キャリアコーチングの基本
声を思いを世界中に届ける、こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
今回は、キャリア創造コーチの中村公正さんにお話を伺いたいと思います。
中村さん、よろしくお願いします。
こんにちは、よろしくお願いします。
まずは、中村さんが取り組んでらっしゃる授業内容から教えていただけるでしょうか。
はい、承知しました。
私は今、個人向けの、特にキャリアに関する内容のコーチングを行っています。
ビジネスパーソンの方、中心に来ていただいていて、60分だったり30分だったり、
その人の課題とかやりたいことに応じて、コーチングを提供するという、そんなものをやっております。
キャリアコーチの中でも、創造コーチというふうにお名前をつけているんですが、
この辺り、どんなところが特徴的にやってらっしゃるんでしょうかね。
そうですね、やはり、コーチの方は同じような考え方の人多いと思うんですけれども、
その人の中にあるものを大事にして、その人が自分でキャリアを作り出していけるように。
人から言われたところに向かっていく、教えられたことをやるというよりは、
その人らしいものを自分で生み出していけるようにという、そんな思いを持ってやっているものになります。
コーチというと、皆さんそれぞれの中にあるものを大切にされていて、
そこからやりたいことを見つけていくということなんですね。
そうですね、結構私のクライアントさんでよく言っていただくのは、
自己理解が深まったみたいなことを言っていただく方が多くて、
本当はこれがやりたかったんだとか、こんなことを考えてたんだとか、
結構そんな気づきが生まれるところが多いのかなと。
そう、その後、割と無理なくスムーズに成果につながっていくという方が多いのかなと思っております。
コーチングのきっかけと適性
やっぱりね、自分のことをより深く知っていくということも一説ですね。
そうですね、やっぱりそこがいろんなやり方あると思うんですが、
私としては基本として大事にしているものの一つだなと思いますね。
中村さん、このキャリアコーチングをやろうと思った何かきっかけはあるんですか?
もともと本業というとあれなんですけれども、企業人事の仕事をずっとやっていて、
その中で結構人事なので話を聞く場面というのは仕事の中で多かったんですけれども、
そこをやりながら割と得意でもあるなと話を聞く面談みたいなところはあって、
それをよりスキルを伸ばしていきたいなというときに、
オーチングの講座に出会いまして、受けてみて面白いということでやっていく中で、
実際に資格も取って個人でもやり始めたという、そんな経緯になっています。
そうなんですね。やっぱりそれでやり始めてみるとどうでした?
ご自身に合ってる仕事だなというふうに感じられるようになってますかね?
そうですね、だから全体としてやっていてストレスが少ないなというのがすごく。
仕事っていろいろやっていると疲れたなとか思う場面も多々あると思うんですけど、
これに関してはあんまりないというところがあってですね、
そういう意味では向いていると言っていいのかもしれないなと思いますね。
じゃあもう自然体なような感じで、いろんな人と向き合いながらお話を聞くということはできているらしいですかね?
そうですね、自然体っていうのは一つキーワードかなと思いますね。
だからこそ、いろんなことをこっちからそんなに聞いてないのにどんどん喋ってくれるみたいなこと。
なるほど。
昔から意外とありまして、それが使っている才能というか、の一つなのかななんていうことも思ってます。
そうなんですね。じゃあ昔はこうやっていろんな人の話を聞くのは好きだし得意であったけど、
それを専門性をより磨きをかけていっているという感じですかね?
そうですね、強く好きっていう感情ではなかったんですが、
得意というか聞いてないことも喋ってくれるというのがあってですね。
同僚が愚痴とかをどんどん話し出すみたいなところに始まり、
振り返ってみれば学生時代もインタビュー調査とかやっていたことがあるんですけれども、
そこでよくこんなに話してくれたねみたいな内容まで聞いて帰ってくるってことを思えばあったりしてですね。
自然体でいることでどんどん話してくれるっていうのは、
実は昔からあったんだなっていうのは振り返ってみると思うところですね。
そういった強みを生かして今されてらっしゃるんですけど、
こういってコーチングしていただいているクライアントさんにとっては、
対応するとどういうふうに変化があったとかこういうふうになったという方いらっしゃるという、
何かクライアントさんの変化って感じられますかね。
そうですね。先ほども少し触れたところなんですが、
自己理解っていう部分がまず一つあって、
新たなプログラムの展開
どうなりたいですかと急に聞かれてもなりたいものとかありたいですが出てこないことが多いと思うんですけれども、
いろんな角度からご質問追いかけをしたり、対話をしていく中で見つかったっていう方だとか、
それがあるとエネルギー源になりますから、
その後同じの何をやっていくのかという行動までスムーズに決まってくる方が多いので、
割と楽にというかですね、力を抜いて成長していけるというか、
成果が出ていくっていう人がいるなというふうに見えてますね。
結構課題感を持って相談される方が多いのか、
何が課題なのかわからないけど話しているうちに見つかっていくとか、
いろんな方いらっしゃるんですかね。
もちろんいろんな方がいるので、何となくコーチングを受けてみたいという人もいますし、
明確にこういうところで仕事で困っていて何とかしたいかなって、
いろんなパターンがいるのが実際になってますね。
そうなんですね。じゃあそういったいろんな方を対応されているということなんですね。
そうですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ中村さんの志についても教えていただけるでしょうか。
はい。ありがとうございます。
そうですね。改めてこれを聞かれるということで少し考えていたんですが、
やっぱりこの時代が変わっていく中で、
もう少し働くとかキャリアっていうところに対しての考え方みたいなものを、
今、もっとアップデートしていかなければならない状況に来ているなと思っていて、
そこをやっていきたいと。抽象的なんですが、
まずそれが私の原動力であるかなと思っています。
やっぱり世の中としてもどんどん変化しているので、
そこになかなか変化に対応しきれていないという方もやっぱりいるなというのを感じられるんですかね。
そうですね。考え方の上では自分自身を大切にするとか、
人と競い合うんではなくて協力し合いながら何かやっていくっていう、
そういう発想の人が増えていつも無意識ではどこか人にいかに差をつけるかとか、
仕事というものは辛いものであって、我慢しながらお金を稼がないといけないんだとか、
そういうものがどっかにあってとらわれちゃってるっていう人はいろいろお会いする中でやっぱりいるなと思っていて、
もっといい意味で楽に楽しく、その人らしさを発揮してやっていけるような、
そういう考え方に変えていくっていうとちょっと拷問しいんですけれども、
していきたいなという思いですね。
そうですね。頭ではもしかしたら時代変わったなとか、
そういうふうにして競争じゃなくて一緒にやっていったほうがいいなと思いつつも、
いざ拷問しようとすると、なかなかそれができてなかったりとか、
今までの癖でそういってなってしまうっていうのもあるのかもしれないですね。
まさにそうですね。思ってはいるんだけれども、
あとは周りに流されるってことを例えると思ってますね。
古い慣習を持っている人が多い中では、なかなか新しい考え方取り入れられないとか、
自分らしさが発揮できないとか、そういうことはあると思いますから、
難しいですけどね、あると思いますね。
そこをコーチングとかを受けながら自分でも気づいていって、
行動に移していけるようになると、どんどん変化が生まれてくるような感じしますね。
まさにそうですね。まず気づくっていうところなので、
それがまさに一人でやっていくとなかなか難しいところではありますから、
対話をしていく中で一緒に気づいて、その人の課題みたいなものがもしあるんであれば、
それをしっかり掘り下げていって、一人一人それって違うと思うんですよね。
最終的には一人一人が人生のミッションっていうと大げさなんですけれども、
果たせるように。それで辛いことではなくて、楽しく成長していった先に、
自然体でやっていって、良かったなって喜びを感じられるっていうのが本来本質なのかなと思いますので、
そこにやっていけるサポートがしたいなぁなんて思っています。
今日のお話を聞いて中村さんに相談してみたいなとか、
いろいろお話を聞いてみたいなという方がいらっしゃいましたら、
このポッドキャストの説明欄にホームページのURLを掲載させていただきますので、
ぜひそこからお問い合わせお申し込みいただけたらなと思います。
そしてプログラムも最近は新しくなっていらっしゃって作っていらっしゃるということで、
よかったらそちらもご紹介いただけますか。
ありがとうございます。いわゆる一般的というか、お話を聞くっていう中で、
その人それぞれに合ったものを提供していくっていうコーチングをこれまでもやってきておりましたし、
これからもやっていくんですが、その中でも特にここですね、
2,3年で数十冊、100冊いかないぐらい心理学とかですね、
自己啓発的な本をいろいろ見ていった中で、
なんか結構成功とかより幸せに働くためにはっていう点だと、
同じことを皆さん言っているなっていうのをなんとなく気づきまして、
それを少し報道に移るということで、
合計30のスキルに分類して、私なりに体系化したものがあるんですね。
それを使いながら、その人の強いところ、弱いところっていうのを一緒に見ていって掘り下げていく中で、
その人がより飛躍できるようにコーチングをしていくという、
そんなプログラムを作ってみておりますので、ぜひ体験いただけたらなと思います。
そうですね。ぜひそういったところも深掘りしていただけると思いますので、
まずはちょっとお問い合わせいただけたらと思います。
今回はキャリア創造コーチの中村浩成さんにお話を伺いました。
中村さんどうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。