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2026-03-04 12:50

1040.下川真由美さん(note講師・コンサル・運用代行)

【誰もが持つ宝物を見える形に】

ブログ歴20年以上、月間10万PVを超えるブログを複数運営してきた下川真由美さん。

会社員時代にアメブロで発信を始め、著名な経営者や著者との繋がりが広がっていく一方、会社での居場所に違和感を覚えるように。退職勧奨をきっかけに独立し、インタビューライターとしてのキャリアをスタートさせます。

日経BPネットでの連載では、わずか2回目の記事でランキング1位を獲得。その秘訣は「話を切らず、相手の言葉から次の問いを紡いでいく」独自のインタビュースタイルにありました。

「誰でもキラキラ輝く宝物を持っている。それを見える形にして必要な人に届けるのが私のミッション」と語る下川さん。現在はnoteでの毎日発信を続けながら、3万人を超えるフォロワーに支持されています。個人には伴走コンサル、企業には運用代行と、届け方を変えながら”人の宝物”を形にし続ける下川さんの志をお聴きください。

special thanks to 阪田裕子さん

【今回のゲスト】
note講師・コンサル・運用代行 下川真由美(しもかわ・まゆみ)さん
note: https://note.com/shimomayu

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声を思いを世界中に届ける。こえラボ 経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、note講師・コンサル・運用代行の下川真由美さんにお話を伺いたいと思います。
下川さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、下川さんのやっていらっしゃる授業内容から教えていただけるでしょうか。
はい。最近、noteのセミナーもよくやっていて、講師業をやっています。
自理式で発信できるようになりたい方には、伴奏のコンサルティングをやっています。
中小企業など、発信するニーズがあるけど、やる人がいないっていう場合には、手を動かして運用代行という形で関わらせていただいています。
そうなんですね。いずれにしても、noteとかblogのような記事を結構いろいろ書いていらっしゃるっていうことなんですかね。
そうですね。書いたり、もしくはご本人が思っていることとか考えを形にできるように、zoomで壁打ちして引き出して、コンテンツを作るお手伝いっていう形ですね。
作るにしても、やっぱりその人自身がどんなことを思っているのかとか、そういったところをやっぱり聞き出すことっていうのがすごく大切になるんですかね。
そうですね。聞くのがすごく大事だと思います。
そうですね。何もないところから作り出すっていうのはできないと思うので、いかに聞き出すかっていうところですかね。
そうですね。必ず持ってらっしゃるので、その人それぞれで。
そういったインタビューされるとき、なんか工夫してるようなことってあったりするんでしょうか。
話を切らないかな。
おー、はいはい。
で、受け取った言葉に対してまた次の質問投げかけていくみたいなスタイルですね。
なるほど。じゃあ、もう全く関係ないことを次々とじゃなくて、ちゃんと聞いて、それに対してまた質問してっていうような。
そうですね。
紡いでいくような感じなんですかね。
そうですね。で、結果的に紡いだ結果が、やっぱりここの話になるな、この人これがすごいやりたいんだなっていうふうに行き着いたりもしますよね。
そうですね。だからやっぱりそうやってしっかりとお話を聞いて、それで質問するっていう、なんかここがすごく大切なんですね。
そうですね。
もう結構こういったブログの記事とか書いてるのってかなり長くやってらっしゃるんですか。
ブログは2005年からだからもう20年以上になります。
そうなんですね。その頃はどんなことを書いてらっしゃったんですかね。
その頃はアメブロの時代で、アメブロで一つ目のブログが画像確保の便利帳っていう名前で、フォトショップやイラストレーター、初心者向けのブログでした。
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そうなんですね。
それで3ヶ月ぐらいで検索されやすいブログに育てたんですね。1日2000人とか見てくれる。
その経験がベースでできたのが、超初心者のためのアメブロ作成講座っていうブログです。
そうなんですね。いろいろそうやってノウハウを記事にして発信されてたところから、いろいろこうやって工夫したらうまくいったっていうのが、ノウハウがたまっていったわけなんですね。
そうなんです。
じゃあその当時は2つ運用してたみたいな。
アメブロは実は4つアカウントがあるんですけど、月間10万ページビューを超えてたのがその2つですね。
10万ビューって相当すごい人気じゃないですかね。
すごい検索順位が高かったんですね。10年ぐらい前までは。だから1日3000人とかがYahooとかGoogleから来てて、更新しなくなってもほったらかしでアクセスが来てた時代が続いてました。
当時は。
やっぱりそうするとあれですかね、いろいろ出会う人とかも変わっていったりとか、いろんな人とのつながりが増えたとか、そういったこともあったりするんですかね。
それはありますね。ブログが本とか雑誌で紹介されたりもするようになりましたし、当時はアメブロの交流会も盛んだったんですよね。
当時まだ私会社員だったんですけど、経営者とか本の著者の方の知り合いがすごく増えました。
なるほど。じゃあそういって会社員でやりながらご自身ではライターとして活動もされてらっしゃったということなんですか。
まだその時はライターじゃないんですよね。
そうなんですか。
会社員で、お役所に納品するマニュアルを作る仕事をしてました。本館に出せる自主席がなかったんです。
じゃあそれをお仕事にしようと思ったきっかけとかあるんですかね。
ブログを通じて知り合った人はすごい大事にしてくれるんですよね。著名な方であったの。
なぜか会社の中では風当たりが冷たくなっていくんですよね。
ブログつながりで会える方は本当に尊敬できる方が多かったです。
いい仕事してる方ほど謙虚だし、腰が低いし、年下の私のことも大事にしてくれて尊敬できますよね。
会社にはお壺お姉さまっていう人がいて、そばにいない人の悪口を言いながら会議室で笑っていいとも食べながらお弁当食べたりしてますね。
どっちがいいかっていうと、やっぱりこっちの人と付き合いたいなっていうのはありましたよね。
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やめたいなと思っていたこともあったんですけど、親父の仕事だけに予算が厳しい年っていうのが前々からわかっていて、退職勧奨であったのは直接の会社辞めた結果だけです。
3人辞めましたけどね、同じ年。
そうなんですね。
で、じゃあそこで辞めてからお仕事としてやっていくようになったっていうことですかね。
そうです。なんか手放すと入ってくるっていうか、有給も消化しながらね、好きなセミナーを受けながら割と自由な生活してたんですけど、
そんな時に知り合いのライターさんからね、署名人のインタビュー記事を書くライターさんを募集してるんですけど、興味ありますかって言われて、ありますって言ってね、まずエントリーしたのが初めですね。
そうなんですね。それでエントリーしてその結果どうだったんですか。
その結果7人応募したらしいんですけど私が採用されまして、それが初めての仕事になりました。
そうなんですね。で実際に書いて、それで成果も出ていってっていう感じなんでしょうか。
そうですね。日経BPネットっていうウェブサイトでのインタビュー記事だったんですけど、初回のインタビューの時からね、1位取りたいよねって言ってたんですよね。
で2回目のインタビューの時に書いた記事がランキングで1位を取ることができてですね、喜んでました。
じゃあ今後はそういったところで、いろいろライターとして活動もしていこうっていう風になって進んでいったら。
そうですね。最初はライターとしての活動がスタートでした。
それでやっていくうちに、やっぱりいろいろ自分でも書きたいっていう人がいたりとか、お仕事としてやるようになってきたっていうことなんですかね。
一時期はグルメポータルサイトとかの仕事だと、試験にパスしないと書けない案件とかあるんですけど、
私がチェックして納品するんならいいっていうのがあったので、5人ぐらいのライターさんにお願いして私がチェックして納品してた時期もありましたね。
なるほど。じゃあだんだんそういったチームとしても活動することもあったりということなんですね。
そうですね。そういう形でやってた時もありました。
これからどんな風に活動を広げていきたいなっていう思いとかあるんでしょうかね。
そうですね。今、個人で対応することが多いので、やっぱりチームで仕事できるようになりたいなっていうのはありますね。
そういっていくと仕事も結構多く受けられるし、いろんな方のお仕事にもなっていくっていうのはありそうですね。
そうですね。やっぱり今サポートしているクライアントさんがすごいいい会社なんですよね。
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こういういいものを持ってて、でも採用に困っている会社とかいっぱいあるだろうなって思うんですよね。
やっぱりこちらもどういう風にして引き出すか、その会社さんの良いところを引き出していくっていうところもポイントなんですかね。
そうですね。ありのままの良いところっていうか、盛るんじゃなくって、やっぱりこれから会社に入ろうっていう人って中でどんな人働いてるんだろうとか、
どういうカルチャーなんだろうかとか気になると思うんですよね。
そういう人の体温がわかるような良さっていうのが伝わったらいいなと思いますね。
で、会う人が入ってくれたらいいんで。
そうですね。
その価値観に。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ下川さんの志についても教えていただけるでしょうか。
はい。私の企業当初からの理念は、誰でもキラキラ輝く宝物を持ってると思うんですよね。
それを見える形にして必要な人に届けるのが私のミッションだと思ってます。
表現の形としては、発信できるようになりたい方にはやり方を教えますし、企業のように社内にリソースがないっていう場合は、
代わりに手を動かして形にする、手伝いをする、アウトプットの仕方が違うっていう感じですね。
そうなんですね。今ではご自身でも、ノートというメディアでいろいろ発信されてらっしゃるんですかね。
そうですね。毎日ノートっていうのを書いてます。
こちらではどんな内容を発信されてらっしゃるんでしょうか。
最近はAIのことも書きますし、ノートの新しい機能がリリースされたら、それは真っ先に書きますよね。
それともう一つ大事にしている軸は、人を起点とした紹介記事です。
やっぱりノートもこうやっていろんな方に聞いていただく、見ていただく、何かそういったコツもあったりとかするんですかね。
そうですね。やっぱり興味ある人とつながるっていうところですかね。不思議と見てくださってますよね。
今拝見させていただいても、もう3万を超えるようなフォロワー数がいらっしゃって。
そうですね。
これは地道に記事も書いていらっしゃるっていう。
そして静かに見てくださる方がいるんだなっていうのをノートセミナーとかやるとわかりますよね。
私からすると初めてZoomでお話しするじゃないですか。
何で知ってくださったんですかって言ったらノートとか、中にはアメブロ時代から見てましたって方もいました。
そういった方とお話しできる機会あると嬉しいですね。
そうですね。だからすぐコメントがあるとか反応があるとかじゃないけど、静かに見続けてくださる方いるんだなっていうのを感じますね。
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ぜひこのポッドキャストの説明欄でも下川さんのノートの記事のURLを掲載させていただいておりますので、ぜひそこからチェックいただけたらなと思います。
今回はノート講師、コンサル、運用代行をされていらっしゃる下川真由美さんにお話を伺いました。
下川さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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