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そこあに 映画「フラ・フラダンス」特集 #718
2021-12-19 1:11:56

そこあに 映画「フラ・フラダンス」特集 #718

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「そこ☆あに」718回目は映画『フラ・フラダンス』特集です。
フジテレビが東日本大震災発生から10年となる2021年に、アニプレックス・イオンエンターテインメントと共同で被災3県(岩手県・宮城県・福島県)を舞台とするアニメ作品を発表する企画「ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10…」の一環として制作するオリジナル劇場アニメ。
メインスタッフは総監督 水島精二・監督 綿田慎也・脚本 吉田玲子。2021年12月3日公開。アニメーション制作はBN Picturesです。

「福島県いわき市に暮らす高校生・夏凪日羽。
卒業後の進路に悩む日羽は、かつて姉の真理が勤めていた「東北のハワイ」こと「スパリゾートハワイアンズ」のポスターを見て衝動的に、フラガールの採用試験に応募する。
未経験ながらも採用された日羽は、同期と共にフラガールへの道を歩み始めるが、個性豊かすぎる5人の足並みはそろわず、初ステージで、ある大失敗をしてしまう。
「今までで、一番ざんねんな新人たち」と呼ばれ、落ち込む彼女たちだったが、恋、ダイエット、そしてフラ…と、いいことも辛いことも分かちあいながら、フラフラしながらも絆を深めていく―――。」

素朴だけれど応援したくなるキャラクターたちに少しずつ感情移入していくのが心地よく、だんだんどのシーンをとっても「ああ、いいなぁ」と涙が滲むようになっていきました。2時間をとても贅沢に過ごせる、これぞ映画!寒くなってきた今、心からポカポカ温まりに映画館へ足をお運びください!(那瀬ひとみ)

冒頭17分は本編のネタバレ無しでお届けいたします。残りはぜひ劇場で視聴後お聴きください。
46分からのふつおたは「最果てのパラディン」の話題から、今期特集作品のセレクト方法から今のそこ☆あにの運営状況まで語っています。

■映画「フラ・フラダンス」公式サイト https://hula-fulladance.com

■出演:那瀬ひとみ・米林明子・くむP
■コメント:小宮亜紀
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
来ましたよ、新海誠、最新作。
はい、12月15日に制作発表会見が行われました、
そして、そこあにが、スズメのとじまり。
2022年秋、ロードショーの予定ということです。
まだ、あと1年までは行かないですけど、ありますね。
まあ、そうですけどね。
こんな新作が発表されるだけで、これだけの社会的現象とまでは言わないですけど、
大きく取り上げられていますね。
作っているというのは、ずっと言われてましたからね。作品を。
だから、それがどういう内容になるのかというのを、ある程度、今回は発表されたということですかね。
はい。
発表会見のその日かな、次の日かな、忘れましたけど、
Twitterのスペースで新海監督が自らおしゃべりをしているのを見かけましたね。
はい。
すごい人が集まっていました。
そりゃ来るでしょ、やっぱりね。質問にも答えるって言ってましたからね。
新海監督が挙げた3つのキーワード、的にはロードムービーであると。
はいはい。
災いが訪れるという扉を閉じるために日本各地を旅すると。
なんか設定の視点からファンタジーというか、
君の名も天気の子もやってることは最終的にファンタジーだったといえばそうなのかもしれないですけど、
こんな最初の大々的に出すストーリーからファンタジー路線なのかなっていうのはちょっと懐かしい匂いを感じるんですけど。
2つ目のキーワードは扉を閉じていく物語。終わらせる方が難しい。
これだけじゃわからないけどね、どうやって扉を閉じる必要があるのかわからないけど。
そうですね。
そして3つ目のキーワードは映画館に足を運ぶ理由になる映画。
本気ですね。
本気を感じますか?
はい。だってもう新海さんは数字を取らなきゃいけない仕事を常にやってるわけじゃないですか。
そうですね。
だからこそこういうのは必要なファクターになるんじゃないの?
だから映画館に運んでほしいと。しかも何度も。
運んでほしいと。
その域まで行ったなということは見てから感じたいですね。
03:04
そうですね。これはね、そのキーワードを出すってことはそれだけのものを自分に貸していくわけですね。1年かけて。
そう。そうです。だからまあ、秋の公開を大変楽しみにしていきたいと思います。
はい。
ということで、今日の特集は現在公開中の映画。
はい。ふらふらダンス特集です。
ふらふらダンス。福島県いわき市に暮らす高校生、夏永ひわ。
卒業後の進路に悩むひわは、かつてアネのマリが勤めていた東北のハワイことスパリゾートハワイアンズのポスターを見て、衝動的にフラガールの採用試験に応募する。
未経験ながらも採用されたひわは、同期と共にフラガールへの道を歩み始めるが、個性豊かすぎる5人の足並みは揃わず、初ステージである大失敗をしてしまう。
今までで一番残念な新人たちと呼ばれ落ち込む彼女たちだったが、恋、ダイエット、そしてフラといいこともつらいことも分かち合いながら、ふらふらしながらも絆を深めていく。
フジテレビが東日本大震災発生から10年となる2021年に、アニプレックスイオンエンターテインメントと共同で、被災3県、岩手県、宮城県、福島県を舞台とするアニメ作品を発表する企画、ずっと応援プロジェクト2011プラス10の一環として制作するオリジナル劇場アニメ。
メインスタッフは総監督水嶋聖児、監督渡田信也、脚本吉田玲子。
2021年12月3日公開。
制作はバンダイナムコピクチャーズです。
先週のふつおたでもお送りいただいたんですけれども、実はですね、ふらふらダンスをしてくれたリスナーさんは他にもいらっしゃいまして、それだけみんな見てと言いたいタイプの作品なんだなということはすごく感じました。
私も先週お便り読ませていただいて、泣きましたというコメントにね、またまたって思ったんですけど、泣きましたね。
もともとふらふらダンスは特集する予定だったんですよ。
というのも、さっき紹介したように、ずっと応援プロジェクト2011プラス10という震災のあった被災3件を舞台にした作品を、今までなんだかんだずっと追いかけてきたわけです。
爆点、三崎の迷いがに続くふらふらダンスですね。
もともとは、もっと公開日はタイミング早かったそうで、それこそ三崎の迷いがより早い予定だったんじゃないかなというのが、いろいろな劇場の都合もあって、今のタイミングに公開されたという流れだったはずです。
06:05
まあ、コロナの都合ですよね。
それに加えて、本当に2021年はアニメ映画が多いし豊作じゃないですか。
どの映画も本当に良かったです。
今やってる作品だって、選んで危うく逃してしまいそうなものもいくつか思い浮かぶぐらいで、
だからリスナーの方が、ふらふらダンスやってくれないんじゃないのって思う気持ちも分かるというか、仕方がないというか。
でもね、ちゃんと見に行けて本当に良かったなという思いになる、幸せな思いになれる作品だったと思います。
お客さん結構入ってました?
そうですね。私、平日に行ったんですけれども、わりかし入ってましたね。
そうなんですよ。結構入ってるんですよ。
なんか口コミ人気の強いとある作品を思いついたりするような、ふらふらダンス大丈夫かなって思いも実際あるところはあるんですけど、
やっぱりこうやって口コミ人気を呼ぶタイプの、じわじわ人気を呼び続けていく作品なんじゃないかなというふうに思うし、
そういう作品ってやっぱ、逃したしまったって思うことが多いと思うので、行けるうちに是非言っておくべきだよっていうことは強く最初に言っておきたいですね。
そうですね。先ほど公開日がちょっと遅れたっていうお話もあったんですけど、
全然今のタイミングでも良かったなって思うくらい、なんかこの寒い冬にポカポカ温かくなるような作品だなって思いました。
はい、というわけでコメントから行きます。
常新さんからのコメントです。
水嶋誠二監督の新作ということで見に行きました。
ふらダンスを軸に姉妹、親子、友人の成長を丁寧に描かれていてほっとします。
表現は説明的なセリフは少なく、鈴掛とマリの関係もひわへの接し方、カットインで示すなど大変気持ちいいものでした。
主要なキャストにきちんと話を設定し回収したまま心地よく、
ストーリーの自然な進展の中、チームがまとまった大会まで流れも清々しい流れで、
アイドルコンサートもしっかり取り入れて頷くばかりでした。
何気にメカの動きもいい。
今年の劇場はいいものが揃ってましたね。
はい、ありがとうございます。
はい、という大変満足度が高いということが伝わるコメントで、
ここはまだネタバレなしで喋りますので、コメントを読んでいるとワーってなるよね。
ついつい喋ってしまいたくなるんですけど、まだみんなに見てほしいから。
そうね、でもこんだけ言いたくなるくらい本当に盛りだくさんで、イベントいっぱいで、
09:03
というのもやっぱりここでもか、吉田玲子脚本ですよ、というところが。
本当に素晴らしかった。
さすがの構成力で。
こうやって1年を通して描く劇場作品、吉田玲子脚本でいくつか思い浮かぶわけですけれど、
例えば若狼や小学生はもちろんでしょうし、あとは個人的には君と波に乗れたらもうそうですよね。
本当にさりげなくいつのまにか1年がふわっと過ぎていく見事な時間描写だし、
それでいてね、だんだん登場人物たちの絆が紡がれていくのは気持ちがいいし。
水嶋聖児監督というところで、最近だと結構アイカツとかD4DJとか女の子がたくさん出てくる、
ちょっと言い方は私たち年代の言い方になるかもだけど、夕方タイのノリの作品というか、
みんな元気でちょっとギャグ顔が入ったりして、非常に無害で誰が見ても楽しめるタイプの作品に仕上がっていたなという感じですよね。
そうですね、なんかつきなめな言葉になっちゃうかもしれないんですけど、何も考えないで見られるし、
どんどんどんどんその世界に入り込んで見てしまうっていうのがとっても良かったなと思います。
そうね、なんか没入感があるよね。それは現実と実続きの福島県っていう舞台だからこそっていうところもあるし、
本当にキャラクターがどんどんどんどん愛おしくなっていくのは本当にうまいなっていうふうに思ったし、
本当にね、女の子に見てほしい。
いいですね。
ちょっとマセな女の子とかに見せたいわとかも思うし、一方でクリスマスデートムービーとしても全然いけると思いません?
全然いけます。
そうなのよ、かわいいのよ。
家族で見てもとても良い作品だと思いました。
本当に間違いがないよね。
本当誰と見てもいいので、もちろん一人で見てもいいので、結構泣くから一人で見てもいいですよ。
なんか本当にふとした時に泣けてきちゃうみたいな、心に来るものがある、デトックスもできるような映画だったなっていうふうに思いますね。
あんまりネタバレしないと感覚的な感想ばっかりになってしまいますね。
そうですね。
次のコメント行きましょう。
チャッピーさんからのコメントです。
フラフラダンスを特集してくれると聞いて初メッセージです。
復興映画なんてフラダンス興味ないし、などの理由で見に行かない人も多いみたいですが大丈夫です。
12:03
震災に関する描写はほとんどなく明るく前向きになれる作品です。
予告だとステージ上でのダンスシーンは3DCGが多いように見えますが、作画でのダンスシーンもかなりあって、作画も丁寧に描かれていて見応えがあります。
ラストで明かされるヒワとヒワのお姉さんの秘密には何度見ても泣いてしまいます。
知らない、面白いかどうかわからない作品を見に行くのはハードルが高く不安になる気持ちはわかります。
でもコミカライズやノベライズがあるのでそこから入るという手もあります。
ぜひ四角の劇場が上映終了になる前に見てください。
ありがとうございます。
という激烈なファンの方からのメッセージだと言っていいでしょう。
初めてメッセージいただきました。ありがとうございます。
フラフラダンスというタイトルのようにフラダンス描写がすごく多いんですよね。
先ほど挙げたようなアイカツとかD4DJでわかっていただけるかもしれないですが、ダンス描写は結構3DCGを用いた描写が多いんです。
多いんだけどね、書いてもらった通り作画も多くてね、それの切り替えのバランスも非常に良くて違和感がなくていいなというふうに思ったし、
個人的には3DCGで動きをつけた女の子のダンス系のアニメって、
アイマスとかラブライブに始まる結構激しいダンス、パキパキ踊る系の題材が多いのかなというふうに思ってたんですよ、潜在的に。
対してフラダンスって、もちろんイメージも込みですけど柔らかいダンスじゃないですか。
そこがどういうふうに噛み合うかなというふうに思っていたんですけど、すごく良かったんですよ。表情が本当最高にいいなって思って。
なんか合ってる感じしましたよね。滑らかな動きとか。
なんだろうね、色で言うと、そういうラブライブとかが結構はっきりめのビビットカラーに対して、すごいパステルカラーチックというか、柔らかくて可愛らしくて。
あとは撮影の効果的な部分もすごい良いんですよね。光とかもさ激しくかけることもできるけど、そのあたりが柔らかいけれど。
でもね、すごいこだわりを感じたのは汗の描写で。やっぱりダンス系で汗ってすっごい大事なんですよ。
汗はかいてほしいの。でも汚くなってはいけないの。
そのあたりを本当に水島監督が今まで積み上げてきたスキルというか、そういうものをめちゃくちゃ発揮されてるなっていうふうに感じましたね。
コメントにもいただいてる、こんな映画興味あるかなみたいなところなんですけど、私ハワイアンズって上京してくるまで知らなかったんですよね。
15:06
なるほどね。そうかも。フラガールという映画が出たじゃないですか。あれでかなりハワイアンズって知名度が上がったなっていうふうには思うけれど、知らないよね。
地方のアミューズメントパックというか、決して全国的ではないよね。
そうなんです。知らなかったので、結構この映画を通してすごく楽しそうなところだな、裏ダンス見てみたいなって思えたので、ちょっと出かけてみたいなとも思いました。
本当、現存する舞台を使っている限りは、そこに行ってみたいと思わせるかってかなり大事だし、思わせたら勝ちっていうところも一個あるじゃないですか。
もうそれはね、確実に成功しているなっていうふうに思うし、チャッピーさんが一体みんなにそんなにフラフラダンス感別にいいかなって言われたのかなってすごいドキドキですよね。
なんかいっぱい例を書いてくれてるんだけど、本当に何の先入観も持たずに、映画を見たいなと思って行っていただければ、アニメだからといってチャッチー映像とかは全然そんなんじゃないし、
すごく幸せな2時間だし、いい意味で疲れないです。
疲れないですね。
むしろ癒される。
そうそうそうそう。
本当に、だからこれぐらい推したい作品だということが伝われば嬉しいなというふうに思いますね。
はい。
じゃあもうここからはネタバレありでトークしていきたいと思いますので、まだ見ていないよという方はぜひ映画を見てから聞いて欲しいなというふうに思います。
ではコメントいきましょう。
伊藤尽さんからのコメントです。
本作は間違いなくお仕事者ではあるのですが、何も持たないヒワが自尊心を持って生きられるまでの成長者に軸足があると感じました。
土地で不運なヒワの辛くて厳しい新人生活。
初舞台での失敗で史上最も残念な新人の称号というかなり厳しめのマイナススタート。
それでも乗り越えられるよ。ここはあの時誰もが乗り越えたんだ。
という励ましとチームの支え合いでフラ全国大会で自信を持って踊り切るところまで来た。
そしてヒワの新社会人の1年間は被災地福島の10年間とも重なる。
地震、津波、原子力発電所事故の不幸、風評被害、それらを耐えて乗り越えてきた被災者たち。
オリジナル作品ということもあり、またも脚本吉田玲子さんの凛とした見事な仕事に絶望でした。
続きましてミシエルさんからのコメントです。
主人公ヒワと同時入社の個性的な4名のメンバー。
18:03
王道ですが壁を乗り越え徐々に団結していく姿はやはり見ていて気持ちいいですね。
前半はヒワのどじっこぶりにやきもきしてしまいましたが、それでも努力してフラが上手くなっていく様子に拍手を送りたくなりました。
本作では震災に関する描写はあまりありませんでしたが、
地震でずれてしまった建物の一部は現実のまま描かれているので強く印象に残りました。
全体的にフラダンスのシーンが多く踊れるならすごく楽しそうです。
またフラの手の振りの意味を知りたくなりました。
この作品を見た女の子たちから将来のフラガールが現れるかもしれないですね。
エンディングは常磐ハワイアンセンターを知っている年代には懐かしいかも。
はいありがとうございます。
さっき米林も言ってたけど、ハワイアンズに行きたいよね。
行きたい。
閉館後も見たい。
これは見たいな。
おすすめポイントとか回りたいですよね。
いいねいいね。
ココネーさんってこの作品のオリキャラですか?
ハワイアンズにいるんですか?
私調べたんですよ。いましたココネーさん。
いるの?
普通にいるココネーさんだって。
劇中で流れてる曲とかもyoutubeで振付動画教えてもらえるやつあったんで、ぜひ見てほしいです。
そうなんだ。
その時に思ったのがやっぱり本物の人間がフラダンスを踊ってるわけなんですけども、
踊ってる方が体感が本当に綺麗に整っていて、
素晴らしい姿勢の動きがしなやかで良かったです。
結構さ、芸能人の方がフラダンスに挑戦とかそういう系もあるじゃん。
そういうのでも確かに体感がっていう風に言ってて。
そうだよね、腰の動きとか手の動きとか分かりやすい特徴はあるけれど、
そこが際立つようにするためには、いかに腹の感が体感が本当に。
上半身全然動いてなくてすごい。
すごいよね。
そんなフラダンスのプロ集団がそんなところにいるんだっていうのは、確かにあまり知れ渡っていなかったんでしょうね。
あとはフラガール映画の方でも描写あったけど、結構昔はこういやらしいみたいなね。
女の人が踊って客を喜ばせる商売みたいな、そういう言われ方もされていた時期があるとかだからね。
でもね、今回のフラフラダンスに関してはそういう時代は乗り越えて、
というかもう震災が東日本大震災があった後ということになってるから完全に現代の作品ですよね。
21:01
主人公は夏永ひわ。ひわですよ。
ひわちゃん。
この5人の女の子が友情を育んで、それでいて若くして、ハワイアンズに就職して、お仕事アニメでもあるという、なんと美味しい設定か。
そうですね。
社会人だけど10代だなんて、あらいいわね。
確かに。
ひわって決してこう主人公主人公した主人公ではないタイプじゃないですか。
キャラクターデザインもね、ナチュラルで可愛いけどね。
特にこう際立っているとか髪の色がピンクだとかそういうわけでもなくて。
本当にどこにでもいるような女の子という描き方ですよね。
そんな子をどうやって際立てていくかっていうのがまたとっても現代的で面白いんですけど、ハンガーちゃんですよね。
ハンガーちゃん。本当にね、かわいそう。
ハンガーちゃんのあの動画見たことある気がするんだよな。
ハンガー吹っ飛んでて、バン!みたいなSEが入って、色がフィルム調になるみたいなね。
ああいうのもね、今時のドジイコ描写だなというふうにすごく思いましたよね。
確かに。
そして同期となる4人のメンバーですよね。
かんかんと、らんらんと、おはなと、あとしろさわさんね。
しろさわさんはいつまでしろさわさん読みなんだろうと思いながら見てたけど、最後の方では名前で読んでたなっていう感じはしますけどね。
はい、もうみんな愛しくって、私はね、最終的にはかんかん推しです。
かんかん。本当ね、ピシッとしたいい子ですよね。
いやいい子だしさ、かんかん熱い女だぜって私感想メモに書いてある。
いいところあんじゃんって私もメモに書いてありました。
いやいいよね。
まあそれぞれタイプが上手に分かれているけれど、私その中で結構好きだったのが、特徴面白いなと思ったのが滝川らんこ。
ちょっとぽっちゃり系なんだよね。
そうですね。
意外とキャラクターデザインだけ見てると、そんな太ってなく見えるね。
確かにそうですよね。
絵見たらぽっちゃりだなっていうのは分かるけど、ちょっと痩せた後なのかな。
あーでも、まあそれもあるかもしれない。髪型とかも可愛いもんね。
うん、可愛い。
本当に入社式ではね、結構どっしりというか、自分からね、どすこいキャラみたいな感じでキャラ付けをしているし。
24:02
今回もキャスティングが結構、ドラマもアニメも舞台もマルチに活躍される方が5人キャスティングされていたんですけれども、
私このこと見たミュウさんって結構昔から推してて、最初に見たのがソロモンの偽装という作品、映画だったんですけど、
その時から結構、これは例えというかキャラのポジションとして言いますけど、
デブのあまり可愛くない女の子のキャラクターというか、クラスの中にそういう存在がいるよね、よくいるよねっていうところにつくタイプだったんですけど、
なんか若くしてそのポジショニングが非常に上手でね、それでいて愛しいんですよ。
友達になりたくなっちゃうみたいな。
朝ドラの夏ドラとかではね、広瀬すずさん演じる主人公の地元の友達役とかもやってらっしゃったりとかして、
すごい存在感を出すのが上手い役者さんだなっていうふうに思ったりするんです。
映像系には手を出すなで主人公をやられた伊藤さえりさんとかも結構そのタイプっていうか、
あんまり王道ではなく邪道でいく女優さんが最近アニメにも来るムーブがあるなっていうふうに結構個人的には注目していて、
王道ではないというのはやっぱりお芝居の仕方も主人公ではないからこそ、こういう周りのキャラクターにはまるんだよなっていうのをね、
キャスティングの技をこういうことで感じたりしますね。
富田みゆさんは今後も私注目したいし、水嶋監督はさすがのキャスティングキャッチ力だなっていうふうに思ったところでした。
芸能人の方のキャストといえば、マネージャーの方もそうですよね。
そうですね。山田ゆうきさんですね。山田ゆうきさんはアニメはあまり出ているイメージがないですけれど、
さっきの夏空で富田さんとは共演してたりするし、その夏空で結構音ボケキャラというかやっていたので、
すごい今回のキャラクターに合ってるなというふうに思ったし、ボケ方とか、
あ、すいませんみたいな感じの言い方が。
あれは本当実写畑の人の出し方だよね。
ですね。すごい自然ですごい面白かったです。
いい感じでキャラが立ってて良かったなっていうふうに思いますよね。
男性陣面白かったな。ファイアダンスしてる人も面白かったかな。
そうですね。名も知らぬファイアダンサーだけどすごいキャラ立ってたね。
ちょっと話ずれるけど、ファイアダンスとドライブをカットバックするっていうのはすごい面白い描写だなと思いました。
あれすごいですよね。ヒヤヒヤ感確かに似てるかもしれない。
あとは本当フラダンスとファイアダンスって確かに組み合わさってるのに、どうしてもフラダンスの方が注目されがちだから、
ファイアダンスもちゃんとやってくれるんだっていうのは結構嬉しい人多いんじゃないかなっていうふうにも思ったりしましたね。
27:03
あとは鈴掛さん。
いやー良かった。
ディーン藤岡だったんですね。
そうなんですよね。すごいなんか素朴な人というか、めっちゃあの感じがかっこよかったです。
そう、かっこいいし、本当もう私たちってさ、残念なことにさ、あ、声優誰?ってなるじゃん。
そうですね。
あ、このタイプのイケメンね、みたいなことすら思うわけじゃん。
石川カイト的なタイプね、とか松本くんタイプね、みたいなね。
嫌だよね、本当こういうキャラクターを捉えに行こうとするところがありますけど。
いや、鈴掛さんはね、分かんなくて良かったですね。
分かんなかった。
いや、憧れの存在ですよね、ヒワンにとってのね。
なんかその先輩の感じを出すのもすごい上手だったなって思いました。
先輩の感じも上手だし、子供が大人に恋して、大人が子供に対して子供扱いしている距離感よ。
いやー、そこがね、一切恋愛対象と見ていない感じがね、たまんないね。
切ないな。
だがそこが良いんで、ほんとね、フラフラダンスはね、お仕事アニメであり、友情アニメであり、恋愛要素もあるところがね、たまんない。エッセンスだけどね、すごく良いんですよね。
その鈴掛さんがハワイアンズを紹介してくれるシーンもすごく上手かったなと思いますし、
それがね、閉館後のハワイアンズっていう一種の特別感というか、
表の顔ではない裏側を見せられるとやっぱりお仕事アニメって深みが出るよねっていうのはすごく感じましたね。
うん、感じました。浮き輪の空気を毎日抜いているんだっていうところ。
あー。
あーってなりましたね。
そうね。なんかあれって、セリフで言わなくても描写で分かるっちゃ分かるんだけど、
セリフにされることでよりなんか実感とか、なんだろうな、ありがたみというか、
何気ない本当にビルとかでお掃除してくれてる方にありがとうって言えるか言えないかって全然違うじゃないですか。
なんかそういう深みだよね、本当に。
そこをちゃんと言ってくるのは素敵だなっていうふうに思ったし、手間かかるよね、あんな。
ね、本当。自分で抜くのも大変なのに何個抜くのっていうのがね。
本当空気抜き職人だよね。
そうです。
いてくれなきゃ困る人なわけですよ。
30:04
それでいてね、そこにさらに震災の名残みたいなものを感じさせてくる。
もうなんか震災って忘れてはいけないものだけれど、それでもやっぱり10年前に起こったことなわけじゃないですか。
あの時のセンセーショナルさはやっぱり今はまあ違うというか、そのセンセーショナルを描写するのも違うと思うんですよね。
忘れてはいけないことかもしれないけれど、そういう描き方をする作品を今作るべきかというとそうではないと思うというか。
それをね、どんなふうに出してくるかっていうのでね、震災の段差であったりとか、全国にキャラバンに行ったとかも言われて改めて知るというかね。
なんかあそこはすごく、なんだろうな、落ち込む派はないんだけれども、ずっしり心に来る描写ですごく好きなシーンでしたね。
高中さんからのコメントです。
物語の後半、夏永ひわたちはフラの全国大会に出場するため上京します。
5人の成長を描いてきた本作のクライマックスです。
ここに鎌倉カンナとその家族のエピソードを絡めてくるあたり、吉田玲子脚本の妙というものを思い知らされました。
母親との再会を躊躇するカンナの手を真っ先に掴んだのはお花。
前のアクアマリン福島でのエピソードがここで生きてきます。
こういう場面に男屋は出向かないだろうし、万が一娘に会えても黙っているだけなんだろうな。
父親像のデフォルトが自分のそれとそんなにずれていないことが確認できてほっとしました。
とても印象に残る本作で自分が最も気に入った名シーンでした。
最後に絶賛者ない恋愛中の2人も明らかにしてくれてよかったです。
ありがとうございました。
この作品は大人の描き方もすごくいいなというふうに思っていて、
そこはにではよくキャラクターの親をどうやって出してくるかというところは着目ポイントだったりするじゃないですか。
そうですね。
そんな中で、特にこのZOENプロジェクトの3作品は大人との関わりっていうのもすごくテーマを感じるなというふうに思うんですよね。
決してひわのお父さんお母さんとかも出てるシーンは多くないんだけれど、すごいキャラクターがつかめるじゃないですか。
お店の名前からしてキャラクター感がわかる。
あれも面白かった。
あとはね、今からうちの娘が踊るんですよみたいな。
そんな親もいれば、かんかんの親みたいな人もいるっていうのが非常に多様的というか、いるよね、そりゃあね。
33:01
そんな不安定な道には行ってほしくないし、何よりやっぱり大学は行ってほしいでしょう。
なるほどね。
って思うんじゃないかな。
でもね、いっしゅ今時の子だよねって思ったの、かんかんは。
これだけ考えられてるんだっていうところも描写されてるわけじゃん。
かんかんが将来とか自分のやりたいことに向き合ってるんだっていうのもすごく素敵だなと思うし。
今の若い子って、やっぱりネットが広がったところもあって、自分で調べられることとか見据えられる未来が、私たちの頃とは変化してると思うんだよね。
そういう部分でかんかんの今時の若い子描写っていうのは、なるほどなっていうふうに思いましたね。
ちょっと違うかもしれないですけど、私、おはなちゃんもそれちょっと思ったんですよね。
ハワイだと背の高い人が多くて、私はちっちゃいから日本に来たみたいなことをね、ハワイアンズに入社した経緯を話してくれたところがあったんですけど、
それもね、私だったら気づかないと思うけど、こうやって海外に手を広げるじゃないですけど、グローバルに見れるっていうのは、ちょっとしたたかで賢いなって思いました。
そうね、日本の文化のことをね、知ることができる、そういうベースがあるっていうのがね、それもまた今時だなっていうふうに思う。
その反面、おはなのさ、ある種おはなの弟版エピソードがさ、ホームシックっていうシンプルさすごく良くない?
良いです。良いですし、すごい勝手なイメージかもしれないんですけど、ハワイの方って本当に家族大事にしてらっしゃるみたいなイメージがあるので、
なんかそういうね、おはなちゃんが家族恋しいってなるのもキャラクター感としても良かったなって思いました。
あのふらふらダンスのさ、その5人って、こうやってさ、5人のメインメンバーを作る限りは、それぞれに見せ場なり、悩みなり、壁、乗り越えるという描写が必要とされるわけじゃないですか。
最近のお客さんは厳しいですよ。でもみんな結構、悩みがシンプルで、でもシンプルでいいんだなっていうふうにすごいね、思い知らされました。
あの、しおんちゃんね、しろさわさんだってさ、上手く笑えない人見知りというか、引っ込み事案というか、それがすごい悩みで、最初はもう入社式から逃げ出してしまうという大変分かりやすいムーブをして、
36:02
その後一生懸命笑顔の練習をするっていうね。
いやほんとね、一人一人頑張ってその子のために10分15分と咲かずとも、ああ、そうやって描写はできるんだなっていうのをすごくね、感じますよね。
見せなくても、ちゃんとそのキャラクターの背面がわかるっていうのがね、スムーズで本当に素晴らしかったです。
お姉ちゃんもそうなんですよね。
なんかその人づてに君のことを聞いていったよっていうのを、鈴掛さんなりキャプテンからなり聞かされているところを見て、
お姉ちゃんって本当に妹思いの子だったんだなっていうのをじーんと感じました。
ね、お姉ちゃんって決してね、セリフも多くないし、描写もそんなにないはずなんだけど、すごく知っている存在というか、
なんかね、ひわのお姉ちゃんというシンボルだけではない部分がちゃんと伝わってくるし、かといってなんだろうな、
確かにお姉ちゃんのポジションはもちろんラストシーンに向けても大事なんだけど、もう亡くなっているっていうことをあまり明言しないじゃないですか。
ね、そこがね、なんだろう、ずっと切ないんですよね、この作品を始めから切なくさせるっていうか、
分かってるんだよ、分かってるんだけど、信じたくないみたいなね、それがずっと続いていくっていう、
このちょっとした緊張感をキープしているのも、映画としての技術だなっていうふうに思うところでしたよね。
確かに今米林が言ってくれたけど、大人の存在でしっかり入れてるのが先輩ですね。先輩もいいのよ。
すごい厳しいところは厳しいし、でも後押ししてくれるところはバンバン後押ししてくれるしっていうのがね、かっこよかった、キャプテン。
キャプテンね、プアラ先輩ですよね、プアラあやめ先輩。
なんかね、自然とさ、お花とかさ、プアラとかさ、ハワイの言葉が入ってるのもいいよね。
いいですね、ちょっと学びたくなっちゃう。
そうですね、確かにコメントにも書いてもらってましたけど、フラダンスって手の動き一個一個に意味があるっていうことをよく言われるじゃないですか。
そういうのもね、知りたくなっちゃうよね。知りたくならされてる時点で、私たちの負けだなという気持ちのいい敗北感があります。
ひひさんからのコメントです。
作品名にある通り、本作はフラのシーンが多くあります。
CGも手書きもしっかり描けていて、それを見るだけでも価値があるくらいでした。
39:00
印象に残っているフラは海老美術館のシーンです。
ひわの免許取ったらこの場所をみんなに見せたかったんだという思いを受け取り、その答えを全員のフラで表現する。
それは山や野に対して捧げている踊りでもありました。
この時のみんなの静かな笑顔がよかった。
見終わってから、ひわとマリの別れと再会と再びの別れという話だったんだと気がつきました。
それだけでなくきちんと群像劇になっていて、キャラクターのそれぞれが希望を持って歩み出して映画は終わります。
ラストの灰色の岬に立つひわの足元に夜明けの太陽の光が射し、岬がひまわりで埋め尽くされるシーンが大好きです。
一気に盛り上げてきます。最後のカットのひわの笑顔が忘れられません。
あとエンドロールのアニメーションが楽しかったです。五人らしさが出ていました。
爽やかな映画でした。大満足です。ありがとうございました。
私はですね、気づかなかったんですよ。こんなシンプルなアナグラムが隠されていたなんて気づきました?
気づかなかったです。
いやー。
ひわちゃんという名前ってさ、そこまで違和感ないじゃないですか。
ひわちゃんは日に羽だけど、ちょっといい日和みたいな日に和風の和って書いたり、そういう温感のあてもあるのかなとかも思ったりもするし、
まあそれの音の感じを表すような本和化したちょっとちょっぴりドジな女の子っていうのも全然違和感がなくて、
いやー、気づかなかったですね。
だからひざ割りなのかーってすごい思いましたよね。
いや、本当にそう。ここが繋がってくるんだっていうのがね、
繋がってくるんだといえば、途中で入ってきたアイドルライブですよ。
結構しっかりやるんだなって思ってたんですよね。
もう水島監督の趣味じゃねえかと思いながら見てたんだけど。
いやー、私は結構さ、桃黒とか電波組が好きだから、ちょっと前の桃黒電波組のあたりはよく見てたから、それじゃねえかみたいなことをね、思いながら見てたんですけど、
いや、まさかこれがね、後々のフラに繋がってくるとはっていうのも、やられたって思ってるわけですよ。
そこの歌はね、5人の声かな、くらいにしか思ってなかったんですけど、
なんだってって思うラストでしたよね。
そこでももうすでに、いやー、はめられたわ、やられたわと思ってるのに、そこに追いかけてくるのが、お姉ちゃんとのね。
42:10
それがほんとにね、もうずるい。
ずるい。いやー、もうほんとあそこ泣いちゃったんですよね。
ほんとに、さっきの悩みもそうなんだけど、仕掛けはシンプルでいい。
いい。
シンプルだほうがね、すごいわかりやすくてね。
ああ、そうだったのかっていうのってさ、こう言っちゃうんだけど、難しいアニメもあるわけじゃないですか。
そうだったのかに行き着くまでにすごい勉強が必要な作品も。
ただある中で、なんてサービス精神の素晴らしい作品なんだっていう感じでね。
いや、ほんとにね、これ見てない人にここまで聞かれちゃったら嫌だな。
この気持ちをさ、ほんとに何も考えずに気持ちよくなれるドラッキーさ。
味わってほしい。
味わってほしいですよ、ほんとに。
こう、ひまわり畑とかもね、見ているだけで幸せになれるものの一つかなっていうふうに思うし。
それにね、続いて最後、エンドロールもまた楽しいじゃないですか。
曲もすごく良くなかったですか。
いや、良かったよ。
てか、フラフラダンスはフラで使われている曲も含めて、どれもすごいもう一度聞きたくなる。
わかります。
ね。
私はこのハワイアンズが、ハワイアンズという名前になる前の常磐ハワイアンセンターという頃のことを全然知らなくて。
なのでちょっとエンディングにどういう仕掛けがあったかとかはあんまりわかってないんだけれど。
ちょっとね、霧江っぽいアニメとはまた違う。
ちょっとこうNHKで5分だけやってるアニメみたいなね。
違うテイストのアニメーションがすごい楽しくって。
あとはね、現地の方々の方の写真が入ってるとかね。
そういうのもすごい、舞台となった現地ライクというか、リスペクトを感じるなというふうに思いましたね。
なんか全然本当に知らなかったんで、ハワイアンズってそうやってできたんだっていうのが、
あのエンディングだけでもわかっちゃうっていうのがすごい良いと思いました。
ハワイアンズ行ってみたいね。
学校があるとかも知らないじゃん。
だって同期5人でさ、毎年それだけしか入ってこないけど、ちゃんと学校という手をしてるわけなんだよね。
だからね今年もさ、新人が入ってさ、ああやって頑張ってるんだなとか思うとね。
45:00
応援したくなるよね。本当アイドル応援するのと同じノリだよね。
今年はどんなダンサーが入ったんだろうっていう。
是非デビューするタイミングで行きたいですね。
いいね。面白いハプニングというか、ういういしさを楽しめるというか。
そんな場所にも立ち会ってみたいななんていうふうに思う。
本当ご当地アニメの新しい一歩になったんじゃないかなというふうに思います。
本当ね寒くなってきたからね、あったかいアニメですよ。
たまります。
そんな意味でも是非クリスマス映画としてお正月映画としてたくさんの人に広まってほしい。
長く続いてほしいと思う作品です。応援していきたいです。
ということで今週の特集はフラフラダンスでした。
ふつおたのコーナーです。
セントマントナームさんからの投稿です。
最果てのパラディン。
両作の多い今期特集されないかもと思い投稿します。
第一印象はとても丁寧です。
第5話の段階でオープニングアニメに登場するキャラクターがほとんど出ていない。
その分ウィルやフッシュとなった三英雄に深く入り込めました。
魔法の扱いもとても自然で、ウィルが戦闘時に使う魔法が雲の糸だったり、滑る床だったり、加速だったり。
原作は読んでいないのですが、ダイスを振りながら書いているのか?と思うほど。
ハーフエルフやハーフリングが出てくるのもトールキンのファンタジー小説を読んでいるようです。
おしゃべりなハーフリングなんて最近の作品では珍しいんじゃないでしょうか。
第8話でウィルを育てた3人が歌となって語り継がれているという展開にぞくぞくしました。
何話までアニメ化されるかわかりませんが、長く見ていたい作品だと思いました。
ありがとうございました。
最果てのパラディ、最新話までちゃんと追いかけている作品の数少ないうちの1つなんですよ、私の中でね。
めっちゃ面白いですよ。
めっちゃ面白いんですけど、特集するかどうかってめっちゃ悩んだよね、正直ね。
これやりたいなあっていうぐらいに物語はいいんだけれども、
今のタイミングで何を話せるのかっていうところを考えたときにちょっと悩んじゃったんだよね。
このメインの、いわゆる前半が終わったばっかりなんですよ、タイミング的に。
48:01
でも、一応公式サイトによると12話で終わるわけね。
ブルーレイのボックスが前半と後半で12話までってなってるので、だから2機があるかどうかはわからないわけですよ、この状況だと。
で、今のタイミングからいくと2機がないと話がこう、盛り上がらないって言い方はあれなんだけれども、
あるじゃないですか、実際にそういう作品も。
こう、1機で終わっちゃう作品が。
そうですね、全然ありますよ。
だから、どんな名作なんだけど、よく作られてるんだけど1機で終わるみたいなさ、
それだとちょっと悲しいよねって言えるぐらい、よくできている作品なんですよね。
でも、じゃあ今言えるか、今何かを話せるかって言われると、ちょっとまた悩んじゃうような。
紹介はしたいっちゃあしたいんだけど、できればこれはもう3話4話ぐらいで話さなきゃいけない内容なのかなって思うんだよね。
なかなかそれってね、見続けてからあの頃特集すればよかったパターン結構ありますよね。
だからこの作品は本当、ある種の前半と呼ばれているこの3英雄の物語が終わると別れる段階までで、きちんと特集できていればよかっただろうとは思うんですけど、
そこから先にも彼らの話があるよ、語り継がれているよっていうところまで行けばより楽しめるみたいな風になっていくと、じゃあいつ特集するのよっていう風な感じになるわけよ。
っていうのもあって、今期の作品はね、特に特集っていうか今期も含めてだと思うんですけれども、どんどん特集するのが難しい作品が増えているんじゃないのかなと思ってる。
ワンクールという、長いようで短いという中でタイミングを測るのって結構難しいですよ。私たち台本もらってるわけじゃないからね。
そうそう、知らないからね、先をね。
全く知らないですからね。
原作があるものでも読んでなければわからないわけじゃない。でも逆に言うと読んでいると、どこまでアニメ化されるんだろうっていうことでまた悩むわけでしょ。
確かに、引っかかっちゃうとこありますね。
そうそうそう。っていうのもあって、原作の先を知っているがゆえの問題っていうのも発生するんだよね。
51:10
だからね、良いアニメ化であればあるごっそうを悩むことが増えるみたいな。
先日特集した無色転生みたいなパターンだと、これは絶対行くなと私は思ってるわけですよ。何も知らないけどね。
だってそのためにスタジオ作ったぐらいだからやるでしょうと。
で、ここで終わるわけないだろうっていうのも含めて、思っているから特集はできるわけですよね。
しかもツークールに渡った上でだからっていう部分もあって。
だからね、ワンクールでの特集のタイミングっていうのは逃すとできない?しづらい?っていう作品がほんと増えてきた。
だからワンクールで綺麗に終わるみたいな感じじゃなくて、先がありそうに見えるっていうのが。
で、これアニメ業界の悪い部分でもあると私は勝手に思ってるんだけど、
ツークール作品を分割。分割するのはいいんだよ、仕方ないからね、今ね。
でも分割するっていうのをギリギリまで言わないじゃん。
あれ、何なんだろうね。何か分割するって言ったらいけないの?見てもらえないの?関係ないじゃんね。
ここまで来ると、そこまで出し惜しむことの宣伝効果もないんじゃないかなっていうのは確かにありますね。
そうなんだよ。だから安心して見させてくれよって思ってるわけよ、こっちとしては。
でも、なかなか意外とそこの部分に対しては観光霊が惹かれてたりとか普通にするんだよね、やっぱりね。
だから、こっちが勝手に判断せざるを得ない部分とか、
ブルーレイの発売を見ながら、今回は12話までなんだとかさ、
例えばね、今回の作品だったらみたいな感じ。
でも12話前後編でっていうことはあとちょっとしかないんで、
じゃあ原作を知らないからどこまでやるのかわからないけど、確実に物語としては終わらないよねってなるわけじゃん。
原作も多分続いてるに違いないし、みたいなことを考えたらさ、
じゃあ、綺麗に終われるの?っていうことになるわけよね。
いやだからね、そういうふうにして考えた時に、綺麗に終われなかった作品をどう褒めるのかっていうのはなかなか難しくて。
54:01
まあね、やっぱこう番組をやっている限り、今褒めるって言い方しましたけど、
嫌な感想を語りはしたくないじゃないですか。
楽しく喋りたいしね。
実際この作品は良い作品なんだけど、でも良い作品でも、
俺たちの戦いはこれからだで終わるのは良い作品なのかっていうのは悩みどころじゃない?
じゃあなぜアニメ化したっていう部分も含めてさ、結構私は悩むんですよ、そういう時って。
まあ原作の反則にはなるだろうとは思うんだけど、
アニメはやっぱり完結してなんぼじゃねえの?と思う部分があって、
完結する可能性は残してほしいと思うの。
可能性を。
可能性があればまだちょっと勇気ができるっていうかね、
特集したいという意欲が湧くっていうかな。
とかもう場合によっては、これは完結させるまで応援するぞみたいなのもあると思うんだけど、
でもねなんかね最近ちょっと難しいなーっていう作品が増えちゃって。
まあ作品もですし、つくづく今週は言ってますけど、
今年はマジで映画特集も多かったじゃないですか。
映画のほうがタイミングは決めやすいんですよ。
確かに。
そうなんですよね。
映画をはめていくとだんだん枠がさらに難しくなっていく。
意外と短いんですよ。3ヶ月なんですよね、ワンクールって。
で、あおたがい最終回の入るタイミングを考えると、
あおたがいってだいたい1ヶ月目ぐらいでやってるわけですよ。
で、まあそのぐらいで3話4話ぐらい。
もうちょっと早めにやる場合でも3話ぐらいでしょ、2、3話ぐらいでしょ。
で、しかも最近は変則もあるでしょ。
じゃあ鬼滅の刃どのタイミングでやればいいの?みたいなそんなのもあるでしょ。
あれは何アニメになるの?みたいなさ。
もう冬アニメなの?それとも秋アニメなの?みたいなのとかあるよね、やっぱりね。
あるし、まあ3ヶ月あるって言ってもその枠がちょっとずつ埋まっていく中で、
ここ空いてるけど、そのタイミングでやるっていう。
そうそう、やれないわけですよ。やれないんですよね、実際ね。
すごい気持ち、来週まで見たらちょうどいいみたいなときは、やっぱりはめられないし、そこに特集をね。
運良く当たる場合もあるんだけど、比較的引きは良いと思ってるんだけども、
その引きが今期はちょっと難しかったのかなっていうのが、
57:03
なかなか単独特集の作品が入りにくかったっていうことと、
あと正直なところ、人員が今結構ガタガタな状態の中、
やっぱりね、我々もね、もう14周年になって15年目に入っているわけですよね。
ここまで続けたのすごいって自分で言うのもなんですけど、
それを続けるためにはやはりスタッフあってなわけですよ。
今までもね、だいぶ辞めていった人たちもいますし、
新しく入ってきた人たちもいる中で、
結構メインの3人は、3人?4人?やってくれてるなと思ってるわけですけれども、
そのメインの1人がちょっと今欠けてるわけですよね。
っていうのもあって、
番組の中での役割みたいなものが、
もともとある程度形作られてたものが、
ちょっと今、その1人がいなくなるだけでも、
やっぱりガタガタになっていくなっていうのを自分たちで感じているところで、
それで、例えば定期的に最近古い作品を取り上げているっていうのは、
もうそれを補うための無理やりな部分であったりとかするわけよ。
毎週配信するために何をやるのか。
無理やりというか、新しい試作ですね。
まあそうだよね。
それはそれで喜ばれている部分もあるので、
だからじゃあ何をやるっていう、
それを楽しくやるためのやり方として、
じゃあ何をやるかっていうところで、
古い作品をあえて選んでやっているっていう、
それだったらやりやすい。
我々が今のメンツでやりやすいっていう部分も含めて。
で、それが月1入れますよっていうふうに始めたのが、
言ってしまえば番組を生き残らせるための一つなんだよね。
まあそうですし、やっぱり新しいことをやれば、
旧来のものが好きだった方は、
ん?と思うところは多少はあるでしょうねという反応はね、
たまにいただきますよね。
そうなんですよね。
ちょっとそういう反応をいただいてた、
特にコンキーに関しては新作を一切やらなかったと。
分割スクール作品に関してだけは特集をしましたけれども、
それ以外はやらなかったっていうところが、
気になられてる方がいらっしゃるみたいだなっていう感想を読んでるとね、
思った部分があったので。
私だってさ、ブルーピリオドとかやりたかったけど、
これはツイッターで公言してるから言いますけど、
私も引っ越ししたりしてるとか、
1:00:00
そういう動きもあるわけですよ。
こうやってね、自宅で撮ってる限りは。
そうですね。
みんなでスタジオに固定の日に集まって撮ってれば、
こういうトラブルも避けられたかもしれないけど、
まあね、家からね、やってるところでいい面もあれば、
ネットが開いたのを開通するまで1週間かかりますみたいなことがあって、
そうなったらなせがいない特集を考えなきゃいけないみたいな感じになったりね。
もうだからそんな感じなんだよね。
だから今月は多摩さんが出る回はもうあと1回撮れるかどうかとかさ、
そういうふうな、みんなのスケジュールとか、
そういうのも当然理由の一つになったりとかするし、
一人抜けるっていうことは、
結構その後新人が入ってこなければやっぱり、
ハードになるわけですよ。
各負荷が生まれるみたいなものもあるし、
でも多分今の時代新しい人が、
例えばそこにずっと募集してるからね。
募集したままだけど。
ずっと文庫は空いてるんですけどね。
そうそう。スタッフは募集してるんだけれども、
特に若い子の募集をしてるけれども、
今の若い子なんて自分たちでできちゃう時代だから、
しかもそういうのに触れてきた時代だもんね。
だから何もうちに来る必要はないわけですよ。
言ってしまえば。
うちに来るメリットはゼロではないと私は思うんだけれども、
でも自分を売り出したいという単純な理由だけでいけば、
うちに来る必要はないよね。
だからあえてあんまり無理はしてないっていうところもあるんですね、
募集に関しても。
もうね、やっぱりね、みんな歳とったんだよ正直。
だって14年ですよ、やっぱり14年。
だから全然ね、やっぱ生活環境から何から変わっちゃってるわけですよ、本当に。
もうね、例えば2年前ぐらいのレベルを維持するっていうのはもう無理なところがある。
もう正直なところを思ってます。
編集とかもですね。
そうですそうです。
だから編集も、例えば今までだったら、
そこは2次体の編集、大体ね、
例えば1時間の出来上がりの特集として、
3、4時間はやってた感じだったんですけれども、
それを毎週日曜日にやるのがもう大変になってきてるんだよね、正直なところね。
だから少し緩くしてます。
だからできれば2時間ぐらいで終わる。
まあ2時間じゃ終わんないんだけどね、実際はね。
2時間半ぐらいでは終わるように努力するっていうか、
努力逆にしない?みたいな感じで。
頑張りすぎない。
そうそうそう。
だから頑張りすぎないっていうのを、
もうここを最近のテーマにしている感じで、
1:03:01
生のトークで勝負したいぐらいな感じに変えてるんですよね。
本当ね、前は本当に細かに細かに切ってたので、
めちゃくちゃ切ってるんですよ、本編。
実はね、やってた時は。
がっつりやってた時はね。
だって10分進むのに1時間とかなわけですよ。
なかなかね。
そう。
伝わらないんだけど。
伝わらない。多分ね、聞いてる限りは分からないと思うの。
スーッと流れてるから。
でも実はその10分に1時間かけてたりするわけですよ。
スーッと皆さんが聞けるようにするためにね、
意外と手をかけていただいてるわけですからね。
それをやめたわけです、ある程度ね。
だから10分をもうちょっとゆとりをもって、
このぐらいはいいかのこのぐらいを上げたわけですよ、自分の中でね。
だからそんな感じで、もう無理はしないということで、
実は今回のフラダンスに関しても、
私参加する予定だったんですが、
月1ぐらい休みが欲しいっていう話をもう数ヶ月前からしてまして、
で、今回はやっとそのタイミングが来たかなっていう話で、
なせにお願いしまして、進行をお願いしたという感じで、
私はね、もうね、今日はお休み会にさせていただきました。
まあ水嶋監督の話だし、たぶん行ったら絶対元気になるのは分かってたんだけど、
それよりも休みを取りたいぐらいなわけですね。
そうなんですよね。
まあいろいろ私の家庭的事情があるんですけれども、
その辺はホットキャストっていう別の私がやってる番組を聞いてくださっている方はわかると思うんですけど、
やっぱり年を取ってくることによって起きるいろんな問題みたいなものが、
番組を維持するために抵抗になってるんだけれども、
でも、じゃあそれでも辞めないでどうやってやっていくかっていうことで、
今戦っているっていう感じですかね。
そうですね。
なんかまあそうやってね、ちょっとずつ編集の荒さみたいなものはバレるなって。
バレてんだなって逆に思ったんだよ、俺はね。
やっぱりこう、うちの番組のメインパーソナリティはくむさんですから、
私がこうやって式を取るときも、
くむさんは喋らないのかみたいなふうに言ってくれる方もいらっしゃるんですけれど、
まあそんな事情もあるという、
いつもBで、そこにサイドBで喋っているような。
でも一応ね、これはやっぱり、
意外と気づく人もいるし、思ってる人もいるんだなっていうことをちょっとここ最近聞いた感じがあったので、
そう思われてるんだったら理由をね、
やっぱりサポートチケットを買ってる方は大体日頃言ってる話なんで、この手の話はね。
1:06:05
だから知っているし、だから理解できてると思うんですけれども、
Bを聞いてないで、
なんで今期はこうなってんの?みたいなふうに思われる方に関しては、
もちろん今期はこうだったけど、来期はどうなるかわからないわけですよ。
だからその辺はもう、今ちょうどこういう状況下にあるっていうだけで、
来期はこれがもっと慣れていけば自分たちももっとその適応できるのかもしれないし、
それに関しては正直何とも言えないんですけれども、
まあ番組を続けるっていうことを大前提と今している。
だからまあ映画主体に切り替わっているっていうのはやりやすいからとか、
そういういろんな事情はあるかなっていうところはあります。
なので毎期のアニメの特集を楽しみにしている方には申し訳ないですけれども、
そういういろんな我々の個人的、各個人のいろんな事情とかも含めて続けるための努力としての結果が、
今の番組に反映されているというふうに理解していただければなと思っております。
はい。ちょっと長くなったので、そろそろ終わろうか。
はい。すいませんね。
はい。ということで、ふつおたのコーナーといろんな説明のコーナーでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度そこあにサポーターズ
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました。そこあにです。
はい。
はい。フラフラダンス私、衣装の話とかもね、したかったんだよなっていうのをちょっと忘れてました。
毎回ステージ衣装が変わるのがすごい良いなとかも思っていたんですけど、
これもねハワイアンスのサイトを見ると実際にダンサーの皆さんが来てるんだっていうのが見られるので、
そういうのも含めてやっぱり実物を見に行きたいなって思わされる作品でしたね。
はい。
ということで来週は意図せず懐かしアニメ特集をやることになります。
1:09:00
来週の特集はカーボーイビバップを特集いたします。
これこそね、なぜっていうところではあったと思いますけど、
先週の冒頭を聞いていただければわかるので、もうやらざるを得ないだろうと。
で、今回米林がまだ見たことないと。
そうなんですよ。
カーボーイビバップ、名作ですよ。
見よう見ようと思いつつも。
でもほらそういう作品ってあるじゃん。
舞を逃すよね。
エウレカセブンを見てなかったな、瀬ひとみ。
いやマジで、私も意図せず最近ずっとボンズ付けでね。
しかもあの頃のボンズ付けでね。
そんなことってあると思うんですよね。
だから、そういう振り返り企画としてはありだと私は思っているので、
懐かしアニメ企画で懐かしメンバーがいつも出てるっていうわけじゃなく、
こうやって入ってもらえれば、そういう描くの、いわゆる本当の名作と呼ばれているものを見る機会、
なかなかないと思うのね、本当にね。
ツークルーもあるような作品になると。
そうやって楽しんでもらえればいいかなというふうにも思っています。
皆さんの感想をお待ちしております。
感想というかね、好きなエピソードでいいと思うんだよ。
その方が話しやすいので好きなエピソードをお待ちしております。
そこはに.comまでメニューバーの投稿募集をクリックして投稿をお待ちしております。
フラ・フラダンス特集は、
たちぎれせんこうさん、おおめざいだんさん、
bay555さん、まきさん、
よるさえあればいいさん、
bさん、
みわっちさん、
つねしんさん、
ぶくさん、
めがねぞくせいのっとイコールまけぞくせいさん、
たけさん、
ひひさん、
ちおしおさん、
きんねこさん、
かいづきさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートーク
そこはにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた次回お会いいたしましょう。
お相手は私、なせひとみと、
米林昭子と、
くむでした。
そこはには、
ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:11:56

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