
「そこ☆あに」733回目は『2022年冬アニメ最終回特集』です。
最終回を迎えた作品の中でスタッフが最終話まで視聴した作品は13本、投稿が届いた作品は7作品でした。
事前に推し作品アンケートを行いましたので、その順位で発表を行っています。
すでに次クール公開時期の発表が行われている作品への投稿は除いています。
今回は最終回が締切直後という作品が複数あり、特集のタイミングを間違えた事をお詫びいたします。
第1位「その着せ替え人形は恋をする」
第2位「平家物語」
第3位「明日ちゃんのセーラー服」
第4位「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」
第5位「86―エイティシックス―」
第6位「怪人開発部の黒井津さん」「時光代理人-LINK CLICK-」
第8位「スローループ」
第9位「からかい上手の高木さん3」「王様ランキング」
順位外として「異世界美少女受肉おじさんと」「終末のハーレム」「プラチナエンド」
スタッフオススメ枠として、「現実主義勇者の王国再建記 第2期」「東京24区」を取り上げました。
「平家物語」は4月10日の特集、「86―エイティシックス―」は4月17日に単独特集予定です。
投稿・アンケートへの回答ありがとうございました。各作品最終回のネタバレを含みます。
感想
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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
普通歌を2つもいただきました。
はい、えー、4月1日公開になりました。
オットタクシー・イン・ザ・ウッツに関する普通歌ですね。
はい。
なかなか熱いコメントをいただいております。
ちょっとオープニングなので、読み上げることはしないんですけれども。
特にコメントを読ませてもらって気になったのは、
初めて見る人でも大丈夫ですよっていうところ。
これはすごい気になってた人も多いんじゃないかなと思ってます。
というのもすいません、私もね、来週見に行く予定で。
そう、本当にね、入場者特典がなくなってないかすごい心配なんだけど、
月曜日に見に行きたいなと思っているので、まだ見てなくって。
どれぐらい、総集編でどれぐらい新編があるのかというのは、
まだ様子を伺っている段階ですね。
でも、テレビシリーズの謎が明かされるみたいなことを書かれてましたね。
コメントではね。
ねー、謎、本当に?
そんな全部明かすかい?
またちょっと、はーって思わせて終わるんじゃないの?と思ってるんですけどね。
それもね、楽しみの一つなんですけど、
ちゃんとムビチケ買って構えてたんで、
早く見に行きたいなと思って楽しみにしてます。
はい。
さて、今日の特集は冬アニメ最終回特集ですけれども、
今期はね、ちょっとタイミング的に微妙で、
収録日に最終回を迎える作品がいくつかあるんですよね。
そうなんですよね。
なので、いくつか現段階では拾えない作品があるっていうのが、
申し訳ない感じですね。
そうですね。コメントはいただいてるけど、
最終回までは見てないとか、そういうのもいただいてましたし、
まあでも、好きだから投稿みたいな感じもありました。
まあこれ仕方がないかなと思うので、
でももう新番組も始まっちゃってるからね。
そうですね。
まあこういう変則的な作品もあるんでしょうから、
まあ良かった作品とかはこうやってオープニングとかエンディングとかでね、
拾っていければいいかなっていうふうに思いますね。
はい。ということでいきましょう。
今日の特集は、
2022年冬アニメ最終回特集です。
胸の後ろで握手
そこあに
さあ始まりました。冬アニメ最終回特集です。
今回そこあにメンバーが視聴済み作品は13作品、
投稿が来た作品は7作品となります。
今回も事前にアンケートを募集しました。
その集計順に作品を紹介していきたいと思います。
03:00
今回もたくさんいただきましたけれども、
第1位はやはりダントツという感じで引き離して、
1位という感じでしたね。
まあ分からないでもないというところで、今回の第1位は、
そのビスクドールは恋をする
直助さんからのコメントです。
五条くん大主人なマリンちゃんと北川さんにドキドキする五条くんに
癒しをもらえる配信日が毎週待ち遠しかったです。
原作コミックスを全巻購入し、アニメ最終回の余韻に浸りながら、
アニメ化されたエピソードまで読み進め、分かったことが2つ。
マリンちゃんがペットボトルで頬の熱を冷ますめっかわな仕草は、
アニメオリジナルだということ。紙演出に感動です。
もう一つ、原作ではマリンちゃんが五条くんの名前を呼ぶとき、
ひらがなで名前の語尾を伸ばす表記がされているのですが、
アニメでもその表記遵守の発音がされているのも良きです。
露出高めの描写が変に悪目立ちしないのも、原作者さんが女性だと知れば納得ですね。
作中アニメのフラワープリンセス列の気合の入った作り込みも気になりますし、
懐かしのうるせえ奴らを想起する可愛いエンディングも大好きです。
何話だったか、作中にもうるせえ風のSEが使われていました。
アニメ2期を楽しみに、この先の原作を途中で封印するか、待ちきれず最新刊まで読んでしまうか、
なんとも嬉しいもっかの悩み事です。
続きまして、おたはんせいきさんからのコメントです。
作画が毎回綺麗で、五条くんの言う綺麗という言葉を大事にするというのを自で言っている気がしました。
クローバーワークスの力量と本気度を見た気がします。
ストーリー面でもしっかりとシーンが通っていたと思います。
ラブホテルに行っても北川さんがお風呂に入るシーンになっても、スカートをまくり上げても、
二人の距離は少しずつしか近づきませんでした。
確かにビスクドールは恋をするであって、ビスクドール2ではなかったですね。
もう少し高校の同級生が関わってもよかったと思いますが、そのあたりは第2期に期待しましょう。
はい、ありがとうございます。
納得の第1位だったんじゃないでしょうか。
いやー、両方思いの可愛らしいことよ。
両方思いなのか?
両方思いだろうとはもちろん思っているけど、五条くんどうなの?
気づいているのかな?
五条くんは恋というものを理解しているのかどうなのかがわからない感じがありますね。
マリンちゃんに欲情してしまう俺はなんてダメな奴なんだみたいな感じのムーブメント。
めっちゃおもろいじゃないですか。
そうですね、確かにね。
性欲から逃げないのがいいよね、このアニメはね。
そこは大事よ。だって男子高校生だもの。
そこを亡き者にしてはいけないというのが真っ向で良かったですね、本当に。
06:04
逆に好感持っちゃうよ、五条くん。
五条くんは頑張って抑えてるからね。
あの描写があるからこそ、五条くんが紳士なんだっていうことがわかるっていう不思議な感じだけど。
まあ、紳士でもあるだろうし、ウブでもあるっていうところだよね、結局ね。
恋愛をしたことがないから、なおさらああいうことがあっても前に進めない部分はあるのかなっていう気がするんだけどね。
いや、でももう付き合ってんじゃんね。
もうね、本当はね、あれどう見ても付き合ってるんだけどね。普通、外から見ても付き合ってる。
いや、やってることはもうね。
彼氏彼女以上でしょ、やってることは下手したら。
だいぶ入り込めない空気感できてるけど、でもほら、五条くんは好きかもだみたいな感じの女の子いるじゃないですか、まだ。
五条くんのことが好きそうな女の子ですよ。
今回出てこなかったあの人の方、それともサジュナさんの方ですか?
ジュジュ様の方?
ジュジュ様。ジュジュ様も好きでしょ、あれはちょっと。
いやーでもジュジュ様は好きでもそこをちょっとたかみがあるじゃない。
そこでなんか彼女が好きだけど言えない切ないみたいな感じというよりかは、2人可愛いわねみたいなちょっとお姉さんポジっていうところもすごい絶妙。
でもどっちでもいいな。
なんかちょっとあってもいいと思うし、何もなくてもいいなっていう塩梅なのがなかなかいいよね。
なんか恋愛物って結構好きっていう気持ちがわかって伝えたいとか、好き合うまでを描くものが多いけど、
この作品ってなんか好きっていう形がいろいろあって、それがコスプレに対する好きに真っ直ぐ行く気持ちと一緒になってすごく多様性があるよっていう作品で私はそこがすごい好きだな。
恋に真っしぐらじゃなくてもいいんだよなっていうのをすごく支えている作品だなと思って。
大人になるとやっぱこうこの人が好きでみたいなのというよりかは、一緒にこう何か例えば仕事なり、
お芝居やってる人とかだったら舞台とか何かを作り上げていく中でたまたま相性が良さそうだな、
じゃあ付き合ってみますかっていう流れって結構あるじゃない。
なんかそういうのもすごく共感ができて。
彼女たちは付き合わなくたって仲良くいられるだろうなっていうところもいいし、
でも付き合ったら周りとしては超楽しい、いじりたいというか。
なんかそこがすごくね、健全だよね、その関係性って。健康的?
うん、健康的。
決められたところに行く必要もないんだなってすごく思って。
お互いが幸せというか支え合えたりとか付き合っていれれば付き合ったりしなくてもいいんだなってすごく不思議と思えて、
09:10
なんか付き合えばいいのにっていうよりはこのままで2人はいいなって思って最終回を終えた感じがする。
もちろんマリンちゃんと五条くんの関係もそうだけど周りもそういうことをメッセージとして伝えてて、
特集したタイミングはまだだったけど、真珠がコスプレしたエピソードとかもすごくいいじゃない?
いや、五条くん気付きすぎだよね、もうね。
そこは五条くんのスーパー人間味がね、ここだけはファンタジーと思うんですけどね。
五条くんは結構今時の恋愛漫画のヒーローなんだなっていう感じがするね。
愛を誘ってくれるような人間性とか。
優しいね。
確かにこれがヒーローなのか。
直介さんのコメントの中にありました、うるせえ奴ら的表現っていうか、
なんかこの作品見ながら私が結構昔のラブコメを思い出すみたいな感じがあるなって。
作画とかすごくこうめっちゃ気合い入ってんなっていうのも多かったので良かったとは思うんですけれども、
そういう中に昔からあるラブコメの要素みたいなものを感じるなって思ってたのが、
そういうところにあるのかなっていうふうに思いましたね。
王道なんだなって思ったっていうのかな。
描いてるのは違うかもしれないけど、でも実はやっぱり王道だからこそ面白いっていうところが感じられたかなと思いましたね。
二期あったら嬉しいね。
見たいですね。
続きまして第2位。
平家物語。
コメントを今回いただけませんでしたね、2位なのに。
はい、そうですね、票は入ってたんですけどね。
そうですね。
やはりね、話題作でもあったので、この平家物語に関しては来週特集したいなと思っております。
ぜひ感想をお待ちしております。
続きまして第3位。
あけびちゃんのセーラー服。
ひひさんからのコメントです。
登場人物は中学生女子、先生方も女子で、男といえばあけびちゃんのお父さんぐらいで、
究極の日常系アニメになっていくと思っていましたが、しっかりとした群蔵劇になっていたように思います。
各話に必ず入っている書き込みが半端ない決めカットが見たいがために見続けていた自分がいて少々驚いています。
またあけびちゃんが飛び跳ねる、回転するという動きも丁寧で躍動感があり、こちらも楽しみでした。
最終話であけびちゃんの舞踏と体育祭でのエピソードを挟んでいくシーンは、
ワンクールに収めるために原作をうまく省略していて、それでもあけびちゃんの活躍を見せるという脚本の妙があったと思いました。
12:03
続きましてフェビさんからのコメントです。
夢を見ているかのごとくきらびやかな世界観は、キラキラでふわふわで幸せな世界にどっぷり浸からせてもらいました。
またオープニングの曲である始まりの刹那も世界観にマッチしていて今季一押しの歌です。
はい、ありがとうございます。
本当にこのコメント通りだなっていうのが私の感想なんですけど、
あけびちゃんが結構アイドルっぽいというか、人を惹きつける魅力がすごくある人で、
12話通して友達いっぱい作って、11話、12話でみんなでキラキラした青春を謳歌するようなお話だったので、
結構11話とかは感動して、一人だったあけびちゃんにどんどん友達ができて楽しい生活を送れてるっていうのがわかって好きでしたね。
あとオープニングが結構作品にあっていて、すごくこう、
ああいいな学生時代ってこういうキラキラとした思い出があると綺麗だよなっていうような描写とか作画とかもあっていてすごく面白かったなと思います。
続きまして第4位 箱詰め 交番女子の逆襲
笹眼金さんからのコメントです。
私はドラマ版から箱詰めにドハマりし、その流れでアニメ版を見始めたのですが、ギャグの度合いや見せ方の違いなど結構違っている部分もあって、
その辺りを見比べながら主張するのがとても興味深かったです。
ドラマ版は富士先輩が追っているあの大きな事件を軸に1話完結の話を織り交ぜながら、
河合の成長とともに最後は解決へと向かっていく様子が、とても最終回線として構成が見事だと感じていたのですが、
対してアニメ版を見てみますと、1本の軸となる事件は描かずに、ほとんどが各話で完結するエピソードで展開されていき、
特に最終回らしさを感じることもなく終わったのが印象的でした。
アニメでは警察あるあるエピソードをぎゅっと13話に詰め込んだことで、
お仕事者と日常者が合わさったかのような、まだまだ終わらない警察官の忙しい日々が強調されていて、面白かったです。
構成一つでこんなにも印象が変わるものかと、アニメ版まで見ることで構成の面白さみたいなのも一緒に楽しむことができました。
ありがとうございました。
ドラマ版とアニメ版の見比べっていうのはなかなか面白いですね。
ドラマの方は結構富士先輩の事件っていうところにフォーカスが置かれているので、確かに一本軸のお話っぽいんですけど、
私はアニメ版の構成も結構気に入っていて、もう本当にこんな辛い仕事したくないしっていう理由で自評を出そうとしていた子が、
本当に心がしんどくてやめたいっていう事件を経験した後、
それでも脅迫犯に立ち向かうような事件に向かっていけるっていう人間に成長していったっていうことで、
15:04
日々の日常物の中にも可愛いの成長物語みたいなのができていて、
可愛いのお話としてすごくまとまってるなっていうふうに感じたので、アニメ版はあれでいいなというふうに感じたりしたんですよね。
結構私、アニメの方から入って面白くて原作を読んだんですけど、最初の方の日常コメディみたいなところよりも、
その後にあったシートベルト、チャイルドシートはなんでつけなくちゃいけないのかっていう回の重さに結構やられて、
私すごく大きな事故っていうのにあったことがあるんですけど、事件のことって忘れられないっていうのはすごく分かって、
私も1年ぐらいはやっぱり近くに車通るのが無理とか、未だに車のニュース見るとチャンネル変えちゃうみたいなのをずっと引きずってたりするので、
それを1日2日で切り替えて3食ご飯が食べれるような精神を持たなくちゃいけないってすっげえ辛い仕事だなって思うんですよね、警察官って。
そういう人たちが頑張ってるんだよっていう話として、やっぱりすごく面白かったし、人に見てもらいたいなっていうふうに感じるアニメでしたね。
ぜひオススメなので見てほしいです。
続きまして第5位。
86、つねしんさんからのコメントです。
バンダイのプラモ展開を見ていたらサンライズ?と思いながら見始めたら、前半のハードな展開に引き込まれてリアルタイムで見るようになりました。
虫みたいに動くレギオンは名前が同じカメラの小レギオンぽくってわさわさ感がいい感じです。
後半はフレデリカをキーに物語が真の人間性を取り戻していく展開が好きですね。
A1は絵が安定しているので安心して見れます。メカと人のバランスがいいのかな。
続きましてジグマックさんからのコメントです。
斬新なストーリーやメカニックが出るわけではありません。若い子がたくさん死にます。
メカはわしゃわしゃ昆虫のように動き、見た目が気持ち悪いです。
一方でストーリーは戦争、差別、国家犯罪、AIの異常、様々な問題が描かれています。
私はみんなが幸せになってほしい。そのような社会にしなければならない。
今までの人生でそれらに対して貢献ができたのだろうか。などと考えてしまいます。
続きましてウキゴモさんからのコメントです。
第2クールに入ってからはシンたちが共和国側から離れたことで、レーナ側の視点とシンたち連邦側の視点、平行した物語進行になり、正直トーンダウンしたなぁと感じていました。
加えて中盤は死に場所を求めるようなシンの後ろ向きな雰囲気もあって、途中で主張をストップしてしまいました。
しかし延期されていた22話、23話が放映されるということで、最終話に向けて一気に主張しました。
18:03
そしたらもう、22話にやられてしまいました。
延期した分、本当に贅沢なラスト2話、仕上がっていると思いますので、少しでも多くの人に見てほしいです。
ありがとうございました。
しかも一期はかなり経ってから見始めたので、こんなに面白かったのか、これっていう作品でしたね。
話題作、話題作とは言われていたんですけれども、敬遠してたんですよね、なぜかね。
僕は1話を見た上で、ヒロインのレイナの考え方がイラッときたんで、それで見なかったんですよね。
でもその受けた印象って正しいと思うんですよ。
だってそういうキャラクター作りだからね、最初の印象って。そう見られたら仕方がない。
そこで主張を一旦止めたのは、軽率だったなと思うところもあるし、
いやでもこの作品はまとめにした方が精神的に楽に見れるっていうか、
毎話毎話一生が待たされるのが辛い、重い。
特に一期は完全に消耗戦ですから。
そうですね、誰が生き残るのかという戦いですからね。
いや、一期見ている限りは本当に全滅するんじゃないかという。
ていうか、これ2クールあるのにこれどうなんの?みたいな。
2クールで主人公変わるの?みたいな。
それ本当に同じことを思いました。
一期の登場人物たちと二期の登場人物分けるのかなって思って見てたんで、実際分けられてるんですけど。
そういう意味ではね。
でも、2クール全部見ると、あ、これ2クールかけてプロローグだったんだっていう。
そうですね、だって今からが本番ですからね、そういう意味ではね。
ただ、我々は今あえて深く話していないのは、
ぼかしてぼかして話しているというのは、これは我々みたいに行き見をしてほしいからなわけですけれども。
そうですね。
いやね、作りが上手いと思うよ、これは。
いや、本当そこですよね。アニメの演出が本当に上手なんで、
短い間隔で回想シーンを入れて、でもちゃんとそこに愛着が湧くような作りになっていくんで、
思い入れを入れる前に死んだキャラクターたちがもういないのにどんどん愛着が深くなるっていうのは、
21:05
ちょっとない感覚でしたね。
そうだね。
そこに背負ってるものっていうのをどんどん主人公に感じていくので、
だって見ていないキャラクターまでいるもんね。
そう、でもない。
実際にね、作品、
喋ってない。
喋ってないとか、喋るんだけど、あくまでも過去の思い出としてしか喋らないキャラクターとかいますからね。
だからそういう人たちにも、そういう彼らの歴史があってみたいなものを感じさせてくれるっていうのは、
やっぱあのキャラへの重さっていうのは、もう作り方だよねって思う。
そうですね、カット割とか、
これはもう、映像と、本当に映像とセットで表現されてるんだなって、
音だけ聴いて済ませられるタイプの作品じゃ全然ないなっていうので、
一話ごとに映像に食い入るように見て、
一話を終えるって感じの。
しかもね、いろいろ考えさせられるって言ったら、
確かにこれは今風だなって思うんですけども、テーマとかも。
そうだね。
もう、誇りとか尊厳って誰が決めるんだとか、
変に憐れむのは、逆にその尊厳を汚すことになるみたいなところとかは、
割と日常生活で他人にやりがちかもしれないなとか思わせられるから、
そういうふうに作ってあるのは本当にうまいんだと思います。
物語としてはね、やっぱり少年編の問題とかいろいろなところではあるんだけれども、
たくさんの、よくテーマ的にはアニメで描かれる、SFで描かれそうなテーマを持ってはきているんだけれども、
そうですね、割とオーソドックスなところをやってはいるんですけど。
それをこうまで綺麗にアニメとしてまとめ上げたっていう、
いろんな演出も含めて、
もうこれはすごく評価していい作品だったなと。
これに我々が行き見しちゃったおかげでね、たぶんこれはより感動が増したような気もするので、
これ待たされてた人たちかわいそうだよね。
だって今季最終回って言ってますけど、2話だけですからね。
残ってた、言ってしまえば。
いやでもね、浮雲さんも言ってますけども。
あの2話が大事なわけじゃない、言ってしまえば。
そうですね、あの直前21話でお預け食らうのはめちゃめちゃ残酷だったと思うんで。
そういう意味では僕は行き見してよかったなってすごい思うから。
思います、本当に。
だから、行き見だから2期からも大丈夫だったと思うんですよ。
浮雲さんが書いてるように、2期を毎週見てたら1期の勢いと2期の感じって若干違うから。
24:02
そうですね、でもこれは好みもあると思いますよ。
2期の方が見やすかったって人も絶対いるっていうぐらい1期は辛いから。
1期はね、ほんと辛い。
毎週このくらい話すんの?みたいな感じでしたからね。
そうですね。
いや本当にだから、どこで終わるの?どこが終わり?みたいな感じ。
どう着地すんの?みたいな。
そればっかり考えてた1期はね、逆にね。
でも2期あるんでしょこれ?って思いながら見てたという作品でした。
86はへっけ物語の次の週に特集します。
17日特集の予定です。やります。
万歳特集。
もうこれやらざるを得ないでしょ。
まあ僕は嬉しいです。
やらなきゃいけないなと思いました、本当に。
ということで、あえてぼかしていた内容はぜひ見ていただいて参加していただければと思います。
続きまして第6位。
時効代理人 リンククリック
セントマントナームさんからのコメントです。
最終回やられましたの一言につきます。
そりゃ写真に入れたり見れたりする妖術使いが町の写真館にいるんですから、他にもいてもおかしくないですよね。
最後の事件は最初から矛盾が多くて、なんでこんな流れになるの?と思っていたら。
ここまでの11話がこの最終回のための前振りか?と感じました。
時期クールが楽しみです。
はい、ありがとうございます。
コメントでもいただきましたけど、やられましたですよね。
でもこれはもう言ってしまえばお互いの時から約束されていた結末じゃないですか。
そうですね。
そうですね。
確かに特集した時に、そうそう、現地の方が最終話を見たら驚きますよ、みたいなコメントがいっぱい来てたじゃないですか。
はい。
もちろん驚いたし、驚いたでしょうって言いたくなる気持ちもすごくわかった。
確かにね。
そう、そう来るってなりましたよね、やっぱり。
いや、終わってねえじゃんと。
よくよくワンクール使って能力の説明してただけじゃないかというぐらいの。
でもよくよく考えると、この2人以外に能力者がいないっていうのも考えたらおかしいわけで、そりゃあね、何かあってもおかしくないわけですよね。
出るのかな、出ないのかなってちょっと思いはしましたけど、ああそうみたいな感じはありましたよね。
まあね、そこまで、この最終話までそういう振りはなかったわけですからね。
いや、なかったけど、でも案外彼らが妖術を使っているということに対して、なんだそうだったのねぐらいのテンションだったりするわけじゃないですか。
27:00
警察まで含めてね。妖術とは言われていたけれど。
とかまあ時は小さい頃から能力があったけど、光に能力があるっていうのは光とは大学で出会ってるから、そこで出会うまでそんなビジネスを一緒にやろうみたいな話にならないけれど、そこの2人がお前も能力者なのかみたいな、そういう驚きエピソードもなかったということは、妖術使いは中国にいっぱいおるんよね。
マジか。
すげえ。
でもなんかりんちゃんがそれを知らないのはびっくりしましたね。
そうだね。
知ってるもんだと思ってた。
その割には、相談者を呼んできてたわけだからある意味、え?って感じはあるよね。
なんかできるんだろうなーぐらいに思えるぐらいには、妖術の抵抗感というか、慣れがあるんだなというのはすごく思ってました。
写真から過去を見れるだけで、まさか過去に行ってるって思ってなかったんだろうなっていうのが。
過去を見れるっていうのも、なんとなく占い師的なものなのかと思ってたんでしょうね、たぶんね、彼女にしてみたらね。
まさか行ってるとは思わなかったっていうところが、今回の。
それをうまく使って、スカッとなるかと思いきやですよね。
ある種スカッとというかドキッとする。
2クールやる上での1クールの終わり方としてもたまらなかったですよね。
早く2クール遅れってめちゃくちゃ思ってるもん。
海外ドラマの終わり方みたいですよね。
こういう、次を作らないとダメな感じの、前半である種スカッとさせて、後半でえ?って思わせて終わるみたいなのって、海外ドラマっぽいなーって思いながら。
でもほら、場合によっちゃ作られなかったりするわけじゃない。
これはもう2機が向こうの方で放送されているのかな?
まだ配信されてなくて、今から。
今からか。
ということはまだ2機が日本で放送される時期っていうのも、配信される時期もまだ先になると思いますので。
楽しみに待つしかない。
もう少なくとも2機が作られることは分かっているのでっていうところですね。
作られている。
やっぱ日本でやってくれたってことですかね。
そこもあるよね、確かにね。
その問題もあると思うので。
それを楽しみに待つしかないかなとは思います。
続きまして、同率第6位。
怪人開発部の黒市さん。
シリコンの谷のしかじかさんからのコメントです。
悪の組織の怪人開発部という仮想部門をベースに、特撮ネタとサラリーマンネタをうまく融合。
30:02
悪の組織が意外とホワイト企業だったり、やっぱり林魚所は足で回さなきゃいけなかったりで、黒市さんは組織の中で出世のために奮闘。
好みのネタは第9話。
着任の日に接触事故を起こして相手を死亡させてしまったものの、兄貴が上司なのをいいことに相手になりすましてもみ消し、
最後には後退に来た兄に命を2つ持ってきてもらってごまかしたという宇宙警備隊の銀の一族。
おじさんが安心して見られる良作でした。
はい、ありがとうございます。
毎回フフって笑えるぐらいの良い塩梅の作品で見るの楽しかったですね。
毎回爆笑でしたね。
いいですよね。魔法少女とか出てきた時点でもうこの世界どうなってんのよって感じだったじゃないですか。
しかも戦闘員のバイトやってて頭角を現した人はみんなヒーローになっちゃうからとか、それでいいのかって感じじゃないですか。
それはそれでなんか世知辛い生活をしているけどなぁみたいな。
最後の方でずっと派遣社員だったのが、あれ幹部候補に出てきたんだけど大丈夫っていうところで最終回に続くで、
ちょうどこれ撮ってる時ってまだ最終回前なんですよね。どうなったんだろうあの子たち。
気になりますね。じわじわじわじわ出てきますもんね。
いつも最初の方にやられる敵側の役やってたからたまんない。
それで消えるのかなって思ってたんだけどあの子たち。
ずっと出てくるからなんでだろうって思ったら最後そうなるっていう感じなので、ちょっと気になるよねあの子たちがどうなるのか。
ですね。楽しみ。
ね。あと毎回ご当地ヒーローが出てくるのとかもやっぱり引き続きずっとやってくれてすごくなんかこう、
あ、好きかもっていうやつがいっぱいありましたね。毎回ナレーションも歴代のヒーロー演じた俳優さんがやられてたりとかして、
私はちょうど10話かな、あの萩戸隆さんがナレーションやってた回がもうシャンゼリオンがドンピシャ世代だったから、よっしゃっていう感じだったんですよね。
なるほど。私もあのご当地ヒーロー結構好きなやつが多くて、あのなんだっけ、池袋のやつにちょっと会ってみたいなって思いました。
会いに行けるよね、池袋ね。
そうなんですよ。そういうのも面白いですね。
ね。あとサンレッドがツーって出てきたりとかしたのもめっちゃ笑ってしまったな。
ファンサービスにあふれてていい作品ですよね。
本当に。あとあのコメントにもあるんですけれども、サラリーマンネタとかもすごい良かったんですよね。
あれ笑うね。
疲れてた時に見てたから、あーわかるわかる、みんな大変だよねっていうところで結構癒されました。
ホワイト企業だからここ入りたいっていうのと、ブラック企業の女がやってきた時に、うん、やっぱこういう箇所あるよねみたいなので、なんかちょっと安心したりとかもして、微笑ましかったですね。
33:06
続きまして第8位。
スローループ。乗り合い自転車さんからのコメントです。
コハルは母親と弟を事故で亡くしており、日和は父親を病気で亡くしています。
そんな二人が親同士の再婚、そして釣りを通して本当の姉妹になっていく物語。
そこに本作の尊さがあります。
釣り舟屋の娘さんである双葉は可愛いだけでなく、日和とコハルを結びつけるのに一役も二役も勝っており、単なるマスコットキャラクターでは済まない存在感。
日和の幼馴染である恋も、かげんにひなたに重要な役割を果たしていました。
双葉の友達である愛子の、「私が双葉の一番の友達でいたい。」という言葉に対して、恋が返す、「一番って重たいよ。」のセリフが印象的でした。
日和とコハルの両親の再婚のきっかけを作ったのも恋だったというのは意外ではありました。
ぜひご覧いただきたい一作です。
今までのキララアニメとは一味、二味違う魅力がありますよ。
はい、ありがとうございます。
釣りをきっかけにお友達になるというキララアニメといえばちょっと簡単なんですけれども、やっぱね、キララアニメってね、侮れないですね。
いや、スローループすごく面白かったんですよ。
個人的にキララアニメの鋭い面白いなと思うのは、釣りであったりとか、軽音だったら楽器とかね、そういうとっかかりの部分がもちろんあるんですよ。
で、それの入門的な面でも面白いんだけど、それ以外の部分でちゃんとドラマとして厚みがあるところが、すごい素敵だなと思うし、そういうキララアニメこそどんどん突出していくなっていうふうに思うところで、
スローループに関しては本当に群像劇としての作りが素晴らしかったんですよね。
本当に私キララアニメに関してもいろいろ歴史を語りたくなってきましたよ。
一時期はさ、大人がいないところに尊さがあるみたいなところがあったと思うんですけど、スローループっていろんな大人がしっかり出てくるんですよ。
であり、ゆるキャの先生みたいな感じな酒飲みで童楽的なちょっとおちゃらけポジション。
でもたまには大人しっかりやりますよみたいなところじゃなくて、スローループに出てくる大人たちはもちろん童楽面あるんですよ。
こいちゃんのお父さんとか本当釣りバカ親父なんだけど、でも実は釣り界では結構すごい釣り人なんだなっていうことが垣間見える描写があったりして、
釣り雑誌の取材を受けているとか、地域の釣り大会を主催しているとか、何だろうちゃんとこう趣味人でありながらも社会で役に立っているというか、そういう面がねスローループはすごく描かれているのがいいなと思ったんですよね。
36:03
あのほんとこいちゃんの話ばっかりになっちゃうのは、こいちゃんのお母さんがバリキャリーで海外で仕事してて、で私が海外で仕事できるのはお父さんがいてくれるおかげなのよみたいな、
いろんな大人がいる。バリキャリ母もいれば、堂楽親父もいる。でも2人ともちゃんと親もやってて、みたいなそういうところがね、あの押し付けでなく描写の中で出てくるのがすごく素敵だなというふうに思いました。
あとは乗り合い自転車さんもコメントで書いてくれてますけど、私もね双葉ちゃんが大好きで、何だろうそういう群蔵劇的なところが素敵だなといつも双葉ちゃんみたいな釣りとか外で遊ぶのが好きで、こう男子と仲良くしているところを女子にちょっと嫌な感じで言われてしまったから釣り好きであることを言えないんだ。
でも好きな仲良しの友達には打ち明けたいんだっていう悩みって、もうすごい可愛いけど共感しかない悩みというか、そういうところもエピソードで拾っていくのがすごいいいんですよね。
【佐藤】そうですね、語りどころがめちゃくちゃ厚みのある作品だなというふうに思いました。ちょっとね、スローループ重い設定だというふうに言われがちなところもあるんですけれども、そこがしっかりドラマに生かされていて、なおかつどうなんでしょう、私は漫画は知らないですけど、絵柄とか音楽とかでちゃんとキララアニメの癒しになっているのがとてもいい一作だったなと思いました。
【森】コメントいただいてありがとうございました。見逃さずにすみました。
【佐藤】そして第9位は。
【森】からかい上手のたかぎさん3位。
そして同率第9位、王様ランキング。
【田中】特集した後の展開、めちゃくちゃじゃなかったですか?
【森】そうね、ミランジョの話がずっとエンドまで続いていく感じでしたけど、結構怒涛のバトル展開って感じでしたね。
【田中】そうなんですよ。前の特集の時にも言いましたけど、みんなそれぞれの思惑とか、誰を慕っているとかがぐちゃぐちゃになりすぎて、もう何?何?ってなりながらずっと泣いてました。
【森】そうね、大人の思惑が本当に前半と比較して、後半ぐっと濃ゆくなって濃縮された感じではあったかなと思うし、そこがね、ドラマにすごく刺さってくるとか反映されているというか、そういう展開になったんだなっていうふうに思いながら、私は割と客観的に見てました。
【田中】泣いてないです、すみません。
【森】私は、四天皇がこうやって終結して戦う日が来るなんて、すごい感動してたんですけど。
【田中】良くも悪くもね、ぽっちと影に感情移入しすぎてね、大人たちドラマをね、そこまで没入しきれなかったんですよね。
39:04
【森】そうなんですね。
【田中】そうだね、もう一回、四天皇はちょっとね、あんまりよく、ちゃんともう一回見たほうがいいなって思ってます。
【田中】いや、もちろん見てはいたんだけどね。
いやでも本当に私はもう、バラバラになっちゃってたから最初の方は。だからこんな終結して、思惑は違うけどみんな団結して戦ってるのって、いいなって思いながら見てました。
そしてダイダーが帰ってくるのもね、とても良かったし、ミランジョも許されて良かったなって思いました。
【森】そうね、あそこでね、嫁にするというのがね、あれはもうダイダーにしかできない、ダイダーかっこいいっていうところだよね。
【田中】もうね、とても良いお話でした。
【森】私としては、もうちょっと王様ランキングって何なのっていうところをもうちょっと知りたかったなっていうのが思ってるところで。
まだまだ、そうなんだよね。そこが明かされずに、原作でも謎なのかな、まだ。
【森】いやどうなんでしょうね。
【田中】そこはちょっとわからないのないですけど。やっぱり相変わらずの作劇が素晴らしくて、アクション描写がヤバくて、本当に。
そこの見応えは抜群だったんですけど、少し後半は個人的には間延びしてしまったかなっていうのも否めない気がしていました。
【森】そうですね、動きが強すぎたなっていうのはあるかな。
【田中】でもどうやらそこも原作通りらしいので、すごく原作を大事にアニメ化したんだろうなっていうことが伝わってくるし、
ツイッターとかもすごく楽しみで、作画を公開してくれるっていうのがすごく見応えがあったので、
原作が続いていけばまた作りたいっていう作品なんじゃないかなっていう熱が伝わってきました。
人間だけじゃなくて神様なんだよねっていうところも、気になるパーツはいっぱい散りばめてくれているので、
先があれば私も見たいなと思っています。
【森】はい、待ってます。
続きましてランキング外となります。まずはこちら。
異世界美少女樹肉おじさんとミーシエルさんからの投稿です。
今期濃厚な作品が多い中一番気軽に見られて笑えてほのぼのできる癒しアニメでした。
ギャグ演出のキャラデザも好きですし、主役2人の会話のハイテンポさや言葉のチョイス、サブキャラの言動もおかしかったです。
2人のイチャイチャぶりをずっと見ていたい作品でした。
42:00
ありがとうございました。
いやーこれは出落ちになってしまうのではって、1話の時点でゲラゲラ笑いつつも思っていたんですけど、
毎回ようこんなに笑わせてくれることがあるなっていうぐらい、毎回毎回ゲラゲラでしたね。
内容もそうなんですけど、次から次に出てくるキャラクターもまあひどい、いやいやいや、なかなか個性的な性格をしているし、
何よりキャストさんの軽妙なテンポ感みたいなのがものすごく良くてグイグイ引っ張られて見てしまうんですよね。
そして最終回の3分ぐらいある長尺の褒め殺しシーンみたいなのがあるんですけど、まあこれ日野さんすごいわって思いましたね。
この2人って要はこう、もともとちょっとそっちの恋愛の要素がある2人だったのではみたいなことはお互いの頃に言ってたような気がするんですけども、
もうそういうのいいね、何かしら2人の間にはどういう形か分かんないけど愛はあるんだねみたいな、
ちょっとグッとくる感じの展開になって終わって、しかもその後2人また旅を続けるっていう感じのうちなので、
この先またアニメ化して欲しいなっていう感じがしましたね。
シュバルツ君もまあ可愛いんでまた出てきてほしいし、他の女神の勇者っていうのもきっと出てくると思うので、
まだまだこの世界観見てみたいなっていう感じがしました。
続きまして、
週末のハーレム お出やす小田宇治晴さんからの投稿です。
週末のハーレム、アニメ放映に携わったすべての関係者に最大限の感謝の気持ちを込めて敬意を表したいと思います。
かつてプリズンスクールを作った男たちという実力漫画がありました。
ぜひ週末のハーレムを作った男たちも漫画化してほしいものです。
未だに腑に落ちない放映延期の真相も気になりますし。
主人公は水原レイトなんでしょうけど、作品の性格上メーティングに励んだドイ・翔太くんに感情移入してしまいました。
原作未読だったのでただのハーレムエロアニメかと思っていましたが、
MKウイルスにより男性が99.9%死滅したディストピアな世界観とサスペンス展開に引き込まれました。
ありがとうございました。
続きまして、ローション吉原、亀井さんからの投稿です。
コールドスリープから目覚めた主人公が謎のウイルスにより男性の大半が死滅してしまった世界で、
人類を救うためウイルスの謎に迫るSF作品です。
ウイルスや世界を統治するUWの秘密が徐々に明らかになり、常に続きが気になる展開でした。
最終回がここから物語が動き出すというところで終わってしまったのが残念でしたが、そこは続編に期待といったところでしょうか。
ありがとうございました。
アホから引き続き私は最後まで見ることができなかったんですけど、
週末のハーレム、いっぱいコメントいただいていいじゃないって思いましたね。
45:02
やっぱり結構そのハーレムエロモノにしてはハードな世界観だし、面白い作品だなというのがあったので、
アニメ見て結構好きだった人いるんじゃないかなっていうふうに思いました。
特に水原くんが作品の主人公だとは思うんだけど、やっぱり土井くんの方に感情移入するっていうコメントはもう一文字っく同意、完全同意って思いますね。
土井くんが初恋の先生にちょっとこう、ときめきを覚えたりとか、最終的に手を出したりとか、いろんなことがあったのとかね、なかなか好きでしたね。
あそこをきっかけにどんどん行く感じっていうのはね、この世界観だったらそれが正しいでしょっていう感じもしたし、
最終回あそこら辺で終わったのかなっていうのはなんとなく想像がつくので、もうちょっと見てみたいっていうのもわかるので、続編やってほしいな。
ちょっと挑んでほしいなっていう感じですね。また表現の規制とかあるかもしれないけど、ぜひそこは挑戦してみてほしい。
続きまして、
プラチナエンド、たかちゅうさんからの投稿です。
本作は原作大抜組漫画おばたけんのコミックが原作です。
もはややり尽くされた感のあるデスゲームものですが、そこはあのデスノートを生み出した名コンビ。
彼らの魅力が注ぎ込まれ見事な良作に仕上がっています。
展開から選ばれた13人の人間が次の神の座を争うなどという高等無敬な内容ですが、
今視聴者に受け入れてもらえるような設定をちゃんと用意してくれているところに好感が持てました。
ささやかな幸せを願う架橋未来と、目的のためには手段を選ばないウリュウ・カナデ。
共に最強の力を授かるも異なる考えが故に対立し、やがて互いをライバルと意識する二人の神候補。
予想をことごとく裏切る話の展開でした。
もし前話一気見じゃなかったら続きが気になって一週間何も手につかなくなっていたかもしれません。
最終話には賛否両論があるようですが、自分は最後まで楽しく視聴できました。
機会があれば原作も読んでみたいと思っています。
ありがとうございました。
アニメは見れてなかったんですけど原作を読んでる組だったので、
最後までやったんだっていうことに結構感慨深いものを感じてます。
コメントにもある通り最終回は賛否両論っていう感じだと思うんですけど、
それを見た上でみんなどういう感想を持ったんだろうなっていうのはすごく聞いてみたいように感じますね。
アニメすごく作画も良かったし、すごくおすすめって言えるタイトルではないんですけど、
多分刺さる人はものすごく刺さる作品のような気がするので、
ちょっと見てみてほしいなという気持ちはありますね。
以上コメントをいただいた作品でした。
そしてスタッフおすすめ枠として、
私の方から現実主義者の王国再建記第2期をあげさせていただきます。
48:01
この作品も終わってないんですよね。
あと1話っていうところで、
この収録中に多分放送が終わっていると思うんですけれども。
だいたい終わりの流れをなんとなく想像はできるので。
1期からずっと面白かったんですけれども、
2期になって、ちゃんと王国を再建していく流れっていうのが、
異世界に転生じゃなくて召喚か、この作品だと召喚された主人公が、
頑張って再建していくという物語ではあるんですけれども。
理にかなっているというのかな。
ちゃんと彼が現代から行ったからこそ成し得た再建なのかなっていうところがちゃんと描かれていて。
ハーレムっぽいっていうか、
先はもうすでに何人もいるのにハーレムっぽさがないっていうところが私は結構好きで見てましたね。
ハーレムっちゃハーレムなんだけどね。
でも手は一切出さないっていうところが、
でも出さざるを得なくなるだろうな、この後みたいなところもあって。
だってなんだかんだ言って、
妃がいるというのは子供も作らなきゃいけないわけなのでみたいなところを匂わせつつ、
物語は進んでいくなっていう感じで。
原作の方はこの後どうなっているのかなっていうところがちょっと気になるところではありますが、
非常に見やすい作品だったなと思いました。
続きまして東京24区。
これもあと1話っていうところかなっていう感じなんですけど、
個人的にはやっぱり初期思ってた通り、
すごくストレートな青春物語に着地するのかなっていうふうに思ってたのがその通りになりそうだったので、
いや良かったなっていう感じですね。
途中怪しげな感じもありましたからね。
もうバラバラになって終わりなんじゃないって感じだったけど、
やっとしゅーちゃんが自分をどういうふうにしていきたいのかっていうのを決めたことによって、
3人和解する目が出たっていうのはすごく良かったなという気がしましたね。
男の子は殴り合いで和解するっていうのはすごい古典的だしベタなんですけど、
この作品はそれでいいのかなっていう感じがしました。
はい、ということでスタッフおすすめ枠になりました。
ということで今回もたくさんのアンケート投稿ありがとうございました。
今日の特集は、
2022年冬アニメ最終回特集でした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度そこあにサポーターズ
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
51:00
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりましたそこあにです。
いやー今回ちょっとね最終回がねあと1話っていう作品が意外と多くて
まあ困ったなと思う反面でももう新番組スタートしてるしっていうところで結構ずらしてね来週に回すと
それはそれでタイミング的になんかずれているような感じもあって難しいですね。
まあなんか配信とかの都合があるのかなあまり理由はわからないですけど
今後もあることなんじゃないかなと思うのでずれたところは臨機応変にやっていくしかないですね。
そうなんですよねやっぱりね一筆で始まる作品がやっぱり多くあるっていうのを
ちょうどね1,2,3っていうところが後ろの方にずれた作品もやっぱりあったのかなっていうのもあって
コメントを募集している関係上ちょっと申し訳ないなと思いはしたんですけれども
ぜひね最終回見終わったふつおたとかでもいいので送ってもらえたらピックアップできたらしていきたい
そうですね最近はふつおたも取り上げるようになっております。
今回のふつおたはたくさんいただいたんですけどオープニングトークで話したような感じです。
ということで来週の特集ですけれどもコメント今回ゼロだったので逆に投稿しやすいんじゃないかと思います。
来週の特集は。
はい平家物語を特集いたします。
皆さんからの感想をお待ちしております。
投稿の宛先はそこあに.comまで。
メニュー版の投稿募集をクリックして投稿をお待ちしております。
冬アニメ最終回特集は
たちぎれせんこうさん
おおめざいだんさん
まきさん
よるさえあればいいさん
にわっちさん
つねしんさん
ふくさん
めがねぞくせいnotイコールまけぞくせいさん
たけさん
すいすいさん
ひひさん
sqtさん
なおすけさん
塩工事あっと坂本ちゃん北栄さんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートーク
そこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いでは私くむと
なせひとみと
たまと
こみやあきと
よねばやしあきこと
宇宙世紀仮面でした。
54:50
そこあには
ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
54:57
コメント
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