コミュニティ運営の誤解
【田尾で地域と遊ぶラジオ】。このラジオは、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしています。
ということで今日はですね、「辛口」っていうね、辛口会です。厳しめ会のタイトルがまあ、「500人は仲間じゃないよ。コミュニティ運営で9割が勘違いしていること。」みたいなね、
チャッピーとちょっと相談してやってました。これはまあ、最初、冒頭、なんていうかな、きっかけで言うと、和歌山県白浜町のゆうとさんがですね、あのLINEのオープンチャットでもう600人に近いぐらい、コミュニティメンバーをね、こう集めて、もうめちゃめちゃすごいことなんですけど、
そこでね、ちょっとぶち当たってる壁みたいなも同時にあったりとかして、この辺りの設計でね、なんかあのどうしようかね、みたいな話をあの対談している時に出てきた宿題を、なんかすぐ解決したくなったので、今チャッピーと相談して、で、
最近チャッピーってなんか優しいんで、いつも最近あの聞くときはあの厳しく言ってねってことをずっと言ってたら、いい感じに厳しいのを言ってくれたので、
これ聞いてくれた人は、コミュニティに関わってくれる人は、なんかこういった厳しさというかですね、そういった目線というか、そういうのも持って参加してもらっても嬉しいですし、ダウンマネの人たちはですね、一旦こういう考え方もあるかなみたいな、一つの考え方ですね、これが正解ってわけじゃないよっていう、ちょっと前振りがなかったんですけどね、厳しめなことなので、
マイルド面をちょっと足しておいたんですけれども、これから本編に行きたいと思いますが、今日はちょっと厳しめの話をしますよというところで、地域おこし協力隊とか地域コミュニティでね、僕たちはまず500人達成しますみたいなね、一応目標を掲げてるんですけれども、
チャッピーは500人集めること自体はすごくないと、500人をどういう思想で集めるかはめっちゃ重要だと、確かにね、と思うので、500人を集める失敗、勘違いのことをね、ちょっと話していきたいと思うんですけれども、500人ですね、これはコミュニティ目標というよりかは、マーケティングの数字として捉えましょうですし、
500人イコール仲間、500人イコールファン、500人イコール一緒に何かやる人って思い始めると一気に苦しくなる、まずここが勘違いポイントですよと、500人のうち9割は何もしない、発言もしないしイベントにも来ないし黙って抜けていきます、ただそれでいいよ、まずこの認識を持ちましょうというところであり、
結論から言うと、この500人のLINEオープンチャットでコミュニティというのは、コミュニティというよりは無料のWebメディアだと思うというのが結論ですね、どういうことみたいなところを順を追って話していくと、500人を集めるのが結構まず難しいと僕は思っているんですけれども、難しい理由というのが最初からいいコミュニティを作ろうとするとか、双方向性を大事にしようとする、
思いや熱量を語りすぎる、これ全部逆効果ですね、とのことです、僕結構体育会計的に熱量が大事だって言うんですけどね、ぶった切られてますね、そうじゃないよって、なぜかというとライトな人ほど面倒な場所に入りたくないから、これはなんかあるなと思ってて、
広雪さんが2チャンネルを設計した時のね、なんかあの俗人性とか使わないというか、関係ない話はしない、昨日のワールドカップ見たとか、AIのことを語る場でそういう雑談入れないとかルールにしたのはそういったことだと思うんですけれども、ライトな人ほど面倒な場所に入りたくないので参加してくださいとか一緒に考えようとか盛り上げましょうって言葉出た瞬間、え、だるっていう風になったりする、しかもそういった層がほとんどであるので静かに離れます、
なんか有益な情報だけ欲しいんだよなーみたいな、あると思います。じゃあその500人ってどうやって集めればいいのっていうところで言うと、まず誰かに頼るとか人を使うとかではなく、まず発言しなくていいし、何もしなくていいし、ただこのコミュニティで見てくれてればいいよっていうところであります。
コミュニティって表現したんですが、先ほど言った結論のところのこれは無料のウェブメディアだと思ってLINEのオプチャー使っていきましょう。なので説明文もすごい長い規約とか別に書いておいたほうがある程度何か問題が起こったときって思うと書いておいたほうがいいと思いつつ、このオープンチャットでは○○地域に関する情報を配信しています。
基本的に読む専門のものです。読む専用ですよーみたいな感じでやったほうが頑張らなくていいんだなみたいな感じで参加しやすい。むしろ最初から頑張りましょうって言うと、うんっていう風になったりするかもねみたいな話ですね。
なので、今日のところは500人集めるっていうところで、明日は2本立てで話していくんですけれども、明日が500人集めた後にどういう風にYutoさんが言っているような500人から1000人へだったりとか、人数集めたときにコミュニティが壊れ始めるっていうかね、いろんな分岐が生まれちゃうよみたいな話です。
これ500人って言ったんですけど、正直100人から200人とか200人から300人だったりとか、ある程度最初コアメンバーとか集めたとして30人とかね、3人10人50人ぐらいの、ちょっと濃いところから人数を広げていく。ライト層へっていう文脈のところでコミュニティが壊れ始める理由っていうのを明日話していくんですけれども、そもそも最初の人数の集め方の設計のところで言うと、コミュニティっていうよりはWebメディアとしてやっていくっていうのは、
今回の理論の一つの正解として今日は話しています。目的によって別のやり方も全然あると思うんですけれども、1個ね、こういった考えを持っておくっていうのは大事なので、ちょっと話しましたよっていうところでした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。明日はコミュニティが壊れ始める、ライト層を取り込もうとするとコミュニティが壊れていくよみたいな話をしてきますので、どうぞお楽しみにということで、皆さまにとって今日が良い1日でありますように。