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おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた、元社畜はママがAI時代をしなやかに生き抜くための、マインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。6月26日金曜日ですね。6月末は働き方になりました。
今日はね、ちょっと打ち合わせなので、打ち合わせDayなので、頑張っていきたいと思います。
はい、ということでね、早速本題に入っていきたいと思います。
ちょっとね、朝ごはんの準備をしなきゃいけないので、ちょっとバタバタしてて申し訳ないんですけど、
今日はですね、転職って、転職って自分で作り出すものじゃないんだよなっていう話をね、ちょっとしておこうかなと思います。
はい、これはですね、昨日ちょっとふとオリブル聞きながら、昨日ちょっと個別相談があって、お風呂に入った後、
まだちょっと家のことをしなきゃいけなかったので、オリブルにも聞きながら、
家事しようかなと思って、何聞こうかなと思って、ちらちら見てたんですけど、
山口秀さんの、仕事選びのためのアートサイエンスだったかな。
ちょっと待ってください、最新式の名前。仕事選びのアートとサイエンスですね。
これは転職は寝て待てっていう、11万部以上売れているベストセラー本の改訂版かな。
っていうのでね、読んでたんですけど、要は、もう転職、転職、転職、転職、転から与えられた職でも、そうなんだよな。
もともと転から与えられた職で転職なんですよね。
転職って、例えば好き得意から掛け合わせて、見つけるものとか生み出されるものみたいな感じで、
皆さん好きかける得意でキャリアを形成していきましょうって感じじゃないですか。
とか、キャリア形成のそのキャリアの計画。
例えば何年目までにこうして、何年目までにこうしてみたいな。
あとは就寝雇用みたいな、いろいろな働き方が変わっていく中で、
転職っていうのは、もう一番ね、冒頭に出てくる文章なんですけど、
仕事選びを予定調査させることはできない。自分をオープンに保ち、いろんなことを試し、しっくりくるものに落ち着くしかない。
っていうのが、山口周さんのキャリア論の結論なんですよ。
っていうのが、読んでて解説してくださってる。
それを哲学的なところとか、アトシコみたいなところで解説してくれてる本なんですけど、めちゃめちゃ面白いんですけどね。
でもそうなんだよな、みたいな感じのお話を今日はしていこうと思います。
私も大企業に就職して、産業的には社用産業なんですけど、
でも一応業界一位だったから、わりと名前も、でも今若い子知らないらしいですけどね。
私たちの世代から、母世代ぐらいまでは、企業名はもちろん知っているような会社に勤めてね。
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本当に父と母からしたら、私はずっと大企業に入ったら勤め上げなさいっていうのをずっと言われ続けて育っているから、
私のキャリアってそういうもんだと思ってたわけですよね。
なんですけど、結局今こういう働き方をしていて、
それって家庭の中で自分のライフスタイルとか価値観みたいなものが大事にしなきゃっていう思考みたいなものが変わっていったわけですよ。
会社の取り巻く環境も変わったし、あとコロナですよね。
就職した時にコロナみたいなことが起きるなんて思ってなかったじゃないですか、誰も。
不確実性もブーカーの時代って言いますけど、
この不確実性の世の中の中で、例えばずっとその企業に勤め上げようとか、
逆に何年目にどうこうしよう、
例えば10年この会社で働いたら、じゃあ転職して新しいキャリアを築こうかなみたいな、計画そのものに全く価値がない。
この不確実性の時代に計画に対する価値ってのはどんどんめべりしてますよみたいな感じの表現とかも出てくるんですけど、そうなんだよなみたいな。
特にママって本当に不確実だと思うんですよ。
これ本当に、例えば20代で会社に入るじゃないですか、その時に、
ここはすごく子供を育てやすい、ママでも働きやすいっていうふうに聞いてたから、
例えばその会社を選びましたみたいな理由で会社に入るとするじゃないですか。
でもこれ本当に残酷なまでに子供ができるかできないか、何なら結婚できるかできないかっていうのは、
本当にその22歳の時なんかに正直決められないんですよね。
そうなるふうに、そうしたいと思って行動することはできるけど、
結婚ができたとしても本当に子供ができるかできないかっていうのは本当に天からのたずかりもので、なかなか難しい。
で、なった時にそうなると、例えば30歳を過ぎても結婚しなかったとか、
例えば結婚したけど子供はできなかったみたいな時に、
じゃあその子供が育てやすいと聞いていたから勤めていた、その会社にずっと居続ける意味はあるのかとか、
例えばバリケリで私は絶対結婚しないみたいな逆に、
私は仕事だけやってきたので子供なんか恥ずかしくていらないみたいなことを考えていて、
超とびっきり忙しい、だけど例えば年収が高いやりがいもある超外資系企業に勤めたとして、
だけど途中でやっぱりすごく素敵な人に出会って結婚して、
で、やっぱり結婚してたらこの一つの子供が欲しいみたいになって、
で、運よく例えば本当に幸運なことに授かってみたいな、
で、なったらやっぱりそのキャリアと子供を育てることを天秤にかけなきゃいけないみたいな、
ママだからこそ、やっぱり自分の体のことだからさ、
妊娠・出産・結婚っていうのはダイレクトにキャリアに響くんですよね。
で、なった時に、やっぱりもともとこう過ごしたいからこのキャリアとか、
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こうありたいからこのキャリアっていう選び方とか、
自分が好きだとか得意だからっていう選び方をした会社ってどうなるかわかんないんですよ、本当に。
で、その中でそう思って入った会社の仕事もなんか違うなみたいな、
なんか思ったのと違うみたいなことばっかりなわけじゃないですか。
で、なった時に結局、私も今の仕事にやっぱり行き着いたのも、
なんかいろんなことやってきて、やっとこれだなっていうものに出会えたからなんですよね。
で、これしかも面白いのが、自分で見つけたものではなくて、
人からリコさんこれいいと思いますよとか、リコさんこれ一緒にやりませんかって言われたことばっかりなんですよ。
要は、山口先生の中に出てくるんですけど、
自分がやりたいことではなく、自分が求められてることに出会うことがすごく大事だと。
自分が世の中に対してこういうことで求められてるんだっていうのは、
実はやっぱり自分から生み出すことはすごく難しくて、
天から与えられた職って書くけれど、やっぱ誰かから求められてる、
与えられてるものが実はすごくしっくりくるっていうパターンの方が多いんですよね。
私も本当にまさにその通りだなっていうのを、すごくこの本を読んでしっくりきました。
だから今皆さん、キャリア形成にちょっと悩んでる方は、
転職とか、そっち系のお話が悩んでる方はすごくいいんじゃないかなと思うんですけど、
よく女高生というかメンバーからも、
自分の何をしたらいいのか分からない、やりたいことが分からない、
どんな仕事がいいのか分からないっていう相談を受けるんですけど、
分かんなくて当然なんですよね。
分かんなくて当然で、それを見つけるためにどうするかっていうと、
これ本当にね、いろんなこと言った方がいい。
自分がちょっとできなさそうかなって思うこととか、背伸びしたらできるかなとか、
普通にできることとかも含めて、いろんな仕事をやってみたらいいと思うんですよね。
ただその中でも一番大事にしたらいいなと思うのは、
自分ではできないとか、自分の想像してたキャリア形成の中には全く入ってなかったけど、
これやってみたらどうですかとか、一緒にやりましょうよとか、
いやなんか、マラマラさんこれ絶対向いてると思うんですよねって言って、
信頼できる人から言われたその方法やり方、やってみることは絶対やってみた方がいい。
で、それが意外とポンって、やっぱ自分のライフスタイルみたいなとか価値観とかの生き方とかスキル得意にはまることが多い、ある。
でもそれは多分客観的に自分のことを見てくれている人からの言葉だからだと思うんですよね。
っていうのを、なんかこの本を読んで、やっぱそうなんだな、
あってたんだ私の今のこのキャリア形成のこのキャリアの見つけ方は。
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もともと、例えばオンラインサロンを立ち上げようと思って、
SNSとかAIを始めたわけでも、
よしじゃあインスタ×AIの講座でみんなのインスタを達成するのを手伝おうと思って、
インスタ×AIを始めたわけでもないわけですよ。
なんかその時にできること、その時に求められていることで、
自分ができそうなこと、楽しそうなこと、面白そうなことを発信してやってたら、
なんかそういう縁に恵まれたみたいな感じなんですよね。
だからすごい運が良かったとはもちろん思うけど、
その運を掴むために、割と行動力も速かったことと、
何より周りの皆さんとの関係性を一番大事にしてきたからっていうのはあるんだと思います。
だから皆さんなんか今もしやりたいことないなとか、
なんか今この仕事しっくりこないなみたいなことがあったら、
でもそれでも、例えば転職までいかなかったら部署を変えてみるとか、
なんかちょっとそれこそ副業を始めてみるとか、
なんか今まで興味があったけど時間がなくてできなかったことは、
AIがあればできるようになるし、
例えば今ねアプリ開発みたいなのが、
海外でまた話題になってますけど、
ちょっと私もやってみようかなと思って、
こういうのは本当に苦手なんで、
みどりさんが教材を出してくれるのを待ってるんですけど、
本当にそういうのにチャレンジしてみるとか、
なんかこう自分で、
要は何が起きるかわからない時代に何が起きても大丈夫なように、
スキルとかできることを磨きつつやりたいことをやる。
っていうのがやっぱ自分のやりたいこととか、
これ仕事にできるなっていうのを見つける、
しっくりくるものに出会うためには、
仮想を踏まないといけないんだなっていうのを、
ヤマコ宇宙船の方も聞いて読んで思いました。
KindleでもUnlimitedで読めますし、
Audibleも聞けますのでぜひ聞いてみてください。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
じゃあまたね。さよなら。