補助金申請の苦労
はいみなさんこんにちは、野菜がつなぐ人と人ハーティッチファーム代表もとです。
本日も農業と学びで心も懐も豊かにするチャンネル始めていきたいと思います。
今日は宇都宮の方にね、出荷した帰りにコンビニ駐車場からお送りしております。
ちょっとエンジンをかけながらね、暖房をかけながらですので、もしかすると後ろのノイズがいろいろ入っているかもしれませんが、ご了承いただければと思います。
エンジン切りながらだと寒くて話せないというところで、夕方のライブ配信を行っていきたいと思います。
今日は昼間、トコトコ寺内で補助金申請をしていたものがありまして、それの審査日だったんですよね。
本当ね、補助金は今回本当に大変だと思いました。
いろいろ書類を揃えて、見積もり、そして納品証、請求証、そして領収証という形で全部それを揃えてくれというようなことを言われて、
自分たちで作れるものならいいですけどね、外部に依頼しているようなところで、わざわざ納品書がなかったりとかいうものもあるじゃないですか。
いうようなものはね、これで代用みたいなそういうやり取りをしたりとか、あるいは領収書というきっちりとした形の書類がないものとかもね、あるわけです。
例えばネット上で振り込みで終わってしまうようなやつは、それで支払いを済ませてしまっているようなものは、その通帳の振り込み利益を添付したり。
揃うものは揃えますけど、どうしてもないものはね、とりあえず今あるもので揃える形にして。
形はね、とりあえずパラッと揃えましたけど、いやー、にしてもね、本当に大変でした。
でもまあ、一回今日最終審査の前に、その職員さんにね、別の職員さんに事前に見てもらったりしながら、そこでちょっとコメントもらったりして、今日最終的に審査を受けたんですけど、
申請結果とその影響
今日の内容としては、一応事前に見てもらっておいただきあって、足りない書類などはなく、全部一応揃えて、無事に審査をとりました。
審査中は審査員の方と雑談しながらの、和やかな雰囲気を作って、断りにくい雰囲気、コメントを出しにくい雰囲気を作りながら、
いろいろと聞かれはしましたけど、ここはどれがどうなっていて、この金額なのかとかね、いろいろ聞かれはしましたけど、まあそれでも無事に通りました。
そのトコトコ寺内で使った経費の一部、半額までで上限10万円だったんですけど、補助金としては、そのトコトコ寺内の第3回第4回で使った分の補助金の対象となるようなものの申請の結果、一応承認されまして、
7万円ちょっとかな、7万円ちょっとはね、その補助金の方からカバーされて戻ってくるかなというところでございます。
まあどうだろう、7万円、7万円は大きいっちゃ大きいですよね。それを協賛金で集めるとすると、7、8件とか回らなきゃいけなくなっちゃうんだよね。
まあその分を今までの書類作業のこと考えたら、微妙。めんどくさい。この書類をまとめるこの時間で7万円か、まあそうなのかな。
まあそれでもどうだろう、やった方が、7万円だったら、7万円、10万円ぐらいね、そういう補助金で取れるとしたら、まあこれぐらいの書類作業は我慢しなきゃいけないのかもしれないですけど、めんどくさいですね、そういう意味では。
まあね、次どうだろうな、ほんと同じ同じというか、こういう補助金関係でやるとしたらどうかな、やるかな、この面倒さを考えるとね、いちいち書類をちゃんと取って、そしてファイリングして審査に耐えうるように順番に並べてとかやっておかなければならないのでね、それを考えると面倒だから別に取らなくてもいいかなって思っちゃうんですけれどもね。
まあ1回やっていればね、もう慣れてるからなんとなく必要書類というか、そういうものをね、もうあの取った側から全部入れておけたりすれば、まあ今回ほど時間はかかったりしないのかもしれませんが、まあ微妙なところですね。
やっぱりそう考えるとね、補助金ってね、めんどくさいなと思いますね。まあね、市がやっている、自治体がやっている補助金なんていうのはね、こんなにめんどくさくないんですよ。なぜなら今回のやつは県が出している補助金ということもありまして、まあ県以上になるとね、やっぱり面倒ですね。国の補助金とかもね、結構大変ですしね。
まあそういう意味ではね、自治体の取れる補助金を取るぐらいでやるのが一番手間がかからなくていいのかなーっていうようなね、感想は持ちますね。県の補助金。私もね、自分の農業を含めてちゃんと県の補助金を取って、その書類を集めて審査までっていうのはね、今回初めてだったんですよね。そういう意味でね。
まあいい経験があったっちゃいい経験がありましたけど。そういう意味でもね、面倒ですね。
ありがとうございます。こんばんは。
ちょっと補助金の話をしておりましたが、今回はこのトコトコ寺内、地元で開催している、主催しているイベントでの補助金取りでしたけど、私はこれと並行して、加工品作りでね、もっと大きい補助金をやってますから。
それはね、まだ中間審査とかも来てないんですけど、そろそろ中間審査のための書類をね、準備しておかなきゃいけない。いつだったかな、中間審査。なんか2月とか3月とかするぐらいだったような気がするんですけど。
そちらはね、ほんと、百何十万とか200万近いような補助金なんで、そちらの書類もね、ちゃんと貯めておかないと、最後大変な目に遭うなというのも今回ね、改めてトコトコ寺内のね、もっと小さめの補助金で。
こんなのね、10万ぐらいの話です。これの補助金で、こんな書類をね、ちゃんときっちり揃えさせられるんですから、向こうの200万単位もっときっちりでしょうから。
それでね、予行練習できたのは、なんとなく流れがわかったのは、いいためになったなとは思っておりますが、そういう自分のね、加工品のほうの補助金、それもね、ちょっと今からちゃんとね、貯めておかなきゃな、ファイリングしておかなきゃな、後で慌てないようにしなきゃなと思っております。
事業終了はね、今年の夏、8月の終わり頃なんで、それまで時間はありますけれども、昔の書類をね、かき集めるのって大変なんですよね。やっぱね、その出た時に、その流れでファイリングしておかないとね、どこにしまったかとか、どこにファイリングしてるかとか忘れそうなんで、そうならないように、なくさないようにだけ気をつけておこうと思います。
補助金は、そういうふうにね、サポートね、お金の上にサポートしてもらえるのはありがたいんですけど、やっぱりね、大変ですよね、こういう書類作業。
そういう意味で補助金ビジネスじゃないですけどね、補助金を該当するようなやつ探してきて、それを申請して、準備してまでを全部やってくれるようなね、手法書士さんとかがやってるんですかね。
それでね、その補助金が取れたら、それの何パーセントをじゃあもらうみたいな、そういうビジネスもあるんですけどね。取れたらそのうちの何パーセントが抜かれるだけなら、それはそれで本当にいいのかなと思いますけどね。また私は使ったことないですね、補助金サポートビジネスのね、ああいう人たちは。
どうでしょうね、補助金補助金でたくさんもらって、それで成り立っちゃうような経営の仕組みにしちゃってもいけないのかなと思うんで、ちゃんと自分で作ったもので稼いで、そういう補助金頼りじゃない経営のやり方ね、そういうのをね、組み立てなきゃいけないなと基本的には思ってるんで。
あまり補助金を取って回そうなんて、そもそもそんなに考えてないんですけど、ただね、出して出せばお得な、お得なっておたないですけど、取ってね、悪いことない補助金だったらね、やった方がいいのかなとは思うんで、そういう意味ではね、経営の足しになって、しかもあんまりこう書類作業が不得じゃなければ、
そういうのをね、申請してみて取ってもいいのかなとは思いますけどね。
まあ、いずれにしてもでも、あれなんですよね、補助金って、その補助金もちろん種類によりますけど、大抵の補助金は最初持ち出してやって、その後最後に事業終わってから審査されて戻ってくるんで、その分のね、現金の余裕がないと、どちらにしてもその事業をできないから、後で戻ってくるっていうだけなんでね。
そこはね、気をつけないといけないんですよね。
最初にね、どんどんお金くれて、それで自由に使ってくださいみたいな、そういうタイプの補助金だったら、うはうはですけど。
それでね、結果を求められるとか、そういう数値を求められるとか、そういう縛りがあるかどうかだけは気にした方がいいと思いますけど。
補助金も、いいものがあればいいですけど、やったらやったで、その条件とかを読むとか探すのも面倒だし、本当ね、一人で経営をしてるようなところだと、なかなかその補助金のための手間をかけるのも大変だなっていうような感じはします。
今回は小さい企画ですが、いい経験になったなと思っておりますので、自分の加工品の方で、本丸の方で参考にさせていただいて、準備、うかりなく準備しておこうかなと思っております。
青嶋さん、ありがとうございました。お聞きいただきまして、私は帰ります。それじゃあ、よい今宵をお過ごしください。またねー。