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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
12月24日が過ぎまして、これ12月24日に映画館に呼ばれてましたよね。
そうですね。行かざるを得なかったですね。
行かざるを得ないということで、行ってきました。
JUJUTSU KAISEN ZERO
見てきましたよ。
僕も行ってきました。
なぜかというと、来週の特集だからです。
ちょっとね、いろいろございまして、早いという。
正月、いやいやいや、早いというかね、
元旦に収録はしたくないよね、という単純な理由ですけれども。
ということなんで、JUJUTSU KAISEN ZEROがタイミング的にちょうどいい公開だということもありまして、
特集となっております。
告知はね、少し前からやってましたけれども。
投稿締め切りがいつもより早いです。
かなり早いです。
12月28日火曜日朝9時。
ということは、きっと我々が来るかわかりですね。
だいたい想像できると思いますが、朝撮るということでね。
どんだけなんだろう。年末らしいな。
年末らしいな、本当にという感じですけれどもね。
そんなドタバタしながら撮る回になりますので、
でもね、劇場で見る価値はあるアクションだったかなということもあり、
一応ね、JUJUTSU KAISENという話題作ではあるし、
一本の映画として、今までのテレビシリーズを見ていなくても分かるようには作ってあるなというところはあったので、
ぜひ劇場に差しを運んで、感想を送っていただければと思います。
ということで、今日の特集はまた勝手を言われるかもしれませんが、
懐かしアニメ企画カーボーイビバップ特集です。
賞金のかかった犯罪者を追って宇宙を飛び回る賞金稼ぎたち。
通称カーボーイを生業とするスパイクとジェットは元マフィアと元警官のコンビ。
借金を背負った記憶喪失の女フェイ、天才ハッカーのエド、データ犬アインも加わって、
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4人と1匹が惑星観光航行船ビバップ号で奇妙な共同生活を送ることになる。
テレビアニメ版は1998年テレビ東京にて初回全12話プラス総集編が放送。
その後ワウワウにて全26話プラス総集編が放送。
2001年映画カーボーイビバップ天国の扉が公開された。
監督渡辺真一郎、シリーズ構成信本恵子、キャラクターデザイン川本俊博、音楽観野陽子、アニメーション制作サンライズボンズ。
ということで始まりましたカーボーイビバップ特集。
フルでの特集は実はそこが2では初めてかな。
そうなりますかね。
そうなんですよ。
意外ですね。
多分ね、初期の頃1回2作品ぐらい取り上げてた時にやったかもしれないぐらいのレベル。
だから格話紹介とかそんなのはもちろんやってないし、今回もやる予定はないですけれども。
時間長くなっちゃうからね、もうはっきり言ってさ。
懐かしいアニメ企画の趣旨から外れていきますからね。
そうなんです。懐かしいアニメ企画は気楽にやりたいというところですからね。
ゆったりいきましょう。
全26話全部語り出したらね、1時間じゃ到底終わらないわけですから。
ということで、今回はシリーズ構成の信本恵子さんが亡くなられたということもありまして。
そこからスタートした企画ではありますが、ちょうど実写版もあったっていうところもありまして。
もう一度振り返る機会になったなと私の中では思ったわけですよ。
なので振り返ってみたら、やはり名作だったなと改めて。
欲しかったですよ。
すごかったなと。今見てもこんなすごいんだと。
ワイドじゃなくてもこんな楽しめるんだという。
このワイドじゃなくてもっていうのも多分今の若者には通じないかもしれない。
わからんでしょう。
画面の比率の問題ですけれどもね。
そのぐらいいいアニメだったということで。
ネットフリー他でも配信があると思いますので、よかったらね。
まだ未使用の方は見ていただければと思います。
もう日本のね、名作のアニメの一つと言って過言ではないでしょう。
まあでもなんか名作のひとりある日かもないわけじゃないというか。
結構カウボービワップというものの高尚たる作品感がですね。
ありまして。
それはあるよ。
06:01
なんか伝説のみたいな歌い文句にはなっちゃってるところは絶対あると思うので。
それこそね、今回米林さんは初めて見たわけでしょうけど。
見る前と見た後の印象は違う作品なんじゃないかなと思うけどね。
違いますよね。
そうね。だから今回はね、あえてスタッフで見ていない人を巻き込みたいというのがありまして。
無理やり見せたんですよね。
20話。
26話。
見たければ見てもいいよというところではありますけどね。
でもいい機会だったらね、普通にいいっすよ見回すみたいな感じで。
遥かったよね、ノリは。
まあおかげさまでね。
面白かったですよ。もっと渋いダンディなお話だと思ってたんです。
面白いもんさ、インタレスティングな、いや本当に深いですね、興味深いですねみたいな感じかと思っていたら、
まあファニーの方だよね本当に。
本当に面白かった。
笑えるというか。
そしてまあこんな単話ものだという印象は多分本当にタイトルだけを、
ボンズとかさそういう固有名詞の部分からタイトルだけを知ってる人はそういうイメージを持ってるんじゃないかなって思いますよ。
腰から知ってる人からするとえーって笑っちゃうかもしれないけどね。
今えーってなってる。
たぶんね本当にカーボンビブアップというキーワードだけで、すごいらしいよぐらいの感覚の人からするとやっぱり単発もの、
物語はね一応基本的にはつながってるんだけど結構、
飛ばしてもいい。
なんていうのかな、オムニバスという言い方はまたちょっと違うかもしれないですけれども、
そういうこう一話一話はこう一つ一つ独立してみても十分楽しめるっていう感じの物語。
まあこの話を見なくても大丈夫っていう話が、
いや見たい、見た方がいいんだけどね、見た方がいいんだけど、その話を見なくても大丈夫みたいな感じはありますよね。
思いました。なんか本当に前半の方の感想のメモで、
なんだろう、カーボーイだし旅をしているっていうところが、
なんか結構一話ずつ圧倒されなく終わっているなっていうところが。
確かにその通りですね。
圧倒されがあるのは一つの物語だけですからね、言ってしまえばね。
そうですね。
でもそういう話数もありつつ、全然何事もなく旅の一部ですっていうお話もあったりとかして、面白かったです。
まあビバップね、全26話ということなんで、
1話ずつ本当は取り上げたいところですけれども、
それだと本当に時間が足りないので、
09:01
その中で特に我々が好きな話とか、ここはやっぱり外せない話とかいうのを、
もう独断と偏見で選んでおります。
まず最初は。
これはね、第1話ですから、外せないかなと思いますけれども、
これがテレビ東京で放送ができなかった第1話というわけですよ。
ワウワウでビデオ録画して、すごいの始まったなーって、
その時は素朴に思ってましたけどね。
まあやっぱり薬っていうのがダメだったのかな。
いやー、分かんないっす。
正直分かんないよね。
何がダメなのって。
アクションシーンもめっちゃかっこよかったし、
でもあのスタートがないと物語始まらなくないっていう気もするし、
よく放送しなかったよなっていう部分に対して驚きもあるっていう感じはあるよね。
そうですね。正直僕はワウワウでビバップを知ったので、
まあテレビシリーズ、テレビでやってたときにこれがなかったと言われても、
全然想像ができない。
まあそうでしょうね。想像ができないと思います。
みんな訳分かったのかなって感じがすごいです。
その後のね、賞金稼ぎが、賞金を稼いでいくお話ではあるけど。
次話からってことは、アインの話からってことでしょ?
そうなっちゃいますね。
分かんない。
もともとの脚本が、シリーズ構成の信本さんが1話を書いてるわけなので、
そこから前提としてスタートしてるわけですから、
そこをね、外しちゃったら意味がねえだろうっていうところもあって、
おいおい照れとうっていう感じはあるんですけれども。
いや、でも今見ても、じゃあどこが悪かったの?って言われて、
そのレッドアイの話ですよね?
そうですね。
薬ぐらいか。
でもレッドアイって、結局中毒になる部分はあるけれども、
肉体強化剤みたいな感じじゃないですか。
印象としてはそっちですよね。
どっちだよね、どちらかって言ったら。
他の作品、今シアタイでやってるアニメの中でも、
その手の、もっとヤバめの薬が出てくるようなお話なんてあるじゃないですか。
夕方だったからダメなのかもしれないか。
目がね、グロいなとは思いましたよ、私は。
目薬なんだとは思いましたね。
確かにね。飲み薬じゃないもんね、あれね。
そうですね。飲み薬のほうがよっぽどフィクション感があるというか、
かえってあの目のギラつきが怖いというか、
12:04
インパクトのある1話ですよね。1話であってほしい1話。
そうそう、だからあのぐらいのインパクトがあったから1話として成り立ったと思うので、
非常に納得はいくんだけど、それカットするかっていうところは、
そりゃいろいろ揉めたんだろうな、当時はとは思いますよね、内部ではね。
うっといて第1話放送できないってどういうことだよって、絶対ブチ切れたんだろうなって思いますね。
そうでしょう。だってこれ、なんていうの?
スポンサーのせいでガンダムが1話2話が入れ替わったみたいな話と一緒じゃないですか。
やめろお前、1人の話やめろ。
もう同じサンライズだしな、ほんとに。
だいぶあれのせいでちょっと序盤気抜いてみてると意味わかんなくなりますからね。
でも今はそんなこと起こらないですよね、1話やめようみたいなのって。
たぶん今はね。
1話でやめたやつならあるよ。
根拠ありましたね、1話でやめた作品がね。だからあるんじゃないの、今でも。
なんでアニメ化したんだよってちょっと正直思いますけど。
そういう作品もあるぐらいだからね。
じゃあなんで、ある程度作ってたわけでしょ。だってさ、1話しか作ってないわけないわけだから。
なんで1話放送した後にやめるって決めたのかも逆に言うと驚くわっていう。
なんで1話通ったんだよみたいな。
そういうふうに思いますけど。
その辺は作る側、見る側、そしてそれを流していいと判断する側、それぞれ立場が違ってっていうことだと思うしかない。
いろんな会議がテレビ局であるのは知ってますけれども。
時代という言葉で片付けるべきではないかもしれないけど。
テレビ屋表明記室やったらなんてみんな死んでしまえだと思いますけど。
だって一応制作委員会に入ってたんだと思うんだよね、この時はテレ東だって。
入ってたのかな、入ってなかったのかな、この時代はどうだったのかな。
よほど名前だけで出来上がったのを見てみたらこれはダメだみたいな話になったってことなんですかね。
上の人からね。
上の人とかそんぐらい見ないと思うから。
見なくてそのまま済んだったらお前の責任だろう、だからいいだろうって思いますけどね。
当時見てた2人からしても、この後レッドアイ出えへんのかいは思わなかった?
そうなんだ。
だってこの後レッドアイ出ますから、ジュピターちゃん。
出るけど、このレッドアイを巡って物語が転がっていくのかしらって思ったら、すごい2話で片透かしを食らうわけじゃないですか。
なかったかな、それは。
これは後から見た者どものカウボーイビブアップ交渉マジックにかけられているというか。
だってそう思ったでしょ、米林さん。
いや、おー。
15:00
あれ、私だけ?
なんか2話が始まった段階で、これストーリー物って感じじゃないんだなって受け入れちゃった感はあったんですよね。
なるほど。
だからそこはね、そうだな。
でもね、1話ごとアイディア結構使い切りで贅沢にやっていくなって感じは、前話に通してあるよね、このアニメは。
だって広げれば広げられる物語がたくさんあるわけじゃない?1話で捨てなくても。
でもそれを贅沢に捨てていってるっていうところはあるのかなっていうのはあるよね、確かにね。
そうですね。だからもう1話から2話に対しても、この作品の傾向みたいなものをすごい緩急で見せてきている、示してきているって感じはわかりますよね。
まあ、レッドアイに関しては結局、ある種根幹には存在するんだよ。野本さんがずっと脚本やってる物語にはちょっと出てくるっていうところはあるし、
言ってしまえばレッドアイを巡る利権の問題があったわけじゃないですか。レッドドラゴンの中に。
だからそういうふうにして考えると、ありはするんだよ。ありはするんだけど、他の話にはほぼ関係ないっていうだけの話でね。
それは本題ではない。
ないっていうところ。だからそこが上手かったんだなっていうのを今回改めて思ったっていうところですね。
だからこそ面白かったんじゃないのかな。
だからずっとヤクザ物の物語で全話見せられたら、そこまで面白く見れたのかは正直ここまで話題として残ったのかはわからないなっていう気もするし、
この緩急がこの作品の肝だったんだろうねっていう感じはありますね。続きまして。
セッション7、ヘビーメタルクイーン。
はい、これは横手みちこさんの脚本の回ですけれど。
私ね、お勉強的な意味合いでカウボーイビバップ数年前に一回見て、今回ちょっとまた別の機会で一周見直したんですけど、
ビバップでパッと思いつくエピソードこれだったんですよね。
だからさっきも言ったように、どんどんアイデアを一話一話で捨てていくタイプっていうことだけあって、
一話一話がジャンルとして分けられるところがあったりするじゃないですか。
私は結構響くジャンルってここなんだっていう発見もできますよね、ビバップって。
うまいよね。
なんだろうね、うまいうまいし、すごいうまいし、なんかかっこいい女性とかへの憧れがやっぱあるんだろうな。かっこいいじゃないですか。
うん、とってもかっこよかった。
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これ、ある種トラック野郎なんだよね、昔でいう。
トラック野郎を宇宙にしたらこうなるよっていう中に、
普通だったらトラック野郎、女性はヒロイン的な位置なんだと思うんですけど、そうじゃなく、もうすでに女性が運転している側にいるっていうところがね、
ある種パイロットじゃん、言ってしまえばさ、あれトラックだけどね、宇宙トラックみたいなもんだけどね。
完全にデコトラですからね。
あのノリを考えたっていうのもすごいし、確かに物流があってのものじゃない、世の中ってなんでも。
そしたらそういう宇宙トラックもあるよね、確かにねっていう。
そんな転送装置で飛ばしてるわけじゃないんだっていうところも含めてね。
そういう泥臭い部分を見せるのが本当にうまいよねっていうところは、
それはね、ボンズのうまいところでもあるっていうふうにも言えるかもしれないけど、
いやこのねVTのね、かっこいい女性であり、やっぱ女見せてくんだよね、ビバップって。
はいはいはい。
いやーそこがね、痺れるよね。憧れちゃうのはそこなんだよやっぱり。
かっこいい。
VTが私は好きだけど、他のね、ジュリアとかも、もちろんフェイだってね。
女性キャラが好きになれるっていうところもね、ビバップの好きなポイントです。
VTは特に描き方がかっこいいし、で、女性であるところのずるさみたいなのもちょっとあるみたいな、
その辺の塩梅がすごい良かった覚えはありますね。
でもそれだけ言えばさ、この作品に出てくる女性は若干ずるいっていうところは。
そうそうそうそう。男よりずるい人、うまく立ち回る人多いですよね。
っていうかまあそれが、女性脚本家が描いてるからなおさらっていうところもある、
多いっていうところもあるのかもしれないですけれども、
女性の本心が出てくる部分みたいな部分が、
より魅力的に見えてるのかなっていう感じは受けますよね。
そうですね。女は暖かに、男は辛いようですよね。どっちかっていうとね。
何や武士だよって感じだよね、ほんとにね。
ツネシンさんからの投稿です。
カーボーイビバップでパッと思いついたのが、ラストで冷蔵庫が回って終わる闇夜のヘビーロックですか。
各シーンでキャストの性格がよく現れていて印象深いですね。
スパイクのいい加減さと対をなすジェットの神経質な性格、フェイのしたたかさ、強さがテンポよく表現されています。
エドは状況を楽しみ、アインが実は一番心配していて賢さが光ります。
21:04
他の回と繋がりも薄いので単独でも楽しめます。
ゆるい回があるのもメリハリがあっていいですね。ありがとうございました。
この回も脚本横手みちこさんとなりますが、
これね、サンライズの公式ビバップの公式サイトに格話解説があるんですけれども、
その中に映画エイリアンシリーズをホストさせるビバップ号を舞台にしたミスサスペンスパロディっていう風にあらすじが書いてあるんですけれども、
そこまで書いちゃっていいんですか?
真っ向から行くね、これ。
ヘビーロックの回に関しては、このあらすじでほぼ全てですね。
なるほど。
序盤の話とかじゃねえもんな。
ちょっと見終わった後、私は謎だったんですよ。あれ一体何だったんだろうと思って。エイリアンだったんですね。
わからないんです。
あれは一体何だったんだろうね。
そうなの?
食べ物をずっと冷蔵庫に入れといたら中で何か生まれたんです。
でもわからないんです。
わからないのか。
だから結末はないんだよ、あれには。
ホラーがあったのかすらもよくわからないよね。
ホラーでありパロディだから結末は存在しないんだよ、あれには。
僕が学生の時、夫人が炊飯器をご飯入れっぱなしで何年も放置してたやつがいて、あの冷蔵庫と同じことになってたんですよね。
開けたら中真っ黒でご飯があったんだろうなみたいなところに塊があって、ご飯なかったんだろうなってところに液体がひたひたになってたんですよね。
もうそれで怖くなって見失って、みんなもう開けられなくなって、結局彼は…
え、宇宙に?
宇宙にじゃないけど、引っ越す時に置いてきたって言ってたんだよ。
やめろよ、それは捨てろよ、萌えないゴミで。
っていうことがあって、まさにその時にビバップのあれだってなってね。
いやー、宇宙が開放されたら、ああいう不法投棄が大変なことになるよ。デブリが大変だよ、ほんとに。
そっとね、宇宙に流しちゃうんですね。
まあ、捨てちゃいけないよっていう。あれが何に育つかわからないんだからね。
中身なんもないですからね、この回ね。
ほんとそう。中身なし、ゲストキャラなし。
最終的にはみんな自然に復帰するという意味がわからない。
何だったんだっていうね。
でもやりたかったのはすごくわかりますっていうね。
セッション15 マイファニーバレンタイン
サブレイ・カマクラさんからのコメントです。
24:02
好きなエピソードは第15話マイファニーバレンタインです。
序盤はフェイの過去が明らかになるシリアス回と見せかけて、途中からコミカルな話へとシフトしていきます。
個人的にゲストキャラのウィットニー・ハガス・マツモトがお気に入りで、フェイを騙した詐欺師として登場しますが、後に違う姿で捕まった時も、いい声と気ざなく調和そのままだったところが非常に滑稽でコミカルさに拍手をかけていたと思います。
大塚氏の名言が光ります。
ありがとうございました。
フェイの話って、ここで明かされたんだっけ、過去。
確か、そのはずです。
それまでって、ずっと隠していたわけですかね。
そうですね。
謎の女ではありましたけれども、まさかそんな重い話が実はあったんだっていうのは、さすがにね、第15話ですよ、言ってしまえば。
もうワンクール終わってるからね、これね。
ここでフェイの過去来るんかっていう、おとばんか遅すぎじゃね、みたいなさ。
しかもちょっと重い、みたいなね。
本当にね、上手いっていうのか、今のフェイを考えれば、こうなっていった理由もわかるし、みたいなところで、記憶を失っていたっていうのと、コールドスリープをしていたっていう話は。
この話って、マイファニーバレンタインと24話のハードラックウーマンと繋がるわけですよね。
繋がっていく部分で、いわばフェイの過去を自分で探す話に繋がっていくっていうところにはなるんですけれども。
これでフェイを好きになれ、より好きになれたかなっていう感じはありました。
やっぱこんな重い話持ってるとは思わないじゃん。
ただの調子のいい女だと思っていたら。
借金持ちのね。
その借金の理由がそれかいっていう。
コールドスリープ入れられた方も困るよねっていう。
入れる親もちょっとこう、だって返せるわけないじゃん。
100年後に例えば自分が起きたとして、その料金必要ですよって言われたときに、望んで入ったわけじゃないわけだから。
27:04
結果的にね。
フェイの親のことは結局、親の姿とかは出てこないじゃないですか。
18話のビデオの中でもね。
すごいなんかね、親に対して想像を巡らせるしかないっていう、巡られる深みがここにもあるなっていうふうにも思うし。
でもこの15話で、フェイがこんな重い過去を持っていたなんて、と思わせておいた後の結婚詐欺師に騙されるっていう浅はかさ。
この落差がまた、ちょっと安心しちゃいますよね。
フェイらしいなっていう。
現代、今を生きてるんだっていう。
だって、コルドスリープを解除されてからの生活で、ここまでのフェイが生まれたんだっていうふうにして考えると、本当はね、この間の話も実はめっちゃ気になる話なんだけど、描かれないんだもんね、これはね。
そうですね。
そうなんですよ。
最終的にこのやさぐれ?なんだろうな、やさぐれですよね。
そこに行き着くまでの彼女はね。
彼女はね。
賞金稼ぎになったっていうところは、結局描かれないんだけれども、みんな過去を持つ人たちがあの船には揃っているわけなので、そういう意味で。
この話のブラックドッグセレナーでもそういう話でしたからね。
そうですね、確かにね。
そう、まさにこう過去の話がつながって、過去に何かがあったメンツが揃っているっていう意味では。
僕が見てて、あ、いいなって思ったのは、やっぱりこのフェイとかジェットとかの過去話で、決して明るい話が、明るい話じゃないじゃないですか。
全部ね、そうなんですよ。
ジェットも実は相棒がみたいな話で。
そうそうそうそう。
そういうところで、なんか普段おバカ界であんだけバカなことやって、適当にね、適当に強く生きてるみたいな感じの人たちが、なんかそういう過去があったけど、こういう空間を形成してるっていうので、僕は、あ、このキャラめっちゃ好きだな、全員っていう風になりましたね。
そうね、なんかこう彼らってもう人冒険終えてんだよね、全員。
そうだね。
人生の冒険パート終えた後の話なんだよな。そう思うとなんか、いま風っすね。
いや、多いよ。
最近だってね、冒険終えた勇者とかの話多いよね。
たしかにね、そういう意味ではね。
確かにな。
でもまあ確かに、そういう終わった後も続いていくし、生きていかなきゃいけないし、終わった後も良いことも悪いこともあるけど、でも人かは向けた人間は強いよねっていうことだよね。
うん、まあ確かに。
あんだけしんどいことがあったから、今のこのしんどさも耐えられるみたいな感じあるじゃないですか、特にフェイなんで。
30:06
どうにかなるっしょみたいなね。
根拠ないんだけど、どうにか前になったから、何がどうなってどうにかなるかわかんないけど、どうにかなるよっていう、そういう気持ちでいられることってかっこいいんだなって思いました。
だからこそ、そういう過去、行き場のないメンツが揃ったのがビバップ号だったんだよねっていうところがあるから、最終回につながっていくこの寂しさがいくわけですよ。
それね。
言ってしまえばね、ビバップ号以外に帰るところがないだろうっていうようなお話がね、
なんでっていう風な気分に最後に、すごい幸せな気分で終われない物語になるっていうところが、この作品のある種すごいところなのかなって思いますよね、ほんとね。
セッション18 スピークライクアチャイルド
フレーフレーあたしですよ。
フレーフレー、あれ良かったです。
私、15話も見てフェイ好きになったんですけど、18話がかなりもうグサグサと刺さりました。
でも良かったです。
あれ何でしたっけ?何テープですか?
ベータです。
ベータテープ。
ベータテープって普通のビデオテープですからね。
え?
VHSとかと一緒ですからね。
一緒なんですか?
ここにベータ時代を知らない女がいる、本当に。
ベータ時代を知らないっていうか、知ってんのクムさんだけですからね。
俺も見たことないもん。
そうなのね。
一緒に見てた母親が、これはベータテープと言ってなって説明してくれて、ほー、そんなのがあったんだって感じでしたよ。
VHSよりも若干小さめなんですよ。
画質も良いんですよ。
でも戦いに負けたんです。
悲しい。
ベータテープはね、評判は良かったんですけどね。
だからマニアはベータで揃えてたけれども、結果的にベータジニアは負けてしまったんですね。
ソニーのみに最後はなってしまった。
そういうテープだったんですね。
その後も色々あるんですよ。色んな戦いがあって、今に至るわけですからね。
今でもそういう意味ではブルーレイの先で戦っているんじゃないかと思いますけれどもね。
次の企画でね。
戦いに敗れたものを見るのは絵として難しいというか。
そうなんですよ。それを非常によく分かる回だったんじゃないかと思いますね。
デッキ一生懸命拾ってきたのに違うよって言われるんですね。
それはVHSだよ。どうやっても入らねえっていう。あったら今まで入らねえよそれはっていう。
33:03
かわいそう。
あそこに映っているフェイが、今のフェイのキャラクターと全然違って恥ずかしい感じの純粋な女の子がフレーフレーって応援しているのを見て、
今のフェイはどんな生き方をしていても自分らしくしてればいいんだよって応援してるんだなって私は感じてとっても好きでした、あの話。
なんかね、思ってた未来じゃ絶対になかったんだろうけど、でも今のフェイが僕ら見てるから悲しいっていう話じゃないんだよなっていう、そういう感動ですよね。
なんか今の米林の感想はすごく視聴者的だなっていうふうにちょっと私は思ってしまって、本当仮面の言う通りこんなはずじゃなかったって子供の頃の自分に対しては私は多少なりと申し訳なさみたいなものがないわけじゃないなっていうふうには思っちゃうの。
なんだろうね、子供の頃の自分が見ていた自分とは違う、もちろん今の今ですごく幸せだけど、あの頃あの瞬間に思い描いていた自分とは違うことに、なんかね、私はむしろフェイのビデオを見ている彼女の眼差しがそういうこんなはずじゃなかったっていうメッセージに捉えられた感動があった。
だからいろんな捉え方があるよねっていう言い方しかできないんだけど。
確かに確かに。
自分だったらどう思うかなとかいうのはあるよね。
そうだね。
あーね、過去の俺がどれだけ泣き叫ぼうかこれはお前になるんじゃよっていう。
なんだろう、その昔過去の自分の映像とフェイが掛け言でね、いろいろ競馬やったりとかしてるシーンが交互に流れてたりとかしたから、本当にクズ女だなっていうところから、あの頑張れ頑張れって言ってるところが私好きでしたね。
同じ人物なんだよねっていうのがね。
並べられるところが。
この辺の二面性というか多面性はカーボーイビューアップの魅力の一つですよね。
あのフェイはこのビデオを何度も見返してるんだよね、ことあるごとにね。
この後よく出てくるんですね。
よく出てくる、そう。だからね、最後につながっていくっていうところもあるんですけど、やっぱりこの後自分探しの旅に出るっていうのは、こう、そうかって。
だってもういないわけじゃん。いないに違いないわけじゃないですか。
でも、やっぱり逆さざるを得なかったんだなっていうところ、行ってみなきゃいけなかったんだなっていうところは。
36:08
そこがないと何か進めないみたいなところができちゃったんだろうなと思う。
そういうことができてしまうのは必ずしも悪いことではないっていう空気がいいよね。
納得するためにね、自分自身をね。
前向きな過去探しって感じで。
いやーもうこれはね、スペースシャトルですよ。
これ結構渋い回ですよね。私正直ね、1週目の記憶なかったんですよ。2週目に見て改めていいエピソードだなっていうふうに思いましたね。
そう、まあこの敵の宇宙海賊は本当にろくでもないやつだったわけですけれども、最終的に自分たちも落ちていくっていうのがいい気味だっていう感じはありましたけど。
でも、あ、意外とね、この部分って覚えてなかったね。
もうとにかくスペースシャトルで宇宙に出てソードフィッシュを拾うっていうシーンの記憶があまりにも凄すぎて。
ね、あとあのメカニックのジジイがめっちゃかっこよくて。
もう何ですかね、私本当ちょうどエウレカセブンを見ていたから、この頃にね。
もう頑固なメカニックといえば、やっぱり青野たけしさんだなっていうふうに思っちゃいますね。
本当に惜しいですよね。もういろんな伝説の声優さんが出られていて、この作品にも。
もう新しい頑固ジジイメカニックは生まれないのかと思うとちょっと泣けてくるんですけど。
いや本当一話なのにすごい覚えてるな、ドゥーハン。
メカデザイナー山根紀水の趣味が炸裂した一本って書いてありますけれども、また公式サイトに。
うん。
いや、そうなの?っていうね。
地上のいろんな戦闘機とか何とかが放置されているのって、実際に飛行機の墓場みたいなのがアメリカにはあるわけですよね。
そういうのだけが集められている場所みたいなのがあったりとかするんで、なんとなくそんなイメージなのかなっていう風な感じで見てましたけれども。
その中にスペースシャトルがあって、スペースシャトルを直して飛ばそうっていうのもすごいよねっていうね。
これは本当ね、ソードフィッシュの生まれた理由みたいなところまで繋がっていったっていうところで、ちゃんとその説明がここでできたんだっていうのがね、面白かったですね。
【セッション20 道化師のレクイエム】
39:01
これは僕ですね。
まあ、怖いやつですね。
怖いやつ。まあ、怖いな。確かに。
怖いし、悲しいし。
いやー、やっぱりね、最強の敵というものはね、何考えているかわからない。意思の疎通が取れないっていうのはね、一つ要素として必要だと思う。ターミネーターもそうだけど。
エイリアンみたいなもんですよね。人間ぽいけど会話はできない。
いや、単純にね、見てて退屈一切しないアクションの回って感じですけど、まあ、やっぱり最後の痛いよママをね、銀河万丈さんが痛いよママって子供の演技で泣き叫ぶシーンがあるよって言われただけで、もう、何それ、見たいってなるじゃん。
でも、あのシーンがあるから、この物語が本当に悲しい物語だったんだなっていう風にして終わるわけですよね。
気の毒な感じが出ちゃいますね。
確かに悪いやつなわけですよね、とにかくね、このトンプ・マドピエロは。ただ、なぜ彼が生まれたのかっていうのを考えたら、そういう、彼自身のせいじゃないんだなっていう風に思わせる終わり方をする。
このシリーズの中でも最強の一人ですよね。
そうですね、30分間ほぼほぼ弱みを見せない思考を見せないっていう敵だったのに、最後誰でもね、通った道のあるね、お母さん痛いよっつってるっていう、みんな誰もが共感できる一言を残して消えるっていうね、なんじゃこいつっていうキャラクターなんで。
ジョーカーみたいなことをマジ24分でやってるよねっていう風には思って。
ヴィラン好きに見てほしい。
てかね、映画館で見たいんですよ、あのハッハッハッハみたいなのね、グワーンっていう音響で聞きたいわ、あれ。
あのハッハッハ怖かった、ほんとに。
怖いよね。
怖かったです。
なんかわかりやすく映画フリークな回でもあるから、そういうところでも好きです。
そうだね、そういう自分たちが好きだったものを結構入れてあったりする輪っていうのはいくつかあるわけなので、そういう言ってしまえばシーンだけで撮ったなっていう、こういう映像が欲しいみたいな感じで作られたような輪数かなっていう感じもしますね。
そうですよね、闇夜のヘビーロックにしろワイルドホーセスにしろ今回のこの同居者のレクイエムにしろ、なんか投げてる球が野球ボールなのかラグビーボールなのかみたいな違いはあるけど、全部全力直球が来るんだよなっていう感じですよね。
42:06
もうこれはね、でもね、もうぶっちゃけ最終話に向けていく、加速していく流れでやりたいことをどんどんやってるっていう感じじゃないかなって思うよ、俺は。
やれるだけやりましょうみたいな。
だってアクションシーンめちゃくちゃだったからね、これほんとに。めちゃくちゃっていうのはめちゃくちゃすげえだよね、ほんとにね。
そうですね、週刊のアニメかなみたいな。そういう回結構カウボーイバップ多いけど。
セッション22 カウボーイファンク
たかちゅうさんからのコメントです。
先日、脚本家の信本恵子さんの不法が報じられました。本作のシリーズ構成だった信本さん。
担当された話は物語の根幹をなすシリアスなもの中心だったのですが、ただ一つ異彩を放つのが第22話、カウボーイファンクです。
賞金首そっちのけで争うスパイクとアンディ。
やることなすことすべて同じ。だからその都度ぶつかり合う。いわゆる同族嫌悪というやつなのでしょう。
ただ周囲の人たちの呆れ顔とは反対に、党の二人はなんだか楽しそう。
ビルの屋上で銃を撃ち合うクライマックスシーンなんて子供のごっこ遊びさながらです。
宇宙開拓時代をたくましく生き抜いているカウボーイたちにとっては、爆弾テロの考えていることなんぞどこ吹く風というところでしょうか。
きっと信本さんは最終話であの運命をたどるスパイクに何かしら救いの手を差し伸べたかったのかもしれない。
今回見直してみてそんなことを考えました。
最後に改めて信本恵子さんのご冥福を祈りいたします。ありがとうございました。
第25話、第26話の最終話を外すと、このカウボーイファンクが信本さんの最後の脚本回となりますね。
こんな後半でしたっけ?この話。
何度も私も見返してるんで思うんだけど、このカウボーイファンク、なんでここに持ってきてんの?って思った記憶はあるんですよ。
最終回、ラスト3話のイメージむっちゃ強いから、こんな回は最後にあったはずがないって勝手に思っちゃうんですよね。
そうなんですよ。
確かにね。
見返してて、まだ?って思いながら、あのカウボーイの話あったよね?とか思いながら見てて、まさか22話まで出てこないとは思わなかったですよ。
あんなん15話とかじゃないんじゃない?
あんなん8話ですよ、8話。
そうだね、確かに。8話だよね。
でもこの回嫌いな人いるの?っていうレベルでめっちゃ面白いですからね。
めちゃくちゃ面白い。
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なんでこれやらねえんだよ、実写でって言ってたのはまさにこれだったわけですよね。
いや、やってほしかった。
でもね、思ったの、なんでやらなかったかわかりました。今回再度見てて。お金がかかる。
それはあるけど、あのアンディとかのこの回のおかしさはね、難しいと思うわ。
実写じゃ難しいだろうね、確かにね。
しかも本当に、だってさ、あれはアニメだからできる、アニメ走り的なノリとアクションだったから。
で、あのぶっ壊れたビルとかそういうのをある程度指示で作るにしても、戦う場所とかそういうものは必要なわけじゃないですか、ラストのシーンの辺あたりを考えると。
そして馬が上がってくるとかさ、壊れたエレベーターで。いやいやいや、あれは無理だろう、実写ではっていう。
よっぽど映画一本分だよ、あれでって思うぐらいに、こう、カーボーイファンクは確かに金がかかりそうだった。
金がかかりそうなものはあるし、絶対笑いを取らなきゃいけないポイントが多すぎるんだよな。
しかもあれ日本人だからわかるギャグなんじゃねえのかなっていう部分もあって。
でもとりあえずね、君の瞳に映った僕に完敗で、笑わないやつおるっていう。
でもちゃんとお土産いっぱいもらって帰ってきてるんでね。
いやもうね、橋さんが毎回毎回喋らせてもらえねえんだわ。
忘れないであげて、テディボマーを。相当いいキャラだからね。アンディが強すぎるんだけどね、ほんとに。
マジで可哀想だった。
最後にちゃんとね、話せたのが警察に捕まってからだっていうのがもう、ほんとに可哀想で可哀想で。
でもあいつ悪いやつだからな、ほんとにね。
めちゃくちゃなやつですけど。
ただの頭のおかしいやつではあるんだけど、自分の思想に対して素直に行動してるっていう意味では、
純粋なのか。
褒められないけど純粋ではあるっていう意味で、その純粋を邪魔するバカ二人っていうところがポイントなわけですよね。
バカ二人ともめちゃめちゃ強いからな、タチ悪いんだよなって。
まさにね、ほんとにだってさ、あのスパイクとあれだけやりあえる男がですよ。
ビシャスといい勝負できるんじゃないの?
そういうことでしょ、あれは。
ビシャスレベルってこと?
そう、なんかやりあえるぐらいの、みたいなね。
ね、意外とね、あんなやつなのに、ほんとに。
そのぐらい強いですからね、あいつ。
力を持ったバカはタチが悪いんですよ、ほんとに。
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ほんとにね、力も金も持ってるからね、ほんとに。
確かに、金も持ってるあいつ。
そう。
そういう意味であれスパイクの上位互換なのではないだろうね。
そうなんだから、アンディはね、もっと出て欲しかったって思ったけど、
そういうもっと出て欲しいキャラクターは出ないのがこの作品なんだよね。
VTも一回だけでしたからね。
そうなんですよね。
どっかでね、すれ違っても面白かったのに、あえてそういうことはしないんだよね。
その辺のね、スパッとなんかね。
切るっていうところが、ある種。
かっこいいよ。
そうだよね、確かにかっこいいんだろうと思うんですよ、この作品が。
ある種見やすくできている理由の一つなのかもしれないなと思うよね。
セッション23 ブレインスクラッチ
これも僕です。
芝居がこの回大好きなんだ。
最終話に向けての一話一話だけど、この辺りはやっぱ刻んじゃうよね。
どの話数も印象深くって。
いやもうね、お気楽な面で言うんだったら、もうほんとZの臭い芝居。
あのね、この子もショックだったんでしょって言ってるとか、
あそこの臭い芝居の後のパパーってあのクソノンキな声。
もうあそこのね、シーンの芝居が最高なんすよ。
タダさんもいいよね、ほんとにね。
いや、ほんとにかわいいって思う。
でロンデスはね、チカオさんだからね、声は渋いし。
結構これは見てる側がギョッとさせられる内容の話でもあるわけじゃないですか。
彼の言葉にはっていうね。
この宗教は実際に存在したら入りたがる人が出てくるんじゃないかやばさがありますよね。
まあ、なんかこうはならねえだろうとは言い切れないっていうところのちょっとリアルな感じもするかなっていうところに。
まあこの作品のいいところは、あえてこの手の輪をやるときはギャグを入れたりとか、
うまくね、ごまかす部分っていうプロ的な脚本だったりすることはありますよね。
未来的な宗教でこういうのはもう出てくるのかもしんないなあとか思って見てたら、
最低で最高で最低の発明だっけのところで、テレビだよって言われちゃって見てる側はギョッとするわけですよね。
それまで未来の話だと思ったら、今もうあるやんってなっちゃうから、
いやここの話はうまいなと思って、大好きですね。
テレビだよイコールお前らだよみたいな感覚だよね、ほんとに。
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まあこれは佐藤大さんの脚本なんですよね。
もう始まっているのだ、もう過ぎ去ってしまっているかもしれないみたいな。
そんなところがすげえなあって思うんですよね。
まあでもこのやり方は今のネット動画とかでもある気がするよね。
パッとこうドキドキ文芸部じゃないけどさ、
実はAIとか機械側が意思を持っているみたいなことをふっと感じさせられる怖さみたいなものが、
もうこの時代で、しかも98年はまだテレビだよとかさ、そういうところもね。
そうね今だと違う。
違うよね。
テレビじゃ弱いなって感じですけどね。
弱いなちょっとな。
今だと何になるかなみたいなね。
ネットとかスマホとかが一般化するとはこの時代は思ってなかったと思うんだよね。
98年ってことでしょ?
98年ですよ。
iモード出てたらプレゼンテーションの時代じゃない?
だからさすがにね、この20年はやっぱり進化の速度が早かったもんね。
95年に広角をやっていたとはいえ映画で、まだまだ未来の話だなという。
だから逆に未来すぎてよかったんですよ。だからまだ追いついてないわけだから広角にはさ。
でも小物関係はアニメの方がさすがにそこまでいけなかった作品が多いわけですよね。
だって我々が普段手に持っているものって何でも入ってるわけだからね。
魔法ですよ。
もうすでにね、いろんな作品で描写されてるけど電車ふっと見るとマジスマホ見てない人の方が少ないみたいな。ちょっとゾッとしますよね。
そうだね確かにね。
電車だろうがバスだろうがね。
アニメ的な表現をすれば電車に乗ってる人がみんな下向いて四角い板を見た見てるっていうのは確かに当時見たら異様な光景だっただろう。
異様だと思うよ。
いやもう完全にその一因ですけどね。
大丈夫みんな目描かれてる?その人たち。
でもそれは当時はさすがにそれに思いついた人たちはいなかったからそういう映像はないわけですよね。
未来を描いてる作品の中でね。
そうですね。
そのなんか10日の映像みたいなものが現れるとかそういうのはあったにしても、でもそこまではまだ逆に言えば行ってないわけじゃない。
そうですね。立体映像みたいなのが出てくるみたいなのが。
立体映像がありはしてもそれが普通に一般に目の前に現れるレベルで普及しているわけではないってことだよね。
存在はしてるけれども普及してはいない。
ウルトラ警備隊の通信機ぐらいのところまでは来ましたよね。テレビ電話で映像で。
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はいはいはい。
いやー。
だからSFものって難しいんだよね本当にね。未来を描くときってね。
そう。だってジェットたちが使ってる、あれは宇宙を越えて通話できるような機械だから、
あのぐらいの厚みがあってもっては思いはしますけど。
いやーでも前澤さんが宇宙からオールナイトニッポンできた時代ですよ今。
ねー。
だからそういう機材のね、あえて古臭い感じが逆に近未来っぽくなく、近未来なんだけど親しみを持てるような感じにしたオンボロ線である。
っていうところが良かったのかもしれないねこれはね。
あれがさほらなタッチパネル、全面タッチパネルのスタートレックに出てくる船みたいな感じだったらまたちょっと違ってたかもしれないけどさ。
そうだね。生活感あふれすぎてるし、トイレ汚ねーし。
修理普通にこうね、できそうな感じがね。
確かに。
それで考えると確かにスターウォーズもね、ワープ装置なんかドライバーかなんかで直してるよねみたいなところよく考えるとおかしいんですけどね。
そう、あれもまさに当時だったからっていう感じだよね。
今企画されたらやっぱ全然多分違う作品だっただろうなーと思うよね。
いやでも、ブレインスクラッチは、あのハッとした瞬間はもう忘れられないな。
こんな話ようですよ、23話に持ってくるんですよ。
そう。って思ってるからね、だってカーボーイファンからこの流れだったらもうこの流れで終わると思うじゃん。
思うよね、普通に考えるとね。またいつか会いましょうで終わるパターンだよねこれね。
自由スペースカーボーイでずっと行くんだって思うよ。
ずるいよね。だってこの後にですよ、ハードラックウーマンを持ってくるわけですよ。
ダメでしたよ。
いやですよね、まあね。
まあわかります。
純粋に話見た後嫌な気分になりましたよ。
こんなのが見たかったわけじゃないんだっていう。こんなことになる彼らを見たかったわけじゃないんだっていうのが第一印象でしたよ僕。
あーなるほどね。俺はもうとにかくこのハードラックウーマンからザ・リアルフォークブルースまでこの前一気見した後に特集を決めたので、
やっぱりそのぐらい、何度も見てても忘れていた部分みたいなものが鮮明に思い出して、
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そうだこんな作品だったっていうのを改めて思い出したところだったので、その実写の後にね。
だから一番重いところから見たわけじゃないですか。言ってしまえば。物語の締めっていうさ。
まあこれ結局ハードラックウーマンで一旦女性陣を排除したんだよね。言ってしまえば。
まあほぼほぼそうですね。エドとアインは完全にですし。
そうなんですよ。エドとアインとは、フェイは一旦出てまた戻ってくるっていう話にはなりますけれども。
エドがいなくなるのはね、ちょっと驚きでもあったんだよね。
かといってエドはじゃあお父さんを探しに行ったのかい?っていう疑問点もあるし、
まあフラッと出て行ってフラッと帰ってくる子だからっていう、まさにその通りだったなっていう。
まあいつでもね、ハッカーだからどこにでも戻ろうと思えばいつでも戻れるんだと思うけどね。
エド自身が帰りたいと思えばね。ちょっと長いし過ぎたかなぐらいの感じで降りちゃいましたよね。
でもあの船に書いてた文字はちょっと寂しかったね。こんなのを見たかったわけじゃないっていう気持ちはわかりますよ。
だってその前の流れから来て、いきなりこれが来るんだよ、ほんとに。
誰がわかるんだよっていう。
そう。フェイの話も悲しすぎるだろうっていうさ。
なんか全然知ってる人生きてる時代じゃないって思ってたから、びっくりしました。
ギリギリだったんだろうね、結局ね。
おばあちゃんがまだ同年代なのよって言えちゃうぐらいの時代だったんだっていうところが。
いや、ほんと亡霊で自分で言うあの姿と自分の家のところまで行って、もうすでに亡くなっているっていうのはあまりにも寂しすぎますよね。
寂しいな。
と言ってじゃあ、親戚なり、両親は亡くなってるわけだから、親戚なり何なりがあそこに住んでても、またそれはそれで別物だと思うので、あそこは亡くなってて正解だっただろうし。
あそこで一区切りがフェイの中でつくっていう意味では正しいんでしょうね。
そうですね。
そのためのハードラックウーマンの回だったのかなと。
で、やっぱりあそこにエドを残すのは物語的にちょっとやっぱり子供があそこにいる、そのままビッパップ号にいるっていうのはどうなんだっていうところで下ろしたっていうところもあるんだろうねっていう気もするし。
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あとちょっとメタいですけど、キャラ的にエド強すぎるからなっていうのは。
まあね、エドがいるといろんなことができちゃう部分もありますよね、逆に言うとね。
これ人の考察の受け売りでもあるんですけど、過去との戦いに未来を持っているエドを巻き込んじゃいけないのだよと言われてあるなってすごく思って。
なるほどね、かっこいいね。
それはすごいそうだなっていうふうに。さっき私が人冒険終えた奴らと話したよねみたいな言い方をしたのはその人の受け売りからの感想だったりするんだけど。
なるほどね。
なるほどなというふうに思ったし、その後ゆで卵を食いまくるシーンあるじゃないですか。
はい、黙々とね。
あれはこの後ハードボイルドで行くってことなんだって言われて、なるほどっていうふうに思っちゃったよねっていう。
分かんないですよ、定かではないですけど、これは作り手の話ではないかなって。
いやでもあのシーンが泣けるんだよね。卵を食ってるだけなんだけどさ、黙々とセリフもなくて。
で、ぶんぶん食べ終わって横に手を伸ばすのがまたなんか切なかったなあ。
そして最終話に向かうわけですね。もうこの前編後編はどちらも合わせてだと思いますので、一時間ものみたいな感じですよね。
いやでもさすがにね、こんな結末を迎えるなんて誰も思ってなかったと思うの。
思ってないけどこれがあるおかげでカーボーイビューワップがめちゃめちゃ締まるっすよね。
そうだね、だから結局この作品っていうのはこのレッドドラゴン編、レッドドラゴンとパイクとジュリアとビシャスの物語だったんだなと結局ね。
実際間に入っている物語も含めていくと、本筋はここにあった。
でもその本筋はうまく通常回ではごまかしてあるからわからない。
だから突然来たっていう感じの驚きと物語としての重さと映像みたいなものの全力投球がこの2話に出るんですよね結局ね。
だからみんな多分やられちゃったんだと思うわ。
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でも俺は見直したくない。
おーそうなんですか。
めちゃくちゃかっこいいし、いいのはわかってんすよ。見たし。
でもね、終わってほしくないなって思っちゃう派なので僕は。
そのせいでテレビ版のパトレイバーは最終話まだ見れてないですから。
それじゃダメでしょ。パトレイバー続くんだからちゃんと。
いやいやいや、でもテレビ版の最終話は僕は見れてないんですよ。
フルメタルパニックも最終巻を読むのに相当時間がかかったわけですよ。
10年以上溜められましたからね。
オーフェンもまだ読めてないわけで。
好きなもの。
まあまあわかりますけれども。
なのでそれと同じように、でもビフアップは終わってほしくないとか思わずにこんな話になると思ってなくて。
つけてたらこんな話になっちゃってたから。
まあ見ちゃったわけですね。見ちゃったけどあの最後は見たくないわけですね。
でもあの最後があるからこの作品がかっこいい話で貫いたなっていうのもわかるから否定は全くできない。
そうなんですよ。
あのね、この言葉を真っ向に受け取ってほしくないんですけど私も納得はいかないと思って。
もし今の時代にこのカウボーイビフアップやってたら炎上したのかなとかちょっと思ったりするんですよ。
でも炎上って本当一家制のもので、その作品にとっての最終回だったって後から納得できる作品っていっぱいあるじゃないですか。
そうだと思いますよ。僕はずっとG-レコ面白いって言ってるけど、当時G-レコなんか散々言われたりとかね。
そうなんだよね。だからなんか一回パッと見てみんな感想を言ってしまうっていうのが今の時代SNSとかね、
その瞬発力でみんな生きているところがあるから、本当そういう意味でもカウボーイビフアップは98年で良かった。
だからこそ伝説になっているんじゃないかなっていうのもすごく思うんですよね。
悪い感想が飛び交ったみたいな話聞かないから。
どうなんだろうね、当時の。一応ネットはあるにはあったんだろうし。
BBSとかの時代で、NIFTYとかだと思いますけどね。
そんな当時は僕はね、固有意オタクの中にいたわけではないので、他の人がどう思ってたかとかはあんまり聞かなかったけど。
まあね、ライトな人たちがいっぱい見られる良き時代でもあるけれども、
こういうすごく良い意味で納得したくないっていう味わい深さを楽しめる、楽しめる人間でもありたいし。
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この最終話をくむさんみたいに見返していいなって言える日を私はまだ待っている段階の気がする。人生的に。
一番最初に見た時の印象がすごく残っているっていうのがあるのかなと思うんですよね。
ジュリアがすげえいい女だったっていうのが、当時の私にああいう女と付き合いたいって思わせたみたいな、そんな感じの。
そういう意味では、僕は当時完全におこちゃま思考だったから、そこには引っかからなかったんですよね。
結局やっぱり、アニメで男女がいるとどういう風な恋愛関係になるのかなとか、やっぱり思う部分があったわけですよ。
そういう風に考えがち。
そうそうそうそう。24話もやってきてたら、これは普通にフェイとくっつくのかなと。最終的にはね。と思っていたら、
フェイの方は意外ともしゃもしゃ嫌いじゃなさそうになってきてたのに、スパイクは完全にジュリアを引きずりまくってたっていうさ。
あの過去を生産せざるを得なかったんだなっていう。
あそこで生き残れば、もしかしたら次があったのかもしれないけれど、でもスパイクは生き残りたかったのかなっていう、ジュリアのいない世界で。
っていう風にして考えると、物語はあそこで終わりなんだよねっていう風になってしまうから。
ただ、残されたもんがかわいそうじゃんって思うわけよね。
ほんとそれなんですよね。
そこがね、唯一の不満ですよ。
結局、ビバップ号にあの二人が残ったわけじゃない。
あのままずっと二人がいるとは思えないけれども、だってジェットとフェイってそんなうまくいってる印象ないじゃない?
まあまあそれもそうですけど。
しかもクッションになる、一人と一匹もいなくなってるし、だからもういずれフェイは出ていくだろうと思うし。
まあね、人間関係が完全に壊れるとかは僕はないんだろうなと思います。
1:09:05
たまに一緒に仕事したりはするだろうと思うんだけど。
そういうことがあるかもしれないし、出てって二度と会わないってことになっても別に嫌いあったりとか関係ないとかそういう話ではないんだろうなっていう人間関係の構築は僕らは感じ取れますよね。
分かりますよ。だから逆に言うと二人でいるとスパイクのことを思い出すから一緒にいない方がいいみたいなことはあるかもしれないと思うんだよね。
かけたものは二度と戻ってこないっていう喪失感っていうのはとんでもなかったですよね。
そうなんですよ。
あの空間、あの時間。
うん、あんな楽しかった。
うん。
四人と一匹でいたみたいなところが。
あのビバップ号での生活がもう二度と戻ってこないんだとスパイクの死によって。
それを感じさせられれば大勝利の作品ですからね。
そうなんですよね。
そう思わせたらもう、製作サイドの勝利ですっていうのは本当にその通りって感じですからね。
そうなんですよね。
あのスパイクが実際に死んだのかどうなのかっていうのは色々な話もあるので、それはもう受け取ってくださいっていう感じな終わり方なわけじゃないですか。
うん。
でも、レッドドラゴン、他のメンツは下パッドも下にいたわけで、スパイクに最後スパイクを打ったわけではないわけだから、
もう、ビシャスが死んでしまえば立ち位置的に二番手になるのが誰になるのかがわからない。
だから誰がまとめるのかっていうところが綺麗に動くまでは、下手したらスパイクがトップなのかもしれないしとか考えればですよ。
わからない。本当にあのスパイクが死んだスパイクなのかどうなのかはわからない。
あえてわからないようにしてるんだよね、あれね。確実にね。
でも、続きがあるとは逆に思えないような終わり方でもあるっていうところも、これがねうまいという。
絶妙ですよね。
絶妙なんですよね。今だったら絶対もっと生きてそうな感じで終わるよね。
まあ、そういう話になりがちな世の中ではありますね。
そうそう。
あえてそうしてない作品もないわけではない。
ないけど、うん。でもこれはもうやり切ったなっていう感じだね。
そうですね。
そう、でもまあ映画は作られましたけど。
1:12:00
まあ映画は作られたけれども、もちろんこの前のお話ということになっているので。
いやー。
あんだけ綺麗に終わられたらな。
そうなんですよね。
新作が作られてもこの後の話じゃなっていうところがね。
逆に超ご都合展開見たいって言われると、ここまで綺麗に完璧にやられちゃうとムムムってなっちゃいますからね。
そうなんですよね。
こう、あれで実は死んでませんでしたって言われて見たいですかって言われたら、いや困っちゃうよねって。
いや見たくないわけじゃないんだけど。
見たくないんだけど。
うーんっていう。
めんどくさい感じになるから。
そうそうそう、なんかこのダメなオタクな感じになっちゃうからね。
そうね。
はい、ということで久しぶりに振り返ってみました。
今日の特集は、
ハーモニービバップでした。
そこあに。
そこあにサポーターズ募集。
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりましたそこあにです。
クリスマスにニュースがあったじゃないですか。
個人的にはすごくずっと気になってました。
トレンドに乗ってました。
ずっと何日か前からカウントダウンしてて、
いったいクリスマスに何が起こるんだオットタクシーと思ってて。
ファーストテイクにパンピーとスカートさんのなんだこれと思ってたら、
まさかのオットタクシー映画化決定というニュースが舞い込んできてまして。
ただ、今のところ出てる映像では総集編なのかなって感じもしますけど、
オットタクシーって仕掛けの上手さじゃないですか。
ツイッターのプロモーションの上手さとかも含めて、
すごく時代をうまく巻き込む作品だなって思うから、
絶対に新作カットあるでしょう。
新作カットっていうか、本編全部新作なんじゃないの?
そんなこともしそう。
春ですね、2022年4月1日公開。
もう日付決まってます。
映画オットタクシーインザウッツというタイトルです。楽しみ。
確実に特集組でしょうね。
しましょうしましょう。
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楽しみです。
ということで、劇場版続きます。
また映画特集が。
来週の特集は。
来週は呪術回戦ゼロを特集いたします。
投稿締め切りはいつもより早く、
12月28日火曜日朝9時となっております。
感想お待ちしております。
投稿の宛先はそこあに.comまで、
メニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
カーボイビバップ特集は、
たちげれせんこうさん、おおめ財団さん、
day555さん、まきさん、
夜さえあればいいさん、
bさん、にわっちさん、
ゆきさん、つねしんさん、
ふくさん、
眼鏡属性のっとイコール負け属性さん、
たけさん、ひひさん、
あの雲持って帰りたいさん、
きんねこさん、
あびまるさん、
かえずきさん、
なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートーク、
そこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
今日お会いたい私、くむと、
なせひとみと、
米林あき子と、
宇宙世紀仮面でした。
良いお年を。
良いお年を。
そこあには、ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
