はい、それ哲ラジオ、今日も始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、本日は待ちに待った公開収録ということでやっていきたいと思います。
はい、嬉しいですね。本当にご参加いただいた皆さんありがとうございます。
あと、ご参加できなかった方もですね、ちょっと興味あったのにっていう方はね、
もしまたお便りとかいただければ、次回、第2回とかもやるかもしれないでっていう感じではあるんですけれども、
今日はですね、何をしようかというところからお話しするんですけれども、
基本的には、皆さん、今日でご参加いただいた方がですね、
全部で9人かな、僕にも書いてたんだけど、9人いるんですけれども、
その中でいただいたですね、ご質問だったりとか、コメントとかですね、
そういったものを取り上げながら、ちょっとお話ししていこうという感じでやっていこうと思っております。
はいはいはい。
はい、なので初めてですね、リアルタイムでカフェみたいな感じでね、
お互いに交流する、対話するっていうのは結構似合ってるんですけれども、
こういった形でチャットベースでやり取りするとかっていうのはZoomベースか、初めてなので、
ちょっとね、今日どんな場合になるか僕も楽しみ、ちょっとドキドキっていう感じではあるんですけれども、
やっていければと思っております。
確か年末からの時に、よくあるYouTubeライブとか、
インスタライブみたいなのにしなかった理由とかってなんだっけ?あるんだっけ?
なんかその、Zoomが一番リアルタイムでやれるよねっていう話と、
あとやっぱ将来的にはね、ここにいらっしゃる方にもぜひカフェにもね、参加してほしいみたいな、
いきなり参加したいとかにプレッシャーかけるようであれなんですけれども。
普段Zoomで対話とかもしてるので、YouTubeとかよりは、
だってZoomでちょっとクローズの場の方がいいのかなみたいなこともあって。
なるほど、はいはいはい。
YouTubeだとコメントとかも残っちゃうからさ、それはいい部分もあるんだけれども。
あー、そっかそっか。なるほどね。あまりにも不特定多数すぎるみたいな。
そうそうそう。そうなんです。
少なくともね、聞いていただいた方もそうなんですけれども、
去年参加いただいている方は、ほぼ最新回までこうやって聞いていただいて、
貴重なお時間を抑えて参加しようって思ってくださった方々なので、
なんかね、本当にこう、僕ら、ご兄さんと僕に対してもそうですし、
一緒に参加していただいている皆さんに対しても、
こんなことを言っていいのかなとか、何だろうな。
別にそれでずらずら嫌いですとかって言ってもいいかも全然大丈夫なので。
そのぐらい、はい。
なんていうんですかね、どんなことでも一旦言っていただければ受け止めて、
それを元に今日お届けしたいですし、
それを参加いただいた方もそうですし、聞いていただいた方にも楽しんでいただけるように、
お届けしようかなと思っておりますという感じですね。
はいはい、わかりました。
緊張するね、いつもと違うことやってるから。
そうなの?なんで脱いでんの?なんで脱ぎ始めてんの?
ちょっと熱いですね、これね。
そこまで。
大丈夫です。ではですね、早速やっていこうと思うんですけれども、
ぜひ質問をいただいてたんですけれども、
コメントで嬉しいなと思ったところがあったので、
そこからお届けしたいと思っているんですけれども、
ラジオネーム飯田つとむさんですね。飯田さんありがとうございます。
はい、本日も参加ありがとうございます。
ご意見としていただいたんですけれども、
生き方としての哲学っていう本あったじゃないですか。
うん、生き方としてのね、やったね。
あの本を図書館借りて読んでいますと。
おすすめの本を番組で紹介するのをもっと増やしてほしいですっていうふうにいただいたんです。
これめちゃめちゃ嬉しくてですね、
実はこれ半年ぐらい更新止まっちゃってるんですけど、
もともとノートで8回の参考文献とかを載せてたんですよ。
でもなんかちょっとこれ誰のためになってるんだってみたいな話もあるし、
毎回5冊とか借り読んだ時に全部載っけるの結構大変で、
ちょっとサボっちゃってたんです。
サボり続けてるんですよね。
なるほどね。
でも本当はやっぱり自分もこんな本読んでとか、
ラジオで結構はしょってる部分もあったりするんで、
こういう本読んだらもっと面白いだろうなとか、
この本おすすめなんだけどちょっと読んでくるかわかんないなとかで、
あんまり本の名前触れないことがあって。
はやとの面倒くさがりなところが出ちゃってるって言ったじゃん。
極論そうですね。
読んだ本しゃべって送っといて。
なんかやってくれんの?
こっちでやるよ、そしたら。
マジっすか?ありがとうございます。
これさ、そういうの得意だよね、そういう作業っていうか。
コツコツやること。
どうなんだろうね。編集とかもだけどね。
基本コツコツは苦手だけど、でも多分裏方の仕事してるから、
基本社長とかってさ、そういうことしないから、
例えば今のような、はやとのような挙動が多いわけだよ。
なるほどね。
ブログ更新しなきゃだけど、
あのテーマでやっといて、みたいな。
そういえばあれやってなかったから写真撮っといて、みたいなさ。
なるほどね。
役割分担で。
はやとの仕事は、まだ仕事じゃないけど、
ある意味本の中をちゃんとインプットするのが仕事だとしたら、
ある意味それを、これ読みましたって、
どこかに一個一個調べて書いて、みたいなのは、
やっぱりいわゆる社長の仕事じゃないから、
本来周りに振るべき仕事だし、多分得意じゃないし、やりたくねえし、みたいな。
なるほどね。
その役割分担的なところなんじゃないかな。
今言ってよかった。
じゃあちょっとこれからはですね、
読んだ本とか論文は伝えにきにスピーカーして送るっていうので、
一旦やってみようと思います。
今まで読んだのも全部送っといて。
無理。
あのですね、としぱんで読んでて、
やっぱり難しいのは、としぱんって履歴が残んないんですよね、本の。
そうなんだ。
調べたんだけど、やっぱ何を読んだかって個人情報だから、
掘らないようにしてるんだって。
なるほど。
法律なのかな、多分これは。
もちろんシステム的に膨大になっちゃう方ってあると思うんですけど、
やっぱり何を読めるかってすごくね、
思わず思想的なこととかあるじゃないですか。
僕も毎回、この前もショーペンハーの本とか、
算数ぐらいバンって持ってったりとか、
ユングとかさ、生きることとか持ってくとき、
ちょっと恥ずかしいわけだから、気持ち的に。
あー、はいはいはい。まあ確かに確かに。
絶対司書さんとかはそんなこと思わないというかね、
いろんな方がいらっしゃるから、まあまあと思うと思うんだけど、
やっぱりそういう読んだ本の情報って残ってなくて。
へー、なんかもったいないよね、このビッグデータの社員の時代にね。
ね、まあ難しいよね、やっぱデータ活用とね、
セキュリティとか個人情報ってやっぱり表裏一体だからさ。
まあまあまあ。
ね、難しいなと思ってるんですけど、
今ね、めちゃめちゃ楽しいのが、こうやって喋った間にコメントをですね、
いただいていて、
あのね、飯田さんからも、
生き方と教えの哲学を読み終えました。
哲学を何のために学ぶのか分かったような気がします。
だったりとか。
ただですね、参考文献のこと見てましたとか、
情報お願いしますっていうコメントをいただいているので、
ちょっとこれは、なんか思ったよりもしかしたら求められてるのでは
っていうことがあるので、
ちょっとね、できるだけ遡って、
もう一回図書館の調べ直すんで、
これ読んだなーとか、
これ面白かったぞっていうのを兄貴にまるっと渡そうと思います。
ぜひお願いします。
そうなの?
これ時々の創始会とかでも言ったと思うんですけれども、
やっぱ講師とか哲学者っていうよりは賢人、要は人が社会を選んでいくときに大事なことを届けてくれたっていう人ではあるかなと思うんだけど、
哲学的な思想とか世界観が乗り込まれてるかっていうと、
分かんないが正しいかな。読み込んでそれを読み解けなかったというよりは、そういう話はあんま聞かないんですよね。
だからそもそも読んでないとかじゃなくて、少しつまみ食いみたいなのをしたけれども、
いまいち哲学的にはピンとこなかったみたいな。
そうだね。あんまりそっちの文脈で読み解けなかったっていうのが強いかもしれない。
じゃあ哲学って何よみたいな話なんですけど、
以前も宗教とか哲学とかでやったとこもあったんですけど、
いま改めて聞かれると難しすぎるなと思うんですけど、
1個はやっぱり世界観と人間観、この2つについて触れてるものが哲学かなって思ったりはしてますと。
じゃあ社会哲学はとか科学哲学はとかってあるんですけど、
それはそれで科学っていうものの見方を変えてくれるとか、
社会っていうものに対してやっぱり違う捉え方をしているみたいな感覚あるので、
やっぱりそういう見方とか観点とかをアップデートしてくれるものが哲学じゃないかなって僕は思ってるんですよ。
なるほど。なんかあれはハマった当初はどんな感じで思ってたとかあるの?
哲学に?
うん。
そん時はね、定義とかってあんま考えてなくて、答えがあるって思ってたから、
哲学者というすごい人たちの教えを知れば、自分もすごい教えが身につくんじゃないかみたいな。
だから哲学を知りたいというよりは、哲学者が考えたことを知りたいっていう感覚だったかもね。
お兄さんの哲学の定義とかって聞かれたらどう思う?
それを私に聞くのかって。
チャット読み上げてもらってもいいですよ、答える代わりに。
答えますよ答えますよ。
答えます?どうぞどうぞ。
なんだろうな。意味のないもの。
意味とは何ですか?
やめてやめてやめて。そんな次元で答えてないからね。
やっぱり、たぶんそれ哲学を聞いていただいてる方にも、いろんなタイプというか、いろんな方がいると思うんだけれども、
例えば、ハヤトみたいに哲学好きとか、もともとお馴染みがあるっていう方と、
たぶん自分みたいに、そもそも哲学って好きでもないし嫌いでもないというか、認識すらちゃんとしてないよみたいな、
自分は完全にそっちだから、定義も何もって感じだよね。
そうだよね。もともと兄貴も別に哲学知らないとか、そもそも興味ないぜぐらいな感じだったからね。
だって、前、ドッカン雑談会で話したけれども、唯一なんとなくでもかっこいいとか、読んどいた方がいいのかなみたいな感じで、買った本が実存主義だからね。
言ってたね。
で、前書き読んで、つんどくっていうか放置だよ。
数ページ読んで無理でしたっていう。
もうそれだったら、広角機動隊とかゴーストウィンザーしてると、イノセンスあたりをひたすら繰り返して見てた方が勉強になるんじゃないかっていう。
あるよね、広角機動隊は鉄道部だって言っても、たぶんそんなに違和感がないというか、あ、そうそうっていう人もいるじゃない。
そういう深読みが面白かったから、特にイノセンスなんかも引用の嵐だから、たぶんそういう刺さる人とかは面白いのかもなーみたいな。
今の話を聞きながら思ったんだけれども、そういう日常的に、諸羅哲学者とかってちょっと僕の言葉で言ったりするけれども、
別にめちゃめちゃ新しい世界観を作っているとかではないけど、日々物事について考えようとしているとか、
あるいは何か自分の見えている世界だけじゃなくて、もうちょっと広い世界を見ようとしているスタンスは結構一番大事だなと思っていて、
そういう自分を哲学をしていると言いたいっていう感覚はあるんだよね。
実際、大学の哲学の先生、授業を受けたときに、そういう日々考えているというか、
そういう物事について問題意識を持って取り組んでるっていうのを哲学してるっていうことなんだよって言ってくれた先生がいたから、
そういうことは支えにはしてるかなってのはありますね。
黒猫さんとかも今チャットいただいてるんですけれども、哲学の定義は自分自身の力で考え続けることかなと思ってます。
ひでさんもいただきましたね。常に問い続けるのが哲学なのかなというふうな話もあって、
これは面白いですね。皆さんなりの哲学の定義とかっていうところも何かありそうですね。
なるほど。おかぴーさんもね、哲学と思想は違うのかな。
中華思想って聞くけど、中国哲学とはあんまり聞かないですね。
その辺、はやとはどうなの?それこそね、老僧思想とかやったけれども。
思想だわ。
老僧思想ですね。
これね、難しくて、聞くところにおいて哲学ってあくまではやっぱり西洋のもの。ギリシャから始まったものなので、
中国哲学っていう学部とかはあるらしいのよ。大学とかにね。
でもそれもあくまでも西洋的な観点から見たラベル付けというか、哲学と言ってくる感じっぽいんですよ。
だから、老僧哲学って言っちゃうと、そもそもやっぱり西洋の営みであるフィロソフィーみたいなところとずれちゃうからあんまり言わないのかなっていう感覚ですよね。
なるほどだし、前日本の思想というか哲学やったときも、それこそ日本哲学なんてものはあるのかいって話もありそうだよね。
そうそうそう。だからもちろん西崎哲郎さん以降の、ヨーロッパから入ってきたところも日本哲学はあるけれども、
やっぱり江戸哲学とはなかなか言いにくいよね、たぶんね。
はいはいはい。なるほどね。
こう、西座哲学とは言うけどみたいなところはあるかなと思うと、
これは学術的なとか学問的なわけの定義かなと思いますけどね。
はいはいはい、なるほどなるほど。
でもいいですね、江戸さんも、哲学と何かを問うのが哲学って書いてくださってて。
うんうんうん。
こういうトートロジーをトートロジーで終わらせないっていうのがね、確かにやっぱり哲学っぽいなって思いますね。
ん?トトロ?
めーちゃ。
違うのよ、あのね。
すごい雑なモノマネしたけど。
全然聞こえなかった、今飛んでたよ。
もう一回モノマネして、あと2回ぐらいモノマネして。
めーちゃーん。
そこね。
消えてたわ、ちょうど。
消えてた?
マイクが脱音だと思ったんだと思うわ、これ。
そうだね、確かにおばあちゃんの声がノイキャンされちゃったっていう。
いいマイクだったですね。
恥ずかしいわ。
トートロジー、同じ言葉を重ねるやつですね。
よくあるじゃん、なんていうのかな。
まあいいや、ちょっとこれは広げるとそれだけでまた時間使っちゃうそうなんで、また戻ってこれたら戻ってきましょう。
いつもの調整やってると1時間とかね、ほんとあっという間だろうからね。
確かに。
そうなんですよね。
今ね、初めて皆さんの前で収録したものをお届けしてるんですけど、だいたい、まあ結構カットはそんなしないけれども、なんかずっと喋ってたもんね、なんかね。
そうだね、黙ってれば1時間以上話しちゃうので、最近はできれば40分ぐらいにボイスレコーダーが鳴ってきたらそろそろ終わろうかぐらいの気持ちみたいなね。
そうですね。まだね、いけるんでどんどんいきましょうと。
哲学つながりでいくと、質問いただいたのは、せどなさんからいただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
哲学と生き方から広げて、哲学と社会、地球環境との関わり方、社会哲学について伺いたいですというふうにいただいております。
ありがとうございます。
これね、実はまだそんなにできてないんですけれども、今年やろうとしている19世紀とか20世紀の哲学って、むしろかなり社会と結びついてるみたいな感じがあるんですよ。
そうなんだね、はいはい。
それこそ、ロックとかの時はそう思うんですけれども、やっぱり政治的なこともそうだし、もっと現代とかになってくると、まさに環境保護、保護だけじゃないな。
そもそも動物の権利とかさ、植物の権利とかって聞いたことないですか?
ないですね。
ないのか。
ないですね、すいません。
どこだったかな、国は忘れちゃったんだけれども、どこかで例えば裁判で植物にも権利を認めようと。
自分は植物の代わりに植物の代表者、代理者か代理人として立っておるのだみたいな人がいたはずなんですよね。
へー、はいはいはい。
っていうふうに、ある種そういった人間の権利とか自由っていうものが語られていた時代から、人間だけじゃなくて同じ地球に生きる動物もそうだし植物もそうだし、環境も含めた権利っていうものは必要だよねっていう話も、そういった哲学的な流れから来てたりするんですよね。
あー、その柳瀬隆とかが代表的な。
ロンジャーなのかな。
なのでそういうところも進めたら実は哲学って結構社会と切っても切り離せないというか、本当は密接につながっているんですよね。
でもちょっとこれまでのところでいくと、大体哲学、より哲学っぽいものとか、哲学史的な話ってところが中心だったので、ちょっと今年に関してはそういうもっと現実世界につながる部分とか、
僕らが普段生きてる背景にこういう考えとかこういう人がいたんだみたいな。これをもうちょっとつなげてお届けしていきたいなとかっていうのはちょっと思ってるんですよね。
あー、なるほど。でも面白そうだね。例えばこの地球環境とかで言うとさ、もう思い出すのがさ、もう多分第何回だろう、もう5、6回みたいなあの、ペラトン。
あ、覚えてくれた。
一回やったよね、ペラトンが。
それこそ環境破壊的なところとのつながりで、みたいな話あったよね。
そういう論文を書いてる人の話を紹介したよね。
そういうのはまさに社会哲学というか環境的なところの人たちが話してるような。
そういう目からペラトンを見返したらとか、そういうふうな考え方だね。
なるほど。じゃあ、ひさとのさん、もし具体的なこういう分野とかこの人とかいたら、
はやとにぜひゲストを送っておけばいいかな、もしかして。
ありがたい。やっぱりね、なかなかそうなって膨大になってくるじゃないですか。
地球環境って言ってもさ、いろんなことがあるじゃないですか。土壌とか大気とかね、そういった汚染みたいなものもあれば、
なんだろうな、病気とかもあるじゃないですか、みんなまた病的な、公害的なやつとかも含めて、
あとは本当に住む場所がさ、今、水面が上昇してさ、自分の国が海に飲まれちゃいそうですとかっていうのもあったりするじゃない。
ってときに、やっぱり何を持ってそれをね、なんだろうな、考えるかとか、すごく難しいことだと思うんだよね。
うん、はいはい、なるほど。
うんうん、そういうときに哲学的な発想とか、そういった哲学者が書いてること?
環境哲学とかもあると思うんだけども、そういう発想があるだけでも、見方とか取り方が変わるんじゃないかと思うんだよね。
うんうんうん、なるほど、確かに確かに。
なんか、なんだろうな、そういう環境破壊だったりとか、公害みたいないろんな問題があったときに、
確かにそれを結構冷静に見るとか、その見方って結構難しいかもしれないね。
社会問題、そこそこ、なんだろうな、少子高齢化とかそういうのでもいいんだけど、
そういうのを見るときに、ちゃんとフラットにというか、そもそもちゃんと見るっていうのって難しいかもしれないから、
そこはね、感情でもなく、それこそかわいそうだとかさ、なんか大変そうだとかさ、
ただく、きちんと見るってとこに対して、こういう哲学ってのがつながりそうだなっていうのを今、ハヤトの話聞きながら、
確かにって勝手に思ったら、なんか。
嬉しい。
さっき哲学の定義でも言いましたけど、そういうことが自分の視野を広げるとか、新しい世界観を持つことで、
世界と関わり方がより良くなるというかね、より多様になっていくみたいなものがあるとすごく嬉しいなというか、
お届けしていきたいなって思ったりしますね。
はいはい、なるほど、なるほど。
ありがとうございます。
ヒレさんからも今いただいて、ローズとかサンデルの政治哲学ですね。
サンデルさんは正義で有名というかね、盛り上がった人ですけど、サンデル教授。
この辺とかもね、やっぱり現代にすごくつながってくる部分だなと思いますね。
そういったご質問もありつつですね、日常的なお便りもいただいておりまして、お便り質問ですね。
サンデルさんからいただいてたのがですね、一日一人で自由に出かけられるとしたらどこに行きますかという質問いただいてます。
はい、どこに行きますか?
パッと思いついたのは二つかな。
はいはいはい。
一つは、思う存分古着屋さんとか。
あーなるほどね。
そういう中古屋さんというかの回りたい丸一日。
あーそういう風なの面白いね。
え、何、中古屋さんとかって逆に一日持つというかさ、そんだけ時間を過ごせるってこと?
過ごせる。過ごせるっていうか一日じゃ足りないかな。
えーそういう感覚。
最近はやってないんだけれども、もう10年以上前かな。
服とか興味持ち始めた時に、仕事終わったら8時とか9時くらいから24時間営業の万代書店みたいなところとか。
ごめん、万代書店わかんない。
セカンドストリート的なところ。
セカンドストリートはわかる、はいはい。
サイクルショップね。
橋越してなんか入ってないかなーみたいな。
で、土日もちょっと遠征して、そういうとこ何店か回って、
あーこういうのあるんだ、こういうのいくらなんだみたいなのをひたすらいろいろ触ったり、値段見たり、試着したりみたいな。
あるいはいいのがあったら買ったりみたいな。
3、4年は続けたかな。
まだ奥さんと一緒に住む前というか、一人住んでた頃。
でもすごいね、それは好きなんだね、服とか。ファッションもそうだけど。
好き、わかんない。
先生的な人から言わせると、
ダサいやつはそうするしかないのだ、みたいな。
そこにもいるのね、先生が。
センスないやつはせめて勉強するしかないのだ、みたいな。
だから自分の場合はファッションが好きとか、センスがあるとかじゃなくて、
たぶんそういうのを一個一個集めるのが好きなのかな、みたいなのは思うよね。
あとは純粋な癒しかな、楽しい。
なるほどね。すごい豊かな気がして、すげえいいなって思ったんだけどさ。
若かったからね。今はあんまりやらなくてもいいかなと思ったから。
もう一個は、この前、うちの奥さんの実家が岩木の大名浜っていうところなんだけど。
福島だよね。
行ってきたんだけど、冬の海に行ってきたんだよね。
そしたら海ってあんまり、ほら、うちは内陸、森岡は内陸だから、あんまり海って馴染みないから、
冬の海でもすごい楽しくて。
何するの、冬の海で。
うちの息子は貝殻拾いたいって言って。
なるほどね。
誰もいないだらーっぴろい砂浜にして、ひたすら貝殻を集めて。
そうすると結構いろいろ面白くて、やたらでかい裸足の足跡が延々と砂浜を続いてたりとか。
ちょっと怖いな。
絶対裸足でこれ散歩してる人だよな、みたいな。
でもその足がたぶん30センチくらいあって、こういう人いったいどんだけでかい人なんだ、みたいなね。
ちょっと面白い。物語始まりそうで面白いね。
そうそう、なんかいろいろね。
あとは犬と誰かの足跡とかさ、そういうのがちょこちょこって、冬だからほとんど人入んないから、
あーなんか海いいなーみたいな。
もうちょっと春とか秋とか、もうちょっと暖かいときに一日、こう海岸線をひたすら散歩するみたいな気持ちをさせるのかなって思っちゃったね。
えーおしゃれ。いいじゃんいいじゃん。なるほどね。
なんかそっちのほうがね、僕も近いなって思ったんだけど。
とりあえず明確にいきたいところがあって、京都にあるかつら利休ってあるじゃないですか。庭園があるんですけど、かつら利休ってあんまりピンとこない?
ごめん、そういうの基本知らないやつだと思っていただければ。
許容ないやつだと思っていただければいいので。
失礼しました。ちょっと申し訳ない。
申し訳ないっていうのがあるんですよ。
京都のかつらっていう名があるんですけど、そこの昔の天皇さんの遊びに行くところというかそういうところなのかな。
その庭園があって、去年の秋ぐらいとかにも天皇さんが来てたらしいんですよ。
今も実際に使われてるんだ。
そう使われてるところ、全然行けるところ。
で、ニュースで見て、俺も行きたいと思って、天皇さん来るなら近くで行こうって思ったらバッツバッツバッツバッツみたいな。
予約しなきゃいけないんだけど。
見学するのに。
見学するのに予約、事前予約が必要で。
当然天皇さん来るときは前後3日ぐらいイベントのため休館みたいな感じで入れなくて。
そっか、あれだったみたいな思ってるんですけど。
なかなか家族もいてたから仕事をしてると、事前に予約をしてちょっと出かけるってハードル高かったりするじゃないですか。
はいはいはい。
フラットに今日空いたからちょっと行こうとかっていうのは行けたりするんだけど、この日行けるかとかって結構難しいから。
はいはい。
なんか、なんだろうな、でも本当に一日この日空いてる、一人で行かけていいよって言われたら次のタイミングで行きたいなって思ってるんですよね。
ある意味書いた、やりたいこと100のリストに書いた、ちゃんと。
それでまだね、たぶん公開してないよね、あの雑談会。
本当?ごめん。公開してないやつの話しちゃった。
失礼しました。
ちょっと話すとですね、たぶん今日かな、公開されると思うんですけれども、雑談会で僕が最近ある人にオススメしてるやりたいことリストを作るっていうアクティビティがあって、
100個書くんだけど、僕は今まだ37個しか書けてないんですけど、そこにはね、日本庭園に10ヶ所行くって書いてるんだよね。
あーだめだめ、もっと具体的に。そうしたら10個埋まるじゃん、それで。
そうなんだけれども、たぶんその辺が僕埋まんない理由ですね。
それはあれだね、それは良くないね。
ん?
良くない良くない。
ダメです、されてる。
その目標の立て方じゃ何も実現できないよ、ダメだよ。
失礼しました。
別のラジオになっちゃうね。
そうね。目標実現ラジオになってるから。
一旦それはあるんだけれども、ずっと活躍できる、去年くらいから行きたいと思って。
今年とこそは行くぞと、その10個のうちは1個に入れるぞっていう感じですね。
なんかね、物語があって、もともと建築家のブルーノタウトさんって人がいるんだけど、ブルーノタウトさんか。
この人が開国した後に、日本人が当たり前だと思ったわけですよ、別に庭園とかさ。
日本の天文とかも古いじゃんって思ってるんだけど、海外の人が来て、なんて美しいんだここはみたいな。
ここのカツラリキューには、美っていうものがまさに美そのものが表現されているみたいな、そんなことを言ったらしいんだよね。
再発見されて、日本人もカツラリキューすごいっすってなったみたいな話があるらしく。
そういう評価を受ける場所ってどんな場所なんだろうなとか、ちょっと行ってわかるかわかんないんだけど、やってみたいなーって思ってますね。
やっぱり難しいね、いわゆる単純な開古主義というか、日本人すごい日本人こそが美容をしてるんだってなるのも良くないし。
そうね、その日本人、どこの日本人ですか?どっからの日本人ですか?っていうね。
いやー、確かに主語大きい問題ね。
だったりとかね、それこそ作られたっていうのがね、まさにね、戦後戦前みたいなとこもあるんだよねっていう。
あ、でもすごい、みなさんなんかイーストの話が。
ね、宇宙で止まりましたってヒデさんもおっしゃってますけど。
そう、そういうのこさんはイースト作ろう。
えー、だからね、みなさんやってるんだね、ちゃんと。
やろうかな。
本当におすすめ、雑談でも言いましたけれども、やることでなんかね、ちょっとスッキリするのもあるし、
例えばこれやりたかったなとか、その際のことで書いとくとなんか目に残るから、
すごい良いなって思いました、やっぱり。
100個行かなくてもいいんで。
かなたさん、私も庭園とか行くの好きですが、情報を見ていてそれ自体を純粋に楽しめてるのかと思うことがあります。
あー。
はい、かなたさん大丈夫です。
あのね、それも含めて楽しめていいと思います。
ほうほうほうほう。
あの、ちょっとその方かわからないけど、よくさ、看板だったらさっきの文字で読んじゃうとかさ、
なんか事前に調べたもので、これがあそこで書いてたあの石かとか、この作りねとかって僕もあるんだけど、
なんかそれも含めてだなってやっぱり思ったりとか、
庭園ってもちろん行ってみて、なんか美しいな、綺麗だなっていうのもいいんですけど、
やっぱりなんかそこに制作者のすごい意図がやっぱり込められてて、
見立てとして、これは例えば中国の山を見立てているとか、
仏教の古事のこういう一節を撮ってるとかっていうのがすごいあるらしいんだよね。
そういうことを知った上で見たときの面白さとか、
なんだろうな、これが有名と言われていたとか、本に載っていたこの一節か、このシーンかみたいな。
こういうの全然ありだと思う。ディズニーランドもさ、やっぱり調べないと楽しめないとかってあるじゃん。
ああ、なるほど。突然のディズニーランド。そうだね。
そう、さっき思ったのが、テーマパーク行くのって難しいとか事前勉強がいると思って。
なんかそれと同じじゃないかなって思ってます。
なるほどね。だからどっちもってことはね、そもそもやっぱりそれ自体に価値というか、
オーラがあるからそうやってるっていう点と、とはいえそのオーラもちゃんと情報としても収穫っていう、ダブルだよね、どっちもだよねっていう。
そうそうそう。ね。関連あるなと思ってね。
井田さんもいいですね。純粋楽しむとは何か。いいですね。純粋とは楽しむとはもね。どんどん企画できますね、これ。
これやってほしい。
これね、夜が明けるわ。
第2回にして公開、なんだ、飲み会とかにするかもしれない。
簡単にそうだね。簡単に夜明けそうだね。
夜明けちゃうね。やりたいですね。
さっき急いだのはもう一個事前質問をいただいたのがあったんですよ。
はいはいはい。
これをご紹介したいんですけど、こちらは井田さん、井田つもさんからいただいたものなんですけれども。
ファンのハヤトさんは、どのように本を読みまとめて台本を作っているのか興味があります。
抜き分けをノートにまとめるなど様々な方法があります。どのようにされていますか。
いただいたんですよね。ありがとうございます。
これね、あえて言わなかったというか、自分たちでテーマにしなかったなと思うんですけど。
やっぱり、前とAI後で全然違ったのはあるんですけど、初期の頃はね、本当にとにかく本を読みながら書きながらみたいな感じでやってましたと。
ああ、そうなんだ。はいはいはい。
なので、本当に泣きながら本のおもしで開いたところを手打ちしてこんなこと書いてたとか、
ちょっと構成的に次これを書くからここまでは頑張ろうみたいな感じをやって台本作ったのが初期の頃ですと。
はいはいはい。
で、今はね、本を読むっていうのと、あと並行してやっぱりチャットGPTとかジミニとかも使うんですけど、
構成は圧倒的にAIが作ってくれるのがすごく大事っていうか、面白くて。
例えば、次回ショーペンハワーでやりますと。
で、第6回分ぐらいでやりたくって、こういうことを伝えたくって、こういうものを盛り込んでほしいんです。
で、一番伝わりやすい構成を出してくださいとかっていうのね。
そうすると、なんとなく6回分がバーって出てくるのよ。
全然面白くなさそうなのね。
はいはいはい。
なんでこんな順番なんだよとか、全然わかんないじゃないかってあるんで、
他もっと順番こうしてくださいとか、前半は西洋の思想で後半は東洋にも触れてくださいとかっていうのを指示して、
チューニングしていって、大体6回分の構成ができたってなるんですよ。
なるほどなるほど。だからちゃんと厳しく教えながらってことね。
あのね、すげえ嘘つくから。
哲学だらではかもしれないんですけど、平気で言ってないことを言ってますって言ったりとか、
全然違う人のキーワードを乗っけてきて、これはソーペンハーガーが言いましたとかって言ってくるのよ。
あーじゃあ、だからハヤト、AI使ったから別に超楽になったではなくて、
ちゃんと検索というか、そこはむしろ気をつけないと、誤情報をハヤトが発信することになるっていう。
そう。そこはめちゃめちゃ気をつけてるというか、もちろん見てるんですけど、やっぱり全体感を持って台本作ったのは本当にAIのおかげ。
あーなるほどなるほど。
うん。例えば初期の頃にじゃあヘイゲーとかカンってやった時に、自分も分かんないから読んでも読んでも分かんないから、
台本3回目ぐらいでも、なんか第5回の台本何言ってるか全然分かんないまま作ってるよね。
あー確かにだったし、何回になるか分かんないしみたいなね。
普通にどうしようみたいなね。
どっちに進もうみたいな話してたもんね、最初。
そうなんだよね。恐怖でしかなかったんだけれども。
ある程度全体を出してくれてそこで調整できるから、
そういう意味では6回出してここまで話せればいいよねっていうので、
じゃあもう一回本を読んで、じゃあここをもっと補強しようとか、
この部分足りないから論文引っ張ってこようとか、
面白いの見つけちゃったからこれ追加しようとか、
そういうことがすごいやりやすくなったので、
台本をちゃんと練るというかなんだろうな、
2回3回ブラッシュアップするってことができるようになったんですよ。
なるほど、プロット段階で割とババーっと並べ替えというかね、
パパッとできるのか、その試行錯誤じゃないけどね、そこの。
まさにまさに、そうですですです。
いきなり本番回したのがちゃんとプロットとか土台がつくようになった。
ダメな小説の書き方だよね。
プロット作らずに1行目から、あの日はあの雪の日の号であったみたいな。
ダメだよね、それ。
絶対ダメって言われるやつね。初心者がやってダメですって言われるやつ。
その後何も続かないっていうね。
1年2年やってたから、本当にそれはおかげです。
で、僕はね、これもちょっとよく思いますけど、メモとか取らないし、抜き分けもしないんですよ。
なんでかっていうと、その時間あったら読みたいって思うのと、大事なことは覚えてるでしょって自分に言い聞かせてるのね。
だから、後からあれどこに書いてたっけってもちろんなるんだけど、
なんとなくこの真ん中ぐらいのページの左側のこの辺のように書いてたはずっていうのは覚えてるのよ。
それで後から探しに行くっていうのをやります。
だから読み方も変わってるんだね、そういう意味では。
そうね、メモとかはしない。本当はね、線引いたりとかしたらいいんだろうけど、
やっぱり本にまだ線を引くのに傾向があって、これは良くないと思う。もっとバンバン引いていいんだと思うんだけど。
コメントも来てますよ。きょうしけさんはいつもぶつけ本番ですか?どうでした?
ぶつけ本番だよね、だって。
そうね、台本すら読まないもんね。
台本読んでない、目つぶってハエトの話聞いてるもんね。
それもどうなんて思うけど面白いよね。
なんならね、その頭の中でハエトの話をイメージを作りながら聞いてる。
だってさ、この前もさ、一応台本をスプレッドシートとかに貼ってくれるんだけど、
あれだもんね、Zoomでじゃあ今日やろうかっていう時、じゃあ今から貼るねみたいな感じだもんね。
そうそう、ごめん貼ってなかった、ごめんごめんって言って。
なのでぶつけ本番です、適当です。
それまでは面白いというか、台本も僕が喋ることしか作らないんですよ。
喋ることも、昔は結構そのまま作ってたんですけど、今はもうキーワードというかこういう流れだなっていうのにして、
まずはその時々のコミュニケーションとかで話しながら、
あ、違った違ったちょっとこれ話さなきゃっていう風にやってるみたいな感じ。
結構やってる間で変わってきたなと思いますね。
はいはい、私あとあれだね、自分のポッドキャストを好きだからかもしれないけれども、
たぶん自分の立ち位置が、たぶん本当に初めて、
一緒に初めてハヤトの話を聞いた人みたいな感じで聞かないと、
哲学の話難しいから余計わかんなくなるだろうなみたいなね。
確かにね。
だからちゃんとわかんないとこは、ちゃんと同じようにわかんないって思わないと、
おかしなことになるよなっていうのは思うかな。
そこは本当にありがたいけどね、やっぱりこう、ばーって喋っちゃうとこっちもさ、
毎回ドキドキ言うけど乗り移らせようとしてるからさ、
ヘイギルならヘイギルをとかさ、なんでわかんないんだよって。
下ろしてるんですか?
下ろそうとしてる、下りたらいいなと思ってるんだけど、
やっぱりその温度感だと、わかるっしょみたいな、なんでわかんないんだよって思うんだけど、
わかんないよって言われて、そうだよね、わかんないよねってなる。
ある意味その冷静さはすごい大事だなって思う。
イメージできた?って聞かれて、全然みたいなね。
できなかったかーってね。
もう一回お願いみたいな。
そこがね、やっぱりすごく大事だなっていうのはお互いに思ってる感じでもありますね。
ありがとうございます。コメントもいただいていて、
インドさんからもですね、AIによって全体範囲がわかる、
実学的ですね、というところで、本当これはありますね。
やっぱり僕はね、当然わかんないんで、関東の全体って言ったらあれですけど、
AIに聞いたら、全体はなんですかって言われたら、一応返してくれますと。
絶対間違ってるんで、それを元に、
なんだろうな、関東全体らしきものを、とはいえね、
羅針盤ぐらいになるんで、この辺をもうちょっと深掘りすればいいなとか、
この辺の自分がしてることと違うぞっていうのを照らし合わせてやっぱり掘り下げていく。
それにはすごい役立つなってやっぱ思います。
ひでえさんからもですね、内容もですが、何年も休みなく更新するのがすごいなと思ってました。
継続できるのがすごいですといただいてありがとうございます。
これね、兄貴がさ、修理って言ったからさ、修理になっちゃってるよ。
兄貴とは修理中がいいって言ったんだっけか。
修理中がいいって言いました。
今日のこの公開雑談収録の案内もさ、うちらSNSとかやってないからさ、
なんでポッドキャストだけで募集してるのやっていうところで応募していただいてるからね、今回。
本当に感謝なんだよね。
本当にね、来てくださった方もそうですしね、来てくださってこれなかったけれどもって方もね、今聞いてくださる方もみんなすごいって本当に思ってます。
ありがとうございます。
で、今お兄ちゃんさ、まだまとめには早いけどって言ったじゃん?
うん。
もうね、たぶんほぼ1時間近く話してるんだよね。
まあもう、そうですね、1時間経ったね。ほぼ。
はい。聞いてくださる方もね、いつ終わるんだって思ってるかもしれない。
確かに確かに。
はい。なのでね、それについて事前にいただいた質問はお答えできたかなと思いますけど、
どうでしょう、とはいえリアルタイムでこんなことを聞いてみたいぞ、せっかくだから投げかけてやろうとかってありますか、いかがでしょうか。
待ってる間に伊田さんがですね、散歩してる時に聞いてますって言ってくださってますね。
でも集中して聞かないといけないのでって書いていただいてて、僕初期の頃さ、お掃除とかしながら気軽に聞いてって言ってた気がするんだけど、もはや言えないよね、それもね。
まあでもね、人によって集中できるタイミング違うから大丈夫。
まあ確かにね、確かに確かに。耳が空いてるとかってやっぱりよく言うもんね。
自分もでもあれだね、ちゃんと聞きたい時はちょうどに運転の時とか、なんかそのタイミングで聞くものは分けてる気がする。
あーなるほどね、そっかそっか、聞けるとか見れるものとかみたいな。
そうそうそうそう。
いいですね、他の皆さんどんな時に聞いてますか、ソウル鉄ラジオ。
ぜひ聞いてみたい。
なんか、僕逆に普段コッドキャストのほかの方と全然聞かないんですよ。
それはなんか、影響されちゃうみたいな怖さもあるし、
単純にその、なんて言うんでしょうか、
もうちょっと本読むのでいっぱいですみたいな感じもあるけど、ちょっと余裕がないとかもあるんだけど。
はいはいはい。もちろん他の鉄楽ラジオも。
絶対そうだよね。
だってハヤトの、このソウル鉄ラジオで聞いた後に、
例えば日本一楽しい鉄楽ラジオさんとか、あとゆる鉄楽ラジオさんとかの、
例えば関東の回とか、
労働の歴史みたいな話を聞いて、なんなら知識ちょっと保管してるからね。
絶対大事だよね。
多分あれだ、思ったら悔しくなってるから、やっぱり面白いって思うと同時に、
わー俺もこうやりたかったとか、こんなこともできれば良かったみたいな、
そういうのを恐れてるんだわ。
いやー面白いよ。他のところも面白いですよ。
絶対だよね。老後に聞こうかな。
老後の楽しみにとっとく。
とっときます。
今ね、回答いただいていて、どの時に聞いてますか?というところで、
通勤中、お掃除、料理中みたいなところとか、
今もお風呂に入りながら聞いてますとか、
あと通勤中とかランニング中、
ランニングは話に集中してきついのは忘れていいですっていう。
あー。
そういう効果があるみたいです。
なるほど、いいですね。
あと通勤の車、やっぱり車とかは聞きやすいですよね。
はい、という形でいただいております。
でもなんか知りたいですね、皆さんが、
今これをラジオ、ポッドキャストで聞いてる方が、
いつ聞いてるのか、どの時に聞いてるのかとか、
また良かったら教えていただきたいですね。
はいはい、まあそうだね。
ポッドキャスト大きくて早いと思うためにね、
このタイミングをお勧めだよっていう。
ここにシュッと差し込めるんだっていう事例がたまると、
僕も動けるかもしれないので。
ではですね、もうあっという間の、
もうたぶん1時間だいぶ経ったんですけれども、
今日はこんな感じではですね、
実際にリアルタイムで参加いただきながら、
コメントもいただきながら、
雑談、公開収録という形でやらせていただきました。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
楽しかったな、どうでしたお兄さんは?
あのね、さっき言ってたけど、
ダメだね、一晩中できちゃうよね。
たぶん皆さんもね、たぶん時間があるので、
あれかもしれないけれども、
ここからもっと温まってきて、
時間も無限みたいな感じだったらさ、
どんどん話題も尽きずみたいな。
そうね。
たぶんね、一応今回ルールで事前に、
カメラとマイクはオフでお願いしますって言ってたんですけど、
そしたらもうマイクをオンにするって言ってきてもしょうがないよね。
俺にも喋らせろって。
確かにもう面倒なのでそろそろオンにしますかみたいな。
指使えてきたんでみたいな。
そういうのもね、やりたい。
そうですね。なので、
本当に今回初めての試みをやらせていただいて、
ちょっとそのね、
ポッドキャストで聞くときどうなるか、
これはね、逆に僕も聞いてみたいなと思うんですけれども、
やっぱりこういった、
相互にやりとりできるって言ってもそうですし、
これも途中で、
うん。よいしょよいしょ。
あきさん、早朝の散歩中。
難しい話の時は単純な編み物とかしながら。
編み物すると他の資格情報に気をそられないので、
意外と良いことに気が付きました。
いろいろあるんだね、だから。
ね。
でもやっぱり集中しないとっていう感じであれだね。
ちょっと茶碗をかけさせてるのもちょっと面白いですね。
でもいいね。確かに自分も靴磨きしながらとかあるよ、
ポッドキャスト。1時間くらいかかるから。
なるほどね。
でも確かにそういうので、
逆に何だろう、ちゃんと聞くというかね、
そういうちょっと長い合気時間で聞くとかっていうのも、
それはそれでアリなのか。
ありがとうございます。
何を言おうと思ったかっていうと、
途中で飯田さんが書いてくださったんですけれども、
ギリシャの哲学はやっぱり対話で書かれている。
それを実現したのがソウル哲ラジオって言ってくださって、
本当にお世話多いというか、
ありがたいなという感じなんですけれども、
やっぱり対話ってめちゃめちゃ大事だし、
哲学はやっぱり根幹だと思ってるんですよ。
なので、1対1のね、
普段は兄貴とこうやって話をしてるけれども、
今日は皆さん参加いただいた方は、
チャットっていうのも通じて対話もさせていただきましたし、
あとはその月一で座れているカフェみたいなこともやっていて、
そこでは本当に皆さんにマイクもオンにしていただいて、
限られた時間ですけど、
こうやって一緒に喋るとかもやったりするので、
そういうのが今年もどんどんやっていって、
いろんな人が参加いただけたら嬉しいなと思ってますっていう感じですね。