相続対策が終わった方の、印象的なひと言 #1240
2026-06-11 10:00

相続対策が終わった方の、印象的なひと言 #1240

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】』

相続対策が終わられた方の
印象的なひと言をご紹介!




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00:01
皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
本日のテーマ、肩の荷が下りた。 肩の荷が下りたというお話をさせていただきます。
先日お客様宅に行ってきました。
このお客様は、去年相続のコンサルティングを担当させていただいて、
いろんなことがあったんですけれども、その問題をクリアして、ようやく異言の作成もできて、
ひと段落して、少し時間をおいてどうでしたかとご挨拶とインタビューに伺いました。
実際、なぜコンサル受けてくれたんですかとか、コンサル受けてみてどうでしたかみたいな、
相続対策終わってみてどうですかみたいなお話をインタビューさせていただいて、
今後のホームページだとか、それから僕のLINE登録をいただくためのページみたいなところに、
お客様の声として紹介をさせていただこうということでインタビューに伺いました。
どうですかと受けてみて、実際今のお気持ちどうですか終わってみてって聞くと、
もうね、第一声が肩の荷が下りたんです。やっぱりね、もうこれ本当にリアルな声だと思います。
嬉しいとか喜びとか達成とかそういうことじゃなくて、本当にホッとした感じ。
ホッとした感じ。やっぱりね、相談に来ていただくときって、まず何かしなきゃいけないのは分かってるんですよ。
何か問題意識があるから相談されるんですね。でもどうしたらいいか分かんないとか、
誰に相談していいか分かんないっていう不安があるわけですよね。不安がいっぱい。
で、私もねお話をする中で、じゃあこういうふうにところに課題があるから、
こんなふうな対策をしていきませんかという提案をしてね、じゃあみっちゃんお願いしますということで、
コンサルティングの契約になるわけです。実際、進めていく中もやっぱおっかなびっくりですよ。
初めて取り組まれる方からしたら知らないことばっかりだし、難しい書類もいっぱい出てくるし、
手間もやっぱかかりますとそれなりにね。って考えると本当におっかなびっくりやってましたし、
今回はね、土地の取引なんかもありました。なんか共有されている持ち分をね、いかにこう、
ご兄弟の中でやり取りするかみたいなちょっとね複雑なやり取りもあったり、またそのやり取りの中でトラブルもあったりね、
いろんな山越え谷越えで、でもね一緒にこれをサポートしながら伴奏して、全部ね最終的にクリアになって、
遺言書作成までたどり着いたんですけども、まあいろいろありました。で、やっぱりね、それが全部終わって、
もう後心配ないと。もうこれで例えば、もし万が一、いつ何時何があっても後のことは安心。
03:02
ってなった時のね、本当に安心された表情がね、すっごく印象的でしたね。
もう肩の荷が折りましたっていうね、もうその一言、本当そうなんだなって思いました。でね、もちろんこれからは、
まだちょっと実は引き続きね、今後もう少し生活が変わっていけばまたね、やっていくことはあるので、今後のね、老後資金のための
コンサルティングも引き続き続いていくんですけども、でも本当ね、ある意味やらなきゃいけないことはやり切った。
あとは自分のためにどうするかぐらいの話なので、そこがすごく今回は印象的でした。でね、この方は来年80歳になられる。
お年だったかな。来年80歳になられるんですけれども、じゃあきっかけは何だったかっていうと、ご主人がお亡くなりになったことなんです。
これをきっかけに、あ、これって相続ってやっぱりなんかしとかなきゃいけないんだわとなって、ご依頼をいただいた感覚なんですね。
で、こういう方って実はものすごく多いんです。要は難しい言葉で言うと、問題が顕在化してからっていうことですね。
自分の前にはっきりと問題が問題として見えてから、ご相談いただく方が非常に多くて、でも実際はですね、やっぱりお亡くなりになってからできることと、
元気な間にね、できることってもうはるかに選べる量が違うんですね。先日もYouTubeでお話しましたけれども、54種類ある相続対策のうち、
亡くなった後にできることっていうのは7つぐらいしかない。しかも全部ほぼほぼ自己処理のみです。自己処理、対策というよりは自己処理のみなんですね。
なので、そうなる前にね、40何種類?47種類か選択肢があるうちにですね、元気な間にやっぱりやっていただきたい。
で、もう一つ言えばね、この本当に肩の荷が降りるっていうタイミングがいつ来るかの話なんですよ。
結局、老後、シニアの世代を迎えて、どこかでは引き継がなきゃいけないのは確実ですよね。確実なんですよ。
自分の命の時間っていうのはどこかでは終わるって考えたときに、結局先延ばし先延ばしにして、いつかやらなあかんなあって思いながら、ずっとどこかでモヤっとしたまま行くのか。
いや、もうシニアの世代を迎えた段階で、一旦現役世代に一区切りをつけて、その段階でもう対策はある程度しておいてしまうのか。
もうこれって大きな違いがあって、結局その後、これからの人生、モヤモヤーっとしたものを抱えながら行くのか。
いや、もうスッキリとね、65歳から70歳でスッキリと対策はして、あとは時々それを見直すというぐらいの話で、今の段階だったらどうっていうのを見直すだけでOK。
こういう違いって、もう遥かに心持ちが違うし、もう何ならね、その対策は終わっているわけだから、あとは自分がこれから何しようかなと。
06:09
あ、来年どこ行こうかなとかね、そういうことを考えればいいわけですよ。要は海外旅行に行くとかいいじゃないですか。
じゃあ来年はフランスに行こうかしらとかね。え、再来年はどうしようかしら。インドネシアに行こうかしらとかね。
そう、そんな感じですね。とにかく自分がやりたいこと、行きたい場所をずっと考えながらね。
いや、今年使える予算はこれぐらいだなと。じゃあ何月ぐらいには子どもたちを呼び寄せて家族旅行でもしようかなとかね。
年末はみんなに来てもらって、じゃあ毎年恒例の旅行を企画しようかなとかね。
そのためには自分が健康でいたいから、じゃあちょっとジムとかね、体操教室なんかに通おうかしらとかね。
そう、そんな感じで、自分がやりたいことに備えるために時間とお金を使う、その計画を立てる。これめっちゃ楽しくないですか。
ずーっと旅行の企画してるような感じ。来年どこそこに行くんだったらそこまで体力つけとかなきゃとかね。
あ、健康診断もちゃんと行こう。何月何日行こうかなみたいなね。
そこにお金いるわけだからそこのお金、予算は取っておこうみたいな感じでね。
こうやって何をしたいか、何を実現していきたいかを計画を立て、そこに向けて生きていくってすっごいね、僕楽しいと思うんですよ。
よくね、仕事をリタイアしてしまったら急に衰えましたみたいな話よく聞くんですけども。
それってね、結局仕事だけがやらなきゃいけないことで、その後やりたいことがないっていうことだと思うんですよ。
役割がないとかね。だってやりたいこと決めて、例えば海外旅行に行くってなったら、
どこに泊まるとかね、どういう風なところがあるのか調べたり、知らないことをインプットしなきゃとかね。
ちゃんとパスポートはあるのかなとかね。航空券はどういうルートで取ったらいいかな、全部考えなきゃいけない。
その準備をするという役割ができますよね。何ならちょっと寒いところだから、服装はどんな服装で行こうかしらとかね。
カメラもスマホじゃなくてちょっといいの持って行こうかなとか、いろいろ考えられるわけですよ。
その情報を仕入れてまた動くっていう風になっていくわけ。もちろん派手に海外旅行とかじゃなくてもいいんですよ。
例えば社会貢献活動したいとかってなったら、自分が問題に思っていること、例えば地球の温暖化が心配だってなったら、
その温暖化の対策のために食事をしたりとか、ゴミを減らしたりとか、あるいは町をきれいにするとかもそういうことでいいわけですよ。
町のゴミをちょっと拾ってみようとかね、そんなことでいいわけですよ。そういうことに時間とお金を使える。
じゃあそれを使うには自分が健康で体力がなきゃいけないから、その健康を維持するために良い食べ物を食べるとかね、
09:06
良い生活習慣を身につけるっていう風に時間を使う。これめちゃめちゃ豊かで、そしてハッピーでね、そういう生き方だと思いません?
そんな生き方してて僕は衰えたりするかなって思うんですよ。ずっと新しいことやりたいことに向けて生きていて、
それのための情報を仕入れ、そのやりたいことに向けて毎日日々活動しているってなったら、これね、衰え知らずだと思うんですよね。
という意味でね、老後の人生に針を、そして笑顔とハッピーをたくさん増やす。そのためにこの豊かな資産設計をしておくみたいなことって全部つながっていて、
そして本当に人生の質を高めるあり方なんじゃないかなと思いました。お役に立ちましたら、いいね、フォロー、コメントいただけると嬉しいです。
はい、それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。いってらっしゃいませ。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
10:00

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