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303.「私は何者なのか」が分からない人へ
2026-07-14 19:54

303.「私は何者なのか」が分からない人へ

「ありのままの自分で生きたい」

そう思っていても、

「じゃあ、ありのままの自分って何?」

と聞かれると、答えられない人は意外と多いのではないでしょうか。

今回は、「自分とは何者か」というテーマについてお話しします。

自分探しが終わらない人には、ある共通した思い込みがあります。
それは、「自分は一つでなければならない」という考え方です。

実は、人は一つの肩書きや才能だけでできているわけではありません。

家族から受けた影響、興味を持って学んできたこと、経験してきた出来事。

それらが重なり合って、今の自分という軸ができています。

番組では

・「ありのままの自分」が分からない本当の理由
・自分探しが終わらない人の共通点
・たくさん学んできた人ほど軸が見えなくなる理由
・人生の選択が楽になる「自分軸」の見つけ方
・スピリチュアルで惑わされないために大切な視点

について、実例を交えながらお話ししています。

「自分らしく生きたい」
でも、自分が何者なのか分からない。
そんな方にこそ、最後まで聴いていただきたい内容です。

 
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サマリー

このエピソードでは、「自分は何者か」という問いに答えられない人が陥りがちな、「自分は一つでなければならない」という思い込みについて掘り下げます。人は一つの肩書きや才能だけでなく、家族からの影響、学び、経験など、様々な要素が重なり合って構成されていることを解説。自分探しが終わらない人は、この多様な要素を認めず、一つに絞ろうとする傾向があることを指摘します。また、スピリチュアルに傾倒する人が惑わされないための視点や、多次元チャネリング講座についても紹介しています。

「自分は何者か」という問いへの難しさ
魂に目覚める 魔法の知恵袋
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、非言語コミュニケーション研究 現代臨床催眠研究科の橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回のお話も、ビジネスとか経営のお話をいただいて、 参考になった方も多いんじゃないかなと思いますが、
今回はどんなお話をいただけるでしょうか。
そうですね。前回に続き、前回に続きと言っても仕事の話ではなくて、
結局自分は何者かっていうところを、もうちょっとお話したらいいかなと思って、
今日はそんな話にしようかなと思います。
そうですよね。前回のお話も、やっぱりその人が何を軸にしているのかっていう、
そういったところがあると、やっぱり周りの方もついてくるとか、
こういうふうにしていこうというのがあると思うので、
そのためにも自分についていろいろ深く掘り下げるというのがいいんですね。
そうですね。ただ、誰もがそうだと思うんですけど、
自分のことってやっぱりよくわかんないと思うんですよ。
ありのままの自分で自由に生きたいっていうのは、
これ多分みんな言うと思うし思ってると思うんですよ。
でも、じゃあありのままの自分ってどういう自分なのって聞かれたときに、
ここで言える人が多分ガクンと減ると思うんです。
そうですよね。ありのままって言って、ありのままがどの状態だろうって、
意外と答えづらいですよね。
でも、そこが実はわかると、前回の方のように、
私はこれのプロであると決められると、やっぱりうまくやることが見えてくるから、
うまくいきやすいんですね。
「自分は一つ」という思い込みの罠
で、間違いやすいポイントが、
みなさんね、一個に決めなきゃいけないっていう思想が間違いポイントなんですよ。
確かになんかありそうですね。これって決めるんだったら、
なんか一つっていう感じになりそうですね。
一個にしなきゃいけないっていうのは、
これはビジネス上それはそうなんですよね。言ってしまうと。
でも人生においては、一個で決まるわけがないじゃないっていう話なんですよ。
血液型でとか、精座でその人が全部わかるかって言ったら、
多分大抵の人は、それは一部あるけど、そうじゃない部分もあるって絶対言うと思うんですよ。
そのように、自分という人間は、いくつかの部分が寄り集まってできているっていうところを前提に持っておくと、
いいんじゃないかなと。
それを一つにしようと、それを一つに決めようとするから、自分がわからなくもなるし、
自分を探すとか、これもあるしこれもあるし、でもこれ一個じゃ定まらないしで、
ずっと探してしまうというループに入るのが落とし穴だよなという。
だからそこを一個に絞らずに、いろいろな要素があるなっていうことで考えていければいいんですね。
多様な経験から軸を見つける方法
いろんな要素があって、ビジネスっていうところで言うと、それは一言になるべくした方がいいんですね。
伝わらないから。
なので、私も昔そうだったのですが、あれもできる、これもできる、これも学んできた、あれも学んだみたいに、
たくさんの手法を知っていたり、たくさん興味が分散しているタイプの方はですね、
そこを全部縫い合わせたときに一本通る軸は何なのかっていうのを見つけると、
そこからぶれなくなるんですよ。
たくさんあったとしてもそこの中心となる軸となるものは何なのかっていう視点なんですね。
そうなんです、そうなんです。
これがみんな難しいんですよ。
私もすごい年月かけてそれを自分で紐解いたっていう。
でも一人でやったかって、やっぱりその間いろんな学びをして、
自分で考えて失敗もして、
っていう失敗と成功の中から見つけたみたいな。
それは誰かから教わったわけではないけれども、
いろんな部分に興味を持つ自分っていうのは誰かがやっぱり教えてくれてるわけです。
具体的に言うと、私の親戚にすごい腕の占い師さんがいたりとか、
別にその人から占いを学ぼうって学んだわけではないけれど、
私生活の中で祖母が相談をしている中で、
私も受験とかがあると祖母が聞いてくれたりするわけですよ。
そういうので何だか学んできたり、何だか感じてきたり、
自分が感じたことをアウトプットすると、そうだよって教えてくれたりとか、
そういう、つまり直接的に手取り足取り、この順番で、このステップで学びましょうみたいなことをせずに、
でも人から学んできている。
それもあるし、あとは自分の思想のベースになっているものって、やっぱり家族が関係していて、
家、うちがやっぱ仏教と儒教が中心だったんですよ。
なので、仏教の本を読んだり調べたりっていうことも自然だったし、
また儒教に触れたときに、あれこれおばあちゃんが言ってることと一緒じゃんってなって、
おばあちゃんこれを言ってたのかってなって、
おばあちゃんに聞いてもおばあちゃん説明ができないから、
本で、これはこういう意味だったんだね、自分で辻褄を合わせ始めて、
なんか興味を引かれたから読み漁るわけですよね。
そうすると自分の中で偏りが見えてきて、偏ってるから別の思想を読んだりして、
そうすると結局手に取る本がそういう本が多くなってきたりすると、
結局誰から教わるともなく、自分が面白いな気になるなっていうのをただやってるだけで、
先人たちから教えられてきてるわけですよね。
そういうことですね。
家族の影響と自己形成
そういう自分もいれば全然全く、
うちの家族の中で、多分誰もやってなかったのは手芸とか。
手芸と編み物得意だったんですけど、
そうなんですね。
小学校の時に編んだり縫ったりやってたんでね。
でもその手先が器用とか、絵を描くとかはやっぱり、
今度おじいちゃんは建築業を、おじいちゃん家というかね、建築業をもともと橋本家やっていて、
だから大工さんでもあるし、いろいろ作る人だったり経営してたりしてたんですよね。
っていうところで言うと、手先が器用だったのはおじいちゃん譲りかとか。
結局仏教とかになってくると、結局自分というものはないんだっていう考えもあるんですが、
いろんなもので今の私ができているということでもあるので。
だからありのままの自分ってたった一個でもないし、
誰かから影響を受けた自分もあるしありのまま。
影響を受けて、それを押し付けられたらありのままじゃないけど、
影響を受けることを許可している。心の奥の方で。
受け取っている場合は、それはまあ自分はその本質的にその波長が合うということだから、
それも自分だよねと。
自分軸を見つけることの重要性
なんかね、だんだんこう難しくなったと思うんですが、自分は一個じゃないってことですね。
やっぱり影響を受ける人も、長く家族と一緒にいる時間あればそういった家族ともそうですし、
読んで、読んで学んだらそれも影響を受けているしって。
いろいろあると思うんですけど、そうやって自分を作っていっているものを
見ていくと何が軸なのかっていうのは、少しずつわかりそうな感じがしますね。
そうなんですよ。それがね、見えてくると選択が楽になる。選ぶのが楽になるんですよね。
なので、心理学で家族システムっていう言葉があるんですけど、
その家族は一つの、一人の人として機能するっていう考え方で、
つまり、これ組織もそうなんですけど、
人が集合した時に、何百人とかだとちょっとあれなんだけど、
10人とかクラスに30人ぐらいの規模とかだと、
誰しもが自分の一部としてあるっていう、そういう塊の考え方があるんですよね。
だから、うちなる母、うちなる父っていうのが必ず誰にでも存在していて、
それは自分ではないんだけど、自分の一部であるっていう、
そこらへんの紐解きっていうのが、これまでちょこちょこ言ってた人生の読み解きっていうね、
自分の構造部分、部品、これとこれとこれとこれがこういうふうに組み合わさって、今の私があるっていう、
組み合わさった図が構造なので、これを読み解いて紐解いていくと、
何度も言うけど、自分が定まっていくんですよね。
今まで興味持ったものとか、そういうところを見ていくと、
自分がそういったところに興味あったりとか、いっぱい知識を得てるっていうところになると、
なんかその部分が紐解いていかれるような感じがしますね。
スピリチュアルとの向き合い方
そうですね。なのでちょっと話が飛躍して、
自分の話ではない話を一個挟みますと、一個挟むというか、ちょっと軸を変えますと、
スピリチュアルが好きな人って、スピリチュアルって今の私とは何かぐらいめちゃくちゃ漠然としていると思うんですよ。
で、チャネリングとかアカシックリーディングとか、霊視とか、いろいろあるじゃないですか。
で、その中でも、スピリチュアルでどういうものに惹かれるかっていうのを、
自分が意識にあげておくと非常に良くて、
わかんないから鵜呑みにしちゃうっていうのが結構危険で。
あなたにこういうのがついてますよって言われると、怖いのが先だって、
見えてる人なんだって勝手に思って、取ってくださいってなって、
結局、恐怖からその行動をしてしまう。
で、何々がついてるって言われて、それを取ってもらうっていう一連の中で、
何かが私にはつくんだという認識を持つわけじゃないですか。
そうすると、それがスピリチュアルになっちゃう人もいるんですよね。
なので、占いが好きとかも、何で占いが好きなのかなっていうと、
未来とか、時間軸で見えないところが明らかになったりとか、
またそれが本当に当たった時になんか嬉しいとか、
めっちゃ単純なことだと思うんですけど、
そこで変にぬめり込んでいくと、
この占い師の先生がこう言ったから、これやらなきゃみたいになると、
なんかちょっとずれてってるぞみたいな。
そうですね。
なのでね、スピリチュアル好きな人が聞いてくださってるからこそ、
自分がスピリチュアルの何が好きなのかっていうのは、
自分の中で明らかにしておくと、
惑わされずに、いいんじゃないかなと思います。
ゆみさんが最近やられてるなんか講座とかセミナーとか、
多次元チャネリング講座の紹介
なんかそういった中で参考になりそうなものもあったりとかするんですかね。
そうですね。
その多次元チャネリング講座っていうのを、スキルアップ講座っていうのがあるんですね。
多次元チャネリングって何かって、私がトーシとアカシックとチャネリングをやるんですけど、
チャネリングの幅も広いんですよ、割と。
天使とか神様とか、みんなが言う竜とか、
動物もできるし、植物もあるけど、
あと天然石とか、
それぞれ特化されてる先生はたくさんいらっしゃるんですが、
それをまるっとやる人あんまり、たくさんいらっしゃるけれど、
みんなそれこそできても一つに絞っているから、
ただそれをまるっとというか、幅広い周波数帯を扱っていくスタイルなので、
何があれかって、スキルとして技術アップしたい人の手伝いができるっていうのがあるんですね。
これ私の特徴で。
で、結局自分が何とつながって、このメッセージは想像なのか、
本当にメッセージなのかっていう区別がみんなつかないっていうのをよく言われます。
でもそれを今日散々話していた、一個に決めなくていいっていうところがつながってきて、
自分はどういう方向から情報をもらっているのか、
その中には思想も入っているケースがあるので、
そこをちゃんと仕分けしながら、スキルアップなので、やっぱり対人向けにとか、
自分の質問に対してもそうなんだけど、その質問に対して受け取る、
その双方向のやり取りをどういうふうに見て、考えて、質問して紐解いていくか。
これを具体的にやる講座になっています。
ぜひね、ちょっと自分もそういったところ興味あるなっていう方いらっしゃれば、
ぜひ参加いただけたらなと思います。
これ開催はいつ行う予定なんですかね?
開催がですね、7月の25日から、
3、4回、全部で確か5回か6回か。
ちょっとすいません、今お坊間になっちゃった。
なんですけど、丁寧に、それこそプロの方もいれば、
まだまだ学んだばっかりですっていう方もいる中で、
一人一人に合わせてカスタムしてやっていく。
前回実践講座っていうのを3ヶ月の集中のやったんですけど、
まあ格段に上手くなりましたね。
そうなんですね。
本当に仕事されてる方はもちろん、
占い師さんも今AIで占える時代なので、
そこの付加価値というか、他との差別感っていうところでね、
おいでいただければお役に立つんじゃないかなと思います。
ぜひね、このポッドキャストの説明欄のところからチェックいただいて。
そうですね、ホームページに申し込みのページがリンクされてるんで、
これはホームページ見てもらえる。
ぜひホームページからチェックしていただけたらと思います。
ゆみさん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
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