はい、アートテラー・とにぃのそろそろ美術の話を。この番組はアートテラー・とにぃがアートに関わる方をゲストにお迎えしてトークを繰り広げるポッドキャスト番組です。
本日はアートウォッチング2023年5月号をお届けしたいと思います。 さあ始まりましたリスナーさんのお便り紹介と面白かった美術性について話をするアートウォッチングの21回目です。
今月もまるさんと一緒に美術について話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。はい、お願いいたします。
さあ、ということで1ヶ月ぶりですが。うん、そうですね。
あの、とにぃさん、大チキ、大吉。ファミチキみたいに言われる。兄さん、俺の兄さんをファミチキみたいに言われる。
大吉さんのポッドキャストに出てたらしいです。
あ、そうなんですよ。玉結びがね、終わって大吉さんが番組をね、ポッドキャストの番組を立ち上げたんですよ。
で、その番組の2回目のゲストとして呼んでいただいて、出演してきました。で、もう多分オンエアが両方とも前半後半出てるのかな。
なんかね、2時間ぐらい収録の時間があって、もうゆるゆるやるよ、みたいな。
玉結びは生放送、玉結びはほら生放送だけど、もうゆるゆるね、2時間やるよって言われて。で、内容としては、なんかあの、
今ここっていうコーナーが立ち上がって、そっかね、今なんであなたはこの場所にいるんですか、みたいな。要するに老いたちを話すみたいなコーナーだったんだけど、
大吉さんの前の仕事がめっちゃ押しちゃってて、で、30分ぐらい遅れて入ってこられて、で、その後、なんかもう飛び出しで、
飛行機乗んなきゃいけないって言って、ほぼ1時間しかなくて、で、もういきなり始めるよって言われて、もう番組始まった瞬間にもうオンエア始まってる時に、
オンエアというか収録始まってる時に、とにかくこのまま今回これ、ほぼもうノーカットで完パケで出すからって言われたから、結果生放送みたいな感じ。
収録だけど。そうそうそう。もうだから編集もほぼないよって言われて、もうそっからマジかみたいな感じで。で、
前半の段階で、どうして芸人になったのかって話をして、後半ではアートテラーになるまでの話をしましたけど、もう焦ってたよ、俺も。だからなんかその、収録と聞きつつ生放送みたいなもんじゃんと思って、そうやりましたので、そのなんかあわあわした部分が聞けるんじゃないでしょうか。
トーニーさんでもそんなことがあるんですね。いや、ほら、大吉さんとだからね。なんか自分の番組だったらさ、なんか別にまあいっかってなるけど、ほら、大吉さんの番組をこう怪我しちゃいけないという。
失敗しちゃいけないって思ったらもう、これはなかなかな戦いでしたね。プレッシャーが。プレッシャーが高くて。いやいや、お疲れ様でした。
ちょっと良ければ皆さんも聞いてみてください。ぜひぜひ。まあ話してる内容はね、このそろそろ美術の話をの1回目でもっとゆったり喋ってるから、そこ聞いていただければ多分いいと思います。この番組のリスナーさんは。
ということです。
はい、ということがありました。さあ、ということで、お便りが来ているのかな、今回も。はい、お便り。はい、来ていきまーす。エピソード8283のアーティスト、今井俊介さんの回に反響がありました。
そう、岡さんは本当にでも1回目とは思えないぐらいすごい良い仕事してくれたし。
喋りまくってね。
岡さんは話すの上手だから。
ねえ。
でも会場からやれるってのは面白いかもね、やっぱね。
うーん。
今回、吉野さんのも、まさに本当にインスタレーションの作品の開館前の場所でやらせていただくっていうね。
おー。
そう。
贅沢ですね。
でもこれ、これは番組では多分言ってないんだけど、そのアーティストライブトークの時に。
うん。
開館前じゃない?
はいはい。
美術館開いてないというか、そこ開けてもらって、そこでさ、インスタレーションで収録するんだけど。
はい。
音声だけじゃんって言ったらあれかもしれないけどね、番組。
はい。
だから、どういう状態でもいいなと思ったの、インスタレーションが。
はい。
ね。
だけど、吉野さん多分こだわりなんだろうね。
準備できるまで入っちゃダメだったもん、俺たちのおじいさん。
もういいじゃんって、俺は思ったら早く打ち合わせとかしないと思ったのに、やっぱりあそこがアーティストさんなんだなと思って。
ベストな状態で。
そう、ベストな状態じゃない時は、裸を見せるわけにはいかないみたいな感じなのが、アーティストさんなんだなって俺すごいあの時思って。
あー。
音声なんだけどね、やっぱそこは、とはいえやっぱ見せれないっていう、なんかそのこだわりが俺はすごいかっこいいなと思ったんですけど。
うんうん。
そう、それでね、アーティストライブトークがもう3弾、その第3弾が決まってまして、それが6月の9日の18時半から決まりました。
この段階では今、アーティストさんが誰出るか決まってないんですがっていうのも、あれなんですけども。
銀座にある美の起源という画廊さんで、名画たちの本音展という展覧会が始まるんですね。
うんうん。
あの、名画たちの本音って聞いて、こう皆さんピンと聞いていただけると嬉しいんですが、あの僕が出した本なんですけども。
おー。
あの、名画たちの本音っていうのはね、もういろんな名画を取り上げてその名画たちが喋るっていう、自己紹介してその作品紹介するという本を出したんですが、それをオマージュした展覧会でして。
すごい。
その名画たちの本音取り上げた名画を使って、12人のアーティストたちが新作を作っていただいてるんですね、その。
ん?
そう、12人。例えば、真珠の耳飾りの少女からインスパイアされた作品とか、長寿伊賀とか、僕が紹介した作品で、で、さらにその作品を名画たちの本音の登場人物が紹介するという、ちょっと複雑な、なんかまあ要するに僕は結構頑張らなきゃいけない展覧会なんですが。
なるほど。キャプション的な、解説的な感じで、その名画たちの登場人物が解説してくれるみたいな。
もう、だから名画たちの本音をそのまんままたさらになんかこう、コラボしたような展覧会だし、新作も俺も1本書きまして、それがあの、図録的なものができる、まあちょっとパンフレットみたいなのができるんですけど、そこに新作も寄稿しましたし、もうまさに名画たちの本音を形にしたような展覧会が行われるんですが、
その初日の前日の搬入の日に、搬入しに来たアーティストさんと、もういち早くちょっとトークライブをやろうということが決まりまして、6月9日で、搬入で疲れてる人をちょっと捕まえてトークをするという、前代未聞のライブが行われますということで。
これが6月の9日の18時半から。 18時半から配信する予定で、展覧会自体は6月10日から17日かな。
これはぜひ見てみたいです。
いや本当でもね、皆さんすごい良い作品作ってくださいましたって言ったらあれだけど、いやすごい良い作品本当に、これはお世辞抜きで、なんかこんななんか僕の名前出した展覧会に出さない方がいいと思う。
ここで本気を出さない方がいいと思うぐらい、みんな本気を出してくれました。
これトニーさんがキュレーションというか、作家さんも選んでるんですか?
作家さんはガローが選んでくださったんですけど、皆さんなんか、名画たちの本でも読んでくださったりとか、一応僕のっていうのを分かった上で出てくださってるので。
逆に言うとわかんないですね、人知れず断られてたのかもしれないですね。その12人以外の人にも声掛けてたかもしれないので、それは知らないです僕は。
そんなふざけた展覧会なら出ないって言った人もいるかも。いやそんなことないと思いますが。
そんなことないですよ。
なんかそう解釈するんだみたいなのが面白くて。
名画をね。こういう捉え方なんだとかがすごく面白いです。いろんなジャンルの作品も出ますので、ぜひこのライブも聞いていただけると楽しいんじゃないでしょうかと。
最後に番組ウェブページへのお便りをご紹介します。ペンネームもしもさんからです。
こんにちは。最近この番組の存在を知り、通勤中に古い方から聞いています。
初回でおっしゃられていた通り、ゲストの皆さんの脱線トークが面白く、これまで知らなかったいろんな美術館を巡ってみたいという気持ちになっています。
ありがとうございます。ありがとうございます。リクエストなのですが、私が美術に興味を持つきっかけとなった移動展覧会に詳しい、神奈川県立近代美術館の
もみやままさおさんのお話が聞けると嬉しいですと。ありがとうございます。もみやままさおさん。
ご存知です? 僕はちょっと、すいません。存じ上げないというか、面識がないんですけど、移動展覧会っていうのが多分ロシア美術系なので、ロシア美術に多分詳しい
学芸員さんなんだと思うので、確かに僕自身もちょっとロシア美術はちょっとこの番組で取り上げてないですし、なかなかやったことないジャンルなので、お話聞きたいので、この番組は業界視聴率高いですので、ぜひもみやままさんとご存知の方、何とか繋いでくださいということで。
お願いします。 もみやままさん探しておりますみたいな。そんな番組だろこれ。もみやままさん聞いてますか?みたいな感じで。人探し番組。すごいね。感動するだろうね。もみやままさんが登場した日には。わーとか言うね。
よろしくお願いいたします。お願いします。ということで、ウェブページへのお便り、ハッシュタグそろそろ美術とお話し合いの投稿を引き続きお願いいたします。美術に関わるメッセージであれば何でも受け付けますので、よろしくお願いいたします。
アートウォッチングニュース。
このコーナーは最近話題になったアートに関連するニュースを紹介してコメントをしていくコーナーとなっております。
ニュースいろいろとありますからね。今日はどんなニュースでしょうか。
僕がちょっと気になったニュースをじゃあ1個目いきましょうかね。はい。
最後に直近で見てきて良かった美術展について話していきます。
はい。
今月もいっぱい見てきたと思いますが、お互い見てますが、どうですか、まるさん。
見た中でこれ印象残ってるよっていうので言うと。
ちょっとこれはあの言いたいのはありますね。
ぜひぜひ。
はい、大好きなマティス展が今開催してるので、そのマティス展ご紹介できればなと思います。
いいですか、私から。
どうぞどうぞ、いいですよ全然。
マティス展東京都美術館上野で開催されている展覧会で、4月27日から8月20日までやってます。
日本では約20年ぶりとなるマティスの大開講展で、
これ私も見てきたんですけどずっと楽しみにしてて、海外だけじゃなくて彫刻作品も結構来てまして、
晩年に病気をしてもう絵筆が持ってなくなって、ハサミで切って切り絵のスタイルで制作してたんですけど、
そこに繋がるような彫刻からカットアウトのスタイルまで繋がるっていうのが見れて、個人的にはすごく面白かったなと思います。
あとは、フォービズムの夜明けと言われてる傑作の豪暑静寂逸落っていう作品も来てますね。
これも見どころの一つだと思います。
あとグッズがめちゃくちゃよかった。
おしゃれで、私もマグネット買って今冷蔵庫に貼り付けてます。
何の柄にしたんですか?いろんな柄があると思うんですけど。
ベルブ、美術雑誌の表紙になってる切り絵のやつです。黄色に黒の昆布みたいのが載ってるやつ。
はい、おしゃれです。
グッズいっぱいあった中でマグネットを選んだんだね、でも。
もう実は内覧会の日、全然時間なくて、好きすぎてじっくり見すぎちゃって、最後駆け足で回ってたんですけど、グッズ絶対買いたいと思って、なのであんまり選ぶ時間がなかった。
そこにあるやつをこれって言って、買いました。
いや、ほんとね、グッズがすごかったもんね。
うん、ほんとはもっとゆっくり。
ラインナップが。
アクセサリーとか、トートバッグもかわいかったし、トニーさんTシャツお買い上げされて。
これTシャツも買ったし、あとカリントを買いました。
あー、そうだそうだ。
なんかすごいのよ、グッズがいろいろとありすぎて、なんかね、彫刻が、さっき言ったけどね、まるさんがブロンズの彫刻があるっつって、
ブロンズでなんか、イーストっていう会社がこれ描けてるんだよ、イーストの平木さんと社長と会ってた会場で、
で、俺たまたまカリントがあったから、なんでカリント?え?なんでマティス?って箱をこう眺めてたら、平木さんが嬉しそうに近づいてきて、
さすがトニーさんはわかるねーみたいな、このユーマーをわかってくれるねーみたいな言い出して、
何を言ってるのかと思ったから、え?と思ったら、ブロンズがさ、今回ね、彫刻で来てて、で、今回なんかマティス財団が結構厳しいんだよね、グッズ作るの。
で、なかなかオッケーしなかったんだけど、初めて今回オッケーなんだって、その財団が公認してくれたっていうので、
で、それでこう、イーストのこれまで作ってきたものを見て、イーストだったらオッケーだってなって、そしたらいろんなこういう作品出すよって画像化してくれた中に、
ブロンズ彫刻の画像が来たんだって。しかも一つの作品に対して、急カットというか、いろんな角度から撮ったやつが来て、
でもそれをどうグッズにしていいかわかんなくて最初。だって売れそうもないしって言ったらね、地味だから。
世田谷美術館で開催中のアソーサブロー展、三賢者やの頃、そしてベンシャンという展覧会が、今始まってまして、6月18日まで開催されています。
これはちょっと、学園さんとかが、美術館の方が聞いたらあれかもしれないんですけども。
僕はアソーサブローがすごい好きで、すごい好きではなかった。
まあまあ好き。
まあまあ好き、ちょっと暇持っちゃったなと思って。
まあいいか、それも含めてお部屋に載せてもいいや。
それで行ったの、世田谷美術館にね。
行ったら、この展覧会あんまり人来てないんですよって、すごい美術家の方たちが悲しそうだったの、なんか。
いやいや面白い、僕好きなんですよ、これは好きなの本当だから。
で、どういう人かっていうと、戦中から戦後にかけて活躍した洋画家で、
奈良義友さんの恩師にあたる人なんですよ、このアソーサブローっていう人がね。
で、その日の展覧会なんだけど、あんまり入ってないみたいなことを言ってたんだけど、
俺はすごい楽しかったのね、面白かったの。
で、アソーサブローって池袋モンパルナスって、この番組だと板橋区立美術館の広中さんの会でそういう話が出たんですけど、
池袋に昔芸術家村があって、総称して池袋モンパルナスって呼んでたんですよ。
その中の画家の一人なんですよ、アソーサブローって。
だいたい池袋モンパルナスっての時に、そのメンバーの一人で紹介されることが多いんだけど、
実はね、この都市幕、このエリアに住んでたのが10年間なかったのかな。
で、35歳から59歳にかけては三原寺に住んでたんです。
世田谷区、歴が実は長い人だった。
だから世田谷区立美術館で開催されてるんだけど、この三原寺自在をフューチャーした展覧会で、
三原寺の頃に描かれた油彩や素描など110点を紹介するという展覧会なんですね。
で、結構アソーサブローって暗い絵を描いてる人で、
三茶の時代の作品って最初は、母とかお母さん、お嫁さん、妻とかね、
それから娘描いたりとかしてる肖像画なんだけど、まあ色がちょっと暗い赤茶系の絵が多いんだけど、
さらにその絵がどんどんどんどん、今度赤い空シリーズっていって戦後復興期を風景描いたものとか、
社会を描いたものが多いんだけど、とにかく色が赤黒いと言いますかね。暗い絵を描いてる。
それが多分どうも、映えないんじゃないかっていうのがちょっと学芸さんたちは、美術家たちは今、
ちょっと暗かった、最後まで暗いアソーサブローって、最後までずっと似たような感じの画風で、
俺はそれがすごい好きなんだけど、個人的にはね。で、この絵どっかで見たなと、最近見たなと思ってたら、
大竹新郎さんの展覧会がちょっと前にあったんだけど、大竹新郎さんのポスターに使われた作品の色合いにも似てたりとか、
あとはこの番組でも何度か話したゲルファルトリヒターのビルケナウとかの作風、作風というか、画風に似てるのよね、意外と。
だからこれを、本人は抽象画として描いてないんだけど、色合いとか雰囲気、タッチはすごくその、
大竹新郎さんとかリヒターっぽくって、なんか逆にこんなの戦後に描いてたんだと思うと、なんか一瞬また新しい感じがして、
だから、なんか、その、阿蘇三郎という名前だけ聞いたら、なんかもう戦後の人って聞いて、なんかこう古臭いを描く人って、なんかみんな、もしかしたら地面で思っちゃってるのかもしれないけど、
意外と、なんか今見たらすごい良い作品だなと、俺はなんかもともと好きだったけど、なんかより面白く感じたので、
まるさんちょっと手元とかで見れますか、その阿蘇さんの作品。
なるほど、お出かけされる方は、たっぷりお時間とって。
そう。木鈴田公園見て、それを見ていただけたらなと思っております。
今、新緑がきれいそうだし。
そうそうそうそう、ぜひ。
はい、えっと、この間、あの熊本に行ってきまして。
熊本のつなぎ町っていう、水俣のから、車で10分ぐらいのところなんですけど。
じゃあ、ほぼ水俣だね。
ほぼ水俣です。
で、えっと、そこに。
車で10分で、もう。
ほぼ水俣。
そうそう、その町なんですけど、初めて行ってきまして、美術館があるんですね。
つなぎ美術館という美術館と、地域のプロジェクトをやっていて、
それで、美術館の館内だけじゃなくて、屋外の作品だったりとかもありまして、
それをちょっとご紹介しようかなと思います。
えっと、1つ目は、西野達さんの、達仏という作品で、
達さんの達に仏なんですけど、
これは、森の中の木の枝が、彫られていて、仏様になってる。
ちょっと言葉だとわからないかもしれないんですけど、
いろんな木から、仏様が、にょきにょき、にょきにょき、にょきにょき、みたいな感じで、
枝の先っぽを削って、彫って、ってことか。
先だったりとか、幹のところだったり、幹から、枝分かれしてる部分。
だから、幹から、にょきっと、仏様が出てたりとか、いろんな。
普通は、仏様は木材を使って、それから、木そのものの一部を使って、ってことだ。
そうなんです。木そのもので、その木はまだ生きてまして、今も葉っぱが生えてるんですけど、
そこに彫られて、金色にぬられた仏様が、たくさんいるというインスタレーション作品なんですが、
すっごくおもしろいです。
これもまた、私のインスタに写真をあげようと思うので、どんなもんじゃと、見たい方はぜひご覧ください。
どういうのりの、どういうものなのかわかんないけど、どんなもんじゃ、みたいな感じののりで見るの。
わかんないかなと思って、説明だと。
で、そのすぐ隣に、石がゴロゴロ転がってるお庭があるんですけども、
それが柳幸典さんの、せきれいの森という作品です。
これ、石の間を歩いていくと、なんか音がするんですよ。
人のしゃべり声がしていて、なんか聞こえるって言って見てたら、石がパカッと割れてるんですけど、
そのすき間から音が聞こえてきてて、
地域のかたがたに、聞いたお話だとか、お祭りの音とか、そういうことが、いろんなのが、石から流れてきてるっていう。
これもインスタレーション。
ネタバレしちゃうあれなのって、スピーカー的なのを仕込んであるってことですか?
あ、そうです。スピーカーが仕込んであって、なんかそろそろ、何十年か大丈夫なのかな?10年とか大丈夫なのか。スピーカーの耐久性的に。
外観から見えないんだ、そのスピーカーがあるって。
見えないです。普通の石だと思ってたから、え、なんか音するみたいな感じで、ちょっとホラー現象かと一瞬思ったんですけど、
え、え、みたいな感じで。で、こう、音がする石としない石があるんで、いろいろ聞いてみていただけると、結構おもしろい。
これは、つなぎ美術館の作品になるんですか?