00:06
こんにちは、薬剤師ももです。80歳で酒上がりができるおばあちゃんを目指しています。
酒上がりの薬剤師ももって覚えてもらえたら嬉しいです。
このチャンネルは、30代から始める未来の体づくりということをテーマに、
漢方、聴覚、栄養、遺伝子学を融合した食薬を通して、
心と体が整う一生物の選択術を声の処方箋としてお届けしています。
移動中や家事をしながら、横になりながら、ながら劇で大丈夫。
あなたの心と体がゆるりと整うヒントになれば嬉しいです。
先行捨てチャレンジをやりましたという話を先日したんですけれども、
捨て活が趣味ということで、普段からいろいろね、本を読んだりだとか、
ブログを読んだりだとか、捨て活に関する情報を集めてるんですね。
で、昨日歩いてて、ふと思ったことがあって、
まあこれ私だけじゃないと思うんですけれども、
高いものほど執着しやすいなっていうことに気づきました。
なんか高価なものを買うと、執着が出て物を手放しづらくなってしまうなって思ったんですね。
だからこれからはあんまりこう、物に対してはあまり高価なものは買わずに、
美味しいものだったり旅行とか、そういった経験とかね、
あとは学びとかっていうことにお金をかけていきたいなっていうふうに思いました。
皆さんはどうですか?高いものでもこうポンポン手放せますか?
ということで話が逸れてしまったんですけれども、
今日の本題に行ってみたいと思います。
今日は52年ぶりに起きた野菜界の革命というテーマでお話をしていきたいと思います。
何かと言いますと、
指定野菜にブロッコリーが追加されたという、そういう話なんですけれども、
2026年の4月から農林水産省が指定野菜に15番目の品目としてブロッコリーを追加しました。
これが1974年のジャガイモ以来、52年ぶりの追加らしいですね。
なんでこれブロッコリーが追加されたかっていうと、
健康志向の高まりによる消費量増加と安定供給の必要性から格上げされたらしいです。
03:06
ブロッコリーはビタミンとかミネラルが豊富で、筋トレブームとか健康志向により消費生産量が過去20年で1.7倍に増加したらしいですね。
指定野菜というのは国民には欠かせない野菜ということで、
今その14品目何があるのかっていうと、
キャベツ、きゅうり、里芋、ジャガイモ、トマト、ナス、人参、にんにく、白菜、ネギ、ほうれん草、レタスがあるらしいです。
あと玉ねぎとピーマン、これで14種類ですね。
ブロッコリーってね、冷凍もあるので、すごい使いやすいですよね。
私は料理が苦手なので、ブロッコリーをただ茹でて、冷凍ブロッコリーをレンジにしてマヨネーズつけて食べるとか、そういう簡単なことをしたりだとか、
あとおすすめなのがですね、サバ缶とブロッコリーを合わせて、お酢とオリーブオイルと、あ、粒マスタードですね。
粒マスタードとか、お酢でもいいんですけど、オリーブオイルと合わせてマリネにするとか、それでも副菜ができるので、
そうやったらもう冷凍ブロッコリー使ってしまえば、包丁を使わなくていいので、すごく便利です。
皆さんはブロッコリーのおすすめの食べ方ありますでしょうか。
簡単に作れる何かレシピとかあればぜひ教えてください。
はい、ということで、今日の声の処方箋はこれでおしまいです。
今日も最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
この放送が気に入ってくださいましたら、いいねやフォローいただけると励みになります。
食べるものをおいしい薬に変える、そんな食薬の習慣をもっと詳しく知りたいと感じた方は、
ぜひ概要欄にあるインスタグラムを覗いてみてください。
それでは、今日もあなたが自分で自分を幸せにする選択ができますように。
また次回の放送でお会いしましょう。
酒上がりの薬剤師、ももでした。