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その感動、言語化するまで発酵中。 ライブ
2026-05-12 15:49

その感動、言語化するまで発酵中。 ライブ


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サマリー

スピーカーは、グロービス大学院の東洋思想の授業で感じた心の動きについて語ります。特に、日本の近代化が西洋化と弱肉強食の論理に支配されていた歴史的事実と、黄巾の乱に代表されるように人間社会が自然環境に翻弄される脆弱性に衝撃を受けました。現代の便利な生活のすぐ下に、未だに根強く存在する生物的な生存競争の原理を再認識し、その生々しさに心を揺さぶられた体験を共有しています。

ライブ配信の趣旨と東洋思想の学び
ライブ久しぶりすぎて、これが配信されているのかすらよくわかっていない。
多分大丈夫かな。
ライブと言いつつも、ごめんなさい。
なんかコメントとか、もしくれたとしても、多分反応できないです。
いつもはこのチャンネルは、チャンネルなのかな。
物語の話をしてるんだけども、
ちょっとその名前通り、その感動っていうあたりで、心が動いたことを少し話すこともしてみようかなと思っているというのも、
結構いろんな勉強とかするんですけど、
今ちょうど、グロービスっていう大学院の卒業生向けのコースで、
東洋思想、中国の古典、論語とか孫子とかについて学ぶクラスに行って、
評判もよかったから行ったんだけども、
なんかその、この前は第一回なんだけども、
割となんていうか、世界の中とか歴史の中での中国古典の意義みたいなものの話をしていて、
いくつか、いまだに衝撃というか、心が揺れ動くところあるよなと思っていて、
それをちょっと言語化できるといいかなと思っています。
そういう意味では、いつもはコンテンツの心を動かされた話を、
構造を少しは理解していこうみたいなことが多くて、
本だったりとか映画だったりとか、
特に最近は映画が多分コンパクトに脚本でまとまっているし、
わかりやすいので、自分も話していたんだけども、
今回、今日はなんていうか、概念っていうか、
歴史的事実みたいなところですごい自分を心涙出せるなみたいなところを話そうと思っている感じですね。
近代化と弱肉強食の論理
都合がいいことに特に覗く人もいない状態な感じなんで、気楽に話していこうと思うけども、
そもそも何にすげーもやもやしてるかっていうと、
大きくは多分2つあって、1つはずっと土曜日に授業があったんだけども、
そこから聞いてて、なるほどって思ったのが、
日本が明治維新があって、近代化っていうのがされるときの話だけども、
わりとアジア圏の中で、日本だけが自国で近代化を成し遂げて、他は植民地になりましたと。
正確に言ったら多分違うところもあるのかもしれないけども、
そういう話ってよく聞くんだけども、歴史的な認識で、そもそも近代化っていうのは西洋化のことで、
1600年代以降の17世紀以降の世界の中で、ヨーロッパだけが大きな戦争ばかりずっとしていて、
その間に発展した技術の革命が、生産性っていうのをそれこそ10倍とか20倍っていう単位で押し上げて、
その間、中国とかでも人口が倍になって生産額も倍になるみたいなことはあったんだけども、
それを圧倒的に差をつけて、ヨーロッパがどっちかというと中国の方が大きな国だったところから急速にでかくなったと。
その経済力と技術を背景に、鉄というか兵器が進化して、戦争に強くなって、それが世界を植民地化、征服していくみたいなことになる。
その時に、日本はかなり慌てて真剣に西洋化をするんだけども、西洋化をしない限りは植民地にされてしまうということなんだけど、
歴史的には近代化っていうのを成し遂げるときに、要は自国で頑張って模倣してやり遂げるか、それとも植民地化されてある程度の情能をするけども、
開発もされて近代化していくという2通りしかない。もちろん歴史というもので大きな枠を捉えるときに、ある程度グループが抽象化されて表現されるということはあるんだけども、
2つしかなくて、日本はたまたま明治の時代に頑張ったし、日本はたまたまそのときに鉄鉱山だとか、あるいはエネルギーの元になるようなガス石油、ガス石油じゃないね、しかし石炭を自国で持っていたからこそ、
他に頼ることなく開発が進められて近代化が成し遂げられたという評価なんだよね。
この辺の話で、いろいろな気づきはもちろんあったんだけど、例えば経済力イコール軍事力で経済を上げることイコール強くなるということで、それが結局今の資本主義の成長を目指すという方向性を見つけているんだな、みたいなのもあるし、
でも気になったのは、人間社会っていうものが、西洋化のことを近代化っていうところもそうなんだけども、割と単純な強弱の論理、すごい生き物的なというか、
特にレベルが高い存在というよりは、弱肉強食的な生存の世界みたいなところでしか社会っていうのが説明がつかないみたいなところか、
個人的には衝撃で、もっと観念とか方向性とかっていうよりも、大枠で見たときだけども、鳥作ろって見ても、弱肉強食を地で言っているところでものすごく生物的だなっていうのが、
人間っていう生物じゃなくて、人間社会っていうもの、集団も同じようにルールに縛られているっていうのが、もちろん薄くは思っていても、如実に考えさせられて、
なんていうか、心を捉えているなと。今の時代がちょうど生産性学名が、僕のそれこそ仕事をしているAIの分野とかであるからっていうのもあるにはあるんだけど、
そういう変化が身近に起きつつ、過去の歴史を紐解けば、わりとシンプルな弱肉強食っていうレベル感でしか、人の社会っていうのが実現してないっていうところに結構衝撃だったなっていうところだよね。
自然環境と人間社会の脆弱性
あとは、もう一つが、もともと中国古典とかが興味を持ったり好きだったのは、単純に昔、それこそ信長の野望とか、三国志のシミュレーションゲームとかが好きになって、
そのうちに歴史そのものに興味を持って読んでいたりとかしたんだけども、三国志の時代の一番最初っていうのは、黄巾の乱みたいなのが起きるんだよね。黄巾の乱っていうのは宗教的なんだけど、宗教も一緒になって、
全国で反乱が起きて、日本のイメージでいう一揆というか、もっと大規模なものっていうのが起きて、世の中が弱くなって、だんだんそこから群衆拡挙していくっていうのが三国志なんだけど、
これってもともとは、食料がなくなってきたことによって起きるんだけど、食料がなくなるのは、人災とかも当然あるんだけども、気候が単純に寒い時期で作物が取りづらくなって、黄巾が発生して人心不安が起きて、
黄巾の乱が起きましたみたいな感じで、密接に地球の環境とかそういうものと、人間の社会の転覆だったりとか不安っていうのが重なっていく。
そういう意味だと、人間がコントロールできないところで人間社会っていうのが起きていく。端っこの方の人間がコントロールできない人間社会っていうのはもちろんあると思うけども、
人間の意志だったりとか、そういうものっていうのが思ったよりも無力でかつ、弱肉強食のルールっていうのがすごく効いている。
わりと動物的な世界にずっと人ってあったんだなみたいなのを改めて思ったときに、今の自分の仕事はすごいデジタルの上であるし、生活スタイルも多様で、
何ていうか、便利だけども、自然とかそういうものからは覆い尽くされているもの、建築物だったりとか、物だったりとか、今も飲み物も飲むのにはペットボトルっていう工業製品なんか入ってるし、
この話しているのを誰かに伝えるっていうのも、スマホっていう君を来た列な、すごい昭和どころかもっと前みたいな表現だけど、不思議な箱を使って実現してたりするわけで、
ましては今はこっから家のPCを動かしたりみたいなこともできて、家のPCを動かすっていうことは、物を買ったりとか、リアルなものまで動かせるみたいな、魔法みたいなことをしている社会だけども、
なんかすごい、川の下一枚というか、すぐそば、一枚下はもうすぐにものすごく動物的なことっていうのに、
何なんだろうな、ショックを受けたっていうか、うろたえてるっていうか、急に生々しくなって困ったっていうか、そういう感覚がすごく心をかき乱してるなっていうのが、
日曜、そうかもしれないけど、日曜、月曜、今日って3日間ぐらいしてもまだ心が落ち着かないみたいなところってあるよなと思っていたよね。
心の動きの言語化と感謝
ちょっと話してみようっていうノリで話し始めたけども、それがすごく心の中で今、もやがかっていて、自分の心を今動かしたなっていうその生々しさっていうか驚きみたいなものっていうのを感じたなっていう、そんなお話でしたかね。
試験的にせっかくなんで、ライブである必要は正直なかったんだけども、思ったことを話してみました。
心が動き、自分の方の心の動き、コンテンツっていうよりは自分の心の動きに注目して話してみたかなっていう、そんな感じです。
というわけで、ながらでも聞いてくださった方もありがとうございました。
そういうわけで、ととつにですが、これで終わろうと思います。
あと残り何時間なんだろう、今日も涼しくていい日ですけども、良い一日を。
15:49

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