魂に目覚める 魔法の知恵袋
こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、非言語コミュニケーション研究、現在臨床
催眠研究科の橋本ゆみです。 ゆみさん、今回もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
はい、今日は配信日が7月7日ということで、七夕ですね。 ね、ラッキーセブンですね。そうですね。
さっき、ちょっと軽く岡田さんと打ち合わせした時に、七夕って確か、二人が怠惰すぎて別れたって話ですよね、っていう話もして、二人で笑ってたんですけどね。
そうですね。なんか、改めて言われると、あ、確かそういう話だったかなっていうのがありましたよね。
ね。
そういった日になりますけど、今日はどんなお話いただけるでしょうかね。
そうですね、全然七夕とはリンクしないけど、その二つのことが川挟んで向かい合うみたいな感じで、
今回はビジネスと経営というところについてですね、一回スタイフで話したこともあるんですけど、改めてあまりここを分けて考えることなかったなと思って、はい、ポッドキャストでもと思いました。
確かにね。なんかそれぞれ似たような感じですよね、ビジネスと経営って。
そうですね、なんかね、一緒くたに言っちゃうじゃないですか。
そうですね、あんまり区別してない人も多いかもしれないですし。
ね、ちなみに岡田さんだったらどういうふうに考えますか。
どうでしょうね、なんか経営っていうと、なんかちゃんと組織があって、それで役割を決めて、なんかそれぞれ役割に応じてやってるような印象がありますね。
会社を経営するとかっていうので。だから、ビジネスっていうと、なんか何でしょうね、売り、営業したりとか、商売してるような、なんかそんな印象はあるかなと思うね。ちょっと曖昧な感じですね、私自身も。
そうですよね、でも私も近しい感覚で、あえてそれを何って言うとしたら、ビジネスって問題解決を、その誰かの問題解決をものとかサービスで提供することで対価を得る、これかなっていうふうに考えています。
ドラッガーとかだと、その顧客創造っていう言葉を使っていて、企業の目的、ビジネスの目的っていうのは、顧客の創造であると。これもすごく私はしっくりする考え方なんですよね。
もともとそのマーケティングの考え方ってアメリカから日本に入ってきて、だから昔の、それこそ稲森さんとか松下さんとかの世代だと、どちらかというと飽きないっていう感覚じゃないですか、商売ですね。
だけどその飽きない感覚から問題を解決していく、そしてそのマーケットを広げていくっていう、その考え方がアメリカから入ってきて、それがビジネスって今形を作っているのもあり、ドラッガーが言う顧客創造であるっていうのは非常にそうだなというか。
そうですね。確かにね、課題を解決できるものだったら、いろいろとビジネスになりうるっていう、なんか商売になりうるっていうところはあるのかなと。昔だと考えられないように職業も、今いろいろ増えてるような感じはしますけど、課題解決してるっていう意味ではね、ビジネスですね。
そうそうそう。昔、商売とかだと物がなかった時代に、その物を提供することで、テレビが村に1台だった時代から、一家に1台みたいな、これが市場が大きくなるというか、マーケットの拡大っていう単語になると思うんですけど、それがある程度もう物質的なものが豊かになって、
それだけじゃないお金の入れ方っていう知恵があるし、例えばダイエットとかも、別に誰も困ったことじゃないけど、でも今の時代太っていると損をすることが多いという認識があるわけじゃないですか。
人によってはそれが病気につながったりっていう、その課題問題の解決に、ダイエットっていうのがあって、そのダイエットのやり方がいろいろあると。
そうですね。
その話になってくると、マーケティングとかになってくると思うんですけど、じゃあ、型は経営って何かっていうと、その経営っていうその言葉自体が、これ仏教の言葉なんですよね。
変わっていく世の中で何を軸に生きるかっていう、簡単に言うとそういう意味というか、そういうものが含まれているんですが、
経営、仕事でいう経営だと、岡田さんも言っていたように、人、物、お金の営みですね、かね、どういうふうに循環させて営んでいくか、これが経営であると。
だから組織が大きかろうがちっちゃかろうが、社会に向けてどういうふうな循環というか、もう糸並みですよね、そのまんま、経営の経が軸、縦の織物の縦の糸の意味だそうです。
まあ経度異度の経ですよね。
なのでね、その軸を持ちながらどう営むかっていうのが経営であるという、そんなお話ですね。
これを皆さんもやっぱりいろいろ区別しているとか意識して、やっぱり事業をしていくっていう必要はあるんですかね。
私はやっぱりクライアントさんが、小規模事業の方が多いので、特に個人でフリーランスでされている方とかだと、私はビジネスはやりたいわけじゃないんですとかいう人がいるんですよ、たまにね、その気持ちすごいわかるんですよ。
例えば非常に専門性が高い仕事をされている方だと、私はビジネスじゃなくって、なんか人を癒したいんですとかね。
全然それ間違いではないんですが、でもそれ癒したいってことは癒されたい人がいて、何か例えば施術系だったら体が痛いとか凝ってるとか、
その問題の緩和解消の手伝いのための施術なわけじゃないですか。
そうですね。
それはカウンセリングも一緒だし占いも一緒ですよね。
占いだったら未来がわかんないから不安であると。
今この不安な気持ちを少し道しるべが欲しい、そこで占い師さんのところに行くわけですよね。
そうすると占いやってるだけだからって言っていても、相手の問題を解消してそれで対価をもらっていたら、それもビジネスなんですよね。
だから実現的にやってるっていうことですね、ビジネスの。
そうそうそうそう、でもそこで私はビジネスをやりたいわけじゃないんですとか言う人は何度も言うけど悪いんじゃなくて。
考え方が、なんていうのかな、ずれているというか、もうちょっと自分の中のビジネスとはを考えるといいと思ったんですよ。
何がしたいのかとか、自分は何者かっていうのが、自分の中で明確になっていると、別にまず人に伝わるのは後で良くって、
自分の中で明確になっているとやっぱりブレない、さっきの経営の経の縦軸ができるんですよね。
なので、個人事業でお金もらうこととか、なんかビジネス苦手だなという人は、そういうことを考えると一つ手助けになるんじゃないかなと。
そうですよね、そういった方でも課題を解決しているという意味では、ビジネスをやってらっしゃるっていうことに捉えられますよね。
そうなんですよ。この間ちょうど受講生さんに、経営者さんの方が何人かいらっしゃるんですけど、その中で大地産業の農業をやっている方がいるんですよ。
その方が、一番最初に出会ったのが結構昔で何年も前で、その時に私が何者かが分かるようになるといいよ、みたいなことを言ったそうなんですよ。
で、それを言われてから、自分はこれの専門家であるというふうに、プロであるという自己認識を持って取り組んだら、なんか今すごくその従業員の方、パートさんとか、他の同じ農家さんは何ヶ月も出しても人が来ないと。
求人をね、求人を出しても人が来ないんだけど、その人は2週間とか3週間かな、いい人が来て、すぐ広告下げて、すごい職場もみんな本当にいい人で、なんかなんだろう、その生産性も上がって、めっちゃ変わりましたっていう話をいただいたんですよ。
そうなんです、すごいですね。
そう、すごいんですよ。で、それ何が違うのって紐解いていったら、まずその、求人広告の内容を具体的にしました。
うんうん。
で、もうちょっと具体的に言うとって聞いていくと、やっぱり農業だと、他の方は農家さん都合の、こういう人が欲しいを書いている。
でも自分は農家であることのメリットは、時間が自分の采配で決められる。
それは作物によると思うんですけど、その方はね、例えば子供の送りをしてからじゃないと、結局作業入れないとか、で、それもやっぱり日によって違ったりするわけじゃないですか。
急に、なんかね、学校行事でとか、そういう中でも、もう何時から始めなきゃいけないとかないと、そこが自分のそのリズムでできる。
ここが一番のメリットじゃないかって、自分自身が感じたらしいんですよ。なので、働いてもらう人にも、その時間は自由ですと。
で、まあ一応ね、いつまでにこの作業は終わりたいとかがあるから、そこの采配で、なんかね、それぞれがやっていくようなんですが、まさにそれ成功事例というか。
あのですね。
あの企業の一番お金がかかって困るのは、やっぱり求人広告で、人が根付かないっていうのが最大の、みんな経営者の悩みなんですが、その方は本当にさらっといい人が増えて、で、なんかね、皆さんも働きやすいって言って、楽しく働いているっていう。
そのやり方、私、なんかニュースが、ニュースというか、何かで見たんですけど、どこかのその24時間稼働の工場さんで、それこそ本当に同じようにフレキシブルに、
自分は何時から出社して何時に退社しますっていうスケジュール表を出して、なんかその日なのか。で、それで、やることやって帰る。だから、一日休みタイム全部自由で、やっぱパート3だからお子さんがね、帰る時間とか、そういうのを自由に自分で決めるっていう方針にして、
企業としては結構大変ですよね。工場の方っていうのはやっぱり、それめちゃくちゃ人多いわけなんで。それをやったら、生産性も上がり、社員のその満足度も上がって、やっぱり辞めていかない。
で、売り上げも上がったっていう事例があって。まさにそれを知らずにやってるってすごいねって話をした。で、それは、なんでそれができるようになったかっていうのが、その男性の方なんですけど、彼が言うには2つあって、
1つが1個、1個目の、あの私が最初に出会った時に、自分が何をする人なのか明確にするといいよと。で、そしたら、もうこれのプロだから、いいものをとにかく作るっていうところにコミットしましたっていうのが1個と。
あと講座の中で、その方最初、なかなか喋るのが苦手で、反応もね、ちょっと間を置いて話すようなタイプだった。慎重なタイプだったんですけど、今なんかスルスル反応が返ってくるんですよ。
で、その講座の中で、話してもらう機会とか、結構多いので、そこで発言するっていうのが、例えばその重要な幹部なのかな、何人か集まる会議とかで、やっぱりお話できないと、能力がないと周りから見られて、なんかうまく回らないそうなんですが、
そこで話せるように、自分の意見をしっかり伝えられるようにもなり、お父様が経営されてたところから引き継いでるっていうところもあって、今までは両親とかお父さんに対して自分の意見を言うってことを今までしてこなかったと。
だけれども、講座でセッションとかいろいろやっていく中で、それもはっきり言えるようになって、そしたら今、今までは先代のやり方を報酬するやり方だったのが、今やその求人も含め、自分の采配で自分の会社みたいになってきましたっていう、そんなエピソードをもらってですね。
いやすごいな、経営じゃんって。
そうですね。そのあたりは自分自身が何なのかっていうのが軸が、なんか定まったからいろいろ意見も言えるようになったっていう部分もあるんですかね。
そうですね、それもあるし、その練習の場、やっぱりその質疑応答で結構突っ込むって言っても厳しい話じゃなくて、意見交換の場が講座であったりとか、あとはここはどういう意図で私が話してるのかとか、そういうコミュニケーションをずっと体験してくれていて、
それが役に立ったっていう、そのやっぱり自分で話すっていう機会がこれまで結構我慢して喋らないっていうことをしてた人だから、講座で自己開示って言って自分の話をしたり、自分の感じたことを話したりっていうのが本当に役に立ったっていう、そういうことをね、おっしゃってましたね。
やっぱりそういったところも常にやっていくことによって、だんだんできるようにもなっていくっていうことなんですね。
そうですね、そうするとその自分の持ち味が、彼が本人が言ってたのが、人よりちょっと先に気づいて、やっているんだなと気づきました。
なんかね、その作物のそのハウス、ビニールハウスか、なんか、ほら日照というか、日光が今強いでしょ、その何年か前から、なんかそこにかぶせるカバーがあるそうなんですけど、それを他の人はまだやってない中、自分が先にやってて。
だから、日が強くて、作物ダメになっちゃうじゃないですか。それをいち早く導入してるから、うちは大丈夫だったみたいなこととかがありましたとか、あとは今の求人とかね、の仕方もそうだし、
それこそ社内の人の回し方って言い方違うかもしれないけど、その働き方の改革とかも、本当に自然とアイデアが湧くようになって、つまり自分の持ち味、自分の職場の持ち味に気づけるようになったから、それをアウトプットしただけですよね、彼がやったことって。
それがどうなるかわかんないけど、これがいいんだからこれがいいよって言えばいいじゃんって、すごいシンプルなことをやって、いろんな企業さんが問題と抱えるところがスルスルとうまく人が集まって、生産性も良くなり、しかもね、自然のものの相手じゃないですか。
で、前、そのうちの講座ではチャネリングっていうのもあって、植物と対話をしたいって言ってたんですよ。
まあ、もう育ててるからね。で、そしたら植物と対話をしてみたんだそうなんですよ。
チャネリングじゃない、催眠療法のやり方でチャネリングもできるよってやってみたら、そしたらその育ててる作物から食べられるために育ってるんじゃないみたいに言われて、
ああ、そうかと思って、なんか健やかに育ってもらえるように育てればいいんだな、みたいなことをおっしゃってて、そしたらやっぱりね、実りが増えたって言ってましたよ。
すごいですね、そういったところを意識を持っていく感覚も素晴らしいですね。