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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
今日もよろしくお願いいたします。私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
さて、今日のテーマですけれども、 今日はコミュニケーションのストレスが少ない人と多い人について考えていきたいと思います。
コミュニケーションのストレスが少ない人と多い人。
いますよね。 なんかこの人、すっごい
スマート。話しててもノーストレス。めっちゃ気持ちいいっていう、 本当にコミュニケーションのストレスがない人と
なんかわからへんけど、この人と喋るといちいちストレスを感じるっていう人。 だからいますよね。
もちろん、いろんなジャンルのことがあると思いますが、 このストレスというのはつまりコストだというふうにも考えられるんですね。
コミュニケーションのコストがかかる人とかからない人。 これって、もちろん社内とか普段のストレスもそうなんですけれども、
お客様に対しても、このコストをかけられている人とこのコストを引き取る人で、 明らかに受けが違うし、当然ながら
制約とか売り上げ変わってくるというお話をさせていただきます。 どういう話かというと、例えば何か社内の人に物を頼んだ時にですね、
これちょっと何々さんこれやってくれません?ってなった時に、 はい、オッケー分かりましたって言ってやってくれる人と、
それってつまりどういうことなんですか?って聞いてきて、 こうでこうでこうでこうやねんって説明したら、分かりましたってやってみて、
この時はどうなんですか? こうでこうでこうでこうやで。分かりました。 こういう時はどうなんですか?こうでこうでこうやでっていう。これもコスト。
これコストです。これに対して、このコストがかからない人いますよね。 パッとお願いしただけで、全部分かって、こうでこうでこうでこういうふうなことを一旦、
例えば6割とか7割仕上げて、つまりそれってこういうことであってますか?って確認してくれる人。 これどっちが
コストを払っているか、イコールストレスの有無だというふうに僕は考えます。 例えば、先にお話しした方ですね。全部説明責任をこちらに投げてくる人です。
要は、例えば何かお願いをしたっていう時に、それってどうなんですか? これってどういう時なんですか?って言うと、全部こっちが説明しなきゃいけないわけですね。
に対して、例えば後で説明した方っていうのは、その○か×か、イエスかノーかで答えられる形にする。
ということは、つまり質問とか選択肢を全部受けた側が考えてリスト化して、それって1のパターンですか?2のパターンですか?それとも3のパターンですか?って言うと、
あ、そうそう、それって3なんですっていうふうに選べる。これ、こちらがコスト払わなくていい。 相手側が、受け取る側がコストを払ってくれてるっていうことなんですね。
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つまり、これに対して言うと、指示を出す側、依頼をする側からすると、ストレスが少ない、減らしてるってことなんですよ。
このコストを引き取っているというのが、このコミュニケーションの、実は正体だと思っているんですね。
で、これってもちろん社内でもあるし、今、社内で仮に同じことが起こった時に、同じ内容を同じような人に依頼した時にですね、
最初に説明したような、全部説明コストをこちらに投げてくる人と、説明コストを受け取る側で引き取ってくれる人、どちらに、
ものを依頼したいですか? 当たり前ですけど、後の人の方に依頼したいわけですよね。
そうすると、当たり前ですけど、後の人の方に仕事が集まるんですよね。そうすると、この人仕事できるわーってなってくるわけ。
ってなると、この人はどうなりますかっていうと、社内のお仕事がわっと増えて忙しくはなるけれども、
この人、きっと出世しますよね。 っていうことなんですよ。
っていうのがコミュニケーションコストで、これ当たり前ですけども、対お客様に対してもそうですよね。
対外、対顧客に対してもそうだと思います。 コミュニケーションコストをこちらに投げてくるタイプの方いますよね。
あの、害虫されている相手の方とかね、BtoBであってもいます。 逆に、本当に綺麗に話をまとめて、こちらが○か×かを答えたらいいような状況で返事を返してくれる方いますよね。
じゃあ、どちらの害虫先とお付き合いしたいですか? 当たり前ですけど、コストを引き取ってくれる人と付き合いたい。
で、これ究極は対お客様も一緒だと思うんですね。 お客様に対してこれってどうなんですか?あれってどうなんですか?って質問をひたすら投げてくる人。
お客様側に考えさせる。もちろん場面としてはそういう場面も必要なんですけれども、 基本的にはですね、仕事っていうのは相手の問題・負担を引き取ることが仕事だと思うんですね。
これベストセラー作家でね、ビジネスコンサルでもある星渡さんもおっしゃっていました。 お客様の問題解決、これがビジネスであると。
で、これで言うと、例えば不安、不満、悩み、痛み、そして解決したい課題、満たしたい欲、この6つ。
この6つのお客様の問題を解決するのがビジネスなんだよという、こんなお話をされていました。 これで言うと、そもそもですね、お客様自身は自分が感じている不安とか不満を場合によっては言語化できていない時もあるんですね。
で、これを何とか自力で解決できないことだから、お金を払って誰かに解決してほしい。 これがビジネスの本質というか裏っかわなわけですよね。
じゃあ、お客様、不安をちゃんと言語化してもらわないと困るんで、何を不満に思っているんですか? こう聞かれても、いや、なんとなく今不満やねみたいな。
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そこ言語化できたら自分でどうにかするかなみたいな話になってくると。 なので、ここをいかに引き取れるかっていうのが我々、お仕事をする上ではプロのお仕事なわけですよね。
皆様それぞれにプロの領域でこれをやられていると思うんです。 でも、この今のコミュニケーションコストみたいなところをお客様に投げ返している人って、やっぱり売れない人なんですね。
売れる人は何をしているかというと、そこを観察したり、よく聞き取ったり、それから声にならない声を受け取ったりっていう、このレベルでしっかりとお客様のことをリサーチ、そして分析をして、このお客様にはこういうことが困っているかもしれないという仮説を立ててですね。
そしてその仮説をお客様にぶつけて、これこうですか、ああですかっていうことを確認をして、選択肢によって、なるほどこのお客様はここに困っているんだっていう本質をきちんとお客様に明らかに指して差し上げて、じゃあその解決課題って、例えばAとかBとかCというメニューがあるんですけど、どちらがお客様にフィットしてますかっていうのをちゃんと定番をしてっていうふうにお客様の払うコストをできるだけ最小限、このコミュニケーションのコストを下げてあげることで、
この人に任せたら楽できそうって思えるわけです。要はお客様は楽したいからお金払うんですよね。そうは思ってないかもしれないけど、でも全部自力でやるのが大変あるいはそもそもできない。だからお金を払ってプロに頼むっていうのがビジネスの本質だと思います。
だって物を買うだってそうですよね。例えばブランドのカバンを買うにしても、そんな誰から見てもいいもので高いもので持っているだけでステータスに思えるようなものを今から作るって無理なわけです。だから今まで時間とお金をかけて歴史をかけて作ってきていただいたそのブランドものにお金を払ってそのブランドを買うわけですよね。持たせてもらうわけですよね。
これも結局それを一から自分で作るのは無理だから。だからお金を払って交換しているみたいな感じ。物だってそうです。サービスなんか完全にそうですよね。だって料理、家で作れるじゃないですか。でも、よそに行って食べるわけですよね。なんでって言うとそのめんどくささを引き取っているからですよね。
でも例えばレストランに行ってですね。どうですかと皆様のお好みはとか、どんな味付けするんですか。それ素材どうですかって調理方法どうしたらいいんですか。そこまで聞かれるんだって自分でやります。そうなる。でも今極端な話してますけど、実際社内とかB2Bのビジネスで言うとそれやってる人めちゃくちゃ多いんですよね。なのでお仕事にならない。
で、発信もそうだと思います。発信も結局お客様の今困っていることや悩み事を解決する発信をしているからこそ受け取ってもらえるわけですけど、そうなってない発信めちゃくちゃ多いですね。なのでこれはもう次回の年も込めて今お話をしてますけれども、やっぱり僕ら、例えば僕だと相続コンサルティングだとか不動産のコンサルトビジネスをしていますが、これなんだって言うとですね。
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結局お客様のその面倒事、わかんないこと、そして不安とかでやりたい。例えば不動産だともっとも稼ぎたいとか儲けたいみたいなところをやりたいけど自分じゃうまくできないところをいかに引き取るかっていうこういう話なんですよね。ここが僕らの仕事の肝だなと思っています。なのでね、社内、普段のコミュニケーションからですね、相手のコストを引き取っているかどうか、あるいはこのコストを相手に投げているのかどうかっていうここの観点を持つと、
いいんじゃないかなと思いました。ということで、お役に立ちましたら、いいね、フォロー、コメントお願いいたします。はい、それではね、6月5日金曜日、週末、いってらっしゃいませ。