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どうも、ソウタです。今回は、人を惹きつける話し方には法則があるということで、話し方、伝え方っていうところで、人に興味を持ってもらったりとか、この人信用できるなって思ってもらう、伝え方、話し方っていうものには、僕なりには法則があるなっていうふうに思っています。
かれこれね、もう1,000日以上こういうふうな形で人前で毎日放送していますし、YouTubeやらいろんなメディアでも発信したり、公演に出たりとかっていうのをしていく中で、やっぱり人が信じてくれるなとか、僕っていう人を知らない人が僕のことを信じてくれるようになるっていうものには、法則があるなって思っています。
これをうまく使えば仕事でもプライベートでもそうだと思いますし、インスタのストーリーズとかライブ配信とかでも人を惹きつけたりすることはできるようになる。決してこれはテクニック論ではなく、僕の中で大切にしていることを話そうと思っています。
なんか世の中には話し方のテクニックだったりとか、コミュニケーション術みたいなので、バックトラッキングいろいろあるじゃないですか。結局ですね、人って相手がどう思うかが僕は全てだと思っていて、その相手がどう思うかって時に相手がこの人は信用できるな、すごい人だな、いい人だなって思ってもらえるような和術っていうのをどう作り上げるかっていう方が僕にとっては遥かに大事だなって素直に思ってるんですね。
そんな話し方、そんな惹きつけの力っていうものについて今回具体的にお話ができればいいのかなと思ってますので、よければ最後までお付き合いください。
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それでは本編の方に行きましょう。
人を惹きつけるっていう時にですね、惹きつけるって言い方をするとすごく和術感が出るので、人に信じてもらいたいなって僕が素直に思ってる時に結構大事にしている考え方が何かというと、どういう言葉を使えば相手が分かるかを常に思考するっていうことは大事にしています。
よくあるのがカタカナとか横文字をこれ見よがしに使っちゃったりとか、知ったかぶりとかで使ったりとか、相手をまくろうとして使うことってめっちゃありません?
CTR、CBRとか、その詳細CBRどれぐらいなの?とか、クリック率は?とか、エスキップ率何%ぐらい?とかみたいに言っちゃうんですけど、それってマウント取りたいだけというか、あたかも偉いんだぞ自分がみたいな感じに高圧的な雰囲気が出てしまうなって僕は思ってるんですね。
だから僕は常にその相手の理解度とか、相手がどれぐらいの理解のところにいるんかなっていうものを先にイメージしておいて、そこに合わせた言葉遣いを心がけています。
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それが相手がうん?ってなったりとか、違うなって思ったらもうちょい下げたり、何か分かってるよそんなんていうお湯風帯を通ったら上げたりとか言って距離感の調節を常に行うようにしています。
多くの人がこの距離感調整を行わずに自分の理解度で話してしまうから、引き付けることができないんですね。
相手にとって心地いいのって、相手が分かる言葉で、相手にとって一番理解の高い状態で喋ることだと僕は思ってるんですよ。
そこのしざ、フェーズとか、それぞれの相手の思っていること、感じていることに合わせた言葉遣い、表現っていうものを意識しなければ失敗します。
特にこういう配信とかではやりがちですね、多くの人が。めっちゃ難しい言葉使っちゃったりとか、自分がこれ見よがしに、俺は詳しいんだぞ、俺は知識あるんだぞみたいな感じにするために知識マウントですよね。
これ見よがしに難しい言葉使ったりとかする人とか、あとインスタグラマーでめっちゃあるあれなのが横文字使いたがりですね。
PVとか、いろいろね、みたいなものとか使っちゃいたいの。気持ちはわかる。気持ちはわかるけど、別にその言葉を使っていること自体には何も面白みがないというか、
別にROIって呼ばれる、例えばロギっていうね、広告を出した時に、その広告費用に対してどれぐらい実際のクリックとか購入が返ってくるかみたいなパーセンテージみたいなものとかの数値とかいろいろ言葉あるけど、それ知ってるから何なんだなしで。
それを知ってて、その言葉を使うことに対しては何の価値もないわけですよね。じゃなくて、僕が大事にしているのは先ほどのような話し方です。
だから僕このボイシーとかでも〇〇ってこれこういう意味なんですけどとか、例えばこういうようなイメージ感ですよねとか、その人が知っている、その人でもわかる例えとかに抽象化させることが僕は引きつける話し方の上ではすごく大事にしていますね。
例え話を使うことも多いし、会話風にすることもある。そんなのわかるわけないじゃんみたいなことをあえて言ってみたりとか、そういうような感じで例えとか自分の一度抽象に戻して別の事象に例えてみたりとかっていう風にして、その人でもあ、それってそういうことかってわかるワンクッションを挟んであげることですよね。
その人が理解できる理解度で一番すごいなって思われる表現をしていれば、その人にとってその目の前にいる人はヒーローになるわけですよ。
わかんない言葉でマクシュ立てられているのって、英語で喋られているようなものなわけですよ。I'malready thereみたいに喋られてて、みたいな。みたいなと一緒なんですよ。多くの人がやりがちなのって。
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でもそれよりもめっちゃわかりやすく、でも未来を目指してこうなんですっていうその人にとっての一番好きな言葉で、でも一番その中の人が信用できる言い方で言ってくれた方が、この人信用できるなすごい良いこと言ってくれてるってなるわけですよね。
このコントロールはリール動画の言葉でもストーリーズだったとしてもキャプションだろうが、どんな場面でもめっちゃ大事だと僕は思っています。
この特にこういうコミュニケーションとか普段の会話もそうですよね。会話でうぜえなと思われる人は大体このマウント取ってますね。
普段のリール動画とかでインプレッションが上がらない、イイネ数増えないよみたいな人たちとかは割とここの抽象ミスったりとか前提条件すっ飛ばしたりするんですね。
平気で。それはあんたしか知らないでしょみたいなことを前提を全部飛ばして言っちゃったりとかするわけです。
それじゃあやっぱ良くないよね。それじゃあせっかくの見てくれてる人に正しい価値とか正しい気づきが提供できないままで終わってしまうわけですよ。
なので常に会話の中では相手が今どういう理解度なのかっていうのを常にメタ認知をしてみてあげてください。
上から見てるような感覚ですよね。メタ認知的に。
あれこれ俺が言ってることってこれ相手からしたらどんな風な伝わり方になっちゃうかな、どんなような理解度になるかなってのを常に上から別視点で見てあげて
これ多分伝わってねえなーって思ったら変えてみる。
これ分かりすぎてるなーっていうかこれなんかつまんねえなって思ったらちょっと難しめに言ってみる。
言葉の解像度だったりとか言葉の視点というものを複雑にコントロールしてこうやって言ってもいいな、こうやって表現するのもいいよなみたいな感じで
コントロールしていろいろ変化を加えていくってことをやってみてあげると
思った以上に相手の反応が良くなったとか相手がすごい自分に対して興味を持ってくれるようになったなってなると思いますので
普段の会話からインスタの投稿からコンテンツ作成から意識してみたらいかがでしょうかというのを今日のメッセージとして終わりにさせていただきます。
最後に1点お知らせです。概要欄にインスタ大学ステップ貼っております。
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皆様にとっての何かしらの気づき、学び、そして皆様にとっての理解度それぞれに合わせてます。
初心者、インスタ運用したことない中級者、1万人超えのフェーズそれぞれの人にそれぞれの場所で刺さるようにバランスよく作ったつもりですので
良ければ概要欄のリンクから受け取ってくれたら嬉しいなというふうに思っている次第です。
それではまた次回お会いしましょう。以上、ソウダでした。