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1121.東原拓郎さん(株式会社コントロールオリエンタード 代表取締役)
2026-09-30 11:50

1121.東原拓郎さん(株式会社コントロールオリエンタード 代表取締役)

【思いを持つ人を、信用一本で応援する】

費用をかけられない中でも結果を出したいと願う経営者たちを支援したい。東原拓郎さんのこの信念は、かつて中小メーカーで働いていた時代の経験から生まれました。商品開発から広告宣伝まで一貫して対応する傍ら、自らのマージンを削ってでもクライアントの販売価格を守る。そこにあるのは、利益よりもクライアントの成功を優先させる覚悟です。

一方、英語講師としての活動も同じ根っこから生まれています。3年前の無計画な独立から、かつての教え子たちとのつながりを得て、仕事へと導かれました。複数の事業に見えても、その根底にあるのは「思いを持って取り組む人を応援する」という一貫した志です。

東原さんが語るのは、人との信頼関係がいかに長い時間を経ても戻ってくるか、そして信用一本で事業を推し進めることの大切さです。今後は、英語で関わった子どもたちが社会に出た時に、パートナーやサポーターとして側にいたいという深い想いも聞けます。

special thanks to 橋本大和さん

【今回のゲスト】
株式会社コントロールオリエンタード 代表取締役 東原拓郎(ひがしはら・たくろう)さん
Facebook:https://www.facebook.com/takuro.higashihara

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声を想いを世界中に届ける!こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、ここでしか聞けない本音に迫ります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
今回は、株式会社コントロールオリエンタード代表取締役の東原拓郎さんにお話を伺いたいと思います。
東原さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、会社の事業内容から教えていただけますか?
はい。大きく分けると2つやっていて、
1つは英語の先生をやっているのと、
あともう1つは、化粧品とかアパレルとか、
化粧雑貨、サプリメントとか、そういうのを扱うことが多いですと、
商品開発が一番上流の業務となっていて、
商品開発にまつわるデザインですとか、
あとスチール撮影、ムービー撮影とかキャスティングとかもやりますし、
広告周り全般、ホームページのPとかを作ったり、
SNSを回したり、イベントの企画運営をやったり、
ノベルティを作ったりっていう反則主一式とか、
あとは営業周りでいうと、卸のトン屋さんの営業とか、
小売店さんへの商品導入のバイヤーさんへの営業とかというものもやったりしています。
そうなんですね。
最後に在庫処分みたいなところで海外販路に、
国内で不稼働在庫みたいなものを海外に販売したりみたいなこともやっています。
結構あれですね、事業としては幅広くいろいろやってらっしゃるんですかね。
そうですね。今まで自分がこの年になるまでやってきたことを、
すべて補修してやっているっていう形でやっています。
これ事業としては最初はどういったところから始められたところがあるんですかね。
そうですね。一番初めは直近が化粧品の会社にいたので、
そういうのの卸の営業をやってたんですけど、
そこから独立して、
メーカーさんとの付き合いとかがあったりしたところの製作物で携わらせていただいたりとか、
あとは広告時代にやっていたようなデザインとか撮影とかっていうのを、
アパレルのメーカーさんからいただいた新商品が出た時の撮影とかもご依頼いただいたりしたりしました。
じゃあ今までの経験をかなり活かした感じで、今事業をされていらっしゃるんですね。
そうですね。
特にそのものづくりとか、本当に最初から最後まで全部、
まるっとすべてをお任せいただけるような、そんなサービスになっているんですかね。
基本的には国内・海外の応援メーカーさんとか工場さんとかとの間に入って、
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開発の相談に乗るっていうような形なんですけど、
私をわざわざ入れるっていう目的で言うと、
卸の卸業員さんとの付き合いであったりとか、
小売店の売屋さんとかとの相談みたいなところも参考にしながら、
求められているものを開発できるとか、
あとは広告にいたときの経験もあるので、
商品の特徴をすごく前に出していくような、
なんて言うんでしょうね。
とにかくマーケットインで商品を開発していくっていうところをやるために、
必要な要素を、売屋さんであったり市場の意見だったり、
いろんなものを踏襲してできるっていうところが一つあるかなと思った。
本当に開発から広告、宣伝とかそういったところまで全部一貫してできるので、
そういった意味でもメーカーさんにとっては全部お任せできるので、
いいかもしれないですね。
そうですね、あと工場さんもいろんな強み弱みがあったりもするので、
いろんなところを比較しながらやれるっていうこととか、
相場感だったり原価感だったりっていう、
その感覚的に分かって進めるっていうことも非常に大事な要因だとは思います。
特に東原さんが気をつけてることとか、
この辺りを注力してる、そういった部分どういったところがあるんですかね。
もともと私も中小のメーカーにいて、
なかなか広告費を大きく使えなかったりとか、
なかなか大きなチャレンジができなかったりみたいなことを自分自身も経験しているので、
潤沢に予算がある会社さんばかりじゃないとも思っていて、
そういう時に、うちが例えば間で開発に携わった時に、
うちが大きく費用を取ることで販売価格に転嫁されて、
ものが売れなくなるんじゃ意味ないので、
例えばそこではご相談に乗りながらも、そこでは中間でマージンとかを一切取らずに、
デザイン費としていただいたりとか、
撮影費としていただいたりとか、
もともとかかる費用をうちに振り分けていただくことで
解消していくみたいなこともお手伝いとしてはやってるんですよ。
ただ実際にそこに中間でマージンを入れられるときは、
もちろん入れさせていただくことがありがたいところでもあるんですけど、
それだけには限らないというか、ものがやっぱり動いていくってことを
最優先して開発をするということを意識はしてます。
かなりいろいろとお話を進めていきながら、
どうやったら最適な対応ができるので、
そういうのも一緒に考えながら進めていただけるような感じなんですかね。
そうですね。
あと英語の授業もされてらっしゃいますけど、
これどういった授業なんですかね。
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これは、僕がもともと大学卒業して一番初めは
千葉県の学習塾で英語の先生を8年くらいやってたんですけど、
そのときは小、中、高の大学受験まで見てて、
本当に毎日毎日この英語の授業をやりながら大学受験も見てたんで、
当時センター試験と呼ばれてたものを自分でも解いていたりとかやってたんですけど、
一番初め私が独立した3年くらい前に、
本当に無計画で独立してしまったので、
どういう授業でやっていこうかとか、案件があったわけでもないっていうところで、
当時の教え子が今30とか30代で半年経っていて、
その子たちが一番初めに仕事を振ってくれて、
すごく助かったなっていう経験があったりもするので、
やっぱり子どもの可能性にかけて劣等感なくしていくとか、
チャレンジさせていくみたいなことっていうのはすごく昔から好きでやっていたことなんですけど、
こんな形で戻ってくることがあるんだっていうこともあり、
やっぱり自分が好きなことでもあるし、
一番熱量を持ってやれることなので、
それは引き続きやりたいなと思って、もう一度授業としてやることにしましたっていうのがあるんですけど。
本当に人とのつながりってすごく大切にされていて、
それがずっと長い期間、パッと後でもつながりができているわけなんですね。
ありがたいことに、そういう感じでした。
この番組は経営者の志という番組ですので、
ぜひ東原さんの志についても教えていただけるでしょうか。
僕が今やっている事業の大元にある思いというところで言うと、
先ほども申し上げたような、中小企業のメーカーにいた時に、
なかなか潤沢にいろんなものを使いながらパワフルにやっていけるという状態じゃなかったので、
試行錯誤しながらとか、マンパーでやるしかないみたいなところがたくさんあったんですけど、
やっぱりそういう強い思いを持って何とか結果を出したいっていう方って、
世の中にたくさんいると思っていて、
そこには必ずしも潤沢な費用が割けるわけではないという状況の中で、
自分でできることであれば、できる限りそこに寄り添ってサポートしたいっていうのを、
大人向けにやっているのがそういうサポート事業で、
子供向けにやっているのが英語っていうふうに自分としては捉えていて、
やっていることのコンセプトとしては一緒で、
ネットでやる人を応援したりとか、
そういうことがベースにあるんです。
じゃあもう本当に、見た目上はいろんな事業をやっていらっしゃるようですけど、
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思いの根本の部分はどれも共通しているっていうことなんですね。
そうですね。本当に人と深く関わりながら、
信用一本勝負で何とかしていくというのは昔から変わらずだと思います。
じゃあ本当にその時その時でやりたいことがあったら、
いろんなことにも挑戦されるけど、
思いを持って皆さんが取り組んでいるところを一生懸命応援していこうという、
その志は変わらずということなんですね。
そうですね。あとはやっぱりいろんなものに取り組んでいくときに、
いろんなパートナー企業が必要で、
私自身が全てのデザインとか制作とか撮影とかもできるわけではないので、
各スペシャリストの方々とパートナーシップを持ちながらやっていく必要があるんですけど、
そういうところでやっぱり人選びは、もちろんクオリティとか実力っていうのはもちろんなんですけど、
そこ以前にやっぱり人間性だとか、
本当に人としてこの人と組みたいという人を優先的に組んでいくという形でやっていく。
そうなんですね。これからどんなことをやっていきたいとか、
こういう人と一緒にやっていきたいとか、
そういった今後の計画だったりとかビジョンとか何かありますかね。
やっぱり思いとしては子どもの可能性をとにかく追求したいっていうところではあるので、
今こうやって英語で関わっているような子たちが大人になって社会に出ていくときに、
何かそういう取引先の一つだったりとかパートナーの一つだったりとか、
何かサポートできるような知識だったり経験だったりリソースだったりというものの
日常になればなということもありますし、
またははたまた事業としてもたくさんの人と子どもと関わっていくので、
その子が大人になっていったときに何か一緒にできるようなことがあれば、
やれるようなものをたくさん増やしていくっていうイメージでやってます。
そうなんですね。
ぜひ今回のお話を聞いて東原さんと一緒に取り組みしてみたいなとか、
もっといろんなお話聞いてみたいなという方がいらっしゃいましたら、
このポッドキャストの説明欄にFacebookのURLも掲載させていただいておりますので、
ぜひポッドキャスト聞いたよということでメッセージ送ってアクセスしていただけたらなと思います。
今回は株式会社コントロールオリエンタード代表取締役の東原拓郎さんにお話を伺いました。
東原さんどうもありがとうございました。
ありがとうございます。
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