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今回は、プレゼンは常に相手主体の話し方であるということで、プレゼンを上達するためのコツというテーマでお話をしていきましょう。
こういう場でね、ボイシーとかもそうですし、動画とかもそうですけど、大事なのってほぼ話し方なわけですよ。
とか、コミュニケーションとかもそうだし、何か相手に物を伝える、何か相手に納得したものを説得するって時に大事なのって、プレゼンテーションなわけですよね。
発表とか、そういう時に必要なのって、結局自分がどうしたいかとか、自分がどうこうなのかを喋るんじゃなくて、相手に伝わるように、相手が理解できるように伝えること。
これがプレゼンテーションの基本的な大事な部分だと僕は思っています。
なので今回は、僕がこうやって人前で話す時とか、何か相手にプレゼンをする。
普段のコミュニケーションっていうのにも使えるんですけど、特に相手に説得をするとか、相手に納得してもらう、分かってもらうって時にやる。
プレゼンをする時に僕が意識していることについて、徹底的にお話をしていければいいかなと思うので、最後までお付き合いください。
それでは本編に行きましょう。
はい、ということで早速入っていくわけですけど、プレゼンテーション、こういう時に大事なのって、当たり前なんですけど、結論から言うのはすごく大事です。
プレゼンの時には。
結論言わないとやっぱ人って聞かないので、今日の本題として、僕はあなたにこうしてほしいと思ってます。
今日皆さんに伝えたいのはこれです。
最初に言うんですよ。
そうすることで相手は、あ、それってすることなんだ、へーってなって、で、なんでなんだろうってなるわけですね。
そこからプレゼンの主体に入っていく。
よく言うプレップ法ですよね。
結論言って、理由言って、具体例言って、結論行くってプレップですけど、これは当たり前なんですけど、特に何か基本的な題材なんだろうね。
今回はプレゼンテーションのコツというテーマでのプレゼンをやってみましょう。
じゃあ早速、実例を踏まえながらこういうことを意識しているみたいな感じで言います。
皆さんはプレゼン上手ですか?
今日これを聞くだけであなたのプレゼンのレベルは2倍になります。
こんな感じで結論を言いますよね。
プレゼンテーションというのは、話すスピード、話し方、そして相手に伝えるように会話をする、会話形式に進んでいく、その形式がまさにプレゼンテーションのコツだと僕は思っています。
結局、こうやって喋っている時にも難しい言葉、なんかKPIが弱すぅーとか言ったって、どうせ相手には伝わりません。
大事なのは相手が納得感のある、相手がわかる言葉で伝えてあげることが大事です。
なので難しい言葉をできるだけ使わず、具体事例やわかりやすさをどんどん踏まえていく。
ここで、ここからここまでで売り上げはこうなります、というものの理由とか、具体例、例え話とかを踏まえて相手に伝わるように喋ること、それがプレゼンテーションです。
プレゼンテーションというのは、相手が理解できて初めてそれはプレゼンになります。
理解できないものは、ただの自分の英語でやっているものにすぎません。
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プレゼンテーションというのは、相手に正しく物事を伝えるための最高のテクニックです。
これを意識するだけでも、あなたの話し方のレベルは2倍以上に上がるでしょう。意識してみてください。
こんな感じですよね。こういう感じなのが、たぶんプレゼンテーションみたいなものだと思うんですけど、今みたいな感じなのがプレゼンテーションの大事な部分だと思っています。
結論で、具体的なベネフィットですよね。これをあなたが身につけたり、あなたがこれができるようになれば、こうなれますっていう現状から次へのアフターが見えるっていうのが大事ですよね。
今のあなたはこうです。苦手ですよね。話し方苦手ですよね。でも大丈夫です。安心してください。
あなたはこれを聞いた瞬間に、今の状態からプレゼンテーションのレベルが2倍以上に跳ね上がることも忘れられません。
みたいな感じに、今の現状からこれぐらいの未来が見えますというビフォーアフターというものが具体化された方が、やっぱり人は興味を持つし、納得感もあるし、もっと聞きたいな、もっと知りたいなってなりますよね。これは基本的なテクニックとしてめちゃめちゃ大事です。
そしてもう一個めっちゃ大事なのが、内容でも言ったんですけど、難しい言葉を使わないっていうのは本当に大事だと思っています。
このボイシーとかでも僕は昔の方が下手くそだったなって思うんですけど、難しい言葉とか、自分たちしか知らないような表現とか言葉っていうのをついでに使いがちです。
人をマックス立てようとしたりする時とか、やっちゃいがちですよね。でも実は相手ってちょっとでも文章の中で分からないところとか、何言ってるんだろう、これ意味わかんないなってなったら、聞くのシャットダウンしちゃうんですよね。
人ってシャットダウンすると本当に話って入ってこないから、意味ないじゃないですか。大事なのはシャットダウンさせずに、こっちの伝えたい要望や話すべきことをちゃんと相手にインプットさせること、そしてこっちの知ってほしい情報をちゃんと伝えることっていうのが一番大事なわけじゃないですか。
それを実現するためには、相手にとって分かりやすい言葉を正しく伝えてあげなければ、反応というのはされなくなってしまう。
なので僕は、こういう場でもそうですけど、必ず難しい言葉がどうしても最初使わなきゃいけないってなったら、必ず具体例と、そしてもう一個大事な例え話を入れるようにしています。
必ずどうしてもさ、やっぱこれってこうですよねっていう時に、やっぱ結論的に言いたい時に難しい言葉になってしまうことっていうのは、たぶんゼロではないと思うんです。
ゼロではない。仕方がないから、じゃあそうなったらそれをちゃんと具体例だったりとか、例え話でちゃんと分かりやすく伝えてあげるってことをしないといけません。
それをしないと、例えばシームレス転換が大事ですみたいな、リール動画はシームレスな転換が大事ですよね。
シームレス転換って何かっていうと、結局そのボーカットとカットの間の変化、これが滑らかに移動している状態を作らなければ、あまりリール動画として見たいと思われないし、なんかたまたまスワイプして見てる人たちも、うわ、なんか気持ち悪っていう風に感じて結局スワイプしてしまうんですよ。
これがシームレス転換なのです、みたいな感じに難しい単語を使ったとしても、誰でも理解できる言葉や、それってどういう状態なのっていうことを具体的な例え話に転換することによって、相手に分かりやすく伝えることができるようになるわけです。
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これらを意識しないと、話したいことなんてすぐ終わっちゃうわけですよ。
結局のところ、プレゼンもそうですけど、やってほしいことと変わってほしいことなんてシンプルなわけですよ。
っていうそのビフォーアフターを作って、それを明確にするだけで、その手順を丁寧にどれだけ説明して、決められた時間で相手に納得感のある伝えるっていうことができるのか、それがプレゼンテーションというもののすべてだと思います。
それはできなければ、皆さんもうわーってなっちゃうだろうし、やっぱり喋るのが苦手になってしまうし、やっぱり人前で伝える、何かを訴えるっていうことが難しくなってしまうと思います。
なのでプレゼンテーションは本当にシンプルです。
自分の思いや伝えたいことを相手に伝えること、これがプレゼンなわけですけど、それを伝えるためにビフォーアフターを明確にしたり、例え話を使ったり、難しい言葉を使わなくしたり、あとは呼吸のまとがですよね。
では、みたいな感じでちょっと空気感を作ったりとか、そういう細かいのはいろいろあるんですけど、まずはそうやって喋るときにちゃんと結論から言って、相手にわかりやすいようにちゃんと伝えていく、そういうことを話す練習とかをしてみると、今以上に皆様のレベルは上がっていくんじゃないかなと思うので、ぜひご参考になれば幸いです。
最後に概要欄にインスタ大学ステップ貼ってあります。
インスタ大学ステップって本当に皆さんっていらないかもしれないんだけど、でもね、何か変化をしていくっていうこの時代の中では新しいことを学ぶスキルアップでめちゃめちゃ大事だと思います。
そういう中の助ける一歩になることは間違いないかなと思うので、よければ概要欄のリンクから追加いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
それではまた次回お会いしましょう。
以上、颯太でした。