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#378 ホテルのベッドシーツはなぜ難しいのか
2026-05-09 09:28

#378 ホテルのベッドシーツはなぜ難しいのか

関連放送
#103 ビジネスホテルのシャワーは反対向きになっている
ttps://stand.fm/episodes/66f8ff5e321945cb2e1d7ca5
広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第378回の放送ということで、今回はね、ホテルのベッドシーツはなぜ難しいのか、というお話をしていきます。
えーっとね、皆様、ホテルに泊まられた際にですね、あのシーツ、掛け布団のシーツが、なんかややこしいことになってんなって思いませんか?
家の掛け布団と全然違うじゃんっていう感じですよね。本当にここに、なんていうの、ここに体を入れても大丈夫かなって思っちゃいますよね。
で、あの、これね、ちょっと調べたんですよ。どうしても気になってですね、なんでこんなことになっているのかなって。
調べたらですね、なんとこのシーツのやり方っていうのが、この宿泊業界特有のものらしいです。
えー、その名もアッパーシーツという、そういうタイプのシーツを使っているみたいです。
えーっとね、まあシーツってボックスシーツみたいなのが、箱型になっているシーツ。で、えーと、まあね、ボックスシーツっていうのも調べてみてください。
全体を、布団全体を包み込むような形になっているので、えーと、シーツ自体が安定するんですけど、それを外すのが結構、あの、なんていうんですかね、何十部屋も清掃しないといけないっていう観点でいくと、ちょっとね、作業性が悪いんですよね。
で、このアッパーシーツっていうのが結構、あの、まあ、部屋の清掃とかを何十部屋も何百部屋もするときに、割と便利な、えー、そういう仕組みになっているみたいです。
まあ、えっとですね、アッパーシーツっていうのは、ものすごく簡単に言うと、掛け布団。掛け布団の下にアッパーシーツを敷きます。で、えーと、シーツの方がね、アッパーシーツの方がだいぶ長いんですよ。
で、それを、えーと、まあ、頭側の方で折り返して、折り返します、シーツを。で、その掛け布団の上まで出す、という感じです。
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なので、あの、ホテルの掛け布団を見たときに、なんとなくね、シーツが途中までしか被さっていないような感じに見えますよね。これはね、あの、本当に、えーと、途中で折り返しているからそうなっているみたいです。
で、もっと言うと、そのアッパーシーツの足側って結構、えーと、ベッドとか敷き布団に固定されていることが多いみたいです。
なので、あの、そのシーツ、敷き布団の下にシーツがある状態ですけど、そのシーツの中にね、体を入れ込んだときに、思ったより狭くて、あの、体を入れる場所ここで合っているかなって、ちょっと不安になりますよね。最初はそうなったと思います。
それは、えーと、敷き布団あるいはベッドに、の足側にですね、そのアッパーシーツが固定されていて、要はどんどん足に、足側に行けば行くほど、そうピタッとなっているからです。
でね、これ、まあ最初にお話ししたようにですね、ベッドメイクが簡単らしいんですよね、こっちの方が。
敷き布団をバーンと剥がして、で、アッパーシーツをもう引っ張る、あるいは固定されている部分を外せば、もう取り替えが簡単にできるんですよね。
家庭で使うかけ布団のシーツって、まあ布団を包み込む形じゃないですか、包み込んで、まあ袋みたいになってますよね。
ボックスタイプの場合は袋なわけじゃなくて、包み込んで、あの、なんかゴムみたいになってて、えーと、まあある程度そのゴムの引っ張りの力で止まるっていう感じ。
でもこれもね、えーと、要はシーツを剥がした後、あの綺麗なシーツに布団を入れ込む作業が結構めんどくさいらしいんですよね。
まあ特に、あのツインとかだと一部屋に二つ布団がありますし、ダブルサイズだったら大きいので、あの小柄な女性スタッフが、えーそういう風な袋状だったりボックス状のシーツに布団を入れ込む作業って結構手間出しいんですよ。
で、アッパーシーツの場合はもう布団をもう掛け布団をバーンと剥がしてしまって、で、えー、アッパーシーツを足側で固定して、で、掛け布団をまたそのシーツの上にバサッと被せて、余ったシーツ、頭側の余ったシーツを折り返すだけで済みます。
だからすごく簡単らしいです。
頭側で折り返す理由としては、あの手とかあとは首とかがえっと敷き布団の上に、上側にくることがありますよね。
そういった場合でも、まあそういう人の皮膚が触れるっていうことで清潔さをずっと保たなければいけないので、その頭側が、で、シーツが折り返されて掛け布団の上にくるようになっているらしいです。
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まあ首が結構ね当たりますよね、掛け布団ってね。
顎が乗ったりしますよね。
なので、なんかすごくそこは確かにシーツがかぶさっておいてほしいなって思う部分では確かにありますね。
まあ本当に安い宿とかになると、そういうアッパーシーツ足側で固定すらしてないと、もう本当に掛け布団の上に乗っているだけみたいなそういう場合もあります。
あるいは、パッチン止めって私は呼んでいるんですけど、ボタン式になっていて、そのボタンでシーツと掛け布団を固定したりっていう場合もあるみたいです。
まあいずれにしましても、しっかりとシーツが動かずに必要な場所にちゃんと残ってくれると。
それでいて、そのシーツの付け外しが特に付ける時がとても簡単である。
こういう仕組みになっているわけですね。
だから家とちょっとね、シーツの仕組みが違うので、なおかつ足元で固定されている場合が多いので、本当にここに体を入れても大丈夫かなっていう、そういう感じになっているということですね。
本当にこのゴールデンウィークで、外泊というか旅行とかをして、どこかに宿泊をされたっていう人も多かったと思います。
特にビジネスホテルなんかでよくある、このアッパーシーツという仕様ですよね。
こういうことだったのかと思い返していただけるとね、とてもいいなと思いました。
こういうビジネスホテルの話ね、私過去にも似たような、ちょっとなんでこうなってんだろうって考察した回がありますので、それ概要欄に貼っておきます。
ビジネスホテルのシャワーは反対向きになっているというお話で、
これね、以前からフォローしてくださっている皆さんは懐かしいなと思われたと思います。
宿に泊まるたんびにこのホテルのシャワーヘッドの話題がね、結構うちの界隈では出てくるんですよ。
なのでね、過去の名作ということもあって、また最近フォローしてくださった方にもぜひ聞いてほしい話です。
概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひ聞きに行ってください。
はい、ということで、日々考察日々考ラジオ第378回の放送。
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今回はホテルのベッドシーツはなぜ難しいのかというお話をしていきます。
していきました。ごめん最後間違えたな。
はい、じゃあそういうことでここまで聞いてくれてありがとうございました。
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