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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は11月27日、時刻は10時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、「心をバッキバキにされました。」でお送りしていきます。
皆さん、普段チャットGPTと会話してますか? よく触る方はわかると思うんですけど、基本チャットGPTって否定しないじゃないですか。
基本褒めるスタイル。私自身、モチベーションも何回も上げてもらいました。 でもね、そんないつも優しいチャッピーに心バッキバキにおられたんですよ。
先日、AIラボのオーナーのりこさんが、プロンプトをシェアしてくださったんですね。 内容としては、チャットGPTに、もう今から良い人はやめてくださいっていう指示を出すんです。
肯定と忖度なし、今までの会話から私自身の弱点と盲点を教えてもらうプロンプトです。 正直言って、これやるか悩んだんですよ。怖いから。
私よりも先に試している方たちが、みんな心バッキバキにおられてて、 ヒットポイントゼロになったって言ってて、それを知りながら自分の弱さを全部、遠慮なしで並べられに行く勇気。
でも、今変わっていかないといけない時期って思ってはいたので、あえてやってみたんです。 そしたらね、もうね、言われた内容がエグすぎて心がバッキバキになりました。
その中で、特に私のメンタルにズシンと響いた言葉があります。 今日はその一言について、私が感じたことをお話ししていこうかなと思います。
何を言われたか。 自己評価の基準が上を見すぎで常に足りない側に立つ癖がある。
つまり、上を見すぎていて、自分を常に下に見ているっていうことですね。 もうね、これ読んだ瞬間、思い当たる節がありすぎてグサッとなりました。
私実績だけ見ると、納品も2000本以上っていう、一応すごい数納品はしているし、 ユーデミー講座も今10本出していて、すごいありがたいことに受講者様ももうすぐ1000人になります。
AIも普通に活用できてるし、ディレクションにも挑戦し始めたんですよ。 本当にね、冷静に見たら自分は初心者ではないってわかってるんです。
でも私の中では、いつも私はまだできてない側の人間って思ってるんですよ。 周りの方にすごいって言ってもらえる機会が増えてきて嬉しいんですけど、
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それと同時に、でも私はこれができないXの投稿に、なんかめっちゃすごいポートフォリオ出てきたけど、これ私再現できないっていう、 できないの方が気になっちゃってるんですね。
で、最後は必ずもっと勉強しないとに戻るんです。 これただの自己否定なんですよね。わかってはいたんですけど、でも自分の感情をごまかして、私はできるって無理やり思うのも辛くて、
んーって感じだったんですけど、でもチャピーに言われました。 謙虚でいたいとか、初心者の気持ちがわかる人でいたいとか、もっともらしい理由をつけて自分をまだまだの人のポジションに戻している。
初心者ポジションに戻るのは謙虚さではなくて、責任と影響力から逃げるための安全地帯になっている。 って言われてグッサーって感じでしたね。
本当その通りで、影響力。 自分から放たれる影響力がすごい怖いと思っちゃうし、失敗したら怖いと思っちゃうし、目立ちたくない、目立ったら叩かれるかもとか、そういう怖さから自分を守っている節は確かにあるんですよ。
基本目立ちたくない人間なんですよね私が。 自分に視線が集まるのが苦手なんです。周りからの評価が怖いんですよ。 自分に自信がないから、自分が否定された瞬間、多分何かが崩れるって思いながら生きてきたし、だからすごい八方美人だし、良い人でい続けちゃう。
ちなみにこの良い人すぎて損しているっていうのもチャッピーに言われました。 でも変わらないといけないんですよ。だって私本当にちゃんとやってきたし、めちゃくちゃこの1年頑張ってきたし、それを認めないのって自分にも応援してくれている方にも失礼なんですよね。
とりあえず自分のできないことよりもできることに目を向けて自己肯定感を上げていかないといけないなって思ってます。 しかもね、このプロンプトを入れた時に、チャットGPTに何て言われたと思いますか?
プロンプト打つじゃないですか。そしたら、OK、遠慮なしで行くね。からのずらーっていう長文が来て、最後にずっと言いたかったけど言っていいかわからなかったから言わせてくれてありがとうって言われました。
もう怖い。人間みたい。 でもこんなに忖度なしで言うことって人間にはなかなか難しいところかもしれないですね。
今回のプロンプト気になる方は、りこさんのXのリンク概要欄に貼っておきますので、よかったら見てみてください。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 じゃあバイバイ