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どうも、ソウタです。今回は、嫌なことを言い合えてこそ本当の関係性だ、というテーマでお話をしていきます。
よくですね、声かけだったりとか、相手に対して何かコミュニケーションを取るという時に、嫌なことを言いたくないじゃないですか。
やっぱり、いいことを全部言いたいしさ、やっぱり褒めて育てるとかさ、よくあるじゃないですか。
ただ、僕からすると、いいことしか言わないとかを、プラスのことしか言わない関係性って、なんかダセーというか、
なんか急にヤグザかよ、みたいな感じになるかもしれないですけど、やっぱり嫌なことは嫌って言えるし、
ダメなことはダメって言える関係性の方が、僕は素晴らしいと思っています。
だから僕は、僕の講座性にも、なんか全部1から10まで全肯定してあげるみたいなものはさらさらなくて、
僕の中でダメだと思ってることはダメってはっきり言うし、良くないことは良くないって言うし、
特にこのテーマにした理由としては、直近ですね、店舗、僕地味に店舗持ってるわけですけど、
そっちのスタッフとかのやり取りもろもろとかでも、そういう学びとかがあったので、
軽く人間関係だったりとか、コミュニケーションという面においてのお話と、できればいいかなと思うので、
良ければ最後までお付き合いください。それでは本編に行きましょう。
はい、ということで、本題なんですけど、スタッフの方がですね、やっぱりいるわけですよ、僕の店舗事業の方では。
そこのスタッフっていうのも、やっぱり人間関係というのが存在するわけで、
ついついね、良いこと悪いこととか、良くないことっていうのもある。
そういう時に、やっぱり昔の僕だと、良いことしか言わなかったというか、悪いことを悪いって言わなかった時がありました。
そうするとね、なんだろうな、褒める子は育つっていうのは本当なんだけど、
でもダメなことはダメって分かってないと境界線が分からなくなるというか、暴走するんですよね、どんな人も。
それで一回失敗したこともあったし、これまで様々な人たちを害虫だったりとか、チームメンバーとして引き入れたりとか、
色々やってる中でも、やっぱりプラスのことだけ言ってるとか、いいですね、これめっちゃいいですよってだけ言っていても、暴走する。
結局いなくなるというか、良いことばかり言ってるとダメなことが言えなくなるって方が近い。
ダメなことが言えなくなるから、結果として嫌なこととか、自分にとって納得いかないことを言われた時に、
あー嫌だなーって言っていなくなっちゃうみたいなことが結構あったというか、直近ではないんですけど、昔はすごいそういう機会が多かったなーって印象があります。
だから僕の中ではすごい反省していて、ちゃんと嫌なこととかダメなこととかはダメって言おうっていう風に思ったんですね。
でもやっぱりダメって言うと当然相手は傷つくこともあるわけだし、すげーネガティブになってしまうこともある。
こういったバランスってすごく難しいよなって日々の声かけ。声かけって言うとちょっと変ですけど、コミュニケーションではあるなって思っています。
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だから伝え方とかはすごく日々意識してるというか、相手がいかに嫌な気持ちにならないとか、
僕は別に自分がどう思うかよりも相手がどう思うかの方がすげー大事にしてるので、
これを言うことによって相手がどう変わるか、相手がどう感じるかとかどう思ってもらえるかっていうのを常に2歩先を考えて、
日々言葉とかコミュニケーションするように意識はしているけど、やっぱり嫌なこと言った時って読めないんですよね。
それを言ったから相手がどう考えるかって本当に素直に分からないことって多いから、距離感でめっちゃむずいなって思うけど、
でもこれは僕の中でも一歩成長だと思っていて、やっぱり嫌なことでもちゃんと言うっていうのって、それこそが本当の優しさだと思うんですよ。
実はいいことしか言わないのって自己保証に走ってる証拠だと思うんですよね。
嫌なこと言って嫌われたくないっていうのがあるわけじゃないですか。
嫌なこと言って自分のこと嫌われたくないとか嫌って思われたくないとか避けられたくないとかって結局自分視点なんですよね。
だから実は嫌なこととかダメなことをダメってはっきり言うことって、それって相手への思いやりがあるじゃないですか。
これをしてると相手がこうなっちゃうよね、こういう良くないことがあるよね、こういうネガティブがあるよねってのを伝えてあげるためにやっている行為だから、
それってめちゃくちゃプラスになる、というか相手にとってのためになるんですけど、やっぱりこう
いいことしか言わないのは自己保証に走ってるって気づいたんですよ。
それ以来良くないこととか、なんでそうなっちゃったんだろうっていうことに対してダメなところにはっきりダメとか良くないとか、そういうのは変えてくれっていうのは言うように変わりました。
とは言ってもそれが変わったからって何が具体的にどう変わったかっていうと、そんなに多くは変わってはいないっちゃ変わってはいないんだけど、
僕の中ではすごく素直な関係でいられるようになったなっていうのはすごく思います。
なんかやっぱこう、良くないな、ダメだなっていうこととか、ダメだよな、こうした方がいいよなっていうことをちゃんと言うことによって
相手が素直にはいわかりました、気をつけまくってなってくれるんだ、ちゃんとって気づけた。これも小さい成功体験の1個だったんですけど、
だからダメなことは、皆さんもお子さんがいたりとか、夫婦関係とか恋愛関係、いろんな年代がいると思うんですけど、
ダメなことにはちゃんとダメって言った方が僕はいいかなってすごく感じてます。
ダメなものはダメっていう、良いものは良いっていう、そういう素直な関係性であり続けることってすごく大事だなって思いました。
もちろん良いことはちゃんと褒めるんですよ。良いことは褒めるっていうのは前提なんだけど、相手がダメだなとか、これ良くないなとか、
自分が嫌だなって思うこと、自分がすごい気分が悪くなるようなことは、ちゃんとダメだよ、良くないよ、自分は嫌だと思ったよってちゃんと伝えてあげる。
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これもアサーションだと思うんですよ。僕の日々のボイシーとか聞いてる人はお馴染みのアサーティブコミュニケーションですね。
自分がこう思ったんだよ、感情を伝えてあげること。相手を否定したりとかするんじゃなくて、自分はそれを聞いてこう思ったから嫌だったんだよって、
ちゃんと感情とか背景、裏背景や前提を揃えるっていうコミュニケーション。
もう嫌なことを伝える時にもちゃんと前提条件は絶対必要です。前提がずれるとコミュニケーション破綻しますって基本的に無理です。
だって切り抜き動画みたいなもんで、切り抜き動画っていくらでも改変できるじゃないですか、事実を。
それぐらいの力を持っているのに前提を揃えて。だから僕は前提はすごい大事だと思う。
前提はちゃんと揃えた上でどう思ったかをちゃんと伝えるってことを意識するってのをやってあげると、
ちゃんと言いたいことを言い合える正しい関係になるし、お互いの今後の将来のためにもつながるだろうし、
もっと良い関係とか本当の関係を作れるんじゃないかなってのを今日のメッセージとして終わらせていただければと思います。
ぜひ参考にしてください。
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それではまた次回お会いしましょう。以上、スポットでした。