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チームで成果を出す人が絶対やってる信頼の作り方【9割が知らない全体最適思考】
2026-04-19 08:03

チームで成果を出す人が絶対やってる信頼の作り方【9割が知らない全体最適思考】

チームで成果を出すには個人の成果追求ではなく、仲間への信頼と全体最適の思考が不可欠であることを解説。会社経営や講座運営、家族にも通じる「チームとしてどうあるか」という視点の重要性を語る。

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00:07
今回は、チームで成果を出すためには、仲間をもっと信頼しろというテーマでお話をしていきます。
現在ですね、僕はSTEPという構造を運営しているんですけど、そこでもチームとかを組んだり、
うちの株式会社SLineでも会社としてのチームメンバーなどがいるんですけど、
そういう時にめちゃめちゃ大事な考え方として、チームとして成果を出すというのと、
個人として成果を出すというのは、まるっきり別物だと僕は考えています。
チームというのは個人で戦うと別ですからね。
スポーツで言うんだったら、僕とかバドミントンをずっと中高大ってやってたんですけど、
バドミントンは個人でもあり集団でもある、チームでもあると思っていて、
大体の対戦はチーム。でも個人種目は個人。
一方野球とかサッカーとかもやってたんですけど、それは完全にチーム。
水泳も基本的には個人みたいな感じだと思うんですよね。
そういう中でチームとして成果を出していくっていう中で考えてなきゃいけないのは、
やっぱり仲間への信頼意識だと僕は強く思っているので、
そこについて今日は深掘ってお話ししていければいいかなと思いますので、
本日もよろしくお願いします。
はい、ということで早速本題の方に入っていくわけですけど、
チームっていう中でやらなきゃいけないのが、
one for all, all for one って言うことありますよね。
一人はみんなのために、みんなは一人のためにっていう言葉。
これは言えてみようだと思っていて、すごくわかりやすいですよね。
ただ多くの人がですね、個人で成果を出せばチームとしても強くなるみたいな考え方はやっぱり良くないと
僕は思っていて、会社っていうものがうまくいっているもので、
なんで会社っていう歯車がうまくいくかっていうと、
あなたに与えられた役割はチームで成果を出すための一部分だからなんですよ。
多くの人がそれで単純作業で嫌になるって言うんですけど、
会社として歯車としてチームで強くなっていくには、
適材適所というか、初心者はこういうのができる仕事とかをまずはやってみたいな形になってるのって、
すごく理にかなってるわけですよね。
そういう中で運用していくから綺麗になる。
でもそこで誰かがチームとして勝手なことをしたりとか、
自分勝手なことをするとそのチームとしてはうまくいかないみたいな、
そういう流れになってしまうわけですよね。
単純に言うとチームで成果を出したいんだったら、仲間を本気で信頼するしかないです。
だから自分がこれくらいやってくれるだろうみたいな風に勝手に思うとか、
自分でこれやっちゃおうとかじゃなくて、
自分はここまでやるからここまでやろうねって言って、
じゃあどうしてやっていくかっていうのをチームみんなで決めていくっていう考えがすごく大事です。
これをちゃんと自分たちでできなかったりチームとして動くことができなかったら、
子供に対して集団授業で成果を出すとか運動会とか含めて何でもそうですけど、
成果を出すときに親は何もできないと思います。
よく思うんですけど、親ができないことは子供にできるわけないので、
親が手本になって見せるから子供ができるようになるっていうのと一緒なので、
03:04
親たちの皆さんがチームとして何か活動する、チームとして動くってなったときに、
チームで成果を出すためにはどうしたらいいかっていう考え方をできるかどうかってものすごく大事なんですよ。
自分がどうかじゃないんですよ。これめっちゃ大事な考え方で、
特に高等生には言いたいですね直近の。自分がどうかじゃないんですよ。
チームとしてどうしたいかって方が大事なんですよね。
それを考えられないってことはチーム向いてないと思います。
結局のところ、一人がどうこうしたいとかどうするとかがまとまったものがチームじゃなくて、
一人一人がチームとして良くするためにどうすればいいかを考えられる状態。
これがチームなんですよ。会社として自分がどうあるかが大事なんですよね。
会社を見るんですよ。自分がどうしたいかじゃなくて。
慣れる人はチームとして動けるはずです。
そうするためにはやっぱり仲間一人一人を信頼する。
自分の中でこの人はこうだよね。一緒にこうしていきたいよねっていうこの信用信頼の関係っていうものが
次のその成果っていうのを生んでいくわけですよね。
これがチームなんですよ。大事なのがチームで成果を出したい。
チームとして仲間と一緒に切磋琢磨したい。もっと上に行きたいっていう人たちって
ちゃんとこの人のために何ができるかとか
このチームが良くなるために何ができるんだろうっていうのを考えられるんですよ。
それができる人はやっぱりチームとしてすごく成果を出すのに向いているし
リーダーシップですよね。僕とか部長とか部活でやってきたし
今も会社のトップみたいな形でやってるんですけど
高山運営の運営者としてもそうですよね。
ってなった時に結局自分がどうかとか一人がどうかじゃなくて
全体としてどうなるかっていうものを僕は常に見ています。
だからその一人が何か言ってるからって僕にとっては関係なくて
全体でどうであるか、全体最適がどうかってことの方が僕はすごく大事だなって思っている。
これって家族ってのも僕チームだと思うんですよね。
皆さん今ので関係ないよとか思ってる人いるかもしれないですけど
家族も立派なチームだと僕は思っています。
家族のために何ができるかなんですよ。
子供とか旦那さんのとか奥さんのためにじゃなくて
家族として家族という集団のために何ができるかっていうことを考えなければ
結局それは自分勝手だったりとか
自分の良かれと思った相手にとってはマイナスとかっていうのが起こるのは
この家族としてみたいな全体最適っていうものを考えられないからなんじゃないかなと僕は思っています。
もちろん僕も家族っていうものを自分の舌として作ったことはない。
自分は所属していた側で小さい頃はそのことを考えたこともなかったし
正直言ってわからないことだらけだけど
でも多分僕は家族っていうものをもし作ったりしたら
それは子供のためにとか誰かのためにじゃなくて
家族としてどうであるか家族として何ができるかっていうものを僕は常に考える。
これは今の僕も会社経営とかやっていく中で
会社としてどうであるかってことを常に大事にしているっていうのがあるからこそ
そこは変わらないでやっていくんかなって思います。
06:01
なのでチームで成果を出すっていう風になった時は何度も言うんですけど
あなたがどうかとか隣の人がどうかじゃなくてチーム全体としてどうであるか
チーム全体で最適化して最適化を得るためには何ができるか
相手のためにどうできるかっていうことを常に念頭に置かないと
チームで成果を出すなんて無理ですよ。
個人で成果を出せないのにチームで成果を出せるわけがない。
いいですか当たり前ですけど個人で成果を出せる力があるからチームでも成果を出せます。
一人で行くなら早く行ってみんなで行くなら遠くへ行くってね逆か
早く行くなら一人で行け遠くへ行くならみんなで行けっていう通り
一人で行った方が早く成果が出るんですよ。
もっと遠くもっと先の世界を見せたいならチームで行くみんなで行かなきゃいけないと思っています。
そのみんなで行くってなった時に一人のためにやっていたら
それは早く行くためで他人なんてどうでもいいってなってしまう。
だからみんなで行くってのを考える時ってのは
一人で行く時の考え方とは何もかもが違うという風に考えてください。
それがチームグループとかで活動する行動していくってことの大事さなんじゃないかなと思います。
こういうのがちょっと微妙だな分かんないとなったら
ジャニーズとかのグループ活動を見てみてください。
みんなドキュメンタリーとか見た方がいいですよ。
スタートエンターテインメントとかタイムレスプロジェクトでもいいじゃないですか。
タイムレスのために何ができるかってみんな言ってるんですよ。
自分のために自分が有名になるとかじゃなくて
タイムレスのために何が還元できるかとか言ってます。
それがチームグループとして成果を出す時の絶対的な考え方なので
これを吐き違えた瞬間に100%うまくいきません。
なので深く抑えておくといいんじゃないかなっていうのが
今日の話でございました。
ぜひご参考になれば幸いです。
最後にお知らせをさせてください。
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それではまた次回お会いしましょう。
以上、聡太でした。
08:03

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