具体的には人事部長としてはどんなことを取り組みをしていただけるんでしょうかね。
はい。人事の中でもですね、私は経験値的に言うと大企業でやってきてないので、比較的広い守備範囲でやらせていただいておりまして、正確に言うとロームの部分ですね、給与計算とか社会保険の手続きみたいなことはやってないんですけども、
人材の採用、あと育成、入社してからですね、それから人事評価、制度の構築から運用とか、その前に組織づくりっていう部分があったりするので、このあたりを社長が考えているビジョンとか方針とか計画に即しながらどういう組織にするかっていうのを、社長のちょっと参謀的な役割としてですね、サポートさせていただいているというところですね。
社長の考えもいろいろ聞きながら、どういう組織を作って、会社の中に入っていって、その組織を実際に作っていくっていう、そういったこともやっていただけるわけなんですね。
これ、あれですかね、やっぱりどんどん成長していきたいというときは、組織もしっかり整備していかなきゃいけないというところもあると思うので、そういったときにやっぱり必要になってくるけどノウハウがないという会社さんもいらっしゃるわけですかね。
そうですね。特に成長する企業においては、やっぱり売り上げとか上げること自体はもう仕組みで割とぐわーっていけるような状況が作れてるんですけども、そのときっていうのが、ぐわーって急成長するようなときって、内部を見てみると意外にちょっとヒヤヒヤする面があってですね。
要は俗人的に一人一人が頑張ってるけど、仕組みになってないので、無駄な業務があったり、重複して業務をやってたりとか、そういうことも起こっているので、やっぱり仕組み化していくっていうのが非常にポイントになるかなというところですね。
確かにそうですね。もうその場その場でなんとかしのいできて、やってきたら、いろんなところで同じようなことをもしかしたらやってたってのもあるかもしれないし、無駄な構造になってくる。そういったところから整理していくのって意外と大変なのかなと思うんですけど、どうなんでしょうかね。
希望感がですね、例えばこれが200人300人ぐらいになってるところから入っていくとなると、かなり労力がかかると思うんですが、私が入る企業さんって2,30人ぐらいの企業さんが多くて、それがゆくゆく2倍3倍ぐらいに伸ばしていきたいっていうところだったりするんですけども、希望感が2,30人ぐらいの希望感でしたら、十分体制作るっていうのはそれほど難しくないっていうところはありますね。
しっかりノウハウのある方に、こうやって長谷川さんのような方に入っていただいて、その時点で整備すると、そこからちゃんと社内の組織も整ってくるっていうことなんですね。
はい、そして長谷川さんは今ポッドキャストも配信いただいてるんですけど、ぜひポッドキャストのご紹介もしていただけるでしょうか。
はい、ありがとうございます。私自身が今やってるのが、人事のお悩みまるっと解決ラジオというですね、毎週火曜日に配信をさせていただいております。今合計で39回ですかね、までは進んでおりますけども、これもですね、ポッドキャスト的には社長の悩み、特に人の悩みですね。
これを社内の中で相談できる人がいればいいんですけど、なかなか相談できないと。また、幹部の方においてもですね、部下とかメンバーのことで誰かに相談したいんだけど、なかなか難しいなっていう場合が多いので、それを悩みとかお困りごとをですね、解決するヒントとしてですね、聞いていただきたいと思って始めさせていただいております。
そうですよね。そして毎回毎回テーマを決めて、それでポイントがわかりやすくなるようにいろいろ解説いただいてるんですが、例えばどんな内容でお話しいただいたりしてるんでしょうかね。
そうですね。例えば人材採用に関することとか、人材育成。人材育成も定着から戦力化っていうところがフェーズが変わっていくっていうテーマもあったりするんですけど、そういう内容だったり、あとは人事評価制度。
これも構築と、それから実際に社内に落とし込んでいくという運用の段階があるので、この辺りのことなんかもテーマとして扱ったりしておりますね。
人事っていうと、本当に幅広い感じで、育成から採用からっていうので、考えること結構いろいろあるっていうことですよね。
ありますね。ありますが、ただやっぱり大企業ほど規模感がそんな大きくないので、やることをちゃんとツボを抑えていけばですね、それほどやることは絞れるっていう感じですかね。