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声を思いを世界中に届ける!こえラボ 経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、ちゃんと噛めるを叶える歯科医師、嶋倉文武さんにお話を伺いたいと思います。
嶋倉さん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
まずは、嶋倉さんの授業内容から教えていただけるでしょうか。
神奈川県の藤沢市で、荒屋敷歯科医院という歯科医院をやっています。
普通の歯科医師さんとの違いってどういったところなんでしょうか。
ちゃんと噛めるということで、噛み合わせをしっかり直すということをやっているというところが違いますね。
これ歯科医師さんって、皆さん噛み合わせを見てるわけではないんですか。
そうですね。皆さん噛み合わせ見てると思ってるかもしれないですけど、実際には特に理論もなくですね。
っていうのも、大学でそういう教育をなされてないので。
あ、そうなんですね。
はい。もう皆さんの歯科医師になってからの経験とか感とかだけで治療されてることはほとんどなんですね。
へぇー。
なので、うまくいっていけばラッキーになるぐらいな感じに、どうしてもなってしまって、困ってる人はずっと困ってしまうっていうふうになりがちです。
じゃあ、歯科医師の免許の中に噛み合わせっていうのは習ってるわけではないので、皆さんが、お医者さんそれぞれが経験をもとにいろいろ対策をしてるっていうような状況なんですね。
そうですね。一本の歯をどう直すかっていうのはたくさん学んでるんですけど、それが全体が揃って機能するっていう部分ではあんまり教育されてないんですね。
そうなんですね。島倉さんはなんでこういったとこやろうかなっていうふうに思った?何かきっかけってあるんですかね?
そうですね。もう自分が治療してて、やっぱり良くならないっていうか、その場ではその一本の治療のために痛みが取れて良くなったような感じがしても、また悪くなってしまうっていうことを繰り返してしまって、
でもやっぱり一回治療したら、その良い状態がずっと長く続いてほしいっていうか、そうであるべきだと思ってたんですけど、なかなかそうならないんですよね。
そこに悩んでたんですけど、周りの先生に聞いても、歯科治療は別にそんなもんだよみたいな話。いろんな先生のところで学んでも、話はぐらかされて、明日からどうしたらいいかとか全然わからないし。
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で、そうやって悩んでたんですね。もうなんかもう、このまま毎日言い訳みたいな、治療しては言い訳するみたいな、何のために仕返しになったんだろうみたいな感じで、とても悩んでたっていうことですね。
そうなんですね。そこから何かきっかけはあったんですか?
たまたま今、師匠の先生の講義を聞く機会があって、そこでその先生がドイツに留学していて、ドイツで治療したり、大学で学生の授業もしたりとか経験のある先生で、その先生の講義が、もう初っ端から日本とドイツの保健診療の違いみたいな話。
日本の保健診療が悪いわけではないんですけど、やっぱり日本のやり方だとなかなかそういう全体を整えるというのはうまくいかなかったりするので。
なるほど。
なので、日本のやり方を離れれば、もっとちゃんと患者さんを良くしてあげることができるんだよという講義を受けてですね。
自分はその先生の教えているところで勉強して、そういうやり方でいかないと多分司会師として続けられないなと思って、そこからその先生のもとでずっと学び続けているというところですね。
そうですね。どうです?学んでみて、今までのその疑問だったりとか、考えられたことって結構解決されたものなんですか?
もうめちゃめちゃ解決していますし、本当に今はもう、何だろう、本当に司会師になって良かったなっていうふうに思ってますね。
じゃあ、いろいろとそういった治療をしてもまた繰り返すっていうのも、やっぱり何が原因だったのかっていうのが、今ではもうしっかりわかるようになってきたということなんですか?
そうですね。かみ合わせの検査をすると、わからなかった原因がしっかりわかるようになるので。
その検査をすれば必ずだいたい問題点がわかって、問題を解消すればもちろん良くなっていくというふうになって、最初にある程度行き着くゴールをきちんと見える状態にして、
そこに向けて治療を進めていくという形になるので、検査して原因がわかって治療計画ができた時点では、そこに行くまでにはちょっと治療は大変かもしれないですけど、
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そこまで行き着けばしっかり良くなるっていう未来をイメージしながら治療していくって感じなので、そこはもう全く迷いがなくていますね。ちゃんと到達すべきところに到達していくっていうような治療になりますね。
これって一般の方も、今そんなに別に調子悪くないけどっていう方でも、実は潜んでるようなものがあってたりとか、実は治した方が将来的には良いよっていう場合もあったりするんですかね。
そうですね。なかなか症状がないとね、検査したりとかっていう風にならないかもしれないですけど、大体多くの人が何かしら噛み合わせに問題があって、
20年とか30年とかっていう年月をかけて、歯にダメージが蓄積していって壊れてくるっていうことが多いので、なので日本人は40代後半から50代ぐらいから歯を失い始めるという風になるんですね。
なので、もし気になるようだったら早めに検査をして、その問題点があればその問題を早めに解消してあげると将来の不安がなくなるかなっていうところですね。
例えばあれですかね、歯を噛んでるときに少し違和感あるなとか、他のところでもこんな症状あるなっていうときには、もしかしたら噛み合わせが原因になるかもっていうこともあるわけなんですかね。
そうですね、ちょっと顎がずれる感じがするとか、あとはこうギュッと食いしばって顎を横にずらしたときに奥歯が擦れるような感覚があるとちょっとまずいですよね。
まずいんですね。
あとはその、視覚過敏で歯がしみるとかっていうのも実は噛み合わせのせいでするので。
そうなんですね。じゃあ本当にそういったちょっと歯について違和感があるような人は実はちゃんと検査してみるといいかもしれないということなんですね。
そうですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ島倉さんの志についても教えていただけるでしょうか。
そうですね、もう一度治療したらもう二度と大きな歯科治療をしないで済むようにしたいという思いで、ちゃんと噛めるっていうことを実践していますと。
あとはその、やっぱり知らなくて壊れていってしまうという方がほとんどなんですね。
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で、うちに来た患者さんたちはみんなもっと早く知りたかったとか、もっと早く先生に出会っていればということを言っていただくことが多いんですけど、
そういう知らないせいでそうなってしまうっていうのがちょっと残念なので、
皆さんに広くそういう考えを知ってほしいなというふうなところで、日々ちゃんと噛めるを実践するように治療してます。
そうですね。やっぱりこれ知らないと本当にいずれ年を取ってから苦労されることもあると思うので、
まず今健康なうちにチェックして調べていただく方が安心なのかなと思いますね。
このポッドキャストの説明欄に島倉さんのところのホームページのURLも掲載させていただきますので、
ぜひそこもチェックいただけたらなと思います。
そして今、書籍も出版されていらっしゃるということなんですが、これどういった書籍なんでしょうか。
そうですね。ドイツ式の入れ歯のテレスコープシステムというものについて書いている本なんですけど、
それもちゃんと噛めるを、歯を失って入れ歯とかそういうものが必要になったときに、
ちゃんと噛めるを実現するにはドイツ式の入れ歯というものが最適ですよということではあるんですけど、
ただそれだけではなくてですね、日本の歯科治療がなぜこんなに悪くなってしまうのかとか、
私が考える問題点だとか、あとは入れ歯に関して書いているんですけど、
入れ歯というのは手段にしか過ぎないので、噛み合わせに問題があるとどんな手段使っても悪くなってしまいますよというところではありますので、
その根本的な噛み合わせということを、そこが大事だよというお話も書いてありますので、
今入れ歯じゃない人もですね、最初と最後だけは読んでいただけたら、
まあ価値があるんじゃないかなというふうには思います。
そうですね。まずちょっと気になるなという方いらっしゃれば、まずこの書籍からでもちょっといいと思いますので、
チェックいただけたらなというふうに思います。
ぜひこのポッドキャストの説明欄からチェックいただけたらと思います。
本日はちゃんとカメルを叶える歯科医師の島倉美丈さんにお話を伺いました。島倉さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。