#666 何故、手間のかかる国産胡麻を作り続けるの?
2026-09-04 10:12

#666 何故、手間のかかる国産胡麻を作り続けるの?

【国産胡麻 収穫祭】
今月、9月19日(土) 貴重な国産白胡麻の収穫祭りやります!!

参加フォームは、コチラ↓
https://forms.gle/N7kCaLHs34jh2mKb9

それに向けて、改めて胡麻のお話をしてます!
是非、一緒に胡麻畑で汗をかいて、一緒に肉を食いしょう💕


【次回なすポタージュ販売】
是非、公式LINEに登録して、次回のなすポタージュ販売案内をお待ちください🎶
https://lin.ee/zg3f4vB

【胡麻収穫祭のお知らせ】
9月19日(土)10時〜
国産胡麻の収穫祭をやります! 作業をお手伝い頂ける方々募集中!!
下記のフォームからお申し込み下さい!
https://forms.gle/veLxnvVgsUfY9LYF7

#ごほう美ナスの贅沢なすポタージュ
#加工品開発
#ごほう美ナス
#heartichfarm
#ハーティッチファーム
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はいみなさんこんにちは。野菜がつなぐ人と人、ハーティッチファーム代表もとです。 本日も農業と学びで心も懐も豊かにするチャンネルを始めていきたいと思います。
今日はね、 9月19日に行う胡麻の収穫祭、これに向けてね改めてちょっと胡麻のお話ししております。
ぜひとも聞いてみてください。 はいそれでは本編の方に移っていこうと思いますが、今日は改めましてですね
今月の19日に国産胡麻の収穫祭やろうと思っておりますが、 この国産胡麻作りこれに対してね
なぜ作り始めたかあるいはこの思いなど改めてお話ししようかなと思います。 先ほどお話ししましたように、今月9月19日の土曜日に
今年の5月にですね、羽種種植えを種巻きをした国産胡麻、それの収穫祭、収穫体験を行おうと思っております。
皆さんお呼びしてね。 国産胡麻の収穫作業を10時から12時ぐらいまでやって、その後参加していただいた皆様にバーベキューを
振る舞いながらみんなでワイワイと過ごせればと思っております。 ですのでまあ10時ぐらいから作業を始めて
お昼まで作業をしてその後バーベキューですんで、なんとなく2時ぐらいまでかなというところで 畑の中でね
皆さんで汗をかきながらそして食事もして肉も食って 楽しむというね
そんな1日にできればなと思っております。 参加費無料で皆さんご参加できますのでぜひともね概要欄
チャプターのURLの方から参加フォーム申し込みいただいて ぜひとも栃木猛火市胡麻畑の中にね来ていただければと思います。
この収穫体験イベント含め今年で3年目かな
確か3年目ですね もともと私が胡麻を作り始めたのは
那須で付き合いのありました京都の老舗漬物屋さん そこがですね
七味も取り扱っていてその七味に使う国産白胡麻が 本当に高くなったと近年高くなってきたって言っていたんですね
でまぁ確かにこの胡麻って作る人が本当いなくなってきて もうねあの来ていただいてやっていただいたらわかりますけど
全部手作業なんですよ収穫も脱穀もこの後ね10月末ぐらいに脱穀とか やろうと思いますが全部手作業
ですごく手間がかかる 選別もね極端な話をほんと一つ一つ一粒一粒手で分けるかぐらいなことを昔はやっていたんですが
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そういうね手間のかかる割に なんて言うんですかね売り先がねあまりないというかそんなにね利益にならないような作物
でなかなか猫を続ける人がいないやる人がいないっていうのはねわかる気がする それで生産者もほんと高齢化していて
作る人がいなくなって値段が高くなったって言っていたんですね 私はですね
基本的に茄子を主力作物として作っていて 茄子は皆さんご存知のようにスーパーでね5本入りで190何円なんていう時もあるような
こうやっぱりねこうなんていうのかな 市場流通させるとどうしてもこう安いもので大量に出す
一般消費材というかねほんと安いものを買って皆さんはできるだけ安いものを探して 買ってで食べるっていうようなそういう種類の作物なんですね
私はご褒美なすとブランド名をつけながら少しでも成果でも付加価値をつけたりとか あるいはそれをね
加工品なんかにしながら加工品にすることで付加価値をつけたりとかしながらできるだけ その単価というかねそれを上げを上げようとは努力してますがそれでもやっぱりですね
茄子の成果で値段を上げようとするとどこか壁があるんですね 一般の消費者の皆さんの茄子の値段というのがもう頭の中にこびりついてますから
だいたいこれぐらいこれ以上だったかいもう買わないっていう その感覚がこびりついてるんでどうしてもその壁をね抜けられないんですね
茄子だけだと そこで作るだけで貴重な作物を何か作りたいとは思ってたんですよ
まあそんな時にこの話を聞いてごま作るだけで貴重だと で単価も高いとじゃあやってみようかなってことでやり始めたのが
5、6年前で最初はねほんと狭い範囲でちょっとずつ作ってどのぐらいに作れるもの なのかとかをね確かめながらやっていた
そんなごま作りです まあここがね私がごま作りを始めたきっかけなんですけど
まあほんとね狭い範囲でもね作ってみてわかりましたが手間かかるんです本当に あの作業自体がね手間がかかる
巻くのも全部手で巻きますし収穫も全部手刈り そして脱穀も手で畑落として古いにかけてっていうような手作業
っていう感じでねまあ手間がかかるんですよ ただ
ごまはですね植えてしまえば私の感覚としてはですね 茄子とかに比べると植えてしまえば
結構放置していてもそれなりに育つんですね あのもちろん草の音周りの草の処理とかあのそういうことはやらないともう草
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だらけになってしまったりとかあるんで そういう手当てというかねあのそれなりの世話はしますが
茄子なんかに比べると ずっとこう放任していられるというか
何か毎日手間作業に入らなきゃいけないっていう感じの作物じゃなくて結構 土が良ければ
そして種がを巻いてちゃんと発芽すれば 育つんですね
でこうごま畑っていうのはね2メートルぐらいの高さまで国旗がバーンと伸びてそこに 花が咲いて
草がついてきてごまがその中にあるんですがその音光景もね 2メートルぐらいまでのごまがぶーっと立ち並んでいる姿って
とても壮観な光景なんですよね まあそういうのもあってまあ手間はかかって大変なんだけれど
これをねあのこの手間がかかるっていうことも 利用しながらそしてこのなかなかごま栽培しているこの光景っていうのをね
見て見ることができるなかなか最近ないんで こういうのもねあの利用しながら
皆さんと一緒に作業する そんなねコミュニティづくりのためにこのごま栽培を利用しているっていうところが大きい
ですね なかなかねこれを販売で利益をっていうのはね
まあいい まだねそんなにね利益立たないんですよね
あのやっぱり値段が高いんで買ってくれる人も限られちゃう 美味しいと言ってあの1回食べていただくと本当香りがいいって言って買ってくださる
方もいるんですがまあなかなか量は出ないんで やっぱりねこう販売というよりもどちらかというと今は皆さんとのコミュニティづくりのために
このごま栽培をやっているというところはある まあそれで年間ねあの種巻きそして収穫
で脱穀作業という感じで年3回の作業としてやっているんですけれども 5月に種巻きをやってこの9月に収穫をする
そして10月末から11月頭ぐらいに脱穀作業というね 一連の作業を通してこのごまがなっている姿を見たり
どれだけこのごまの音粒一粒一粒を出すことが大変か 皆さんが安く買っているごまは
だいたいが海外産のものが入ってきてそれをね あの子日本の和食の伝統的なところなどにも使ったりとか
ぐらいなんですよねなんかそういう日本の音食を支える こう一粒一粒で大したも主力にならないようなねほんと脇役の脇役なんです
けど あの香りっていう意味ではねやっぱりこのごま独特のそしてごま油といえばねやっぱりこう
香りっていう意味でもねいいですし そういうものがね国内で作れなくなってしまって全部海外に頼る
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安いんだけど 本当にそれでいいのみたいなねそういうところも少しでもね感じていただけれ
ば できれば自分たちの手で作って自分が食べる分ぐらいは
自分の手で作ったものそれを新鮮な状態で食べて食べるっていうねこの豊かさ こういうのもねごま作りを栽培を通して体験していただければなと思って
おります 収穫体験がね一番やっぱ面白いんで一番大イベントなんでバーベキューつきますし
ごまも参加していただいた方にはねあの シーズン終わりにごまもプレゼントしますのでごま
一袋100グラム一袋プレゼントしますのでぜひともね9月19日土曜日 栃木へ儲かしまでお越しいただいてごま畑で汗を流していただければなと思っております
url からアクセスして申し込みフォーム入力してみてください はいここまで聞いていただいてありがとうございましたそれでは良い1日をお過ごしください
あったねー
10:12

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