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そこあに「2026年夏アニメ新番組青田買い」 #949
2026-07-19 1:20:45

そこあに「2026年夏アニメ新番組青田買い」 #949

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「そこあに」937回目は「2026年春アニメ新番組青田買い」特集です。
今期新番組でスタッフが視聴した作品は46本。投稿をいただいた作品は9本でした。
事前に推し作品アンケートを行いましたので、その順位で発表を行っています。

1位 これ描いて死ね
2位 天幕のジャードゥーガル
3位 無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~
4位 さよならララ
5位 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
6位 ワールドイズダンシング
7位 乙女怪獣キャラメリゼ
8位 グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~
9位 令和のダラさん
10位 ヤニねこ

順位外として

手札が多めのビクトリア
いびってこない義母と義姉

に投稿をいただきました。

他にスタッフオススメ枠として

対ありでした。〜お嬢様は格闘ゲームなんてしない〜
ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
幼女戦記Ⅱ

を取り上げました。
紹介しきれなかった作品は一部side-Bで取り上げました。

投稿・アンケートへの回答ありがとうございました。
各作品のネタバレを含みます。

■出演:くむP・たま・小宮亜紀・宇宙世紀仮面・嘉陽雅美
■コメント:米林明子
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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サマリー

このエピソードでは、2026年夏アニメの新番組を特集し、リスナーからのアンケート結果に基づき、上位10作品を紹介しています。1位は「これ描いて死ね」で、漫画への情熱やキャラクターの心情描写が多くのリスナーの共感を呼びました。2位の「天幕のジャードゥーガル」は、歴史的背景や文化描写の巧みさが評価され、3位の「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」は、エリスの成長編が特に好評でした。その他、「さよならララ」、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」、「ワールドイズダンシング」、「乙女怪獣キャラメリゼ」、「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」、「令和のダラさん」、「ヤニねこ」といった作品も取り上げられ、それぞれの魅力や見どころが語られています。また、ランキング外の作品やスタッフのおすすめ作品についても触れられています。 特に「これ描いて死ね」については、主人公の過去やヤスミンのパートが感動を呼び、紙媒体の漫画の魅力を再認識させるとの声がありました。歴史物である「天幕のジャードゥーガル」は、奴隷売買や隣国の侵略といった重いテーマを扱いながらも、イスラムやモンゴルの文化を丁寧に描き出し、視聴者を惹きつけました。続編である「無職転生Ⅲ」では、エリスの修行編が2話連続で放送されたことが、リスナーの期待を高めました。全体を通して、今期は多様なジャンルの作品が多く、リスナーの選択肢の多さに喜びの声が聞かれました。

オープニングと次回予告
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
来週の告知です。
あかねばなし、インタビュー特集ということで、インタビューに行ってまいりました。
ゲストに、あかねばなしアニメーションプロデューサーの、新拓清志さん。
監督の渡辺あゆむさん。
副監督の、はりまゆうさんに来ていただきました。
たくさん、面白い話が聞けましたので、ぜひ楽しみにね。
はい、楽しみにお待ちください。
最終回特集で、1位だった記念ではないんですけど、記念みたいな感じになりましたね。
そうですね。
はい、お楽しみに。
ということで、いきましょう。
今日の特集は、
2026年夏アニメ新番組あおたがい特集です。
そこあに。
ということで始まりました。
2026年夏アニメ新番組あおたがい特集です。
2026年夏アニメ特集開始とアンケート結果
スタッフ視聴済み作品は46作品。
投稿が来た作品は9作品となります。
今回も皆さんからの推し作品アンケートをもとに紹介していきます。
悩んだでしょうね、皆さんね。
まあ、今期は悩みますよ。
無理だよ。
3作品選ぶのは大変ですよね、たぶんね。
大変だっただろうなと思います。
そのぐらい面白い作品が多くて、
どうしても2期とかの作品を外さざるを得ないだろうなという感じもありますし、
そんな中で入ってきた作品もあったりとかね、
なるほどなという感じもありました。
ということでいきましょう。
第1位:これ描いて死ね
今回の第1位。
第1位、これ書いて死ね。
いたずら虫さんからのコメントです。
手島先生が漫画の道をどのように歩み、
なぜ離島の教員をしているのか、
少しずつ明かされていく物語なのかと思っていました。
今のところ手島先生の過去回想パートと
ヤスミンのパートが並行して描かれていますが、
特にヤスミンのパートが心に響きました。
一人ぼっちの寂しさを漫画が埋めてくれた経験は、
自分も幼い頃あったので、
漫画を先生から否定された時、
漫画がきっかけで友達ができたと言い返したシーン、
ずっと大好きだった漫画の続編を購入したシーンでは
累然崩壊しました。
最近では漫画も電子媒体が主流になりつつある時代へと変化していますが、
改めて紙面の漫画が無償に読みたくなる作品です。
シンエイ動画50周年にふさわしい作品となりそうです。
続きまして、シンガルユウキさんからのコメントです。
漫画は読むだけではなく、
自分で描いてもいいんだと気づいた少女。
失敗など知らない若さゆえのウキウキ感があまりにも眩しいのです。
そう、若いうちのモチベーションなんて
好きなものは好きだけで十分ではないですか。
きっと手島先生は厳しくも優しく見守ってくれるはずです。
彼女たちとの関わりの中で手島先生も
その初心を思い出してくれることを願ってやみません。
続きまして、光年記中二病さんからのコメントです。
ネガティブな感情がスッと消えて心が浄化されていく。
まだ2話だけですが見返すたびにそんな多幸感に包まれます。
一見過激なタイトルにもその一端が垣間見えます。
とあるインタビューで原作者の豊田実先生は
強すぎたタイトルだったと後悔していると語っていますが
私は漫画が死ぬほど好きという真っ直ぐな情熱を表現した
素晴らしいタイトルだと思います。
そんな原作の熱量に負けないほどスタッフのリスペクトがあふれる
丁寧な仕事ぶりも素晴らしい。
特に手島先生のキャラクターボイスをやられている早見沙織さん。
普段の聖女のような講演室とは真逆の型仏教師ぶりに驚かされました。
最後に夢を追いかけている人、夢を捨ててしまった人、
何の夢も持てなかった人にも伝えたい。
これ見て死ぬ前に。
はい、ありがとうございます。
更新されると、今日はこっち。
今日はこっちみたいなね、そんな感じでした。
はい、ということで1位はこれ書いて死ねになりましたね。
まあ、響く人も多いでしょうよ。
特にね、アニメが好きな人、漫画が好きな人も多いわけですから
納得かなと。
私はね、あまり最初そこまで意識してなかったんですよ、この作品に関しては。
で、話題作7ぐらいな感じで見始めたんですけど、
ああ、なるほどっていう、ほんと、ああ、なるほどみたいな感じでした。
どの辺からなるほどですか?
漫画家になる話なんだけど、漫画みたいな世界っていうのかな。
漫画道っていう漫画があるんですけど、
漫画家になる物語ですね、藤子先生たちがね。
ああ、なるほど。
で、それを思い出した感じかな。
イマジナリーフレンドがいるじゃないですか。
ぽこた。
ぽこたか。
だから、ちょっとこいつやべえなって思いながら見てたんですけど。
最初はね。
そうですね、最初はね。
めちゃくちゃ想像の生き物と会話してるよ、こいつって思いながら見てたんですが、
ただね、やっぱりあると思うんですよ、そういうことって。
いや、ありますよ。ミニオベありますね。
そうなんですか?
あるの。
あるの?
いや、イマジナリーフレンドまで具現化はできなかったですけど、
やっぱこのキャラクターと仲良くなれたらとか、そういうのはやっぱ子供の頃はすごい考えてましたね。
ああ、そういうのはあったね。
ニケとククリと旅がしたかったよ。
2人の方から描いてるのがいいですよね、やっぱりね。
主人公は休みなんでしょうけれど、
漫画家を諦めた手島先生の方が引っかかるわけですよね、やっぱりね。
大人だからね。
確かに、なんかダブル主人公感ありますね。
そうですね。
ちょっと。
まだ諦めたわけではないんだろうなっていうところもあって、
この辺…
日は消えてるって思ってるから。
思ってた。
思ってたよっていうね。
でもマグマがね、まだありますからね、きっと。
先生の中に。
なんか、結構共感できるところと、
えー、そうなんだって、
人事のところが結構分かれてて、
休みが、漫画のキャラクターだったらこうするとか、こういうみたいな、
なんかこう、自分の行動の指針にしているところっていうのはすごい共感ができるんですけど、
手島先生の、自分の中にマグマがあるみたいな強烈な情熱っていうのは、
特に意識したことがないんですよね。
ただやりたいからやってるみたいな、
それぐらいの温度感でずっと続けているものっていうのはあるんですけど、
他の人の気持ちを知れるみたいなのがすごい感じられるんで、
面白いなーって思って見てました。
なんか見てる人みんな、それぞれに思い浮かべる作品がありそうですよね。
自分だったら、昔読んだ原点のあの漫画があるなーとか、
あのキャラクターがいるなーとかって、
それぞれ自分の昔の思い出とかを、なんとなく投影しながら見れる作品だなって思いました。
ドラえもんとウシオトトラが出てくるのは、ほんとにもう、
あ、素晴らしいですね。
天使の声が隠れてますね、みたいな。
私はあんまり逆に、そういうのがなかったので、
なんか普通に楽しく見てるというか、
なんか漫画がなくても見られる作品。
例えば、手島先生とかも、なんかすごい癖の強い喋り方なので、
私最初ヤスミさんなんだけど、イヤスミさんかと思ってたぐらい、
あの喋り方に特徴があるじゃないですか。
それ以外にも、キャラクターが全員特徴的なので、
そういう意味でポップで見やすいなーっていうのもあって、
もちろん私も漫画は読むので、
あ、あの作品だーっていうのは出てきたんですけれども、
そこを考えると、もちろんそういうフックがある人、
アニメが好き、漫画が好きっていう人にはもちろんハマるし、
そうじゃない人も見やすいし、
今から漫画を好きになる、アニメを好きになる子どもたちとかでも、
ハマるんじゃないかなっていうキャラクターの強さがあるなと思いますし、
話がわかりやすいのもいいなと思いました。
ピーキーなタイトルの割に和口は広いんだな。
うまいんですよね、とにかくね。
その1話はやはり、最後のコミティアのシーンがグってくるじゃないですか。
あー泣いてしまいました。
あれはね、自分が原稿を書いて、そういうのに出している人じゃなくても、
何かを作る側にいるものとしてグってくるっていう感じだったし、
そして2話でしょ、だからやっぱ盛り上げ方がうまいんですよ。
2話は先生と一緒に泣いちゃったもんね。
1話は休みで、2話が先生っていう感じですよね。
先生は結局、あんなこじらせた人生を送ってたわけじゃないですか、言ってしまえばね。
いいこじらせでしたね。
いいこじらせ。
ひねくれか、好きなひねくれかでしたけど。
本人はそれは苦しいかもしれないけど、
でも、まあいるだろうな、みたいな。
あれだけこじらせてたからこそ、あの漫画にたどり着いて、
それでそれ以上描けなくなって止まったんだなっていうところはなんとなく想像できるじゃないですか。
先生の背景っていうのを。
それが生徒が、自分の漫画をずっと好きでいてくれた生徒が、
ちゃんと一冊作ってきたっていうのは、ツッコミどころ満載なんだけれども、
だって、よく言うじゃないですか、漫画って、一本まず描けと。
漫画に限らず小説でも、とりあえず一本完成させるっていうのは。
一本完成させることっていうのがとにかく大事で、
みんな完成できない、なかなか。
っていうところを、一週間で描き終えたわけでしょ。
まあ、続くなんだけどさ。
いや、でもね、内容は置いといて、面白そうだったじゃない?ひどかったけど。
はい。あのシーンめっちゃよかったですね。
その荒削りな勢いみたいなものを、しっかりと見せてくれた2話だったよね。
だから、1話も2話もすごかったっていう感じで、これは納得かなと。
2話の最後にはね、この子は絶対入るなと。部活に。
3人目ですね。
3人目が来たなっていうのも、分かりやすいよね、ほんと。
こういうのが分かりやすさだと思うんですよ。背景をね、描いてね。
でも、ちゃんと次は気になるっていうね。
そうそう、背景をちゃんと。その子の背景を先に描いて、
この子が同好会に入るんだな、みたいな感じが分かっていくっていう。
構成も見事だなっていう感じで。
これね、コミックだとちょっとお話の順番が違ったりするので、
アニメ、この形式にしたのうまいなと思いますね。
3人目が来る方が先だから、お話としては。
ああ、そうなんですか。
先生の話は番外に近かったので。
だから、でも先生とこのダブルで行くからこうなってるっていうことなのかな。
これ、対比させたかったんだなっていう。
ここに挟んだのうまかったと思います、ほんとに。
私はまだ原作を読んでいないので、
漫画家になるのか、コミティアに行くのか、どっちなんだろうと思ってるぐらいですよ。
そんなに遠くないんですけどね。
もちろんもちろん。
その辺も読めないので、ほんとにフラットな状態で私は見られるところでワクワクして、
次の話が気になるなって純粋に思えてる作品なので、
キャラクターが増えていくのもそうですし、
ストーリー展開がこの後どうなっていくのかっていうのも、
もう気になることだらけですね。
第2位:天幕のジャードゥーガル
第2位、デンマクのジャーデューガル、ティトリマさんからのコメントです。
親しみやすいキャラクターデザインからは予想しなかった、
奴隷売買、隣国の侵略など、
死と隣り合わせの忠誠のお話で、
血や逃げ上手の若気味など歴史物が好きな私の心を一瞬で捉えました。
イスラムやモンゴルの文化を、
主人公シタラの目を通して学んでいけるような見せ方も良かった。
ジャーデューガルとは魔女という意味だそうで、
復讐を誓うシタラを指すのかなと思いますが、
知性を武器に生き残っていく彼女の行く末がとても楽しみです。
原作を我慢してアニメを楽しみたいと思います。
続きまして、トミーさんからのコメントです。
今期は歴史物で良作が多く、
いずれもあまり取り上げられなかった時代や地域が舞台になっていて、
歴史クラスターの私的には応えられません。
原作未読ですが、ここまで見た限りでも、
かなり史実に忠実な上、
人々の所属、所作、営みや、
街に流れるアザーン、礼拝時間を告げる声の音色など、
見るものを一瞬で中東世界へ誘う演出の巧みさに唸らされます。
また、古代ギリシャ、ローマの英知を保護、吸収する形で、
当時西方世界最高のインディジェンスと豊かさを誇ったイラン地域が、
瞬く間にモンゴルに蹂躙される様を、
地下室から出てきたら一変している街の描写で表現。
直接的な描写がないにも関わらず、
世界が転換したことを印象付けられます。
モンゴル兵に現役のモンゴル出身力士の方を当てるアイディアも見事。
そして、物語は愛すべき人々すべてを失う絶望の淵から、
主人公シタラが血の力を頼りに立ち上がっていく姿がドラマチックです。
地略を用いた復讐劇がこの後、
どのようにシタラをジャーデューガル、魔女に変えていくのか見届けたいと思います。
はい、ありがとうございます。
ほぼ近い感じで2位になりました。
1位になったり2位になったりしてた。
こっちが1位かなって思ってました、私は。
単純にちょっと現代劇と時代物っていうところの差ぐらいしかないんじゃないかなっていう。
なるほど。
コメント寄せたりとか投票っていうフェーズとして、
より共感が持てる方が選ばれたのかもねっていう気はします。
そうですね。これは話が始まったばっかりだし。
とてもこれに共感できるはちょっとすごい人生ですね。
共感はできない。
共感はできないんだけど、すごいものを見せられる。
正直私は1、2話がセットになってたんですね、確かね。
だから連続で1話、2話っていう感じだったみたいなんですけど、
正直あの歴史に興味はないんですよ、私は。
難しいですよね。
面白いですけど、歴史の授業とかで習うか習わないかギリギリ。
特に世界史なんか取ってなかったら拾わない部分だったり。
そう、私日本史でしたから。
前後大犯とか久々に聞いたなーって思ってたね。
うまいですよね、聞いたことある名前も出てきたりもするし。
うんうんうん、ムハンマドとかね。
ムハンマドに関しては、この人がモデルですと言われてる人がいて、
それを見るとちょっとその後の、その後のってか、
まあ生きてんだろうなみたいなのとかわかってしまったりとかはする。
へー。
彼女が会うことはなかったっていうのは言われてますよね。
言ってましたね。
ナレーション入りますから。
だから彼女の人生には関わらなかったということになるんだろうな。
したらのモデルの人生を考えたら会えないんじゃないかなとは思いますが、
まあこれはあくまでお話なので、
そのめちゃくちゃ交渉して書かれてるお話ではあると思うんですが、
多分意図的に設定を変えてる部分とかはあったりするので、
まずこれを取っ掛かりにして、
なんかどれぐらいリアリティが高いのであろう。
逆にどこまでがフィクションなんだろうっていうのを学んでみるのも面白いんじゃないかなって思うんですよね。
ここに興味を持つ取っ掛かりとして、そうなるぐらいの魅力のある作品かなと思います。
うーん、実際なんか見てみて、この文化、文化の感じ、生活の感じってどれくらいリアリティがあるのかなって、
この素直にそうなんだってこう受け止めていいのか、
こうフィクションというかファンタジーとして見るべきなのかっていうのがちょっとね、
最初はわからなかったんですけど、
確かに取っ掛かりとしては本当に素晴らしいなと思います。
1話の解説の、文化に対する解説のコメンタリーが欲しいって思いながら見てたから。
ああ、確かに。
こういうのって、興味がない人たちをどれだけ引き付けることができるかって、
すごい大変だと思うんですよね。
そうですね。
まあ、人の心を動かすということですね。
これは、ほら、先ほどのこれ書いて死ねでも言ってたと思うけど、
この作品で人の心を動かしたいっていう、そういう類のものだと思うんですよ。
この作品で入り口になったらいいって思って書かれてるものだときっと思うので。
非常に入りやすくなってるし、
怒ってることは凄まじいんですけど、
殷算になりすぎないような上手いバランスを取っているっていうのも、
見てキツイは嫌になっちゃったってならないぐらいのバランスを狙ってるのかなというふうにも思ったりもするので。
キャラクターデザインとかにもよりますよね。
そうですね。
心情を重んばかるとどこまでも苦しくなれるっていう感じがしますからね。
ここまで踏み込むならやめようみたいな、自分で調節がきくのも見やすいかな。
あれをいわゆるリアルタッチの絵で描いている物語だったら、
ちょっとしんどいかなって感じはあるじゃないですか。
まあ、人を選ぶようにはなるでしょうね。
残虐ですからね、内容的にはどう考えてもね、最初の展開は。
そこを見てて、見続けたいなって思うかっていうのは、
まあそういうのが好きな人はいけると思うんですけど、
というかこの文化の物語、この歴史を見たいっていう人は見れるだろうけど、
そうじゃない人を引き込むにはやはりハードルを上げてしまうと思うんですよね。
で、それをあえてああいうキャラクターデザイン、
そしてサルのアニメの作り方みたいなものがすごく見やすい形になっている。
ワクワク感があるっていうのかな。
そうですね。あの絵作りでアニメ一本作るっていうのは、
なかなか俗人性が高いというか、難しいなと思うので、
サルならではの絵作りかなっていう気もしますし。
これテレビシリーズで見れるの贅沢だね、今季。
うーん、贅沢ですね。
第3位 無色転生3 異世界行ったら本気出す
第3位:無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~
中堅太郎さんからのコメントです。
私たちの狂犬エリスが帰ってきた。
マタイリクと竜人船を経験し、周りに当たるのではなく、
自分自身と向き合い修行している姿に立派な大人に成長したなっと。
修行編も連続2話で見せてくれたのは製作人の英談でしたね。
今季も作画も安定していて安心して見られます。
続きまして、ハスキーシベリアさんからのコメントです。
2話連続のエリス修行編ということで、一期依頼となる待望のエリスメイン回です。
間違いなくメインヒロインだったにも関わらず、
2期では完全に茅野外のような扱いでしたが、久々にヒロイン復帰となるでしょうか。
エリスの修行中にルリーが2人も嫁を作ったことを知った時、
どのようなリアクションを取るのか非常に楽しみです。
そして、あの気持ち悪いハーレムにエリスが加わることを想像すると、今からゾクゾクします。
ありがとうございました。
いやでもよく入ってきたなっていう正直なところもあって。
だいたい第2期、第3期は結構ね、見てる人が見るみたいな感じになるから、
表数で言ったら獲得しづらいんだろうなと、今までの傾向上ね。
我々が見ている傾向上ね、どうしても上がりにくいよねっていう。
違う作品もありましたけどね。
と思ってたんですけど、3位に入ってきたっていうのは、
これはやっぱり構成の上手さだね。
エリス修行編から入ってきた、これを2話連続放送にしたっていうところがポイントだったんじゃないでしょうか。
先にこのエリスの話が見れたので、
より3話でお前この状況でこいつ帰ってきたらどうするつもりだろうなってのはすごい思ってますね。
なんとかするんですよ。
いやいやいやいや、ちょっとね、あのね、コメントいただいてた、
あの気持ち悪いハーレムに行ってこい。
何が気持ち悪いんですか。
いやいやいや、めちゃくちゃ同意するわ。
ちょっとここは、ここはちょっと俺は大ピラに宣言するのは別シーンは、
見てくださいよ、あの手。
片方、亡くなってたでしょ、前回の戦い。
家中でトイレした時に急にミギーが変態者みたいな変態になってましたけど。
それは後からで言っちゃないですか。
あのまま亡くなってた可能性もあるわけ、
てかないんですか、実際にはね、ないわけなので。
そのぐらい彼は戦って戦って、お母さんを取り戻して帰ってきたんですよ。
よくやったよ。
よくやったんですよ。
よくやった。
帰ってきたら妹に誤解されるし、まあ誤解じゃないんだけど。
なんか2話の、エリス編の2話の、
エリスの方でできた友人関係から、
ルディのオレツ映画見れるっていうのも、
見てる側としてはかなり気持ちのいい、
俺たちも知ってるよみたいな感じで見れるから。
ルーデウスは強いんだからですよ、本当に。
まあエリスもやらかしてますからね。
一揆の最終話以降、いなくなってますからね、あいつはね。
その間に何があったかを今回描いてくれたわけですよ。
私、木娘じゃないからフフンってやっといて、
ほな帰ろかって帰った時に、
もう子供もいるし、第二夫人もいるしみたいなところに直面した時の、
あのエリスの顔が早く見たい。
うーん、そうね。
私はもう原作最後まで読んじゃったんで。
僕は知らないんで、すげえニヤニヤして、
もうどんだけ面食らうんだろうなって思って、
怒るのか、それとも怒らないのか、
絶望するのか何なんだろうなみたいな。
何も言えないんです、今私はね。
何も言えないんですけど、
この気持ち悪いハーレムは必要なんですよ、今後のために。
今後のために必要なんです。絶対必要なんで。
後から見たら、ああ納得ってなる。
とにかくこの物語は家族の物語なんで、
言いたいことはいっぱいありますが、とにかくこの後、
たぶんね、アニメは最後まで描いてくれると思うので、期待していきましょう。
この後もね、面白いお話いっぱいありますよ。
最後っていうのは物語の最後じゃないよね?
物語の最後までは。
3に関しては。
3では終わらない。
エリスもしばらく出ないと思います、また。
何!?
エリスがここに入ってくるのはまだ先かな。
いや、3の中で入るのかな。
でも、入ってくるとは思うんですけど。
入ってこないとさすがに、あんだけ予告でやっといて、
お前合流しないんかいはちょっと詐欺でしょ。
いや、さすがに時系列ちょっと覚えてないんで、
どの辺で帰ってきたかなとは思うんですけど、
そこはお楽しみにですよ。
本当にエリスがどういう感じで、
え!?ってなるのは、
それはならないわけではない。
そこは確定してる。
その後、本人がどういう行動を取るのかは、
お楽しみにって感じですね。
第4位:さよならララ
1話の冒頭、生まれたばかりのララが小魚を捕食するシーン。
食われた魚の断面とかが書き込まれていて、
血生臭い描写に結構ビクッとなりました。
現行の3DCGならさらに生々しい絵は作れるのでしょうが、
平べったいソフトなセル絵とのいい加減なバランスで、
視聴者が拒絶反応しないギリギリのラインに乗っけた作画だと感じました。
2話後半のカンココアのシーンと言い、
この作品は見て欲しいのはここだよという作り手の意思がはっきり伝わってきます。
ララの下の縫い目なんかもここテストに出るからと言われているみたいです。
続きましてノービスさんからのコメントです。
1話はアンデルセンの人魚姫をベースにしながら、
主人公のララ、魔女グレイスのキャラをしっかり描いていて、
一気に引き込まれました。
そこから200年後の現代、美話庫へと物語をつなげる設定も面白く、
本当の愛というテーマがこれからどう描かれるのかとても楽しみです。
どこか懐かしさを感じる絵柄も人魚姫という題材にあっていると思います。
そして完全オリジナルアニメなので、
この先の展開が誰にもわからないワクワク感があります。
ララがどんな答えにたどり着くのか、最後まで見届けたいと思います。
はい、ありがとうございます。
ペイさんもコメントでおっしゃってたように、
魚いきなり食べるシーンから始まるじゃないですか、ほぼ最初のあたり。
気になりましたね。
生まれた瞬間に歯生えてるんだコアみたいなのも含めて、
人魚ってやっぱり人じゃないんだねっていうのが、
ちゃんと最初に置かれてるんだなっていうのも含めて、
違う生き物の話なんだなっていうのを、
最初に明示されてるのがいいなって思うんですよね。
人魚姫の話って、
人魚姫って足が魚だけの人間みたいな描かれ方が多いから、
やっぱり違う生き物なんだなっていうのを明示されるのって、
違う生き物と人の触れ合いっていう話をするのには大事なのかなって思ったりしました。
制作が発表された時から、
さよならララの公開、ずっと楽しみにしてたんですけど、
期待を超えてすごくいいアニメを見させていただいて、
今すごい嬉しい状態なんですけど、
2話のココアのシーンとかすごく好きで、
前半のララが指輪を探して奔走する、
コミカルなカメラのパンがいっぱい使われてたり、
対応されてるそういうコミカルなシーンからちょっと雰囲気変わって、
休憩所でココアを手渡されて、
でも人魚だからこれが何なのかすらわからない状態で、
ちょっと戸惑うシーンとか挟みつつ、
ココアをララが飲んでちょっと安心したような顔をするところとか、
すごい良かったんですよね。
作品全体からめっちゃ温かさというか、
柔らかさを感じるなってすごく思います。
何だろう、思いやりみたいなのは言葉に載せなくても伝わるものとして、
セリフないんですよね、韓国話あげるシーンってほとんど。
そうですね。
でもなんかその仕草だけで伝わる優しさみたいなのがあったりとか、
このお話で最初から言ってる真実の愛みたいな話あるじゃないですか。
それは恋愛じゃなくても良くてっていう話がずっとされてるから、
きっとそれがテーマなんだなと思うんですけど、
すでに周りに優しそうな家族になってくれそうな人とかがいるので、
どんなふうに彼女が受け入れられていくのかとか、
人間関係を築いていくのかっていうのはすごく見どころだなと思うし、
そんなに辛い話にはならないのかなっていうふうには思います。
そうですね。
私はまた逆になっちゃうんですけど、
ララがプリンセスすぎるというか、魔法にかけられてっていう作品が、
まさに仏の国から現代に行くっていうお話のディズニーのお話なんですけれども、
それに近くて、こんなに自分のことしか考えてないっていうのが結構気になってて、
それがプリンセス感を出してる。
だから、あなたが悪いんじゃないって、最初に言ってしまう。
でも自分が悪いこともわかってるけれどもっていうところが、
今この1話2話の状態だと、正しい状態というか、
プリンセスだからこそだし、生きる世界が違うからだしっていうのが、
一番出てるところではあると思っていて、
今のところまだ私は全然ララのことは好きになれてないというか、
これから感は非常にありますね。
そこが好きなところ?絶対に変わるんだろうなっていうのがわかるので。
伸び幅ありそうだなって感じはしますよね。
なんだかんだで、ほぼララが悪い感じの喧嘩をしたけれども、
ごめんなさいっていうことを言える人ではあるから、
彼女変われるんだろうなって感じはすごくするので、
最終的にララがどんな人になるのかっていうのは非常に楽しみ。
そうですね。
この辺り人間と人魚でやっぱり文化とかも違うと思いますし、
もう一人、お姉さん?
お姉さんだったですよね。
青い髪のキャラクターがどういうふうに関わってくるのかっていうところも気にはなるので。
最初チラッと見た時、ちょっと意地悪な感じなのかなって一瞬思ったんですけど、
でも2話の終わりで、愛してる的なニュアンスのことを言ってたんで、
どういう関わり方をするのかっていうのはすごい気になりましたね。
その辺りも含めて、人魚の世界もそうだし、
人間の関わりっていうのも両方見ていきたいなと思いましたね。
第5位 攻殻機動隊 ゴースト・イン・ザ・シェル
第5位:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
私はね、1話見て、これは見続けることができるかなと思いました。
僕もその気持ちがなかったわけではないです。
たぶん理由は違います、くむさんと。
私はね、攻殻歴からいくと、惜しい映画から入り、
その後、原作を読んだんだから、これ読んでるんですよ、私は。買って。
で、全然わかんないと思って。
似たような話はあったでしょ。
似たような話はあるんだけど、
俺が見た映画とは全然違うと思って。
まあまあ、それはそうだ。
その後、神山さんの作品でどっぷりハマっていった。
スタンダード・アロン・コンプレックスで。
まあ面白かったですからね。
面白かったんで、やっぱり。
今回、原作巡挙なわけじゃないですか、今回ね。
最初は、あれ、原作巡挙で行くのかザワザワみたいな空気から始まってね。
はいはいはい。
いや、ちょっとね、実際アニメになってみて、1話見たときに、
これはついていけんわと。
正直ね、って思いました。
まあ、違いすぎるもんな、空気感が。
そうなんですよ、って思ったんで。
しかもほら、今期他に面白いアニメがいっぱいあるわけじゃない?
まあ、めちゃくちゃ多いですからね。
そうなんですよ。
で、その中でこれを見続けるのは、
まあ、もしかしたら無理かもな、という1話の印象でした。
まあ、1話ね。
はいはいはいはい。
いや、僕は、予告の段階とかキャラデザ発表されたときに、
ん?これ原作でやんの?ほんまに?って思って見てて、
1話を見て、本当に原作通りにやってる、マジか?って思いながら、
オカユの歌とか、オカユを見るたんびに頭の中でこう、
フラッシュバックしてるぐらいにあそこのシーン好きなんですけど。
まあ、乱外のトガキまで、なんか再現しようとしてねえか?ってぐらいに、
読ませる気ないだろ?っていう短さで出てきてた。
てか文字ちっちゃすぎて読めないんですけどね。
だって確かあれ、どっかでご本人が別に読まなくていいですみたいなこと書いてたような気がするんですよ。
というところとかもあったりとかして、すごい嬉しいなって思うのと、
やっぱり知ってる話だから、僕はもう、
おしいばんを見て、その直後ぐらいにほぼ同時に漫画を買って、読んで、読みまくって、
で、もう、おしいばんはおしいばん、神山ばんは神山ばん、
あらいずはあらいず、みたいな感じで、
漫画版は漫画版、漫画版も1巻と2巻と1.5巻はなんか全部ちょっとこう、
違う作品みたいに捉えてるところがちょっとあるので、
もう何やってもアリなんじゃない?って思ってるから、
見るなら新しいものが見たかったなという気分がちょっと出てきたんで、
これ最後まで見れるかな?って思いました。
だって炎上通さんですよ。
脚本。
それはなんかこう、新しいものを期待するじゃないですか。
この人が脚本をやる意味とは?みたいな感じだと、すごいそのまんまだったって。
今回はね、アニメ化に合わせて多少書き換えてはいるみたいですけど、
基本は原作をしっかりやるっていうことみたいなので、
オリジナルはなさそうですよ、あんまり。
そんなに話のストック、何はあるんだろうね、今回言ってもたらすから。
ワンクールじゃないかなって思いますけどね。
ただ坂本誠子は良かったですよ。
そうですね、これが始まる前にアライズを見直してたんですよ。
アライズは坂本誠子なんですよね。坂本前さんがやってるんで。
あれは草薙リリーなので。
結構似てるところとか寄せてるんだろうなみたいなところがあって。
今回めちゃくちゃ田中敦子さん身を感じるんで。
でも雰囲気は漫画なんで、すごい良い塩梅のところをついたなっていうので、
お見事ってそこは大切さんですね、僕は。
そうですね、確かにね。他は考えられないみたいな感じはある。
ちょっと他の人にやってもらって、それはそれで成立はするんでしょうけども、
これは聞くとピッタリだなっていうのは文句なしって感じのところはありますし。
ただ原作通りやるんであれば、描写的に絵柄的にダメです。
地上波とかでもやるんでダメですっていうのはわかるんですけども、
なめくじの交尾まで言ってほしかったですね、僕は。
ぐらいの不満かな。
私、1話はダメかなって思ってましたけど、2話見たら、結構なんか慣れてきた。
はいはいはい、まあ慣れますよ。
慣れてきたんで、これは見れるかもっていう感じで、今の感想的にはそんな感じです。
まだ2話までなんで、これ以上は何も言うことがない。
今後に期待って感じですかね。
オープニングも絵もすごい力入ってるかな。
格好はいいし、新しいキャストも別に、このキャラデザインだったら納得だっていう感じもあるし。
トラックのゴミ収集車の運転手が課長をやっていて、別の人が同じ役をやってたりとかね。
そこも含めて、わざとのキャスティングだとは思いますし、そういうところも楽しめるんじゃないかとは思います。
第6位、ワールドイズダンシング、キリンさんからの投稿です。
第6位:ワールドイズダンシング
この話は室町時代、猿掛けや農学といった日本人が生んで育てた、いわば娯楽。
これを鑑賞して日本人は泣き、そして笑い、娯楽を謳歌したまさに原点です。
カンアミ・ゼアミの存在がなかったら、日本の娯楽は発展しなかったと言っても過言じゃありません。
どうすれば人の心を感動させることができるか。
幼少のゼアミ・オニア社は苦悩します。
心の叫びをダンスで表現することの難しさ。
どうすれば万人に受けるか、答えってなかなか難しいと思いますし、
それってアニメや漫画、小説など、さまざまな分野でも言えることだと思います。
クリエイターはこのオニア社と同じように苦悩していると思います。
ゼアミという愚道者が出した答えを見守ることができたら幸せです。
ありがとうございました。
これ、ゼアミの話なんですね。
幼少期のゼアミの話。
そこが一番最初に、「あ、そうなんだ。」っていう引きでした、私は。
犬を題材の作品はちょっと前にやった映画に続いて2本目みたいな感じですかね。
非常に描きがいのある題材だよねっていう感じはするんですけど、
これをテーマにする以上、踊るってことからは逃げられないから、
絶対に作画がすごくないと許されない作品でもあるので。
真正面から挑んでるっていうのはすごく好感が持てる。
1話の調べ押しの舞から、あとは3話のオニア社の舞まで、
いろんなこの描き方をしてるなっていうので、
絵作りも結構いろんなことをね、いろんな角度というか、
いろんなジャンルの描き方をしてますよね。
普通のアニメっぽいコミカルな表現から聞き迫る表情だったりとか、
めちゃくちゃ崩した動きみたいなのまで含めて、
すごくいろんな顔が楽しめる作品だなっていうふうに思うので、
映像としても見応えありますし、
オニア社の成長物語としても非常にいいなって思ってて、
基本はセロ引きのゴーシュスタイルの成長物語だと思うんですよ。
いろんな課題にぶつかった時に、それに解決する答えに出会って、
一歩成長していくみたいな感じなんだと思うんですけど、
本当に最初の和歌には何もないっていうか、
芸事の良さみたいなのもわからないし、
結構きつい時代のはずなんですけど、彼は恵まれている。
だから本当に行く場所がない人たちの苦しみ、
そこから出るそれでも生きていること、
この苦しみ、悲しみ、いろんなやるせないことっていうのを
踊るしかなかった人たちの気持ちっていうのは、
わからなかったのを知っていくっていう成長があるかなっていうふうに思うんですよね。
特に白拍子の話が顕著だなって思うんだけど、
すごくひどいことしたじゃないですか、和歌。
そうですね、お団子食べてるシーンですよね、白拍子が。
あれって、和歌が結構芸事モンスターの素養があるっていうのも一つあると思うんです。
あの人は何も持ってなかったからあんな素晴らしい踊りができたんだから、
何かを与えちゃいけないみたいなことを言うじゃないですか。
超ひどいなこいつって思うんですよね。
でも言いたいことはわからんじゃない。
ただ、お父さんが言ってたように、
芸を披露してもらったならば退化が必要であろうっていうのもめちゃくちゃ正しくて、
もしかしたら白拍子はあそこでちゃんと退化を受け取ったことで、
それを家まで持って帰ることができたなら、
もうちょっといろんな贅沢をすることができたなら、
自分の芸にはこれだけの価値があったんだっていう、
ある種の満足を得てから死ぬことができたかもしれなかったけど、
持っていかれちゃったから、
私のやってきたことには価値がなかったのかっていう考えに至っちゃったのかなっていうふうにも思ってて、
それはもう取り返しのつかないことをしてしまったわけじゃないですか、若は。
何も言ってないですもんね。
返せる方法もないから、
だから彼女が、彼女の踊りをもっと高みに持っていくしかないっていう、
という食材しかできないわけじゃない。
これ結構心の傷を受けたことによって大人になるんだなとは思う。
本当にひどいことをしたんだなっていう自覚は多分この後もっと大きくなるにつれて、
他の人の情熱とか、これをやって死にたいっていう気持ちとかに触れていくことでわかるようになっていくのかなって思うから、
割と序盤で、初手であれだけひどいイベントがあるっていうのは、
結構なんかそのパンチの強いお話の導入だなと思ったんですけど、
この後につながる成長を感じられていいなって思いました。
かなり起点になってますね、この2話のこの部分。
重い話だなとは思ったんだけど、
この時代だったら普通というか、本当にリアルに起こり得ることだなとは思ったので、
そこもすごく考えさせられた部分だったりしますし、
芸っていうものを極めるってなった時に、やっぱり感情から来るものはすごく大きいと思うので、
こういう人生の何か誰かと出会いだったりとか、出来事っていうのが、
芸人の芸を作っていくんだなっていうのはすごく感じた部分ではありますね。
鬼屋さんもきっとこれから成長していくでしょうし、
鬼屋さんの周りにいる石谷とか、12頃の成長もすごくこれから見どころというか楽しみの一つですね。
12頃はやっぱり真面目な部分があるがゆえに、ちょっと3話でああいうこともしちゃいましたけど、
今後彼の真面目に取り組んでたものがどういうふうに披露されていくのかとか、
石谷の才能があるっていうのも要所要所で見せてもらえているので、
彼がこれからどういうふうに、オープニングでちょっとそれを匂わせているというか、
伺える部分があると思うんですけど、今後このお二人の成長というか、
どういうふうに進んでいくのかなっていうのもすごく気になります。
第7位 乙女怪獣キャラメリゼ
第7位:乙女怪獣キャラメリゼ
コメントは来ておりませんでしたけれども。
埋もれたかな。
埋もれたの意味が、
みんなの目に止まって、見た上で目に止まってないんじゃなくて、
みんな本当に多すぎて見てないんじゃないのっていう感じなんですよ。
私はね、この乙女怪獣キャラメリゼは非常に評判がいいようなイメージを受けて、
これは見とかなきゃいけないなと思ってたんですよ。
その上位クラスっぽいような評価を見かけて、
見とかなきゃ、見とかなきゃって思って見始めたんですけど、
いや、面白いでしょ。
クムさんが見といてって言ったから、恋愛ものかーって思って、
まあ乙女ですからね。
俺のお好み系の絵柄ではないんだよなーって思いながら見始めたんですけど、
これはわれわれというか、私にも結構通じるネタが多くてですね。
メインではないんだけども、乙女怪獣というだけあって怪獣ネタがよう出てくるんですわ。
それがもうなんか昭和か?っていうネタがすごく多くて、そこも楽しいんですけど。
結構こだわってますよね、その辺はね。
ウウとかさ、円盤生物とかさ、今の子知ってんのかな?
逆に今の子の方がリバイバルの最近ウルトラマンに出てきたみたいな感じで知ってるかもしれないみたいな。
20代から30代は知らないんじゃないかなみたいな。
でも知らなくても楽しめるでしょ。
そう、知らなくても、だからそこは枝端の部分なんですけどっていう。
本筋がね、普通に面白いんですよ。悩み事を抱える乙女の気持ちが。
乙女の気持ちと、秘密をバレてはいけないっていう非日常感と、
そしてみなみくんが、完璧じゃないけど、もうお前はいいやつだなって。
超イケメンじゃないですか、あいつ。
いや、超イケメンなんですけども、あそこでみんなにいい顔すんのやめろっていうタイプはそんなにいないじゃないですか。
最近モテる子がしっかりと。
自分を、自我を持ってるみたいな。
自我を持ち始めるのが人気なのかなっていう気はしてるので、だからそういうキャラクターなんだなって思うんですけど。
いや、みんな可愛くてさ。
そうっすね。
お母さんもいいよね。
お母さんはちょっとヤバいですよね。絶対隠し事してますからね、あいつね。
真夏ちゃんか。もうモスラとしか覚えてないんですわ、僕は。
真夏ちゃんはね、非常に、え、この女ヤバいぞ。
嫌なやつポジションかなと思って。
そうそう、南君を狙うね。
胸が張り裂けそうとか言ってたけど、お前胸がはち切れそうじゃないかと思って見てたんですけど。
胸で南君を落とす系だな。
楼落しようとしてるのかなと。
クロエちゃんからさせて、持ってたらとんでもない、とんでもないヤバいやつ。この中で一番ヤバいのはこいつだなっていう。
そうっすね。
いや、モスラの着ぐるみに入って寝ないよね、普通はね。
あれさ、モスラ、青春にモザイクかけるんだったら、あの着ぐるみはもう無理じゃないって思うぐらいにはモスラでしたけどね。
いや、どう見てもモスラ。
違いが分からんみたいな。
いや、そしてあの彼女の周りにいる謎のウルトラマンたちは何なんでしょうね。
髪型がね。
髪型がね、ウルトラマンの人たちがいますけどね。
そういういろんなツッコミどころ満載ながらも、基本はクロエちゃんとミナミ君の恋愛にしっかりと物語を置いているところがいいじゃないですか。
そう、で、あの、なんかこうイメージとしては嫌な人もいるけど、描写されないとかは結構こうあるんですけど、
これちょっと僕は珍しいなって、あまりラブコメを見ないからかもしれないですけど、ちょいちょいミナミ君に周りにいた人たちが出てくるじゃないですか。
はいはい。
そういうところでも、そういう人目があっても別に、君は君でいいんだよみたいな、そういう話になってったりもするのかなっていうか、そういうテーマ性もあるのかなと思って。
まあ問題はですね、クロエのちょっと発情してしまうと、発情って言い方、怪獣に。
発情って言ってたからな。
はい、発情してしまうと怪獣に部分的になってしまう、体が怪獣に部分的になってしまい、それが行き着くと大怪獣、ハルゴンになってしまうわけなので。
そうですね、ちゃんとゴジラサイズのでけえのになって、ちゃんと現実に認識されますからね。
そうなんですよね。
自衛隊一同してたしね。
そんなど真ん中で撃つなよっていうところはありましたけれども。
いやもうそれはもう昔の特撮はぶっぱなしてますから。
シンゴジラじゃ撃てないぞ、そんな中々あって思いながら。
なので、いやでもね、もうすでにね3話でバレそうだったじゃない、てかバレ、もういつバレるの?って思ってたんですけど。
かなり強引な感じだが、まあ登場人物がそう思ってるならそうだろう、セーラームーンだってバレてね、っていう。
今のところ、そこよりもバレてそうな具合ですけど。
はい、まあコスプレということになったっていうところで、え、コスプレでいいんだ、みたいな。
まあすごい。
まあでもあの、いやでもいつか、君がハルゴンでもミナミ君は好きって言ってくれるんだろうかっていう問題がどこかで出てくるんだろうなぁと思ってますが、どうなんでしょうね。
いやまあめんどくさい、コジラセタ系に、あのすごいね、いいやつというか、誠実な相方ができるラブコメは、僕やわだと性別逆ですけど、やっぱりいいですね、見てると。元気出ますね。ニヤニヤしちゃう。
ただあの、最後、3話最後にコニヒさんが出てきましたね。謎の、謎の男が。いや、あ、そっかこっちの話もちゃんとやるんだ、みたいなところが。
っていうかあの、どう考えてもリンゴさんが持ってたあの卵から生まれてますよね。
まあそういうことでしょうね。
クロエちゃんはね。だから人間じゃない。
卵精かな。
卵から生まれてますよね。
母乳類でも卵精のやついるからな。別にそんな察したら問題ではない。
まあ要するに娘ではないんだなっていうところがありますよね。
まあその辺がどうやって明かされていくのか楽しみに見たいと思います。
これはランキングに入りそうだなという感じだったので、見ました。
うん。
第8位:グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~
僕も1話だけ今見れました。
私があまり見るタイプの作品ではないなって思ってたんだけど、誰も見てないからこれやばいなって思ってみたんですけど。
話題に出てたから、じゃあ俺も見ようって思ったら、あ、A1の得意なところって言っていいんですかね。
アイマスの系譜かなって感じがしました。
確かにそういえばそうなんでしょうね。私はほら見てないからわからなくて。
はいはいはい。
空よりも遠い場所系かなとかちょっと思ったりもしたんですけど、合ってるかよくわからないけどね。
女の子のサーカス団なわけですよ。
そうですね。
女の子のサーカス団がこの世界にはいっぱいある。
女の子だけじゃないのかもしれないけど。
いっぱいあるんですか。
いっぱいあるんですよ。
どうなんだ。
主人公のところは少なくとも女性しか今のところにいない。
で、そのお父さんがいたところは男がバーンっていてめっちゃすごいところだった。
すごいサーカス団だったみたいなね。
で、要するに英才教育を受けた女の子がいて、お父さんから。
でも今もうサーカスなんか私はやらないって言ってるんだけれど、このひまわりのサーカス団に無理やり。
とらわれて。
入れられることになり、自分はしたくないのに、あまりにも貧乏だったおかげで仕送りを止められちゃったっていうのがあってね、親からね。
仕方がなくお金にすられてお手伝いをするわけですよっていうところから始まって。
でも彼女はやっぱりすごい能力を持っているので。
それに周りが影響を受けていくっていう物語なんだろうなと思って見てます。
サーカス見に行ったのってどのぐらい昔ですか?
私も小学校、子供の頃以来に行ったことになって。
僕、15歳ですね。
その頃はサーカス結構。
檻の中をバイクが走ってた。
そうそうそうそう、それ見た。
それちょっと感動した。
やっぱすごいですね、あれね。
技術がね。
だからそういう子供の頃の記憶はあるんですけど、それ以降サーカスって行くことはなくなって、あんまり来なくなったっていうのもあるけれど。
更新されてないんですよね。
一応この設定上はたぶん昭和なんですよね。昭和も結構まだ初期か。
だから車が古い感じの車。
古いんですよ、コンネットバスなんですよね、あれはっていうところもあって。
まだ普通に街角のタバコ屋があって、携帯はなくて電話で、公衆電話でみたいな、そんな時代の設定になっているので。
まだサーカスが華やかりし頃なんだなっていうのはなんとなくそこで分かるんですけど。
そんな中でいろんなサーカス団があって、そこで頑張っていく少女たちの物語っていうことだろうと思うんですけど、
サーカス団同士の対決みたいなことも今後出てくるのかな。
もうすでにお金がなくて場所取られてたりとかしてましたからね、庭でね。
みたいなのもあったので、そういうところで物語としてどういうふうに描かれていくんだろうなっていう楽しみがありますね。
第9位:令和のダラさん
第9位 令和のだらさん 塩翔さんからの投稿です。
現代パートと過去パートの音頭差が秀逸で、過去の重く切ないタタリ神誕生の物語に対し、現代では指定に翻弄されるだらさんのギャップが好きです。
笑えるのにふとした瞬間に胸が締め付けられるような場面もあり、毎回引き込まれています。
ありがとうございました。
だいたい塩翔さんの言う通りなんですけれども、
イヤシア区でそのだらさんと指定の話と、指定と他の人間の話って感じなんですけども、
方言が、僕はここの方言詳しくないんで、正しいのかどうかわかんないけど、
すごいそこの田舎っぽさというかのんびり感が出てて、気楽に見れるなっていうのと、
第10位:ヤニねこ
まあ他のアニメでもやってますけども、やっぱり杉田さんが変態をやるとすごいんだなって思いました。
第10位 やに猫 ヒックさんからの投稿です。
今年のアニメシーン切手の挑戦作、意欲作ではないでしょうか。社会の底の息遣いが聞こえました。
ちょっとしたシーンに異存から抜けられない人の弱さが詰まっています。
キャラクターをネタやファッションで終わらせず、社会不適合的なダメさを真剣に描いて、
その先の温かみも感じさせるところまでいっているので、どれだけお下劣な作風でも好感が持てます。
非喫煙者だけど、自分の心のどこかにはやに猫がいるし、笑いの中に悲しさがあるのがいいです。
オープニングのオマージュでも登場していますが、アニメ版トレインスポッティングと呼んでも差し支えないのではないでしょうか。
こんなアニメ作品はなかなかないと思っております。この攻めの姿勢を買いたいです。
ありがとうございました。
続きましてルハートさんからの投稿です。
令和の価値観では信じられないような深いすぎる映像の1話目。
ここで離れていった人も多かったみたいですね。
しかも邪流解放版とかいう無修正版まで配信とか。
どうしてこんな企画が通ったのかわかりませんが、当たっているようなので賭けに勝ったのでしょうね。
新海誠さんのポストも追い風なのかな。
第2話以降は割と普通に楽しめるようになりました。
登場する獣神のキャラが濃すぎるので、部屋の汚さとかを忘れさせてるだけのような気もなくはないですが、
ここからは1話切りで去っていった人たちを悔しがらせるような展開を期待します。
ありがとうございました。
入ってきましたか。
ま、来ないわけないよね。話題性として。
だってすごく力も入っているしね。
正直一番の話題作という意味ではそうなのかもしれないですよね。良いも悪いも。
事前のね、お話としては。
いやでもまぁ、ヒックさんのコメントは僕は、
そういう見方はあるかぁ、なるほどねぇって。
どっちかっていうと完全にルハートさん寄りで、うわひでぇこれきちぃみたいな感じで見てたから。
勉強になったコメントで。
そうですね。
原作の作画だと程よい塩梅で、
あの、やべぇなぁ、わははで止まるんだけど、
アニメ結構作画が良い分、やばいなぁみたいな感じがあるのも、
ちょっとギャップがあって面白いなと思いますし、
あとね、この作品一番楽しいのは絶対コメントついてる状態で見るのが面白いからニコニコがおすすめじゃないですかね。
以上10位まででした。
ランキング外作品:手札が多めのヴィクトリア
この後はランキング外となります。
手札が多めのヴィクトリア
おいでやす小田藤春さんからの投稿です。
元工作員のクロエが自身の死亡を偽装工作し、赤の他人になりすまし、他国で新しい人生を築こうとする物語です。
ヴィクトリアという別人として生きることになった主人公が、
ひょんなことから出会ったステゴのノンナや、貴族の次男で王党を警備する第二騎士団長のジェフリーたちとの交流から、
少しずつ心を開いて幸せとは何かを知り、穏やかな日常を過ごせる本当の居場所を見つけていく過程が楽しめそうです。
手札が多めのヴィクトリアが、その手札を利用して、今後降りかかる様々なトラブルをどのように解消していくかも楽しみです。
ありがとうございました。
こちらの作品は安西千佳さん、若山詩音さんのニコニココンビがメインのキャラクターを担当されているので、
お二人が好きな方はね、もうこれだけでオーって思ったと思うんですけれども、
お話は全然ニコニコとは違って、すごく平和な感じなので、私はスパイファミリーとかが好きな人はハマるんじゃないかなと思っております。
恋愛要素多めのスパイファミリーかなって、私も原作読んだ時から思ってまして、
このクロエがありとあらゆる技を使って今後どうやって活躍していくのかっていうのを、私は原作を読んでいるからあんまり言えないんだけど、お楽しみにって感じです。
はい、工作員なので、この辺りもちょっとね、どれだけ何ができるんだろうっていうのを見ながら、恋愛要素と、
二人のニコニココンビがやってる、ちょっと親子的な、兄弟姉妹的な感じ。
都市的にはそういう感じなんですけど、本当の親子ではないので、この辺りの二人の掛け合いとか関係性とかも楽しみに見ていきたいなと思っております。
ランキング外作品:いびってこない義母と義姉
いびってこない義母と義子、ラムス伝玄生さんからの投稿です。
今期のノンストレスやシアニメ枠はこちらですと言いたくなるような、もうタイトルそのままの作品です。
原作未読勢なのでネタ切れにならないか、今から勝手に心配していますが、楽しげなオープニング映像を見る限り、学園編が始まるようなので大丈夫でしょうか。
かわいいマスコット犬のお名前がグングニルになった経緯が地味に気になります。ありがとうございました。
お母さんの髪型どうなってんの、あれ。
わかんない。
いやもうね、クジラさんがね、ずるすぎるわ、あれは。
面白すぎるよね。クジラさんの声がするお母さんが歩いてやってくるとズシンズシンと音がするだけでももう死ぬほど面白いんですけど。
まあ基本はシンデレラみたいな境遇の女の子が、いびられるかなって怯えながら新しいお家に来たら、めっちゃ優しくされちゃったっていう困惑と、ある種ひいたり嬉しかったりみたいなののコメディですかね。
そうですね。もうその足音もそうだけど、劇伴がダンダンダンダンダンダンダンって言ってくるからガンバスターでも出てくるのかなってぐらいの感じの音が来たりとか。
クジラさんの芝居が表面上は悪役の芝居なんですよね。
そうだね。
でもちゃんとその悪役の芝居なんだけど中身が成人っていうのをやってるから、あーこれはベテランの技って思いながら、ひってえなって思って。
お母さまもお姉さま2人も基本第一声はちょっと意地悪いスタートじゃないですか。はー?みたいな感じとか。すぐ手のひら返すから可愛いんだよね。
というわけでこれも癒し枠か。
ですね。毎週クスッと笑ってこの様子のおかしい家族を見守るみたいな。
続きましてスタッフおすすめ枠となります。
スタッフおすすめ枠:対ありでした。〜お嬢様は格闘ゲームなんてしない〜
対愛でした。お嬢様は格闘ゲームなんてしない。
これは僕は待ち望んでいたわけですけれども延期になったりもしましたね。
伸ばした甲斐あったんじゃないですか?
絵がさ、思ったよりもさ、こういう系の格闘ゲームってまあ言うて今までアニメ化したことあったけど恵まれたものがあったかというと少ないなという印象はあるんで怖かったんですけども、絵ですら綺麗じゃないですか。
今回これ。大切に作ってもらってる。
めちゃ可愛いよ。白百合さん。
ああいうタイプは好みじゃないんですけどお布団に一緒に入っている時にのなんか唇のツヤっぽさとか、うわ、すげー気合入ってるって言って。
日本もね、百合だって思って見てるんですけど本人から否定されましたから。
そうですね。
これぐらい綺麗にコーティングしないと格ゲーマーのギラつきは抑えらんねーっていう話なのかもしれない。
そこはかなりね、中和されてる感はあるんですよね。
可愛いから許されるけど割と格ゲーマーあるあるの動きをとっているじゃない。
一回負けたらこれ三咲だよねみたいな感じとか。
はいはい。
あれね、すごい。
ああいうこともやりがちですし、ちょっとニッチな話になるんですけど、ラッシュからオーディショーリューをパナしてきた時に主人公が、「は?」って言うんですけど、
あの時マジで同じタイミングで俺は見てて、「は?」って口に出してたから、
お前さ、さっきの起き攻めで暴れなかった、パナさなかったのにさ、なんでここでパナすの?理屈が合わないじゃんっていう思考になるんですよね。
これ何言ってるかわかります?
全然わかりません。
本当わかりません。このアニメは全然説明をされてもわからない。だから格ゲーマーじゃないと全然わからない。
そう、あのシーンめちゃくちゃ面白いんですよ。
割とね、砕いた言い方はしていると思うんですけど。
わかる人にはめちゃくちゃわかるんだろうなと思うんですけど。
ダメかー。
どっかこう、なんか教養がいるんだなって思いました。楽しむためには。
それでも呪文ですよね、割とね。
それはわかるけど、でもまあ、あの、っていう感じで白熱してる人たちのことをちょっとキモいなって思って見るのを楽しむタイプの作品だと思います。
やってる側はね、もうそれでもう一喜一憂っていうか負けたらめちゃくちゃストレスかかるんですよ。
知らない。
ネット対戦だろうが相手が知らない人だろうがゲーセンで対面で迎え合ったようが、もう負けた自分も許せねーし、俺に勝ったこいつも何より許せねーみたいな気分になるんですけど、
でもここでリアルに食ってかかったらダサすぎるっていう最後の一カケラのプライドで勝ち込みに行かないんですよね。
そうだね。昔は灰皿とか飛んできた時代もありますけど。
灰皿も飛んできたし、実際に回り込まれて殴られたこともあったけど、俺は。
台パンされたりとか、いろいろいろんな事件があったのはありますが、今レイファですし、お嬢様ですからね。
でもこの格闘ゲームっていう自分でここは譲れないっていうプライドマッチが描かれるっていうのと、そこで友情者というか学園者、青春者みたいなところが上手いこと混ざってるなと思ってたけど、
そうか、分からんか、ごめんな。格ゲーマーたちのこれは、そう、方言が良くない。以上。
そうだね、方言だと思いますね、これは。
いや、面白く、青春者としてはまあまあ面白いし、このキャラも濃ゆくていいなって思って見てるんだけど、分かんねえんだよ、その。
スタッフおすすめ枠:ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!
だって開けコン抱えて窓からパーンみたいなの。
あれはやったら大変だけどね。
そうだよ。
嫌いじゃないよ、ああいうの。
頭に刺さったガラスそのままパーンと抜いてたけど、どういう出見してんだよ、お前って。
一生何々するとかって、格ゲー用語じゃ、用語かこれ、え、用語なのかみたいな。
知らなかったですね。
前捨てするとかは、積極的にアプローチするとか、手を挙げないやつが多いから自分から手を挙げるとか、プロジェクトの責任者に名乗り出るみたいなのを前捨てするって言うんですけど、そこはね、おもんばかってアクセルを吹かすとかアクセル踏むとかいう言い方に変えがちですけど、
格ゲーマー同士だと話すとか前捨てするとか、やんぱいでとか、丸いよねとか。
それなんか、まーちゃんやってる人の会話みたいな感じなんでわかりません。
知らないんですよ、そう。
その界隈でしか使わない用語ってあるからね。
これこそ、さっきジャドゥガルの時に話しましたけど、解説欲しいですね。
確かに。
あとゲーム画面が、ちょっとバージョンが収録したのが前だったんだろうなっていうので、キャミーのオーディストライクから引きチューパーも繋がらないです、今。
以上。
この頃のお話ですっていうのをちょっと。
格ゲーあるあるですね、バージョン更新ね。
ヒロイン、聖女、いいえ、オールワークスメイドです。誇り。
こちらのお話は、メイドに憧れていた少女メロディが、本来は料理とか洗濯とか、複数のメイドで行うはずの作業を一人で行うオールワークスメイドという職業に就くお話と思って見てたんですけど、
実は乙女ゲームのヒロインである聖女だったっていうことが途中で分かって、この聖女の能力を全て無自覚でメイド業に捧げてしまうっていうのがこのお話の内容となっております。
こちらはメロディ以外にも転生者が今のところ2人いるんですけど、その2人はゲームの内容を知ってるんですけど、メロディ自体はこの乙女ゲームのタイトルくらいしか知らないみたいな状況で、
飛行機事故にあって転生してくるっていう流れで、その状態で話が進んでいくので、乙女ゲームのシナリオが全然それ通りに進んでいかないっていう勘違い感も魅力だなと思って見ております。
ただやっぱりゲームの強制力みたいなものが働くのか、メロディがいない中でこの乙女ゲームで実際起こるはずだったイベント、襲撃イベントとか、
同棲ダンスのイベントとかもあるんですけど、そういうのが起こってしまったりするので、今後それがどうなるのかなっていうのが私はもう今すごくワクワクして、今期一番楽しみにしている作品だったりします。
恋愛モノではないんですけれども、前期の自称悪役令嬢な婚約者の観察記録が好きだった方にはハマるんじゃないかなと思いますので、ぜひ見てみてください。
ふつつかな悪女ではございますが、すぐ調査取り替えで。
スタッフおすすめ枠:ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
私この作品大好きで原作最新まで追ってたりするんですけど、アニメ丁寧に作ってもらえてとっても嬉しい。
映像美しいですよね。
キャストの発表があった時から主役2人ハマるなって思ってはいたんですけど、思ってた以上にピッタリだったのでとても嬉しいです。
あの2人、ほら入れ替わるじゃないですか。
君の名は?って思いながら私は見てました。
確かにね、彗星がきっかけでね。
あの2人の入れ替わった後の演技の温度差みたいなのも含めて面白いところかなと思っていたので。
わかりやすい1話だったよね。
なぜこういうことが起きたのか、なぜこんなことをしたのかだよね。
ちゃんと説明としてしっかり入れて、入れ替わりを起こした。
呪術的なものでっていうのをね。
そうですね。
いや、ただこれ、レイリンが落ち込んでしまえば物語は終わったわけじゃないですか、そこでもう。
ほぼ核死亡みたいな大ピンチの状況からスタートですからね。
にしてはすごくポジティブですよね。
死と隣り合わせだった病弱な体があったからこその、
一か八かなんていつも通りじゃない?みたいな考え方の上で鋼のメンタルを持っているからああなんですけど。
レイリンが面白い女であるっていうことと、入れ替わったドブネズミちゃんことケイゲツさん。
ケイゲツさんの面白い女っぷりを見るのが楽しい女の友情ものだったりするんですね。
その高級舞台の作品って恋愛ものが多いじゃないですか。
そうですね。
アクセリアとかも若干恋愛の要素あるみたいな雰囲気だったりするんですけど、
たぶん2つかの悪女ではございますが、今アニメでやるところまでだと恋愛の例の字も出てこないんで、
面白い女の子と好きな人はいっぱいいるんだけど、それよりは友情に注目してみていただきたいって感じです。
そうなのね。恋愛にはならないんですね、まだ。
いやもうほら、一応見た感じあの人とくっつくのかなみたいな、そんな風に思ってたりして見てましたけれども。
梅原さんがね。
梅原さんと。
まあ男2人どっちがみたいな感じはあるんだけど、あれよりもね、全然やっぱ女の友情の方が重きが。
だってまだ友情、憎しみ、片方からの憎しみしかないんでまだ。
どこで友情になるのっていうのはまだわからないですけど。
ここにどうして友情が生まれるのって感じだと思うんですけど、最後まで見届ければ、
ああ確かにこの2人は無二の親友になれる人たちだったんだなっていうのがわかると思うので、ぜひ見てほしい。
私でも高級ものって結構名前とか設定難しいなっていうのが一番最初にやっぱり思うことなので、
この作品はねそういうのが全然なくて、すごく見やすかったので、もしかして高級ものって思ってる方がいたら、
私はもっとラフな気持ちで1話を見てほしいなと思いました。
私多摩さんから見てくれって言われたから見たんですけど、思ってた以上に面白かったですよ。
これは全然男性オッケーなタイプの作品だなって感じでした。
幼女戦記2。
スタッフおすすめ枠:幼女戦記Ⅱ
ランキングには入ってこなかったね。
まあ、人気者あるある。
うん、ちょっとね。
無職転生がちょっとね特殊なんすよ。
うん、ちょっとだいぶ飽きましたしねっていうところ。
いや、やっと始まってくれた。何年もあった、まじで。
1話すごかったですね。
すごかった。映画だったよ、ほんとに。
あれ、映画見てんのかなって感じでした。
キャラクターデザインは前のままですけども、動きがまあカメラアングルもすごいしみたいな。
予算大丈夫?みたいなそんな感じでしたね。
そうですね。いっぱい踏んだくれたのかなっていうような感じが素人からするとしちゃいますね。
まあでも、このぐらいやらないと幼女戦記はダメかなっていう感じはあるので、
今期ずっとこの勢いでやってくれるのかな。
最近の流れだとそうなるんじゃないですか?
ですよね、たぶんね、と思いますし。
作画が良かった話しかしませんけど、本当に作画が良かったしか今のところ言うところがないので。
いやでも2話でね、イデオロギーと戦ってたんじゃなくてナショナリズムと戦ってたんだみたいな話が出てきて。
テレビアニメでこんな話題を見るとはって思って楽しくなっちゃいましたね。
そうですね、海外ドラマとか映画とかの扱いそうな話を日本のアニメで見れて、まあ幸せっていう。
幼女の中身はオッサンですからね。
そうですね。
ただまあ、曲もいいんや、オープニングもエンディングもミシェスアンドロイド相変わらずかっこいいしな。
かっこよかったね、本当にね。
取り上げられなかった作品に関してはサイドBの方で少しお話したいと思います。
エンディングとサポーター募集
今回もアンケートへの回答、たくさんの投稿ありがとうございました。
今日の特集は、
2026年夏アニメ新番組あおたがえ特集でした。
そこあにサポーターズ募集。
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
いや本当ね、悩みますよね、何を特集するかね。
どのタイミングで特集するかも考えるでしょ?
はい。
難しい季節ですね。
難しいシーズンになるなという風に考えています。
嬉しい悲鳴ですね。
そうですね。やりたい作品がいっぱいあるな感じはあります。
そんな中で来週の特集。
はい、アカネ話インタビュー特集です。
インタビュー編集させていただきましたけれども、面白い話いっぱい聞いてきましたね。
茅野さん初めてのインタビューじゃないですか?
そうなんですよ。すごい嬉しかった。
心がこもってるな。
緊張も感じられたので、その辺も見てほしいなと思います。
なんかこうやらなきゃ、頑張らなきゃみたいなの感じられるんで。
次の質問しなきゃみたいな。
そこも嬉しいです。
初めてのインタビューを越えて、次に成長していく第一段階としてはよくできたんじゃないかと思います。
期待していただければと思います。
内容は本当にすごく明るく楽しいインタビューだったなという感じで。
楽しみです。
2026年夏アニメ新番組あおたがい特集は、
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
私、くむと。
たまと。
こみやあきと。
宇宙戦記仮面と。
かよまみでした。
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:20:45

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