にしけんさんの紹介
はい、では今日はですね、特別対談会のもう何回目かな、4回目か5回目ぐらいになると思うんですけれども、
富山県舟橋村のDAOマネージャーであるにしけんさんに来ていただきました。にしけんさんの自己紹介からよろしくお願いします。
はい、というわけで改めまして、富山県の舟橋村という日本で一番小さな村で地域おこし協力対DAOのDAOマネをさせていただいております。
にしけんと言います。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
この対談の目的は、今日はにしけんさんのこととか、舟橋村のことを知って関わりたいなって思ってくれてる人が来てくれたらいいな、みたいなことも目的だったりするので、
気になった方はですね、概要欄とかにリンクがあるので、そこから参加いただければ嬉しいです。
ということで、にしけんさんは早速、今いるのが日本一小さな村っていうね、いいキャッチコピーがあるんですけど、その舟橋村に来て、今もう1年半ぐらいとか、どれぐらいなのかっていうのと、
まず役割かな。なぜにしけんさんがこの地域にいるのかってことと、特に今力入れてることは何になりますか。
でいくと、まず1つ大きな村でのプロジェクトがあって、それがサンフラープロジェクトっていう村でヒマワリを育てると、それも村の人たちがたくさん関わって、ヒマワリを育てようというプロジェクトをやってます。
あとはヒマワリだけでなくて、今使ってるAIであったりとか、元々本業の方であったプログラミングだったりとか、アプリ作りっていうようなところを村の方であったりとか、子どもたちと一緒に遊んだり教えたりっていうようなところをやっているところです。
はい、ありがとうございます。今もう来て一年、去年の、あ、じゃあおととしの6月ですよね、確か。
そうですね。おととしの7月1日ですね。
7月1日だ。6月に話しましたもんね。7月1日だったらスピードで。だからもう1年と9ヶ月ぐらいか。
そうですね。もうその時ヒマワリ種植えないといけないっていうところがあったんで、もう植えた直後ぐらいにこっちに来たって感じですね。
なんかざっくり1年9ヶ月ぐらいの感想ってどうですか、今。
なんというか、あっという間ですね。
確かにもう1年。
すごい短的に言うと。
人気の半分過ぎましたからね。
そうですね。そうなんですよ。もう半分以上もう過ぎちゃってるわけですから。
今折り返しというか、山で言うとね、一回頂点行って、今下ってるって表現があってるかわかんないですけどね、もう終わりに向かってますかね、どっちかっていうとね。
そうですね。折り返して回ったところぐらいというか。
早かったなって感じですかね、一言で言うと。
まあでも、ひまわり花自体は夏のものやっていうようなところで、一旦2年目もまあまあ一旦イベントみたいなところっていうのは落ち着いたところではあるんですけども。
けどやっぱり村の方と一緒に種植えれたりであったりとか、そもそも村の人であったりとか、かかってくださる方やったりとかにお会いできたりとかっていうのはすごいやっぱ面白いなっていうようなところはありますね。
ありがとうございます。
今じゃあ現時点でプロジェクトとして一番力入れてることはサンフラワープロジェクトですか、それともなんかまあいろんなコラボ、トレカだったりとか、ふるさと大使っていうかキャラクターだったりとか、いろんなこともされてますけど、現在どこに力入れてるとかだったりとか、これからとかこの来年度っていうんですかね、自治体的には4月始まりなんで、
次の2026年度4月からっていうところで言うと、どういったところに力入れていきたいとか、そういったことはありますか。
そうですね。で言うと、根も葉もない言い方してしまうと本当に全部になってきちゃうんですけども、ただやっぱりあのなんというか、ひまわりのプロジェクトは一番頑張っていきたいなっていうところではありますね。
やっぱりそのなんというか、地域おこし協力隊で入ったのもやっぱりそのなんというか、ひまわり油絞ってで、それを特産品作ってで、みんなに知ってもらうっていうところはあるはあるんですけども、やっぱりその村民の方全体に何かな、そういうふうな活動を通してかかわり代を作ってもらうであったりとかっていうようなところがあるんで、まずはそのひまわりっていうようなところを一番頑張りますと。
で、そこに付随してフォークとトレカの交流会であったりとか、CMPのレインボーリーディーであったりとかですね、アプリ作りやったり教室やったり、なんかそういうふうなところに付随して力を入れていくっていうような形でやりたいなっていうところですね。
参加者の関与の促進
おだしょー ありがとうございます。それで言うと、今回の放送の目的の一つでやっぱり仲間集めっていうか、知ってもらうっていうこととやっぱり興味持ってもらって、実際に参加してもらうみたいなところのスリーステップみたいなのとか、ちょっと僕の狙いっていうか希望もあるんですけど、
そのひまわりとかを特にやっていくだったりとかしたときに、どんな人に参加してほしいとか、どういう関わりしろがあるとかっていうのをちょっと西木さんのほうから、担当職人にルフィじゃないですけど、音楽家が欲しいじゃないけど、なんかそういうふうにどんな人に参加してほしいかとか。
おだしょー どんな人がいいかな。で言うと、基本的に地域交流が好きな人はどんどん参加してもらいたいなっていうところはありますね。
何かな。やっぱり今、地方で問題になっているというか、ちょっと課題で上がっているところって、もともと創都山におった人と、県外のほうから来た人の関わりしろが少ないっていうようなところがあって、そこを来た人も誰でも関われるし、元におった人っていうのも一緒に関われるし。
逆にそういうふうな外部から来られた人に新しい刺激を持ってきてもらって、また村のほうで盛り上がるみたいな、そういうふうな流れができるといいのかなっていうふうにちょっと思っています。
ありがとうございます。別にバックグラウンド的に関わりがもともと持ってたって人とか、地元だったりとか、結婚された相手が豊山県だったりとか、そういった何か関わりがある人でもいいし、シンプルにひまわりが好きとかでもいいし、シンプルに石原さん気になったとかでもいいし、地域で何かやるのが面白そうだなとか、関わりしろはいろいろあると思うんですけれども、そんな感じで。
逆にどんな人だと参加すると楽しめる関わりしろっていうんですかね。福永村のこのDAOに入ったら、どんな特典っていうんですかね。だからそのひまわりに関わった何かことできるよとか、何かそういう良きことみたいな。
ここに来るとこんなことあるかもとか、こんなこと考えてますみたいな文脈で何かありますか。
こんなこと考えてます。でいうと、どんな人が楽しいかな。でも、少なくとも子どもたちが好きな人はすごい気に入ってもらえるのかなっていうふうに思ってます。
やっぱり今、一緒に活動させてもらってるフォークトヤマさんっていう学堂があるんですけども、そこでの活動であったりとか、あとはふなわしもらって結構子育ての支援というか充実してるっていうところもあって、結構やっぱり子どもたちがすごい元気が良かったりするんですけども。
なので、そういうふうな子たちと何か一緒に活動してみたいであったりとか、一緒にちょっと新しい体験作ってみたい、やってみたいっていうような方はやっぱりすごい楽しめるんじゃないかなっていうふうにちょっと思います。
ありがとうございます。そうなんですよね。日本一小さい村って聞くと、日本で一番限界集落っていうか、めちゃめちゃ山の中にあるのかなとかっていうイメージがあるかもしれないんですけど、実は富山県の中心の富山市ですかね、そこからも車で15分とか、電車でも20分とか。
だから、めっちゃいいとこにあるというか。だけどちょっと落ち着いた雰囲気なんで、意外と3、40代とかの子育て世代とかが結構富山市で働くけど、家はそこにみたいなふなわし村にみたいな感じで、子どもが多いし、今の時代日本で珍しい子、人口ちょっと増えてるというかね、子どもたちが。
そういったとこなので、そういった観点で面白さというかトピックというか特徴がありますよね、ふなわし村。
ですね。唯一の村や、どんな集落やっていうふうに思わせておいての、だいぶ都会っぽいところというか、すごい過ごしやすいところなので。
普通に若い人多いっていう感じですよね。
そうそうそうそう。もちろん年配の方もいらっしゃるはするんですけども、本当に子育て世代の方であったりとか、子どもたちもやっぱ増えているところですね。
ね、なんかちょっとあれで言うと、雑談で言うと、半年ぐらい前とかに千鳥さんの藍石食堂とかにもテレビで出たりしましたよね。
実は、はい。全国放送で。
全国放送でね。ふなわし村が取り上げられたし、西健さんも結構5分ぐらいとか映ってましたよね、普通にね。
ガッツリ実は、はい。
もう見れないのか、当時はティーバで。
そうですね。
まあまあまあこっそり西健さんが録画とかしてるかもしれないですけど、ちょうどひまわりの、ごめんなさい詐欺っちゃった。ちょうどひまわりの油ができてたとき。
そうですね。油ができて、料理教室をちょっと計画してたんですけども、その時の試食会が被ったんで、ひまわりの油を使ったパンであったりとかスープっていうのをちょっと試食してもらってっていう感じですね。
ありがとうございます。そんな場所。だいたいちょっと今、ふなわし村がどんな場所で西健さんがどんなことをしたかみたいな話がちょっとできたかなと思うんですけど。
そもそも西健さんっていうのはどういった人である、どういうパーソナリティーであり、この地域おこし協力隊DAOに参加した理由みたいなところを、どんな人間でなぜこれに参加したのかみたいなところをちょっとお話していきますか。
前提で言うと、本当にNFTだったりとかDAOコミュニティっていうのを使って地域を盛り上げる。しかもひまわり育てるっていうところで、初めはそれで惹かれてっていうところですね。
本当に入ったときってNFTっていうすごい新しいし、しかも結構やっぱり面白い技術っていうのを使って、しかもなおかつ地域住民の方にもそれを知ってもらったり触ってもらったりっていうような機会ができるっていうところで。
西賢さんの背景と活動
それでやっぱりそのDAO立ち上げてみようっていうふうなところが始めですね。とはいってもやっぱり進めていってみると、子どもたちがおったりっていうようなところで、ちょっといろいろ目的であったりとか、当初とは若干違うような方向性というか方針で進めているというようなところはありますけども、やっぱりそういうふうなところをひまわりだったりとか、地域を盛り上げれるっていうようなところですね。
ありがとうございます。これをやる前の西賢さんは今までどういったお仕事をされてきたとかっていうのは、どんな人間だったんですかね。今もそういう人間だと思うんですけど、要するにどんなキャリアっていうか経歴でありっていう。
西賢さんはいつだ。それこそ新入社員の時っていうのがアプリ開発だったりとかに関する会社に勤めてたんですよね。そこから会社勤めしてて、それで一緒にNFTっていうようなものに出会って、なんかすごい面白い技術があるぞと。
これ面白いな、こんなのできたらいいなっていうふうに思って、会社はちょっと退職しまして、自営業で活動するふうになったわけですけども。そしたらお仕事やったりとかもいろいろやりながらNinkedやったりとか、いろいろNinja DAOやったりとか、僕自身がNFT始めたきっかけっていうのはNinja DAOのほうやったんで。
そういうふうなところのイベント行ったりしてるところに、急にNinkedで田野さんにちょっとお声掛けいただいてっていうような感じですね。
本当に急に声かけて、たぶんその場で5分後ぐらいにニックさんと電話して、その数日後に船橋村行って、Ninkedが6月15とか中旬でしたよね。
確か5月の20日とかにあって。
5月の20日とかにあって、それからもう1ヶ月ちょっとぐらいで引っ越したみたいな感じでしたもんね。
たぶん過去一のスピード感だったと思う。
やばかったですね、あれ。マジで。
よく行ってくれたなって感じですね。
よく体耐えれたなっていう。
その説はどうもありがとうございました。
いいえ。でもあれがあって、今こうして船橋村に来て、子どもたちといろいろやらせてもらってっていうのができてるんで、本当にありがたいですね。
いや、よかったっす。
舟橋村の特性
で、船橋村の来てみて思ったこととかありますか?
船橋村に来て感じたこと。
船橋村ってどういう場所っていうか。
あらためて、冒頭にもちろん子どもがいてとか、なんとかってあったと思うんですけど。
どういう場所でした?
もともと西経さんもどっちかっていうと都会育ち、じゃあ都会育ちですかね。
名古屋とかそうでもない。感覚的にはどうですか?めっちゃ田舎でもなかったですよね。
めっちゃ田舎でもないかといって大都会っていうわけでもないみたいな感じのところですね。
それでいうと船橋村はもうそんな感じですか?
もうそうですね。
近いし、意外と近いし。
意外と近いし、かといってそんなにめちゃくちゃ過疎地域っていう風なところでもないんで、すごい過ごしやすいところというかですね。
割と生活の都会レベルっていうか、別に良いとか悪いとかじゃなくて、似たようなラインなんですかね。
普通にスーパーであったりとかコンビニとかもしっかりあるし、ちょっと足伸ばしたら富山駅であったりとかそっちの方にも行けますし、
唯一大都会ですか大阪、名古屋とかあっちの方に行こうとするとやっぱちょっと時間だったりとか手間っていうのがかかるぐらいで、
そんなに対して普段生活する分には本当に困らない感じの場所ですね。
ありがとうございます。
そういったところで暮らしてるっていうか活動してて、難しい、良かったことと難しいとか課題っていうか懸念というか、
ポジティブなこととネガティブなこと、批判とかっていうよりかは、そういったことってあるじゃないですか。
生活して良いとこと良くないとこあると思うんですけど、何かありますか来ての良いとこ。
でいうと、まず良いところですね、船橋村というか来て見て良いところっていうのが、
まずさっきの過ごしやすいっていうところがまず一点と、富山県は結構やっぱ美味しいものであったりとか、
お米とかお水が美味しいんでそういう風な暮らし良いなっていう風な方にはまずお勧めできる場所っていうところと、
なぜか船橋村って面白い人がめちゃくちゃ多いんですよ。
よくある、ちょっと語弊を恐れずに言うと、田舎のめっちゃ優しいおっちゃん、おばあちゃんがめっちゃ多いっていうイメージですね。
地域交流が苦手な方やとちょっと分からないですけど、ただ地域ごとの協力してもらいたいであったりとか、
そういう風な関わりしようとか作っていきたいなっていう方であれば、多分そういう風な話やったりとか周り聞いてみると、
やっぱすごい面白い方かな。それこそ会社なんか2,3個ぐらい経営して今度やってみてっていうような人がおったりであったりとか、
普通に見た目はおっちゃんなんだけども、実は卓球めちゃくちゃ上手いだったりとかですね。
あとは地域の飲み会みたいな交流会があったりだったりとか、そういう風なのが好きな方にはやっぱすごいいいところであったりとかっていう風な思いはありますね。
とはいつつ、やっぱりデメリットっていうんですかね、ここちょっとどうなのかなみたいなところで言うと、
まず北国、富山県なんで、今はどうかな、ちょっと寒波が来てるんで寒いよ、雪下ろしだったりとかがちょっと必要になってきますよっていうところがまず一つと、
あと人柄って言ったらいいのかな、これは。ちょっと頑固な方が多いかなっていうイメージですね。
保守的って言ったらいいんですかね。新しいものはそんなに受け入れないよっていう方が多いかなっていうイメージですね。
とはいいつつも、やっぱり結構若い人も入ってきたりだったりとか、今の村長さんもやっぱすごい新しい面白いことをどんどん取り入れていこうっていうような人ですんで、
そこは人に寄り切りっていうようなところではあるんですけど、ちょっとデメリットにはなってくるかなっていう感じですね。
プロジェクトの目標
これは今おっしゃっていただいたようなことは、地理的に雪が降りやすいっていうただそういったことと、
あとはもう一個のそういった地域の方々の何かっていうのは別に船橋村だけに限ったわけではなくて、やっぱそういうのは地域っていうところに多分あると思うっていうところですよね。
そこのところに対してでも西堅さんは結構ひまわりの着ぐるみっていうんですかね、格好とかしてビジュアルから攻めてるっていうかね、結構そういったので溶けてる、溶け込んでるイメージあるんですけど、逆にそういった人たちに対してやっぱそのひまわりの格好とか効いてますか?
めちゃくちゃ効いてますね、あれは。
いやマジでアイデア出してくれた姉ちゃんって言うんですけど、マジでもうめちゃくちゃ感謝してますね。
あれのおかげでもう本当に認識してくださる方も増えましたし、だからイベント行っても西堅だ西堅だっていうふうに声かけてもらうようになりましたし。
そっかそっか、アイデアあれはコミュニティメンバーの姉ちゃんさんが言ってくれたアイデアだったんですね。
そうそうそうそう、姉ちゃんになんかちょっとひまわり着てみるかーっつって、ひまわり着てみるかーっていうか、初めなんかキャラクター作ろうみたいな話だったんですけども、
それでそしたら、ネットでこんなひまわりあったぜっつったら、それいいじゃんそれ着ようぜっていう、本当に深夜とかなんか全然酒も入ってなかったんですけど飲み会のノリで決まった結果、なんか意外とハマってるぞ面白いぞという感じですね。
ありがとうございます。
そうですね、なんかそういったコミュニティメンバーのことを含め、なんか今まで印象的だったエピソードってありますか?
ダウン活とか、デジタルコミュニティ上での印象的なことだったりとか、地域の人との関わりでもいいんですけど、西堅さんの今まで活動してきている印象に残っていること。
印象に残っていること、でいうとそれこそ、NFT界隈の人が村に来てくれたっていうようなところだったりとかですね、姉ちゃんもNFT界隈だったりとか、そこがきっかけで知った人ではあるんですけども、
その人に、本当に富山県からだいぶ離れたところには住んでるんですけど、そういうふうな人に来てもらったり、出会ったりとか、っていうようなところですね。
ありがとうございます。
そうですね。やっぱりフィジカル的なつながりと、デジタルで実際に現地に来れたりとかしなくても、来てくれる人もいるし、デジタル上でつながっている人が船橋村の場合は、ひまわりの種植えだったりとか収穫だったりとか、現地でわかりやすく関われるイベントがあるので、
そういったところで、普段はデジタルだけど、あれを機会にみたいな、いつも聞いてるあれ行こうかなとかで来てくれたりとかもあるし、さっきの姉ちゃんさんみたいにアイディアが形になるとかもあるので、そういったのがちょっとDAOの魅力であり面白さであり、船橋村での関わり方のひとつかなと思いました。ありがとうございます。
そうですね。DAOアゴン使って村に来てもらったりだったりとか、もう本当にいろんなとこから来てもらったりっていうイベントだったんで、しかもあれがきっかけでCNPトレーカーとフォークの交流というかイベントというかが始まったんで、あれやっぱすごいデカかったですね。
やっぱり実際にフィジカルで会うとかイベント起こすっていうのは大事だなって僕も思ったし、西健さんも身にしみたというか、体験してすごく思ったことですよね。
うん、ですね。
1年4ヶ月ぐらいかなとかになってきたりとかすると思うんですけど、卒業というか3年間のプロジェクトなんで、そこのところでの目標、プロジェクトの目標と自身の目標みたいなのを別に公開してもよければ公開して、かつ狙いとしてはそれ聞いてそれを手助けしてくれる仲間が集まればなと思うんですけど、目指してるところってありますか?個人のことでもプロジェクトのことでも両方で。
まず1つはプロジェクトの面でいくと、ひまわりのプロジェクト、サンフラープロジェクトですか、あれをちゃんと軌道に乗せるっていうところが1つですね。
今やっぱり観光補助みたいなところでお金出してもらって活動してっていうところではあるんですけども、やっぱりそれだけに頼るっていうところも不安定なところではありますし、なんでそこをちゃんと村のことを知ってもらうっていうところと、ちゃんとした油を作っていくっていうところがまず1つと。
舟橋村の地域活性化
それから本当に個人のことにはなってくるんですけど、地域おこし協力隊の任期が終わった後も、今のところ考えてるのがアプリ開発であったりとか、村の事業の効率化だったりとか、そういうふうなところで手助けになれるところがあればいいかなっていうふうに思ってますが、
その辺はもう本当にこの1点でちょっと整理してっていう感じですね。
たしかにね。それが実際に役場から仕事をもらうことになるのかなってなると、たぶん実績だったりとか説得材料とかね、めちゃめちゃ村長だったりとか仲良いというか、めちゃめちゃ距離近いところに志賢さん愛されてるので、そこのところはあれかもしれないですけど、他の人たちに対してもなのか。
一回それはサポートのヒゲクマさんだったりとか、企業とかっていう意味ではニックさんだったり、僕もフリーランスして10年以上やってるんで、だし、ナオマネサポーター含めて結構強い人たちいっぱいいるので、僕はあれですけど、みんなに聞きながらねとか、公開で相談会みたいなのみんなでやるのもいいと思いますけどね。
ちょっとごめんなさい、業務連絡みたいになっちゃったんですけど、これ音声配信。なんかね、みんなこれから卒業見えてくるので、それこそ先日放送させてもらったヒロさんとかはね、物件を取得されて民泊始めるとか、本当にトップランナーっていうかね、一番最初に始めた人として分かりやすい位置で作ってくれたりしてるので、志賢さんもそういうのにね、やりながら公開したり助けてもらったり、アピールしたりとかして絡めたりとか、
今の話とか聞いて、関わってくれる人もいたらなと思いました。
自分卒業するっていうことは、ダオマネの一期生ももう今年、来年でも卒業亭にいてしまえば。
そうですね、2027年の6月末で卒業ってなるので。
あれ?6月でしたっけ?年度末っていう話だったと思ったんですけども。
3月ですか?多分6月までだと思いますけどね。
本当です?
確認した方がいいですけど、多分基本的にはそこまでですよ。きっちり36ヶ月。
そういうことですか。
一応確認した方がいいですけど、基本的にはその考え方なので。
そんな感じで、西堅さんも今から、西堅さんだったり、2024年から始めた人たちはちょっと折り返して卒業が見えてくるので、
新しい挑戦と未来
そこのナラティブっていうかストーリー、西堅物語みたいなのも多分結構面白いと思うので、
そういった観点からもコミュニティにみんな参加してくれたら嬉しいなと思います。
ですね。
西堅さん、そんな感じでいろいろ。最後に皆さんに聞いてくれた人たちに対してだったりとか、
思いだったりを伝えていただければと思いますが、いかがでしょうか。何かあれば。
でいくと、船橋村って本当に日本で一番面積小さい村っていうところではあるんですけども、
やっぱりその分って言ったらちょっとおかしいな。
でも本当に面白い場所でもありますし、すごい面白い人だったりとか、いい食べ物だったりとか、
すごいたくさんありますんで。
なおかつ子どもたち、これから未来あるぞっていうふうに子どもたちもたくさんいますんで、
そういうふうな人たちとちょっと新しいことを挑戦してみたいっていう方には、
すごいいい土地になってくれるかなと思いますんで。
またちょっと本当にどんなとこなんやろうみたいな方がいらっしゃいましたら、
ぜひぜひ自分のほうまで連絡いただけるか、
実際に足を運んでいただけると、自分も全然案内とかもできますし、
1時間ぐらいで村全体案内できる場所ではありますんで、また遊びに来てください。
お願いします。
ありがとうございますね。
縦横、縦も自転車で15分とか横も自転車で10分ぐらいですか?
それぐらいの15分ずつぐらい?
それぐらいですね。15分あればまあまあ過ぎれるかなぐらいの。
1時間あればもう村全体案内できるぐらいの土地の大きさなんで。
縦も横も直径自転車で15分ぐらいの距離の村になりますので、
そんな感じで西県現地ツアーとかも1時間ぐらいでしてもらうらしいので、
概要欄等にリンク貼っておきますので、よかったら遊びに来てください。
ということで西県さんお時間いただきありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
引き続き楽しんでいきましょう。
ではまたまたよろしくお願いします。
ではではありがとうございました。
ありがとうございました。聞いてくださっている方もありがとうございました。
失礼します。
失礼します。