後編。


毎週1本、30-40代の方のキャリアストーリーをインタビューした収録をお届けします。

第9回目のキッカケインタビュアーは、株式会社リチカの伊藤さん。新卒で同期1000人規模のソフトバンクで営業職としてキャリアをスタート。実績を重ねてライドシェア企業との合弁でありDiDiモビリティジャパン社に30人規模のタイミングで出向し、カルチャーや国の差異を経験しながら事業立ち上げを経験。その後さらに10名以下の規模のスタートアップ企業に転職して立ち上げを経験。ご自身のライフステージの変化も経て、現在は100名規模まで成長している業界でも注目されている株式会社リチカにて勤務。稀有な経験を沢山されている伊藤さんのキャリアストーリー、ぜひお聴きください。


【キッカケストーリー】

1989年生まれ、愛知県出身。大学進学で京都へ。2013年に同志社大学卒業

卒業と同時に上京、新卒でソフトバンク株式会社入社。法人営業に配属後、新規開拓を5年経験。

その後は同社から中国のライドシェア企業との合弁会社(DiDIモビリティジャパン株式会社)に出向し、タクシー配車アプリ事業の立ち上げを経験。2020年にシード期のスタートアップ(Zenmov株式会社)へ転職し約2年務めた後、クリエイティブ領域のスタートアップ(株式会社リチカ)へ2022年9月に転職。現在は、同社のカスタマーサクセスとして、代理店や求人メディア向けに動画を始めとした動画商品の販売支援等を担当。


■本日のパーソナリティ


- こどもの未来株式会社:千葉祐大(https://twitter.com/Baccho1983)

- 株式会社グロースX:酒井葉子(https://twitter.com/youtin)

- グロースX | 業績につながる人材育成サービス:https://grtx.jp/


■本日のインタビューゲスト


- 伊藤 優さん

- Facebook:https://www.facebook.com/yu.itoh.7


- 株式会社リチカ

- https://richka.co.jp/

- 採用ページ:https://herp.careers/v1/cocktailmake


この番組「40(FORTY)」は,、30〜40代の生き方・働き方を応援する音声番組です。

人生100年時代、ライフステージの変化の大きな世代も以前に比べて様々なチャレンジを求められることが増えてきたと感じます。

同世代の生き方・働き方を等身大でインタビューするコンテンツも週1回のペースでお届けする予定です。

パーソナリティは、こどもの未来株式会社の代表の千葉が担当します。

1983年1月生まれ、私自身が40歳になったことをキッカケにスタートした番組でもあります。

40歳を迎え、改めて30代の過ごし方を振り返り、40代の10年間をどう過ごしていくかを自分自身が考えるにあたって

日々情報収集していることや取り組んでいることも平日は毎日10分ずつお届けしていく予定です。

30−40代を応援する番組ですが、今の10−20代に対しても少しでも参考になればと思っていますし

50代以上の先輩方の生き方も参考にさせて頂く為にスペシャルゲストとしてお呼びする機会もあると思ってます。


こどもの未来株式会社では

「こどものみらいがワクワクするキッカケをつくる」ことをミッション・ビジョンに掲げており、

「自分が主人公の人生」を生きる人を1人でも応援するために、「生き方」・「働き方」/「仕事」と「育児」の両立をサポートする人材紹介事業もおこなっております。


▼千葉祐大 個人のSNS

Twitter:https://twitter.com/Baccho1983

Instagram:https://www.instagram.com/yutachiba1983/

Facwbook:https://www.facebook.com/Chibayuta

note:https://note.com/babytech2020

mail:yuta.chiba@kodomono-mirai.co.jp


▼こどもの未来株式会社

HP:https://www.kodomono-mirai.co.jp/

note:https://note.com/kodomomirai

Meety:https://meety.net/matches/rOPStmnWeJfz

Yourust:https://youtrust.jp/users/yutachiba

E-mail:contact@kodomono-mirai.co.jp

00:10
40代、30代、40代の生き方、働き方を応援する番組です。
パーソナリティーの子ども未来株式会社の千葉です。
今日は、先ほどの伊藤さんのインタビューの方をしておりまして、
後半にまた行ければなと思います。
もう一人のパーソナリティーの坂井さんもよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。クラスXの坂井でございます。
前半もかなり盛り上がりまして、
皆さん、ぜひ前半まだ聞かれていない方は聞いていただきたいと思うんですけども、
伊藤さんの若かりしさまざまなチャレンジと、
国とか会社が違う方々といかにコミュニケーションを取り、
分かり合っていくのか、仕事をしていくのか、
しておりましたが、早速後半に参りましょう。
はい、行ければと思います。
今日の株式会社、今は現職リチカに勤めている伊藤さんに来てもらっているので、
伊藤さん、引き続きよろしくお願いします。
お願いします。
先ほど、ライドシェアのリリィに2年ほど働いた後、
そこからまでキャリアを移っていると思うんですけども、
どういうきっかけで、次はどういうところにお伺いしてもよろしいですか?
はい、ありがとうございます。
一番大きな、最初のきっかけとしてはコロナが大きくて、
辞めたのは2020年の夏だったんですけども、
みなさんご存じの通り、2020年の3月ぐらいに、
一番コロナのひどい時期が来て、
ここから事業とかどうするんだっけっていう、
ソフトバンクと大きい視点の中でも、
事業の生産が行われ始めた時に、
何名かをソフトバンクで返す動きがあったんですね。
事業縮小の動きですね。
それ自体は仕方のないことだったので、
もう残るか、腹くくって転席するかみたいな話がバッと出てきた時に、
結果的にはどちらでもない辞めるという選択肢を選んだんですけど、
戻りたいところも特にないし、
さっきも言ったんですけど、好奇心みたいなのがやっぱり
僕の判断塾みたいになってきているので、
やったことないことやってみたいなって思った中で、
外に転職っていう選択肢もあるかと思って、
外の会社とかっていうのを見てたっていう時期がありました。
リファラルで次の職場を選んだんですけど、
その会社が全く同じ、全く同じというか、
似たような事業フィールドで、
マーケットは違うんですけど、
事業フィールドで新しく、
もともとソフトバンクで新規事業をやっていて、
新規事業が外にスピンアウトしたみたいな形の、
シードの本当に自己資本のスタートアップがあって、
そこに先輩というか知人みたいな方がいらっしゃったので、
03:01
その方にお話を直接聞きに行って、
これは面白そうだなと思った時に、
結果的にその会社を選んだ結論としては、
人生でシードのスタートアップって、
なかなか求人も表に出ないじゃないですか。
そんな中で、
その会社に入る、
そういう事業環境の会社で働くって、
この先探してもないだろうなと思って、
他にもいくつか会社があったんですけど、
この先得がたいものみたいな基準で、
その会社を選んだっていうのが、
その次の会社で、
社員5人、当時5人ぐらいですかね、
のスタートアップに行ったっていうのが経緯で。
ありがとうございます。
チャレンジャー、リスクテイカーですね伊藤さん本当に。
いやいやいや、
聞こえばいいですけど。
でもね、
そうですよね、
2020年だからまさにコロナが来て、
仕事1回帰ったりしてるし、
いろんな外部環境の変化によって、
もちろん動く人っていうのも多いんじゃないかなと思いますし、
大きなソフトバンクの出向で、
戻るタイミングとかっていうのがあった中、
1個いくつかここも聞きたいんですけど、
言ったら最初の転職活動じゃないですか、
社内のあれだったのが、
それが結果的に、
その経由せずにリファイルで行ったとかっていうのは、
やっぱりすごいなと思っていて、
エージェントとかもそこでは使うは使ってたりしたんですか?
もちろん使ってましたよ。
自分で探すのもあれだし、
今思うとこれが一番ちょっと良くなかったポイントだなと思うんですけど、
これがしたいっていう軸がなかったんですよね。
こういう会社がいいとか、
こういう事業をやりたいみたいなものが少なかったのと、
それに対する解像度みたいなのがあまり高くないとかっていうのは、
一方で反省点である一方で、
だからこそいろんな広く情報を集めるという観点で、
エージェントとかには話は聞いてましたね。
ありがとうございます。
転職活動って人それぞれなんで、
この業界がやりたいとか、これやりたいというパターンもあれば、
そろそろ成長したいとか、
自分の力を試したいとかいろんな軸があるので、
全然自然なことの一つかなというふうには普通に思いますし、
でも結果やっぱりリファラルで転職できるっていうのは、
もちろんリファラルっていうことは誰かの信頼を勝ち得てるってことなんで、
1社目のグループでの信頼が当然あっただろうなと思うんですけれども、
また5人っていうのが、
もともと同期1,000人いてからのさっきのDDも、
30人ぐらいの組織を立ち上げをして、
さらに小さくなっていってるじゃないですか。
多分なかったんだろうなと思うんですけど、
一応聞くと不安はなかったんですか、そこに関しては。
気になる系になりますね。
不安しかなかったですね。
僕はそうなんです。
自分でもまだ理解できてない自分の性格なんですけど、
ビビるとボタンを押すっていう、
ONを押すっていう謎の性格があってですね。
ビビり散らかすともう言ってやれみたいな、
06:02
一番運転させたくない人の性格ですよね。
めっちゃ面白いですね。
持った時に迷って、めっちゃ迷ってたんですよ。
逆に40歳になった時を想像した時に、
同じ選択ができるかって思った時はあったんですけど、
40歳って絶対できない、できないってなって、
だからこそ今行ってみよう、
そういう感じで行ったのを覚えてますね。
なるほどですね。
すごいよね。
この時点で30、40、今聞いてくれてる人いると思う。
この時の伊藤さんがちょうど30歳を見始めたぐらいだと思うけど、
今しかできない経験で飛び込んだっていうのが素晴らしいなと。
でもなんて言うんですか、
今までお聞きしてきた他の方々もそうですけど、
今しかできないって言いながら言うて怖いじゃないですか。
後から振り返ったら今しかできないからって言えるけど、
さっき伊藤さんもおっしゃってましたけど、
やっぱりビビりますよね。
でもビビった中で要はそこの選択肢を選び取れたなっていう、
そこの部分が伊藤さんの、
先ほどご自身でもおっしゃってましたけど、
自分でもまだわからない、
潜在的な沸き上がる性格っていうか思いがあるんでしょうか。
普段は仕事の中とかでは結構決断力みたいなところに
課題を感じるときはあるんですよ。
自分で決めきれなくて、
優柔不断って言うんですかね。
決めきれなくてちょっと周り迷惑かけちゃったとか、
ずるずるいっちゃって選択を誤ったみたいなとか、
家でも妻とかにはあんまり優柔不断だよねって言われるし。
思うんですけど振り返ると、
そういう謎の決断みたいなのはいくつかしていて、
これは何だろう、
ここで語るには時間が足りないぐらい思うところがあるんですが、
まだ解明できていない自分のパーソナリティではあると思います。
なるほど。
ちなみに今おっしゃっていただいた、
いつもは決めきれないけど、
場合によって謎に強烈な決断力を発揮する部分というのは、
この後のキャリアのお話の中でも出てきたりします。
出てきますね。
謎の決断から先の部分を振り下げて。
もちろん大変だったことも多いと思うし、
得られたこともあったと思うんですけれども、
一回振り返るとその決断ってどうでしたら、
実際やって何て言うのがいいかな、
良かったというか、
ここでも何か伝えたいエピソードがあれば、
ちょっとお伺いしてもよろしいですか。
09:01
それは最初の会社辞めた後の話です。
ごめんなさい、今の5人ですね。
新しい会社のもし社名をお伺いしておければ、
あるでしょうね、モビリティの会社ですね、SEEDの。
そうです、全モブ株式会社という会社で。
リファラルで入られて、5人の組織からスタートしたんですけれども、
そこでそもそも担当されたこととか、
軽減されたことができればなと思います。
ありがとうございます。本当に幅広いことをやっていて、
もともとフィリピンの東南アジアで、
バスシステムって言ったらいいんですかね、
モビリティのシステムを開発していて、
東南アジアって言ったことあると思うのではあるかもしれないですけど、
公共交通のシステム、公共交通みたいな仕組みがそもそも、
すごく脆弱。電車とかは大手の開発によってあるけれども、
日本の東京みたいな、シバスみたいな、トバスみたいな、
網の目を繋ぐような交通機関があまり発展していないからこそ、
ライドシェアが盛り上がったってさっきの話にも繋がってくるんですけど、
フィリピンとかシンガポールとかグラブっていうのが有名ではあるんですが、
一方で、僕たちの当時の会社で持っていた課題意識としては、
それでみんながライドシェアとか、バイクの2人乗りみたいなのを
ヘイリングアプリで呼んで走らせまくると、あっという間に渋滞しちゃうし、
日本ほど道路が広くなかったりもするので、
これって環境的にも交通問題としてもよろしくないよねっていう問題意識を
抱えていました。
交通の問題を解決するっていう大冗談のビジョンみたいなのがあったので、
そこからひも解いていって、フィリピンのところで、
中国の相手が次は僕がフィリピン人と一緒に仕事をするっていう
面白い経験はあったんですけど、
また全然違うカルチャーの人たちに、コロナで現地に行けなかったので、
遠隔でいろんなディスカッションをしてローカライズをしていただく
みたいなところを、現地の運転手だったり、
ドライバーに対してシステムを提供して使っていただいて、
あとお客さん向けにもアプリ作ってみたいなことを、
現地の方々と一緒にやっていたっていうのが一つのビジネスです。
交通問題を解決するみたいなところで言うと、
また他にも日本のカーシェアリングみたいなところを
事業として立ち上げたりとか、
あとは日々の、とはいえ運転資金も稼がなきゃいけないので、
エンジニアがいっぱいいたのでアプリ開発の仕事を取っていくみたいな、
大きくこの3つをやってましたね。
ありがとうございます。
結構あれですよね、おそらくディリーの時も経験値を増やしていると思うんですけど、
一番最初のキャリアは営業だったと思うので、
その頃で言うと、例えばマーケティングとかプロダクトを作るとかって
12:00
幅広い仕事をしているようにもするんですけど、
ご自身の認知的にもやっぱり仕事の幅っていうのは
そこで広がったりしたんですかね?
あー、めちゃくちゃ広がりましたね。
普通、転職の時って、例えば営業としてキャリアを積んできました、
営業職で採用しますみたいなのとかってあると思うんですけど、
職種については本当に無頓着なくらい無視してて、
この階段に入ったら何でもやらなきゃいけないんだろうなっていう、
5人なんで結論としてはもう想像される通りだと思うんですけど、
当然、マーケティングみたいな仕事もあるし、
レンタカーをやるためにレンタカーを届けて出したり、
監視員のためのワンナンバーを取りに行ったりみたいな、
一般的には総務員に全員分類されるんですかね、
そういう仕事とか、何でもやらなきゃいけなかったので、
そこは結論から言うとそういう仕事が広がることに対しての
抵抗は僕自身は全くなくて、
そのためにこういうことが必要なんだ、
じゃあこれやらなきゃみたいなのを、
1個ずつ潰したっていう感覚が近いですかね。
ありがとうございます。
まさにスタートアップをドマンな経験をしている感じですよね。
ザ・スタートアップっていう感じですね。
映画で言うと映画にも見た瞬間にドーンと来るような感じで。
ちょっとオチが弱い映画ですね。
全然物語は永遠に続いていくんでこれは。
続きも伺えればなと思って、
そこで本当にスタートアップの立ち上げの経験を
多分されていたと思うんですけど、
現在はそろそろ株式会社リチカって、
これも最後にいろいろ教えてもらえると思うんですけど、
伸びているスタートアップだと思うんですけども、
ちょっと間があればまたご説明もありますけど、
そこに移られたきっかけとかっていうのをまたお伺いしてもよろしいですか。
ありがとうございます。
本当にこの会社、
3人5人の会社を辞めた理由っていうのは、
結構僕自身の都合みたいなところが本当に正直言えるとあって、
それまでが多くの人間と一緒に働くみたいな経験があったので、
5人っていう中で、
シープな表現ですけど寂しいなと言いますか、
自分自身で正解を探していかなきゃいけないところに、
社長とか経営人が求められることに期待に応えきれなかったみたいなところが
やっぱり大きいかなと思っていて、
期待に応えられなかったのもそうですし、
自分で価値のあるアウトプットを出せてないなって思っていて、
これを出せるようになるにはどうしたらいいだろうかって
考えに考えたんですけど、
やっぱりその事業環境とかテーマみたいなところを
変えたほうがいいかなって思った時がありました。
あとはですね、
やってることが広すぎたっていう、
さっきの話に繋がるんですけど、
海外の仕事っていうのは、
15:02
政府機関からの女性事業としてやっていたので、
当然レポートみたいな仕事も必要になってくる、
日々の運転資金を確保するためのアプリの営業みたいな、
ここはまたいわゆる一般的な
住宅開発の営業というスキルも求められる。
あと国内ではどっちかっていうと、
カーシャリングのサービス。
カーシャリングって何やったかって詳しく言うと、
EVですね。
当時、今もちょっと話題になってますけど、
去年おととしって電気自動車がようやく流行りだしたり、
テスラが認知が一気に上がったりみたいな時期だったので、
車買ってEVのレンタカーの挙動みたいなのを減少しようみたいな、
そこをサービス化しようみたいな話をしていたんですが、
サービス立ち上げという、
B2Cのサービス立ち上げという、
また違う筋肉が求められる種目を
3等流でやらなきゃいけない。
僕自身はその時に直面したのは、
今の自分の筋肉など、
どのスポーツにも適応できないなっていうのを感じました。
もしかしたら、
営業というスキルを活かしてアプリ開発みたいなところに、
どんどん突っ込んでいくっていうのも、
一つあったのかもしれないですけど、
会社としては当然これだけだと事業が広がらないので、
あまり共有されないものだろうなって感じていたし、
そういう会話もしていたので、
だとするなら環境を変えて、
どれか一つのスキルを伸ばせるようにシフトした方が、
結果的に将来自分がやりたいことに近づけるんじゃないかな、
という仮説を当然持っていて、
ここはさっきの坂井さんがおっしゃっていただいた、
謎のイトースイッチが入りましてですね。
よし、やめよう。
結構スパッと決めたっていう感じの回収になります。
ここでもスイッチ発動したんですね。
普通のイトー流であれば、
悩み散らかして結論が出ないところなんですけど、
何故か追い込まれると、
簡単にスイッチを押せてしまうという敵が出てしまいます。
これもめちゃくちゃフォーティーのリスナーに伝えたいというか、
結構インタビューをしていて、
僕と共通するものではないんですけど、
やっぱり大きな会社でも働いていて、
立ち上げも経験しているし、
まさにこのサント流の例も分かりやすいじゃないですか。
本当に全然違う能力が求められているときに、
例えばマルチタスクが得意なパターンの人もいるだろうし、
一点突破が得意な人もいるだろうとかっていうのは、
戦っているからこそ突き詰められて、
イトーさんが自分の作戦に気づいたみたいなシーンなのかなと思ったりするので、
僕も失敗経験もたくさんあるので、
こっちの方が向いているようになっているのは、
それを経て自分で認知したとかもあったりするので、
すごい大事な話だなと思って聞いていました。
あともう1個、
これもプライベートな話であれかもしれないですけど、
ご結婚もされていて、
18:02
ご自身のライフステージの変化も
このぐらいではあったかなと思うんですけれども、
その辺も影響はあったんですか?
行動を変える、転職をするきっかけみたいなことを言うと。
そうですね。
今は、
今年娘が生まれ、
初めての子供が生まれまして、
生まれたんですけど、
その変わるタイミングでは、
生まれることは分かっていたので、
それを考えた時に、
逆に守りに入るというか、
自分の仕事を将来作るために、
これは自分の仕事だと言われる、
キャリアの軸みたいなのを作る必要があるなと、
逆に思う瞬間とか、
どうやって飯食っていくかみたいな話ですね、
端的に言うと。
それは、
妊娠したってことは分かっていたんですけど、
妻にやめるわという話を、
偽りの中しつつ、
そこは妻には申し訳ないなと思っているんですけど、
キャリアの選択というのを図ったというのは、
確かに経緯としてはありましたね。
ありがとうございます。
伊藤さんと僕が、
初めて会ったのは去年ですよね?
そうですね。
去年ちょっとご縁で、
それこそさっきの最後のご縁から伊藤さんとは仲良くなって、
今年に入ってまた下北沢で喋って、
ぜひ出てくださいと僕がお願いをしたというのが、
今日の経緯になっています。
そうですよね。
ライフステージと仕事のキャリアの変化が大きくなって、
現職の株式会社リチカに移られたと思うんですけども、
ぜひ最後はリチカのパートで、
どんな会社でどういうことをやっているかというのを、
お伺いしてもよろしいですか?
ありがとうございます。
リチカはクリエイティブの会社でございまして、
特にマーケティング領域ですね、
デジタル広告であるとか、
SNSの広告とか、
SNSのクリエイティブを制作するSaaSを提供している会社であり、
クリエイティブの制作も受けたまることができるということを
やっている会社でございます。
クリエイティブをテーマにしているのは、
よく言われるのが、
デジタル広告って、
この界隈にいらっしゃる方はお詳しいと思うんですけども、
クリエイティブが世界で一番顕望する要素であったりだとか、
広告というのも自動化とかAIの技術が発展することによって、
なかなかそれ以外の要素で結果を出すのは難しいみたいな中で、
広告側の特に動画ですね、
動画をメインにしているんですけど、
動画を作るのってまだまだ結構ハードルがあって、
自社とかで作るとなるとそもそも人がいないとか、
発注して1本いくらで作ってもらったけど、
1本何か数万、数百万、数十万とかで作ってもらったけど、
全然思ったのと違うとか、
コンバージョン全然取れないみたいな、
21:01
結構あるある話だと思うんですよ。
これ自体は実は僕も前職でアプリ開発仕事を取るために、
クリエイティブってどうやって作ればいいんだみたいなのを、
とりあえずキャンバー契約してみようみたいなことでやってたりしたんですけど、
これをクリエイティブの世界で、
クリエイティブ自体を突き詰めることによって、
もう少しデジタルマーケティングの成果を上げたりだとか、
制作の課題みたいなのを解決してあげるってことができるのかなっていうところを
テーマにしているのがリチカという会社です。
この中で僕自身が前職しようと思ったのは、
さっき言った3つの、3頭流ができなかったみたいな話があったんですけど、
やっぱり原点に立ち返って、
自分が一番やってきたことってセールスとか、
商品を作ってお客様に届けるってこの過程だなと思ったので、
ここをもう一回改めて立ち戻ってやってみたいなと思ったところが
一番のきっかけで、
ただデジタルマーケティングみたいなところに関しては、
本当に消費者として若干かじってはいたものの、
プロフェッショナルと言えるほどのナレッジとかっていうのはもちろんなかったので、
ひたすら勉強して今に至るっていう感じでございます。
ここはですね、ちょっと僕の悪いところがあるんですけど、
行動に出てはいいものの、その後のキャッチアップの負担みたいなところを
想像できていないところがすごく悪い癖だなと思っていて、
入ってはいいものの、本当に日々勉強勉強勉強の毎日で、
よく言えばインプットとアウトプットの回数を
強制的に求められるみたいなところに関しては、
本当に成長予知のあること、ポテンシャルのあること、
自分自身のポテンシャルを感じられる仕事をさせていただいているなというふうに思っています。
質問に答えられたのかな?
ありがとうございます。原則、リチカに移ったところで。
リチカってなんだろうな、僕もたまたまですけど、
ICCっていうカバレンスのスタッフをやっている中で、
スポンサードとかもされている会社さん。
今年ですよね、2013年の2月の福岡にもスポンサードで出られていたので、
めちゃめちゃ伸びている会社だなという印象を持っていましたし、
資金調達もされていて、最近あれですよね、
潤い声でコメントされたんですけど、
チャットGPTのプレスリリースを出したような。
ああ、出しましたね。
新しいことをやっているデジタルクリエイティブの
リチカでリッチカっていうキーワードが非常に残ったりしているので、
そこにいらっしゃるんだなと。
会社の紹介の時に、
なぜ僕はリチカでリッチカという分かりやすいキーワードを言わなかったのか。
これは会社の人に聞かれたら怒られそうですね。
コミュニケーションとかクリエイティブをもっとリッチにしていこうというのが、
会社の理念といいますか。
スイーツでのリッチっていう、
コミュニケーションをもっとリッチにしようみたいなところがテーマ。
ありがとうございます。
いや、ちょっとだいぶ長く取らせたので、
最後、リチカってごめんなさい。
伊藤さんも吊られたのは去年だと思うんですけど、
その時って人数規模ってどのぐらいで、
24:01
例えば今って採用とかもされてるんですか、リチカって。
してます、してます。
規模としては100人ぐらいの会社で、
私はカスタマー策略のポジションにおるんですけども、
JSだったり、セールスだったり、
ビジネスサイドもクリエイティブ、
デザイナーを含めたクリエイティブサイドも、
プロダクト、エンジニアサイドも全て採用を頑張っているというような状況です。
なるほどね。ありがとうございます。
全方位採用しているという。
ちょっと後で伊藤さんのリンクとか、
それも良ければリチカの採用のリンクとかも
ちょっと概要欄に貼らせていただいて、
興味のある人はぜひ直接でも見ていただければなと思っております。
いやー、ちょっと最後に僕と洋ちゃんの感想を言いつつ、
伊藤さんからの最後メッセージを聞いて終われればと思うんですけど、
いやー、洋ちゃんいかがでした。
いやー、やっぱりあれですね、前半、後半渡って一番だったのが、
潜在的に突如発信される伊藤さん。
でも多分、ご自身では気づかれてないかもしれないんですけど、
おそらく、自分では気づかないうちに動いている裏側の効能で、
今だ!みたいなのが、多分それぞれのタイミングであったんだろうなって、
今日の全体の流れを聞いて思いました。
体の中から湧き上がってくる。
今ここなんだぞ!みたいなところって、
でもそれは、きっといろんなご経験をご自身で積まれていらっしゃるからこそ、
ご自身の頭で考えている、感覚のところで判断されたりとか、
そういうところもあったりされるのかなと。
やっぱりいろんなところを幅広く経験をしたりとか、
そこのところでいろいろご自身の中でも考えたりとか悩まれたりとか、
その土台の部分の強さなんだろうなってすごい感じました。
はい、ありがとうございます。
どうでしょう千葉さん。
僕もね、伊藤さんと最初に距離があった時から、
微妙にバイブスが合うな、ノリが合うなっていう感覚を初対面で思ったんですけど、
その謎が結構解けたなっていう配置があった気がします。
バイブス。
なんだろうな、年齢は多少僕の方がちょっと上だと思うんですけれども、
経験値としてやっぱりこんなにいろんな経験値に広がって、
やっぱり本当に敬意だなと思いますし、
さっきの謎の伊藤スイッチっていうのも、
原稿がする前のそういうものっていうのは何かやっぱり直感とか、
伊藤さんを作るアイデンティティにとっても大事なものだったりする。
僕も多分原稿ができていない似たような感覚が
多分どこかであるから繋がったと思いますし、
あと改めて積み上げてきたキャリアっていうのは本当に素晴らしいことだなと思うので、
なんで結構お仕事の話とかに僕ちょっとさせてもらったりしてるんですけれども、
すごくいろんなところで話があるというか、
参考になることを僕もいただけてるなと思うので、
なぜならキャリアをバーッと伺えてきてよかったなと思うので、
ぜひBotyの人にも興味があれば伊藤さんとかに直接連絡いただければなと思っております。
27:03
ありがとうございます。
伊藤さんも最後メッセージとか感想があればいただいてもらえればと思うんですけど、
いかがですかね。
ありがとうございます。
感想はですね、
僕のこの謎の決断力を伊藤スイッチと表現したのは、
今日が実は初めてなんですけど、
自分自身も改めて人に対してお話しすることで、
どういうキャリアチェンジであったり、
物件のところどういう感想だったかみたいなのを振り返ることができたので、
すごいよかったなっていうような感想ですね。
メッセージは何を伝えていいかわからないんですけど、
謙遜でもなんでもなくて、
正直会社でいいアウトプットを出しているのかみたいな話は、
前職の心もさっきお話しした通りですが、
今時点の会社も含めて、
ものすごい良いものを出しているかって全然そうじゃなくて、
結構そこにもがき苦しんでいる状態ですね。
過去の経験も、
確かにやってきたこととかっていうのは、
振り返ると多いものの、
結局それが多いから、
今の会社でパフォーマンスが出せるかみたいなとか、
お客様からいただいている仕事に対していいアウトプットを出せるかみたいな話は、
また全然違うなと思っているので、
だからこそ最近連合化とか、
すごく重要だなと思っているんですけど、
全然そこに至れていないという、
グリリ先生みたいな感じのものがあるかなと思っているので、
いろんなことを、
例えば学生の就活生とか、
自分って何もやっていなくてみたいな人って結構多いじゃないですか、
逆にやってきたことを表面的に振り返るというよりは、
さっきも話しした通り、
どういう感情だったかとかを振り返った方が、
自分ってこういう一面あるんだなというのに、
それがいいか悪いか別として、
気づけるってことがいいのかなと思うので、
自分も改めて今やっていることは、
自分の決断した感情を言語化するとかっていうのを、
最近心がけてはいるんですけど、
改めて間違ってなかったなというのを感じられたのは良かったし、
ビジネスって再現性みたいなのが求められるところはあると思うので、
そういうところっていうのは、
むしろメッセージとしては、
僕に教えてくださいみたいな感じですかね。
分かりました。
ありがとうございます。
ゴールデンウィークの中身に収録しているので、
本当にお休みの中、
坂井さんにありがとうございますと思っております。
ありがとうございます。
ラストフォーティーでは、
30代、40代の生き方、働き方を応援する番組として、
週に1回こういったケリアストーリー、
きっかけストーリーの方を収録させてもらって、
基本的には毎週土日に配信をしておりますので、
ぜひ聴いていただいた方の感想とかいただけると嬉しいなと思いますし、
また、次戦、他戦問わずに、
俺を出せよっていう人がいれば、
30:01
坂井さんのTwitterとかにもいただければなと思っております。
すみません。
今日はここまでとインタビューさせていただければと思いますので、
伊藤さん今日はお忙しい中ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
30:25

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