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そこあに「岬のマヨイガ」特集 #703
2021-09-05 59:05

そこあに「岬のマヨイガ」特集 #703

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「そこ☆あに」703回目は映画『岬のマヨイガ』特集です。
2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年となる2021年に、「ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10…」として、フジテレビが被災地を舞台とするアニメーション作品3本を制作する事が決定。
そこあにでも特集したTV版「バクテン!!」(劇場版製作中)。12月公開の映画「フラ・フラダンス」。そして2021年8月27日に公開された、映画「岬のマヨイガ」。
原作は柏葉幸子による児童文学。監督 川面真也、脚本 吉田玲子。アニメーション制作はdavid production。

「居場所を失った17歳の少女・ユイ。彼女がたどりついたのは、どこか懐かしさと共にあたたかみを感じさせる、海の見える古民家“マヨイガ”だった.。
それは、岩手県に伝わる“訪れた人をもてなす家”というふしぎな伝説。血のつながりがない新しい家族たちとの、ふしぎだけど温かい共同生活が“岬のマヨイガ”で紡がれていく。

心が優しく包み込まれる、ノスタルジック・ファンタジーがいま始まるーーー。」

今回は公開されたばかりの映画が特集となりました。特集決定時にはまだパーソナリティは誰も視聴していないような状況でしたが、実際視聴してみると、色々な事を感じさせながらも様々な年齢層に見て欲しいような、夏の終わりを締めくくる清々しい映画だったと思います。
是非劇場へ足を運んで見ていただきたい作品です。

■映画「岬のマヨイガ」公式サイト https://misakinomayoiga.com/

■出演:くむP・那瀬ひとみ・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
DEEPじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにー。
そこあにー。
今週の特集は映画ですけれども、映画とテレビシリーズを交互に、みたいな感じで特集を組んでいると、映画館にいた時に、いろんな予告を見ますよね。
そうですね。アニメ作品が意外とね、長いスパンでいっぱい出てきそうですよね。
LINE、Twitterとかで告知が始まったやつとか、そういうのも見てて、ちょっと期待作多すぎじゃない?みたいな感じはありますね。
なんか気になる作品あったんですか?
私はもうとにかく、エウレカの予告がめちゃくちゃかっこよくて、11月26日公開ですね。
ハイエボリューションの、まあこれが最後になるはずです。
もう映像から見る限り、完全オリジナルですね。
もうアネモネがそうでしたから、その先になる物語として、今回はエウレカがまさにタイトルになっておりますので。
エウレカの物語。でもエウレカが大人になっちゃってるんですよ、これは。
しかも横にいる子供は誰?レントの子?みたいな感じで、非常に気になる状況になっております。
もう楽しみ。
結構待ったしね。
待ったしね、本当にね。めっちゃ楽しみです。
私はタイミング的には12月公開になると思いますけど、しかももうの予告編は結構気になっていて。
原作が植橋菜穂子先生、精霊の森人の人ですね。
本屋大賞も取った作品なので、ちょっと壮大なファンタジー作品を一本の映画にしているっていう感じでしょうし。
監督が安藤雅司さん、あと宮島紗友希さんですよね。
そこは2的には不正、鉄砲娘の取り物帳でインタビュー出ていただきましたけど。
そんなラインナップなので、すごく絵も気になるというか、素晴らしい予告編になってますし、とても気になっている作品です。
大繋がりでいくと、さらに来年の夏になりますけど、もちろん犬王は気になってしょうがないです。
キャストやばすぎませんか。
いやー、上がるよね。そこを持ってくるんだっていうね。
浄土の阿部ちゃんは、前の岩瀬さんの作品にもご出演されていたので、ああなるほどねと思うし。
森山未来さんも、私一度舞台でお芝居拝見があるんですけど。
迫力が凄ましいじゃないですか。
それがどういう風に声として縁に乗ってくるのか、もう期待せずにはいられないタイトルですね。
私は2本告知で気になった作品があって、
1つは10月29日公開になる愛の歌声を聴かせてっていう作品です。
03:04
これはAIの女の子が出てくるお話なんですけれども、
ミュージカル風になっているということで、すごくワクワクしそうなビジュアルにもなっているので、とっても楽しみです。
女の子がハツラツとしているし、そこは意味的にはイヴの時間の監督さんですからね。
そのあたりもリンクしてくるし、テーマ的にもなるほどねって感じですね。
もう一つはサマーゴーストという映画が気になっています。
こっちは11月12日の公開の予定ですね。
特集がどんどん決まっていきそうな感じがありますね。
どれも全然特徴的も違うし面白そうです。
ということでいきましょう。
今日の特集は三崎の迷いがです。
三崎の迷いが
居場所を失った17歳の少女、ユイ。
彼女がたどり着いたのは、どこか懐かしさとともに温かみを感じさせる海の見える古民家、迷いがだった。
それは岩手県に伝わる、訪れた人をもてなす家という不思議な伝説。
血のつながりがない新しい家族たちとの不思議だけど温かい共同生活が三崎の迷いがで紡がれていく。
心が優しく包み込まれるノスタルジックファンタジーが今始まる。
そして今回の特集三崎の迷いが2021年8月27日公開。
原作は橿山幸子による児童文学、監督は川面真也、脚本吉田玲子、アニメーション制作はデイビッドプロダクション。
ということで今日の特集は三崎の迷いが特集です。
先週公開したばかりなんですよね。
そうですね、確かに。そういう意味では結構特集タイミングが早いタイミングですかね。
そうですね、はい。普通はこのタイミングで特集するのはよっぽど推し作品なわけですけれども、今回は単純にスケジュールの都合ではあったっていう。
なので本当に誰も見てなかったです。
特集を決めたタイミングでは誰もね、感想を持ってないままで決めましたね。
決めましたね、よかったね。
いや本当あるじゃないですか。
06:01
あるね、外すことがね。
特集決めてね、見に行ってどうしようっていうことがゼロなわけではないですから、
でも評判いいという初日の感想は見ていたので、だからまあ大丈夫なんじゃないのというところでの。
あと、このずっと応援プロジェクト自体に対してもある程度信用感があるっていうところもあったので、特集と決めて実際我々も見に行ってきたわけですけれども。
まず一つコメントいきましょうか。
ひひさんからのコメントです。
大震災で被災し生き残った人が感じている、自分だけが生き残ったという孤独感。
被災した人々の心の中にあって、それを誰もが外に出さないでいる。
町は復興していくけれども、心の中にあるモヤモヤがある。
もうこの町にはいたくない、いや痛い、そういう葛藤が本作では描かれています。
パンフレットによると、迷いがとは岩手県に伝わる訪れた人をもてなす家のことでした。
現実の被災した町の風景という現実世界と、迷いが不思議っとという非現実さ。
これに美しい背景と丁寧な芝居と民話が加わって、独特の空気が感じられました。
ファンタジーなのに地に足をつけている、そういう印象を受けました。
派手ではないが、ずっと何か思いが残る、そんな作品でした。
はい、ありがとうございます。
コメントいただいた部分に関しては、基本的に公式サイトとか見ていただければ、
だいたい書いてあることでもあるので、ということでネタバレにはならないかなという感じでお届けしましたけれども。
内容的に、震災後を描いているという部分があるので、
立ち位置的に難しい作品なのかなと。
そうなんですけど、あんまり震災を前に押し出してプロモーションをしていた類ではなかったよね、というふうに思っていて。
それは爆点にも同じことが言えるのかなとは思うんですけどね。
そうですね。
それに加えて、個人的な印象なんですけど、結構公開まであんまりどこでも見なかったというか。
急に公開タイミングになって、ツイッターのプロモーションでグイグイ上がってきて。
私は一応こういうソコ兄とかもやっている、いろんな映画見に行くと予告編を見るので、タイトルはキャッチしてたんですけど、
そこまで大きなタイトルっていう心持ちではいなかったんですよ。
09:03
私も劇場にそのポスターが貼っているのを見て、やるんだって思ったぐらいでしたからね。
そうですね。
あとはキービジュアルが素朴だからさ。
素朴という言い方をしましたよ、皆さん察してください。
そういうのもあって、どういう作品かはあんまりここからは。
撮れないよね、はっきり言って。
そうなんですよね。震災なんだとかも、読んだりイントロダクションとかを出して、なるほどそういう作品なんだってわかるタイプのものだなっていうふうに思うので。
皆さん、例えば今見てない人がここまで聞いてくれたら、フラットな意味で印象が薄い作品なのかもしれないなというふうには思うんですよ。
私も結構そういう良くも悪くも情報を入れずに見に行ったんだけど、
そういう印象を持った上で見て、こんなに幸せな気分で帰って来られるとは正直思ってなくて、
いい意味で裏切られた気分になったという印象を受けた独豪感、見終わった後の感覚でしたね。
なんかすごい東北の温かさを感じたなっていうほっこり感が良かったです。
わかります。すごくほっこりするんですよ、最終的にはね。
でも結構の大スペクタクルも待ってるし、意外なびっくりも待ってるし。
っていうかね、驚きですよ、私はこれは、この作品は。
だって、三崎の迷いがっていうタイトルだけでまず一体何の作品かわかります?わからないでしょ。
予告もちょっと不思議な感じだったり、そんな展開が待ってるなんてっていう。
そうなんだよね。
迷いがっていう言葉自体は岩手県の方からすれば地元に伝わる、当たり前に知ってる言葉なんですかね。
いやどうなんでしょう。あるのかもしれないですけどね。
だから地元の人がいない、うちのスタッフにいないからわからないんでね、正直なところね。
そうだね、東北に近い人一人もいないですからね。
そうなんですよ。だから震災そのものにあったスタッフもいないわけですし。
だから本当にね、こうちょっと遠い出来事感っていうものも見てましたけどね。
当時その本当にテレビでちょうどその津波が来るタイミングがちょうど4時ぐらいだったんだよね。夕方のね。
だからその見ていた記憶、その後大変なことになっていった記憶はありますけれども。
でもそれはこういう言い方は失礼だけれども、やっぱりあくまでも実際に目で見たものではなくて、モニター越しなんですよね、やっぱりね。
12:09
その後大変だったっていうのももちろんわかるし、いろんな応援もあって今だいぶ復旧したっていうところも理解はできているんだけれども、
じゃあどこまで自分たちのこととして考えられるのかっていうのは、これはやはりその場にいた人、そこに実際にヘルプに行った人たちじゃないとわからないことっていうのは、やっぱりたくさんあるんだよねっていうのも思うわけですよ。
私たちができることは、ある種のエンタメを提供し続けることで、いつもと同じ日常を演出していくことしかなかったかなと当時は思っていました。
だからあえて変えないことを重要視していたんですけれども、それは世の中が暗くなる中で、あえて強く意識した部分ではありましたけれども、それを忘れないようにというためでのこのずっと応援プロジェクトなわけなので、
でも爆点の方では全然そういう印象は感じなかったわけですよね。だから被災地だからっていうのはほぼなかったと思うので、だから今回の三崎の迷いが、ぽんとちゃんと描いてきたのかなという感じを受けましたね。
そうですね。結構、震災が起きた直後に作品を作ったっていうパターンもあったと思うんですよね。それはやっぱりできるのは実写とかなんですけど、10年経ったからこそ得られる感覚っていうのももちろんあって、ちょっと似て非なるかもしれないけれど、この世界の片隅にとかも近しいものがあるのかなとは個人的には思うんですよね。
実際に体験とかはしていないけれども、自分の中に理解ができるような形に落とし込んでくれた作品ですよね、これは。
そうですね。そういう意味では確かにそうですね。戦争もそうですからね。
だから、ありのままの悲惨な姿を見るというタームを一旦経て、そういう10年プロジェクトなのかなっていう感じもするんですよね。
そうだね。だからこの物語中の中で、プロジェクトの中で全く全てが触れてなくて、今の物語しか描かなかったら確かにそれは被災地の応援になるのか、被災地だったっていうところがもう全くなくなっていたら意味がないと思うので、
そういう意味で今回のマイウィーガーがこの間に入っているっていうのは意味があるよねっていう感じは受けますね。
15:06
そうですね。風景的に結構センセーショナルというか刺さるものではあることは間違いないですけれど、かといってそれにこう辛い気分になるという類ではない?そこの処理の仕方もすごくバランスがいいなっていうふうには思います。
今見ても衝撃的だっていう感じのシーンももちろんあるんですけれども、でもそこだけじゃない、ちゃんとしたバランスの取れたもの、本当にバランスがよく取れてるっていうか、さすが吉田玲子脚本だなっていう感じを本当に受ける。
上映が始まってすぐに評判が高く上がったっていうのは納得できる劇でしたし、ぜひ見てほしいなって思う作品ですよね。
あの後悔させないと思いますよ。そのなんていうのかな派手さは派手さもあるんだよ実はね。ここ見えてもね、実はねすごい派手さもあるんですよ。派手さもあるんだけれども、まあ監督ノンノンビオリの方なんで、そういう田舎のそういう美しい景色みたいなそういう部分の良さもちゃんと描いてありますし、いやちょっと驚きのキャラクターたちも出てきますから。
あのここ最近見てないよねこういうのみたいな感じの良さがすごくあるかなというふうな感じでしたね。あの本当に見に行って良かったなと思いました私は。
見に行ったことを後悔させない映画だと思いますので、ぜひ劇場に足を運んでいただければと思います。ここからはネタバレありというかですね、それほどネタバレっていうことでもないんですけれども、まあできれば視聴後に聞いていただいた方がいいかなっていう感じですね。
まあ多分ねこの作品に関しては、あの今回の特集聞いて興味を持って行ってもらっても全然問題がないのかなっていう感じはありはするんですけどね。
うん、全然いい。
うーんとは思いますが、あのでも知らなかったら驚きはあるっていう部分はやっぱありますよね。っていうか公式サイトも見ないで行ってほしいぐらいな感じだよね。
私たち実際そうでしたからね、本当にね。それでの楽しみはやっぱりあるなっていうのがありました。
ミーシェルさんからのコメントです。原作が児童文学で有名な柏場幸子さんに加えて川面監督吉田玲子脚本というスタッフ陣から楽しみにしていました。
震災という非常にシリアスな現実から生まれた作品ではあるものの、3人の生活が始まってからは全体的に色彩が明るく、希望のある物語を感じさせました。
女の子たちが掃除をしたり、おばあちゃんが食事の支度をしたりするシーンが丁寧に描かれているのが見ていて気持ちよかったです。
18:06
途中に何度かおばあちゃんが昔話をするシーンの作画が本編とは違いかなり凝っていたのも見応えがありましたね。
訪れた者に富をもたらす迷いがや、河童などの妖怪が出てきたりとファンタジー要素を絡めつつ、行き場を失った女の子2人が徐々に成長して現実の世界で生きていくたくましさを身につけていく様子を応援して見ていました。
作中で、それぞれ違う事情で辛い思いをしている子が、何で自分だけこんな目に遭うのかという気持ちをやっと吐き出します。
でも、そうすることでその先へ進めるんですよね。
今の子どもたちにぜひ見てもらいたい。もちろん大人も。そういう作品だと思いました。
はい、ありがとうございます。
原作は受動文学なんですけれども。
はいはい。
文学と設定が実は変わっているんですよね。
いや、あんまり詳しいことは私も知らないから。
そう、読んでないからね、原作としてはね、我々もね。
ただ、Amazonのあらすじを読んだ時に、めちゃめちゃ違うところがあって。
えっと、日和はどうやらそのままかなっていう感じがするんですけど。
優衣の方がですね、暴力を振るう夫から逃れるために狐崎の駅に降り立ったと書いてあるんですよ。
あっ、人妻?
そうですね。
娘じゃなかった。
だから、原作の方は三世代感が強いのかな。
ああ、三世代感を出すためにあえてお母さん役だったのかな。
ですかね。
なんかバランス取れてる感じもするけど。
でもその場合は日和目線で、主人公が日和なのかなとか、このあらすじだけもすごい気になっちゃうんだけれど。
一応このアニメとしては優衣が主人公ですよね。
語り手はそうだったと思いますね。
そうですよね。
でもそうか、最終的な活躍とかを考えると日和が主人公でも不思議はないか。
ああ、確かに。
うん、確かにね。
そうですね。自動文学っていうことを考えると年齢層的にも日和目線であることは正しいし。
正しいね、確かにね。
だから逆に優衣目線にしたのは、ちょっと映画にするにあたっての対象年齢を上げたっていうところも狙いとしてはあるのかもしれないですね。
あるかもしれないですね、確かにね。
もう少し同世代の子がいるっていうところが欲しかったんじゃないの?主婦目線っていうよりも。
この作品とか、完成した作品の雰囲気的にもあんまりキッズ映画ではないですしね。
21:04
そう、キッズでも見れるけれどもっていう感じかな。
DVを受けたお母さんっていう立ち位置は結構その時点で重いじゃないですか。
そうですね。
そして逃げてきたっていう。実際優衣のお母さんも逃げてるわけなんで、優衣が結局お父さんのDVに耐えかねて逃げてきた、また逃げてきたっていう形になってるので。
これ物語上、これ分からないんですよね。優衣は一体どこから来たのかっていう部分に対しては。
そうなんですよね。東北の子かどうかも分からない。
確定はされてないんですか?
確定してないですもんね。作中では何も言われてないので、震災にあってお父さんが実は亡くなったのか、それも分からない。
ただとにかくPTSD的なものになっているっていうのだけですよね。分かってることはね。逃げてきたっていう親から。
そういう主人公だったからこそ最初はちょっととっつきにくいようなキャラクターだったっていう感じはありますけれども。
そこは優衣の性格という気もしますけどね。
ちょっとね、ヒロインらしくないというのか。
でも最初の優衣と日和の出会いとかがすごくいいやつじゃないですか。
だからぶっきらぼうだけど、最初からなんだこいつってあんまり思わない。割と最初からこんなやつだけど好感的に私見られたっていうのはいいなっていうふうに思いました。この優衣っていうキャラクター。
ここはさすがのキャラクター作りだなっていうふうに思ったところでした。
ぶっきらぼうなところをどう思うかだよね、結局ね。その性格のね。
でもそのぶっきらぼうなところの原因っていうのは親父にあるわけなので、結果的にはそういう家庭に育たなければもうちょっとまっすぐに育て、もともとはいい子なわけだから、まっすぐに育ったんだろうなっていう気はするけれどもっていうところだよね。
この優衣のキャラクターボイスを足田マナさんが担当されてるんですけど、私は実は三崎の迷いがを見に行く前に唯一入れていた情報が、足田マナのお芝居が素晴らしいという記事を読んでまして。
いやー、怪獣の子供でもね、ヒロインのボイスをされていたりもして、もともと声、声優のお仕事も達者な方だなという印象はあったんですけど、なんでしょうね、やっぱりこう足田マナさんって子役の印象がどうしても強いっていうか、もうこれは子役で売れてしまった人の宿命なところもある気がするんだけど。
24:09
それをね、本当にどんどん塗り替えていくというか、今回のキャラクターも全然こうね、丸物を着て的な感じじゃないくてさ。
全然意識してなかったですよ、本当に。
いや本当、この作品、芸能人キャスティングも結構あるんだけど、どれも本当にその感じがないんですよ、足田マナさんを感じないし、サンドイッチマンを感じないし、そしてね、やっぱりキワさんですよね、大竹忍も全然感じなくて。
そう、キワさんが大竹忍だったっていうのは、エンディングまで私はわからなかったからね。
全然わからなかったですね。
こんな感じのおばあちゃん声優いたかなーって思いながらずっと聞いてたんですよ、私は。
でも特徴的じゃない?だから、この空気感を出せる人ってって思ってずっと思ってたら、そうか、やっぱ役者さんだったんだじゃなくてですよ、そうなの、大竹忍なのっていう感じだったからね。
すごいですよ、これ聞くだけでもいく価値はあるかな。
あとやっぱりこうなるともう一人出しておきたいのが日和なんですが、日和ってこう、声をショックで今失っているという状態じゃないですか。
日和にももちろんキャラクターボイス当てている方がいらっしゃるんですけど、阿波のサリさんという子役の方ですかね。
なんですが、もちろんね、声が出たタイミングもいいんですけど、私はそれ以前の日和の音が本当に細かくて、
服がスッとずれる音とか、彼女が生きていることを音で表現することへのこだわりがすごく感じられて、そこもすごい見どころだと思います。
聞きどころ?
ちゃんとね、だからキャラクターが存在しているわけだからね。
本来ならなんか普通そこはセリフが入るんだけれども、セリフが言えない分、ノートに文字は書くんだけれども、それだけじゃなくて存在感っていうのはちゃんとね、ありますからね。
絹ずれもそうだし、鉛筆を走らせる音とかもね、緩急があったりして。
息の、息はあるよね。
息もね。
息使いはあるので、そうそうそうそう。だからその辺はね、上手いよね。
すごくこだわりを感じましたしね。
なんかこういうキャラクターだよーって声が出ませんよーっていうサインを送った後に、お座りと言うとあれですけど、結構省エネするタイプもある気がするんですけど、結構日和は本当にずっと音出してる感じがして。
27:01
まあそういう意味でちゃんとやっぱり、この子がね最終的にはヒロインになると思うので。
物語最後まで見るとね。だから、次世代のっていう感じがあるじゃないですか。大事なキャラクターですよね。
さっき3-1マンの話出しましたけど、この後ね話すことになりますけど、不思議っとですよね。
はい。
カッパ軍団。
もうね、カッパ軍団がね、みんな別に可愛いわけではないんだけど。
可愛い。
可愛く見えちゃう。
いや可愛くねえだろこれ。どう見ても中年のビーバラード人。
そうだよ。おっさんたちだよ本当に。
いやそれがいいんですよね本当に。
カッパらしくていいよね本当に。
いやー3-1マンもすごい良かったし。
全然わかんなかったよ。
なおじさんって感じで。
あとはね、バイプレイヤーでおなじみの宇野翔平さんと、あともう一人が岩手県知事がやってるんですよね。
いや大事ですよ宣伝だからね。
いやーたまんないですよね。そこにそういう人入れてきちゃう混ぜちゃうっていうのが。
本当に。でしかも、なんか別に素人が混じってる感がなかったところが良かったですね全然ね。
そうカッパ軍団もね、うまいバランスの取れたキャスティングだなと思いましたね。
カッパの職人のとこも良かったですよね。
おすすめですよねこのカッパ軍団ね見るのね、あと猫ね。
猫ちゃんね。
はい猫良かった。
古福ちゃん。
古福ちゃん。
うん。
いやあの動きはね本当にね、普通によく見る猫の動きでしたよ。
おーよく描かれているってやつですね。
あんな猫いっぱいいる。本当に猫の描き方は本当に猫好きが描いてるなって感じでした。
常新さんからのコメントです。
17歳のユイと8歳の日和。そしてキワさんとの不思議な家族になる物語。
初めに出会う避難所でのユイの大人への苛立ちと神社での日和への優しさ。
またユイが身元を聞かれた時のキワさんの差し出される優しさがぐっときます。
そして家となる三崎の迷いがへ。
初めは何か怖いものがいると気に悪がりますが、迷いがの伝承や当然のように訪問するカッパたちとの出会いをスッと受け入れる描写に違和感はありません。
祭りや伝承が街の状況を語る中で触れられ、そしてクライマックスへ。
語られたことがほぼ全て意味があったのはすごいなぁと思い、クレジットを見ると吉田玲子さんの名前があり、またやられたと納得でした。
しかしこのご時世なので観客が少なかったのは残念。CM、映画館でしか見ないですから。
30:05
ありがとうございました。
あの冒頭のシーンが私すごく好きだったんですよ。
まあ提供が映った後にパッと木漏れ日がすごく綺麗なカットから映って、なんか一目では綺麗だねだなって思うところから始まり震災の風景が出て、そこから結構長い間歩くじゃないですか。
それが本当に美しくて、さすがのんびよりの河津良監督だなっていうところもあるし、美しい絵と美しい音楽って本当に贅沢だなっていう時間が流れるんですよね。
不思議なんですよね。河津良監督の音選びって結構こだわり素晴らしくて、環境音楽ってやつですよね。そんなにこうメロディーラインがはっきりしているとかそういう印象ではないはずなのにすごく幸せな気分に浸らせてくれる音楽がずっと流れた後に、
この作品の一声目ってキワおばあちゃんのここは小狐美咲って言うんだよ、だったはずなんですけど、あの、なんでしょうね、こうやってずっと音楽聞いた後に入るセリフって結構大事だと思うんですけど、すごくなんでしょうね、大竹忍さんの声が印象的に入ってくるっていうのかな。
なんかそこはね、わざとして聞きたいんですよね。わざとあそこだけ声のボリューム上げてるんですかとか、めちゃめちゃ細かいこだわりを聞いてみたくなるんですけど、なんかそんなね、物語に没入させてくれる導入だなっていうのは結構、何々の冒頭もそういう入り方しません?
そうですね、もうセリフ無しみたいな感じですよね、確かにね。特に1話はね、そんな感じが多いですよ。
なるほどね。わざだなっていうふうに思いましたね。
なんか結構、景色を見せてくれるシーンとかが多くって、何もセリフとかもなく、ただその物語に入れるみたいな、そういうのを味わえる時間ってすごい贅沢って思いながら、わーって慣れます。
あと、ドローンをグーッと引いていく、あれがさ、長いのよ。まだ引くっていうぐらい引くじゃん。それをね、本当作品の頭と最後にも持ってきてて、あれは本当に始まったなとしまったなっていう感じが、いいなと思って見ちゃいました。
とにかく映像的に見る価値のある、その劇場で見る価値のある良さがありますよね。
そうなんですよね。本当見どころ多くて、震災もそうだし風景もそうだし、食べ物もね、うまそうとかね。
33:04
あとは、物語の合間に出てくる昔話のシーンとかも、絵が切り替わってすごかったなって思います。
伝承って感じだよね、あれはね、本当にね。
民族、民話ですよね。
でもさ、民話っていうのは、結構昔、実際にあったことが元になっていたりとかするわけじゃないですか。
だってに、その伝承は残っているわけじゃないよっていうのは、例えば定期的に来る地震であったりとか、そういうのが残っていたからこそ、ここまでは危険ですとか、そういうのがあったりとかね。
その周期がすごい長いだけであって、みたいな、そういうものが伝承として残っていたりとか、当時はそれが地震だということがわからなかっただけで、悪魔が起こしたものなのか、竜が起こしたものなのか、そういうふうに伝わっていただけなのかもしれない。
でも、地球上のそういう災害的なものが結局伝承としては、神の怒りなりということになっていたのかもしれないっていう部分はね、たくさん残っているわけですからね、日本の各地にね。
そうですね。
まあ、そうやって原因が判明していくのももちろんロマンなんですけど、いや、この作品には河童いるから。
そうです。そうなんですよね。
そうなんですよね。そう、なんかこう、民話的な描き方をして絵柄もがっつり変えるじゃないですか。
あそこの作画は一体どういう方がやったのかもすごく気になって、めっちゃエンドロール見たんですけど、ちょっとわかんなかったんですけど。
すごいなって思ったのが、なんだろう、その迷いがの話してた時の、なんだろう、視点の揺れ方みたいなのが本当に幻のように動いてたから、あれはすごいなって思いました。
うん、あれは絶対特集スタッフというか、あそこのためだけに読んだ人が絶対にいるはずなんだよね。
気になります。
すごい。
いやでもそんな風にこう、民話的な部分を特別な感じで描いたりもするんですけど、迷いがが当たり前にあったり、もう本当に河童が出てくるのとか、あまりに普通すぎて、こんちゃーみたいな。
私あの昔、河童のなんか取得検定みたいのを取りに行きたくって、いやそういうのあったなって思い出したらやっぱ東野でやってるんですよね、検定。
そうね、東野の河童は有名よね。
いつか取りに行こう。
だから東野に繋がったんで、あ、ならいるわって感じでしたよ、やっぱ私の中でも。
本当そうなんですよ、ここはそれこそ吉田玲子さんの妙かなと思うんですけど、特別なものでありそうな描き方してるくせに当たり前の流れにしちゃうっていうか。
36:07
そうだね、確かにね。
あ、いる、いるよね。
東野だったらね、って感じなんだよね。
そうそうそう、わかるわかるみたいな、いやいやいやとは言わせないこの流れの作りはすごかったんですよね。
いや本当に結構ね物語に没入しちゃったせいで、私結構こうどうしてもこういう小分なものでね、展開の分数とか見るんですよ。
この展開が来たのは100分中何分目だとか時計チラチラしちゃう嫌な客なんですけど、この河童が出てきたところはあまり悪気に取られたというか、普通すぎて見るの忘れちゃって。
普通に現れましたからね。
でもそれでも結構半分ぐらい経ってからだと思うんですよ。だからびっくり展開のはずなのにすごく自然に受け入れられて。
その前から迷いが、彼女たちが住んでいる家自体も不思議な家なわけじゃないですか。いきなりね、水が出てきたり氷が出てきたりとかするぐらいの思いを叶えてくれるみたいなそんな家なわけですからね。
確かにな。
じわじわちゃんとベースは作られてるんですよね。
だからベースが作られた上で、不思議なことはいつ起こってもおかしくないんだよの上での河童ですからね。いやいや、河童なんか普通でしょみたいな気持ちになってしまう。
ちょっと変わった人たちなだけだからね。
それをキワさんが言えば、まあ納得するしかねえかみたいなそんなぐらいの説得力があるっていうね、キワさんにね。
まあ正直キワさんはこうある種の巫女みたいなもんですよね。
まあ巫女とかシャーマンとか。
うん、ですよね。
ですけど。
生きてるのかどうかもちょっとわからない。
そう、私もそれはすごく思いました。
そうなんですよ。
この3人のどれがお化けだと最初は思ってましたね。
私はキワさんはあの迷いがと一緒に消えるんだって思って見てました。
なるほどね、迷いがそのものが実はキワさんである。
ありそう。
いやーそうね、不思議ですよね。
キワさんも全然消えても不思議じゃないけど、でも普通の人なんだって思うタイミングもあったり、最後消えないわけじゃないですか。
作中では消えなかったね。
そうそう、現実にいるおばあちゃんなんだな感もしっかり残ってるんですよね。
ただみんなが知っているキワさんっていうのは本当にキワさんなのか、キワさんが後から植え付けたキワさんなのかはわからないなと思ってるんですよ。
まあどうとでも言えちゃう感じもあるよね。
39:03
そうそうそう、そうなんですよ。
なんかね、実際にユイのことをうまくごまかしちゃったでしょ。
市役所の住民登録してねーかなんかの話があったときにね、もう住んでるからみたいな話になってたみたいなことはどういうことなんだろうなみたいなね。
そういうのもごまかせちゃう能力を持ってるわけだからね。
それはちょっと妖怪と話せるのとまた別の能力じゃないですか。
確かに、確かに。
だからそんな都合のいいこともできちゃうんだねっていうね。神様じゃんもうっていう。
でも最後のね、あのあがめと戦うときには結局負けそうになるわけだよね。
負けそうになるし私はね、ジャージというのも気になりました。
ジャージ?
ジャージでしたね、確かにね。
そうなんですよね。
戦闘服なんだあれが。
動きやすい格好ね。
そのバランス感も面白いしね。あんまこう突っ込ませない、あの、貫禄がすごい。
いつから生きてるんでしょうね。
でも割とね、子供の頃の話とかもしてくれるから、そこにきわさんの血に足の付いた感じが出るんでしょうね。
その辺って結局、でもそれが一体いつだったのかもよくわからないんですけど、結局これがね不思議なところだよね。
でもその不思議が、その不思議とも出てくる世界だから許されちゃうっていうところがいいんじゃない?結果的にはさ。
追求しないでもいいっていうさ。
一歩間違うとこういうのってしらける部分があるわけじゃないですか。
そうですね。
じゃあその、きわさんって何者だったんだっていう部分を追求しないと納得できないとかさ、
それを追求しなくても納得できる説得力を持たせたっていうのは絶妙だと思うんですよね。
それは本当に脚本の細かい説得力の積み重ねなのかなっていうふうに思いますね。
だからきわさんについてこう、突っ込ませないんだよ。だから。
そういう存在なんだよと、視聴者が納得せざるを得ないような状況に追い込んでいくっていう感じがね、うまいなと思います。
これまたマザですよね。
そして何よりも、次のきわさんは日和になるんじゃないのかなっていう、あそこを守っていくっていうところまで繋げたところがまたお見事だったなっていう気がするんですよね。
42:00
ちゃんと本人も日和も納得した上でっていう感じが、こうやって代々受け継がれていくんだ、あそこの守り人はみたいな感じ。
なんか世代交代が見えましたね。
そうなんです。名シーンですよね。あそこもね。
ゴルゴスさんからのコメントです。
フード理論なんて言葉があります。食べ物の扱い方でキャラクターが表現されるということですが、本作でも食事はとても印象的に描かれています。
きわさんが作る野草料理が示すのは丁寧な暮らしぶりと温かな人柄。そんな野草三昧の食卓でちょっと浮いているハンバーグは迷いがのおもてなしでしょうか。
ユイや日和への気遣いが伺えます。カッパたちがユイの作ったカルボナーラを美味しそうに食べるのはお互いを受け入れた証。
一方で避難所での竹田氏のトラブルやユイの父が料理を無儀に扱うのは大人への不信感や絶望を表現しているように思えます。
またフシギットたちは人と同じものを食べるのにアガメが食べるのは人の悲しみから咲く花ということからアガメの異質さが際立ちます。
とにかく結論はお腹が空きましたということです。味噌焼きおにぎり食べたいなぁ。ありがとうございました。
キワさんのあの野菜料理美味しそうでしたね。
うまいですよね。
めっちゃうまそうでした。素朴だけどそれがいい。
そして最後に出てくるハンバーグというのも良かったですね。ちゃんと子供だからっていうのをちゃんと考えてあるっていうのもね。
まあまあ飯描写のことはね結構言いますけど、やっぱ食べる所作も良いですよね。
結構そこを隠さず見せてるなっていうのも見どころでした。個人的にはお箸の持ち方とかね。
そうだね。あとカッパたち良かったねやっぱりね。
かっこよかったですね。
カッパはねすごくいいんですよ全てにおいて。
あの豪快さが良かった。
でもカッパもね食べ方は綺麗でしたよね。
豪快だけどちゃんときちんと食べるっていうところね。
料理を粗末に扱わないっていうのは基本だったみたいですねこの作中でね。
そうなんかね妖怪的なあの怖い方のアクションしないじゃないですか。
あ、そうだね。
かわいいが綺麗だし、動きとかもアクロバティックっていう言い方をしたくなるっていうか。
狛犬も良かったよね。
横にね左右にきちんと並んでみたいな感じがね。
異相の感じだもんね犬か猫か。
犬感がある。
犬感があるっていうのかな。
そうねそういう意味では迷いがもうだんだん可愛くなってくるんだよな。
お返事するしね。
実際だったらめちゃ怖いよ。
45:01
家が反応してたらねほんとね。
私あの東野の迷いがも好きだったんですよ。
あーモダンの迷いが。
そこはすごかったねー。
であのご飯もオシャレじゃなかったですか。
オシャレだった。
フレンチかなんかが出てきそうな感じ。
私あのジンギス館って出てきてあれ北海道ではって思ったんですけど東野も有名というかご当地物らしいんですよね。
あそうなんですね。だからジンギス館だったんだ。
そうそうなんかひらがなでジンギス館って書いてあった。
朝ご飯はガレットだしね。
でも食べなかったでしょあのガレット。
あそうだった。
そう食べてないんですよ。あのガレット食べればよかったのにとか思いながら。
美味しそうどれも美味しそうだった。
何よりケワさん何者?的な話も。
続きましてポンズさんからのコメントです。
そして家族というつながりの大切さなどここまで静かに蓄積してきた本作の意義魅力が一気に解放されていて本当に感動しました。
また日和が恐ろしいあがめに立ち向かう原動力が3人での日常にあったというのも良かったです。
日々を生きる中でおざなりにしがちな大切なものを思い出させてくれる良い作品でした。
ありがとうございました。
伊藤つくしさんのコメントにあったような突っ込みどころもあるんだけれどもその突っ込みどころがうまくね今まで話してきたみたいに分散されていて最終的には納得するみたいなところがこの作品の旨さ客の旨さなのかなっていう風な感じはやっぱりありますよね。
そうですねどうしてもこうどういうことって説明してほしくなってしまう時とこれってこういうことなんだろうなって勝手に補完してしまえる作品っていうのがある気がしてこの作品に関しては後者ですよね。
そうだね。
すごいいろんなことが考えたくなる想像したくなるっていう風に。
それもプラスの方なんだよね。
だからそのあれってああなんじゃないとかそういう風なマイナスの方じゃなくてこう見終わった後にプラスの方としての疑問としては残るけどでもいいよねって思えるようなそのマイナスじゃないよねって思えるような終わり方をするっていうのがこの素晴らしい脚本かなっていう感じに思いましたねほんとね。
48:24
この3人は今後も一緒に暮らしていくわけですかね。
ここが結局日和も両親がいないわけじゃないですか交通事故にあってでしかも。
日和はいないですね。
そうなんですよでしかもその日和が身を寄せていたところもなくなられているっていうことでまさに一人身なわけだし。
で結局日和さんのとこある程度年齢が上がるまではただ日和さんがいつまで生きるのかっていうのもわからないんですけども日和さんだからこそ長生きしそうな気もするし。
あとはちょっと強ざめとは思ってほしくないんですけど果たしてこの3人が社会的に許されるのかしらっていうのもこれはね一つの私の違和感ポイントとして残っていたところではあるわけなんですけどね。
でもそこはねたぶん日和さんマジックなんだと思うんですよ。
そうやって思わせてくれるのがこの作品のいいところなんですけどね。
結局ね迷いがが存在するような世界なわけなので結局日和さんがその住民票から何から操作できちゃうレベルの能力者であるというところが。
あとはその後に自分でどういうことかなって思って考えたときにこの作品の一つに血のつながりではない人のつながりっていうのは大きなテーマにあるわけじゃないですか。
でももちろんこの日和さんと日和と結衣の3人のつながりもそうだけれど地域のつながりっていうのもすごく細かに描かれていたところだなっていうふうに思うのできっと助け合いでなんとかなるんじゃないかな。
いずれはね。
そうですねなんか今回あんまり話せなかったけれどもやっぱり東京とかにはないお祭りであったりとか地域的な地方だからこそのつながりみたいな良さもこの作品ではすごく描かれているなっていうふうに思ったしどうしても都会に暮らしているとそういうものがない分なんか素敵だなっていう。
苦労もあるんですよ。
もちろんね田舎は田舎でね苦労はあるんですよ。
あるんだけれどもその逆に今回の場合はそこをまとめるものがいわゆるそれは不幸ではあったけれどもその震災であったっていう部分だったんじゃないのかなっていう気もするしそのそういうことがないに越したことはないんだけれどもそういうことがあったおかげでよりまとまることっていうのはやっぱり人の世だからあるのかなっていう気もするしね。
51:26
私はこれこの作品を見ててあのその周りの地域の人のあったかさも感じたけどその不思議とのあったかさっていうのももしかしたらみんなが支え合っているよっていうメッセージだったんではないかなって思っていうところがとってもあったかいなって思いました。
岩手中のね不思議とが集まったりもするわけですからね。
なんか岩手と東北と。
思い出した。
東北中か。
大仏じゃねえ。
地蔵たちやばいですよ本当に。
頑張りすぎ心配してきちゃったみたいな。
彼女かみたいな。
だってだってってね。
かわいかったよね。
でもみんな思いやりがあるっていうのがすごいあったかかったなって。
よかったですね。
そのこういうところで実際だったらどうこうみたいなところをあえて出さないところも良かったんじゃないかと思いますよ。
結果的にね。
そのやろうとしたらこんな時にお祭りなんてっていう人たちだって絶対いると思うんですよ。
でもそういう部分は一切表現しないっていうのは。
まあそれがファンタジーであれ必要なことなんじゃないのかなと思うので。
これが物語である以上。
そこをねうまく見せてくれたなっていうのがこの三崎の迷いがの。
マジックなんじゃないのかなって思ってるんですけどね私の中ではね。
だから結果的にすごく見終わった爽快感があるっていうのかな。
そうですね。
その悲しい部分とか苦労とかの部分とか。
まあそれが例えばこう自分だけが生き残ってしまったという孤独感とかそういうふうにコメントで書いてくださっていた方もいましたけど。
まあそういうふうにこう想像をちゃんと引っ張り出すためのフックはたくさん用意してくれているので。
だからそういう違和感を感じずに見終えることができるんでしょうし。
本当に見終わった後の感触はこんなにいいのに思い返すと本当に重いところもあるというか。
そうですよちゃんと。
だって重いところがない物語ではないですよね。
もちろんね。
そうなんですよね。
そうなんですよ。
でも作品としては重くないんですよね。
そうそうそう。
見終わったこの軽さに比べてボリューム感のある作品だから何でしょうねお得感もあるというか。
54:01
不思議な作品として出来上がってますよねそういう意味でね。
見応えがあったと思いますね。
最初のタイトルだけでイメージしていた何倍も良かった作品かなと思いました。
私は見に行ってすごくあの堪能しました。
皆さんも是非ねあの見ずにここまで聞いた人は劇場あんまりねやってないんだよね。
劇場はいっぱいやってるんだけどあの数がやってないので是非何とか時間作って見に行っていただければと思います。
あの非常に満足度の高い映画だと思います。
今日の特集は三崎の迷いがでした。
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お送りしてまいりました底兄です。
見終わって非常に満足する映画っていいですよね。
感想がね止めどなく出ちゃうんですよね。
すみません長くなる。
本当にねこんなにね語ると思わなかったっていう感じはありますよね。
もっと話したいけど時間がねっていうぐらいな感じだからね。
そうそうはいというぐらい面白い映画でした。
さて来週の特集は
白い砂のアクア投稿を特集します。
皆さんの感想をお待ちしております。
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今週もサポートありがとうございます。
57:00
それではまた来週お会いいたしましょう。
相手は私くむと
のせひとみと
米林明子でした。
また立ち上がり歩くの
原則も変わってしまうけど
何気に不協和もすぐ
尋常力勝利って掴むの奇跡
ポコポコだけど
時に変わりないでしょ
時に
むきり
考えてしまうの
明日はどうしたらいい
無病に見えたとしても
そうが二次元だけど
夢を
見ない大人になりたくない
今期間
底兄はホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
59:05

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