1. そろそろ美術の話を...
  2. Art Watching 2024年3月号
2024-03-30 51:23

Art Watching 2024年3月号

Summary

アートテラー・とにすがアートに関わる方をゲストに迎えてトークを繰り広げるポッドキャスト番組Art Watchingの3月号では、マルさんと一緒に美術について話しています。展覧会では、飯山由紀さんが川崎重工への抗議を行い、話題となっています。テキストが多く使用された作品や、高野隆大さんの作品が印象的です。また、国立美術館の展覧会や日本橋室町ビルのアーティストミッドタウンアワード、横浜トリエナーレの作品についても話題になっています。庭芳典さんの映像作品には水たまりを移し替える企画など、驚きに満ちています。国立西洋美術館での一見の感想をポッドキャストで伝えることができて良かったと振り返っています。

アート Watching のトーク
アートテラー・とにスです。そろそろ美術の話を、この番組は私、アートテラー・とにスが、アートに関わる方をゲストにお迎えして、トークを繰り広げるポッドギャスト番組です。
本日は、Art Watching 2024年3月号をお届けしたいと思います。
はい、ということで、さあ始まりました。リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術点について話をするArt Watchingの29回目となります。
今月もマルさんと一緒に、美術について話をしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
最近、フリートークからスタートするみたいな指示がありまして。
フリートーク。
今月で、アートークが11年になりました。
そんなになるんだ。
12年目に突入しました。
12年目なの?一回りするんだ。
おめでとうございます。
何かやるんですか?12年目。
10周年で何かやりたいとか言ってたのに、結局過ぎてしまって。
何かやりたい、やりたい、やりたい詐欺みたいになっちゃってるんですけど。
何かやりたい。
まだ決まってないのね。
まだ全然決まってないです。
でも何か、ツアーやるみたいな話とか出てるみたいな聞きましたよ。
国立新美術館のマティス展で、
マティス展をもっと楽しめるツアーみたいなイベントを企画中です。
マルさんが企画してってこと?
そう、私がマティス好きすぎて、もっと皆さんにも楽しんでほしいなと思って。
やりたいですって言って。
一般の方も参加できる?
もちろんです。
どなたでも参加できるものにしようかなと思ってて、
4月の下旬、20日か27日の土曜日の日中になると思うので、
また私のインスタグラムとか、
多分新美のホームページとかでもお知らせできるかなと思いますので、
ぜひぜひ。
生マルさんに会えるってことですね。
そんな大したことないんですけど。
この番組聞いてらっしゃる方、もしよかったらぜひぜひ。
本当マティス展いい展覧会なので、
もっとみんなで楽しめたらいいなっていう感じで。
それでもいいですね。
一回行った方もこれから行かれるって方も、
それに合わせていくのもいいかもしれないですね。
ぜひぜひ。
公式のツアーがないらしいので、今回。
マルさんが公式になる可能性があると思うんですね。
公式、はい。
いいことですね、これ。
ズーズーしい。
いえいえいえ。
マティスズキー代表として。
それは絶対楽しいと思います。
トニーさんはどうですか?
ここ1週間がすごく忙しかったの。
珍しく、出張続きみたいな。
いつも忙しそう。
でもその忙しさが、新幹線移動が多かった。
大阪行って戻って、また大阪行って、今度は名古屋みたいな。
1週間に、本当に3往復したの初めてだったの。
新幹線。
ずっと向こうにいた方が良かったんじゃない?
でも、1回横浜トリエンナーでどうしても行きたくて、
帰らせてもらったりとかしてた。
後で移動してて、
普段新幹線乗る時ってあんま乗らないから、
新幹線乗るのが楽しすぎて、
駅弁とか買って、新幹線移動をね。
すごい集中してたの。
でもさすがに3回ともなると、
もう2、3回目からちょっと飽きてるというか、
そこで仕事しようみたいな。
この時間にと思って。
今までそんなことしなかったんだけど、
ちゃんとパソコン持ってって、
今もWi-Fiとか使えたりとか、
ビジネス使用者みたいなのもあったりする。
ビジネスって書いてあったよ。
予約取る時に。
多分それはWi-Fiが全車使えるとか、
コードがあるとかそんな感じで、
それに合わせて乗って、
新幹線で仕事しようと思ったんだけど、
テーブルあるじゃないですか。
駅弁とか食べる。
あのテーブルは普段のテーブルだから、
そこにパソコン乗っけたら、
マウスとか乗らなくて。
ソニーさんマウスなんですね。
そう、マウスなんだけど。
ビジネス仕様だったら、
テーブルから変えるっていう、
努力はしていかない。
仕様がね。
ワイワイとか使って、
ものすごい再生化になってるのは分かるんだけど、
その重要な部分、
仕事する上でのデスクが、
みたいな感じがして。
確かにちょっと狭いですよね。
お茶とか置けないから、
いつも前の網のとこに置いて、
パソコン上に乗せてってやってます。
そうでしょ。
結局一番東大元ぐらいしか分かんないけど、
重要な部分が仕事用になってないっていうこと。
非常に腹が立ちましたっていう、
JRへのクレームです。
新幹線めっちゃ仕事はかどりますよね。
一番はかどる気がする。
はかどるかなと思ったけど、
意外と揺れが多かったりとか、
意外とそんなに仕事に集中できず、
結局なんかもう、
いっかなってなっちゃったっていうね。
こういうのがフリートークってやつですかね。
フリートーク。
あともう一個ね、
最近気になったのがあって、
先月のこのアートウォッチングニュースで、
吉原店が炎上してましたみたいなニュースを取り上げたじゃないですか。
今収録が3月21日の夜にやってて、
来週25日がプレス向け内覧会26からスタート。
だから多分この放送の時、
これがもう配信してる時はスタートしてると思うんだけど、
プレス内覧会の案内が来たんだけど、
12年目の企画
内観会の文章が、読みました?
読んでないです。
なんかね、読み上げます。
プレス向けに。
江戸の吉原、近畿時下ますますご清聴のことと、
お喜び申し上げます。
そういう文章から始まってね。
江戸の吉原は約250年続いた幕府公認の夕閣でした。
夕閣は全借金の返済に縛られ、
自由意識で辞めることのできない優女たちの犠牲の上に成り立っていた。
現在では許されない。
二度とこの世に出現してはならないせいだ。
一方で時代における吉原は文芸やファッションなど、
流行発信の最先端でもありました。
3月にだけ桜を植えて花見を楽しむ中野町の桜屋みたくスタートするんだけど、
なんかあんなに炎上したから、スタートでこんななんかもう吉原って。
すごいですね。
ここまで言わなきゃ許されないの?
ちょっと世の中が怖すぎて。
気持ちはすごくわかるんだけど、
プレスムネを説明すると、
俺これもしかしたらこのまんま、
スタートの入り口のキャプションにもこの文句が載る気がするのよね。
こんな。
もちろん本当に確かに吉原の制度としてはわかるけど、
わかるしその通りなんだけど、
それからスタートしたらどんな気持ちで見るんだろうね。
もうすごいシュンとしちゃうというか。
これを今アハハハって笑ってしゃべってることも炎上しそうで怖いんだけど、
でも俺はさすがになんかちょっと世の中のバッシングが強すぎるなってちょっと思っちゃいました。
ここまで言わなきゃいけないんだみたいな。
あとサリスナックだと思うんだけど、
だからそれを知った後にこの前、本当数日、昨日一昨日かな。
電車に乗ったら車内広告で吉原店の広告もこれまでもあったんだけど、
これまでピンクが貴重だったんですよ。
吉原店のイメージカラーが。
グレーになってた。
色も変わって、だからもうピンクのハシゴの的な多分。
今だからホームページ今俺見てるんだけど、
これまでのショッキングピンクからグレーに変わってます。
怖っ。炎上して灰になったってことなのかな。
そしたら。
もうそういうことなのかな。
自虐なのかな。
本当だ。
グレーになってる。
ホームページに書いてある。
誘拐は人権侵害、女性虐待にほかならず、現在では許されない。
二度とこの世に出現してはならない制度です。
本店に吉原の制度を容認する意図はありません。
広報の表現で配慮が足りず様々な意見をいただきました。
主催者としてそれを重く受け止め、広報のあり方を見直しました。
展覧会は予定通り美術作品を通じて江戸時代の吉原を再興する機会として開催します。
っていうのが。
えー。
怖い。
すごい。
すごいね。
すごい。
チュンとしちゃうわ、これは。
はい。
すごい。
グレーになるとすごい気味。
グレーになる。
どうなんだ。
これであれなのかな。
今まで声を上げた方はこれで許してくれるのかな。
ピンクがグレーになったし、よし、みたいな。
よしよしになったのかどうなんだろうな。
こんなことになります。
すごいな。
ちょっとね、なんかちょっと笑っちゃいけないけど。
笑っちゃいけないけど。
すごいことになってますね。
はい。
ということで、そんな感じで。
吉原店へのバッシング
放送は楽しくやっていきたいなというふうに思います。
ということで、ではではお便り紹介いきたいと思います。
今月は過去回への反応が多かったです。
まずは番組ウェブページのお便りから、ひらかわさんからいただいてます。
30回目の野次郷一郎官庁の渡辺聖典のお話がとても面白かったのと、
バイオリンの演奏が本当に素晴らしかったと思いますといただいています。
結構前だけど、やっぱこうやって過去の回聞いてくださるんですね。
嬉しいですね。
さらにYouTubeのコメント欄から写真家山本彩香さんが出演した
51回目、自意識や個性の奥にある人の美しさに目を向けることの関連に対して
とても貴重なインタビューでした。ありがとうございますと感想をいただいています。
ありがとうございます。
これ僕も知らなかったんですけど、
YouTubeでもポッドキャストが聞けるようになってるんだそうです。
いろんな各種媒体で今配信されてますけれども、
YouTubeで、映像はないので画面は変わりませんけれども、
ポッドキャストが聞けるようになったそうです。
今の段階でフォロワーさんが9人ということで。
そりゃそうだよね。
少ないと聞いて、でもどうやって見つけてくださったんでしょうかね。
逆にすごいよね。
私たちも知らないです。
でも、丸さんはたまにこの回とか聞くというか、
その番組の過去回とか聞くときはどれで聞いてます?
ポッドキャストのデフォルトで入っているポッドキャストってアプリで聞いてます。
そういうのがあるんだ。
iPhoneのポッドキャストアプリで聞いてますね。
スポティファイも聞くんだけど、スポティファイはほとんど音楽にしちゃってるんで。
俺は多分Appleのやつで聞いてるのかな。
Appleポッドキャスト、紫の。
スポティファイで聞くと、スマホで聞いてるときにたまにシュトンって落ちるときない。
俺の設定だけなのかな。
シンパにならなくて、ある一定時間になると画面が消えると音も消えちゃうみたいな。
もう一回再生。
ないないない。
それは皆さんどう聞いてるのかなってちょっと気になった。
確かに。どういう割合なんでしょうね。
いろいろと配信してるから、皆さんこういうので聞いてますとかあったら、それも教えてほしいなと聞いて思います。
ということで、ウェブページへのお便りやハッシュタグそろそろ美術への話し合いの投稿を引き続きよろしくお願いいたします。
美術に関わるメッセージであれば何でも受け付けますのでよろしくお願いいたします。
アートウォッチングニュース。
このコーナーは直近で話題になった後に関連するニュースを紹介してコメントをするコーナーです。
もう今月取り上げるニュースはこれしかないだろうというぐらいのニュースがありましたよね。
こちら読み上げます。
飯山由紀というアーティストさんが、イスラエルのパレスニア振興とスポンサーの川崎重工に抗議。国立西洋美術館ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となり得てきたか。記者内覧でというニュースが美術施設で報じられております。
飯山さんの抗議行動
国立西洋美術館で3月12日より開幕した展覧会ですね。記者向けの内覧会で参加作家の飯山由紀さんがイスラエルのパレスニア振興並びに同館スポンサーである川崎重工への抗議を行ったというのがニュースになりました。
かなりツイッターとかでも取り上げられててかなり話題になったと思いますけれども。
これは実は僕も丸さんも内覧会行ってますから、見てるんですよね。
嬉しましたよね。
最初はパフォーマンスの作品の一部だと思って、パフォーマンス始まったんだとか思って聞いてたら、え?内容?え?え?ってなってゾッゾッとしてきました。
この川崎重工っていうのが国立大学美術館のずっとメインスポンサーになっているんですよね。川崎重工の前身にあたる川崎造船が松片浩二郎さん。
松片コレクションの国立大学美術館でつながりがあってっていうので、メインスポンサーで今されてるんですけど、飯山さんによるとパレスニア振興を行っているイスラエルから武器を輸入してると。
川崎重工とかいうことなんだけど。時系列で言うと、まずこの番組に出てくる新藤さんの展覧会。実は結構前から国立西洋美術館で開館65周年初めて現代アート展やるっていうのはずっと前から聞いてて。
松片丸さんと一緒にプライベートで会った時とかにも教えてもらってて、すごい楽しみにしてたんですね、個人的に。最初に新藤さんが展覧会の説明をメディアの前で30分ぐらい。やっぱり新藤さんのことですから。
結構難しいことを言いながら、ずっと喋ってるなと思いながら。新藤さんと仲いいし、新藤さんが頑張ってるな、なんかすごい、展覧会すごい出し切ったんだなと思いながら微笑ましく見てたら、新藤さん以上ですってなったら急に参加作家の一人の飯山さんが立ち上がって、なんか読み上げる。
というか、新藤さんがスピーチしてる間ずっと横に立ってる人いるなって思って。
そうかそうか、立ってた。それで前に出てきたんだ、その後に。
アシスタントなんだろうとか思ってたんですけど、そしたら急に、皆さん報道よろしくお願いしますって言って終わった瞬間に始まったんですよね。
企画展示室の入り口で内覧会があったから、西予美塚行ったことある人はわかると思うけど、1階から降りて地下に行く感じだから、その1階部分が少し吹き抜け、
吹き抜けを見下ろせるような場所があって、そこにも実は仲間たちが潜んでたときがずっといて、そこが急に上から垂れ幕をバーンと落として、ビラも巻いてみた。
タイムスリップしたみたいな感じでした。
昭和の、だから俺最初なんかそういう、昔そういうのがなんかあって、どっかでそういうデモみたいなのがあって、それを模したパフォーマンスなのかなと思って。
私もそう思いました。 見てたよね。なんかメディアも、さすが今回展覧会を攻めてて、こんなパフォーマンスまでやってたんだけど、
なんかその飯山さんがおっしゃってたのが、アーティスト有志、我々アーティスト有志がって言ってた。
アーティスト有志の市民団体です。
って言ってて、しんふじさんの後ろに参加作家がほとんど、全員じゃないんだけど、全部で20人ぐらい座ってたんだけど、その人たちも特にこう、
メディアは途中からちょっと混乱というか、これなんかちょっとなんかおかしいぞってなってたんだけど、アーティストの皆さんは座ったままだから、あれこれ、
みんな結託してたみたいな。そしてしんふじさんも動かないから、俺の中で途中で思ったのは、しんふじさんがこのなんか反乱を起こすために、
ひそかに全員仲間たちを集めてて、そしてこの展覧会をやったみたいな感じ。だからしんふじさんはダークサイドに落ちたのかなくらいの、なんかちょっと俺の中で。
ドキドキしましたよね。
展覧会の印象的な作品
なんか今とんでもないことが起こってるみたいな空気になったんだけど、飯山さんのスピーチみたいなのは終わった後、今度は上の階にいた男の人が読み上げてるんだけど、それがなんかぐだぐだっとしたというか、
長かったの。
そう、参加作家の一人の大澤剛さんが、長いよみたいな。君はなんか、僕らの時間、ここにいる人の大事な時間を使って何をやってるんだみたく言ったから、アーティスト全員が仲間なんじゃないんだなってそこで分かった感じよね。
あれはちょっとね、ひどい。
だから結局アーティスト有志っていうのは、そのメンバーの中では数人だったらしくて、あと全員は関係なくて、むしろみんなも、特にアーティストの皆さんは繊細だから、え?ってなっちゃった人が多かった感じよね。後々聞くとね。
私たちもえ?ってなりましたよね。全然展覧会の内容入ってこなかったもん最初。
ドキドキしちゃって。
三島由紀夫の活復物語のあれってこんな感じなのかなって思うぐらい、唐突の暴力を食らった感じは俺はしちゃったし、
結構ね、その後もメディアの人は中に入って展覧会見てくださいって言われたけど、中でもざわついて、あれは何だったんだろうみたいな感じだったよね。
で、しばらくしたら新藤さんがいらっしゃったから、
ああ、新藤さんだと思って、俺はその時、新藤さんもしかしてダークサイドに落ちてるのかなぐらいに思ってたし。
なんか葬式みたいな服装。
俺がよくない謎のコーナーとして、そういえば新藤くん、今日はなんか黒の細身スーツ、黒いネクタイ。
白い花みたいな。
これは今日で国立西洋美術館がお葬式だっていう、あんに匂わせてたのかとぐらいに思ってたから。
だから新藤くんも仲間なのかなぐらいに思ってたら新藤さんが、いや違うんですよっていうね、僕も知らなかったよって話だったから、
でも本当にもう憔悴しきっちゃってて、
いやいやもう多分この後もまた新しいメディア対応もしなきゃいけないと思うし、
すごい気使ってくれる人だから、なんかトニーさんごめんねみたいなね、俺とかマルさんみたいなことで。
いやいや俺たちのことは気にしないでいいから、っていうことで新藤さんをそっちのサイドじゃなくてよかった。
そこで俺なんかようやくホッとできた感じがしたかな。
でもあれですよね、なんか大事なことではあるけど、
戦争反対みたいな展覧会のテーマだったらわかるけど、全然違うテーマだからなんか、
今みたいな感じ。
思ったっていうね。
俺は本当になんかその今回一番、それでも新藤さんがそうじゃないんだと思って安心してもそこからはもうあれだったんだけど、
なんかすごく今回こういうニュースになってて、今今回取り上げざるを得ないから取り上げてますけど、
なんかそのさっきのね、その報じるの嫌だったのは、この人たちの主張を結局これがさ、報じられちゃってて、
せっかく新藤さんだけじゃなくて多分国立西洋美術館の皆さんがすごいこうね、いろんな努力をして、
この国立西洋美術館で初めての現代アート展を開催するまでに、すっごい大変だったと思うの。
それのニュースが展覧会の内容じゃなくて、まず最初にこれが来ちゃうっていうことが、もうなんかもう許せん、俺は許せないというか、
嫌なんですね。なんか展覧会のことを言った後に、このことがあったらいいんだけど、
なんかもう今後多分語られるときに絶対こういうことがあったよね、になっちゃうから。
そう、現代アートをやるとこういうことになるとか言ってまたケチがついたら嫌だなって。
いや、だからそれでその飯山さんはいいかもしんないけど、今後じゃあ国立西洋美術館の展覧会、西洋美術館ね、
こういうとこでも現代アートやっていこうっていう、1回目にこういうことやっちゃうと、今丸さんが言ったようにもう次が繋がんなかったら、
次にもしかしたらここでできるかもしれなかった人のチャンスも潰してる気がしちゃって、そこまで考えて今回こんな行動したのかなって、
その覚悟があってやってるのかなとちょっと思ってしまったし、展覧会そのものの一番の感想はテキストがめちゃくちゃ多いっていう。
長い。
なんかその、もう、あのね。
やっぱり新藤さんだなって感じだよね。
どんだけ文字出てくるのってぐらい、なんかその様々なキャプションがまず文字数が多い上に、作家さんの作品自体もテキストが多い作家さんとかいて、
リサーチの作家さんとか。
すごい頑張ってるなと思ったし、一個一個読み上げてったら多分すごい面白い、読み応えある展覧会なんだろうけど、
元気な状態で見てもあれは疲れるぜってぐらいのテキストだった。
全然足りなかったからもう一回行かなきゃ。
ほんとそう思った。そこは冷静にアートテラーとしての意見としては、新藤君ちょっともう少し文字数減らしてもよかった、作品数も減らしてもよかったんじゃないかなって思いました。
本当に盛りだくさんの展覧会ですもんね。
でもちなみに丸さんの展覧会見て印象残った作品とかありました?
竹村慶さんの作品がすごい素敵だった。やっぱり文字さんもおっしゃってたように文字が多いし、結構がっつりしてる作品が多いんですけど、
慶さんのはもうパッて見て綺麗だし、何だろう、心を洗われた感じしました。
そうね。
数年前に見つかったクロードモネのスイレン、柳野藩絵っていう作品があるんですけど、
それが戦争で破損してしまってて、絵がない部分がある作品なんですけど、
そこの欠けてる部分を慶さんが刺繍によって保管するっていう、
それがなのでオーガンジーで透けてるカーテンみたいのが最初にあって、その後ろ側にモネの作品があって、
そこが重なって一つのモネのスイレンが見えるっていうような作品になってるんですけど、すごい綺麗でした。
それも良かったし、何となくだけでテキストがないものが印象に残ってる。
テキストが多かったかもしんないけど。
そうかもしれない。
あるのもすごい良かったけど、俺印象的なのは高野隆大さんの作品。
高野さんのも良かった。
エンジンスペースがニトリ、IKEAか。
IKEAで買ってきたベッドとかインテリアで構成された部屋が急にボンと西洋美術館のよくある部屋みたいなのが急に現れて、
そこに国立西洋美術館のコレクションね、中世の絵とかが。
それから高野さんの写真作品が飾られてるんですよ。
何を伝えたい展示室かというと、そこで見ると国立西洋美術館の壁に飾ってある時には何の違和感もない絵が、
そこに行くと逆に違和感に見えて。
浮いてますよね。
浮いてて、しかも高野さんの作品ってちょっと前に多分愛知県、愛知都立エネラレントかな、
作品がちょっと撤去されるみたいな話題があった時があるんだけど、
でもそういう美術館にあると逆にもしかしたら違和感、違和感全然ないけどね、一般の人から見たら。
その高野さんの作品が、IKEAの部屋だと一番しっくりきて見えるみたいな。
男性のヌード写真とかね、そういうやつでしたね。
でも全然、ラフ像の絵画より全然しっくりきてるっていう。
そうそう、クールベが描いたラフ像よりもみたいな。
置かれる場所によって見え方が違うっていう、この見せ方がすごい、テキストでも説明してくれてたけど、
ビジュアルとしてすごくわかりやすかったし、そこは僕はすごく面白いな。
面白かったです。読まなくてもすぐ立って分かったし。
ユミサシカンジさんの作品
あとあれじゃない、すごいテキストもたくさんあったし、すごい頑張ってるなって、頑張ってるなって言い方ちょっと、みんな頑張ったけどね。
ユミサシカンジさんっていうね、アーティストさんが1年間かけて、上野公園でホームレスの方がいらっしゃるっていうところからリサーチを始めて、
そういう労働者を1年かけてリサーチした、結構もう大作が。
なんでホームレスになったのかみたいなところから、どういう、初めての労働がこうでとか、
インタビューがずらーっと書かれてて。
絵で書いたりね、いろんな形式で紹介しててっていう、その作品の中に新富士さんが登場するんだけど、
新富士さん、さらっとユミサシさんが書いてるんだけど、すぐ新富士さんってわかるよね。
すぐわかる。
これ新富士さんだって。新富士さんもだから、1年間リサーチを伴奏しながらね、一緒に作り上げてきてるから、
そういうのもね、見ちゃってるから、やっぱり1年だけじゃなくてね、もっと前から準備してるけど、
やっぱりそういう展覧会だっていうのはやっぱりもっともっとみんなに知ってほしいよね。
もちろん飯山さんの作品とかね、今回デモをやった人たちの作品が、作品はもう作品として面白かったから、
これは行動は行動として、作品は作品としてもちろん見ていただきたいなと思うし、
なんかこれを、やっぱり野山さんも最初にチラッと言ったけど、現代アーティストがみんなこういう人っていう風に、
国立美術館の展覧会
なんかこう、応じられちゃうのだけは本当に避けてほしいかな。
展覧会として楽しんでほしいし、作品は作品として楽しんでもらえたらいいなと思いました。
最後に直近で見てきてよかった美術展について話していきます。
はい。
もうなんか今だいぶ喋っちゃったもんね。
国立美術館喋っちゃったから、あとやるっていうぐらいですけど。
まあまあ他にもあるからね。
じゃあ丸さんなんかありますか。
日本橋室町ビルにアーティストミッドタウンアワードの受賞アーティストたちが順々に滞在政策をして展示するっていう場所ができました。
都市の隙間を空間メディアとして活用するその間、
有楽町にもあったんですけど、コラボレーションプロジェクトで。
第一発目が青沼雄介さんと三好憲章さんと飯村和人さんが展示してます。
オープニング行ってきたんですけど、面白い。
だからアーティストが滞在政策してるのみんな見れるんですよ。
どれぐらいの期間滞在されるんですか皆さん。
どれぐらいなんだろう。
滞在しながら政策する。滞在したものを書いて見せる。
そうですそうです。滞在というか止まったりしないんですけど。
そこをアトリエにして政策して、そこで政策したものをそこで見せる。
つくえとかもあるんですよ。
つくえとかもその場にそのまま展示されたりしてました。
今回お三方どんな展示をしたんですか。
青沼さんと三好さんは2人でポエティックキュリオシティというチームなんですけど、
シルクの糸が上から天井から床まで線がカーテンみたいになってる。
パーテーションであり照明でもあって、人が通るとふわっと動くみたいな。
三好さんのチームとしての作品で、青沼さんは息を立てるっていって、
ご覧になった方いるかもしれないですけど、タンポポの綿毛で街を作ったりする作品が有名なんですけど、
見たてですごく、タンポポの綿毛の綿の部分が天井とか、
軸の部分が、種の部分が柱みたいな。
それがいっぱい、綿毛がめちゃくちゃちっちゃい。
それが何階層にもなってたりして、星になったりするんですけど、
それの新作。
今回もその作品。
作品の新作で、蟻の視点と鳥の視点っていう2つ。
周辺の工事現場に落っこちてるコンクリの灰材みたいなやつを使って、そこに綿毛で立てたりとかして。
日本橋室町ビルのアーティストミッドタウンアワード
繊細そうであることは伝わってくるよね。それだけでもね。
そうなんですよ。ミッドタウンアワードの時、確か壊されちゃって、ツイッターとかで話題になってた。
それもやっぱりタンポポの綿毛の作品で。
綿毛の街が壊されちゃって。
ゴジラ2-1.0みたいな。
でも繊細だもんね、そういう作品。
そうなんです。
イムラ・カズトさんは自分の痕跡を残すっていうテーマで、鏡を使った作品とかを展示してましたね。
パフォーマンスもやってました。石をコンコンって割って。
そういう滞在政策的なこともするんだ、ここの場所。
そうですね。そこが面白いなと思って。
なかなかアーティストが制作している場面って見ることができないので。
しかも行くたびにきっと違う進捗。
ミッドタウンだけど、間違えないようにした方がいいよね。
乃木坂とか六本木は日本橋なんだね。
日本橋室町162ビルっていうとこです。
地下鉄の駅出てすぐ。
ちょっとこれは見てみたいですね。
トニーさんはどうですか?
そうですね、いろいろと見てはいるんだけど、
意外だったなというか、ちょっと不意打ち疲れたなっていうと、
ムカテン・イコンゾブ・アーバン・アート、バンクシーからカウズまでという展覧会が、
今、六本木の堀厚センターギャラリーかな?開催してます。
アーバン・アートに特化した美術館として2016年に誕生したのが、
ミュージアム・オブ・アーバン・アンド・コンテンポラリーアート、略してMUCAでムカと呼ぶそうなんですけど。
どういう意味でしたっけ?これ。
アーバン・アートってストリートアートって、
ストリートアートっていうとみんなイメージ湧くじゃないですか。
ストリートにグラフィティーみたいな。
それだけじゃなくて、今年から生まれるアートとかも含むみたいな感じだから、
ストリートアートをよりもう少し抗議化したような感じの言葉らしいんだけど、
でも、俺初めて聞く言葉らしい。
わかんないけど、ストリートアートって言うと、
チャラく感じるからアーバン・アートって言ってみたかなって勝手に意地悪に思ってます。
基本はストリートアートっぽいものが展示してあります。
美術館の場所はドイツなんですよね。
それが今回、1200点超えるコレクションからエリスグリのものが来てます。
カウーズもあるし、バンクシーもあるし、
有名なところがオス・ジェイ・メイ・オスっていうブラジル人の双子のアーティストでようかな。
この辺は結構アートフェアとかにも出てくるような人たちかなっていうのも出てたり、
そういう感じのものがたくさんある。
今までも六本木の森厚センターではカウーズ展もやってるし、
ちょっと前バスケア展とかもやってるし、キーセリング展も。
今回バスケアとかキーセリングはないけど、
なんとなくストリート系の展覧会やってたから、
今回は決定版とは言わないけど、
いろんなストリートアーティスト出てるよーっていう展覧会だろうなっていう感じで、
ふんふんという、見とこうかなぐらいの気持ちで行って、
カウーズからバンクシーまでっていう、
バンクシーからカウーズまでがサブタイトル。
スタートがカウーズで始まって、
いろいろと見てて、最後がバンクシーなのよね。
逆なのね、そのサブタイトル。
最後バンクシーの作品がダーッとあって、
こういうのもあるな、こういうのもあるな、みたいな感じで、
はいはいはいって見てたら、一番最後の展示室のところに、
シュレッダーで半分ぐらいビリビリになった風船があって、
あれ?みたいな。
でもその時点では、まさかあの話題になった、
あのオークションで事件になった、
あれがこんなところにあるわけないだろうと思って。
しかも俺の記憶が確かだったら、
あれ個人の方が落札したって聞いてたから、
美術館が落札したって聞いてたら、
多分俺も覚えてるなと思ったから、
ムカのコレクションなわけないよなと思って、
思わず2度見3度見して見てるんだけど、
説明文見たら本物って書いてあって。
どうも今回個人の方が特別にお貸ししてくれたらしく、
これだからムカのコレクションじゃなくて、
この展覧会のためだけで、
しかもこれ大分会場、京都会場と巡回してきたんだけど、
東京でしかこれ展示されてないから、
これまでも当然前の会場では話題にもなってないから、
なんかこれ来てんの?みたいな感じで結構衝撃受けちゃって。
作品がどうこうじゃなくて、
あのニュースのあれがここにあるの?っていうのは衝撃。
結構大谷が結婚した以来の動画ぐらい、
マジでいましたね。
それがこんなに見えたっていうのはすごい。
もしかしたら今年の中でも結構なものな気がするけど、
あんまりこれが話題になってなかったのが逆にびっくりというか、
もっと欲しそうな気がするんだけどっていうのが思ったこと。
あとニュースの時に、
あの額縁の中にまさかシュレッダーが仕込まれてるとはみたいなね。
はいはい、言ってましたよね。
会場で見ればわかるけど、どう見てもおかしな額だよね。
すごい分厚いんですよ。
なんでこんなに分厚いの?っていう。
気づかないわけないだろうけど、
仕込まれてる感がすごい額縁だったから、
それを見てたのもなんか面白かった。
これはどう見ても。
みんな演技がパフォーマンスなんだ。
ニュースだと上手い具合の額でちょっとわかりづらかったけど、
やっぱ実物を皆さん是非横から見ていただきたい。
もう信じられない分厚さだから。
なんかあるよねっていう。
なんかあるよあれっていう感じ。
それも見れたっていう意味では、
そういう意味でキャッチーですけども、
面白かったですかね。
新作も最近見つかりましたもんね。
バンクシーね、またやってるから。
まだまだちょっとこのバンクシーはまだ味がするんだね。
もう味がしないのかなって言ったらちょっと失礼だった。
噛みすぎたガムみたいな。
まだ味がするんだな、バンクシーはって思いました。
じゃあそしてもう一個ぐらい、
マルさんあげますか。
横浜トリエナーレの作品
横浜トリエナーレが開催しましたけど、
これトニーさんも行かれました。
これの内覧会に行きたいがために一回大阪から帰ってきたぐらい。
そうだ、まだまだ。
やっぱ横浜美術館で自分はハートテラー誕生してますし、
なんか思い入れもあるので横浜トリエナーレは行きたかったですけど、
横浜美術館自体が2021年以来ずっと、
長期工事してたので、
まずトリエナーレがどうこうよりも、
なんか横浜美術館に久々に来たなっていうのがだから、
俺はそれが勝手に。
なんかすごい綺麗にロッカーとかピンクのロッカーになってたりとか、
綺麗になってる感じがありましたね。
展示室もなんか全然言われてそうかと思ったけど、
なんか高くなったらしいね、天井だから。
これまでよりも大きな作品が展示できるようになったりとかね、
結構見た外見は全然変わってないんだけど、
中はね、エントランスの天井も明かりがすごい差し込んで、
開放的な感じになってたりね。
そうですね。
展覧会としてはどんな印象を受けましたか?
結構重ためというか、
横浜トリエナーレ会場がいくつかあるんですけど、
横浜美術館の作品は割と重ための感じかな。
今回のテーマが野草、今ここで生きているというテーマで、
今回中国人のアーティストが2人がアーティスティックデザイナーに、
アーティスティックディレクターに選ばれて、
野草っていうのがアキューセーデンとかで有名な、
ロジンの野草っていう小説、
本から取ってるって言うんだけど、
野草って言うと僕らは、
野に咲く可憐な花のイメージを日本人はしちゃうんですけど、
中国で言うと野草は日本語で言う雑草に近いって言ってたよね。
そうですね。踏んづけても明日また芽が出るみたいな感じの。
それがコンセプト。
だから多分展覧会の選ばれてる作品も、
戦争だとかデモとか、社会問題、貧困とかジェンダーとか、
踏みつけられてるってちょっと語弊があるかもしれないけど、
そういう人の中でアートとして頑張ってる、
みたいなそういう作品が多いというか、全体的には。
丸さんが最初に今言ったように、
ちょっと思った目の、見て楽しいっていう単純な作品は少なかったですよね、今回はね。
でも大事って、楽しいっていうかすごく大切。
えっとにさん、好きな作品ありました?
面白いなと思った作品はいくつかあったけど、
一番印象残ってるのは帰り道とかも半数して思ったのは、
アメリカの作家ジョッシュ・クラインの作品。
あのビニールの。
そうそう、3Dのプリンターの成功のやつで作られたっていう、
人が膝を抱えて横にゴロンとなってる、
リアルな人が、
等身大。
透明のゴミ袋に入れられてる作品が、
4体ぐらいあるんだけど会場にね、
2カ所ぐらいに散らばってるんだよね。
最初なんかパフォーマンスしてる人なのかなって思うぐらい成功なの。
見たら会計士とか弁護士とか、
なんかそのタイトルついてて、
その人の名前もついてるんだけど、
今後20年後には存在してないだろうと、
AIが取って変わるとね、
そういう職業を秘に来るじゃないけど、
そういう作品なんだけど、
とにかくこれはビジュアルが強すぎて、
そうですね。
印象のゴミしてるな、
インパクトはこれだったな。
まるさんはどうですか。
えっとね、私はね、
庭芳典さんの驚きの映像作品
庭芳典さんの。
はいはいはい。
これ映像作品とかあるんですけど、
映像で地面に四つん這いになって、
なんか水たまりに顔近づけて、
Aの水たまりからBの水たまりに水運ぶみたいな。
おますやって。
これはすごかった。
これ罰ゲームやん。
そうね。
びっくりして、
周りの作品を見てみると、
イスタンブールで手持ちのお金がなくなるまで、
外貨両替を繰り返すとか、
ウィーンで赤いものを追うとか、
各地でいろんなことをやってる方で、
すごい面白い。
確かに。
これ衝撃を受けたのは、
2012年にやったっていう、
自宅の鍵を複製して路上で配布する。
インスタミニットの映像が出てて、
そこに自分で複製して。
初でいくらですか?みたいな。
すごいよね。
若手の芸人が、
俺は破天荒だとか言って、
自分のLINE IDとかスマホの番号とか、
テレビでバーッと言っちゃうみたいなノリをたまに見るけど、
それが霞むぐらい。
自宅の鍵を複製して路上で配布する。
面白かったなあ。
すごいなと思った。
すごい。
やっぱ一番衝撃は水溜りAを水溜りBに移し替えるだなあ。
いや、あれは確かにさ、
2004年の作品なんだって、あれが。
だからいいけど、
やってることは迷惑系YouTuberみたいな。
分かんないけど、
水溜りぺろぺろとか言われちゃいそうだよ。
国立西洋美術館での一見の感想
今もしあれ出したら。
お寿司のみたいな。
誰にも迷惑かけてないけど、別に。
通行人の人がめっちゃびっくりして、
え?みたいな感じで。
あれ聞くよね、本当にね。
いや、あれは聞きます。
喉乾いてんのかな、みたいな。
いや、お会いしてみたくなりました。
そうだね。
この展覧会、横取は6月9日までやってるんだっけ。
そうですね、まだまだ。
アクシンス多かったからね。
本当に。
会場数も多いし。
ということで、今回はいろんなこと語った回でしたね。
喋ったなって感じはしますね。
でも大事ですよね。
こうやって残しておくというか。
そうね。
やっぱりこの番組をやっててよかったなと思うことは、
これまでも何回かあったけど、
今回、また話戻っちゃうかもしれないけど、
国立西洋美術館であの一見があったときに、
やっぱり真っ先に思ったのは、
ポッドキャストで喋んなきゃなって思った。
やっぱり伝える場所は色々と連載とかさせてもらったり、
ブログとかもあったりするけど、
文字じゃ伝えられない感じがしたし、
番組出させてもらって、
あの話をするわけにもいかないから、
こういう自分たちが好きに喋れるメディアがあったから、
よかったなと思ったし、
言わなきゃと思ったしね。
そういう意味でこの番組があってよかったなと個人的にも思いました。
はい、ということでそんな感じのアートウォッチング、
3月号でございました。
お疲れ様でした。
でもぜひぜひリスナーの皆さんにもね、
国立西洋美術館展覧会に足を運んでいただきたいなと思うので、
それの美術展の感想なんか言ってもらえたら嬉しいし、
あと、やっぱり言っても僕ら一方的な意見だから、
皆さんもあの一見でね、こういうこと思ったとかがあれば、
そういうこともね、感想寄せていただいてもいいですよ。
いろんなことをどしどし言っていただいても構わないですし、
あと万が一、万が一ですよ、
あの飯山さんがこの、
ゆきさんがこの放送なんかの形で耳にしたら、
別にこう飯山さんを傷つけたいつもりもないし、
飯山さんに対して、
本人に対して言いたいわけじゃないからね。
本人とも繋がってないから、
一方的に今回はね、これ新藤さんの立場で言っちゃったけど、
もし万が一聞いたら、飯山さんぜひこの番組に来てほしい。
本人からもやっぱ話を聞いてみたいし、
もしよかったら、
飯山さんのお知り合いの方とかでもね、聞いてて、
トニーがこんなこと言っててるよってのがあれば、
ぜひ番組に遊びに来ていただきたいなと思うし、
その時にはもう好きなだけ、
主張をこの番組で語っていただけたら嬉しいなと思います。
51:23

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