってもらうっていうところから、人が集まってくると何か起こるかもね、みたいなところもあったりするので、そういったところの起点として山中さんがいい感じに今頑張ってくれてるので、
応援してもらえたらなっていうのが、僕からのメッセージであり、それで言うと峡谷町っていうのは県外から来る場合っていうのは、どういうふうに行ったらいいのかだったりとか、もしくは、まず近いところで言うと、道内の人たちからだとどういうふうに行ったらいいか、おすすめのルートだったりとか、行く場所、公演以外のところも、ついでにこういうところも、みたいなのがあったら教えていただけると嬉しいです。
はい。まずは行き方ですね。峡谷町への。なんですけど、鉄道駅がないので、公共交通機関で来ようと思いますと、バスで来ることしかできません。
なので、札幌から来るとしたら、木戸別経由で道南バスに乗ってくるか、あるいは、小樽経由のJRで駆っちゃんまで、隣の駆っちゃんまで行って、それからまた道南バスで峡谷町に来るっていうふうな来方になると思います。
で、峡谷町内の観光地域、観光所っていうところで行きますと、やはりその吹き出し公演と、あとはその隣に併設しております、道の駅のMSEプラザっていうのがあります。で、それ以外に何かあるかと言われますとですね、ほとんどないんですね。なので、あとは、そうですね、ジンギス館があったりだとか、
あとは、飲食店屋さんがちょっとだけありますので、スープカレー屋さんでループってお店があったりするんですけど、それはとても美味しいカレー屋さんでございますし、っていうようなところで、飲食店外が、その吹き出し公演から徒歩15分ぐらい、峡谷町役場に向いてですね、歩いていきますと広がっておりますので、そういうところで楽しんでいただけたらなというふうに思います。
山中さんの背景
おだしょー ありがとうございます。まあね、僕も北海道、一昨年か、アリアムに関わって1回ですね、北海道陽市町ですね、行くのに、まあいろいろ、その峡谷町の近くも割と回ったのかな、陽亭山とかですね、見えるとこまで行ったりとかして、やっぱ普通に景色がやっぱりいいですし、ジンギス館も道の駅みたいなところで食べたやつでも普通に、一緒に同行したアリアムメンバーはイマイチって言ってたんですけど、僕からすると非常に美味しかったです。
はい、北海道行ったことない人からするとね。で、まあ陽亭山で言うと、ゴーストオブ陽亭だったかな、すげえ結構有名なゲームとかも、なんかの第2弾としてちょっと選ばれてるとかもあるので、そもそも水ってこれからの時代、それこそちょっと話外れるかもしれないですけど、2040っていう著書が2020年コロナ禍ぐらいの時に出た時に、
未来予測みたいなところで、これからは水で戦争が起こるみたいな感じが言われてた時に、なので、町としても水源を確保とかっていうのは、言い方ちょっとライトに言うとセンスがいいなって思います。そういったことをちゃんと考えてる自治体は強いなって思いますし、豊かな水があるってだけでも強いなって思ってるので、結構ネガティブな視点で僕喋ってるかもしれないですけど、そういう生存戦略的にも峡谷町ってめっちゃいいとこなんじゃないかなっていうのが僕の中での、
考えの一つであり、そもそも水だったりとか北海道の大地みたいなことに興味ある人は、今回のヤマチュウさんの起点にですね、この峡谷町を知ってもらえたら嬉しいなっていうところで、そもそもこれしまった、最初にする質問忘れたなみたいなところで言うと、そもそもヤマチュウさん、奈良でみたいなワードありましたけど、この着任される前っていうのは、今までどんなことされててみたいなのかちょっと簡単に喋ってもらいながら、そもそもヤマチュウとはどういうものだったのかっていうのを、
皆さんに伝えてですね、好きになってもらった、好きにというか知ってもらえたらと思うので、ヤマチュウさんお願いします。
はい、生まれは奈良県の後世市というところ出身でございます。今となってはラグビーが有名な町になっているんですが、そこでまさにラグビーをやっておりました。
それから18まで過ごし、それから大学進学、ラグビー推薦で愛知県に春日市に進みました。途中で大学を辞め、20歳のタイミングでシンガーソングライターを志し上京いたしまして、それから東京生活が16年続いていたというふうな流れです。
東京生活の中では様々なアルバイトをしました。非常に思い出深いのは国立国会図書館で書庫の中に入って責任者をしていたりだとか、駅とかショッピングモールとかでフレッツ光いかがですかとか、光回線を打ったりだとか携帯電話を打ったりだとか、そういったことをしていたことがすごく心に残っているアルバイトの一つですが、
主に東京生活後半にやっていた仕事で音楽講師というのを足立区でギャラクシティという公共施設でやっておりました。そこでは本当にコロナ禍も途中あったりだとかして、結局そのコロナの煽りを受けて、契約が終わってしまって辞めることになるんですが、心震える体験がたくさんあったように思います。
生まれて初めて音楽を生業にしてきちんと生活できた5年半だったので、楽しかったなというふうに楽しかったとともに本当に心苦しかったな、もう二度とやりたくないなという思いが混在しておりますが、そういった生活の中で今というのを切な的に生きていた時期だったように思います。
それから人生をどうにか変えたくて、2023年の後半からどうにかなれないかなというふうにちょっとだけ将来を考えて生きるようになって、そういった中でもともと協力隊の制度は知っていたんですが、
2025年の上旬ぐらいにこうして田野さんと知り合ったりだとかして、ダオを知ったりだとかして、それで改めて協力隊の知見が深まったりだとかして、それで移住を決めて移住してきたというふうな背景です。
ヤマチューさんはですね、もう着任してすぐぐらいとかかな、いきなりイベントのところでMCというかですね、役場から僕からすると無茶ぶりだなって思ったんだけど、そういうのも対応してくれて、持ち前の明るさとエンターテイナーっていうんですかね、そういったところでゴリゴリ活躍して、なんかもう初っ端からそれすごいなって感じだったので、
個人的にはあとですね、表に出してない、さっきもしかしたら言えないことに接するかもしれないので内容については言わないですが、ヤマチューさんが結構教育局長に提出している企画とかがテレビで見る企画だったりとかする、なんか番組とかで見るような企画とか入ってて、こういうのやったら面白いだろうなっていうのをめっちゃアイディアとして出してくれてる人なので、
まあこういうのね、行政側がちょっと無理ですとか、やっぱNG食らうこと多分多いと思うんですけど、まあへこたれずに、なんかアイディアはアイディアなんで出して、それで壊せる場合もあったりするんですね。まあそれで言うと、鳥取のですね、佐治の匠さんとかっていうのはですね、そういうのを壊してる、なんか行政の僕からするとなんかハラハラして、いや言わないでくれよってちょっと実は思うようなこともですね、突き進んでやって壊して、
できるんだみたいなね、驚きも僕もいい意味で驚かせてもらってますので、まあそういったところでですね、突き抜けて頑張っていただければっていうのが、なんかちょっと個人的な僕の期待みたいなところになります。この期待は無視してくれて大丈夫なんですけど。
そんな感じでだいたいそうかな。あとはなんか、まあやっぱり今回の目的っていうのは、一つはその峡谷町ってどういうとこだったりとか、着任してる山中さんはどんな人であり、それ聞いてもらって、ちょっと興味あったんだよね、仲間とかできたらなってところなんですけど、まあ一番はその認知ってところだったんですけど、その文脈的になんか山中さんの方から何かですね、あの聞いてくれてる方々にメッセージがあれば、何かあのフリートーク的に喋っていただける。
喋っていただける。
京極町の魅力
はい。えっと、その先ほど峡谷町の魅力みたいなところで話し飛びるところで、田中さんからの補足があったんですが、予定山ですね。一番は予定山だと思います。
ああ、やっぱりそうなんですね。
うちの自治体から見る予定山が一番綺麗だよ、喧嘩をしているっていうような背景があったりとかもするので、やはりそれほど全ての自治体、囲む自治体が取り合うほどに、どこから見ても綺麗で別名映像不二って呼ばれるのがよくよくわかるなっていうところが、一つの峡谷町の最大の魅力でもあるのかなと思います。
それと、田中さんがまた先ほど補足してくださいました企画応募がたくさん出しているっていう話で、間違いなくたくさん出してるんです。その中で、全部叶うつもりで出すは出すんですけど、もちろん現実はわかりますので、全部は叶わないですね。
ただ、言えないっていうところはですね、叶い始めてる企画があるんですよ。それが本当にもう、いついつから叶いますっていうようなところで、契約書をとある事業と交わして進み始めたりとか、実はしていて。確実にですね、私がこの3年着任する中で峡谷町は進化しますので、そういった変化っていう意味で先ほどあの変化を楽しんでいただければ、みたいなことが言えます。
本当に確実に変わるっていうところを、本当にまだ3ヶ月4ヶ月着任して、全く峡谷町も北海道も知らなかった人間が来て、協力隊という方が今日いただいてですね、もちろん自治体とマッチングはありましたが、そういったことができる魅力的な仕事なのかなというふうに思います。
なので、もし協力隊で、峡谷町自体にもそうですけれども、協力隊っていう制度に対して興味がある方ももちろんたくさん聞かれているのかなと思いますので、そういった方々は怖がらずにですね、断れるタイミングが、デッドラインが確実に二次的にあると思いますので、まずは踏み込めるところまで踏み込んでですね。
そのマッチを知って好きだなって思ったら、自分の可能性をかけてみるっていうのは非常にいいんじゃないのかなっていうふうに思います。ただ先ほど別の自治体の方の名前が出てきたりとかしましたが、自治体によっては、本当に住人徒友と言いますか、千差万別でございますので、自治体によって全然すごくやりやすい、もう言い方怖がらずに恐れずに言いますとすごくやりやすいなっていうところもあれば、非常にこの。
さまざまな町民の方、市民の方とのギクチャクする何かがあって、がんじがなめの中で行政やられてるっていうのは自治体の方もありますので、非常にバランスが難しかったりだとか、協力隊っていう制度自体にネガティブなイメージ持ってらっしゃる方も全国レベルで一定数いらっしゃるのし、その市民町民の方にもいらっしゃいます。
なんですけど、それはおそらくどの仕事してても変わらないのかなというふうに思いますので、まずはポジティブに前向きに関わっていきたいなって思う、自分の力を試したいなと思う方はですね、ぜひこの3年間で任期を使い切っていただきたいなっていうのが、まだすごい弱いものでございますが思っているところです。
はい、ありがとうございます。最後にね、やっぱりフリートークでめっちゃ色々補足して、かつ思いも話してくれたのが山中さんらしさがすごく出てたと思います。いい話だったと思います。そんな感じで時間もちょうど30分ぐらいなので、これで終わりたいと思います。山中さんお時間いただきありがとうございました。
ありがとうございました。
聞いていただいた方はですね、各種関係のリンクは概要欄の方に貼っておきますので、どうぞよろしくお願いいたします。では皆様良い1日を。