1. SSステディ
  2. 第380回「アトマイザー」
2026-10-16 12:17

第380回「アトマイザー」

00:00
香水を持ち歩きたい。 でも香水の瓶をそのまま持ち歩くのはちょっと怖い。 おこまちはステディです。
今日はアトマイザーというものについて話してみたいと思います。 私もラジオで聞いて、アトマイザーっていう言葉だけはメモしてたんですけども、
アトマイザーね、聞いたことありますでしょうか? 簡単に言うと、香水を入れて持ち歩くためのスプレー付きの小さな容器のことです。
香水の瓶は物によって結構大きいんですけども、家に置いておく分にはいい。 それを持ち運び、
カバンの中に入れて持ち歩くということがあります。 香水の瓶、おしゃれな瓶だったり、洗面台とかドレッサーに置いてあるだけでちゃんと香水を使ってますよう感が出るという香水の瓶。
エイトの香水じゃないですけども、夜中にね、なんとかなんとかって、ドルチェ&ガッパーナとか言ってますけども。
香水をカバンの中に、香水の瓶をカバンの中に入れて持ち歩くのは、それはお水商売の方が
なのかなっていう感じのイメージなんですけども、お水の方でさえもアドバイザー使ってたりしてんじゃないかなっていう時代が変わりゆくにつれて、
ちょっと古いイメージは、香水の瓶、丸い形で手榴弾みたいな、結構ごつい、
ごつい目の瓶の形状の、で、キャップをパッて取ったらシュッシュッて出るような感じの、あれがアドバイザーなのかな。
でも大きめ、うん。なんですけども、今はもうちっちゃめのアドバイザーもあります。ガラス瓶の、
もしカバンの中で割れたらどうしよう。もし蓋が外れて中身が全部出たらどうしよう。カバンの中全部香水の匂いになったらどうしよう。
という不安があって、なかなか瓶を持っていくっていうのはしない、しなくなってるんじゃないでしょうかっていうところで、
怖いですよねーっていう。
はい、カバンを開けた瞬間は、今日の俺めちゃくちゃいい匂いじゃないんですよ。
うわー、カバンが香水になってるーっていうね、これ香水じゃなくてもありますからね。
なんかペットボトルのお茶、蓋付きのペットボトルのお茶をカバンの中に入れてて、
あれ、なんかびちょびちょになってる。なんで?って思ったら、ペットボトルの蓋が開いてたっていうね、そういう経験がみなさんあるんじゃないですかね。
03:05
っていうのはよくあるあるなんですけども。
そこで便利なのがアドバイザーということで。小さい容器に香水を入れて必要な分だけを持ち歩ける。
よく考えると結構ありがたい存在ということで、アドバイザー。
最近できた便利グッズなのかなと思ったら、調べてみると結構古い商品、製品、ものなんですよね。
1859年頃から医療分野で最初に使われていたと言われていますと、
風薫るの林と直美が医療をつき始めたぐらいの頃とか、アドバイザー使ってたんじゃないかなっていうのをちょっと想像できますけどね。
そして1870年代の終わりの頃には、フランスの高級香水メーカーでも香水の香りをより広げるために多く使われたそうですと。
つまり今でいうシュッとするスプレーはかなり昔から使われていたということで、
そう考えるとちょっと面白いですと。
僕らは今アドバイザー、ああ香水を入れる小さいやつね、くらいの感覚で使っているものがもともとは医療の分野から始まっているというところで、
そこから香水の世界にも広がっていきましたと。
便利なもので気がついたら別の使い方をさせられていることがありますと。
例えばスマートフォンも最初は電話というイメージが強かったのに、今となっては電話以外のことをしている時間の方が長かったりしていると。
僕なんかはこの番組で毎回言ってますけども、スマホを持っている時間の大半、布団の中でスマホを触っている大半、
何をするわけでもなく、TikTok、YouTube、Instagramのリル、あれを見ちゃいますからね。
電話どこ行ったんだよっていうね。
そう考えるとアドバイザーも医療で使われていたものが香水を持ち歩くためのものになったという変化があって、
今の僕らの生活に定着しているこういう道具の歴史って調べてみると意外と面白いんですと。
そしてアドバイザーのいいところって香水をちょっとだけ持っていけるということなんですよね。
確か調べたところによると、まゆゆ、きらきら、おじまじょ、おじさんたちが知らない魔女の話みたいな、
ポテキャスト番組、オルネポの姉妹番組、ガチ姉妹番組、オルネポの中に入り込んだまゆゆ先生、
まゆゆさんのやられている分野で香水じゃないか、アロマか、声優っていうね、分野があるんですけども、
06:03
あれもちょっとだけ声優垂らして、エタノールか何かを足して、アドバイザーに入れて、
香水、香水じゃないや、オイルを振るみたいなね、シュシュっていうのがあるらしいんですけどね。
そう、声優を原油で使うのは本当に匂いがきつすぎるらしいんで、絶対に真似しないでくださいっていうことだけ、
まゆゆ先生との約束を今守っているところで皆さんにお伝えしますけども。
考えていた台本がどこまで読んだかわかんなくなっちゃうんですけども。
はい、ちょっと待ってくださいね。
アドバイザーのいいところって香水をちょっとだけ持っていけることだと思うんですよ。
香水の瓶を丸ごと持っていく必要はない。その日に必要な分だけを入れておけばいい。
これって香水に限らず生活の中でも結構大事な考え方なのかもしれません。
全部持っていかなきゃと思うと荷物がどんどん増えていく。
でも今日はこれくらいあればいいかって考えると結構身軽になれる。
もちろん香水を持ち歩かない人からすると、そこまでして香水を持ち歩く?って話ではあるんですけども。
僕も、私もアドバイザーに香水を入れて殺草と街を歩いている人を見たら、
お、香水を、お、アドバイザーや!とかそういうのを思い付けちゃったりしそうなんですけども。
私の場合、持ち歩くとしたら香水よりビニール袋、折りたたみ傘、
貝の靴下、絆創膏、鼻血が出た時の止血用のカットメン。
こっちの方がカバーに入ってますからね。
特にビニール袋ですよ。
今はレジ袋を有料化しまして、スーパーの袋をタダでもらうわけにはいかなくなってしまった時代なんで、
何かに使うかもしれないと思って、とりあえずずっとに入れておいてます。
そしたら気づいたら、ビニール袋を持ち歩くためにカバン持ってるのかな?っていう風になっちゃってますけどね。
アドバイザーは香水を小さくして持ち歩くためのものなのに、私のカバンはビニール袋がどんどん増えていく。
なんなんでしょうね、この違い。
でもこういう小さな道具って持っているだけでちょっと気分が変わるものでもあります。
外出先で香りをつけ直したい時に、カバンから小さなアドバイザーを出して、シュッ!
それだけで、よし、もう一頑張りするかということで、
香りそのものじゃなくて、その行動が気分転換になるんでしょうね。
09:00
仕事中の途中だったり、出かけている途中だったり、1回立ち止まって自分の身なりを整える。
ほんの数秒なんだけど、そういう小さな時間って意外と大切なのかもしれません。
毎日ってそんな大きなイベントばかりじゃないですから、朝起きて、仕事して、ご飯食べて、帰ってきて、寝る。
そんな暮らしの中でちょっといい匂いにする。ちょっと、アロマ、声優を嗅ぐ。
お気に入りのものを持って出かけるとか、そういう小さなことで自分の気分を調整する。
あと、まいざって考えてみれば、そういう小さな楽しみを持ち歩くための道具なのかもしれません。
香水を使う人にとってはただの小さな容器、でもその中に入っているのは香水だけじゃなくて、
今日はちょっと気分を変えようとか、出かける前に身だしなみを整えようとか、
そういう気持ちも一緒に持ち歩いているのかもしれません。
まあ、ちょっとここまで延々としゃべってきましたけど、
私は香水よりもカバンの中身を整理した方が先なのかもしれませんけどね。
アトマイザーを買う前にまずビニール袋を減らせと。
ということで、今回は香水を入れて持ち歩く小さな容器、アトマイザーについて話してみました。
アトマイザーは百均なんかでも購入できますし、
ペットボトルじゃないや、プラスチック容器からガラス容器まで売ってますんで、
ぜひね、ダイソーで私は見つけましたんでね、
ぜひ興味のある方は手に取って、
ちょっとアトマイザー、SSステディアアトマイザー言ってたな、
見てみるかみたいな感じで立ち寄ってみられるのはいかがでしょうか。
昔は医療分野で使われ、そこから香水の世界にも広がって、
今では身近なアイテムになっている。
そう考えると、普段何気なく使っている小さな道具にもちゃんと歴史があるんです。
もし今度香水を使う機会があったら、
これを持ち歩くための小さな容器があるんだな、くらいにアトマイザーのことを思い出してください。
何かお気に入りの香りを持っている人は、その香りをほんの少しだけ持ち歩いてみる。
それだけでいつもの一日がちょっと違って感じられるのかもしれません。
まあ、そうですね。
私はカバンの中身を整理するということで、
小さな容器に香りを詰める前にカバンの中にあるビニール袋を減らします。
それでは曲です。
この番組ではお便りを募集しています。
12:05
メールフォームからご投稿お願いします。
また、スポティファイのコメントでも募集しています。
みなさんからのコメントを応援してもらいたいと思いますので、
みなさんからのお便り待っております。
12:17

コメント

スクロール