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経営者の志。
こんにちは、こえラボの岡田です。
今回は、beyond global group)代表の森田英一さんにお話を伺いたいと思います。
森田さん、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
まずは森田さん、どんな授業をやっているのか、その辺りから教えていただけるでしょうか。
はい、わかりました。
私は改めまして、beyond global groupの代表の森田と申します。
私は今、組織人事のコンサルティング会社をやっていまして、
特に人が採用した後にどうやって活躍してもらうか。
やめずに資料を高めて活躍してもらうかというサポートを全般やっているんですが、
それを日本とシンガポールとタイの3拠点でやっています。
具体的には研修を行ったりとか、例えば経営者向けの研修、
次世代経営者になる手前の方、管理職の研修、若手の研修もやりますし、
あと経営者同士が一枚輪になってなるので、
経営者が一枚輪になるような合宿をやったりとか、
対話会をやったりとか、
あと社員と経営層にちょっと溝があるとかですね。
そういうような会社のいろんなインタビューをしたり、アンケートを取ったり、
最近、従業員のエンゲージメントサーベイなんですけども、
そういうようなサーベイをやって、社員の本音を経営陣にぶつけながら、
それをもとに経営者、経営陣の方々と一緒に、
どうやって会社をより良くするかみたいな話し合いをしたりとか、
そういう研修とかワークショップもやりますし、
人事評価制度とか、報酬をどうやって決めるかとか、
あとキャリアパスをどうするかとかですね。
そういうようなのが、ちょっと今まで日本企業は比較的曖昧な形でも成り立ってたみたいなところ。
これが今の若い人にとっては、ちょっと年功序列でやることになりますとか、
あと外国人の方もね、結構最近入られる方が、
日本企業にも入られるケース増えてきてるんですけども、
そういう方からすると、なんか日本人が優遇されてる気がする。
評価の仕組みがブラックボックスでよくわからないみたいな。
そういう人事評価制度をより社員の方に納得してもらえるような、
というものを作ったり、というようなこととか、
組織のフードをチャレンジングな会社にするような、
組織開発と言われるような、ということもやったりしています。
そうなんですね。やっぱり日本の企業もどんどんグローバル化が進むと、
やっぱりそれで日本人同士だと、なんとなく曖昧でも済んでいたようなことが、
いろいろグローバルな人が入ってくると、そこはやっぱりしっかりと組織を作っていかないと、
運営としても難しい部分が出てくるんですかね。
そうですね。日本人同士のやっぱりあうんの、こう急にしたものは、
外国人には結構通用しないところがありますし、
やっぱり日本企業は日本企業ちょっと独特の文化がいっぱいありまして、
報告連絡相談法連想しろよとか、悪い報告報道はよしろよと、
メンバーがサポートするからっていう話でありますけど、
こういうのは個人主義の国から来たような人からすると、
そんな悪い報告なんかしたらすぐ首になるリスクができるわけないじゃないかっていうことがあったりとか、
消心小学のスピード感も、日本企業って世界の中で最も遅いんですよ。
課長になるのに例えば35歳ですとか40歳とかっていうようなケースあったりしますけれども、
他の国だと20代でもマネージャーになったりとか、役員に抜擢されたりっていうのは結構普通にあるので、
ちょっと文化の違いみたいなことは、ちょっと我々が入って、
ちょっとその仕組み作りとコミュニケーションもちょっと間に入ってみたいなことで、離職の防止とかですね。
それは外国人だけじゃなくて、最近の若者も離職が増えてますから、
そういうのをどういうふうに今の時代に合った形にしていくかみたいなのが結構最近多いですね。
そうですね。本当にそうやって外国人の採用をしていくと、
会社の仕組みもしっかり作っておかなければそこがうまく働けなくて、結局は辞められてしまっているというのではもったいないですね。
そうなんですよね。結局そうなると外国人のやつダメだよねみたいな話になってしまうんですけど、
それとともに若者もどんどん離れていくみたいなところがあって、
今の若い層と外国人の方って結構志向性が見えているところがある。
外国人が入って活躍しやすい会社とか、やる気が出るような会社にすると、今の若い世代にも結構人気が出るというか、
そういうふうになるので、ある種会社変革のきっかけとして外国人採用されるなんていうケースも最近あったりしますね。
そうなんですね。森田さんがこういった事業を始めようと思ったきっかけとかってあるんですか?
そうですね。私は実は2000年からこの人事の会社を自分で経営し始めてるんですけども、
アクセンチャーという会社で組織人事の仕事をやってたんですけども、
そこから立ち上げてですね、日本国内のそういう若手にもっと元気になれみたいな研修の会社を私2000年から10年ほど経営してたんですけども、
若手だけ変えてもやっぱり会社変わらないという、ちょっと壁にぶつかりましてですね、
前経営してた会社、シェイクという会社がある。その会社2代目社長にバトンタッチをして、
私自身はその後いろんなことを試してたんですが、その中の一つに日本の若者を外国に連れて行って、
いろんな経験をしてもらうというプログラムを、私がシンガポールだったりインドだったりベトナムだったり、
いろんな国に連れて行ってですね、そういう経験をするプログラムをやってたんですが、
そこで、すごい発見があってですね、私自身も海外行くと、日本の常識でちょっと窮屈なところが日本に至るんですが、
海外でこんなやり方もあるんだみたいなので、ちょっとほっとする部分があったんです。
若者が結構、これからの日本が少子高齢化で人口も減ってきて、経済もこれからどうなるんだろうみたいな、
老後の問題とかね、いろんな問題が結構ある、あんまりハッピーじゃないニュースも結構多い中で、
最近の若者が夢を持てないみたいな若者が結構多かったんですよ。
そういう若者を海外に連れて行って、3週間、同年代の現地の外国人とも一緒にプロジェクトを組んで、
いろんなプロジェクトをやるんですけども、それをやるとすごく使命感を感じるというか、なんか夢ができましたみたいな若者が続々と出たんですね。
日本国内だけで見てると、ちょっとお先があんまり未来描けないみたいなのが、向こう行くと結構日本人重宝されるし、
ビジネスチャンスもいっぱいあるし、日本の強みみたいなのが活かせるビジネスチャンスもいっぱいあるし、
自分がやれることとか、お役に立てること、貢献できることいっぱいあるなぁみたいなことにワクワクして、
僕こんなことやりたいんですとかっていう夢を持つ若者が続々と出たんです。
それを見て、これはとても自分自身もワクワクしましたし、こういうことやりたいなっていうので、
今、日本企業のグローバル化の支援と、そういうようなどんどんチャレンジして、海外とか外国人とかと一緒に成果を出せるような組織を増やしたいなということで、
そういう組織のコンサルティングみたいなこともやってる。
なるほど、そうですね。そういってどんどん日本の企業も活性化していって、海外と一緒に進出していったりとか、