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声を思いを世界中に届ける、こえラボ。
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、睡眠と布団診断ケアコンサルの山口美真さんにお話を伺いたいと思います。山口さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、自己紹介からお願いいたします。
はい、皆さんこんにちは。ありがとうございます。
私は、睡眠と布団を診断してケアする、そういうお仕事をしております。
皆さん、布団の方、全くあまり関心がない方多いかと思うんですけれども、
布団の方のケアがどのくらい重要なのか、それによって自分の睡眠だったりとか、1日のパフォーマンスがどう変わるのか、
そこについて、この時間、皆さんに説明できればなというふうには思っております。
ありがとうございます。やっぱり睡眠で、いい睡眠をとるのは大切だなと皆さん思うと思うんですが、
そのためには、どんなことが必要なのか。先ほど布団の診断もされているということなんですが、
まず、布団のことについていろいろお伺いしたいんですが、これはやっぱり、睡眠の質には大きく関わってくるものなんですかね。
そうですね。皆さん、毎晩、多分、布団を使わず私寝てますっていう方、いらっしゃらないかと思うんですけれども、
今使っている布団って、いつがって、どういうふうに、昨日、布団、寝る前に、布団はどういうふうに扱ったのか。
自分がどんな布団の方を今使っているのか、ご存知の方、どのぐらいいらっしゃるのかっていうのを、
ラジオなので、手挙げてもちょっとわからないんですけれども。
なかなか意識して選んでいるというか、買ってそのまま使い続けているという人は、ほとんどなのかなって思うんですけどね。
そうですね。大体、私の方も布団ケアしたいっていう方も、何十万人の方と話はしているんですけれども、布団を見てて。
ほとんどの方、もっと10年以上そのままの方多いんですよね。
なんですけれども。
これはそのままにしておくと、何が良くなかったりするんでしょうかね。
そうですね。皆さん、自分の布団の中身見たことありますでしょうか。
中身まではないですね。
そうですね。中身、多分、布団買ったあとすぐももちろん見れないですし、使う間捨てるときも中見る方ほとんどないと思うので、
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どういう状態なのか、多分想像がつかないと思うんですけども、多分びっくりするぐらいにひどい状態になっているっていうのが多いですよね。
長く使い続けていると、中ってどんな感じで変化していくものなんですかね。
そうですね。布団の素材として、中素材としていろんな種類あるかと思うんですけども、最近がけ布団ではウモ布団が好きかと思いますし、
綿布団というようになると、ほとんどポリエステル綿布団、アーセントの布団。
もしくはたまに羊毛布団の敷居だったりとか、使っている方多いと思うんですけれども、ほとんど動物性だったりとか、
植物性の綿だったりとか、もちろん化学繊維のポリエステル綿ってあると思うんですけれども、
すべて繊維っていう風になるので、繊維の方が最初の方、化学ポリエステルっていう部分の方に対しては、繊維の部分の方が切れたりとか、
ウモだったりとか綿の方も、かなり擦り切ったりとか、それだけじゃなくて、毎晩皆さん汗をかかないって言ってても、
基本的に汗を180ccぐらいには必ずかいてしまったりとか、汗が中に入ったりとか、それと湿気だったりとか、
それと谷の方が一番好むのが布団の中なので、
本当に何万じゃなくて何億引きの布団が中の方に入って、それで一緒に過ごして、
それで死んだものも、死骸だったりとか糞だったりとかも、布団の中にそのままいるっていうことですね。
そうなんですね。これ、なかなかケアってどうしたらいいんだろうってわからない方も多いと思うんですが、
どんなケアを山口さんのところでされてらっしゃったりするんですかね。
そうですね。ケアだけではないんですけれども、ケアとしては、まら洗いっていうクリーニングですね。
クリーニングだったりとか、皮生地、滝を交換する皮生地交換のリフォームだったりとか、
それと中の方を全部取り出して、きれいに再生して、それで洗って、新品よりもっときれいな状態で、
すべて中身と皮生地を新品というように変える布団リフォームっていうものがあるんですね。
これも定期的にやっとかないと、あんまり良くない状態で使い続けてしまうことになるので、
これがまさに睡眠の質にも関わってくるっていうことなんですかね。
そうですね。まず清潔なものを保たないといけないっていうのはもちろんあるし。
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布団の方は中の素材が外に出てたりとか、さっきの谷の糞だったりとか、瓶だったりとか、
そういうものが寝室の方を全部出て、ほこりとして出てしまうと、
皆さん毎晩そこの部分の方を吸ってしまったりとか、
してしまうので、そこの部分の方がすごく大事っていうことですね。
あと、睡眠で言うと他にも気をつけること、寝る前とか起きる時とか、いろいろあると思うんですが、
どんなことに気をつけるといいでしょうかね。
そうですね。先ほどの布団と関連すると、必ず1回換気はしてほしいんですよね。
空気がきれいじゃないと浅い呼吸になってしまうので、まずはちゃんと換気するっていうこと。
それと、少なくとも1時間前、本当は3時間、2時間、3時間前、
その時までは仕事だったりとか、SNSだったりとか、興奮してしまうこと、
どうしても興味を持ってしまうことっていう、デジタルデドックスって言うんですけれども、
そこの部分の方をできるだけ避けるっていうこと。
もう一つの方は、まず部屋の、日本の寝室だけじゃなくてリビングの方の明るさってものすごく明るいんですよね。
で、欧米だったりとか、やっぱりいいホテルだったりとか、いいレストラン行くと、そんなに明るくしてるところほとんどないと思います。
それはやっぱりリラックスするためなんですよね。
なので、やっぱり日本の方はもともとすごく明るくしてしまっている状態なので、
そこの電気の方をできるだけ暗くするっていう、そういうことがものすごく大切なんですよね。
それでメラントリンの方がちゃんと出るようにするとか、そういうことがすごく大事だと思います。
なるほど。だから寝るためにもしっかりとそういったケアをして、準備をしていって、
寝るための準備をしてから睡眠に入るっていうことが、睡眠の質にはすごく大切なんですね。
おっしゃる通りですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ山口さんの志についても教えていただけるでしょうか。
自分の方はまだまだ睡眠の方も、布団ケアについても、ほとんどの方がそこまで鑑賞を持っていらっしゃらない方が多いですよね。
多いですので、今後自分の方は布団ケアの方も、睡眠改善に対してでも、
本当に当たり前になる健康診断だったりとか、会社に行くっていう、そこのレベルまで皆さんが
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当たり前とする、そういう習慣付けをする会社として、
自分の方はこれから頑張っていきたいなっていうには思っているんですよね。
そうでしょうね。だからそのあたりを皆さんが本当当たり前のようにケアできるような、
そういうふうになると健康に過ごせる方も増えていくんじゃないかなと思うので、
睡眠ってすごくそういった意味の大切ですね。
そうですね。はい。
1日の中の時間にしてみても、結構睡眠の時間って大きな時間を占めてますもんね。
そうですね。はい。
だからね、ぜひそういった時間をすごく大切に過ごしていくためにも、
ぜひ皆さんもケアしていただきたいなと思います。
そしてですね、このポッドキャストの説明欄には山口さんの運営しているサイトのURLも
掲載させていただきますので、ぜひ今日のお話を聞いて興味を持った方がいらっしゃれば、
そこからチェックいただけたらなと思います。
はい。サイトの方ではどんなことを記載されていらっしゃるんでしょうか。
えっと、今コンプリートサイトの方には、
芸者のためのパフォーマンスを上げる、そういうサービスのことだったりとか、
ホテル旅館向けの布団ケアっていう部分を主に説明されていただいております。
それと睡眠、布団と睡眠の診断の方も取り合わせができるような、
そういうのも書いておりますので、ぜひ皆さんよろしくお願いします。
じゃあまずは皆さん、睡眠とか人の診断をしていただいて、
自分の現在地をまず知っていただくことが大切ですね。
そうですね。
ぜひ興味ある方いらっしゃれば診断もしていただけたらなというふうに思います。
本日は、睡眠と人の診断ケアコンサルの山口美人さんにお話を伺いました。
山口さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
思いを世界中に届ける。
ホエラ本。