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こんにちは、えほん不動産船越道です。 今日のテーマは、心配は誰のためにするのかというお話をさせていただきます。
はい、もう誰のためにっていうことなんで、自分のためにしてるんですよねっていう、もう結論はそれです。
心配ってね、不思議じゃないですか。なんか、あの誰かのことを心配、例えば子供のことを心配するとかね、
奥さんのことを心配する、親のことを心配するっていろいろあるんですけれども、これって心配って悪く、悪いことが起こることを、なんか危ぶむというか危惧するっていうことですよね。
これって誰のためにしてるんでしたっけ? っていうことです。よくよく考えてみていただきたいんですが、あの僕はもうこう旗から見るとですね、
自分のためにしてるとしか思えないんですね。 なぜならば心配って、された方は何にもプラスにならないからです。
言い切っちゃった。 ちょっと物議が生まれるかもしれませんが、でも心配されて嬉しい人います?
大丈夫?とか言われて。 そんなんしたら怪我するでとか、そんなんしたら失敗するで。ありがとうってならないですよね。
なります? あんたそんなんして大丈夫?って言われて。もう嬉しいわ、そんなに心配してくれてって。なります?
あれ持ってきや、これ忘れてない、どう?大丈夫? うるさいなぁ。もうおかん放っといてや。まぁまぁちょっとおかんの設定になりましたけど、なりません?
心配ってね、ほんとね、された側は何にも嬉しくない。
僕はあんまり人の心配しないんですね。これちょっとね、なんでこんな話になったかというと、昨日ちょっとあるね、ビジネスのお仲間とお話をしていてね。
やっぱ子供のことが心配だっていうお話をされてたんですよ、彼はね。 息子のことがね、まあ遠く離れていて、
まあ放ってはあるし、言いはせんけど、やっぱり心配やと。 何してんのかな、大丈夫かなって心配やって言うんですね。
で、かたや、うちの娘も19歳ですけどね、もうすぐ20歳になるんですけど、もう家を出てお仕事をしててね、大阪で一人暮らしをしながら仕事をしていますと。
で、その話をした時に、みっちゃんも心配だよねって言われたんです。 いや。
1ミリも心配してないです。
そう、1ミリも心配してないですね。 じゃあ、うちにいるね、あの元ちびっ子もいますけれども、じゃあそのちっちゃい子供たちも心配をしているかっていうと、
うーん、してない。 さすがにね、例えばお祭りの時にいなくなりました、どっか行ったみたいになったら、ちょっと心配になって、おーいって探しますけど、
普段? そう、普段は何にも心配してないんですよね。
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これが良いか悪いかって議論はありますけど、そもそも心配って誰のためにするのっていうことが、僕はそもそも疑問だなと思って今日のお話をさせていただきました。
ではですね、僕があまり心配をしないとか、心配しないでいいよって思う理由をちょっと後半で本編で述べたいと思います。
はい、ではですね、まずはマンスリースポンサー様のご紹介です。 8月のマンスリースポンサー様は筆跡診断師になる、そしてバースデーパーティーを開く富永亜美さん、
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はい、では本題に参りましょう。物議を醸しそうですが、その心配って誰のためにしてるの?ってお話をします。 でね、例えば心配して声をかけたとするじゃないですか。
あの、例えばスキーをしててね、スキー屋に声をかけるわけです。 初心者やから、あんた気づきあったら、あの木にぶつかったらあかんでって言うと、なぜかあの木にが集中してしまって、あの木にぶつかってしまうみたいなね。
こういう現象が起こると。で、やっぱりその心配って基本的にはネガティブなことにフォーカスをした話ですよね。
あなた大丈夫かと。で、その相手は何かしらできない、失敗する、危険が及ぶと思っているわけですよね。
そう、この人にはこんなことはできないんじゃないかと思っている。 それで、心配って信用してる人にしますっけ?
むちゃくちゃ信用して、全幅の信頼を寄せていて、あの人なら大丈夫って思ってる人に心配ってしますっけ?
そう、だからね、心配するって真理って、信用してない、信頼していないっていうことの現れでもあるなと思うんですよね。
今思うとね。で、僕は、例えば娘のこと1個も心配してないんですけど、それは興味関心がないのではなくて、
そうだな、あの子なら別に大丈夫でしょって思っている。 だから何の心配もしてないっていう感じなんですよね。
で、これがまあまあ興味関心も薄いのかな。 ちょっと自己分析すると。僕はやっぱり自分のことにものすごく興味があるし、自分のこと大好きだし、
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自分が今やろうとしているビジネスや自分のやることでもいっぱいいっぱいなんですよね。 だから人の心配をしている余裕がないとも言えるかもしれません。
ある意味、自分の手が空いててね、何もやることがなくて、1日時間が空いていると、特に予定も入ってないってなったら、人の心配をするゆとりが出てくるかもしれませんが、
基本的には僕はあんまり心配はしないタイプです。これはまあどうだろうな。 人の性格にもよるし、別に心配が全部ダメなのかっていうと、
例えばネガティブに心配ができることによって先回りして失敗を防ぐとか、 マネジメントとしては確かにそういう能力もあっていいかな。
あえてネガティブを想定するっていう能力ってあって損じゃない?悪くないと思うんですけれども。 でも究極的に言うとですね、そんな心配ばっかりしてって
楽しいですか? これ言ったらアホみたいな結論になりますけど。そう、結局ネガティブなことばっかり考えてるんですよね、心配してる人って。
あんなネガティブが起こるかもしれないから備えよう。 こんなことが起こるかもしれないから備えようってネガティブばっかり考えてるんですよね。
だいたいだからカバンにめちゃめちゃ物入ってる人多いんですけどね、この心配症の人って。 あんなものもいるかもしれない。こんな事態が起こったらこういうものを用意しておかないと。
だから準備がいいとも言えるけど、すごい無駄なものをいっぱい持って活動してたりして、何のためにみたいな。
それが自分に向いてる分にはいいんですけど、これが人に向いたり子供に向いたりするとね、子供って僕自己肯定感下がると思うんですよ。
だって心配されて嬉しい人います? 最初に聞きましたけど。
あんたこんな出来ひんかもしれへんのに大丈夫?みたいな。 行ける?あんたこんな学校ついて行ける?とか。勉強大丈夫?できてる?テストできた?
そんな心配ばっかりされて、よしママは僕のことを信用してくれている。 僕はできるんだ!って。
なんないですよね。だってママは僕のことできないと思ってるんだから。 できないと思ってるから心配するんですよね。
できると思ってたら心配しないですもんね。 っていうふうに、多分自己肯定感下がると思うんです。
おそらく心配症の人って自己肯定感低めな人なんじゃないかなって。 眼来ね。眼来低めな人なんじゃないかなって思います。
これは良し悪しですよ。自己肯定感高すぎて何の心配もしてないからバカみたいな失敗も多分するし。
なんですけど、ある意味失敗を恐れて、あれやこれやと準備をして失敗を恐れて石橋を叩いて進んでいくような、あるいは石橋を叩き割ってしまう、進めないみたいになるよりはね、
ガンガン進んでいろいろ失敗も体験して、その失敗から学んでいく人の方がきっと人生を謳歌できると思うんです。
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自分を信じて進んで失敗した。でもその失敗は自分が挑戦したおかげで体験できたわけですよね。
でもいろんな周りから心配をされてしまうと失敗は経験できなくなっちゃうんでね。
ある意味その心配って失敗の経験を奪う行為とも言えるんですよ。じゃないですか。
なんかちっちゃな失敗させたげたらいいじゃないですか。特にちっちゃい時とかね。
高校生とか大学生ぐらいまでやったらなんぼ失敗したってオッケーですよね。っていう風に失敗させてあげたい。
だし大丈夫だしっていうね。もちろんものすごい危険なこととかね。ものすごい犯罪みたいなこととかそういうことはやっぱ止めないといけない。
人に危害を加えるとかね。こういうことは止めないといけないんですけど、人に迷惑をかけるぐらいのことはやらせてあげたらいいと思うんですよ。
なんかね迷惑をかけたらいけないみたいな風潮もあるけど僕は全くそんなこと思わなくて、いまだに僕は人に迷惑をかけ倒しながら生きています。
例えばAmazonで欲しいものリストとかを出して僕はオープンしたんで皆さんお祝いしてください助けてくださいみたいなことやってるわけですよ。
それを見てみっちゃん応援してあげるよって応援してくれる人もいるんですよね。
なんかそんな風にね本当に僕は結局人に迷惑をかけずに生きていくなんかも不可能だと思っていて、
だからこそね人を信頼しているし人にもう安心してもうあなた助けてくださいってお願いができるわけです。
僕はこんなできないから助けてくださいって。でも心配してたらそんな風に言ったらどう思われるだろうって思ってたら人に助けなんか求められないですよ。
どんな風に思われるかなとか思ってたらそうだからね心配って結局誰かのためにしているように見えてなんか自分を守るためにね自分のためにやってるんですよね。
子供とかねご主人とか親御さんとかね部下とかね上司とかいろんなこと心配勝手にするんですけどももうせんでいいです。
そこにねリソースを割くのがもったいないのでやるとしたらね例えばこういうプランを立てた時に何かネガティブなことが起こるとしたらこれこれこうでこういう準備を備えていこう。
みたいなねこういう使い方はいいと思うんですよプロジェクトのそのネガティブ面をちゃんと出してそのためにポジティブに準備をしていこうと。
そしてチャレンジする時はポジティブにやろうみたいなそんな感じだったら僕はいいと思うんですけど一生心配してる人いる。
でもこれってね結局その心配が相手に伝わって相手は自分のことを認めてくれてないんだなと思っていろんな問題が起こってくる。
だから僕はそんな風にいろんな人を見ていてそして自分もそう体感をしています。
なんで心配はしない信用信頼をしようというお話を今日はさせていただきました。
全幅の信頼を寄せてあの人は僕を信じてくれてるって感じて育った人。
自己肯定感高いに決まってますよね。
それでいいと思っています。
なのでねぜひもしね自分が守るべき人守るべきものがねもしいたとしてもね心配じゃなくてね信用信頼をしてあげてほしいなって思いましたというお話でございました。
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これが僕の完全なる試験なのであの異論は認めます。
いやいやそうは言ってもっていう人もいると思うんでぜひねあのそうは言ってもという方もコメント欲しいし。
なるほどねと確かにそうだなって思われた方も是非ねコメントに残していただけると嬉しいなと思います。
僕はこれからもね人を信じて自分を信じてポジティブに生きていきたいなと思っております。
というわけで今日も最後までご視聴ありがとうございました。
では最後に告知をさせていただきます。
12月7日日曜日奈良に来てください。
14時半から中島優子さんの講演会を奈良で開催します。
優子さんはですね東京インフルエンサーアカデミーを主催。
卒業生が500人。
7年前からやっているという老舗のインスタグラムの学校でございます。
優子さんはですねフォロワー数を求めるのではなくてそもそも発信者としての生き方。
そして自分の目標や夢を叶えるための在り方を発信されているのでそこをね掴んでいただきたいなというふうに思います。
なのでね今回出版される本もですねミニマルインフルエンサー主義ということで
とにかくねフォロワー数じゃないんだと自分の夢や目標を叶えるのに必要なものはそこじゃないと
もっと大事なことがあるっていうのは発信されている方なので
ちょっとね変わったインスタグラムの先生ですけれども
もしねご興味ある方ぜひね奈良公演のど真ん中12月7日日曜日14時半スタートでございます。
ぜひお時間お体を空けてお越しいただきたいと思います。
チケットはね概要欄のベースショップから販売しておりますのでぜひこちらの方からゲットしてみてください。
そしてねこのイベントを支えてくださるサポメンボランティアスタッフも募集しておりますので
ぜひともこちらもこのチケットサイトからゲットしてみてください。よろしくお願いします。
はいそれでは最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。