商談会あとのアレコレ
2026-09-07 14:16

商談会あとのアレコレ


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はい、みなさんこんにちは。いや、こんばんは。 野菜がつなぐ人と人ハーティッチファーム代表もとです。
本日も農業と学びで心も懐も豊かにするチャンネル 始めていきたいと思います。
えー、9月7日月曜日ですね。今、宇都宮の方に出荷に来た帰りに、 いつものセブンイレブンコンビニからお送りしております。
えー、なすぽとラジオのね、プロモーションやってる時は、 収録でちょっとお伝えしておりました。
あー、このスタイフ配信ですが、 ひさびさにライブ配信でやらせていただいております。
ということでね、収録の時には楽をして、 スタイフとボイシーに全く同じ音源を流しておりましたが、
別のところでね、収録アプリで撮ったものを スタイフとボイシーに投げていた感じですけれども、
今日はね、ちょっと別々の音源というか、 スタイフの方はね、こんなライブでやらせていただきます。
今日はね、ちょっとあのー、8月の何日? 23、24とかでしたっけ?
東京のね、ビッグサイトで、 アグリフーダ・エキスポ2026に出展させてもらっていて、
そこから商談会、そういう商談会でやるとね、 その時に名刺を交換した会社の皆さんと、
いろいろその後のやり取り、見積もり提出だったりとか、 その条件確認したりとか、
あるいはメール送っても別に返信こない人もいるしね、 そういうのも含めていろいろやり取りするんですけど、
そんな中でね、どういう風に進んでいるかと、 その辺りをね、ちょっとシェアしようかなと思っています。
結局今回の商談会では、何枚ぐらいでしたっけ? 20枚ぐらい、名刺交換をもっとするんですけど、
その中で本当商談につながりそうだなと、 本当に向こうが興味持ってそうだなと、
向こうの営業じゃなくて、営業のために 名刺をくれているんじゃなくて、
こちらの商品に興味を持ってくれる人だな、 みたいな名刺の数で言うと20枚ぐらいあって、
それぞれに商談会で話した内容なんかをね、 メールで送りながら、その後のキャッチアップを
していくんですけど、その中でね、いくつかやっぱり、 さらに本当に商談につながりそうだなっていうのが
だんだん絞られます。大体ですね、商談会1つ出ると、 そのぐらいの20枚ぐらいとかでね、
興味ありそうな、次につながりそうな 名刺交換をするんですけど、そこから本当に
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話を詰める段階まで行くのってのは、 大抵5、6社なんです。5、6社ぐらい。
で、本当に商談につながるのって、 1件あるかないかとか、大体それぐらいなんですけど、
今回はね、その中でも、行きそうかなと思うのが 2、3件あったんですね。で、嬉しいことにですよ。
今日、1つその中でね、ご褒美なすに興味を持ってくれた、 それは高級百貨店などに野菜を卸している卸さんなんですけど、
そこからね、注文もらいましたよ。ご褒美なすで。 ご褒美なすの袋詰めを高級百貨店に紹介してくる。
っていうようなね、あの流れで、 1つね、完全にね、あの見積もりを送った後、
それをベースにお店の方に紹介してくれて、 しかもお店の方も結構興味を持ってくれて、
ちょっと試しに撮ってみたいっていうのがね、 実際に今日連絡がありました。
これね、嬉しいですね。やっぱりね、ご褒美なすとして、 そういう出荷実績を百貨店の方に広げられるのはね、嬉しい。
現在ご褒美なすで百貨店として出しているのは、 地元の東武百貨店というところに、
県内で3店舗ですけど、 県内3店舗出しているだけなんですね。
で、私その商談会の中で、そのアグリフードエキスポね、 ビッグサイトでやってた中で、
そこの会社さんと自分のブースでね、立ち話ししていた時に、
向こうはご褒美なすっていう、そのなすに ちょっと興味を持ってくれて、話している時に、
私のね、夢はね、もうあそこに出したいんだというのが 一つあったんですけど、銀座の伊勢丹ですよ。
銀座の伊勢丹にね、並べたいんだと。 このご褒美なすを並べたいんだっていう話をしてたんです。
で、私は何でかというと、あの大阪の友達で、 その自分のところの水なすをね、
あのそういう伊勢丹高級百貨店を並べている彼がいるんです。
で、その彼の隣にね、ご褒美なす、私のなすも並べたい。
そういう私欲があったんです。
友達と一緒に並びたい、それだけなんですけど、
別にその他の意味で伊勢丹とかどこでもいいと思ってるんですけど、
そういう意味で、ちょっと伊勢丹、並べたいんですよねっていう話をしてたら、
たまたまその話してた方が、その会社の中でもね、いろんな部門あるけれども、
たまたまその方が伊勢丹の担当者で、
マジですかと。
ぜひとも伊勢丹に売り込んでくださいという感じで笑いながら話したんですが、
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っていうような機会もあって、
その方とね、その後見積もり金額なんかをすり合わせている時に、
言いながらこの今日の決断になったと。
今のところ銀座の伊勢丹とかにはちょっとまでは行ってないんですけど、
その他の一応高級ハイブランドの百貨店と言われるところ、
3社ぐらいからね、3店舗ぐらいからちょっと興味を示してもらったということで、
実際にその3店舗にはね、商品を発送するという流れになった。
いやー嬉しいですね。
もう銀座の伊勢丹も近いですね。
もうすぐそこに銀座の伊勢丹あると思う。私は思い込んでますけど。
という意味でね、東京の高級百貨店、そういうところにご褒美なすが並んでくれる。
これはね、嬉しいですね。
そういう意味でね、値段自体も、私はそれなりに強気で値段つけてますけど、
もちろんJAとか出すよりはね、よっぽど高くつけさせてもらってますけど、
それもね、お店としても飲んでくれる。
卸さんとしてもお店に紹介できるレベルの値段というところで、
ちょっと感触はつかんだので、これはひとつね、いいきっかけになる。
自分の中でも指標ができたなとは思ってますね。
まあそんなに数はね、大きくないですけど、1店舗30袋とかね、それぐらいですから。
実際に今ね、地元の東武百貨店に出してるのも、本当に1週間で10袋とかね、それぐらいなんだ。
まあまあまあまあ、そんなにね、高いね。
まあそんなにね、動くもんじゃないですよ。
茄子1本100円ぐらい、店頭価格で言ったら1本100円ちょっとぐらいですかね、してますからね。
もちろんね、卸、しかもお店とかの利益も全部載ってますから、そうなんだけど、
まあそういう意味ではね、普通のスーパー、皆さんがスーパーで買うような茄子よりはよほど高くなってしまっているので、
そんなに身動き、袋、数としてはね、出ないですけど、
でもね、やっぱりその数でも買ってくださるお客さんがいる。
それを並べようと思ってくださる百貨店さんがいるっていうのはね、
とても自分にとってはありがたいし、勇気にはなりますね。
そういうね、一つ一つのところの数字をちょっと掴んでいかないと、
なかなか自分のね、あのなんていうのかな、物に対する値付けというのをね、上げられないので、
こういう商談会の時の後には、ちょっとね、こう勇気を持って高めの値段を設定しても受け入れられるかどうか、
それをね、毎回毎回試してるっていう感じはありますね。
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まあそれが一つ、いい話になったなという流れのやつが一つと、
いやこれもね、ほんとありがたい話なんですけど、
皆さん、あのー、マツコデラックスの、なんだっけ?
月夜からいる復活主じゃなくて、マツコデラックスの知らない世界ってあるじゃないですか。
ちょっとタイトル間違ってるかもしれないですけど、
あのマツコさんがやってる、すごく変わった人たちを集めて、
その世界を知るっていうあの番組、私も結構好きで見てますけど、
この前はその番組で、なんていうんですか、
世界に毒、毒虫、毒動物、毒虫、そういうのの毒をね、調べているっていう人の、
尋常じゃないですね。常人じゃない。
全部の毒を自分でヘビとかに噛ませて確かめるとか、
その毒植物を実際に食べてみて、どんなものか確かめるという、
常人じゃない人の紹介やってましたけど、そういうね、面白い番組。
その番組に、ちょっと私もまだちゃんと読んでないんですけど、
なんかこう、瓶詰めマニアみたいな人がいて、
ご飯と一緒に食べられるその瓶詰めのマニアの人。
その紹介の一つとして、うちのとろけて香るナスマーラーを取り上げたいって言ってくれた人がいるらしいんです。
っていうのを、そのマツコDXの知らない世界のそのスタッフから連絡があって、
ちょっとあのうちのナスマーラー取り上げさせていただきたいので、
ちょっと確認含め、素材含めなんかありませんかみたいなそういう連絡が来たんです。
あの番組でもしね、本当に取り上げてもらえたら、
とろけて香るナスマーラー瓶詰めがとろけて取り上げてもらえたら、
やばいですね。やばいと思う。
ただその連絡の文面の中では、その番組の話の流れだったり、
その辺で完全にちゃんと紹介できるか、
あるいはその一場面として、一商品としてパッと映るだけか、
それはちょっと分からないんだけど、その話の流れ上で確定しないんですが、
一応ね、そのとろけて香るナスマーラーを取り上げたり、
言ってもらえたと。いやーこれすごいなと。
もし松子さんがね、そんなところでね、
とろけて香るナスマーラーを食べてくれるようなことがあったら、
大変これ売れちゃいますよ。
と言いつつ、今在庫がないんですけどね。
作れないんですよね。加工所も忙しくて。
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今次の在庫をいつ作れるかは確認しているところですが、
まあちょっとね、そのテレビの放送が10月の末ぐらいの放送の時に
ちょっと使いたいということで、今日話をもらったんですけれども、
まあどうなることか。
これでね、本当にテレビにね、とろけて香るナスマーラーがね、
松子さんの番組に映ったら、しかも松子さんに食べてもらえたら、
これはえらいことになっちゃう。嬉しいですよね。
本当に、ちゃんとそのためにね、
商品準備しておかなきゃなとは思いますけど、
製造所、加工所とね、相談しなきゃいけない。
っていうような、ちょっと立て続けに、
商品の販路として、販売の状況として、嬉しいネタがポポポッと。
まあやっぱりね、商談会にしても、
行くの大変だし、時間取られるんであれですけど、
まあまあ、それでね、次の仕事につながるなら、
あるいは商談会に出て、バイヤーの方々と話して、
その時の思経を知るというかね、
自分の持っている、自分の商品への感覚と、
周りから見る、その商品の感覚、
それを擦り合わせるっていうのはね、重要かなと思うんで、
まあまあ、なんか機会があればね、
お金もかかるんである程度すると、
一長一短なんですけど、
時間と金をかけて、それを取りに行くだけの、
経験というか、感覚が養えれば、と思ってやってますが、
それをね、いいバランス見ながら、やっていければなと思ってます。
まあとりあえず今回はね、ちょっと、
実際に販路につながるようなこともできたので、
まあ万々歳かなと思っております。
ということで、ライブ配信、久々のライブ配信でございました。
ここまで聞いていただいている皆さんがいましたら、ありがとうございました。
それでは、よいお過ごしください。
またねー。
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