2026-02-22 30:01

#3 吃音克服大作戦、ことごとく失敗。結局大切なのは・・

いくら工夫しても治らない! それが吃音、そんな人がスタマー。過去の吃音克服大作戦を語りますが、結果はすべて「失敗」です。結局一番いいのは「気にしない」こと。でもそれができないから悩んでるんじゃん! 何周も何周もして、こじれにこじれて、でもそれがスタマーの私です。そんな自分を認めて明るく生きてる今が「克服している状態」なのかなあ・・

00:06
田中嘉人の Stammer Studio 〜食音の先生が語るこの素晴らしき日常です。
こんにちは、Stammerの田中嘉人です。
私、Stammer、つまり、吃音なんですけれども、
そんな人が一人で喋っていきます。
ということで、3回目になるんですが、
録音して編集をしていると、
本当に細かい自分の吃音というか、
ここでちょっと詰まったなとか、
細かい話し方がすごく気になってくるんですよね。
よく、吃音の人に対するアドバイスとして、
そんなに気にしている周りの人は気にしてないよ、と。
気にしているのは自分だけだよ、みたいな。
そんなに、平気平気。周りの人はそんなに細かく見てないんだから、
大丈夫なんだよ、みたいな。
そういうアドバイスがあるんですよ。
僕もそれを何度言われたことかという。
あと、自分で自分にそういうアドバイスをして、
言い聞かせて、周りの人はそんなに気にしてないんだから、
平気だと思いながらやってきたんだけど、
やっぱりね、すごい気にしちゃう。
自意識過剰のところももともとあるのか、
前もこんなような話をしたけど、
吃音だから自意識過剰になったのか、
どっちが最初かわからない。
ですけど、どうしても気になっちゃうんですよね。
ちょっとした、人が気づかない自分の喋り方が、
やっぱり、昔から今まで見えてきちゃうわけです。
昔は、昔気にしてたのは、
もごもごしちゃうとか、
今日これから多分話すんですけど、
吃音を克服して、つっかえないように最初の言葉を出すために、
一回唾を飲み込むとか、
その時に、
くちゃくちゃ、汚い話で申し訳ないんですけど、
口の中で唾を飲み込むもごもごして、
くちゃくちゃするような音が、
自分で鳴ってるのがわかるんですよ。
これが気持ち悪いなって自分で思っちゃったり、
今は割と言葉が出るようになってきて、
結構昔からしたら全然出るようになってるんですね。
今また気になってきたのは、
最初の言葉が出なかったっていう時代が長かったので、
03:00
今もスッとは出ない時もあるんですけど、
そうすると、最初の文字のしん、
母音じゃなくてしんの方が、
ちゃんと出なかったりするんですよ。
だから母音から声が乗るみたいな感じになるから、
なんて言ったかわかんないっていうことがあるんですよね。
文脈とかで捉えてくれれば、
ああ、あれ言ったのねってわかるんですけど、
パッと聞いた瞬間に、
何の言葉なんだか入ってこないっていう、
そういうことがあるのに自分で気づいたりして、
あと一応小学校の先生やってるんで、
子供の反応とかから、
あ、これすぐ気づかなかったんだなとかって思うんですよね。
そういうふうにすごくちっちゃいことまで気になってくると。
気にしないほうがいいよ、普通に生活する分にはね。
別にアナウンサーとかになるわけじゃないし。
でも仕事してて、やっぱり先生だから、
言葉がちゃんとはっきり伝わったほうがいいなっていうのは思うんですよね。
というところで、まだまだ悩んでいるわけです。
こういうふうにしゃべれることはすごく嬉しいですし、
ずっとしゃべりたくて、
まさかあの頃の自分からしたら、
ここまでしゃべれるようになるとは思ってないんですけど、
でもまだまだやっぱり悩みはつきない。
そういうことも話そうと思って、
これを始めたのでいいんですけど、
まだまだ悩みはつきません。
今までどんなことに悩んできたのかなっていうのを振り返ったのか、そういうのは。
そういうのは最初に多分しゃべったんですけど、
今度はそういう自分に対して、
やっぱり僕もさすがに何もしないわけじゃなかったんですね。
というか数々の抵抗を試みてきたわけです。
最初の言葉を出すために数々の工夫というか、
自分なりの作戦をいろいろこうやってみたんですね。
先に結論というかオチというかから言っちゃうと、
結果全てうまくいかない。
結局気にしないのが一番。
でもそれができないんだから。
でもそれができないので、
こうなっているわけで。
なんだけどやっぱり一番の薬はというか、
一番の効果があるのはやっぱり気にしないこと。
あと諦めるってことかな。
諦めるって難しいですよね。
なかなか諦められない。
06:01
それは人と比べちゃうと諦められないですよね。
今の世の中、人がキラキラして見えるとかって、
すごくSNSとかで人と比べる世の中ですけど、
やっぱり人と比べちゃうと諦めるっていう境地には
なかなか行かないですよね。
やっぱり僕もそうでしたね。
でも結果諦めたり気にしないっていう風に、
本当に心から自分に言い聞かせるんじゃなくて、
本当に心からそうやって思えれば、
付き合っていこうっていうね。
キツオンとスタマーとしてね。
キツオンと付き合っていこうという覚悟ができるんですね。
そうすると変わったりするんだけど、
それができないと。
そこに至るまでにどんな小細工をしてきたか。
様々抵抗してきました。
これは大人になってからとかじゃなくて、
結構子供の頃から、
ちゃんと考えてというよりかいろいろ考えてたんですよ。
今思い出すと。
結構小学生とかの段階から、
かきくけ子が言いづらいなとか、
だからかきくけ子から始まる言葉は、
言わないようにしようみたいなのを考えてたことがありました。
ちなみにね、その時々によって言いづらくなる言葉は違うんですよ。
あと文字の並びによっても変わるんですよ。
これは大人になってから気づいたんですけど、
そんなことがまだわからなかったから、
子供の時は、
今でも覚えてる壁というか、
かきくけ子がきついなみたいな、
小学生の時ですよね。
だからかきくけ子から始まる言葉は、
言わないようにしようと。
そう思っている時点で、
人より5文字少ないんですよね。50音で。
最初に話す言葉の選択肢の数として、
5少ない。
相当なハンディキャップ。
だから、
最初に話す単語というか、
文字からかきくけ子を避けるということなので、
何か違うことを言ったりしてたんですよ。
そういうことをしてたのを覚えてましたね。
でも、かきくけ子がいつも、さっきも言ったように、
かきくけ子がいつも言いにくいわけじゃないと。
時期によって変わるんですよ。
ハヒフヘホの時とか。
なので結局この作戦はまず早々にというか、
もうダメ。
09:01
数々あるんですよ。
あとは全部で、
思い出すだけでも、
7個か8個は言えるんですけど、
あとね、
これは面接、就職活動の時とか、
結構大人になってからやってたんですよね。
ちょっと最初にも触れたけど、
唾を飲み込むんですよ。
唾を飲み込んで、
飲み込んだ後に何か言いやすいかな、みたいな。
これはね、かなり使ってた時期が長いんです。
別に成功してたわけじゃないんですけど、
これは言える気がしてたんですよね。
でもね、最初は何かちょっと使えてたんですけど、
これ今もまだ残っちゃってる。
結構長い時間この作戦を使ってたから、
今も残っちゃってるんですよね。
口の中を湿らせるというか、
もうもうその時にしたんですよ。
だから汚い話が続くんですけど、
唾がないのに唾を口の中で絞り出す作業をして、
その唾を飲み込む、気持ち悪いですね。
気持ち悪いんですけど、
それを飲み込む。
だからそんなに何か飲み込む時ってないので、
何もジュースとか飲み物飲んでないのに、
なんかこうクンってする。
生唾を飲むとかっていう表現ありますけど、
あれはもう何て言うんだろうね、
あれはなんかドキドキするとか、
すごい欲しいものとか魅力的なものがあってってことでしょ。
そうじゃなくても、
唾を飲むようなタイミングがあるんですよね。
これを多用していたおかげで、
きっと口と喉が開かなくなって、
ギュッて飲んじゃうから。
そのせいで最初のシーンが出なくなっちゃうみたいなのが、
今でも続いているのかなっていう。
ちょっとそれは思いますね。
で、これもちょっと嫌な思い出なんですけど、
ちょうどこの唾を飲み込む作戦を使ってた頃、
ちょうど教員の採用試験の面接練習をしてた頃っていうので、
部活の顧問だった人、昔中学の。
その人が教育委員会でどんどん偉くなっていってたんですよ。
で、その時代だから面倒を見てやるよみたいな、
すごいスパルタの人なんですけど、
すごい昭和の人ね。
12:01
面倒を見てやるって言って、
もう中学校卒業して何年も経つのに、
一応自分が目指す職業を先輩っていう形に、
大先輩っていう形になるんで、
面接見てやるよみたいな。
あと話またどんどんずれちゃうんですけど、
採用試験に落ちるたびにその先生に報告しなきゃいけない。
お世話になってる人には今がどういう状況だか報告するもんだみたいな、
最近それがなくなっていいですよね。
採用試験落ちた時に何が一番嫌だったかって、
その人に電話しなきゃいけないっていうのがすごい嫌だったの。
落ちることよりもそれが本当に嫌だったってこと。
30前とかまでですよ。
毎年毎年ね、
もういいや、これちょっと怒りが湧いてきちゃうので、
別に誰も悪くないんですけど、
怒りが湧いてきちゃうのでやめますが、
その先生に面接見てやるよみたいな。
めちゃめちゃスパルタだった先生ですよ。
最大の圧迫面接訓練にはなるのかな。
昔、圧迫面接ってありましたよね、そういう言葉。
今こういうパワハラとかそういうのが言われる時代だからなくなったけど、
そういうのありましたよね。
最大の圧迫面接訓練にはなったのかもしれないですけど、
本番の方が緊張しないんだから。
だからいいのか。
練習の時に最後にダメ出しをされるわけですよ。
ほとんど褒められない。
全然褒められない。
自信なくすために言ってるんだから。
そこでお前のさ、口をもごもごしてさ、
みたいなことを言ってくるんですよ。
なんなんだよ、みたいな。
もごもごしてなかなか答えられないでとか言われて。
もちろん喫音って知ってる人なんですよ、俺が。
喫音の人って知ってるのに、
スタマーだとね、
スタマーって言う言葉は多分知らないでしょうけども、
僕も最近知りましたが、
知ってるはずなのにそうやって言ってくるんですよ、ガンガンと。
だから、
それで、
ちょっと話が長くなりましたけど、
戻ってきますが、
唾を飲み込んで最初の言葉を出すっていう作戦は、
なんかやっぱり気持ち悪いんだなって。
周りから見たら気持ち悪いんだなって。
15:02
バレてんだな、みたいな。
口の中でやってること。
ということで、
挫折はするんですが、
やっぱりね、どうも喋るときの癖になっちゃってて、
これも早く治ったらいいなとは思ってますね。
で、あとはね、
あれですね。
あとはね、言いやすいことから言おう。
私が、
スタマーの人、喫音の人はね、
そうかなと思うんですけど、
そうじゃないかなと思うところはあるんですけど、
人によって違うとは思うんですけど、
私は一番苦手な人前のシーンとして、
提携文を言うんですよ。
だから自己紹介ね。
だから、教員になってからも多々あるわけですね。
で、
新しい先生が入ってきたときに、
途中から3級とかの代替とかで入ってきたときに、
職員室に全員お集まりくださいとかって放送が流れて、
自己紹介をするんですよ。
やっぱり休み時間とかに集められるから、
時間がないんです。
で、もうみんな忙しいから。
みんな子供を置いてきてるわけですから、
みんな忙しいから、
早く自己紹介を終わらないかなっていう雰囲気があるんですね。
そんな中、一人一人言っていくんですよ。
最近やっとなくなってきましたけど、
昔はあってね、やっぱ真面目な人たちが集まる世界だからね。
一人一人これから一緒に働く人だから、
名前を言って自己紹介するのは当たり前だみたいな。
当たり前だと思うんですよ。
当たり前だと思うんですけども、
そんな中、時間もないので、
学年と名前だけ言ってくださいみたいな。
それ。
それが始まるわけです。
時間ないなら後にしろって。
集めるなんて時間がちゃんとあるときにしろよとかって思うんですけど、
それが始まるわけです。
本当にそれがプレッシャー。
だから、こういう担当をしてます、
なんとかですって名前言うときに、
名前のほうが言いやすいのか、
その他の情報のほうが言いやすいのかっていうのを
僕はパッと考えるわけです。
毎回それが変わるんです。
名前のほうが言いやすいなっていうその時期は、
なんとかです。
何年生を担当してますとかって、
よしうまくいったぞというときもあれば、
全然名前、
だから一人一人は立っていくわけじゃないですか。
立っていくんですけど、
立って何も言わずに、
ちょっとカクカクって震えるみたいな。
そういうの見られてないかもしれない。
見られてるな、あれでも。
これ気にしすぎじゃないと思う。
だからそういうときに、
所属と名前だけでいいですよって言われてるけど、
勝手に足しちゃうんですよね。
18:00
それは何年目のとかって、
言えそうな言葉だったら言っちゃったり、
あとはこういうことを、
最近頑張ってますとか、
いやいや誰も聞いてないからっていうのを
言っちゃったりするんですかね。
これはね、それで成功したときもあるんですけど、
言葉を言うのが成功しても、
ちょっとなんか滑ったみたいな、
何この人みたいな浮いた感じになるので、
それはそれでね、
微妙ですね。
あとはね、
これもずっと使っちゃってるんだけど、
最初に、
あれですね、
えっとーとかだね。
えーとか、えっとーとか、あっとか、
なんか声を出すと、
次の言葉が出やすいみたいな、
そういうことを言う人もいるんですよ。
誰だって話ですよね。
これも説明すると面倒くさいんですけど、
あのー、
何こう、
あれなんですよ、小学校とかに言葉の教室とかってあるんですよ。
やっぱりちっちゃい子って言葉がいろいろ苦手としている子とか、
発話が苦手な子がいる。
発話を苦手としている子がいるので、
そういう子が訓練をしたらいいっていう場所の先生ね。
そういう先生はそういう風に言うんですよ。
質問の子は最初に何か言いやすいことを言うと、
その後の言葉が続きやすいよ、みたいな。
そういう風に言われることもあるんですけど、
これもね、私はね、
ずっとそういうのを使っちゃってるので、
ずっとそれが直らないと。
やっぱり最初の、
ちょっと何か違うことを言って、
それの勢いで続けて、
本当に言わなきゃいけない言葉を言うので、
最初の文字がはっきりしないんですよね。
それは多用しているせいで。
それが喋り方の癖になっちゃってると思うんですよ。
これも直したいな。
本当にだから、はっきり
いきなり言いたい言葉、
頭の中に浮かんだ言葉を
スーッと言える人は憧れますね。
これは日々練習ですもん。
練習頑張るしかないのかな。
あとは諦めるですね。
これも諦めるといいかもしれない。
やっぱり最初の文字をはっきり言おうと
してるけど、
それがまだうまくできないっていうので、
21:00
これが仕事で困る。
仕事以外にも困ることがあるんですけど、
よく困ることがあるんですよ。
だからね。
いやからって言いましたけどね。
関西弁みたいになっちゃいましたけど。
これがやっぱりね、
昔から友達とかに聞き返されますね。
え?って言って。
大学の時とかね。
だから一番悩んでた時期だった。
でもちょっとその時は気の許せる仲間がいたから、
ご機嫌で喋っている日もあったのかな。
でもまあ、え?って聞き返されるんですよ。
アンチもう一回言ってみたいな。
で、友達によってはいいやつがいる。
ちょっと俺ね、右側の耳がね、
聞こえにくいから左側からもう一回言ってくれるとか、
お前が悪いんじゃないんだけどさ、
っていう言い方をしてくれる子もいるんですよね。
でもそれでね、
そうやって言われちゃうと、
いやいや、せっかく言えたのに、
また改めて言うっていうのがね、
ちょっと思い出してきた。
それもきついんですよね。
え?って向こう側が構えてて、
万全の状態で、
あとはお前次第だよみたいな、
そういう状況で言わなきゃいけないっていうのは、
それは結構ね、きついんですけど、
話がまたずれましたね。
やっぱり聞き取れないみたいですね、向こうからしたら。
僕も自分の声を録音したやつを聞いて、
ああ、一瞬わかんないなとかって、
最初にも言いましたけど思ってるんですけどね。
でね、その聞き間違いが、
最近あったこと。
だから最近ですよ、本当に。
本当に最近、子供の前で授業中だな、
授業をしてて、
キックベースっていうのを体育の授業でやってたんですね。
その最初の授業の時に、
やっぱりちっちゃい子なんですよ、学年は。
だから知らない子もいる。
説明しなきゃみたいな。
野球とサッカーを合わせたようなスポーツだよって言ってもわからないですよ。
いろいろ喋ってる中で、
ボールを蹴ったり投げたりするよっていうのが言いたかったんですね。
それはその通り言ったんですよ。
ボールを蹴ったり投げたりみたいな感じで、
パッと早く言ったら、
でも最初の文字じゃないんですけど、
うん?とか言って子供がざわつき始めて、
蹴ったり舐めたり?蹴ったり舐めたり?
えっ?蹴ったり舐めたり?みたいな感じで、
投げたりが舐めたりになっちゃったか、
気持ち悪いなって、
そういう口元の周りの話で、
24:02
気持ち悪い、気持ち悪い。
とか、
だからまだやっぱりダメだなって。
あとはあれですよ。
あれなんです。
保護者の人が授業見に来ていいっていう、
学校を公開する期間があったんですよね。
その時に、
保護者の人が、
大人がね、自由に見に来て、
教室に出入りを自由にしていいっていう時があったんですけど、
その時に子供はそういう期間だっていうのは、
あんまり意識しないというか知らないというか、
なんでなんとかちゃんのお母さんいるんですか?みたいな。
ざわざわと教室が開いて、
ちょっと湧いて、
今ね、それ学校公開だからって。
パッと言ったんですよ。
ちょっと難しい言葉使っちゃったな。
学校公開って、
その言葉じゃ子供わかんないかな。
パパッとその瞬間に反省をしたら、
また子供たちがざわついて、
え、学校崩壊?
学校崩壊?みたいな。
あ、学校崩壊になっちゃってる。
崩壊してるから、
出入り自由になっちゃって、
治安が悪くなっちゃって、
俺は洒落にならないですけどね。
大人が勝手に入ってきちゃってるみたいな。
違う違う違う。
学校の公開ね、みたいな。
だからね、そういうのがあるんですよ。
で、あとその時、
言いながら笑っちゃったのは、
実はちょっとね、
今の時代どこの学校も、
そうなのかもしれないですけど、
やっぱちょっとね、
うちの学校も心配なんですよ。
なんかもっとちゃんと、
決まりとか守らせた方が、
いいんじゃないかな、みたいな。
学校崩壊?って子供に言われて、
うーん。
学がち、完全に間違いでもないから。
別に子供とかは、
悪くないんですけどね。
親とかも悪くないんですけど、
もっと先生がちゃんと教えろよ、
っていうことなんですけど、
今そういう時代じゃなくなってますからね。
先生がファシリテーターとかってね、
言うんですよね。
ファシルとか、なんでファシルって、
って思うんですけどね。
伴奏者になって、
子供たちに自分でルールとかも、
考えさせて、みたいな。
そういうね、
そういう流行りをね、
ぬるい方向に解釈してね、
ちゃんと言うことから、
逃げる人がいるな、
って思うんですよね。
あ、いやいや、
これはまた愚痴になっていますから。
ただね、
27:00
そういうことがありますね。
とんでもない言い間違いになっちゃう。
問題発言になっちゃうっていう。
それは本当に気をつけなきゃいけないから、
まあこういう時代になったから余計ね、
と思うんですけどね。
でもね、やっぱりさすが先生で、
先生たちと会話をするときは、
もっと今より、
僕のこの、
滑舌がもっともっと悪い時代でも、
やっぱり、
先生同士で話して、先輩の先生とか、
話をね、
僕の話を分かってくれるんですよ。
っていうかあの、
聞き返しがないんですよ、あんまり。
今思うとやっぱり文脈で
分かってくれてるんだなーって。
妻とかには、
何回も聞き返されますけどね。
まあでも、
家族だからね、
嫌いで聞いてないからこっちの話を。
え?みたいな。
何回も聞き返されますけどね。
はい、ということで、
3回目でした。
あの、
喋り方とかの話になりましたね。
かなり。
いやだからね、
怖いことがあるんですよ。
特にこういうなんか、
不容易な発言とかさ、
できない時代になっちゃったから、
別に不容易な発言もしてないと思うんですよ、
そんな。ただただ、
滑舌が悪くて、
そう聞こえちゃうっていう。
ちゃんとその場でね、
すぐ言い直して、
説明するけどね。
あと、
これってもしかして、
あんま関係ないかもしれないなーって、
なんか最後に思いました。
単に自分の滑舌の悪さなんじゃないかっていう。
単に自分の滑舌の悪さなんじゃないかっていう。
単に自分の滑舌の悪さなんじゃないかっていう。
まあでもその、
滑舌が悪くなったのも、
自分の喫音だったせいだって言っていいのかな。
自分の喫音だったせいだって言っていいのかな。
まあ分かんないですよね。
それは結局分かんない。
でもまあ、
こういう風に、
そういう話ができるようになったのは、
すごい成長なんですよね。
すごい成長なんですよね。
また後でお話しするかもしれないけど、
こうやって、
自分がスタマーだと。
普通の人だ。
それが英語で言ったら、
スタマーって言うんですよとか、
私スタマーなんですよとか、
言えるように、
なれるとは思わなかったので、
本当に昔は。
だからそれは、
本当に嬉しいですね。
でもまだまだ、
スタマーとして、
葛藤の日々なんですよ。
ということで、
第3回もこれで、
終わりです。
30:01

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