1. その、帰り道に振りかえり。
  2. 朝の散歩から。現代美術で売れ..
朝の散歩から。現代美術で売れ続けるのは難しいって話。 from Radiotalk
2026-06-27 12:00

朝の散歩から。現代美術で売れ続けるのは難しいって話。 from Radiotalk

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サマリー

sonoさんは、ワールドカップ観戦や森美術館でのロン・ミュエク展訪問など、最近の出来事を振り返ります。彼は現代美術の世界で成功し続けることの難しさについて語り、特に大規模でインスタ映えする作品の必要性や、制作、保管、輸送にかかる莫大なコストが、才能だけでは乗り越えられない壁となっていると指摘します。ロン・ミュエクの作品を例に挙げ、彼のリアルで不穏な彫刻が、緻密な制作過程を経て象徴的な大作へと発展していった様子を述べ、アート界の厳しさを強調しました。

朝の挨拶と週末の予定
はい、sonoです。おはようございます。朝の散歩から反省会です。 というわけで、今日は土曜日、6月26日ですかね。
一応土曜日の朝は、まあ静かにというか、ゆっくりする時間に決めてはいるんですが、
今日は朝から、5円ネットっていうグロービスの卒業生の集まりがあるので、こんなますね。
まあしかも、ちょっと後ろの予定が詰まっていたんで、前倒ししてもらったものの、
今日は台風ががっつり来る予定になっていて、
学校関係のイベントで後ろが詰まってたんだけど、休校になったんで、全部飛んで仲間に至るというか、
逆に家にこもってゆっくりする時間ができたというのができたんだけど、ちょっと複雑な気分ですね。
昨日の出来事:W杯と森美術館
昨日は珍しく出社しまして、その前にあるか。
朝はワールドカップを見まして、日本対スウェーデン競合ですね。
8時から10時でやっていたので、それを制作してみて、
つつがなく決勝トーナメント進出を決めて、
オンライン会議をした後に出社して、会社での、前社で集まる会みたいなのに参加して、
その後台風も近づいて雨足が強まる中、
森美術館のロン・エミック展に来たんでね、
六本木の会社の美術館部って名前なんだけど、
美術部だとなんか描く人みたいから、美術館に行きたいから美術館部って言ってたんだけど、
見た後飲んで、少し仕事のこととかも話しながらゆっくりして帰ってきたっていう、そんな日でしたかね。
現代美術界の厳しさ
ミック時代も面白かったし、
現代アートの業界みたいなものをすごい垣間見る時間だったなと思って、
大きめの美術館で展示会みたいなのをやろうとした時に、
何のあるアーティストになるって時に、
フォーマットが決まってない。
決まってたら多分創作とかがまた、オリジナリティみたいなものが薄れるところもあって、
フォーマットが決まってないもので発表していくんだけど、
別に売れるためにみんな作るわけでもないと思うんで、
売れるためにっていう話にはなるんだけど、
なんか、展示するからっていうのもあるんだけど、
特に現代美術はアイコンになるような作品っていうのが必要だし、
すごいざっくり言うと大きな作品がないと、
何なら今だとインスタ映えするような作品がないと、
なかなか個人を特集した展示会っていうのが大規模には成立しづらいなみたいなところがあって、
でも大きな作品って制作年数もかかるし、
制作費もかかるし、そのために人もやっぱり一人じゃ難しい。
表現の幅が限られるとかもあるから、
なんていうか、ものすごいお金かかるよね。
でもお金かかる大きなのを出せないと、
メジャーな美術館で広げて、
ある程度マスというか界隈で有名になることができないと。
しかも美術船やるってなると、
そのある程度の大きさのものをずっと保管して、
ちゃんと保ちつつ、
展示みたいなものになったら輸送もすると。
もちろん輸送費とかは持つ人はいるんだろうけども、
あらゆるコストがかかる感じで、
なんていうかもはや、
稀有な才能とか素晴らしい感性とかだけでは、
全然タッチ打ちできない世界だよな、
みたいな気はするんだよね。
ロン・ミュエクの作品と制作過程
ロムエムックはその中でも粘土とか、
あとリアリティのある人間、
あくまで個人の感想なんで評価とか別かもしれないけど、
それがなんていうか、
非現実的なところに存在するっていう、
違和感をつくような作品を作っていて、
大きいんだけど、
それでも最初の頃の作品は等身大ぐらいまでだったんで、
それを作るので、
普通といえば普通の工房で作れるレベルっていうかサイズのものをやって売れてきたと。
もちろん最初のオリジナリティとか才能とか、
発表の形とか含めて、
時代の中でちゃんと個性を発揮していたり、
する作品で、
たぶん一番最初に有名になった、
疲れた天使の像みたいなものとか、
でも、なんていうのかな、
割とすごいコマーシャルを意識しているというか、
別にそういうふうな作り方じゃないのかもしれないけど、
影響をすごい取り込んでいる作品を作り、
だんだんと何回かのチャンスを、
アイコニックな作品を作り出して乗り越えて、
至るみたいな感じで、
なんか厳しい世界だねって思いながら、
ちょっと見てはいたね。
でも制作風景のビデオとか見ると、
すごく地味な作業だし、
一つ一つの設計をすごく丁寧にしていくみたいな過程で、
なんていうのかな、
そこにすごい発想の鋭さとかっていうよりは、
もう自分のセンスに対して、
ただただ演じていくようなことが大事で、
その辺がすごく印象的だったかなって、
ちょっと今すごい雑なまとめ方したね。
まとめと週末の挨拶
そんなことを考えつつ、
昨日は見てたかな、
ちょっと最後取り留めのない感じだったけども、
そろそろ時間も迫ったので、
一旦今日はこの辺で台風だけども、
良い週末を。
12:00

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