2026-01-28 43:06

国産胡麻、そろそろ皆さんのもとにお届け!


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サマリー

国産胡麻の収穫と水洗い作業についての進捗状況が報告されており、過去の台風の影響や収穫量についての反省も交えています。乾燥方法として天日干しが紹介され、選別と干し作業の大変さについても語られています。栃木県茂加市で国産の白ゴマを栽培している農家は、ゴマの成長過程や手作業での収穫・選別について話します。和菓子屋に国産ゴマが人気であることや、ゴマの健康効果にも触れています。国産胡麻の栽培方法や取り扱いについても詳しく語られています。また、胡麻を使用した料理や和菓子のアイデア、さらに胡麻の商品化や販売計画についても言及されています。国産胡麻の特徴が紹介され、静岡市の発酵和菓子を取り入れたイベントの可能性について話し合われています。

国産胡麻の収穫
はいみなさんこんにちは。野菜がつなぐ人と人、ハーティッチファーム代表もとです。本日も農業と学びで心も懐も豊かにするチャンネルを始めていきたいと思います。
今日はですね、久々に出荷帰りの川沿いの休憩スペースにいて、ケイトラスタジオからお送りしております。
なかなか最近、川沿いのこの休憩スペースに来ていなかったので、ここから久々の配信だなという感じでいたします。
鈴さん、鈴さん、ひかいじま鈴さん、ありがとうございます。聞きいただきまして、国産胡麻にヒットをしていただきました。
今日はね、久々に休憩スペース、ケイトラスタジオからお送りしておりますが、
やっとですよ、本当に、昨年の5月に種を植えまして、そして皆さんの力を借りまして、種植えから、箸からね、刈り取り、そして脱穀、選別、作業をしてまいりました。
国産胡麻でございますが、これがね、やっと、やっと、最終段階まで来ました。
選別したもの、選別というかね、あの荒選別ですけれども、11月に皆さんで脱穀作業、そして透明を使ったね、風選別作業をやっていただきましたが、
そのね、胡麻を、やっとね、水洗いが終わりまして、今日、最後のね、バッチの水洗いをしまして、今、天日干しをしております。
このね、冬の寒い中、水洗いするのがね、嫌なんですよ、本当に。
スーさん、0.1%しかない国産胡麻貴重ですね、ハートマーク。
本当に国産胡麻のメリウッズ量は0.1%です。
スーさん、何トンぐらい?
何トン?言ってみたい。
うちで今年、皆さんに収穫できたのは、何トンかと言いますと、0.1トンです。
でもね、何とかね、トン表記できましたね。0.1トンです。
100キロですね。結局脱穀して、洗う前の状態で、100キロ、本当にちょっとですね。
もうぴったり100キロと言ってもいいぐらいちょっとですけど。
今年は結局、昨年は4タン作ったんですけど、ちょっと忙しいのと。
今年はね、ちょっと減らして3タン弱。
4タンだから3タンいってないな。多分3タン弱だったんですよね。
3タン弱で、全部取って100キロ弱ぐらい。
だから1タンにすると30数キロ、50キロ弱とかぐらいなんですかね。
ちょっとね、そんなに多くない?どうなんでしょうね。
あれ、胡麻って本当にちゃんと作れば1タンで60キロぐらい取れるんでしたっけ?
私もあんまり胡麻の生産量が多くないですけど。
なんでそこまで多くはないんで。
肥料もね、化成肥料を使っていないし、最初にもとごえで経粉を入れてるぐらいなんですよね。
そのぐらいなので、あんまり取れないっていうのはそういうところもあるのかなとは思いますけど。
それでね、できるだけ抜き肥料で土の力を使って育てようかなというところで。
除草剤も何も使ってない。化学肥料も使ってない。そんな胡麻ですけど、100キロぐらいが取れまして。
それがね、やっと水洗い終わりましたよ。
100キロ分、ちまちまちまちまと。水洗いする機械なんていうのはうちにはないもので。
ちょっとでかい桶にですね、胡麻をバババッとザラッと入れて、そこに水をダボッと注いで、
それをね、浮いてくるゴミをすくって、で汚い水を捨てて。
っていうのを何回も何回も繰り返すわけですよ、ワンバッジ分。
1回でね、その桶を使って水洗いできるのが、1回で10キロぐらいかな。
10キロっていうのは、1日にできるのが10キロぐらいかなっていうぐらいなんで。
朝一から干してないとですね、やっぱり乾かないんですよね。
すごく晴れた日に朝一から干していれば、夕方ぐらいにはだいたい乾いてるんですけど、
そのね、天気の様子と、しかもね時間帯で、お昼ぐらいから干し始めるとね、やっぱり乾かないんですよね。
夜起こすと、濡れた状態で夜起こすと、やっぱり凍ってしまったりして、
あまり湿った状態で置いておくとね、温度が低ければ芽が出ることはないんですけど、
湿った状態で抜く抜くと、ゴマを置いてしまうとですね、あっという間に芽が出るんですよ。
私何年前ぐらいかな、それで本当に失敗したことがあって、半分ぐらいが芽を出してしまって。
ゴマがね、売り物にならなくなるという、そういう状態もあったりして、
なかなかね、この水洗いでしかも乾かす時っていうのもね、時間との勝負というかね、ちょっと気を使うんですが、
そういうのもあって、今はもうちょっとずつしか洗ってなくて、
しかもそれをね、乾燥室なんていうものもうちにはないので、太陽の光を使って、
天日干しでカラッと乾かして、このね、寒風吹き荒む中をですよ、
栃木県の南大卸、西風の南大山から降りてくる、すごい大風を乾燥した風を使って、
寒風の中を干すというね、天日干しでしているという、そういう風に乾燥させている。
本当にね、人の手を使って買って、人の手で選別して、そして太陽と風の力で乾かすっていう、
このね、自然の恵みをいっぱいに浴びている国産ゴマでございますが、
そんなゴマがね、やっと乾燥を今日洗い終わりまして、最終段階まで来たというところでございます。
スーさん、今年は台風が来なかったので、機械島もかなりダメージでした。
水洗いと乾燥
一旦60キロぐらいは取れるんですかね。
機械島もね、本当ですよね、日本の国産のゴマの、
機械島で90%以上ぐらい機械島産なんでしたっけ、相当数が機械島産ですもんね。
それ以外のゴマをちまちもと、埼玉だったりとか、私だったりとか、
私のはそんな生産量に、国産の流通量にカウントされるほどのものも作ってないです。
埼玉あたりでは結構ね、金ゴマ作ってる方いらっしゃいますし、
栃木県内でもね、ちょびちょびっと作ってる方いるんですけどね。
どの辺で作ってるんでしょう、日本国内でいくと。
個人レベルではね、ちょこちょこと作ってる方はいらっしゃるのかもしれませんが、産地でいくと。
どうなんでしょうか、西の方が多いんですかね。
私は本当に機械島ぐらいしか知らないですけど。
機械島、スーさんの動画を今度行かせていただこうかな、機械島。
どういう風に作ってらっしゃるのか、本当本場の方々のを見てみたいですね。
大きく作ってる方っていうのはね、あんまり私見たことないんですよね。
埼玉の方で、南朝っていう感じで作ってる方がいて、
その方のところはね、見に行ったことはあるんですけれど、
収穫の仕方だったりとか、ハッシュの仕方だったり、
ハッシュは機械、トラクターの後ろにつける機械でバーっと巻いてる、
マルチを敷きながら巻くようなね、そういう機械とか持ってらっしゃるし、
刈り取りはね、でもあれでしたね、ほとんど手刈りというか、
昔のね、二畳刈りのお米、稲を刈るような、
そういうものを利用しながらね、ゴマも刈ってましたね、そのこと。
だけどね、本当の大きな機械とかでやってるようなのはこの周りにはないので、
機械島の皆さんはどうやってるのか、大きくやってる方はどうやってるのか、
あるいはそこまでね、大きく機械入れないでも、皆さんやってるのかもしれないんですけれど。
お散歩さん、ありがとうございます。聞きに来ていただいて初めてでしょうか。こんにちは。
そうなんですよね、こんな感じでちまちまとゴマを作っております。
スーさん、バインダーで刈る方が多いですが、私は手刈りです。
すごい、スーさんも手刈りです。いやーすごいですね。
スーさんどれくらい作ってらっしゃるんですか、面積って。
手刈りもね、大変ですよね。うちもね、完全に手刈りですけど、
うちはね、四段弱とか三段、今年は三段ぐらいだったんで、
手刈りでもね、鷹が知れてるっちゃ鷹が知れてますけど、
これをね、何丁とか作ってる方で全部手刈りだとなかなかなむんですよね。
うちの場合には手刈りと言ってもですね、
スーさん、私は一人なのでお手伝いお願いしました。
いやそうですよね、無理ですよ一人じゃん。手刈り一人はね、
ちょっとね、嫌になっちゃいますよね。いくらゴマも作ってると言っても。
手間がかかるゴマと言っても一人で手刈りはきついですよね。
今年は私は手刈りなんですけど、手作業で刈るんですけど、
昨年はですね、お手伝い、私もボランティアの方々を集めて、
コミュニティって形でやってますけど、皆さんにハサミ、
剪定用の結構太い枝も切れるようなね、そういうハサミ、
枝切りハサミみたいな、そういうもので一人一人に買ってあげて、
配備して、そのハサミを使ってパチッと手で切る人、
それをまとめてトラックに乗せる人っていう手分けしながらやったんですけど、
やっぱりね、ハサミで手で切ると疲れるし、
その作業性も遅いし、結構時間かかったんですよ。
みんなでやるコミュニティの一環としてやってるんで、
そのぐらい大変な思いにしてもらってるのというか、
時間がかかってもいいっちゃいいのかもしれないですけど。
それでやってると、ボランティアさんを集めてやるだけでも
終わり切らなくて、そういうのもあって、
遅れ遅れになってしまってたっていう、昨年の経験もあったのでね、
今年はちょっと面積を減らして、あんまり遅れないようにして。
遅れると、取り遅れると畑の中で全部ゴマをばらまくことになるじゃないですか。
それがちょっと無駄だなと思って、面積を減らしてやったんですけど、
そういう意味で今年は取り遅れることはなく、
結構緑色の状態でほとんどのゴマを収穫できたんで、
収穫率という意味では去年よりもよかったかなとは思ってますが、
とはいってもね、ハサミで結構太くなったゴマの根元をバチバチと切るのはなかなかだと。
ボランティアさん、みんなコミュニティとして収穫体験のような感じで呼ぶと、
お子さんたちも結構いるんで、お子さんだとハサミでバチバチって切るのはなかなか大変だし、
やりたくないんですけどね、それはそれで。
なんだけどちょっと手間がかかりすぎるなと思って、
今年はあれです。私が事前に刈払機でゴマを倒してまいりました。
その日に取る分ぐらいのゴマの部分を刈払機でガーッと刈って倒してしまって、
お手伝いに来てくださったボランティアの皆様にはそれをまとめて縛ってもらう。
ボランティアとコミュニティ
そして軽トレに乗せてもらう。そういうだけにしました。
ハサミでどうしても切りたいお子さんたちとかはバチバチって遊び半分で手で切ってましたけど、
それ以外、本当に作業としてやるメンバーは私が刈払機で切ったものを集めてもらうというだけにしました。
という意味でね、ちょっと楽をして手刈りではございますが。
お散歩さん、ゴマってゴマの花があるんですか?
ゴマもね、実を付ける前は花が咲きますよ。白い花でね。
黒ゴマとか金ゴマとか他の品種によって色って違うんですかね。
私あまりよくわかってないんですけど、うちで作ってるのは白ゴマなんですけど。
白ゴマは白い花が咲いて綺麗ですね。
ゴマっていうのは一本のちょっと太い枝が2メートルぐらい一本まっすぐ上に伸びていくんですけど、
もちろん脇枝とかも出てくるものもありますが、基本的にはそれらを取って一本の枝にして2メートルぐらいとかそのぐらいの高さまで伸ばすんですが、
その中段ぐらいからだんだん花が咲いて、ふさをつけながらっていうのがね、どんどんどんどん上に咲き進んでいくっていう感じですね。
他の金ゴマとかもうちょっと淡い違う色が入ってくるのかどうかわからないですけど、基本的には白い花になりますね。
お散歩さん、和菓子に使われますか?国産ゴマ。取引とかよくありますか?和菓子屋さんとか。
私は和菓子屋さんからは営業も行ったことないですけど、来たことないですね。
今うちで使ってもらっているゴマは基本的にはオンラインショップで売りたいとかっていう卸さんだったりとか、
あるいは日本料理屋さんがそこの料理で使ってくださったりとかが基本で、オンラインショップでそのまま売っている形がほとんどですね。
和菓子屋さんとかでも使えそうですね、国産ゴマ。
あの高い、どうしてもね、手作業でやっている分、値段が高くなっちゃいますけど、
そういうこだわりを持っている和菓子屋さんとかだったらね、使っていただいたら本当にありがたいなと思いますね、国産ゴマの白ゴマ。
うちは白ゴマですけどね。
そういう和菓子屋さん、もしいらっしゃったらご紹介いただければ大変嬉しいですよ。
お散歩さん、どこで作ってますか?
うちは栃木県茂加市ってところです。
東京から都心からとかでも高速ですぐなので来やすいので、とてもね、交通の便、立地は良いと思います。
首都圏に近い、関東圏では首都圏に近い農業のエリアだなという感じでございます。
栃木県内でもね、白ゴマとして国産ゴマを作っているのは、私が知っている限りは数県しかないですね。
あの私と、あとちょっと北の方というか、茂加市よりもちょっと北の方の茂木町とかその辺で作っている方もちょっといたりとか、
マシコのエリアでちょっと作ってらっしゃる方とかいるんですけど、結構ね、皆さん今周りで作っている方はね、金ゴマを作っちゃうんですよね。
金ゴマの方がね、人気があるのかどうかわからないですけど、結構金ゴマを作ってらっしゃる方はいるんですけど、県内でも。
ゴマの組合を作ってね、メーカーさんに卸していることがありますが、私は白ゴマを作っています。
お散歩さん、茂加、これで言っているんですか?
茂加、そうです。漢字としてはそうです。茂加と書いて茂加です。
栃木県のマシコ町の隣の茂加市というところです。
イチゴの生産量日本一の茂加市でございます。
そんな中で私はナスをメインにして、白ゴマ、国産ゴマというマイナーな商品で勝負をしているのかと思います。
洗い終わったゴマ、冬の時期に手洗いしてやるのが本当に嫌なんですけど、しょうがない。やらないといけないというところで、やっと乾燥まで終われば、これを最終選別ですよ。
どうしても風船別、ふるいとかの選別、風船別、水洗いをしても残っちゃうゴミ、あるいは黒い変色した色のゴマ、そういうのが取れないんですよね。
リタイ、白ゴマと同じサイズの同じ重さぐらいのゴミっていうのは取れないんですよ。これを取るのは最終的には手洗別しかないんですよね。
手洗別、もう一つ一つね、この白いゴマの中から目障りな黒いゴミだったりとか黒いゴマを取っていく。
地域の農業とゴマの文化
なんだけど100キロとなるとね、無理なんですよ。
全体的に時間が足りなくて、ボランティアというかお手伝いの人と一緒にやったり、パート3に手分けして内職してもらったりとか今までやってたんですけど、
40キロぐらいまではいけます。40、50キロまでは手洗別全部いけます。いけるんだけど100キロぐらいになるとね、無理ですね。時間が追いつかないということで。
今年は全部、機械選別、色彩選別機にかけることにしてます。
ちょっとまだ業者さんとね、スケジュールとのやり取りしてないんですけど、一応昨年サンプルで30キロぐらいやってもらった業者さん、そこにお願いしようかと思ってるんですが、そこに100キロ分とりあえずお願いしてやってもらおうと思ってます。
外注で出しちゃうと結構お金かかっちゃうんですけどね。お金かかっちゃうんだけど、時給払ってパート3たちに全部を手作業でやってもらうよりは、まあ安く済むかなっていうぐらいですかね。
お散歩さん、いると入りごまになりますか?ごまってどんな効果がありますか?
お散歩さんいると、そうです。うちでは生ごまで皆さんにお届けするので、火を入れていない、洗って乾燥しただけの状態でお送りしておりますので、
食べていただくときには、もちろんそのまま生ごまで食べていただいてもいいんですけど、ご自身で適度にお好みで入っていただいて、入りごまにして、そのまま食べるなりすりごまにするなりにして食べていただくようにしてます。
やっぱりね、食べる直前に入っていただいた方が、ご自身で入っていただくのが一番香りが立つんで、うちでは入りごまにせず生ごまで出しているようにしてます。
ごまの効果って何でしたっけ?
結構、うーんと、あまり余計下手なことというか、わからないことを言わないほうがいい。ごまってでもなんか血圧さらさらみたいな、血圧抑制みたいな、そんな効果あるんでしたっけ?
適当です。すいません。今度調べておきますね。
そうですよね、こうやって、どういう効果があるのかはね。血液さらさら、血圧下げるみたいな、そんなだったような記憶がなきにしもあるんですが。
スーさん、ごまの効果言えますか?
植えてもいいし、生ごまなんで、私の食ったごまは生ごまなんで、植えればそのまま芽を出しますので、ご家庭で試しに撒いてもらっても、1本ぐらいだったら、1,2本だったらプランターでも育つかなと思います。
根がそんなに張らないんでね、大きくはならないかもしれないんですけど。
結構ね、うちからボランティアに来た人は、ちょっともらってていいですか?なんて言ってね。
ご自身の庭先にね、ごま植えてる人もいますから。
自分で収穫できました?なんて喜んでいる方もね、結構いますね。
1本から取れるごまぐらいだったら、本当に自分で収穫して割って、それをすりつぶして選別していくぐらいだったら、ご自身の家で自分の1回食べる分ぐらいのごまをね、ならせることはできると思います。
スーさん、ごまビグの、これはごまの成分ですか?
これがね、そういう成分が入ってるんですかね。
これがどういう効果があるんでしたっけ?私もあんまり色覚えでよくわかってないんですけど。
ぜひともね、ごまも、国産ごまは珍しいし、やっぱりごまってね、結構和食の文化には馴染みやすいというか、ごまの香りはいい香りだし。
昔はね、ほんと各家庭で農家のおじいちゃんおばあちゃんなんかは自分の家で食べる分ぐらいは作っていたというような、そういう作物でもありますから。
こういう食べ物、全部が全部ね、海外からのものでも、わかんないんですよ。
確かに海外から入ってきてるね、ごまでも、ごま製品とかにしちゃうとね、何も多分わかんないと思います。
どっちが国産ごまで作ったタレですかとかね、ごまだれですかとか言ってもね、ぶっちゃけね、味付けしたりして加工品にしちゃってたらわからないと思う。
わからないかもしれないんですけど、やっぱり手作業でね、日本のフードで作ったそういうごま。
そこにね、みんなが集まって、こういう作業でごまって作るんだねと言いながら作ったごま。
そういうね、コミュニティ作りも含めての、こういうごまの文化がね、ちゃんと生き残ってもいいんじゃないかなと私は思いますけどね。
ゴマの健康効果
おさんぽさん、ごまは雑草多いですか?根が結構伸びる。
坂井大変ですか?
えーとね、ごまは作り方次第ですけど、私の場合には、ごまを植えるところはマルチを敷いてしまって、マルチに開けた丸い穴のところにごまを植えるので、
そのごまの根元っていうところに関しては、雑草はマルチにカバーされているので生えません。
生えないようにしています。そこにやっぱ雑草が生えてしまうと、手入れが大変なんで。
ただ通路は、私の場合は土むき出しにしているので、そこは草が生えてしまいます。
なので、その通路の部分のごまのね、うねとうねの間のうね間のところの除草処理を含めて、草をあまり生やさないように、どうやって生やさないようにするか、その処理はね、いろいろ考えますね。
やっぱり定期的に、夏なんであっという間に草が伸びてしまうので、定期的に草を刈って、
特にごまが小さいうちはね、草の陰になってしまうと伸びづらいんで、小さいうちはごまが草に負けないように、周りの草をちゃんと刈ってあげるとか、
伸びてしまえばね、ごまが大きくなって、太陽がちゃんと草よりもごまの方に当たるようになればね、そんなに気にしなくてもいいですし、
周りがごまの背丈で大い茂ってしまえば、日が当たらない、そのうね間なんてのは、そんなに草も伸びづらくなりますが、
まあそれでもね、やっぱりこう、ごまを収穫するときとか、そのためにもあんまり他の草が生えていると作業がやりづらいので、
うね間はね、定期的に除草したりとか、除草といってもね、うちは除草剤を薬を使ってないので、
そこを草刈り機でずっと回ったりとか、そういう手間はね、やっぱりありますね。
なんだけど、そこの草を上手く除去する作業をしながら、きれいに育てていくと、立派なごまがなるかなというところですね。
私は他に茄子も作ってしまっているので、どちらかというと本人なんですよ、ごまの方は。
国産胡麻の栽培方法
で、それをね、自然の力で育てるって言ってますけど、っていう意味で、うね間もね、草が結構生えてしまうこともあるんですが、
あんまり大きくしないように、手入れしながらはやってますね。
草が生えたら生えたでね、そこにいろんな虫が寄ってくるし、そういう意味で自然のバランスの中で、
虫も使って自然のバランスの中で育てているという感じでやってますけどね。
まあでもね、やっぱり夏場はね、ちょうど真夏に路地で育てている感じなので、草はね、大変ですよ。草処理はほんと大変。
なので、うまく草処理をできるような方策をとっておかないと苦労するかもしれませんね。
おさんぽさん、ごまの使い方、お浸しとか和菓子以外に、例えばどんな料理がありますか?
ごま、どうでしょう。ごまのごまだと、だいたいね、あえのごまにするとか、そんな感じだとは思いますけど、
あとはね、ごまだれにしちゃうとかね。私今ちょっと作りたいなと思っているのは、
ごまだれなんですよ。国産ごまだけを使ったごまだれ。いくらになるんでしょうね。めっちゃ高いかもしれない。
それをね、一回は作りたいなとは思っているんですよね。
あとはちょっと今年やりたいなと思っているのは、そのごま、国産ごま、みんなで作ってもらったごまをね、
使って、そこから油をね、自分でごま油、自分のごま油を抽出するというね、ワークショップもやってみたいなと思っているんですよね。
自分でお好みに行ってもらって、それをすりつぶして、油を抽出する。
これも一体どれくらいのごまを使ったらね、お持ち帰りしてもらうくらいの油が出るんだでしょう、話ですけど。
100gからスプーン1杯くらいしか取れないかもしれないですけどね。
まあね、そんなものをね、色々とやってみたいなとは思っておりますが、どうでしょうかね。
あとはね、ごませんべいみたいなのもね、ごまだけを使ったおせんべいみたいなのもね、いいなとは思ってますけど。
自分では遊びで作ることはあるんですけど、うまくパリパリにならないなと思いながら、もうちょっといいレシピを見つけて、ごませんべいにしたいなとは思ってますね。
ウエハースみたいな、なんて言うんでしょう。
あのね、クッキーみたいなほど小麦粉じゃないけど、ごまと蜂蜜とかを混ぜた甘い感じの板状の塊にしてパリパリと食べられるようなものがあっても、もしかするといいのかもしれないですけどね。
その辺のね、ごまを使った、しかもみんなで何か作れるような、そういうレシピだったりとかワークショップをね、やったら、作るだけではなくて食べるところまでね、行けたら、それでやってきてくださる方というか、ワークショップに参加してくださる方もいるかなーなんて思って。
ちょっとね、その辺の、食べるものを作るワークショップもね、やってみて、あとあれも作ってみたいんです。ごま豆腐。ごま豆腐はね、これは何かいつかは商品化してみたいなと思っているくらいですね。
ごま豆腐はね、健康的にも結構買ってくれそうな人、いそうじゃないですか。この三胡麻を使った、白胡麻のごま豆腐。高そうですね。どうなったら。
胡麻の販売計画
ごま豆腐自体はね、レシピを見るとそんな難しくないですよね。作ること自体は。それを売ろうとすると、またこう、どうするかすると出てきちゃいますけど。
お散歩さん。国産ごまのおはぎがいいと思います。国産ごまのおはぎ。なるほど。ごまをね、ちょっとごまと砂糖を混ぜたようなものをまぶすっていうイメージですかね。
この前、お餅つきを知り合いの農家のところでやったんですけど、もちろんね、餅つきの衣というか、餅につけるものとしてあんこ餅にしたり、あるいは大根のみぞれというかね、それにしたりとか。
その辺のね、定番のあったんですが、ごまがあったんですよ。そのごまをすりつぶしたごまをね、砂糖と混ぜたやつをお餅にまぶして食べたら美味しかったですね。確かにね。
お散歩さん。いりごまとあんこを混ぜたり。あ、あんことね、ごまあんにするってことですね。ごまあんは美味しいですね。それは間違いないですね。確かにね。
和菓子もね。私あんまり和菓子ってそうだなぁイメージなかったんですけど。そうですね。和菓子屋さんにね、この美味しいごまありますよって営業してもいいのかもしれないですね。
地元の和菓子屋さんとか、営業してみようかな。お散歩さん。おはぎにしたら美味しいと思いますよ。そうですね。間違いないですね。おはぎ。ごまあんのおはぎ。それは美味しいですね。
ごまあんって有名というか、あるところにありますもんね。そういうメーカーとかね。ごまあんを使った。
私学生時代が仙台だったんですけど、仙台にもね、一つ有名なお菓子ありますね。お餅で。それはごまのあんこを中にくるんでる方ですけど。名前なんて言ったっけな。忘れましたけど。
ちょっと小粒なお団子っていう感じで、中にごまあんが、とろっとしたごまあんが入ってるんですけど、めっちゃ美味しいですね。ごまあんは確かに間違いないです。
お散歩さん。和菓子屋さんに営業ですね。そうですね。和菓子。確かにそうですね。和菓子ってあんまり考えたことなかったですけど。ありですね。
なんか、白ごまを使ってくれそうな有名和菓子屋さんがありましたらご食約ください。ということで、そんな感じで水洗いも終わった、この国産ごま。
最終選別の色彩選別期にかけるスケジュールが決まりましたら、2月頭ぐらいにはね、それが終わってきて皆さんにお届けできるような状態になるかなと思っております。
今年はね、商談会で出会った卸さんが、やっぱりごまに興味を持ってくださいまして、そこがね、今いいホームページ作ってね、その国産ごまを売ってくれようとしてくださってるんで、とりあえずね、何十キロっていうものは卸さんに出す予定になってるんですが、
あとは銀座の料理屋さんに毎年お得、そこもね、30キロぐらい、20キロぐらいかな、100グラム入りの袋で300袋は毎年買ってくれるんですけど、そこを送ると。
その他の部分をね、自分で売るなり、なんかワークショップやるなり、あるいはここでね、お散歩さん提案いただいてるように、和菓子屋さんに営業とかね、やってみようと思いますが、その辺で皆さんにね、そろそろ今シーズンのごまがね、お届けできるかと思いますので、ぜひともね、お楽しみにしていただければなと思います。
また、販売、今シーズンのものが販売開始した際には、ちょっとね、お知らせさせていただこうかなと思います。
よろしければ、栃木県とかにも来ていただいて、そのね、ごま畑をまたやる、ごまのね、植えるシーズン、5月なんかはね、ごまの発種シーズンなんかは、こちらに来ていただいて、ごま畑でみんなでワイワイとやりながらというワークショップにもね、参加していただければなと思っております。
おさんぽさん。
菓子屋さんでも化学肥料とか使っていないところ。
いやそうですよね、どうせならね、菓子屋さんでそういう有機とか無原化とかね、そういうのにこだわっていらっしゃるような、原化物なしとか保存料なしとか、そういうところでね、生菓子として売るようなところにね、いいですね。
おさんぽさん。
菓子は原材料を抑えてるから、無農薬でやってるところがいいです。
そうですね、無農薬なら多分健康志向の人で、オーガニックの人が興味持つ。
いやほんとですよね。
まあね、ほんと無農薬で使ってるから、ほんと虫にも食われちゃうし、正直な話ね、そういう虫の糞とかも入ってるわけですよ。
そうするとね、それをね、取り除くのはね、ひと苦労ちゃうんですけど。
まあそういうのでもしてね、やっぱりどうせね、ゴマを作るなら、私ナスも作ってますが、
ナスは系統出荷とか、要は綺麗なものを量を揃えて出して、そっちでちゃんと収支取れるようにしないと、経営成り立たないんで、そっちはもう収支重視でいきますけど、
ゴマはね、別にこれで売り上げを立てようとか、そういうつもりじゃないんで、
基本的にコミュニティ作り、みんなでこれを作って、それを食べて、っていうことを楽しむっていうようなベースでやってるんで、
ゴマの方はできるだけ作りやすい運というよりは、お金の運というよりは、無添加とか無農薬で作って、
それで取れる分だけをね、買ってくれる人に買って、買ってもらえる人に買ってもらうというようなベースで、
自然で育てて、それで楽しんでっていう方向でね、いこうと思います。
和菓子でも、発酵和菓子の和菓子屋さんに営業がいいと思います。
発酵和菓子、おさんぽさん、発酵和菓子っていうのはどういう分野のことを言うんですか?
発酵和菓子、なるほどね。そういう分野があるんですね。
それは発酵和菓子っていうのはどういう分野なんだろうね。
どういう分野ですか、おさんぽさん。発酵させるような和菓子なんですかね。
発酵和菓子。お店に行ってみたらわかると思います。あ、そうですか。
わかりました。なんかね、そういう、あ、しかも砂糖も使わないような。
なるほど。そういう方々はね、白糖っていうのは嫌がるんですかね。
砂糖も使わず。あ、それはあれですか。
おさんぽさん、静岡市にある月の家、月の家庭というような、月の家庭かな?
っていうような、そういうお店があるんですね。
それはあれですか、発酵という作業を使って甘みを出すとか、そういうことなんですかね。
発酵箸というような、そういう分野を勉強しています、私も。
そうなんですね、そういう分野があるんですね。
そういうところはね、なんかちょっとピクッと来てくれそうですね。農薬のゴマとか。
本当に農薬で作ってる、そういうものなんで。
ちょっとでもね、そういうところで高くても買ってくれるっていうような思考の型にじゃないと売れないんですよ。
うちのもね、100グラムで売り値でいくとね、やっぱ1500円以上とかしちゃうんで。
なかなかね、いいねって言ってくれてもね、値段を見たらちょっと高いねって言って、なかなか買ってくれない人の方が多いんですけどね。
でもやっぱり買ってくれる方はね、買ってくれるんで。
本当にゴマが好きっていう方は結構、香りがいいって言ってね、買ってくれるんで。
そういう方々とね、こうやって結びつくかですよね。
国産胡麻と和菓子の可能性
おさんぽさん、みんなアイデア出して、新しく想像して、新しい分野を想像してるから、この和菓子屋さんとイベントをしてみたら。
はい、そういうことですね。この和菓子屋さんとイベントしてみたらということで。
なるほど、そういうアグレッシブな和菓子屋さんなんですね。
スーさん、お出かけ、出かけます。ありがとうございました。ありがとうございました、スーさん。またよろしくお願いします。
おさんぽさん、いろいろ情報ありがとうございました。
ちょっとね、和菓子、発酵和菓子含めて、ちょっとそのお店、静岡市にある月の家庭ですかね。
ちょっと見てみます。ありがとうございます。発酵和菓子、新しい分野を知りました。
はい、私もちょっと戻ろうと思います。
この後は、またごまの最終スケジュール分かりましたらシェアしようと思いますので、ぜひともお楽しみにしていただければなと思います。
おさんぽさん、静岡市。これ月の家さんか。青いけど月の家さん。月の家というお店ですね。発酵和菓子。発酵和菓子。
なるほど、発酵させるんですね。それだけ砂糖を使わない。
なるほど、なるほど。ありがとうございます。ちょっとね、調べてみます。
ということで、今日はたくさんアドバイスいただきましてありがとうございました。またね、国産ごま、何か情報がありましたら、ぜひともいただければと思います。
みんなで作る国産ごま。少しでも少しでも皆さんに知っていただければなと思います。
私も国産ごまおはぎ食べてます。おさんぽさん、ぜひともね、国産ごまを使ったおはぎができたら食べてください。
月の家さん、ありがとうございました。ちょっとね、調べてみます。
はい、それじゃあ、今日も良い一日をお過ごしください。皆さんありがとうございました。おさんぽさん、スーさん、ありがとうございました。
それじゃあ、またね。
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