選ばれる理由の研究
声を思いを世界中に届けるこえラボ。
経営者の志。
こんにちは、こえラボの中です。
今回は、選ばれる理由研究所大賞のよしけんさんにお話を伺いたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、この選ばれる理由研究所というところでは、どんなことをよしけんさんやってらっしゃるんでしょうか。
主に一人社長とか、個人事業主とか、フリーランスの方が競争の激しいビジネス環境の中で、
いかにして値段が高くても選ばれるというために、どんなことをしたらいいのかというのを主に研究をして、
それを学習教材として販売をしているという感じですね。
やっぱり選ばれるっていうのは大切ですけど、なかなかどうやっていったらいいんだろうって悩まれてる。
そうですね。
大体世の中にあるノウハウというのは、自分を起点にしてどういうことをやればいいかというのが多いんですけど、
そこにはお客さんってあんまり不在なんですよ。
どちらかというと顧客目線でお客さんから選ばれるために何をするべきかっていうところの方が、
言ってることは同じようですけど全く違っていて、
やっぱりそこが僕のやってるところの視点の違いなんですよね。
本当にお客さんから選んでいただく、それがしかも高い金額でも選ばれるというところが大切なんですかね。
そうですね。特に一人社長とか個人事業主は僕も経験ありますけど、
非常にお金の不安というのは収入の不安というのはずっとつきまとうわけですね。
ですからやっぱりそこを高くても売ることによって、選ばれることによって収入の不安をなくして、
最終的には心を安定させて、よりパワフルに仕事しましょうみたいな。
ここが僕が提供しているところですね。
この選ばれる理由をテーマにしようと思った、何かきっかけとかってあるんですか。
これはもう僕はブランディングとマーケティングのプロですから、
基本的には電通時代も含めて、クライアントの商品とかが選ばれるために何をするかっていう提案をしてきてるわけですね。
ですから基本的にやってることは同じなんですよ。
ただやっぱり言葉っきりとしてブランディングとかマーケティングっていうのは、さっきの出しての視線なんですよね、施策としては。
じゃなくてお客さんから見たときに、個人事業主とか一人社長はどうすれば選ばれるようになるのかっていうのは完全に顧客目線なんですよ。
そういうことですね。
ですから本来ね、やっぱりブランディングとマーケティングというのはそうあるべきなんですけど、
世の中のいろんなツールとかノウハウを出しての人っていうのはそういう視線では語ってはないんですよね。
なるほど。
それは僕がブランディングマーケティング長いので、だからあえてその視点を逆転させたってことなんですよ。
だからその基本的なブランディングとかマーケティングのノウハウとか知識はもう終わりなので、逆転しながらでもお客さん目線として作っていく。
そうですね、そうですね。
僕は元々新日鉄で、新日鉄にいることで電通に転職したくなったもんですから、グロービス行ったりなんだかんだしのこと勉強したんですよ、マーケティング。
だからそれを勉強しつつ実務経験を積んだところで、やっぱりすごくギャップを感じたんですよね。
特にアメリカのマーケティングと日本のマーケティングは全く違うので、アメリカのマーケティングは去年も何十年も前から顧客目線なんですよ。
日本はやっぱり高度成長期の名残で脱出線なんですよね。
いいものを作れば売れるっていう、そういうマーケティングなんで、やっぱり言葉ではクライアントニーズとかなんとか言いますけど、そういうことをちゃんとわかってる人が少ないですね。
そのあたりのノウハウを個人事業とか一人社長の方にぜひ伝えていきたいという。
そうですね。
AI活用の教材制作
こういった教材は今どういうふうにして生産されてらっしゃるんですか。
今は、今お話した僕のいろんな30年以上の知見とAIを組み合わせて、AIと会話をしながら、今僕のノウハウの教科書を作っているところです。
そうなんですね。これじゃあかなりの分量の中の情報人数になっていくんですかね。
そうですね。全体で6部構成のページは1000ページ超える。
相当のノウハウがそこに積み込まれてるわけなんですね。
そうですね。ですからそこもやっぱり従来の教材とは全然考え方を変えていて、そもそもAIを使う教材なんです。
その教材自身をAIに読み込ませるんですよね。
なるほど。
そうやって記憶させると、そこの内容に対しての質問はそのAIが全部返してくれるわけですよ。
そういうふうにして活用して自分なりに答えを作っていくということなんですね。
僕自分でいうのはなんですけど、学習教材2.0って言ってるんですけど、やっぱりそこも学習教材というのはこうあるべきっていう変な常識がありましてね。
それは違うだろうと思ったんですよ、AIが出てきて。
だから特に僕が使ってるのはGoogleのノートブックLMっていうAIを使ってるんですけど、
もう容量無制限で全部読み込ますことができるんですね。
教材の中に実際の実践ワークっていうのがあるんで、実践ワークをやるときに分かんないこと絶対出ますから、それをAIに聞くんですよ。
それであとはやっぱり自分はこういう仕事をしてるんだけども、どうしたらいいですかっていうと、僕が作った教科書の中のナレッジを使ってノートブックLMが答えを返してくれる。
なるほど、じゃあ本当に自分なりの自分のビジネスに合わせた色々学習が進んでいるということですね。
要するにね、AIは僕の分身なんですよ。その教科書自身がもう僕の魂みたいなもんですから。
僕が答えを返せなくても、AIは返してくれるんですよね。
なるほど、本当にこのAIの発展も素晴らしいものがあるわけなんですね。
そうですね、もう日々、そうですね、やっぱり僕も60超えてますけど、60超えた人の中ではかなりのAI使いだと思いますけど。
そうですよね、そこでこういった教科書も作られるぐらいなので。
そうですね。
だからやっぱりこれからはそういったAIをうまく活用しながら一人社長を特にやっていかないと、なかなかビジネスというのも発展していかないということですね。
そうですね、やっぱり一人であればあるほどAIを使わないと当てないと思います。
AIは使ったもん勝ちなので、特になかなか今売り上げてる人とか、価格が安くて疲れてる人はAIに色々聞きながら、
AIを相棒にして自分を拡張させていって、もっと収入を上げるっていう風に向かっていってほしいなと思いますね。
だからお客さんとって価値を上げていって、その選ばれていって、その価値をどんどん高めていくような取り組みをしていかないといけない。
おっしゃる通りですね。
AI活用の心得
ですからやっぱりAIを使える人って一方で条件があって、やっぱりかなり一つのことをしっかり自分の中にノウハウとか知見がある人なんですよ。
だからそういうものがない人がいきなりAIにどうしたらいいですかって聞いたって、出てきた答えの判断ができないんですよ。
自分の軸がないから。だからやっぱりAIを使う時の心得みたいなものも教科書の中に入れてあるんですけどね。
おー、じゃあそこまでも学べるような教科書になってるわけですね。
そうですね。だからAIを自分の相棒にして拡張するみたいな、そういう一つの部を作ってますから。
それはすごいなと思いました。この番組は経営者の志という番組ですね。ぜひ吉健さん、志についても教えていただけるでしょうか。
大した社会貢献とか、そんなことは考えてないんですよ。まずは自分が幸せであることっていうことがすごく大事で、そのためには人を幸せにすればいいと思ってるんですよね。
だからやっぱりそれを経営者、特に一人社長とか個人事業主の方が幸せになるために何ができるのかという、そういう思いでずっとやってて、今やってることは手段ですから。
今の手段にたどり着いたのが、そうですね、年明けぐらいから。
じゃあこれをどんどんどんどんいろんな社長さんに使っていただけるように。
そうですね。やっと僕も人にちゃんとお話できる軸ができたんですよ。さっきの教科書が1000ページ以上もあるものですから。
僕のコンテンツソースもそこで確立したので、今回はコンテンツソースをこれからもアップデートしながら、
最新の情報を一人社長とか個人事業主の方に届けていくっていう、そういうことをやりたいですね。
コンテンツソースの提供
これ今、学習教材、今はまさに作成中ということなんですかね。
はい。だいたい構成が半分ぐらい終わってまして、これから教科書を全部一発でボンと全部1000ページをご提供するってことはあまり考えてなくて、
これをいろんなお悩みの中でも非常にこれはあるだろうなみたいな、例えば値下げを要求したときどうするかみたいな対処法が書いてあるんですよ。
そういう方法みたいなもので、コンテンツソースを切り売りしていくっていう感じで、ただやっぱり中小企業診断士の方とかコンサルの方とかビジネスコーチの方は、
もうフルに教材を使って一緒によりその人の付加価値を上げるみたいなものはかなり高価格で提供しようかなと思って。
僕自身も高価格で選ばれないといけない。今そんな感じで思ってます。
でもそれでご自身がすごく変わっていって価値を提供できるようになると、それこそ売り上げとしても何倍にもなっていきそうな。
そうなんですよ。それもね、さっき話した通り、学ぶ人が全部覚えなくていいわけですよ。
そこが画期的ですね。
だからAIに読み込ましておけばいいわけですよ。それでクライアントワークで出てきたクライアントの悩みを聞けばいいわけです。
それが僕の分身が答えを返すっていうこういうやり方です。
ぜひね、今日のお話を聞いて自分自身もこの教材、興味あるなという方がいらっしゃいましたら、
このポッドキャストの説明欄によしけんさんのXのURLを掲載させていただきますので、ぜひそこをフォローしていただけるといいですね。
そうですね。毎日5ツイートぐらい。基本的には今は教科書のコンテンツをベースにしたツイートしかやってないんですよ。
だからその中でも教科書でどんなことを言ってるのかってことが分かるようにしてあるので。
ぜひそこのツイートを見ていただけると。
そうですね。まずフォローしていただいて、何か意見があったら率直に相談してくれればいいかなと思います。
ぜひコメントもつけていただければ。
そうですね。岡田さんとのご縁もXだったので。
そうなんですよね。
聞いていただいてありがとうございます。
ぜひ皆さんをフォローしていただけたらと思います。
本日は選ばれる理由研究所代表のよしけんさんにお話を伺いました。よしけんさんどうもありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。