とのことです。ありがとうございます。
うん、なるほど。
あのあれですね、まさにさっきも話出ましたけど、決算書謎解きトレーニング関連の回を聞いていただいて、本も読んでいただいたということですね。
はい、なるほど。
あのー、あれですよね、でもすごいですよね、積み本になってたってことは聞く前に買っててくれたってことですね。
そうですね、それはありがたいですね、大変。
はい、はい。
あと、あれですね、紙の本とKindleの割合。
あーあれ、なんかそんな話しましたね、なんかしげさんの本どれぐらいの比率なんですかとか。
はい、9割紙本ってことですね。
そうですね、なんか結構意外だなとか思いましたし、漫画版だと作り方違うとかね。
そうですね、吹き出しの大きさがあるんで文字の修正があんまりできないとかですね。
ですよね、はいはいはい。
いやーそうですね、だからまさにここでも触れていただいてますけど、ポッドキャストも、なるほどな。
あ、これは違うか、その話は違うけど、ごめんなさい。
まあでも普通の本と漫画の中間のような印象を受けていたということで、
あれですね、その謎解きトレーニングの最初の本がそういう感じがするってことかな。
だと思いますね、はい、そうですね。
うんうん、そうですね。
まあ、なんかやっぱりあれなんですかね、前話聞いて思ったけど、しげさん自身が結構やっぱ漫画とかに
たくさん読んできたり影響を受けているみたいなのが、その本の方にも
影響は出ているのかもなとはちょっと思いましたけど。
いや、でもやっぱり大きいですね、本の書いている内容とか、
本も漫画もやっぱり実体験でのインプットがあったものは出てこないんで、
僕その本の中の一部で、やる気がないからダラダラしているんじゃなくて、
むしろダラダラすることによって、やる気をモチベーションを上げているみたいなのを書いているところがあるんですよね。
そことかも完全に僕実体験ですし、そのことを僕フェイスブックで呟いたんですよ。
やる気がないからダラダラしているわけじゃなくて、
ダラダラすることによって、むしろモチベーションを保っているし、上げていっているみたいなことを書いたら、
結構いいねついたんですよ。
で、これだと思って、これそのまま本に使いましたからね。
結構そういうなんていうか、普段の物事のインプットがベースにそういう本とかに出てくるっていうか、
やっぱりその文字数が多いじゃないですか。
で、ちょっとぐらいごまかせるんですけど、やっぱその10万字とかになってくるともう、
絞り出さないと出てこないんで、
それでやっぱり自分の考えとか思考とか、
普段大切にしていることが出てくるんだという気がしましたね。
その本の内容に現れるといいますか。
という発想があんまりなくて、自分たちで何とかするものみたいな、
お金を得ようとするのは汚いとかもしかしたら繋がってるのかもしれないけど、
何かそういう発想の限定性みたいなのがやっぱりあるのかなという気がしますがね。
なるほど。
でもこの点、そうですね、
ちょっとまだ、これ出るのって8月とかですよね、8月。
今ちょうど実は、
友人がですね、探求学者っていう塾を運営をしてまして、
これ探求学者何かっていうと、子どもの探求心を育むっていう、
まさにその関心をいかに持ってもらうか、探求心をいかに持つかっていうことに特化した事業をやってますと、
例えば歴史とか、科学とか、宇宙とか、植物とか、いろんなテーマがあるんですよね。
実はそれが9月から経済編っていうのが始まるんですよ。
実は私ですね、経済編のアドバイザーになってまして、
今日まさにどうやって子どもの探求心をついて投資とかを学んでもらうかっていうのを考えてましたね。
コンテンツを。
ちなみにその経済編が出るよっていう話はもう表にリリースしてるんですか?
もう9月から始まるんですよ。
じゃあもうそのコースの募集じゃないけど、再宣伝みたいのはもう始まってる感じなんですかね?
まだ始まってないんですけど、もう9月から開講するので、これが出る頃にはもう当然出てるはずですね。
そうですか、わかりました、なるほど。
はい。
はいはい。
で、あれですか、じゃあどういうコンテンツとか軸で作っていけば、
それが本当にお子さんの関心を伸ばすかとか意味があるかみたいなそういう議論をしてるんですか?
そうです。で、探求学者自体がそこのプロなんで、まさにいろんな植物とか、宇宙とか星座とかですね、
いかに探求心を持って、結構歴史の偉人とか扱うわけなんですよ。
で、この人すごくない?みたいなそういうのは結構多いんですよね。
うん。
内容としては。
うん。
で、まあそんな文脈の中で、やっぱり経済って結構実は身近、株とか、子供にとって身近じゃないんですけど、企業とか身近じゃないですか。
うん。
任天堂って誰でも子供知ってるんで、ほとんどの子供が。
はい。
そういうところの身近なところから、探求心をどう育んでいくかみたいなところのコンテンツを作ったりはしてるんで。
はいはい。
まあそういうことを娘とかにも見てもらって、主体的に興味を持ってもらうのが一番理想ですね。
まあそんなに巻くのかっていう話はあるんですけど。
はいはいはい。
はい、っていう感じです。
へー、そうなんですね。
はい。
なるほど。
そうか。
まあやっぱなんか、あれなんですかね、当然この金融とかの話って、当然子供というか人生の中で絶対知ってた方がいいというか、
はい。
だからそのところまでを楽しみながら気づかせるってどういうやり方があるんだろうなと思いますよね。
漫画読んでも、当然読んで知識というか可能性とか平衡なんできるんだとか思うと思うんですけど、
なんかその投資者的にじゃあどうしていくかみたいなところまでは、その漫画にそこまで期待するなという気もするので。
はい。
むずいなと思いますね。
そうですね。でもやっぱり身近にあるっていうのは結構大事かなっていう気はしてて、
まあ投資なりとかそういう経済っていうのが身近だとより接点が増えてくるんで、
関心が持ちやすくなるっていう可能性は、可能性の確率論ですけどあるかなと思って、
まあアメリカの教育とかは投資がもうすでに入ってるってなると結構それが普段から馴染みがあるんですけど、
日本だともう、あれ、僕経済学部でしたけど、まさきさん教育学部でしたっけ。
うん、そうですよ。
となると、小中高大の中で投資教育を受けた機会ってほぼゼロってことなんですかね。
いやもう学校教育ではゼロですよ。完全にゼロですよね。
で、投資に興味を持ち始めたのが、あれ30超えてくらいになるんですかね、じゃあ。
まあ興味というか株式投資とかの存在を知って、まあ20代後半ぐらいからなんか試しに講座とかを開いてみたみたいなレベルですよね。
でもまあそれって自分で本読んでふーんって思ったっていうぐらいなので。
なるほど。だからまあなかなか接点がないですもんね、そういうことに実際。
そうですね。いやなんかね、僕個人的に思うのは、例えばまあ家庭の中でできることみたいなので言うと、
親は自分の家のお金の流れをもっと子供に見せたらいいじゃんとか思うんですけど、
それってみんな嫌なんですかね。
いや嫌じゃないですかそれは。
嫌なんですかねやっぱ。
あのー、やっぱそういうの見せるのって、前喋りましたけどドラえもんの赤字の、
ドラえもんののび太のママが今月も赤字だわって言ってるぐらいしかシーンとしてないんじゃないですかね。
はいはいはい。
家貯蓄いくらあるのかも多分普通の子供は知らないし、親も言わないですよね。
そう、でもなんか一番身近じゃないですか。
あの自分の家庭にあるお金とかお金の流れっていうものって。
まあ言ってしまえば自分の家庭のファイナンスというか。
そうですね。
なんかそれ題材にしたらなんか一番身近だし、なんか自分の関係性もあるし、
いいんじゃないのって僕なんか直感的には思っちゃうんですけどね。
どう思いますか。
しげさん例えば自分のお子さん、まあまあちょっとちっちゃいかもしれないですけどもうちょっと大きくなって、
家、うちのお金の流れはこういう感じだとか、
例えば投資が大事だと思ってるからこういう証券口座にこんな感じで分散投資してるとかって、
子供に伝えたいと思いますか。
まあ、そうですね、伝えたいですね。
そこはどこまで生々しく伝えるかっていうのはあるんですけど、
でもやっぱりその経済感覚センスみたいなのは持ってもらいたいんで、
値段の高いやすいがどういう仕組みになってるかとか、
そういうセンスを身につけてもらいたいなと思ってますね。
そうっすよね、だからなんか例えばそれこそマネーフォワードとかああいうアプリの、
例えばその閲覧だけみたいな機能とかの権限は子供にあげて、
うちのお金こうなってるから、みたいなのって、
なんか見えたら結構そこから会話が生まれたりとか、
面白い部分って結構あるんじゃないのかなって僕は思うんですけどね。
まあそうですね、だからやっぱり子供、小学生、低学年ぐらいとかだと、
親が働く意味も多分わかってないんですよね。
なんかお金もらえるんだっていうのは何とかわかってるみたいなんですけど、
なんでそんなに働くのみたいなとか、そういう感覚ですよね多分。
そうっすよね。
まあやっぱ当たり前なんですけど、お金っていうものってやっぱ人間のある意味何ですかね、
究極はみんなの脳内にある社会的概念じゃないですか。
はいはい。
だからその生まれもって生物的に人間が理解できるものではなくて、
やっぱり後天的に少しずつそういうものなんだっていう積み上げとか連鎖で、
なんとなく理解していくから多分人によって本当その理解の形も全然違うと思うし、
やっぱなんかそこら辺ってね、結局個性もだいぶあると思うから、
やっぱ結局はなんか本人の関心持てるような形で、
うまいこと情報に触れる機会を増やしていくとか、
それこそさっき言ったような自分の家のお金とか、やっぱそういう関心を作るみたいなのが一つのアプローチかなとは思いますけどね。
そうですね。
はい。まあ別に僕は子供いないんで適当なこと言ってますけど。
あと僕自身も別に経済興味持ったのは20歳とかだったんで、20年かかりましたから、それまで全く興味なかったですからね。
まあだからそこまで、自分がもう本もあんまり20歳超えるまで読まなかった人間なんで、
自分がそうなのに何を子供に期待してるんだっていう、ちょっと罪悪感じゃないですけど矛盾は感じますけどね。
そうですね。だからどうなんでしょうね。
あとはだからアメリカみたいな話で言うとね、僕も昔聞いたことあるのはその子供にレモネード売らせるみたいな話とかあるじゃないですか。
商売を自分でさせるみたいなのって。
あります。
ちょっとそれがどこまでアメリカって言っても一般的なのかとか、今でもみんなやってるのかとかやってないのかとかちょっと僕もよくわかんないですけど、
確かに商売を何がしかする体験っていうのは一定学びはありますよね。
そうですね。
お金のさっき今日話したようなファイナンスそのものではないと思うけど、何によって顧客から対価が得られるのかみたいな経験にはなりますね。明らかにね。
そうですね。ゴールドマンサックの創業者の話は結構面白くて、行列ができるレストランとかあるじゃないですか。
それに対して並ぶんですね。子供が並んだらしいんですよ。
はいはいはい。
順番前に来たら、前の方に来たら並びたい人にその席売る、その場所を売るみたいなことをやったんですよね。
で、もう一回並び直すと。で、近づいたら誰かに売るみたいなずっと繰り返したみたいな。
これって本当に何をしてるかっていうと時間価値のアービットラージュなんですよね。
そうですね。
子供にとって時間は別にたくさんあるんで暇なんで並んでおけばいいけど、大人にとって並ぶ時間って価値高いじゃないですか。
並べたい時間をやめたいっていうような、そこのニーズをうまく発見してやって、
だからこうやったらビジネスに儲けられるんだっていうところを多分幼少期から感じてる。
基本やっぱりビジネスって何かと何かのマッチング、需要と供給のマッチングで、
そこの情報の非対象性みたいなところをうまく解消することが多くの場合、
ビジネスのお金を得る次第になってくるじゃないですか。
そうですね。
それはやっぱり子供の頃からそういうのを持ってると、レモネードをいかに減価減らして、
いかに利益出すか、いかに値段高くするか。
でも値段上げすぎると強豪多少と、より高かったら売れないしっていうと絶妙なところを攻めていかないといけないみたいなところ。
その感覚身につけたら結構でかいですよね。
うんうん、そうっすよね。
いやー、ほんとそうだと思います。
なので、そういうことも含めて子供に経験できるような仕組みとかがあるといいなとは思いますよね。
はい。
はい、ということでお便りでした。ありがとうございました。
はい、最後のお便りです。
タイセイさんから。
いつも楽しく聞かせていただいています。
最近、こだてマイホームを検討しており、住宅ローンがどういったものか知識がないことに気づきました。
わかりやすいYouTubeの動画も多く、家計負担的な面での概要はつかめましたが、
住宅ローンの仕組み自体にそのスタティックな面白さが隠れている感覚がありました。
ネタに困った時思い出していただけるとありがたいです。
だそうです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
なるほど。住宅ローンね。
はい。
ちなみにしげさん、住宅ローンって組んだことあります?人生で。
私はないですね。
そうですね。まあそれこそ別にね、生涯結婚しませんっていう人だっているわけだしね。
もちろんですもちろんです。
いろんな人がいますしね。
個人のなんていうかいろんな好みとか、まあ状況にも応じてっていうのがあるんで。
ですよね。
だからまあ一昔前は車を買ったら社会人になったら車を買ったら一人前だし、保険に入ったら一人前だし、持ち家になったら一人前だみたいな。
ありましたね。
そういう価値観みたいなものがありましたし、セールストークにそれが入るわけなんですよね。
いやもうほんとセールストークですよね。
いつだったら結婚するんだとか、早くも早くもいつまで賃貸、賃貸なんかダサいみたいなね。
持ち家住んでやっと一人前だろうみたいな、そういう価値観が支配的価値観って言うんですかね。
一部あったかもしれないですけど、今はその辺はもうだいぶ柔軟になってるかなと思いますね。
いやほんとそうで、結局その社会の価値観とか常識とか制約とかあるいはまあその、
ね、世の中がこうだからあなたもこうしなきゃダメよみたいなのが、
やっぱ明らかに日本も昔よりどんどん弱まってきてるというか、
そこは別にもっと人によって考え方自由でいいでしょみたいな風になってきてると思ってて、
それは僕はすごい良いことだと思ってて。
そうですよね。
その流れの中で例えばこの家みたいなこと、物理的な家っていうのを捉えた時にも、
結局ね、そういった価値観とか制約から自由になってきたんだったら、
その上でそれこそ自分のお金とかキャリアの観点からよく考えたらいいんですよっていうし、
家族とかいる人だったら家族と話して、
みんなというか納得するように決められたらいいよねと。
そうですね。
ちょっとその下なんでもう少し投資ファイナンスの面で補足をすると、
さっきローンで持ち家買ったら30年後もしくは35年後にしましょう。
家が残るんで土地が残るし、マンションとしても一応残って修繕とかしたら残る。
ただ賃貸だと何も残らない。
だから持ち家が強いんだっていう持ち家派の考えがあるんですけども、
賃貸派は別の見方がありまして、
まず金利払うのがもったいないっていう発想になるんですね。
確かにそうっすね。
頭金とか、まず頭金で1000万とかを用意する人がいるんですよ、そもそも。
出ていく。
で、さらに金利も払っていく。
で、元本払っていく。
そういうのを全部なくなっていく出ていくお金っていうのを積み溜めといて、
ちゃんと適切に運用して年利2から4%まで回せば、
30年後むしろ資産増えてるんですっていう発想が。
はいはいはい、面白いっすね。
賃貸派の強みなんですよね。
はいはいはい。
そうですよね、だから、それこそ企業、ある個人の家計を企業とかとして見たときに、