1. そこあに
  2. そこあに「よふかしのうた」特..
そこあに「よふかしのうた」特集 #751
2022-08-07 56:03

そこあに「よふかしのうた」特集 #751

spotify apple_podcasts

「そこ☆あに」751回目は、『よふかしのうた』特集です。
原作はコトヤマによる日本のマンガ。週刊少年サンデーにて、2019年より連載。既刊12巻。
アニメ版は監督 板村智幸・脚本 横手美智子・アニメーション制作 ライデンフィルムにより2022年7月より放送。全13話予定。
今回は第5夜「そりゃ困ったやつですね」まで視聴済みでの特集です。

「女子がニガテな中学2年生の夜守コウはただ今、なんとなく不登校中。
眠れない日々が続くある日、コウは初めて夜に、誰にも言わずに外に出た。
夜風が気持ちよく、どこまでも自由で、昼間とちがう世界。コウは夜に居場所を見つける。

そこに突如現れた、謎の美少女・七草ナズナ。
彼女は、夜の住人・吸血鬼だった。

夜の楽しさを教えてくれるナズナに魅了されていくコウは彼女に
自分を吸血鬼にしてほしいと頼み込む。
吸血鬼になる条件。それは……「人が、吸血鬼に恋をすること!」
果たして恋を知らないコウは、ナズナと恋をして、晴れて吸血鬼になれるのか!?
ふたりぼっちの、特別な「よふかし」が始まる—」

夜の独特な風景と、ヒーリングミュージックっぽい劇伴、そして吸血鬼と14歳の少年。“よふかし”というどこかイケナイ感じを魅力的に表現している作品です。原作者もファンという、エンディング・テーマのCreepy Nuts「よふかしのうた」も最高に格好良いです。

■ TVアニメ「よふかしのうた」公式サイト https://yofukashi-no-uta.com

■出演:くむP・那瀬ひとみ・米林明子・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
すごく好評のようですね。
そうですね。
まあ、わかってましたけど。
わかってましたけど。はい。
いやー、何の話かっていうと、Gのレコンギスタなわけですよ。
はい。
劇場版の4、激闘に叫ぶ愛とそれに続いて、5の視線を越えてが公開になりまして。
まあ、僕も見に行ったわけですけど。
はい。
最高すぎる。
評判めっちゃ良くて、これぞ劇場で見ろと、4の時から言われてましたね。
そうですね。4は特に新規作画のシーンがすごくて。
はい。
YouTubeでもちょっと公開されてますけど、Gセルフとマスクの戦いのシーンが、とてもとても作画がえげつないことになっているので。
それは劇場のでっかい画面で見ろと。
というところもあるし、単純にGリコの話が面白いんだなって、みんな思ってくれてるってことですよ。
こんだけ評判が良いのは。
みたいですね。
よくね、劇場版になって分かりやすくなったと言われてますけど、確かにそうなんですわ。
あとね、いっぱい勢力があって分かりにくいっていうのはテレビシリーズからでも言われたところだけど、正直そこ別に理解しなくてもね。
元気になれるんじゃねえかなって。見た後なんだか知らないけど頑張ろうって気になるなみたいな、そういう作品になってるので。
元気のGでしょね。
いや本当にそうなんですよね。一貫して5まで全部それで通したんで、やっぱりいいなって思いますし。
5はエンディングの歌が終わってもまだいた方がいいので、エンディングで出ていかないでください。
これまではレンタル配信があったじゃないですか、同じタイミングぐらいで。
今回のは劇場2作続いて公開みたいな形なのでないんですよね。
正直その辺は毎回なんでこんなことしてるんだろうってちょっと思っちゃいますよね。
本体は始まる前にアマプラとかでワンツースリー無料で配信とかやったじゃないですか。
あんなの前からやればよかったのにとか思ったりとか。かと思えば今回そのレンタルがなかったりとかして。
なぜ見れる人を狭めていくのかっていうのは正直微妙だなとそこは思います。
03:02
戦略的にね。
こんなに作品としていいのができてるのに。
正直ですね特集したいんですけど見れないんですよね私がね。
そういう人がいるでしょうよ。
しかもこのタイミングでコロナのタイミングもあって、しかも2作品連続公開みたいなパターンだと
どっちも見に例えば県外まで行かなきゃいけないわけじゃないですか。
ちょっとそれはやっぱり避けたいんですよね。
まあそうなるでしょうね。時間的にも金銭的にもコロナ的にも全部マイナスにしか働かないんですよね。
今回拡大してますよね多分以前よりもね。
だからそれもあってあえてっていうところなのかもしれないですけど。
だから仕方がないのかなとは思う。2週間限定じゃないしね今回はね。
特にファイブに関しては2週間限定じゃないのでっていうところもあるんだとは思うんですけど。
ちょっとなんか地方民にとってはきついなっていう感じがする。
評判がいいからなおさらねっていうところもあって。
特集できない辛さっていうところを今感じておりますね。
でもあのレンタル配信でも始まったらどこかでまとめて語りたいなと思っております。
ということでいきましょう。今日の特集は今期アニメから。
夜深しの歌
夜深しの歌
女子が苦手な中学2年生の矢森香はただいまなんとなく不登校中。
眠れない日々が続くある日香は初めて夜に誰にも言わずに外に出た。
夜風が気持ちよくどこまでも自由で昼間と違う世界。香は夜に居場所を見つける。
そこに突如現れた謎の美少女七草那須那。
彼女は夜の住人吸血鬼だった。
夜の楽しさを教えてくれる那須那に魅了されていく香は
彼女に自分を吸血鬼にしてほしいと頼み込む。
吸血鬼になる条件それは人が吸血鬼に恋をすること。
果たして恋を知らない香は那須那と恋をして晴れて吸血鬼になれるのか。
二人ぼっちの特別な夜深しが始まる。
原作は琴山による日本の漫画。週刊少年サンデーにて2019年より連載。
期間12巻。アニメ版は監督板村智之、脚本横手道子、アニメーション制作ライデンフィルムにより2022年7月より放送。
全13話予定。今回は第5やそりゃ困ったやつですねまで視聴済みでの特集です。
06:01
原作少年サンデーなんですね。
そうですね。だがしかしの人ですから。
サンデーらしいというのか。
特に何も起きることのない日常みたいなところはすごいそんな感じはする。
結構私は好きだなと思ってこの深いようで深くなくて深いみたいな感じの物語が。
なんか不思議な感じですよね。
なんかね、学生の頃見ていた少年漫画っぽさがあるなっていう風に思うんですけど、
ちょうどねこの野板みな枠、この後ってうるせえ奴らをやるわけですよ。
同じサンデーで。
うん、サンデーでねっていうところもあって、なんか世代は全然違うんだけれども、
ある種なんか共通点みたいなところがあるなっていう風に思いながら見ております。
それはね、好きだわっていう。
確かにジャンプのラブコメ感とは全然違いますよね。
このさっき仮面さんも言ったような何も起こらないラブコメっていうんですか。
結構ねドキドキはするんだよ。
ドキドキはさせるところがうまいんだけど、
恋愛模様的に、いわゆる最近のラノベベースの恋愛ものとはまた種類が全然違う感じを受けるっていうのかな。
どっちかっていうとあれもサンデーだったけど、高木さんとかそっちより。
なるほど。並べると色がわかりますね。
今期ラブコメもめっちゃ見てるんで私。だからなおさらこういろいろ感じるわけですよね、本当にね。
果たしてこの話はラブコメなんですかね。
どうなんだろう。コメディ、でもコメディでしょやはり。
コメディか。
ラブコメでいいんだと思うけどね。
まだラブまで言ってないけどね。
ラブ言ってるんじゃないの?これ本人が気づいてないだけで。
気づいてないだけ?
早くくっつけようとかは思うけど、難いところがいいですよね。
そういうことじゃないの?っていうところかなって思うんですけどね。
このドキドキ感がたぶんサンデーらしさなんじゃないかなって。
やらがドキドキするよりも見てる側がドキドキムズムズするみたいな感じなのかな。
ってところなのかなって。だからこの原作私読んでないんでわからないですけれども、
いい具合に横手さんがね、プロ中のプロじゃないですか結構。
漫画読んだことある人いるんですか?この中に。
俺1,2巻は持ってるよ。
この読み口というか雰囲気っていうのは結構そのまんまな印象なんですか?
いや、俺は出てると思うけどね。
09:01
この妙な見てる側がちょっともどかしくなるみたいなところもそうだし、
何よりも夜で歩いてることがちょっと特別感があるとかそういう雰囲気。
だからこれをカラーで表現するとあんな夜中の街の色になるんだみたいなところも含めて、
よくも原作の雰囲気こんだけ出したなっていう印象は受けた。俺はね。
逆に私も漫画を一切見てないけど、こんなに綺麗な漫画なのかなっていうのがすごくわからなくて、
どんな漫画なのか正直わかんないんだよ。
基本白黒ですからね、漫画はね、カラーページを描くと。
だからこの雰囲気をその白黒でどこまで出せるんだろうっていうところがあって。
なんかラブというよりかは、ラブで流れてる音楽と違うイメージがあって、
この作品ってずっと眠くなるような音楽流れてるじゃないですか。
それはすごい好きで、それこそ入眠系の音楽とか結構あるじゃない?最近ののは。
瞑想用のやつとかさ。それに近い雰囲気をすごく感じてるんですか。
劇班がそんな感じですよね。
そうそうそう。だからずっとぼーっとしちゃうみたいな。
漫画の段階で寝る前にちょっと読むとか、そういうのに向いてる作品だなって思ってたから、
アニメの本を読む前にぼーっと読むのを見つけて、ちょっと落ち着いて寝るみたいな、そんな感じの作品だと思う。
そうなんだ。漫画、私こんなの寝る前に読んだらもうやきもっきっちゃうわって感じがして。
どうなってるの?この先どうなるの?みたいなね。
そうじゃないんだと思うと、なおさら読んでみたくなりました。
逆にキャラクターがドキドキしてるところがすごく可愛らしい次元だから、
保護者目線というか、年上目線でこんな時期もありましたねみたいな感じで、穏やかに見ていられるんですけど僕は。
尊い感じってこと?
いや尊さとは違う。子供を見ているような、
寝てる感じ?
そうそうそうそう。
主人公の中学2年生であるっていう14歳っていうのは、上手い設定にしたなっていうところを、
妙なリアルさを、実際に今の中学2年生の男の子が何を考えたのかさすがにわからないんで何とも言えないですけど、
中学2年生らしさっていうものを表現しているなっていう風に撮れているっていうところがね。
12:05
これ妙に、これが16歳でも違うと思うんですよ。
14歳だからみたいな。
春季と本当の子供の境目みたいな時期ですもんね。
そうなんです。で、これやっぱり漫画にしてもアニメにしても、その14歳と16歳の差って見た目での違いってないじゃない?
まあないですけど、16歳が年頃の女性に首を噛まれりゃもうそれはいくとこまでいきますよ。
16歳にしても17歳にしても、ちょっとやっぱりそこまでいっちゃうと、もう少しエロにふらざるを得ないと思うんですよね。
そこがリアル14歳っぽく見えるっていうところが、この作品の肝なのかなっていう風に思いながら、
その頃独有の年上に対する憧れみたいなものも含めて、よく描いているなっていう風に思っています。
ということでコメントいきましょう。
岡山のやすさんからのコメントです。
映像と音楽の調和が心地よくハマってしまいました。
とめえのカットは、とめえと音楽でここまでの気持ちよさを出せるのか?と唸りました。
キャラクターは可愛らしく、なずなは下ネタが好きでオッサンみたいな行動が多いのに、
うぶなところでギャップが効いていていいですし、こうは年頃特有の戸惑いで悩んでいて親近感が湧きます。
2話で出てきた同級生のアキラも、家庭に問題があるような描写があり極度の早起きでしたが、
4話で3人で添い寝をしたら熟睡してしまうなど、
満たされない日々を過ごす人々の楽園として夜深しを描いているところに妙に共感しますね。
学生時代の非生産的な時間を思い出して、胸が締め付けられるような懐かしいような不思議な感覚が楽しいです。
ありがとうございます。
今回の作品の監督、板村監督はシャフト系のアニメーターだったんですね?
そうですね。まさに物語シリーズ系にずっと関わっていらっしゃったというところで、
シンボー監督について監督とかもね、いろいろ歴任をされてきた方ですね。
そうなんですけど、2019年以降、ボーンズの作品に関わったりとかされてるんですよね。
バニタスのカルテでは監督されていたり。
そして今年、夜深しの歌で監督ということで、
この辺歴見てると、シャフト以外の作品に関わるようにどんどんなってきたのかなという感じですね。
そうですね。物語系ってどうしてもシンボー監督のイメージがすごく強いんですけど、実はいろんな方が監督やってらっしゃっていて、
15:01
それの長いシリーズが終わってから、さて次にどういう作風に自分で色をつけていくか、アレンジしていくかっていうのは結構課題にされているのかなと感じるところも結構あったりして、
板村さんも演出にすごく良くも悪くもなんですけど、シンボーイズムというものを感じるなっていうのはよくよく見ていて思うところだったんですが、
この作品ではそのイズムがめちゃくちゃ良い方向に転じたなっていう感じで、まさにこのさっきから言っている夜の美しい描写であったりとか、何気ない入る目線ワンカットとか、まさに物語系な感じじゃないですか。
シャフドみたいな言い方も昔はしましたよね。
なんかそういうところもあまりこう、ちゃんとこの夜更かしの歌らしさを出しながらアレンジングして落とし込んでて、なんかいいなキャラクターのグッと引き寄せられるカットになってるなと思いながら見てますね。
で、まあ脚本の横手さんといえばもうね、パトレーバーから始まる、本当にいろんな作品をたくさん手がけられてきた方ですから。
そうですね。水嶋努監督作品とかも多いから本当にギャグ系も強い方ですよね。
そうですね。もうどこにでもいる感じっていうところもありますけれども。でも相変わらずうまいなって思いましたよ、今回。
そうですね。意外とね、最近過作だったんですよ。2020年とかテレビシリーズ1本しかやってなかったりするし。
そうですね、確かにね。
そうなんですよ。だから最近私お名前見かけてなかったんですけど、やっぱ相変わらずのこの構成のうまさというか。
うまく重なるとめっちゃ力出るなって感じですよね、要するにね。
面白いし、差し引きとかね、緩急とかさすがだなと思っちゃいますよね、まいはまいは。
ですね。本当にうまいなと思って見てますもんね。
音楽ではよしあきさん、私全然お名前では作品とは結びつかなかったんですけど、すごいいいですよね。私すごい夜更かしの歌の音楽好きで。
なんか私が見たことあるやつだと、スミッコ暮らしの映画とか。
はいはい。
あとはですね、なぎのあすからも劇盤やってらっしゃったりとかもするんですけど、結構いろんな作品に関わられてはいるんですね。
そうですね、これ見るとね。白王記とか、ああ女神様とかもやってたんだっていうところもあって。
でもなんかフライングウィッチとかはすごいこの作品と通ずる空気感があるなという気がするし。
なんかね、音楽が主張するわけじゃないんだけど、ずっと、本当にこの作品ずっと音楽流れてるじゃないですか。それがすごいいい。
18:06
意外とそうでもないじゃないですか、アニメって。音楽止まるじゃないですか。
この作品はあってるんでしょうね、その演出がね。
じわーっと音流れてるっていうのがすごくいいなあ。
だからヒーリングアニメって言われるのはそういうことなんじゃないのかなと思いますよ。
うーん、すごいあってますよね。なんか今後ちょっと注目していきたいなと思いました。
うきぐもさんからのコメントです。
あお互いでもそこ兄の皆さんが言っていましたが、紫や黄色のネオン色に彩られた夜の風景、いいですよね。引き込まれました。
さて、物語について。私はこの作品のキャラクターの関係性がちょっと奇妙で面白いなと思って見ています。
特に4話で見えたコウ君とアサイアキラちゃんの関係性は、一番近いのは友達や幼馴染という関係だと感じていますが、ちょっとそれだけじゃない思いもあって。
でもそこに恋愛という言葉を入れると少し外しているような感じがする。
そんな適切な言葉がうまく見つからない微妙な関係性が面白いなと感じています。
またヒロインのナズナちゃんもコウ君とはまだまだ恋愛関係には至らなさそうですし、ナズナちゃん自身も恋愛話に弱くて可愛らしいですが、
時折見せる吸血鬼イコール年長者の余裕があってそこの見えないキャラクターだなぁと感じています。
これからも変化していくであろうコウ君と彼女たちの関係値がどこに着地するのか今後も楽しみに見守っていきたいです。
ありがとうございました。
夜の風景って多分大人になって見る夜の風景と子供の頃、中学生ぐらいの頃に見る夜の風景って全然違うものだと思うんですけど、
ちょっと羨ましいなと思うのは、ある程度この彼が住んでいるところって都会じゃないですか。
徒歩で行けるわけでしょ、あんなところまで。
繁華街とか。
そうそう。うち田舎だからさ、何もない。
なるほど。
そう。明るくないしさ、街灯ぐらいしかないみたいな明るいものは街灯と自販機ぐらいしかないみたいなさ。
お店のネオンはないみたいな。
お店のネオンはないですね、基本的にね。
そう、コンビニだってほら、ここ何十年かなわけだって、子供の頃はなかったわけなんで、なかったかな。
少なくともそんななかったんだよ、コンビニもまだ。
だからその夜にどこかに、こんなちょっと深夜徘徊ってよく言われますけど、深夜徘徊する場所もなかったみたいなところはあったんでね。
21:00
ホタル見に行く感じで、もう。
それじゃね、ちょっとたぶんこの空気感はないと思うね。
一体。
うん。
そうですね。
都会にしても、ちょっと住宅地にしても、そういう大人の世界が若干垣間見える場所だからこその魅力っていうのはあるのかなと思うんだよ。
なんか今の話聞いてて、確かに田舎とかで、ああいう吸血鬼とかにあったら、結構ホラー寄りになっちゃう。
妖怪だよ、たぶん。別の作品になると思うのね。
なっちゃうから、なるほどなと思って今聞いてました。
結構都会なんだけれども、星空がキラキラってなってるのが、不思議な感じを醸し出してて、幻想的でいいなって思ってました。
あれはやっぱりアニメとか漫画ならではの嘘なのかなって思うけど、でもそれがいい雰囲気出してるよなって。都会であんな見えないもんね。
ね。
僕がこれすごいいいなと思うのは、街の繁華街的なところの色。ちょっとオレンジっぽいとか、紫色してるとか、あの辺がいい感じに綺麗すぎない光なのがいいなというのが。
人工的な光っていうことなのか、それともやっぱりちょっと大人の世界だからちょっと汚れてるみたいな感じの。
全くもうネオンの光が夢の光みたいみたいな感じにはならないところで、ギリギリの綺麗と汚いのギリギリを言ってるみたいな。
わかる。ちょっと工科学スモック感があるというか。
そうそうそうそう。
絶対モヤかけてるよね、わざとね、これ。
ちょっとくすんでる感じがするじゃんっていうのが。それが大人から見たらたぶんなんてことない光なんだけど、子供から見たらこう見えてるんだろうなみたいなところを表現できてるなっていうのがすごくいいな。
ま、ホークンから見た夜空ですよね、あれはね。
そうそうそうそう。たぶん小安さんたちからはそう見えてないんだろうなって。
あの世界さ、夜になると車も走ってなければ人もいない、いるのはあの3人組の酔っ払いだけなんですよね。
それも独特な世界観で、普通いるわけじゃない、あの時間帯だったら。
たぶん見えてないだけなんじゃないかなと思う。
だということですよね。あの関わる酔っ払い3人組、小安親子、もう1人、小安とは関係ないけど、その小安親子ともう1人の3人組だけが彼らに見えている存在っていう形で、それ以外の人間は一切見えないし車もないし走ってないしっていう、なんか本当に1人ぽつんといる世界になっているっていうのも独特な表現なのかなと思うわけで。
24:09
そういう孤独感というか、なんかね、この世の中に自分だけみたいなところも非常に中学生が感じそうな感覚だよね。ちょっとそういうこと、俺はあった気がするっていう。
分かる。なんかね、そこ引き算してくれてるから、こんなに都会だけどすごい共感。だって私だって三重県の田舎の子ですけど、なんかこの感覚は知ってるっていうところに落とし込んでくれてるのすごい上手い表現ですよね。だって絶対こんなネオン街もっとうるせえはずなんですよ。
だってあんな酔っ払いがいるんですよ、毎日みたいに。
ネオンついてるってことはお店やってるから。
そうそう、営業しててそっから出てもう一軒買おうみたいな感じのノリなわけだから、だからそれ考えるともっと人はいるはずだし、もっとガヤガヤしているはずなんですよね。
でもあえてガヤガヤしていない、ほんと一人、彼の心象風景みたいに孤独であるっていうところがね、孤独で自由であるって感じかな。表現されているんだろうなというふうに思うわけで。
で、自由はワクワクもするしドキドキもするものみたいなのがね、いいですよね。
そうなんですよね、これ作中で私はずっと気になってて、大人はほんと出ないなっていうところもあったんですけど、出てくるのは酔っ払いだけだっていうところがね、親に気づかれないように外に出ていくわけじゃないですか。
うん。
まあその気持ちはわかるんだけど、でも朝帰ってないっていうのはバレるわけでね。
うん。
しかも毎日みたいにあんな風に行ってたらっていうのと、あと学校不登校になっているわけなので、その状態で一応親はいるみたいじゃない?
のようですね。
だからわかんないんだけど、いるみたいだしっていうところが。
まあそれだけ言えば、こうくんだけじゃなく、あきらちゃんに関してもあんな時間から家を出て学校に行くっていう行動そのものも大丈夫かみたいなところはあるわけなので。
でもそれを親は何とも、まあ思っているかもしれないし言ってるかもしれないけど少なくとも作中上は語られないっていうところがね。
うん。
すごくこう、中二感あふれる物語だなとは思うわけですけれども。
なんか正直ですね、描きたいところはそんなところじゃねえんだみたいな。
そうだね。
この辺の割り切りというか。
出すと結局、なぜみたいなとかどういう設定があってみたいなことに、行かないと話は進まなくなっていくので、まあ吸血鬼がいるような世界ですから、もうあえて描かないっていう方向でリアリティを薄くするっていう、そのリアリティラインの。
27:09
吸血鬼がいることは100ポイずっていいとしても、あの格好の人間が外にいることに何もないはねえだろうっていう。
はいはい。
っていうのもありますよね。
うん。
だからまあそういうこういろんなラインをうまくこの物語を盛り上げるために作ってあるっていうところはうまいなあと思いますよね。
うん。
これもう三角関係としていいんですかね?思って。
うーん。
とりあえず4話まで見た感じの流れだと。
こうくんは人を好きになるっていうことが要はよくわからないわけですよね。
そうですね。
中2か?
うん。
まあでもさ告白されて振ってしまったことで不登校になるっていうのも、まあその後女の子たちに詰め寄られたからっていうのもあるんだと思うけど自分の中ではね。
こうなぜそれで詰め寄られなきゃいけないかがよくわからなくていきたくなくなったわけでしょ。
うん。
なんかその辺も肌から見るとそんなことでってなるけど本人としてはそれなりに大きいことなんだろうなみたいな。
うんうん。
だから結構この作品って読んでる人の価値観を入れちゃうと読みづらくなってくる話なのかなって思いますよね。
だからちょうどいいのかもねって思う。年齢がさ14歳だからなるほどねって思えるっていう。これが16だったらまた違うと思うんだよ。
こんなことで悩むんじゃないっつって。
いやとりあえず付き合っとけとかなるような気もするわけよ。
それ死にっつって。
だからそうならなくていやなんで好かれたのかもよくわからないしごめんごめんって言っちゃうその気持ちがわからないっていうところも設定年齢の妙なのかなって思うわけよ。
それで不登校になっちゃって夜遊びしちゃう男の子って。夜遊びってかわいいもんなんだけどでもあの世界に警察がいないのもやっぱり見えないようになっているんだなって思うわけで。
深夜徘徊で捕まっちゃうよね。やっぱあんなこと毎日みたいにやってたらね。でもそれは大人は酔っ払いしかいないからっていうところで誤魔化されているっていう。
そうあとやっぱり彼自体はその友達すらいないって思ってるわけですから。
いや中二だね本当にね。
でもなんか第一話の描写では全然うまくやってたわけでしょ。
30:03
そうなんですよ。
だからねそのあたりも別に何か大きく問題を抱えてた子じゃないんだなっていうところがうまく最初に入れられてて。だから本当になんとなくこう引きこもりになっちゃったというか学校行けなくなっちゃったっていうのはある意味一番いるんじゃないですかそういう人って。
あの引きこもりにはなってないんだよね。夜歩いてるからねそういう意味。
そうですね確かにね。
そうだから引きこもりになっちゃったらそのまま多分引きこもっちゃうんだと思うんだけどそうじゃないところがまあ彼の見込みのあるところなのかもしれないし意外と普通の子だったっていうところなのかもしれないなと思うよあの一話の感じで見ると。
別にもうね学校なんて行かなくてもいいっすよって感じだしなんかそこにはあんまり深く悩んでなさそうですよね今のところは。
彼はね今ね。
結構冷静にそんなことに対してはどうしたらどうしたもんかなーみたいな感じの扱いなのかなっていうふうに見てますけど。
なんか行かなくちゃいけないって焦ってるふうはないですからね。
まあ彼をその行かないといけないというふうに焦らせる存在がいないっていうところもあるかもしれないね。
まあ表面上現れていない。
その親がとやかく行っていたりとかその学校から先生がとかそういうのも一切表現されていないので。
こうくん自体が悩んでいるふうには見えないっていうところ。
まあ唯一あきらちゃんだけがその学校行こうよっていうふうに誘っているっていう今のタイミング今の段階だとねっていう感じ。
しかもそれも来たくなったら来ないよみたいなレベルですからね。
っていうところであきらちゃんが出てきましたけれど。
でも私ゆきぐもさんのコメントまさにそうって思いながら読んでたんですけど。
あきらちゃんとは恋愛っていう括りでもなんかまだもどかしい感じがするよな。
どっちなんだろうなっていうのがあったから。
見てた時は友達なの?みたいな。
なんか恋愛が挟みそうな感じではあるなと思ったけど最終的にはどっちに行くんだろうっていう気がしてたので。
どうなんですかね。
あのこうくん自体がまず友達って何っていう感じじゃないですか。
友達ってどのレベルなの?
恋愛って何から友達って何まで遡った感ありますよね。
だから友達ってしばらく会わなくても友達なのって言われた時にめっちゃ悩むんじゃないのって思う部分もないわけではなくて。
自分が友達だと思っているから友達なのか。
相手が友達だと思ってくれて自分も友達だと思えば友達なのかみたいなさ。
33:04
でもこれってほら。
一度は落ちる中二の病じゃないですか。
中二じゃなくても悩むことじゃないやっぱりさ。
人としてね。
大人になればなるほど逆に言うと昔みたいに一緒にいる機会はなくなるわけで。
じゃあ10年経って会ってないけど10年経っても友達だよっていうそのずっともみたいなのが本当に存在するのかみたいなところもあって。
でも意外とやっぱり会うと友達だったなって思うことは普通にだったなって思うことはあるわけですけど。
だからねその辺ってこう意外と中学14歳なのにこんなこと突きつけてくんだって思いましたよ本当に。
だから彼にとってみたら会わないかったね。
小学校の時仲良かったけれどもそれ以降会わなかった数年でも2人の関係は切れていたわけですよね。
だから何とも言えないそれは友達と言っていいものだろうか。
まああとこれ男女っていうところもあるからなおさらなんだと思うんですよね。
自分の中で理解納得できるのかみたいなところとかも多分あると思うしそういうのがこう色々と複雑に絡み合って友達ってなんだっていうところも。
これ普通前もって大体男友達がいるんだけどね1人ぐらいね設定だったら。
これがとりあえず現れてないっていうねまだ今のところはね。
キャラクター欄にそれっぽいのはいますか?
いるんですよいるんだけど今回ねちょっとねキャラクター欄これ後から話しますキャラクター欄やばいんですよね色々ね。
公式サイトのキャラクター欄がやばくて。
だからいるっぽいんだけどまだ現れていないっていうところ。
普通だったらこれやっぱりせめて2話ぐらいには現れてそうなんだけどね普通のアニメの公式だとね公式っていうか。
確かにねそう言われてみるとまあ普通いるだろうの婦人の中で、
主人公はとりあえず一番に出てくるにして、
アキラもナズナワクも多分もっと後でしょ普通だったら。
そうなんですよ。
そっかそれが先に引っ張り出されてきてるのかこの変な感というか。
そうなんですよ普通だったら男友達がいてその男友達が、
学校来いよっていう感じで現れるはずなんですよ。
そうだしねもっとこう引きこもりになった息子を、
キンキン言う嫌な母親とかこういう。
そういうのもいてもいいと思うし。
出てきそうなやつが出てこない。
ナズナのそのお姉さん枠だって3人目ぐらいのお姉さん枠じゃないですか。
近所の優しいお姉さんとはまた違うじゃないですか。
近所の優しいお姉さんの友達ぐらいの枠じゃないですかこのキャラクター。
36:00
めんどくさい女ですよね言ってしまえばね。
どちらかといえばね。
だからラブコメとして考えてもすごい不思議な構成をしてるわけですよ。
この1話からずっと見ているとね。
恋愛者としてもね。
あれって感じのこうキャラクター配置だなっていう風に。
そうですね憧れないもんねその近所のお姉さんの友達にはさ。
普通の夫人だったらね。
そうなんですよ。
って思うわけで。
いやこれナズナが言ってしまえば吸血鬼じゃなければ。
出会いもなかっただろうし。
意外とアキラと出会えればそのまま気づいたら2人は付き合うみたいな普通の恋愛者になっていったかもしれない。
アキラはワンチャンそう言ってあげてもいいけどアキラだって結構ヒロイン枠にも入らない感じはしますよね。
アキラもこじらせてるんだよね。
アキラの何か問題みたいなところは朝あんな早くから学校に行っているアキラって何っていうところは感じるわけじゃないですか。
それはもうこうと出会うためにあの時間に行っているという言っていたおかげで会うわけだけれども。
でもそう考えたらやっぱりちょっとおかしいな存在なわけだよね。
なんでっていう。
クラブとか何とか朝から練習朝練とかあんのかなとか。
でもクラブ活動やってる風にも見えないじゃない。
まあね。
今んとこね。
だからそういう描写を入れてるわけではないっていうさ。
ただとにかく朝早く目が覚めるから早く学校に行っている。
家にいたくない理由があるのとかさ。
そういうのは全然感じさせない。
気にしちゃいけないことが多すぎるっていう部分はね。
あるんだけど上手いなとも思うわけですよ。
気にしちゃいけないことっていうかその夜なんとなく寝れなくてで普段出ない時間帯に普段見慣れたところに行ってみると違うように見えるっていう。
いやそれはわかる。
でも毎日じゃん。
まあね。
そこなんですよ。
こうにしろあきらにしても毎日なわけですよね。
まあ今はねっていうところがあって。
だからこの不思議な関係が生まれていくわけですけど。
いや携帯じゃなくてトランシーバーっていいですね。
トランシーバーな。
でも腕時計型トランシーバーは最新だと思いますよ。
意外とそこは最新。
39:00
普通のトランシーバーは持ってましたけど、あんな時計もついてるトランシーバーってすごいなって思います。
まあ今の技術だったら作れるよね。
でも今の子供たちトランシーバーいらないよね。どうせ携帯持ってるからさ。
スマホ持ってるからいらないんじゃないかと思うんですけど。
そこはなずなちゃんが持ってないからね。
携帯持ってたじゃん。
持ってたっけ?だいぶでかかったですよ。
あれ、しもしも持ってましたね。
しもしも。
しもしものもう一つ後ですね。
だからなずなが一体いくつなのかっていうところが、あれ見るとちょっと想像できるのかなって感じはありますよね。
そうですね。
ヴァンパイア年取らないからね。
あの世界のヴァンパイアはよくわからないですけど、基本年は取らない、死なないっていうのが吸血鬼なわけで。
あと夜しか行動しないってことだと思うので。
彼女が実際の年がいくつぐらいなのかっていうのはちょっとよくわからない。
たぶん結構なお姉さんなんだろうなっていうのはなんとなく想像できるかなと。
あの見た目以上のお姉さん。
おっさん。
でも実年齢はともかく、コウ君ってなずなちゃんのことどれぐらいのお姉さん感で見てるんですかね。
もう見た目の感じなんじゃないの。だから見た目の感じだけで言えば、やっぱり二十歳いかないぐらいのお姉さんなんじゃないですか。
と私も思うけど、でもやっぱビール飲んでんだよなと思うと。
そうなのよ、十四歳がビール飲んでる年齢に憧れるかしらとか、ちょっとそこはね、私男子じゃないからわからない。
これはね、男子はまぁ憧れるやつはいるよ。
あーそう。
いるでしょ。
これね、俺は思うけど、これ十六歳ならわかるんだよ、十六歳なら。
だから十四歳っていうところがどうなのかな。
でも、だからこそ憧れるのかもしれないと思う。
実際のビール飲んでる人には憧れたことはないけど、でもまあ、小学校の時とか、小学校高学年ぐらいになった時には、ほら、かつらぎみさとにはちょっと憧れて。
二次元じゃないか。
後半になって、なんか色々明らかになっていくにつれて、なんか幻滅したなこの人みたいな感じになったりもしたし。
俺あそこが好きだったんだけどね。逆に言うとね。
それは年齢、見た時の年齢でしょ。
そうそうそうそう。おーめっちゃリアル、大学生ってそんなもんだよとか思いながら見てたけどね。
でもやっぱお姉さん、同じ部活の、剣道部で同じ部活だった女の先輩にちょっと憧れたりとかいうのもあったし。
42:11
いや、もうちょっと上じゃないとやっぱりね。
お姉さんに憧れるってのは多分あると思うよ。
基本的に男って年上好きですからね、若い頃はね。
あーまあそうですね。
だと思うので、まあ十分あるだろうなとは思うんですけど。
結局やっぱり、吸血鬼であるっていうところの、なんか独特な彼女の持っているものっていうのが、甲君にとってはすごく惹かれるものなんだろうし。
やっぱりね、あの年でね、空飛んじゃったらね、そりゃ惚れると思うよ。
本人が惚れているということに気づいていないだけで。
ここか。
あー、クムさんはそこなんだな。
いや。
いや、俺はもう、首を噛まれたってそこまで近くに寄ったって。
そりゃそうでしょう。
噛まれたこと自体じゃなくて、距離が近くなったっていうこと自体で、コロッといったんじゃないかなみたいな。
そりゃそうですよ、だから。
もうその手前の段階。
こういうのって、本当はもうすでに落ちてるんだけど、でも落ちてる。
いや、なんで恋をさせてくださいとか言ってるけど、もうお前恋してんじゃんって思うんだけど、それを恋と気づいていないから、14歳なんだなって思うわけですよ。
気づいたら話が終わっちゃうからね。
話が終わっちゃうからね。
そう。
そうしそう合いじゃん、1話からと思うわけだけど。
だからこそ、間にあきらが来るわけじゃん。
もう2話の後輩になる。
ちょっとでも嫌だな。
謎田ちゃんは、コウ君のこと好きじゃないと思う派です、私。
そうあってほしくないな。
めっちゃ照れてるじゃん。
それはさ、可愛いなぐらいの感じというか。
えー、それでコウ君のこと好きになっちゃったらちょっと嫌だな、なんか気持ち悪くないですか?
いや、たぶんね、今まで彼女の周りにいたのはコウ君みたいな子はいなかっただけだと思うよ。
その添い寝屋とかいろいろやってたら、当然変な男だっていっぱいいただろうと思うけど、そういう人相手にはうまくわしらってたんだと思うんですよ。
でも、コウ君みたいな、あの年下で純粋な感じの子っていうのは初めてだったんじゃないの?
だから照れちゃうみたいな。
そう、だから照れてるんだと思うよ。
だからおっさん的な下ネタは普通に言えるんだけど、
彼みたいに真っ直ぐな感じで恋愛話をされるとドキドキしてしまうっていう照れてしまう感じっていうのはそういうことなのかなと思いますけどね。
あしらって医療であしらいきれてないのがいいのか。
そう、だからファーストキスだって実は初めてだったみたいな感じのノリっていうのはたぶんそういうことなんじゃないの?本当かどうかは別として。
45:07
だからあの照れ方を見てたら本当だったのかなって思うぐらい。
あれはコウ君を喜ばせるためじゃないと思うよ。
それはそうね、喜ばせるためではないな。
っていうのは思うので、単純に中途半端大人になってたんだと思うよ、名津菜は。
あきらちゃんは知ってる子、でも名津菜ちゃんは学校のことを知らないから、
名津羅の知らない子を知っているあきらにやきもち焼いてるところがすごい好きだったんですけど。
確かに。
友達としてもわかる気持ちもあるし、
名津菜ちゃん自体がコウ君に恋をしているふうにも身を認めるし、
どっちとも取れるし、あそこがそういうもどかしいところが好きでしたね。
そう、あれはね、あの嫉妬心なのかどうなのかみたいなところ一生懸命コウ君が心配してたところも含めて、
でも普通、革の字では寝ないよね。
だって実際それまではしてなかったのに、嫉妬からキスしちゃうわけじゃん、唇に。
あれ絶対嫉妬でしょ。だって、化け物は黙っててくださいとか言われてんだよ。
あれちょっと面白かったですね、化け物扱いされてたところは。
恋愛模様なのかどうかはともかくとして、確実にあれは、
自分が吸血している対象、眷属になっていないからっていうところはあるんだとは思うけど、
と、過去を知っている秋田という存在がいたから、
あそこでキスしなくてもよかったわけだからね。
ついしちゃったっていうところが、彼女のうぶなところなのかもしれない。
大人っぽいところを見せたかったところなのかもしれない。
だから本気なんじゃないのっていうところ。
大人だからね、そういうキスもできるのかもしれないけれど。
でもな、意外と恋愛に関してはうぶなんだろうと思ってるんだよね。
そこが好きなんだよな。
その点、意外と秋田のほうが大人っぽいというのかなというのか。
秋田のほうが大人っぽいというか、秋田のほうがまともですよね。
そうね、この二人に比べて。
思考回路が普通だから。
大人に見えるっていうだけでね。
いやでも、秋田ちゃんもナイスバディなんでね。
48:00
あれ、やばいでしょ、幸福くんは。
ああ、だから14歳だからか。
こういう時はやっぱり同級生よりも大人のお姉さんのほうが気になるわけだな。
でも手が当たる当たらないでドキドキしてたから。
ああいうシーンがいいわけですよ、細かな。
たぶん若かったらキュンキュンくるタイミングだなと思いながら見てました。
昼間とは異なる深夜の街を舞台に、名津奈や明との交流が描かれていて、その独特の雰囲気が非常に心地よく気に入っています。
しかし公式サイトを見ると、どう見てもエロ要因にしか見えないキャラクターが複数掲載されており、前半で築き上げた空気感が壊されてしまうのではないかと少し心配です。
そもそもモテパワーMAXとは何なのでしょうか。
ありがとうございました。
公式サイトのキャラクター紹介を見ていただきたい。
これ見ないほうがいいかもしれないけどね。
でもやっぱりあおたがいとかやるときに一通り見たりするじゃないですか、参考資料とかで。
だから私は5話ぐらいだったら特集してもいけんちゃいますかと思ってたんです。
いっぱい出てきてると思ったんです、オープニングとかもね。
見てて思った。
誰も出てこないんだけど。
どういうこと?
最初ね、これ2クールあんのかなって一瞬思ったぐらいだったんですよ。
でも一応ブルレーの発売だけ見ると、前後編で13話で終わるみたいなんで。
え、このキャラクターどうすんのって思いながら。
よっぽどペースアップしないと全員出んよって思いながら。
普通に出んじゃないこれ、ほんとに。
めっちゃゆっくりじゃないですか、5話になって新キャラ出てきたと思ったらOLでしょ?
マッサージに来たOLですよね。
でも確実に問題は吸血鬼グループなわけじゃないですか。
はい。
この後たくさんと言っていい、複数の吸血鬼の女の子が出てくるはずなんですよね。
まさにモテパワーMAXの人たちが。
そうですね、隠す必要がなく吸血鬼って最初にキャラ紹介で書いてありますからね。
その子たちいつ出てくるのっていう。
物語的に彼女たちが出てくる部分を語る場があるんか、この後って。
あと4話ぐらいで畳みかけていくのかもしれないけど。
このノリを今のゆっくりしたそれこそヒーリングアニメのような勢いのまま、
51:01
いけるんか、この後こんなにキャラクター出てきてっていうところに疑問点はありますね。
だけど5人登場する予定なんですね、この後。
そうなんですよね。
すごい。
でもそれもまたちょっと違うかもしれないか。
でも十分今でもハーレムだろって言い合わせはそうなんだけどね。
とにかく後半を楽しみにっていうところですかね。
モテパワーMAXを見せてもらいましょう。
ということで今日の特集は。
夜更かしの歌でした。
そこ兄。
そこ兄サポーターズ募集。
そこ兄の運営を応援していただくサポーター制度そこ兄サポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこ兄公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこ兄サイドBをプレゼント。
お送りして参りましたそこ兄です。
この監督だから安心して見ていられるとは思うんですけれども。
先が読めない。本当に。
逆にあれですよね。公式ページを見に行って混乱させられてる感がすごい。
確かにね。本当にね。
そこさえなければこれからもこの2人ないしは3人ぐらいでやってくんだなって。
思ってた。
なんなんだよこの公式。
でもアキラ、ナズナ、コウの3人の関係を丁寧に描いてくれたのが結果的に良くなりそうな気がするな。
ここやっぱ3人大事ですよね。この複雑な分かるようで分からないようで分かる三角関係ってすごい良いなと思うので。
そこを経て逆にそこがあってこそ出てくるこの賑やかしキャラたちなのかもしれないなっていう部分を感じますよね。
まあ原作も続いてるんでどこまでやるかっていうところはあると思いますので楽しみにしたいと思います。
来週も今季アニメからいきます。もうね。そろそろいいタイミングかなと思ってます。
来週の特集は。
はい。来週はリコリスリコイルを特集いたします。
かわいいだけで見ていられない感じがそろそろしてきましたね。
不穏な話が多いですね。
ということで皆さんの感想をお待ちしております。
投稿の宛先は。
54:01
投稿の宛先はsokoani.comまでメニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
夜深しの歌特集は立ち切れ線香さん、大目財団さん、まきさん、夜さえあればいいさん、にわっちさん、つねしんさん、うくさん、眼鏡属性notイコール負け属性さん、黒うどんさん、たけさん、ひひさん、しおしおさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
私クムとなぜひとみと米林あきこと宇宙世紀仮面でした。
そこあにはポッドキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
56:03

コメント

スクロール