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どうも、ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識、生産現場のリアルなど、柑橘がもっと好きになる柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
えー、今日は三連休の中日ということで、えーと、私の方ですね、えーと、明日、農業のバイトの方がね、あるんですけれども、えー、昨日今日とね、ちょっと天気が悪かったりして、昨日は散髪に行った。
ついでにですね、いろいろ、えー、市街地の方でね、買い出ししたりとかですね、えーと、あとちょっとですね、えー、LLACという、あのー、えー、ライフスタイルブランドのコミュニティさんの方に入らせていただいてるんですけれども、そこが今治市と、えー、スタンプラリーをしていて、えー、5つね、9月末までに、えー、現地に行って、えー、NFTスタンプを回収しないといけないっていうところが、2個行けてなかったんでね、えー、7月の始めた時はね、
えー、なんというか、えー、初めて初日にね、あのー、大三島にも1個あるんで、初日に行ったんですけれども、そこからね、なかなかすぐ終わるわと思いつつも、えー、なかなか行けない日々で、結局ね、あのー、夏休みの宿題最後にやるタイプなんですけど、ギリギリになってしまいましたが、無事回収することができました。
今日はですね、いろいろ、えー、農業関係のその助成金の資料とかですね、収支計画みたいなのを、えー、立てさ、立てて、えー、なきゃいけないというところで、ま、立てたほうがいい、いいですし、ま、きっかけ、その来年のことからの収納のこと考えるのも大事だし、えー、そもそもとしてそういう、えー、なんて補助金とかね、ので立てないといけないっていう、助成金とかで立てないといけないっていうのがあるんで、えー、立てたりして、
えー、一日中、えー、事務作業してるとね、意外とね、やっぱ疲れるなっていうふうに、えー、思いました。
えーとですね、本題に入っていきたいんですけども、えーと、農家手取りは小売価格の、えー、だいたい3分の1ですっていうお話なんですけども、僕自体まだ、えー、農家にはなってないんですけども、えー、農家に、えーと、の、なんですか、農協さんへの出荷価格とかですね、は、把握してたりとか、えーと、
なんでしょう、えーと、なんて言えばいいかな、えーと、去年ですね、えーと、レモンの卸売業みたいなのをこじんまりやらせてもらってて、今年はね、ちょっと、えー、やめようと思ってるんですけども、えー、その中でこう価格決定というか、の流れみたいなのも把握したりして、レモンの価格をね、見て調査したり、特調査というか、えー、よく見たりしてて、だいたい相場感でこんな感じだなっていうのはちょっとわかってきたなと思ったんですけれども、やっぱりね、えー、3分の1?
かなーっていう相場だと思ってます。このB2シリーズですね、例えばスーパーで、えー、みかんが、えーと、例えばですね、1キロ、えー、600円ぐらいで売られてるのかな、ま、いろいろピンキリであると思うんですけども、1キロって言うとだいたい7個ぐらいですかね、えー、600円で売ってるってなったら、農家手取りは3分の1で200円ですと。で、た、えーと、農協さんへの出荷価格っていうのも、えー、200円ぐらいだったりします。
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で、そっからですね、出荷経費が、えー、100円ぐらい引かれたりするんでですね、えー、ま、実際の手取りはその、単価は200円だけど、えー、実際の手取りは100円引かれるみたいな形で、1キロ100円、みかん100円、製品が100円ぐらいだったりするんで、そう考えるとね、あのー、こうなんですかね、えー、高級柑橘じゃなくて、えー、単価が安いものは割と、えー、手取りももっとね、6分の1とかになったりするんですけども、
だいたい、ま、あの、そういう農協さんへの出荷価格って考えると、えー、3分の1かなっていう風に思っております。
で、えーと、これま、いろいろあるんですけども、えーと、飲食店さんとか卸に卸すときっていうのは、えーと、卸の取り分もあって、卸売からその小売店に行くわけなんで、そこで取り分が必要ですよね。
あの、なので、えー、2分の1ぐらいですね。えーと、農家さん、えーと、から卸に出す価格っていうのは、農協出荷価格よりもやっぱ2倍ぐらいになって、そこから、えーと、小売店だと、ま、3倍ぐらいの値段になるけど、その、この利幅が、えー、卸売と小売さんの、えー、利幅になっていくというような感じなのかなという風に、えー、感じています。
なんとなくね、こう、しっくり自分らから来てるんで、だいたいこんな感じなのかなという風に思っております。
で、なので結局、その今直販しよう直販しようっていう風に言われてて、ま、個別の放送だったりとか、えーと、その農協さんに出荷するようにやっぱ、あの、手間がねすごく、えー、かかったりするんで、あの、そういう、ま、コミュニケーションの時間がと、と、取られたりとか、えー、あと、コンポ発送ですね。
もう結構時間かかるんで、そこのコスト部分、コストというか時間的な、な意味でのコストっていうんですかね、は、えー、かかるけども、単価としては結局その、えー、系統出荷よりも3倍ぐらいの値段になるっていうことで、えー、やっていこうという流れがあるというのは、事実なのかなという風に、えー、思って、えー、おります。
で、同じものを売ってても、えー、単価がね、そのその、直接売るのか、えー、その市場出荷するのかっていうので、系統出荷するのかっていうのはだいぶね、開きがあるんで、どういう風にやっていくかっていうのが、ま、経営の手腕の見せ所だったりもしますし、えーと、ま、な、そうですね、なのかなと思います。
ま、その販売とか、えー、生産とか、えー、時間的な配分とかですね、えー、何よりも、結構その収穫と発送の時期っていうのは一緒なんでね、ここがなかなか、えー、やっぱり、あのー、難しいのかなという風にね、えー、ネックなのかなと思っていて、えー、だんだんね、調整していきたいなとは思って、えー、おるところですが、ま、やってみないとわかんないんで、
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僕は、ま、最初は、あのー、生産して、ま、農協さんに出すっていう形で、こ、生産の質ですね、質の担保というかですね、えー、を、確保しつつ、えーと、その、なんですか、ゴリゴリにこの、えーと、B2Cで売っていくっていうよりは、ま、できる範囲で広げていって、口コミでちょっと広がったらいいなみたいなところで、えー、売っていきつつ、ま、農協さんへの出荷をベースにして、生産力、えーと、なんで、いいものを、えー、
たくさん作れるようにして、えー、から本腰入れ、あの、えーと、B2Cのほうは本腰入れてこうかなーなんていうふうに思っていたり、えー、するところです。逆にですね、この、口コミで結構広がるのが一番、えー、いいよというかね、えー、いうふうに、先輩からもですね、聞いたりするので、ちょっとね、時間が、個人販売をですね、えー、どうでしょう、できれば5割ぐらいですかね、まで上げていきたいなと思ってるんですが、
だんだん、えー、っていう感じになるかなと思います。今、その来年やれそうな面積だけで言ってもですね、生産量で言ったら、だいたい、えーと、5割自分で出荷するってなるとですね、えーと、15トンぐらい、あの、出荷しないといけないというね、自分の個別販売ですね、ことになるので、なかなか難しいなっていうところで、えー、最初はまあ、えー、技術力を上げつつ、えー、だんだん、
えー、こう、逆になんかそうなっていくのかなと、無理しない範囲で、えー、口コミなんかも、えー、広がっていきながらだんだんこう、なんていうんですかね、個別販売が広がっていけばいいなみたいなビジョンを持っていて、
全部全量自分で売ってやるぜみたいな気持ちを1年目からは、なかなかかなりちょっと無理があるんじゃないかということで、えー、思っていたりします。かといっても、でも、そのSNSとかで販売しますとかね、そういうのは全然したいし、むしろそういう、こう、自分で作った作物を直接届けたいって思いで農業してるんで、そういうのはやっていきたいんですけども、えーと、こう、なんですかね、こう、意気込みっていうんですかね、意気込み的には、あの、まずは品質みたいな感じになっております。
というところで今日はですね、えーと、ま、実際にやっぱり農家手取りって小売価格の3分の1ぐらいなんだなーっていうところをちょっと、えー、シェアをしてみました。
それがね、僕はなんか良いとか悪いとか評価する気はなくてですね、確かに安い安いんですけど、その分手間数とかもないですし、ま、それはそれでこう、ま、うまく使っていくというかですね、こういうことなのかなという風に、えー、思っているところでございます。
ね、ということで、えー、今日は、えー、農家手取りの話なんかをですね、えー、生産現場にレアでというところでしてみました。
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えー、何か、あーそうなんだーってね、えーそうなんだーって思っていただければ幸いでございます。
三島でした。