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この考え方を知ったほんま、次の日ぐらいからめっちゃ楽になってくるので、 この期待値が高いことによって、挑戦するたびにダメージを食らって、そのうち、挑戦せんくなるわけです。
はい、どうも、とっくんです。では、今日のテーマ、お願いします。 はい、今日のテーマは、自己肯定感です。
自己肯定感の高め方を教えてください。 はい、自己肯定感が低いとか高いとか、表すのかなと思ってるんですけど、
自己肯定感が低いとね、やっぱりなんか自分なんかダメやとか、 こんなんじゃダメやって、自己嫌悪みたいなのにどんどん陥っていって、
一人でいる時間もめっちゃしんどいとかあると思うんですよね。 僕自身ももともとめちゃくちゃ自己肯定感低いタイプだったんですけど、
例えば最初は仕事してる時に、そこで怒られてちょっとテンション下がるぐらいだったらいいんですけど、
これ自己肯定感低いと、もう会社とか関係ない自分の家でくつろいでる時も、なんか自分のことこんなのあかんっていう自己嫌悪とか、
そういうのを反するしてしまって、勝手にメンタルダメージ食らうみたいな。 メンタルダメージ食らってるから元気出えへんくて、
活動量とか行動量が減るってなって、恐怖のループだと思ってるんですね。 逆に今は僕自分自身の自己肯定感高い方だと思ってるんですけど、
これはやっぱり考え方を変えた時から結構まるっと変わったんですよね。 自己肯定感に対する考え方っていうのが分かってから、
自己肯定感が高い性格の人とか、低い性格の人とか、 そうそう性格みたいなもんで決まるのではなくて、
この考え方知ってるかどうかだと思ってるんですね。 この考え方知ったほんま次の日ぐらいからめっちゃ楽になってくるんで、
ちょっとその考え方のコツみたいなのを話せたらいいかなと思います。 ぜひお願いします。
ひろこさんの中で、なんか自己肯定感が低い人ってどういうイメージあります?
自己肯定感が低い人って、例えば自分なんかとかっていう言葉を使うイメージですかね。
自分のことはちょっと嫌いみたいな。 なんですけど、やっぱり自己肯定感が逆に高いっていうと、
なんかめっちゃ自分のこと好きで、自分のこと愛してて、超明るい私自分のこと大好きみたいなアピールできる人が、
自己肯定感高いと思ってる人もいると思うんですけど、 僕は別になんか静かとか騒がしいとかそんなあんまり関係ないと思っていて、
で、自己肯定感をしんどいと思うんですよね。 低い状態でいると活動も止まっちゃうし、
なんか副業とか起業とかしてる。 僕のチャンネル見てくださってる方はそういう人多いと思うんですけど、
やっぱり活動全部止まるんですよね。 本業の仕事にも影響しがちだと思うんですし、
それをどういうふうに変えていくかっていうと、 僕が思いっきり考え方が変わった時は、
やっぱり期待値を調整できるようになった時なんですよね。 僕は自己肯定感っていうのは期待値で全部決まると思ってるんですよ。
それをちょっと解説しようと思うんですけど、 例えば何かをしようと思った時に、
会社の大事なプレゼンを任せますって言われた時とか、 資料を作ってって言われた時とか、
経験がない時ほど、自分で何かアウトプットを出すとか、 自分で仕事をするってなった時に、
自分だいたいこれぐらい点取れるんちゃうかなって最初、 予測しなさいって言われへんから、
なんとなくイメージすると思うんですよね。 自己肯定感が低い人は、面白いことに、
とりあえず70点ぐらい取れるんちゃうって予想するんですよ。 なんとなくイメージとして持ってるんです。
自分の中で70点はいけるだろうって分析して出したっていうよりかは、 自然とこういうイメージを持ってる。
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でも実際、自分そんなに経験値もまだ低いから、 これやってみたところ、30点しか取れませんでした。
こういう現象が起こった時に、自分なんてダメだって 思いやすいじゃないですか。
結局、ここの期待値の違いだと思ってたんですよ。 これが初めてやし、10点取れたら上出来なんちゃうって
思ってる人は、すげえ30点も取れたって言って、 自然と前向きな気持ちになるじゃないですか。
自己肯定されやすいですよね。 だって自分の予想よりも上取れたから。
でも70点やと思ってた人が30点取っちゃったら、 めっちゃ傷つくわけじゃないですか。
だから、今現状、例えば仕事でめちゃめちゃ成果が出てる人が 自己肯定感が高い低いとかではなくて、
自己肯定感が低かったら、この期待値というか、 自分が何かをアウトプットとかアクションした時の
このスコアっていうのを読み違えちゃうんですよ。 ほんまは30点しか取られへん自分やのに、
70点と思ってるからその落差で傷つくんですよ。
自己肯定感って、10点でもいいって許容できることだと思ってるんですね。
だいたいこういう低い点しか取れないんじゃない? 最初やった時って。
いやのに経験値がないから、これぐらいはできるでしょって 課題評価してしまうというか、課題に期待値を持ってしまうことによって、
自分なんてあかんって思う機会が物理的に増えるじゃないですか。 こういう考え方の癖してると。
だからこれを人に期待しない、自分に期待しない。 もう最初やねんからこれぐらいでええやろっていうのを
許容するところから始まると思ってるんですね。 この考え方どう思います?
まさに最近って気づいたんですけど、やったことがない、特に仕事と同じだったのが、
こういう資料作ってって言われたんですけど、このレベルで出したら相手に仕事できないと思われるんじゃないかみたいな。
自分への期待値が高いから、今のお話聞いてて。
じゃあこのレベルで出した時に、私は期待されていると思い込んでるってことですよね。
それでいつまで経っても進まないというか、100点分からないのに、どこまでやったら初攻というか最初に出して
よくできたって言われるのかなっていうので、全然手がつけられない経験がありました。
例えばそれこそ資料作成みたいなところで言うと、こういう知識を知ってるってことも大事だと思うんですけど、
一旦叩きみたいなのを早く出せばいい話じゃないですか。
叩きを雑魚状態で出してはいけないとかね。
自分でここの基準値を高くしすぎてしまって、自分そんな能力ないのに。
自分にできると思ってしまった時に、自分自身の評価も下がるじゃないですか。
できると思ってたのにできなかったから。
だからこの考え方を持っていると、行動も完璧主義になっちゃうじゃないですか。
70点は少なくとも取れないといけないから、こんなんじゃあかん、こんなんじゃあかんっていう。
SNSとかでもよくあると思うんですよ。
皆さんがSNSのインスタグラムで投稿をたくさんしていこうってなった時に、
みんな普段からインスタグラムのすごい上手に作ってる投稿とか見てるわけですよ。
普段自分たちが見てるインフルエンサーの投稿とかを見た時に、100点の投稿があった時に、
100点はいけない、取られへんかったとしても、70点ぐらい取れるやろうなって思っちゃうんですよ。
でも着手してみたら、あれ?このままいったら10点ぐらいの感じしかできひんねんけどみたいになってきて、
このままじゃあかんってなって、もっと完璧な点数取れるようにならないとと思っちゃって、
手止まってそのままやらんってなるんですよね。
やればやるほどこの点数で当然上がっていくんですけど、
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でも期待値の上げ幅と下げ幅のここのからくりにやられてしまって、
売上期が止まるっていう人がむっちゃ多いですよね。
僕今、講師を育成するための講座っていうのをやってるんですけど、
だから受講生にもセミナーとか色々やってもらってるわけじゃないですか。
そのセミナーをやってもらう時も、一つこれ期待値っていうのがあってね、
セミナーを開きました。で、セミナーを開いたら、結局申込ゼロでそのセミナーが開けませんでした。
ってなった時に、自分なんか全然セミナーに向いてないんだとか。
セミナーに1回開いたら10人くらい来ると思ってたと。
でも結局来ませんでしたって言っても、
いや、告知できてるからゼロ点ではないんですけど、10点とか取れてるわけですよ。
でも自分の中ではもっといっぱい人が来ると思ってた。
でも来なかった。自分なんてダメだ。
これダメージ食らってますよね。
別に事実としては何も変わらない。
でも僕とかやと、まあ人混むっても別に当たり前やし、
で、セミナーの告知して、別に告知にお金かかってないし、
10回やって1回でも来たらええかなぐらいの期待値で当初やってたんですよね。
やっぱむっちゃ回数打てたんですよ。
この時に他の受講生たちにこの話してあげたら、
1回セミナーしたら、めっちゃ毎回毎回満席みたいにならないといけないと思ってました。
みんな言うんですよね。
だからこうやってシンプルに経験値が少ない時は高く見積もり勝ちなんですよね。
自分が特に経験のない領域やと。
僕小学校の時にピアノを習ってたんですけど、
結果的に今全然弾けないんですけど、
だから小学校6年生とか中学生とか高校生とかのピアノの発表会とか行って見に行くわけですよ。
むっちゃ上手なんですよね。ピアノを聴いてて。
で、ピアノの先生とかの演奏も聴いてるから、
自分にもそれできそうっていうのが起こっちゃうんですよ。
で、やってみたら、え、待ってこれ右手と左手違う動きするのはむずすぎるやろみたいな感じになるんですよね。
その時に自分は先生ほどいかへんかったとしても70点ぐらいは取れるんちゃうかっていう期待期がおるから、
これが自分が実際やってみたらほんまに30点も取られへんわけですよ。
この時に僕はめっちゃ自己肯定感が高かったんですね。
全然思ってたよりできないっていうところで。
で、ピアノの練習とかもめっちゃ嫌やし、嫌々やれるようになっちゃったんですよ。
本来はより伸びなくなるじゃないですか。
発表会で練習して発表するみたいなのはイベントはなんとかクリアできたものの、
やっぱりピアノ最終的には全然上手にならんかったんですよね。
なのでやっぱりここの点数のところかなと思ってますね。
で、これがどんどんどんどん今めっちゃ活躍してる人たちも、
そりゃ最初の時って絶対何もできへんかったよなってことをなんかわかり始めたんですよね。
自分がこの期待値が高いことによって毎回食らってるんで。
なので自分って多分そんないきなりピアノ練習して1ヶ月でプロピアニストみたいに弾ける天才じゃないんだって
これは諦めではなくて負に落ちたというか。
だから僕はちゃんと努力しないといけないんだなって落ち着いたんですよ。
プログラミングずっとやってたんですけど、プログラミングの時もそうで、
プログラミングみんなパチパチパチパチ上手に周りの先輩とかやっていくんですけど、
自分も言葉もわからへんとか全然わかんないんですよね。
わからへんかった時に怒られるんですよ。
なんでそんなことも知らんねんとか、プログラマーやねんからこれくらい勉強しとけとかめっちゃ言われるんですけど、
でもこの時も自分の心を守る考え方として、
そんな1年目やねんのにわかるわけないやろバカとかって思ってたんですよね。
心の中で。
そのめっちゃ怒ってくる先輩たちに対して。
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もちろん立て前というかその場では言わないですよ。
でもそんなんしゃあないやろって思ってたんです。
僕天才ちゃうしって思ってたんですよ。
これは天才じゃないから練習しなくていいとかサボっていいとかやらなくていいとかそういう意味ではなくて、
自分の心を守るっていう考え方の1つとして、
とにかく自分はできひん人間やし、
人よりも努力しにひんかったら成果が出せないタイプってまずは理解する。
どうしても自分には隠された才能とかスキルみたいなのがあって、
なんかの瞬間にそのスイッチがパチッと入って人生大逆転みたいなことをみんな期待しちゃうんですけど、
そんなんないんですよマジで。
そんなある人はもうすでに覚醒してるんです。
ここを早く諦める。
それはすごくポジティブなことだと思ってるんですね。
謙虚に努力できるようになると思うんで、
この期待値がどんどんどんどん下がっていったんですよ。
さっきのSNSの話で思ったんですけど、
YouTubeの編集、完璧にされたものを見て、
見て自分がいざYouTube撮ろうってなったら、
なんか喋れないし喋りすぎちゃうし、
で、なんかこれで出していいのかみたいになって、
止まるっていう。
マジでそうだよ。
やっぱり僕の受講生たちって、
今僕に広岡さんとの掛け合いっていうスタイルで撮ってますけど、
その前って原稿を作って、原稿を読む。
だから間髪入れずもAとかRも完全にない、
本当に構成された編集の動画を出してたんですよね。
編集のコースが高いんで、こういうやり方に変えましたけど。
そうなった時に、みんな僕の受講生とかに
YouTubeの原稿を作ってねって言って、
原稿ってこうやって書くんだよみたいなことをレクチャーして、
みんなに原稿を書いてもらうんですよ。
原稿はなんとか書けたと。
でも動画の撮影が全然できないんですよ。
僕原稿を全部用意してあって、
それ読むだけじゃねえから撮影のハードルは
そんなに高くないだろうと思ってたんですけど、
僕の動画を見て撮影しようと思うと、
僕ってスラスラ喋ってるように見えるんですよね。
動画で編集してあるから。
でも撮影する時ってめっちゃグダグダやし、
めっちゃこうやっていろんな勘弁とか見てるし、
そういう実はめっちゃダサいとか、
実はめっちゃ泥臭いとか、
実はめっちゃ細かい階段をたくさん登らないといけない
っていうことを知らんから、
だからいきなりこの100点を見せられてるんでね。
自分が例えばYouTuberになりたいとか思ってるんだったら、
YouTubeとか動画見たことあると思うんですよ。
自分にとっての100点みたいなのがイメージの中にあると思うんですよね。
これを謙遜って言いながら70点できると思ってしまってるんですよ。
これが何分か経験した人たちは、
自分は最初やし10点も取れない、
10点取れたらええ方やって思えるようになってくると、
大体多分30点くらいになると思うんで、
全然出せたなったりするんですよね。
だから例えば仕事を頑張ろうとするとか、
スポーツを頑張ろうとするとか、
僕もさっき言ってたピアノ頑張るとか、
何かを頑張る時って、
お手本になるような人たちが絶対おると思うんですよ。
そのお手本になっているような人たちって、
とんでもない階段を登ってきて、
ようやく今100点取れてるものを、
1ヶ月、2ヶ月そこらで、
その人たちが数年かけてやったこの70点っていうのは、
すぐ取れると思ってるんですよね。経験値がないから。
ここを考え方として、
まず自分はそんなに天才じゃないし、
まず努力が必要だし、
あの人たちも最初は絶対もっと苦労したはずだっていう考え方を持つと、
この期待値と自分の結果が違うかったっていうのが、
自己肯定感を傷つけるんですよね。
この考え方の習慣が。
ここを変えてもらったらだいぶ楽になるかなと思うんですけどね。
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確かに。
さっきのその10点から30点が、
自己肯定が上がるとしたら、
上がるゾーンだとしたら、
70点から30点は否定じゃないですか、
自己否定なんで、
肯定感下がるみたいな。
だからまずは自分が、
ちょっと練習したらできるような天才とか、
思うのをまずやめた方がいいんですよね。
自分はできひん人間なんやから、
だから人よりも努力せなあかんって、
素直に受け入れられた時に、
さじ投げる感じじゃなくて、
素直に受け入れられた時に、
ダメージ食らう確率めっちゃ下がるんですよ。
期待値が高いことによって、
挑戦するたびにダメージを食らって、
そのうち挑戦せんくなるわけですよ。
こういうことを経験したくないから。
これはその人たちの能力が低いとか、
考え方とかじゃなくて、
こっちで期待値持っちゃったら、
誰でもそうなるんですよね。
だからこそ皆さんは、
まずは自分ってそんなできひん人間。
一般の人間だから、
努力しないといけないし、
他の人よりもたくさんしないといけないし、
今活躍してるような人たちは、
とんでもないような鍛錬を、
ずっとやってきたんだから、
私がそんな2、3ヶ月で、
その人と同じとこにいけないなんて、
そんなの当たり前だよねっていうのを、
冷静に判断できるようになると、
しんどくないんですよね。
僕も例えば、
YouTubeの動画を出しました。
思ったより再生数出ませんでした。
でも僕の中の期待値って、
YouTubeの動画を投稿できたら、
もういいと思ってるんですよね。
やったら投稿できた時点で、
自己後手が高いんですよ。
再生数がどうなっても。
それでもし再生数が上がるとなったら、
嬉しいですよね。
全部そう。
セミナーとかも、
セミナーの申し込みが入らないかもしれない、
ぐらいの期待値って、
いつもおるんですよ。
こんなの1人でも入ったら、
めっちゃ嬉しいじゃないですか。
こんな感じで、
もっと自分の期待値をとにかく下げる。
何か自己後手感が傷ついたとか、
ショックを受けてる時って、
絶対こういう考え方しとるんですよ。
自分はもっと人気者であるべきだとか、
自分はもっと人から必要とされるべきだとか、
もっと高いレンズを取れると思うとか。
私、今、健康のところの期待値も、
今ちょっと考えてて、
っていうのも、
最近ここ数日、
数ヶ月か、
例えば皮膚科が治ったら、
何回一応帰ってみたいな、
ちょっと繰り返してたんですよ。
健康損ねると、
自己後手感が下がっていってるって、
すごい思ってて、
私もっと健康なはずなのに、
って思ってたんですよ。
え、なんで?みたいな。
で、まさに先生の話を今日聞いて、
自分は人より健康であるみたいな。
なのに、え、なんで体調悪いの?みたいな。
で、いや、そりゃそうだよねって。
人間だから、お腹痛くなる時もあるし、
とか、いろんなものにかかる時もあるし、
っていうので、
そりゃちゃんと食生活も気をつけないといけないし、
全員戻らないといけないし、
っていうところを今ちょっと本当に、
話を聞きながら、
健康への期待値が高かったから、
結果、病気になったことに対する
自己肯定感が下がっていたっていうのはありました。
だからそうなんですよ。
結局、スポーツとかクリエイティブとか企業とか、
全部の活動以外にも、
健康っていう分野とか、
全部の考え方の中でこれってあると思うんですよね。
やっぱり自分だけはがにならないとか、
自分だけは違うってみんな思いたいんですけど、
そんなことはないっていうところですよね。
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あと僕もちょっと直近体調を崩してて、
で、その時に自分、
自己肯定感強いわって思ったんですけど、
その自己肯定感が高いというのは何回も言うように、
自分のこと大好きみたいな話ではなくて、
適切な期待値を設定できるっていうことだと思ってるんですね。
体調崩した時に、
しばらく仕事止まるんですよ。体調崩してるから。
で、その時に過去の僕やと、
うわ、やばい、何も進んでない。最悪や。みたいな。
しかもなんかしんどいし。みたいな。
もう嫌なことばっかり。
で、どんどんどんどんこうネガティブ思考になっていく、
みたいな感じだったんですけど、
今回は、
いや、もう体調崩してんねんから、
何もできひんのが当たり前やし、
っていうかもうこの機会に、
ちょっと何かNetflix見よう、みたいな。
もうそういう期待値がおるから、
こういう考え方できてへんかったら、
病気治るのも遅なると思うんですよね。
ネガティブな思考になって持ってるし。
だからこそ、自分の期待値をとにかく下げる。
何かショック受けたりとか、モチベーション下がったりすると、
絶対期待値高いからなんですよ。
だからこれ受講生たちにも、
とにかく最初に言うんですよ。
僕が動画の撮影する時とかってこんな感じでやってるって言ってて、
編集後の動画によって、
編集前の動画見せるんですね。
こんな感じでいいんですか?
みたいな感じで言ったりするんですよ。
あとはセミナーとかも、
僕セミナーしてた時、最初のホロなんか10回やって、
10回ひどく思えんかった時とか全然あんねえって言ったら、
そういうもんなんですねって言って、
これ教える側に回っていくんやったら、
相手の期待値下げてあげるっていうのがすごい大事なんですね。
セミナー1回やりました、人が来ませんでした。
この事実は変わらへんのに、
期待値が高かったら絶望してもう二度とセミナー開けないみたいになるし、
期待値が低く設定できてたら、
別に何も思わんわけじゃないですか。
だからここの期待値っていうのを調整してもらえると、
自己肯定感が下がりにくくなっていくと思うんで、
そういう別にダメで当然でしょって、
自分のことを許してあげられるっていうところ、
これは別に最初はあげるって意味じゃなくて謙虚やし、
そこから適切な努力をしていけばいいんでね。
そういう動きをしてもらえると、
自己肯定感は下がりにくいっていう感じですかね。
自己肯定感を上げなければならないというよりかは、
下がるような機会を減らしていくってことがとにかく大事だと思うんで、
そのためにも期待値の調整という考え方を使ってもらえるといいかなと思います。
ということで今回の動画は、
自己肯定感を高める方法というテーマでお話をしました。
最後結論だけ言うと、
期待値を適切に調整しましょうねっていうことです。
もし皆さんが人に教える立場にあるんだったら、
部下とか教え子たちの自己肯定感を下げたくないんやったら、
適切な期待値の調整とか、
期待値を高く設定しすぎてしまっている人に対して、
適切な期待値に戻してあげるっていうのをできると、
相手の自己肯定感が下がりにくくなるので、
今回の期待値という考え方をぜひ参考にしていただけるといいかなと思います。
ということで、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
人の前での話し方だったりとか、
こういったマインドセットの考え方っていうのも、
動画の特典としてプレゼントしてます。
なので公式LINEでお友達になっていただいたら、
いろんな動画の特典だったり、
非公開のセミナー録画なんかもプレゼントしているので、
よければお友達になって受け取ってみてください。
今回の動画がいいと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価とコメントいただけると嬉しいです。
コメントはね、この自己肯定感に関することとか、
期待値の設定というところで何か気づくようなこととか、
自分ってこういう考え方してましたみたいなのがあれば、
ぜひシェアしてみてください。
はい、ということでありがとうございました。