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1122.伊東李祐さん(LISA&NA)
2026-10-02 12:06

1122.伊東李祐さん(LISA&NA)

【情報を惜しみなく共有する、それが業界全体の発展へ】

成功者だからこそ還元したい。伊東李祐さんが掲げるノブレス・オブリージュの精神は、単なる経営哲学ではなく、事業そのものに組み込まれている。実際に海外事業を運営する講師陣が、マーケティングから組織、財務まで一貫して指導するスクール事業。その強みは、現場で得た生きた知見を惜しみなく共有する姿勢にある。

創業初期の経営者が陥りやすい落とし穴は、マーケティングだけに頼ること。伊東さんが重視するのは、マーケティングで事業を立ち上げた後、組織と財務という経営の土台をいかに作るかだ。会員たちが着実に成長し、さらなるスケールアップを遂行した事例が、そのカリキュラムの実践性を物語っている。

なぜ伊東さんは情報を共有し続けるのか。業界全体が発展することが、自分たちの発展につながるという信念。その志が、経営者たちの人生を大きく変えている。

special thanks to 山口悠斗さん

【今回のゲスト】
LISA&NA 伊東李祐(いとう・りゅう)さん
Web:https://lisa-na.com/
X:https://x.com/RyuMarketer

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声を思いを世界中に届ける!こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。 この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い
ここでしか聞けない本音に迫っていきます。 ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
今回は、LISA&NA) 伊東李祐さんにお話を伺いたいと思います。 伊東さん、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
まずは、伊東さんが行っている授業内容から 教えていただけるでしょうか?
はい、ありがとうございます。 私はLISA&NAという授業をやってまして、
これがですね、経営者が今 250 名以上ぐらい参加してるんですけど、
簡単に言うと、マーケティング塾と コンサルティングが融合したような感じの
コミュニティ授業みたいな感じになってまして、 これが一対一で対面で壁打ちできるっていう感じの授業をやってますね。
これ、特徴としてはどこが強みだったりとか、 特徴としてありますかね?
そうですね。 まず、講師の実績がすごく強いっていうところが 一つあるかなって思います。
M&Aとかをすごい2桁億円以上で経験してる方とかが メイン推しで、
実際、それにおいてマーケティングとか、 あとはMBA的に言うと組織とか財務とか、
あとマーケティングってこの 3 本とか結構大事だと思うんですけど、
通常のマーケティングの塾とかだと、 やっぱりコンサルとかしてなかったりとかするところもあると思うんですけど、
知識だけ教えたりとか、 うちの場合はどっちかって言ったら、
組織に関しても、マーケティングに関しても、財務に関しても、 基本的にその出口まで最終的に行ったっていうところから、
全て教えることができるっていうところが、 まず強みの一つで、
もう一つが、経営者と基本的に一対一で、 コンサルティングと仮定値していくっていうところが毎月やっていくので、
会社全員と一対一で話していくっていうところを、 対面で全部行ってるんですけど、
そういうのが結構他とちょっと違う、 特殊なところなんじゃないかなって思ってます。
確かに、そうですよね。
やっぱり組織とか財務とか、 マーケティングももちろん大切なのが分かるんですが、
その辺りを全部教えられるっていうところが、 経験が今までもあるっていうところがあるんですかね。
そうですね。基本的に伸ばしていくとか、 スケールするみたいな、
よくマーケティングでこれぐらい売り上げ立つみたいなのとかは、
SNS上とかでもよく見たりとかするかなって思うんですけど、
基本なんか、リサンデイネーが、 コースとかが特にそうなんですけど、
スケールアップっていうところを、 皆さん共通言語として置いてまして、
授業で売り上げを出すのとスケールアップって、 僕はちょっと違うなって思ってるんですよね。
スケールアップっていうのは、いわゆるその授業っていうのが、 いわゆる一般の会社の定義通り、
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計画通りどんどん伸びていくっていうのが スケールアップになるんで、
そのためにはやっぱり財務戦略も必要ですし、 あとは組織とかの戦略も必要ですし、
統計制度とかも必要ですし、そこに乗っかって、 売り上げを出すエンジンっていうのがマーケティングになってくるんで、
その一部分だけじゃなくて、やっぱり出口まで 行ってたりとかするようなスケールアップっていうのを、
全部経験してるっていうのがあるんで、 僕らが実際それをですね、教えるっていうことをやってます。
そうなんですね。
だから単に売り上げに乗ばすだけでも、 組織だったりとか財務のこともしっかり学んでないと、
なかなかそこスケールアップできないっていうことなんですね。
そうですね。必ず何か欠けてると、 やっぱりどっかでシンクしちゃうっていう状況になるんで、
全部、実体験を共有するっていうことを すごいリサでは大事にしてるんですけど、
実際フィールドで行われてる、現場で行われてるような マーケティングっていう、僕らも実際講師の僕と、
あと大沢さんとかもそうなんですけど、 実際にリサ以外の授業っていうのを、
スケールアップしてやってるっていうのがあるんで、 そこで出た知見だったりとか、
あと会員さんが出た知見とかを全体にシェアしていって、 伸ばしていくっていうことを、
現場で起こってることを重要視するっていうのを やってますね。
そうなんですね。
伊藤さん自身は元々どんなことを 取り組みされてらっしゃったんですか?
僕は今、メディア事業を結構やってまして、 元々は企業さんとかのところに入って、
メディアを育てるっていう、SNSメディアですね。 TikTokとか、あとYouTubeとか、
インスタとか、Xとかっていうのを育てるっていうことを やってたんですけど、
今はその経緯とかで出会った方と 協業したりとかしてるんですが、
ちょっと前とかにXとかに絞ってまして、
Xって今イロンマスクとかも入ってきたりとかして、
アクティブユーザーが多分 YouTubeに匹敵するぐらい多くて、
今年の初めのデータとかでも多分6千万人以上とか、 7千万人弱とかアクティブユーザーいたりとかして、
すごい日本って特有でX伸びてるんで、 このメディアのところでもうカジキルっていうので決めて、
今はXを自社で組織化して、Xをそこに伸ばして、 そこで売り上げ立てるみたいなのを、
それが3期目始まったばかりぐらいになるんですけど、 結構伸ばしてるって感じになります。
なるほど。じゃあそういったメディアのところも経験があって、 実績がある中でリサでやってらっしゃって、
実際に会員さんもやっぱり結果を どんどん出していかれたりしてるんでしょうかね。
そうですね。会員さんはすごく、 結果本気的にすごい伸びる方とかめちゃめちゃいて、
面白いなっていうふうに思いますね。 もともと全然リサとか会社員の方とかから始める人がめちゃ少なくて、
もともと授業を持ってる方がよりスケールアップしたい っていうふうに伸ばす方が多いんですけど、
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ただマーケティングとかを学びたいって方が多いんで、 創業は多分1年目とか2年ぐらい、
たまに14期目ぐらいですみたいな方もいたりとかするんですけど、 1、2年とかでマーケティングとか強化したいみたいな、
組織の基盤作りたいみたいな方が結構多いんで、 普通に1年前ぐらいまでサラリーもやってたけど、
今だったら本当に月間年収とかで3億円とかに 2期目とかでいったりとか、
結構その急成長みたいな感じする方も 結構多いですね、めちゃくちゃ。
じゃあそういった方たちも、やっぱりしっかり マーケティングの学んでいくと、
さらにスケールアップいけるような 実績も積んでいけるわけなんですね。
そうですね、マーケティングとあとは、 理想の考え方は結構マーケティングとかは、
最終的に組織とか財務とか、そういう経営として 数字経営っていうふうに呼んでるんですけど、
最終的には数字経営っていうのに 移行していくために、
マーケティングは最初に作りきるもの みたいな感じで考えてますね。
で、経営者さんとかも、理想に入った方とかも 大体1ヶ月、2ヶ月でマーケは組み終わるって感じなんで、
それに対して組織だったりとか運営体制っていうのを 整えていって、
で、あとは財務どこに投下していくか みたいな話になってくるんで、
そこまで、そういう企業っぽい取り組みというか いわゆるちゃんとした企業とかは、
自治体組織とか財務とか組むんで、 そういうふうなところを、
うちはやってるっていうのはあるんですけど、 それをちゃんと組んだら、
皆さんやっぱ伸びるっていう感じになってますね。
やっぱり、だから1人でやって、 ある程度伸ばすことはできるけど、
そこからしっかり組織を作っていって、 そこから財務見に行きながら資金を投下していくっていう、
その流れをちゃんとやってるっていうことなんですかね。
そうですね。うちがやってることを全部、 データとして全部共有してるっていうのがあります。
じゃあ、やっぱりそういった財務とかお金とか、 数字面もちゃんと見れるようにならないと、
ある程度スケールアップしていかないから、 そこがしっかり経営者として見れるようになっていくような考え方なんですかね。
そうですね。基本、壁打ちにした理由でもあるんですけど、 計画を作っていただいて、
その計画っていうのを毎月1回来るみたいな感じの ルーティーンになってるんですけど、
オンラインもオフラインもあるんですけど、 大体東京とか大阪とか福岡でやってるんですけど、
壁打ち会に来ていただいて、壁打ちするってやったら、 僕らが数字を見れるんで、
必要なのは数字を見て、そこに対して適切な意思決定をする っていうふうなところが必要になるんで、
これを何か、実際初めて面白いなって思ったんですけど、 会員さんとかの前とかで、
実際こういうふうな経営の数字を フィードバックするってやってたら、
その意思決定を一緒にするんですけど、 会員さんのほうでも意思決定ができるようになってきたりもするんです。
特に短期で伸びる方とかは、結構1ヶ月目から そういう感覚なんだってつかむ方もいるんですけど、
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そうすると勝手に自分で意思決定、 経営の意思決定、数字見てできるようになるんで、
興味深い経営計画作って、 それを壁打ちするみたいな感じになってます。
面白いですね。この番組のテーマは経営者の志ですので、
ぜひ伊藤さんの志についても教えていただけるでしょうか。
ありがとうございます。
リサでも結構モットーにしてることがあるんですけど、
ノブレス・オブ・リージュって考え方があるんですよね。
これは結構、騎士同棲士みたいな感じの、 そういう時代とかにできた言葉なんですけど、
19世紀くらいとか、財力とか権力とかある人たちとか、 事例持ってる人たちとか、そういうふうに
うまくいった人たちっていると思うんですよね。 昔の時代だったら、それこそもともと貴族だったとか、
そういう人たちが、ノブレス・オブ・リージュっていうのは、
そういう人たちは高貴な存在だからこそ、 どんどん下の人っていうのを助ける義務があるっていうところがあるっていうのが、
リサのモットーではあるんで、
僕らも伸びた事例とか、それこそ運とかたまたまみたいな感じの 考え方でもあったりとかもするぐらい、
しっかりと得たリソースとかを下とかに 一緒に共有したりとかして、
どんどん伸ばしていこうっていうのを 結構考えてるんですね。
なるほど。
じゃあ皆さんにそういった情報も惜しみなく 共有されてらっしゃって、
で、皆さんが伸びていくように していくっていうことなんですね。
そうですね。全然資料とかも 見ちゃっていいですよみたいな感じとかで、
公開できない資料とかあれですけど、
全然隠すも何もないぐらいな感じで 共有はしますね、基本的に。
じゃあそれで皆さんが伸びていただくことが、 リサの発展にもつながっていくことなんですかね。
そうですね。それが一番大きいですね。
リサとかも出資とかしていくみたいな 活動とかも将来的に考えてるんですけど、
ノブレス・オブ・リリージュの神殿で どんどん伸ばしていく人ができてきたら、
みんなでそこに出資したりとかしたら 結構面白いんじゃないかなって思ってますし、
実際に株を持ち合って一緒に事業を作る みたいなのも生まれたりとかしてるんで、
そういうのはすごく面白い取り組み なんじゃないかなって思ってますね。
じゃあますます今後も発展していく っていうことなので、
ぜひ今日のお話を聞いて興味ある方 いらっしゃいましたら、
このポッドキャストの説明欄に ウェブサイトのリンクも貼っておりますので、
ぜひそこからチェックいただけたらと思います。
あとは伊藤さん自身のXのURLも掲載しておきますので、
ぜひそこからチェックしていただけたらと思います。
今回はリサ&NAの伊藤龍さんにお話を伺いました。
伊藤さんどうもありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
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